カテゴリー: メルセデスF1

  • メルセデスGP:ロズベルグが5位入賞 (F1シンガポールGP)

    メルセデスGP:ロズベルグが5位入賞 (F1シンガポールGP)

    メルセデスGPは、F1シンガポールGPの決勝レースでニコ・ロズベルグが5位、ミハエル・シューマッハが13位という結果だった。

    ニコ・ロズベルグ (5位)
    「かなりタフだったけど、今日は僕たちにとって最高の結果を達成することができた。ここ数レースの目標はトップ3チームの後ろのベストでフィニッシュすることだったし、昨日の予選でのフェリペと今日のレースでのハミルトンという彼ら2人の問題よって利益を得ることができた。なので、5位は僕たちにとって良い結果だし、チームのために非常に満足している。いくつかのポイントでジェンソンをプッシュすることができるのがわかったのは良かったね。力強く残りのシーズンを終えたい」

    ミハエル・シューマッハ (13位)
    「今夜のシンガポールの初レースにはあまり満足していない。他のクルマと2度のレーシングインデントがあって、理想的ではないタイミングでピット・ストップをしなくてはならず、その結果僕のレースは大きく損なわれた。最初のオプションセットではリアタイヤに苦労したし、コーナーでは抜けるというよりは横滑りしてタグだったね。だから、レースの後半しか楽しくなかったと言える」

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  • メルセデスGP:揃ってQ3進出 (F1シンガポールGP予選)

    メルセデスGP:揃ってQ3進出 (F1シンガポールGP予選)

    メルセデスGPは、F1シンガポールGP予選でニコ・ロズベルグが7番手、ミハエル・シューマッハが9番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「今日の予選はもう少しうまくやれたかもしれないと感じているけど、7番手はOKだ。特にソフトタイヤは運転するのがかなり難しかったし、リアのグリップが不足していたからね。グリッドのクリーンな側からスタートするので、良いスタートを切ることが重要だ。残りのレースでポイントを獲り続ける必要があるし、それが僕たちの目標だ」

    ミハエル・シューマッハ (9番手)
    「僕たちの目標はQ3に進むことだったし、それを達成できたので、今日の予選パフォーマンスにはそれなりに満足している。セッションを通して様々なセットアップにトライした。いくつかの点は成果をあげたけど、他はそうでもなかった。でも、夜のこんな時間にトラックを走るのはとても楽しかったし、本当にスペシャルな経験だ。確かに人工照明の下で走るのは難しいけど、パフォーマンスにはまったく影響しない。9番手からのスタートはグリッドの良い側だと思うので、スタートでいくつかポジションを上げてそこから進める計画だ」

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  • メルセデスGP:F1シンガポールGP初日

    メルセデスGP:F1シンガポールGP初日

    メルセデスGPは、F1シンガポールGP初日のフリー走行でニコ・ロズベルグが8番手、ミハエル・シューマッハが10番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (8番手)
    「最初のセッションではあまり多くを学べなかったけど、2回目のセッションは良かった。後半のセッションでトラックは大きく改善されたので、いくつかのことを学んで、うまくセットアップ変更をすることができた。ロングランはOKだったけど、メインの問題はソフトタイヤで期待していたグリップが得られていないことだ。なので、今晩調べてみる必要がある。全体的にそれなりの週末のスタートだったよ」

    ミハエル・シューマッハ (10番手)
    「今日は暗闇でもこのトラックでの走行をとても楽しめた。シンガポールで走るのは初めてだし、どんな感じか経験したかったけど、気に入ったね。トラックはかなりバンピーだと聞いていたけど、それほどでもなく、セクター1だけだった。残りはかなり良いし、エキサイティングだ。今朝というか実際には夕方のコンディションが複雑だったときはかなり良かったけど、2回目のセッション後半では苦しんでいた。明日ここで何ができるか様子を見てみるよ」

