カテゴリー: F1マイアミGP

  • 角田裕毅 レッドブルF1移籍後もイタリア在住「オフにリセットできる家」

    角田裕毅 レッドブルF1移籍後もイタリア在住「オフにリセットできる家」

    角田裕毅は、レッドブル・レーシングに移籍後もファクトリーにあるミルトンキーンズには引っ越さず、以前から住んでいるイタリアに在住している。

    以前のボスであるフランツ・トストは、角田裕毅をチームに馴染みやすくするためにあなたをファエンツァに引っ越させた。そこでトストの指導の下、トレーニングや食事、英語のレッスンなど、F1ドライバーとして成長するのに必要な規律を身に着けた。

    マイアミグランプリの記者会見で、今はミルトン・キーンズに引っ越しているのか、そして、イギリスの食べ物や天気は楽しめているかと質問された。

    「いいえ、戻っていませんし、今のところ戻る予定もありません」と角田裕毅は回答。

    「正直、イギリスにはもう十分いたと思っています。あまりメリットは感じていません。むしろイタリアに住むほうが多くのメリットがあります。彼の近くに住むことで健康面でも…そうですね」

    「ただ…ミルトン・キーンズに住んでいた頃はちょうどロックダウン中だったので、イギリスで楽しい時間を過ごせたとは言えません。それが印象に影響しているのは確かです」

    「F1のスケジュールはかなりハードなので、オフの時間にはリセットできる“心地よい家”があることがとても重要です」

    「今のところ、イタリアではしっかりリセットできていて、とても快適に過ごせています。イタリアに満足していますし、シミュレーターセッションなどのためにミルトン・キーンズに行くのは全然構いません」

    角田裕毅 レッドブル F1 マイアミグランプリ

  • レーシングブルズ F1マイアミGPを戦う“ピンク缶”レーシングスーツを披露

    レーシングブルズ F1マイアミGPを戦う“ピンク缶”レーシングスーツを披露

    レーシングブルズは、F1マイアミGPでリアム・ローソンとアイザック・ハジャーが着用するピンクのレーシングスーツをお披露目した。

    このレーシングスーツデザインは、マイアミグランプリでアイザック・ハジャーとリアム・ローソンが駆る VCARB02 に採用される米国で販売されるサマーエディションのホワイトピーチフレーバーの缶をモチーフにしている。

    レーシングブルズは、マゼンタ色のリバリーが「マイアミの象徴である大胆でレトロな美学と調和し、この街の活気に満ちたエネルギーを称賛している」ことを強調している。

    リアム・ローソンとアイザック・ハジャーは、マイアミ・インターナショナル・オートドロームで、この週末のために一新されたレーシングブルズのガレージとチームキット、そして、このカスタムメイドのレーススーツでレースに臨む。

    レッドブル・テクノロジーの CMO、オリー・ヒューズは「レッドブルにとって、缶をモチーフにしたリバリーで米国で新フレーバーを発売するのは初めてのことだ」とコメント。

    「レッドブル・サマーエディションのホワイトピーチフレーバーは夏のために作られたものなので、それを実現するのにマイアミほどふさわしい場所はない」

    「昨年のマイアミでの発売以来、VCARB は、グリッドで際立つ大胆かつ特徴的なデザインで高い評価を獲得しており、今回もその評価にふさわしい作品となったことは間違いない」

    マイアミグランプリ F1 レーシングブルズ アイザック・ハジャーマイアミグランプリ F1 レーシングブルズ リアム・ローソンアイザック・ハジャー F1 マイアミグランプリ ビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラワン・チームリアム・ローソン F1 マイアミグランプリ ビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラワン・チーム

  • ランド・ノリス F1マイアミGPで最高傑作“ミラーボール”ヘルメット

    ランド・ノリス F1マイアミGPで最高傑作“ミラーボール”ヘルメット

    ランド・ノリスは、2025年のマイアミグランプリに先駆けて、F1でこれまでに見たことのないほどまばゆいばかりのヘルメットを発表して注目を集めている。

    マクラーレンのドライバーは、ポップスーパースター、テイラー・スウィフトに例えるファンのコメントを受けて、ミラーボールから着想を得たこのヘルメットを公開した。今はランドの時代であり、誰も彼を止めることはできない。

    メタリックなクローム仕上げのヘルメットのデザインは、まるで映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のセットからそのまま出てきたかのようだ。ランド・ノリスのオフィシャルストアでは、彼の実際のヘルメットと同じチームによって製作された1/2スケールのレプリカが199ポンド(約3万7000円)で販売されている。

