カテゴリー: F1マイアミGP

  • マックス・フェルスタッペン F1マイアミGP SQ2の違反でレッドブルに戒告処分

    マックス・フェルスタッペン F1マイアミGP SQ2の違反でレッドブルに戒告処分

    レッドブル・レーシングは、マックス・フェルスタッペンが予選中にセーフティカーライン間で定められた最大所要時間を守らなかったことにより、スチュワードから公式に戒告を受けた。

    このタイム制限は、予選中にドライバーが不要に低速走行することを防ぐ目的で設けられており、違反が疑われた場合でも、他車の走行を妨げないための措置であったと証明できれば、ペナルティが科されないケースも多い。今回のセッションでも5人のドライバーが調査を受けたが、いずれも罰則は科されなかった。

    しかしフェルスタッペンの場合、SQ2中の1周において、セーフティカーライン1と2の間での最大所要時間を約6秒上回っていたことが確認された。スチュワードは、これはチームによる車両内のタイミングシステム設定ミスによるものであったと判断している。

    「1号車(フェルスタッペン)は、SQ2中の1周において、セーフティカーライン間の最大所要時間を約6秒超過していたが、その他の周では規定を遵守していた」とスチュワードは説明。

    「テレメトリーデータによれば、当該ラップ中、周囲に他車がいない中でドライバーは一定の速度で走行しており、表示されていたデルタタイムに従って約6秒のずれを持って走っていたと確認された。」

    聴聞においてチームは、車載システムのプログラムミスにより、表示されていたデルタタイムに6秒の誤差が生じていたと説明。フェルスタッペンはその誤表示に従って走行していたことが明らかになった。

    チームは問題を認識した後、すぐにフェルスタッペンに対し、車載ディスプレイよりも最低6秒速いペースで走るよう指示し、以降のラップではこの指示に従って走行していたこともテレメトリーにより確認されている。

    マックス・フェルスタッペン レッドブル F1

    このような経緯を踏まえ、スチュワードはドライバーに対するペナルティは不要と判断し、チームに対してのみ戒告を科す決定を下した。

    「今回の違反により規則は破られたものの、ドライバーは車内情報に基づき不要な低速走行をしていたわけではなく、他車への妨害や危険な状況も発生しなかった。そのため、ドライバーに対する処分は不要と判断する」とスチュワードは結論づけた。

    「ただし、車両に正しいタイミング情報を表示させる責任はチームにある。今後、同様の違反が異なる状況下で発生した場合、より重い処分が科される可能性があることを明記しておく。」

    この裁定により、フェルスタッペンのスプリントレースにおける4番グリッドの順位に変更はない。

  • キミ・アントネッリ F1史上最年少ポール獲得に「夢のよう」 / F1マイアミGP

    キミ・アントネッリ F1史上最年少ポール獲得に「夢のよう」 / F1マイアミGP

    アンドレア・キミ・アントネッリは、2025年F1マイアミグランプリのスプリント予選でF1初のポールポジションを獲得。メルセデスの18歳のイタリア人ルーキーは、自身でも「予想していなかった」と語りながらも、見事なラップで強豪を抑えてトップに立ち、F1史上最年少ポールポジション記録を更新した(※スプリント予選を含む全フォーマットにおいて)。

    予選のSQ1とSQ2から好調な走りを見せていたアントネッリは、SQ3で1分26秒482を記録。これが最終的に他のドライバーを上回るタイムとなり、マクラーレンのオスカー・ピアストリとランド・ノリスを2番手、3番手に退ける形となった。

    「本当に夢のような気分だった。正直、ここまでの結果になるとは思っていなかったが、クルマのフィーリングはすごく良かった。周回ごとに改善していって、あのラップですべてが噛み合った」とアントネッリはセッション後に語った。

    予選終了後、ガレージでは父マルコ・アントネッリと抱き合い、喜びを分かち合う感動的な場面も見られた。

    「ガレージで父の姿を見つけられたのはすごくうれしかった。彼は自分にとって本当に大きな存在で、どんなときでも頼れる存在だ。この瞬間を一緒に過ごせてうれしい。母や妹とも分かち合いたかったが、それは次の機会に」と家族への思いを語った。

    マイアミ・インターナショナル・オートドロームは今回が初走行となったが、FP1では長めの走行に取り組み、できるだけ多くの情報を収集したという。

    「他のチームの本当のペースはまだ分からないが、それは明日のスプリントで明らかになるだろう。予選に関しては、路面の進化が続いているので、そこにうまく対応しながら再現性のあるパフォーマンスを出すことが重要になる」と冷静に展望を語った。

