カテゴリー: F1マイアミGP

  • マックス・フェルスタッペン F1マイアミGP決勝「フロアに穴が開いていた」

    マックス・フェルスタッペン F1マイアミGP決勝「フロアに穴が開いていた」

    マックス・フェルスタッペンは、2024年F1第6戦マイアミGPの決勝を2位でフィニッシュ。レース中にボラードをなぎ倒した際にフロアにダメージを負っていたことを明かした。

    ポールポジションからスタートしたフェルスタペンは、好スタートを切ってリードを維持すると後続とのギャップを広げていった。しかし、ローガン・サージェント(ウィリアムズ)のリタイアによって導入されたセーフティカーでタイミングよくピットインしたランド・ノリス(マクラーレン)に先行を許す。

    リスタートでもノリスに離されたフェルスタッペンは、いつものようなペースを発揮することはできず、最終的に7秒差の2位でチェッカー。レース後、ボラードをなぎ倒した際にフロアにダメージを負い。穴が開いていたことを明かした。

    「セーフティカーはあまり効果がなかったものの、優勝するチャンスはたくさんあった」とフェルスタッペンは語った。

    「それでも、やはりペースに欠けていた。ピットインの際にフロアがダメージを受けていることが分かり、コーンに当たった時にできたであろう穴を見つけた」

    「このウイークエンドはタイヤとマシンバランスに終始悩まされた。高速になるとアンダーステアになるので、グリップにも悪戦苦闘しました」

    「ベストな結果ではないし、レースに勝つにはあらゆる点を改善する必要があるのは明らかだけど、そう簡単ではない」

    「一方で、ランド・ノリスを祝福する。初優勝というのはとても感動的なもので、すばらしいレースだった。長い道のりだったけど、それが今日ようやく実ったんだと思う」

    マックス・フェルスタッペン F1 マイアミグランプリ

  • マグヌッセン F1マイアミGP決勝でもペナルティポイントで出場停止まで2点

    マグヌッセン F1マイアミGP決勝でもペナルティポイントで出場停止まで2点

    ケビン・マグヌッセン(ハース)は、2024年F1マイアミGPの決勝でもペナルティポイントを科され、出場適しまであと2ポイントとなった。

    スプリントでのルイス・ハミルトンのメルセデスに対するアグレッシブなディフェンスで4つのペナルティを受けたマグヌッセンは、日曜のグランプリでも状況はそれほど好転せず、18位争い中にウィリアムズのローガン・サージェントと接触し、新たなペナルティを科せられた。

    マイアミのスチュワードは、サージェントのホームレースを終わらせたクラッシュの責任は全面的にマグヌッセンにあるとみなし、10秒のタイムペナルティと2ペナルティポイントが科せられた。

    マグヌッセンは現在の12か月間に10ペナルティポイントを蓄積しており、あと2ポイントで自動的に出場禁止処分が科せられることになる。

    「ドライビング スタンダード ガイドラインによると、20号車(マグヌッセン)がアウト側でオーバーテイクを試みるためのスペースを与えられるためには、20号車はターン2のエイペックスで少なくともフロントアクスルが他車のフロントアクスルと並んでいる必要があった。20号車はフロントアクスルがそのような位置になく、コーナーでスペースが与えられていないことは明らかである」スチュワードは裁定した。

    「さらに、これを純粋にターン3のイン側でのオーバーテイクとして見た場合、20号車はイン側でのオーバーテイクの基準からすると、コーナーに進入する権利もなかったことになる」

    「これが連続したコーナーやシケインと見なされたとしても、判断は変わらない。ガイドラインによれば、優先権は最初のコーナーに与えられ、スペースを与えられる権利がなければ、次のコーナーの恩恵は受けられない。したがって、発生した衝突の責任は完全に20号車にある。」

    ケビン・マグヌッセン F1 マイアミグランプリローガン・サージェントをリタイアに追い込んだ接触でケビン・マグヌッセンに2ペナルティポイント

    また、マグヌッセンはセーフティカーピリオド中にタイヤ交換をせずにピットに入ったことで、レースタイムに20秒加算された。しかし、これによるペナルティポイントはなかった。