    「ディスコボールヘルメットで、マイアミスタイルでランドのブレイクスルーの勝利を祝おう。この限定モデルは、ディスコボールから着想を得たカスタムメタリック仕上げで、彼の初優勝のエネルギーを表している。LN4ファンにはぴったりのディスプレイアイテムだ」

    このモデルヘルメットは、ランド・ノリスがレースで使用しているヘルメットを製造しているベル社によって製作されている。調整可能なバイザー、チンストラップ、内側のクッション、HANSクリップが備わっている。

    これは、2022年にマイアミキャンペーン用のバスケットボールデザインのヘルメットを発表して以来、同ドライバーが発表した一連の特別版ヘルメットに続くもの。2023年にはビーチボールのデザインが発表されている。

    ボールをテーマにしたデザインは引き続き採用されているが、このヘルメットは彼のヘルメットデザインを新たな高みへと引き上げたことは間違いない。

    ご想像のとおり、ファンたちはこの投稿にすぐにコメントを寄せ、その多くはテイラー・スウィフトとの比較を述べている。あるコメントは、「アレクサ、テイラー・スウィフトの『ミラーボール』を再生して」と冗談を言っている。「OK、テイラー・スウィフト」と別のコメントが笑い、3人目のコメントは、スウィフトの8枚目のスタジオアルバム「Folklore」の歌詞「Shiningjustforyouuuu」と投稿している。

    ランド・ノリス F1 マイアミグランプリランド・ノリス F1 マクラーレン

    興味深いことに、テイラー・スウィフトとマイアミグランプリのつながりは、これらのコメントよりもさらに深い。彼女のパートナーであるNFLのスター選手、トラヴィス・ケルスは、アルピーヌチームの投資家としてF1と関係がある。ノリスは2024年のマイアミ・グランプリで初優勝し、その日遅く、レストランでケルスと会った。

    BBCラジオ1のグレッグ・ジェームズとのインタビューでノリスは「彼、間違ったチームに投資してるよね、まず第一に(笑)」とノリスはジョークを交えつつ語った。「まあ…それもそれぞれの自由だけど。スーパーボウルのこともあって、今では彼のことを知ってる人はすごく多いよね」

    ノリスは続けて、食事中に友人の紹介でケルシーと知り合ったことを振り返る。

    「レースの後、もうとにかく何か食べなきゃって思ってたんだ。で、レストランにいたら彼もそこにいて、僕の友達の一人が紹介してくれたんだ。彼は本当にいい人だった。伝説的というか、すごく親切だったよ」

    「僕らは連絡先を交換したんだ。いつか彼の試合を観に行けたらいいなって思ってるし、あるいはテイラー・スウィフトのコンサートでもいいかなって!」

    ランド・ノリスは、オーストラリアのオスカー・ピアストリがサウジアラビアグランプリで優勝し、最近チームメイトにオーバーテイクされたものの、今週末のマイアミでも成功を続けたいと願っている。ドライバーズランキングでピアストリに10ポイント差をつけられている彼は、パパイヤのマシンからさらなるパフォーマンスを引き出すためにアップグレードに頼るつもりはないと認めている。

  • 角田裕毅 レッドブルF1旧車テストは天候に阻まれ「セットアップ理解に至らず」

    角田裕毅 レッドブルF1旧車テストは天候に阻まれ「セットアップ理解に至らず」

    角田裕毅は、レッドブル・レーシングへの急な昇格を果たした後、先週シルバーストンで行われた2023年型レッドブルF1マシンによるテスト走行で、当初期待されたほどの成果を得られなかったと語った。その原因は、彼自身が表現したところの「典型的なブリティッシュウェザー」だった。

    リアム・ローソンとの交代により突然F1のトップチームに抜擢された角田裕毅は、日本、バーレーン、サウジアラビアの3連戦をこなすこととなった。

    しかし、ジェッダでは「まだ半分も理解できていない」と話すなど、新マシンへの適応に苦労しているだった。

    その状況を打開すべく、2021~2023年のマシンを用いたテスト(TPC=Testing of Previous Cars)で理解を深める狙いだったが、当日はウェットコンディションとなり、計画していた走行距離を消化することができなかった。加えて、乾いた路面での走行時にはマシントラブルも発生し、走行時間はさらに制限された。