    アンドレア・キミ・アントネッリ F1 マイアミグランプリ メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツアントネッリはマイアミでF1史上最年少のポールシッターとなった後、父マルコと抱き合った。

    一方、チームメイトのジョージ・ラッセルは、SQ3で最初にアタックラップを計測したものの、最終的には5番手に終わった。

    「まずはキミにおめでとうを言いたい。素晴らしい走りだった。今日一日中速かったし、本当に印象的だった」と称賛。

    「自分は今日はあまり調子が良くなかった。クルマに対してあまり自信が持てず、滑りやすいタイヤに苦しんでいた。だからこそ、早めにアタックする戦略を取った。最後に赤旗や黄旗が出れば有利になると考えていたが、うまくいかなかった」

    「スプリント週末は本当に難しい。序盤にリズムをつかめるかがすべて。今日はその流れに乗り切れなかったのが悔しい。グリッドポジションには満足していないが、キミにとってもチームにとっても最高の結果だ」と締めくくった。

    スプリントレースは土曜日に開催され、若きポールシッターが初勝利へ向けてどんな走りを見せるのか注目が集まる。

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  • アルピーヌF1のピットレーン混乱にドゥーハン激怒 SQ1敗退に不満爆発

    アルピーヌF1のピットレーン混乱にドゥーハン激怒 SQ1敗退に不満爆発

    アルピーヌF1のルーキードライバー、ジャック・ドゥーハンは2025年F1第6戦マイアミGPのスプリント予選にてSQ1で敗退。ピットレーンでの混乱により最後のアタック機会を失い、無線で激しいフラストレーションを露わにした。

    問題の場面はセッション終盤、ピットレーンが混雑する中で発生。チームメイトのピエール・ガスリーと同時にピットから送り出されようとした際、ドゥーハンの進路が塞がれ、ガレージから適切に出られない状況に陥った。

    結果として車を一度バックさせて出し直す必要があり、ピットレーンでの順番も数台に抜かれてしまった。この影響でドゥーハンはアタックラップの開始に間に合わず、Q1敗退。17番手に終わる形となった。

    ドゥーハンは無線で「あり得ない、これは本当に受け入れられない」と声を荒げ、「彼(ガスリー)を僕の後に出すならちゃんと準備が整っていないといけないし、もし前に出すなら最初からそうすべきだ。僕が出ようとしたら彼とぶつかりそうになって、結局Q1で脱落することになった。冗談だろ」と怒りをぶつけた。エンジニアはすぐに謝罪の言葉を返していた。

    ジャック・ドゥーハン アルピーヌF1 マイアミグランプリ

    セッション後のメディア対応でも、ドゥーハンはその経緯を詳しく説明。「すべては最後のアタックラップにかかっていた。マシンの感触は悪くなかったけれど、ピットアウトの際にブロックされてしまった。完全なミスだよ」と語り、「Q1がある程度長いのは、2回のアタックを想定しているから。でも僕は1周目が終わった時点で最後尾で、2回目のタイムアタックに入れなかった」と、機会を失ったことに悔しさを滲ませた。

    また、初回のアタックについては「FPとは異なるアプローチを試していたので正直言ってかなりバラバラだったけど、決して悪くなかった。2回目で確実にタイムは縮められたはず」と述べ、「でも今となっては、それも分からない」と肩を落とした。

    スプリントではグリッド後方からのスタートとなるが、ドゥーハンは「とにかく前に進むことを目指すよ。午後の予選でもう一度チャンスがあるし、スプリントは厳しいレースになるだろうけど、学べることは吸収して本戦につなげたい」と前を向いた。

    一方、チームメイトのガスリーは13番手からのスタートとなる。

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  • 2025年F1 マイアミGP スプリント予選:ハイライト動画

    2025年F1 マイアミGP スプリント予選:ハイライト動画

    2025年F1 マイアミGP スプリント予選のハイライト動画。マイアミ・インターナショナル・オートドロームで2025年のF1世界選手権 第6戦 マイアミグランプリのスプリント予選セッションが行われる。

    マイアミGPのスプリント予選で、メルセデスのキミ・アントネッリが劇的なラストアタックを決め、ポールポジションを獲得。F1史上最年少で決勝グリッドの最前列からスタートするドライバーとなった。