    「またしても良い日ではなかった」とマグヌッセンは認めた。 「今後のことについてある程度明確にできることを願っている」

    「今日起きたことは、もちろん良いことではない。それでも前に進み、次の週末はもっといい週末になるように努力する」

  • 角田裕毅 F1マイアミGP決勝「全体的には自分の走りに満足しています」

    角田裕毅 F1マイアミGP決勝「全体的には自分の走りに満足しています」

    角田裕毅は、2024年F1第6戦マイアミGPの決勝で7位入賞を果たした。

    前日のスプリントで8位入賞を果たしていた角田裕毅は、決勝を10番グリッドからスタート。セーフティカー導入時にタイミングよくピットインした角田裕毅は、メルセデス勢の前の7番手でコースに復帰。ルイス・ハミルトンには抜かれたものの、ジョージ・ラッセルを抑える走りを見せて7位でチェッカー。

    今週末に合計7ポイントを獲得した角田裕毅は、ドライバーズランキングでランス・ストロール(アストンマーティン)を抜いて10位に浮上した。

    「とてもうれしいです。チームはすばらしい仕事をしてくれました!」と角田裕毅はコメント。

    「スプリントでも決勝でもポイントを獲得できたなんて信じられません。いいパフォーマンスはある程度期待していましたが、実際に達成したことが最も重要です。今日はチームとしてはプランに忠実でミスもありませんでした」

    「僕自身はスタートでミスがありましたが、ドライビングには満足しています。気持ちをリセットしてレースを続け、特に最後のスティントではプッシュしてフロント集団に近いラップタイムを出すことができました」

    「チームがすばらしいマシンを開発してくれたことにとても感謝しています。ファクトリーからの期待はとても大きかったですが、結果としてそれに応えられるポイントを獲得できました。シーズン開幕からの進歩が早かったので、これからが楽しみです」

    「イモラ・サーキットで行われる次戦は、僕にとってはもう一つのホームレースのようなもの。この勢いを維持して、ファクトリーをはじめとする地元のファンのためにいい結果を残したいです。みんながすばらしい仕事をしてくれているので、それに応えてプッシュし続けます!」

    角田裕毅 F1 マイミアグランプリ

  • カルロス・サインツJr. F1マイアミGPでのピアストリとの接触で5秒ペナルティ

    カルロス・サインツJr. F1マイアミGPでのピアストリとの接触で5秒ペナルティ

    カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)は、2024年F1マイアミGP決勝でのオスカー・ピアストリ(マクラーレン)との接触を引き起こしたとみなされ、5秒タイムペナルティと1ペナルティポイントを科せられた。

    サインツはレース終盤、ターン17でピアストリを追い抜こうとしていたが、フェラーリのリアのコントロールをわずかに失い、ピアストリのマシンと接触した。その結果、ピアストリはフロントウイングにダメージを負い、ピットストップを余儀なくされ、順位を落とした。

    両ドライバーとそれぞれのチーム代表者が出席したスチュワード公聴会の結果、サインツがブレーキングを遅らせてエイペックスを逃し、その後、リアのコントロールを失ったとして、このインシデントの責任はサインツにあると決定された。スチュワードは、ピアストリがサインツに「十分なスペース」を与えたと述べた。

    しかし、サインツがわずかにリアを失わなければ衝突は「おそらく起こらなかった」ことも考慮され、標準の10秒ペナルティと2ペナルティポイントが、5秒ペナルティと1ペナルティポイントに変更された。

    サインツは当初4位でチェッカーを受けたが、ペナルティにより5位に降格し、セルジオ・ペレスが4位に昇格することになる。

    F1マイアミGP 決勝 結果・順位表(ペナルティ適用後)

    1.ランド・ノリス(マクラーレン)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    7.角田裕毅(RB)
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    9.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    13.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    14.周冠宇(ザウバー)
    15.ダニエル・リカルド(RB)
    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    DNF.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • マクラーレンF1 ドナルド・トランプのガレージ訪問を説明する声明を発表

    マクラーレンF1 ドナルド・トランプのガレージ訪問を説明する声明を発表

    マクラーレンは、F1マイアミGP開催中にドナルド・トランプ前アメリカ大統領がガレージを訪れた理由を説明した。

    第45代アメリカ大統領は日曜日のグランプリに先駆けてマイアミのハードロック・スタジアムにサプライズゲストとして訪れ、パパラッチ騒ぎを引き起こした。

    2024年の選挙で共和党候補と目されているトランプはマクラーレンのガレージを訪れ、チームのCEOであるザク・ブラウン、FIA会長のモハメド・ビン・スライエム、F1/リバティ・メディアのCEOらと話をする姿が目撃された。