    「典型的なブリティッシュウェザーを体験しました」と角田裕毅はコメント。「最初は路面が濡れていて、ウェットタイヤは無駄にしたくなかったので持って行きませんでした。なので、路面が乾くまでかなり待つことになりました。しかも終盤にはマシンにトラブルも起きてしまい、あまり走れませんでした」

    それでも角田裕毅は「面白い経験だった」と前向きに振り返ったが、異なるコンディションとサーキット特性のために、現行マシンに通じる技術的な収穫は限定的だったという。

    「無駄な混乱を避けるため、感じたことは明確に伝えましたが、それ以上は言い過ぎないようにしました」と角田裕毅は述べ、感覚的な部分での自信向上にはつながった可能性を示唆した。

    「脳や筋肉の記憶に自然と入っていく部分はあると思います。なのでマイアミの週末では少し違った感覚が得られるかもしれません。」

    一方で、マシンのセットアップに関する理解については「本当に限られた時間だったので、望んでいたセッティング変更のテストまではできませんでした」と角田裕毅は振り返った。

    角田裕毅 レッドブル F1

    これまで角田裕毅は、自信の欠如が課題ではないと繰り返してきた。実際、走行スタイルを見ても、前任のリアム・ローソンやセルジオ・ペレスに比べてアグレッシブな姿勢が目立つ。しかし、マシンの限界での挙動に対する理解には、まだ時間が必要だと感じている。

    「まだ完全に慣れるにはもう少し時間が必要です。今のところの進歩には満足していますし、自信もありますが、予選で100%攻めた時に初めて出るような挙動にまだ対応しきれていません」

    3連戦中の進歩は確実で、バーレーンでは9位入賞を果たした。サウジアラビアでもポイント獲得が見込まれたが、ピエール・ガスリーとの1周目の接触により両者リタイアとなった。

    現行のレッドブルマシンについては、過去に所属していたレーシングブルズの車両と比べて「ウィンドウがやや狭く、シビアなセッティングが求められる」とも説明する。

    「例えば鈴鹿で試したセッティングも、フィーリングは良かったのにタイムには全くつながらなかった」と明かし、時には“違和感を感じてもタイムが出るなら、その方向性を受け入れる”必要もあると語った。

    「Q3の最後のラップでプッシュしたら、予想外の大きなスナップが起きました。それくらい、まだリミットを完全には把握できていません。でも、前を向いて一歩ずつ積み上げていくだけです」

  • フェルスタッペン 第一子の出産に備えてF1マイアミGPのメディアデーを欠席

    フェルスタッペン 第一子の出産に備えてF1マイアミGPのメディアデーを欠席

    マックス・フェルスタッペンは、パートナーのケリー・ピケが第一子を出産予定のため、F1マイアミGPの木曜日のメディアデーを欠席した。しかし、フェルスタッペンは金曜日のフリー走行および週末のレースには間に合う見通しで、マイアミGPには通常通り出場する予定となっている。

    現世界チャンピオンのフェルスタッペンは、パートナーのケリー・ピケと第一子の誕生を待ちながら、できるだけ長くヨーロッパの自宅近くに滞在することを選んだ。

    フェルスタッペンは当初、レース前の恒例の記者会見のため、水曜日にフロリダに到着する予定だった。しかし、レースウィークエンドと家族の増加への期待が大西洋の両岸で高まる中、フェルスタッペンは今回は父親業を優先した。

    今大会はスプリントフォーマットで開催されるため、金曜日にはフリー走行1回とスプリント予選が行われるタイトなスケジュールだ。

    レッドブルは声明で「皆さん、マックスは子供が生まれるため、マイアミでのメディアデーには参加しませんのでご注意ください」と発表した。

    「すべては順調で、彼はレースウィークエンドのために明日トラックに参加する予定です。マックスと彼の家族のプライバシーを尊重し、現時点ではこれ以上のコメントは差し控えさせていただきます」

    マックス・フェルスタッペン F1 マイアミグランプリ

    二人は昨年12月に初めて妊娠を発表し、アブダビでの2024年シーズン最終戦の直前にそのニュースをシェアした。

    「この小さな奇跡にこれ以上嬉しいことはない」と彼らはソーシャルメディアに書き、未来の赤ちゃんを「ミニ・フェルスタッペン・ピケ」と呼んだ。

    これはフェルスタッペンにとって初めての子どもとなるが、ピケはすでに娘のペネロペの母親であり、4度の世界チャンピオンをトラックサイドで熱狂的に応援する姿がよく見られる。