    18歳のアントネッリは、波乱含みの予選セッションを通して安定した速さを披露。最終的には1分26秒482のタイムで、僅差でマクラーレン勢のオスカー・ピアストリとランド・ノリスをそれぞれ0.045秒、0.100秒差で退けてみせた。

    土曜日のスプリント(19周)では、2列目にノリスとレッドブルのマックス・フェルスタッペンが並び、3列目にはメルセデスのジョージ・ラッセルが続く。フェラーリ勢はシャルル・ルクレールが僚友ルイス・ハミルトンを抑えて6番手を確保。トップ10には他に、ウィリアムズのアレックス・アルボン、レーシング・ブルズのイザック・ハジャー、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソが名を連ねた。

    なおセッション中は、各チームのタイミング戦略にズレが生じ、混乱が目立つ展開に。アルピーヌのジャック・ドゥーハンやレッドブルの角田裕毅はSQ1で敗退し、それぞれ17番手と18番手からのスタートを強いられることとなった。

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  • 角田裕毅 F1マイアミGP スプリント予選「まともな走りは一切できなかった」

    角田裕毅 F1マイアミGP スプリント予選「まともな走りは一切できなかった」

    角田裕毅は、F1マイアミGPのスプリント予選でSQ1敗退を喫して18番手だった。

    1回目のアタックからピットレーンは大渋滞。コースに出てもトラフィックに阻まれ、角田裕毅は降格圏内で終える。2回目のアタックでは、時間内にラインを超えることができずにチェッカーを受けてタイムを更新することができなかった。

    「今日は自分にとって残念な一日でした」と角田裕毅はコメント。

    「最初の走行では多くのマシンに進路を妨げられてラップが台無しになり、最後のコーナーでは大きくロックアップして、ラップをまとめることができませんでした」と角田裕毅はコメント。

    「正直なところ、ターン1の時点ですでにトラフィックの影響でラップは崩れていて、まともな走りは一切できませんでした」

    「2回目のアタックがギリギリになることは分かっていましたが、どうにもできなかったんです。アウトラップでは前にクルマがいて、それ以上速く走れませんでした。ピットでも足止めされてしまい、こういうことは時々起きてしまうものですが、チーム内のコミュニケーションも改善していく必要がありますね」

    「スプリントに向けてはかなり後方からのスタートになりますが、当然ながら全力は尽くしますし、このコースでは何が起こるか分かりません。前向きに取り組んで、ベストを尽くします」

    角田裕毅 レッドブル F1 マイアミグランプリ

  • F1マイアミGP スプリント予選:アントネッリが初ポール 角田裕毅はSQ1敗退

    F1マイアミGP スプリント予選:アントネッリが初ポール 角田裕毅はSQ1敗退

    2025年F1 マイアミGP スプリント予選の結果。5月2日(金)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで2025年のF1世界選手権 第6戦 マイアミグランプリのスプリント予選セッションが行われ、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    気温29度、路面温度は49度まで上昇したコンディションで迎えたスプリント予選。20台が走行したSQ1では、複数のドライバーが時間内にラインを通過できず、その中の1台となた角田裕毅(レッドブル)が18番手で敗退した。

    土曜日のスプリントレースのポールポジションを獲得したのはキミ・アントネッリ。1分26秒482をマークして、2番手のオスカー・ピアストリ(マクラーレン)を0.045秒差で上回り、スプリントではあるが、18歳で自身初となるポールポジションを獲得。3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    4番手にはパパになったばかりのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、5番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)、6番手にシャルル・ルクレール、7番手にルイス・ハミルトンとフェラーリ勢、8番手のアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が続き、スプリントのポイント圏内からスタートする。

    アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)がSQ3進出を果たして9番手。チームメイトのリアム・ローソンは14番手でSQ2敗退となった。

    2025年F1 マイアミGPの2日目となる5月3日(土)は、25時(現地時間12時)からスプリント、翌午前5時(現地時間16時)から予選が行われる。

    2025年F1 マイアミGP スプリント予選 SQ3 順位・ラップタイム

    1.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) – 1分26秒482
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分26秒527
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分26秒582
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分26秒737
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分26秒791
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分26秒808
    7.ルイス・ハミルトン(フェラーリ) – 1分27秒030
    8.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分27秒193
    9.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) – 1分27秒543
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分27秒790
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
    12.エステバン・オコン(ハース)
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    14.リアム・ローソン(レーシングブルズ)
    15.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    17.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ)
    18.角田裕毅(レッドブル)
    19.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー)
    20.オリバー・ベアマン(ハース)