    この訪問を受け、マクラーレンは次のような声明を発表した。「マクラーレンは非政治的な組織ですが、アメリカ大統領の職責を認識し、尊重しています。そのため、レース当日にガレージを訪問したいという要請があった際には、FIA会長、リバティ・メディアとF1のCEOとともにお受けしました」

    「F1の代表としてマクラーレン・レーシングが選ばれたことを光栄に思い、私たちがモータースポーツにもたらすワールドクラスのエンジニアリングを披露する機会が得られました」

    ドナルド・トランプ マクラーレン

    フロリダで開催されたイベントの警備は、トランプがこのイベントを訪れると決めたことを受けて強化された。

    77歳のトランプは、2016年の選挙前にポルノ女優のストーミー・ダニエルズに支払った口止め料に関する34件の詐欺罪で起訴され、現在ニューヨークで裁判中だ。

    トランプは無罪を主張し、彼が直面している疑惑は犯罪ではないと主張している。彼は刑事裁判にかけられた史上初のアメリカ大統領である。

    トランプは2017年から2021年までアメリカ大統領を務めた。

  • 2024年 F1ポイントランキング (第6戦マイアミGP終了時点)

    2024年 F1ポイントランキング (第6戦マイアミGP終了時点)

    2024年F1第6戦マイアミGPが終了。マクラーレンのランド・ノリスが待望のF1初優勝を果たした。

    ドライバーズランキングは2位のマックス・フェルスタッペンがリードを広げ、セルジオ・ペレスも5位入賞を果たしたレッドブル・レーシングがコンストラクターズランキングでのリードをさらに1ポイント伸ばした。

    角田裕毅(RB)は、スプイントでの8位入賞に続居t、7位入賞で6ポイント加算し、合計14ポイントでランキング10位にポジションを上げた。

    エステバン・オコンが10位に入り、アルピーヌにとって待望の今季初ポイントをもたらした。

    ファステストラップは13位のオスカー・ピアストリ(マクラーレン)がマークしたため、ボーナスポイントは付与されなかった。

    2024年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 136
    2.セルジオ・ペレス (レッドブル) – 101
    3.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 98
    4.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 85
    5.ランド・ノリス (マクラーレン) – 83
    6.オスカー・ピアストリ (マクラーレン) – 41
    7.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 37
    8.フェルナンド・アロンソ (アストンマーティン) – 33
    9.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 27
    10.角田裕毅 (RB) – 14
    11.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 9
    12.オリバー・ベアマン – 6
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ (ハース) – 6
    14.ダニエル・リカルド (RB) – 5
    15.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 1
    16.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 1
    17.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 0
    18.周冠宇 (ザウバー) – 0
    19.ピエール・ガスリー (アルピーヌ) – 0
    20.バルテリ・ボッタス (ザウバー) – 0
    21.ローガン・サージェント (ウィリアムズ) – 0

    2024年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 238
    2.フェラーリ – 189
    3.マクラーレン – 124
    4.メルセデス – 64
    5.アストンマーティン – 42
    6.RB – 19
    7.ハース – 7
    8.アルピーヌ – 1
    9.ウィリアムズ – 0
    10.ザウバー – 0

    2024年のF1世界選手権 マイアミグランプリ

  • ランド・ノリス マクラーレンと掴んだ涙のF1初優勝「疑念を払拭できた」

    ランド・ノリス マクラーレンと掴んだ涙のF1初優勝「疑念を払拭できた」

    ランド・ノリスは、2024年F1マイアミGPで自身のF1キャリアにおける画期的な勝利を達成し、人々が抱いていた疑念を払拭できたことを誇りに思うと語った。

    5番グリッドからスタートしたマクラーレンのランド・ノリスは、セーフティカーが導入されたタイミングを生かして優勝。リスタートでマックス・フェルスタッペンを置き去りにし、7秒以上の差をつけて勝利した。

    マイアミ・インターナショナル・オートドロームでトップでチェッカーフラッグを受けた後、ノリスは「そろそろその時期だろうと思っていたよ」と語った。

    「なんというレースだ」

    「長い時間がかかったけど、ようやく実現することができた。チーム全員のために本当に嬉しい。やっと彼らのために結果を出すことができた。長い1日で、タフなレースだったけど、ついにトップに立つことができてとても嬉しい」