    なお、フェルスタッペンがメディアデーを欠席する旨が発表された後に発行されたチームのプレスリリースには、彼のコメントが掲載されており、レースウィークへの参戦に向けた姿勢がうかがえる。また、彼のプライベートジェットは木曜午後にフランス・ニースを出発している。

    フェルスタッペン選手は「マイアミでの忙しい週末に向けて、レースがなかった週末は良い休息になった。ここは気温も高く、肉体的にも厳しいサーキットで、低速と高速のコーナー、オフキャンバーのセクションもあり、興味深いトラックだ」と語った。

    現在、フェルスタッペン選手はドライバーズランキングで3位に位置しており、首位のオスカー・ピアストリ選手に12ポイント差をつけられている。今季はここまで1勝を挙げている。

    万が一フェルスタッペン選手がマイアミ入りできない場合、レッドブルはリザーブドライバーの中から代役を立てる可能性がある。候補としては、今季序盤2戦で出走経験のあるリアム・ローソンやアイザック・ハジャーが有力視されている。

    その場合、セカンドチームであるレーシング・ブルズには、日本でのスーパーフォーミュラのレース予定がない岩佐歩夢が起用されると見られる。

  • セルジオ・ペレス F1マイアミGPで存在感…キャデラックF1との関連に注目

    セルジオ・ペレス F1マイアミGPで存在感…キャデラックF1との関連に注目

    元レッドブルのF1ドライバー、セルジオ・ペレスが今週末のマイアミGPに姿を見せている。ペレスはアメリカ・マイアミに自宅を所有しており、その滞在自体はさほど驚くべきことではない。しかし、今週末にはもう一つの注目イベントが控えている。

    アメリカの自動車メーカー、キャデラックが2026年からF1参戦を予定しており、その新チームが現地時間土曜日に「レッドカーペットイベント」を開催する予定だ。

    会場となるのはQueen Miami Beachで、ここでチームのカラーリングが初公開されると見られている。キャデラック側は、このイベントを「グランプリ週末の文化的中心」と位置付け、ハリウッドの著名人らも出席する予定だ。

    昨シーズン終盤、成績不振によりレッドブルから放出されたセルジオ・ペレスだが、後任のリアム・ローソンや角田裕毅もマックス・フェルスタッペンに太刀打ちできず、ペレスの評価は再び高まっている。35歳のメキシコ人ドライバーは、かねてより支援を受けている実業家カルロス・スリム氏の関連企業(Telmexなど)に加え、新たにハイネケンとのスポンサー契約も報じられている。

    セルジオ・ペレス F1 マイアミグランプリ

    オーストリア紙『オーストライヒ』によると、キャデラックおよび親会社であるゼネラルモーターズの幹部たちは、イベント当日以外にも今週末のパドックに常駐する予定とのこと。F1参入を見据えた動きが本格化しているようだ。

    ペレスのほかにも、バルテリ・ボッタス、周冠宇、さらにはミック・シューマッハといったドライバーがキャデラックの候補として名前が挙がっている。なお、シューマッハは今回のマイアミGPに姿を見せないが、F1への復帰を諦めてはいないと語っている。

    「F1は僕のキャリアにとって今でも重要な位置を占めている。もしチャンスが来たら、必ず掴み取りたい」と語るシューマッハに対し、元レーシングブルズのフランツ・トスト元代表は「適切な準備があれば、ミックはキャデラックにとって有力な選択肢だ」と支持を表明している。

    さらに、元F1最高責任者のバーニー・エクレストンも「もし父マイケルがそばにいたら、ミックは今でもF1に残っていただろう」と語り、次のように続けた。「シューマッハという名前は、アメリカではヨーロッパ以上に大きな影響力を持っている。F1は今でもこの名前を活用できるはずだ」。

    ペレスの去就、そしてキャデラックのF1参戦に向けた動きは、今後も多くの注目を集めることになりそうだ。

  • メルセデス F1マイアミGPを戦う特別デザインのレーシングスーツを公開

    メルセデス F1マイアミGPを戦う特別デザインのレーシングスーツを公開

    メルセデスは、2025年F1 マイアミGPを前にジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリのために用意した特別仕様のレーシングスーツとヘルメットを発表した。

    今回のデザインは、マイアミの雰囲気を反映したバーガンディ、ピンク、シルバーのパームツリー柄が特徴。ヘルメットも同様のテーマで彩られており、ラッセルはピンク基調、アントネッリはレーシングスーツに合わせたバーガンディ基調のデザインを採用している。