  • 角田裕毅は18番手…F1マイアミGP スプリント予選:結果・タイムシート

    角田裕毅は18番手…F1マイアミGP スプリント予選:結果・タイムシート

    2025年F1 マイアミGP スプリント予選の結果・タイムシート。5月2日(土)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで2025年のF1世界選手権 第6戦 マイアミグランプリのスプリント予選セッションが行われた。

    スプリントのポールポジションを記録したのはアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、2番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。レッドブルの角田裕毅は18番手だった。

    2025年F1 マイアミGP スプリント予選 結果・タイムシート

    Pos No ドライバー チーム SQ1 SQ2 SQ3
    1 12 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 1分27秒858 1分27秒384 1分26秒482
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分27秒951 1分27秒109 1分26秒527
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分27秒890 1分27秒354 1分26秒582
    4 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分27秒953 1分27秒245 1分26秒737
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分27秒688 1分27秒666 1分26秒791
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒325 1分27秒467 1分26秒808
    7 44 ルイス・ハミルトン フェラーリ 1分28秒231 1分27秒546 1分27秒030
    8 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分27秒859 1分27秒697 1分27秒193
    9 6 アイザック・ハジャー レーシングブルズ 1分28秒394 1分27秒773 1分27秒543
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分28秒455 1分27秒766 1分27秒790
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分28秒542 1分27秒850  
    12 31 エステバン・オコン ハース 1分28秒303 1分28秒070  
    13 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分28秒345 1分28秒167  
    14 55 リアム・ローソン レーシングブルズ 1分28秒914 1分28秒375  
    15 30 カルロス・サインツJr. ウィリアムズ 1分27秒899 No Time  
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分29秒028    
    17 7 ジャック・ドゥーハン アルピーヌ 1分29秒171    
    18 22 角田裕毅 レッドブル 1分29秒246    
    19 98 ガブリエル・ボルトレト ザウバー 1分29秒312    
    20 87 オリバー・ベアマン ハース 1分29秒825    
  • F1マイアミGP スプリント予選SQ2:リアム・ローソンが14番手で敗退

    F1マイアミGP スプリント予選SQ2:リアム・ローソンが14番手で敗退

    2025年F1 マイアミGPのスプリント予選SQ1がマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、リアム・ローソン(レーシングブルズ)は14番手で敗退。レッドブル勢ではマックス・フェルスタッペンとアイザック・ハジャーがSQ3に進出した。

    10分間のSQ2セッションでは5台が脱落。タイヤは全車新品ミディアムの使用が義務付けられる。

    トップ通過はランド・ノリス(マクラーレン)、2番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。

    2025年F1 マイアミGP スプリント予選 SQ2 順位・ラップタイム

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分27秒109
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分27秒245
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分27秒354
    4.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) – 1分27秒384
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒467
    6.ルイス・ハミルトン(フェラーリ) – 1分27秒546
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分27秒666
    8.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分27秒697
    9.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分27秒766
    10.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) – 1分27秒773

    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) – 1分27秒850
    12.エステバン・オコン(ハース) – 1分28秒070
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分28秒167
    14.リアム・ローソン(レーシングブルズ) – 1分28秒375
    15.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ) – No Time

    16.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    17.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ)
    18.角田裕毅(レッドブル)
    19.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー)
    20.オリバー・ベアマン(ハース)

  • 角田裕毅 F1マイアミGP スプリント予選SQ1で18番手敗退

    角田裕毅 F1マイアミGP スプリント予選SQ1で18番手敗退

    2025年F1 マイアミGPのスプリント予選SQ1がマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、角田裕毅(レッドブル)は18番手で敗退となった。

    気温29度、路面温度は49度まで上昇したコンディションで迎えたスプリント予選。12分間のSQ1セッションでは5台が脱落。タイヤは全車新品ミディアムの使用が義務付けられる。

    最終アタックにむけて大渋滞が発生。角田裕毅は時間内にラインを通過できず、アタック前にチェッカーを受けてしまい18番手でノックアウトとなった。

    2025年F1 マイアミGP スプリント予選 SQ1 順位・ラップタイム

    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分27秒688
    2.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) – 1分27秒858
    3.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分27秒859
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分27秒890
    5.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ) – 1分27秒899
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分27秒951
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分27秒953
    8.ルイス・ハミルトン(フェラーリ) – 1分28秒231
    9.エステバン・オコン(ハース) – 1分28秒303
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒325
    11.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分28秒345
    12.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) – 1分28秒394
    13.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分28秒455
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) – 1分28秒542
    15.リアム・ローソン(レーシングブルズ) – 1分28秒914