    ランド・ノリス マクラーレン F1

    マクラーレンは今週末、MCL38に大幅なアップグレードパッケージを投入した。ノリスはドライバーの中で唯一すべての新品パーツを装着しており、金曜日の最初の予選セッションでは力強いペースを見せ、最速タイムを記録したが、スプリントレースでは9番グリッドにとどまった。

    土曜日のスプイントではオープニングラップでリタイヤしたが、予選5番手まで順位を上げた。序盤はそのポジションで走行したが、ケビン・マグヌッセンとローガン・サージェントの接触によりセーフティカーが導入されたため、最初のスティントを延長した恩恵を得た。このタイミングで彼はピットインしたノリスは、フェルスタッペンからリードを奪うことができた。

    「週末全体が良かった」とノリスは語った。「ただ、途中、小さな挫折がいくつかあった」

    「金曜日の時点でペースがあることはわかっていた。どころどころミスがあったけど、今日はなんとかまとめることができた。完璧な戦略で、すべてが功を奏した。マクラーレンとみんなに感謝している。父と母に感謝の意を表したいと思う」

    ノリスは、ついにグランプリ初勝利を挙げたことを「誇りに思う」と語った。今日のレースは2019年に始まった6年目のF1キャリアの110戦目であり、このレースまで優勝することなく15回の表彰台登壇を記録していた。今年、マクラーレンとの契約を延長し、2026年以降もチームに留まることを決めていたノリスだが、レッドブルを含めたより上位のチームに移籍しなかったことに疑問の声も挙がっていた。

    「途中で多くの人が僕を疑っていた」とノリスは語った。「過去5年間のキャリアで多くの間違いを犯したけど、今日はすべてをまとめることができた」

    「だから、これはすべてチームのためなんだ。僕がマクラーレンにこだわったのは、彼らを信じていたからで、今日はまさにそれを証明した」

  • ランド・ノリスが110戦目となったF1マイアミGPで待望のF1初優勝!

    ランド・ノリスが110戦目となったF1マイアミGPで待望のF1初優勝!

    2024年のF1世界選手権 第6戦 マイアミGPの決勝レースが5月5日(日)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)が待望のF1初優勝を果たした。角田裕毅(RB)は7位入賞を果たした。

    5番グリッドからミディアムタイヤでスタートしたランド・ノリスは、第1スティントを延ばしてトップを走行。そして、1ストップレースは、29周目にローガン・サージェント(ウィリアムズ)がケビン・マグヌッセン(ハース)に接触されてリタイアしたことで導入されたセーフティカーで大きく動く。

    5番グリッドからミディアムタイヤでスタートしたランド・ノリスは、第1スティントを延ばしてトップを走行。そして、1ストップレースは、29周目にローガン・サージェント(ウィリアムズ)がケビン・マグヌッセン(ハース)に接触されてリタイアしたことで導入されたセーフティカーで大きく動く。

    このタイミングでピットインしたランド・ノリスは、セーフティカーがマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)の前に入ったことも相まってトップのままコースに復帰。

    レース再開後、最もフレッシュなタイヤでクリーンエアを走行することになったランド・ノリスは、ファステストラップを連発。2位のマックス・フェルスタッペンに7.612秒差をつけてトップでチェッカー。F1参戦110戦目にして待望の初優勝。16回目の表彰台は嬉しい最上段となった。マクラーレンにとっても2021年F1第14戦イタリアGP決勝のダニエル・リカルド以来となる優勝となった。

    今大会で大幅アップグレードを投入したマクラーレン。半分のみの投入となったオスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、カルロス・サインツJr.(フェラーリ)との不運な接触でフロントウイングを壊してピットインを余儀なくされて13位に終わったが、それまではポイント圏内で力強いパフォーマンスを見せた。

    2位のマックス・フェルスタッペンは20戦ぶりの2位。レース中盤にボラードをなぎ倒すハプニングがあり、バーチャルセーフティカー導入のきっかけになった。

    3位にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が入り、表彰台を獲得した。

    4位にはカルロス・サインツ、5位のセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は2ストップを選択した。

    6位のルイス・ハミルトン(メルセデス)はハードからスタートするリバースストラテジーが奏功。

    そして、7位は角田裕毅(RB)。優勝したランド・ノリスと同じセーフティカーのタイミングでピットインしてメルセデスの2台の前でコース復帰。ハミルトンには抜かれたものの、ジョージ・ラッセルを抑える力強い走りを見せ、ピアストリの脱落もあり、7位でフィニッシュ。6ポイントを獲得した。