    また、チームはリザーブドライバーのバルテリ・ボッタスとF1アカデミーに参戦するドリアーヌ・ピンのためにも、それぞれ特別なスーツを用意している。

    この一連の特別仕様の公開により、ファンの間では「W16のカラーリングも変更されるのでは」と憶測が広がっている。SNSでは「シルバーのアクセントが全部ピンクになるのか?」といったコメントも見られた。

    チーム代表のトト・ヴォルフは、マイアミGPに向けたプレビューの中で次のように述べている。

    「マイアミは象徴的な街で、このイベントはカレンダーの中でも重要な一戦になっている」

    「今年は映画のプレミア、テクノロジーフォーラム、パートナーイベント、トラックサイドのホスピタリティなど、様々なアクティベーションを予定しており、マイアミとチーム双方のルーツを祝う場となるでしょう」

    「今回はアディダスとの初の特別コラボにより、チームのビジュアルにも変化が加わる」

    マイアミグランプリ

    また、今季序盤のパフォーマンスについても触れ、「ここまで良いスタートを切れているが、油断はしていない」とコメント。サウジアラビアGPでは課題が残ったものの、今週末のマイアミでは気温やタイヤコンパウンドが類似しているため、「より競争力のある走りが期待できる」と語った。

    さらに、F1アカデミーに参戦中のドリアン・ピンについても「マイアミ専用リバリーでの走行が楽しみにしている」と述べており、週末全体をチームにとってのハイライトとしたい意向を示した。

    なお、メルセデスは今回の特別デザインに合わせてアディダスとのコラボによる「マイアミ2025」公式グッズコレクションも発売している。

    マイアミグランプリ F1 メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ

  • フェラーリ F1マイアミGPでホワイト×ブルーの特別なレーシングスーツ

    フェラーリ F1マイアミGPでホワイト×ブルーの特別なレーシングスーツ

    スクーデリア・フェラーリのドライバーであるルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールは、2025年F1 マイアミGPでホワイト×ブルーの特別デザインのレーシングスーツ着用する。

    スクーデリア・フェラーリとHPは、マイアミグランプリでタイトルパートナーシップ1年目を記念する特別共同デザインのリバリーのSF-25を走らせる。

    このリバリーは、フェラーリのレッドとHPのシグネチャーカラーであるホワイトとエレクトリックブルーを組み合わせ、共同開発した新しい技術を用いて施されており、今後さらに印象的なデザインへの道を開くものとなる。

    レーシングスーツもそれに合わせたデザインを採用。通常の赤ではなく、ホワイトにブルーの装飾を施したクールなデザインとなっている

    スクーデリア・フェラーリ F1 マイアミグランプリ シャルル・ルクレールスクーデリア・フェラーリ F1 マイアミグランプリ ルイス・ハミルトンスクーデリア・フェラーリ F1 マイアミグランプリ

  • キャデラック F1マイアミGPで2026年参戦にむけてリバリーを披露の噂

    キャデラック F1マイアミGPで2026年参戦にむけてリバリーを披露の噂

    キャデラックは、マイアミグランプリのサーキットにあるフェイクのマリーナとは異なり、今週末のグランプリで本物の“波”を起こそうとしている。ファンの間では、2026年のF1参戦に先立ち、アメリカの自動車ブランドであるキャデラックがリバリーをお披露目するのではないかと期待が高まっている。

    キャデラックF1チームは、ブランド初公開を5月3日(土)の特別イベントで行うと約束しており、来季のグリッド参戦に先駆けてリバリーが披露されると見られている。

    このイベントにはレッドカーペットも用意され、チーム代表のグレアム・ローソンやCEOのダン・トーリスに加え、ハリウッドの大物セレブたちも出席し、祝賀ムードを盛り上げる予定だ。

    レース週末の「文化的中心」とも言われるキャデラック・クラブで、華やかなイベントが繰り広げられる見込みである。

    現在のところ詳細は限られているが、新チームへの注目度は非常に高く、ファンはキャデラックがF1にもたらす新たな風を心待ちにしている。

    キャデラックがF1に参入するまでの道のりは決して平坦ではなかった。当初はアンドレッティ・ブランドの下、ゼネラルモーターズ(GM)の支援を受けてスタートしたこのプロジェクトは、2023年末にFIA(国際自動車連盟)から承認を受けたものの、F1の商業権を管理するフォーミュラ・ワン・マネジメント(FOM)からは「スポーツに価値をもたらさない」として却下されてしまった。