    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分29秒028
    17.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ) – 1分29秒171
    18.角田裕毅(レッドブル) – 1分29秒246
    19.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー) – 1分29秒312
    20.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分29秒825

  • F1マイアミGP 2041年まで契約を10年間延長…F1史上最長の契約期間

    F1マイアミGP 2041年まで契約を10年間延長…F1史上最長の契約期間

    F1は、マイアミグランプリの開催契約を2041年まで延長することでプロモーターであるサウスフロリダ・モータースポーツと合意したと発表した。これにより、同グランプリはF1史上で最も長期にわたる契約を結んだレースとなる。

    マイアミGPは2022年にF1カレンダーに加わって以降、世界中のファンを惹きつけるエンターテインメント性と、迫力あるレース展開で注目を集めてきた。わずか3年で、アメリカ国内はもとより国際的なスポーツイベントとしての地位を確立している。

    大会主催者によると、マイアミGPはこれまでの3年間で10億ドル(約1,540億円)超の経済効果を地域にもたらした。さらに、インターンシップ制度の創設や地元企業・慈善団体との連携など、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいる。

    その功績が認められ、サウスフロリダ・モータースポーツは2024年の「F1年間最優秀プロモーター賞」を受賞した。

    F1の社長兼CEO、ステファノ・ドメニカリは次のように語った。「マイアミグランプリはわずか3年で、私たちのカレンダーの中で最も重要で壮大なイベントの1つとしての地位を確立しました。これは、米国におけるF1の精神と野心を真に表す、並外れた品質とビジョンの例です」

    「この契約を2041年まで延長することは、非常に重要な戦略的マイルストーンであり、アメリカでの私たちの存在感を強化し、かつてないほど絶えず成長し情熱的なアメリカでのファン層とのますます深まる絆を強化するものです」

    「マイアミは素晴らしい都市であるだけでなく、真に世界的なスポーツの中心地であり、エネルギーに満ち、ダイナミックで、文化的に活気に満ちています。これらはすべて、スティーブン・ロス氏とトム・ガーフィンケル氏の先見の明とたゆまぬ努力なしには実現できませんでした。マイアミグランプリを世界クラスのイベントへと変貌させた彼らのリーダーシップ、サポート、そして献身に心から感謝申し上げます」

    FORMULA 1 CRYPTO.COM MIAMI GRAND PRIXのマネージングパートナー、トム・ガーフィンケルは次のように付け加えました。「F1との2041年までの10年間の延長契約を獲得できたことは、サウスフロリダ・モータースポーツの全員にとって大きな節目であり、チームの努力、パートナーシップの強さ、地域社会の支援、そして米国におけるこのスポーツの成長を真に証明するものです。わずか3回目の開催でこの延長契約を獲得できたことは、私たちが当初から抱いていた信念、つまりマイアミ・グランプリがこれからも存続していくという信念を物語っています」

    「私たちのビジョンを信じてくれたステファノ・ドメニカリ氏とF1、そしてこのイベントの成長に投資と尽力してくれたスティーブン・ロス氏に感謝します。初日から、私たちの目標は、活気に満ち、包摂的で、文化的に意義深いマイアミの精神を反映した、世界クラスのレースを創り出すことでした。この長期的なコミットメントにより、私たちは革新を続け、ファン体験に投資し、南フロリダ全体への影響を深めていくことができます」

    マイアミGP F1 マイアミグランプリレッドブルのマックス・フェルスタッペンが、2022年の初マイアミグランプリで優勝

    2024年のレースでは、週末を通してサーキット記録となる27万5千人のファンがマイアミ・インターナショナル・オートドロームに集まり、マクラーレンのランド・ノリスが自身初のグランプリ優勝を果たしたほか、アビ・プリングがF1アカデミーで連続優勝を果たすのを見届けた。

    このグランプリはアメリカ史上最大のテレビ視聴者を集め、310万人の視聴者がレースの模様を追った。

    マイアミ・ガーデンズの象徴的なハードロック・スタジアムを囲むように建設されたこのユニークな5.41キロのサーキットは、マイアミ・ドルフィンズ、ATPとWTAのマイアミ・オープン、そして来年のFIFAワールドカップの7試合の開催地であり、19のコーナーと3つのストレートがあり、ドライバーは推定最高時速320キロに達する。

    マックス・フェルスタッペンは2022年の初開催レースで優勝し、2023年にも再び優勝し、昨年はノリスがチェッカーフラッグを受けた。