    9位はフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、10位のエステバン・オコン(アルピーヌ)は今季初ポイント。二人はフェルスタッペンがボラードを倒したバーチャルセーフティカーのタイミングでピットインしてポジションを得た。

    2024年 F1マイアミGP 決勝 結果・順位表

    順位 No ドライバー チーム GAP INT POS
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン     ↑4
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 7.612 7.612 ↓1
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 9.920 2.308 ↓1
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 11.407 1.487 ↓1
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 14.650 3.243 ↓1
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 16.585 1.935 ↑2
    7 22 角田裕毅 RB 26.185 9.600 ↑3
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 34.789 8.604 ↓1
    9 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 37.107 2.318 ↑6
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 39.746 2.639 ↑3
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 40.789 1.043 ↓2
    12 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 44.958 4.169 -0
    13 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 49.766 4..798 ↓7
    14 24 周冠宇 ザウバー 49.979 0.223 ↑5
    15 3 ダニエル・リカルド RB 50.956 0.977 ↑5
    16 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 52.356 1.400 -0
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 55.173 2.817 ↓6
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 64.683 9.510 -0
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 76.091 11.408 ↓5
    DNF 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ DNF   ↓3

    ランド・ノリス(マクラーレン) 2024年F1 マイアミGP

  • F1マイアミGP 決勝:ランド・ノリス初優勝!角田裕毅が7位入賞

    F1マイアミGP 決勝:ランド・ノリス初優勝!角田裕毅が7位入賞

    F1マイアミGP 決勝の結果。5月5日(日)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで2024年のF1世界選手権 第6戦 マイアミグランプリの決勝レースが行われた。

    57周のレースは気温28℃、路面温度46℃のドライコンディションでスタート。1ストップのレースは、29周目にケビン・マグヌッセン(ハース)に衝突されたローガン・サージェント(ウィリアムズ)がリタイアして導入されたセーフティカーによって大きく動くことになる。

    第1スティントを延ばしてトップを走行していたランド・ノリスは、このタイミングでピットインし、セーフティカーがマックス・フェルスタッペンの前に入ったことも相まってトップのままコースに復帰。よりフレッシュなタイヤでフリーエアで走行するノリスは、ファステストラップを連発して後続を引き離して、トップでチェッカー。110戦目のレース、16回目の表彰台で念願のF1初優勝を果たした。

    2位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3位にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅(RB)もノリスと同じタイミングでピットに入って7番手でコースに復帰。タイヤが有利なルイス・ハミルトン(メルセデス)には抜かれたものの、ダメージを負って後退したオスカー・ピアストリ(マクラーレン)をかわし、ジョージ・ラッセル(メルセデス)を抑えて7位入賞を果たした。

    F1マイアミGP 決勝 結果・順位表

    1.ランド・ノリス(マクラーレン)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    7.角田裕毅(RB)
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    9.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    13.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    14.周冠宇(ザウバー)
    15.ダニエル・リカルド(RB)
    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    DNF.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • 2024年F1マイアミGP 決勝:結果・順位表

    2024年F1マイアミGP 決勝:結果・順位表

    2024年F1第6戦マイアミGP 決勝の結果速報。5月5日(日)にマイアミ・インターナショナル・オートドローモで2024年のF1世界選手権 第6戦 マイアミグランプリの決勝レースが行われた。

    優勝はランド・ノリス(マクラーレン)でF1初勝利。2位にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3位にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(RB)は7位入賞を果たして6ポイントを獲得した。

    2024年 F1マイアミGP 決勝 結果・順位表

    順位 No ドライバー チーム
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    7 22 角田裕毅 RB
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス
    9 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース
    12 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ
    13 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン
    14 24 周冠宇 ザウバー
    15 3 ダニエル・リカルド RB
    16 77 バルテリ・ボッタス ザウバー
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ
    DNF 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ

    2024年 第6戦 F1マイアミグランプリ 開催スケジュール
    ■5月4日(土)
    フリー走行1: 1:30~2:30(12:30~13:30)
    スプリント予選: 5:30~6:14(16:30~17:14)
    ■5月5日(日)
    スプリント: 1:00~2:00(12:00~13:00)
    予選 : 5:00~6:00(16:00~17:00)
    ■5月6日(月)
    決勝: 5:00~(16:00~)
    ※日本時間(現地時間)