    この拒否を受けてチームは体制を見直し、マイケル・アンドレッティが指導的立場から退き、代わってダン・トーリスがその役割を引き継いだ。

    「私は今後アドバイザーとしてチームに関わり、必要に応じて支援していくつもりだ」とアンドレッティは当時語っていた。

    ダン・トーリスの指揮のもと、ゼネラルモーターズがより積極的にプロジェクトに関与し、キャデラックブランドとしてF1の11番目のチームとして参入が認められた。当然ながら、報道によれば約4億5000万ドルという巨額の「希薄化防止金(アンチ・ディリューション・フィー)」が必要だった。

    キャデラック F1 マイアミグランプリ

    マイアミグランプリのレース週末を迎えるにあたり、チームの将来に関してはいくつかの疑問が残されている。その最大の疑問は「誰がドライバーになるのか」という点だ。元レッドブルのセルジオ・ペレスや、インディカーで3度のチャンピオンに輝いたアレックス・パロウが候補として取り沙汰されている。

    公式発表はまだないが、マリオ・アンドレッティはESPNのポッドキャストで「メキシコ人ドライバーは『選択肢の一つ』である」と認めている。

    「彼は候補になり得る。もちろん、候補になり得る」

    「リアム・ローソンがチェコ(ペレス)を非常に良く見せているのは確かだ」

    一方のアレックス・パロウはキャデラック加入の可能性をほぼ否定しており、スペインのメディア「Soy Motor」にこう語っている:

    「F1のシートを狙う段階は、もう過ぎてしまったと思う。うまくいかなかった。今となっては、もう遅すぎる段階に来ていると感じている」

  • レーシングブルズ F1マイアミGPを戦う“ピンク”のスペシャルリバリーを披露

    レーシングブルズ F1マイアミGPを戦う“ピンク”のスペシャルリバリーを披露

    レーシングブルズは、F1マイアミGPを戦うシーズン初のワンオフリバリーを発表した。これは、レッドブルの限定フレーバーをモチーフにした「大胆で活気あふれるデザイン」となる。

    この新しいデザインは、マイアミグランプリでアイザック・ハジャーとリアム・ローソンが駆る VCARB 02 に採用され、米国で販売されるサマーエディションのホワイトピーチフレーバーの缶をモチーフにしている。

    レーシングブルズは、マゼンタ色のリバリーが「マイアミの象徴である大胆でレトロな美学と調和し、この街の活気に満ちたエネルギーを称賛している」ことを強調している。

    2人のドライバーは、マイアミ・インターナショナル・オートドロームで、この週末のために一新されたレーシングブルズのガレージとチームキット、そしてそれに合わせたカスタムメイドのレーススーツで競い合う。

    マイアミグランプリ

    「マイアミは、ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズにとって特別な場所だ。昨年、チームとして初めてのスペシャルリバリーをデビューさせた場所であり、大胆で創造力豊かで、限界に挑戦し続けるという私たちの姿勢を印象づけた瞬間だった」とレーシングブルズのCEO、ピーター・バイエルは述べた。

    「デビュー以来、シンガポールとラスベガスでも、パートナーと共同で制作した印象的なリバリーで話題を呼び、ファンから大きな反響を得た」

    「レッドブル・サマーエディションのリバリーは、マイアミのすべてを祝うものであり、この新しい季節の風をwiiingsで表現できることを光栄に思う」

    このリバリーは、フロリダ州ジャングルアイランドのジョイア・ビーチ・クラブで開催されたイベントで、マイアミの夕日を背景にオフィシャルに発表された
    。
    レッドブル・テクノロジーの CMO、オリー・ヒューズは「レッドブルにとって、缶をモチーフにしたリバリーで米国で新フレーバーを発売するのは初めてのことだ」とコメント。

    「レッドブル・サマーエディションのホワイトピーチフレーバーは夏のために作られたものなので、それを実現するのにマイアミほどふさわしい場所はない」

    「昨年のマイアミでの発売以来、VCARB は、グリッドで際立つ大胆かつ特徴的なデザインで高い評価を獲得しており、今回もその評価にふさわしい作品となったことは間違いない」

    マイアミグランプリ F1 レーシングブルズマイアミグランプリ F1 ビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラワン・チームマイアミGP F1 ビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラワン・チーム