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  • メルセデスGP、2011年マシンに自信

    メルセデスGP、2011年マシンに自信

    メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンは、2011年マシンの開発に自信を見せている。

    メルセデスGPの初マシンW01はスピードに欠け、これまでニコ・ロズベルグもミハエル・シューマッハも勝利を争うことはできていない。

    メルセデスGPはすでに2011年に集中しており、ロス・ブラウンはW01の多くの弱点を克服する励みになる兆候を見せていると語る。

    「以前にも話したように、クルマはレースをする12ケ月前に誕生した。このクルマ(W01)が誕生したとき、我々は多くのことに集中していた。会社の存続、チャンピオンシップ優勝にトライしていて、十分に集中できなかった」

    「しかし、それが我々が今持っているクルマだ」

    「だが、来年もそのバランスになるわけではない。新車はうまく進んでいるし、前進している多くのエリアを確認できている」

    しかし、ロス・ブラウンは、2011年のパフォーマンスを決定づける最大の要因は、新しいプレリタイヤにどのように対応するかだと考えている。

    ミハエル・シューマッハは、現在のブリヂストンのフロントエンドの特性にかなり苦戦しており、メルセデスGPにとってピレリタイヤの特性は特に重要となる。

    「我々には強力なタイヤグループがいる。その面を改善できるようにダイムラー、そしてダイムラーの専門家と密接に取り組んでいる」

    「ピレリタイヤに来年ミハエルがどれくらい合うか興味深くなると思う。ミハエルを中心にクルマを設計しているわけではないし、良いレースカーを設計して、今年のクルマの弱点の全てを改善しようとしている」

    「特性はまったく組み込んでいないが、タイヤがクルマの特勢にかなりの影響を与えることになるかもしれない。フロントタイヤのパワー、タイヤの挙動、クルマのレスポンス。おそらくクルマよりもタイヤがより関係してくるだろう」

  • ミハエル・シューマッハ:F1シンガポールGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1シンガポールGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「新しいサーキットを知ることはいつだって楽しみだし、シンガポールがエキサイティングな会場なのは確かだ。週末を楽しみにしているのは3つの理由がある。新しいサーキットであり、シティレースであり、そして初めてのナイトレースだ」

    「新しいトラックをドライブすることはそんなに難しいことではないし、たいていはすぐに学習してリズムを掴むことができる。チームとして力強いパフォーマンスをしたいし、出来る限り良いショーを届けられるように全力を尽くすよ」

  • ニコ・ロズベルグ:F1シンガポールGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1シンガポールGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「シンガポールは、シーズンのハイライトのひとつだし、ここ2戦は本当に楽しかった。素晴らしい雰囲気だし、一旦ヨーロッパ時間のままのルーチンに入ってしまえば、ナイトレースのコンセプトは本当にうまく働く。2008年のシンガポールでは2位というこれまでのキャリア最高フィニッシュをしているので、レースには良い思い出がある」

    「トラックは運転するのがとても楽しいし、本当にチャレンジだ。特有のストリートサーキットだし、非常に狭くて囲まれているような感じがする。ストップ&ゴーなのでリラックスするチャンスがないんだ。ここ2レースではそれなりの結果を出せているので、来週末のシンガポールでもポイントフィニッシュを続けられることを期待している」

  • メルセデスGP、アリアンツとスポンサー契約か

    メルセデスGP、アリアンツとスポンサー契約か

    メルセデスGPが、アリアンツとスポンサー契約を結ぶと報じられている。

    ドイツの sponsors.de は、まもなく世界的な保険・金融サービスを提供しているアリアンツが、シルバーアローのカラーリングに加えられると報道。

    アリアンツは、ウィリアムズと75万ユーロのスポンサー契約に加え、F1のトラックサイドスポンサープログラムに1,000万ユーロを投資していた。

    今年始めには、親会社のダイムラーとアリアンツが世界的パートナーシップ契約を締結しており、F1でのアリアンツとメルセデスGPとの新しいスポンサーシップは理にかなっている。

    ダイムラー・インシュランス・サービスGmbHの最高経営責任者兼会長マルティン・シンデヴォルフ博士は2月の提携発表の際に「ダイムラーとアリアンツの協力関係はすでに80年以上に及んでいる」と述べていた。

  • メルセデスGP、シューマッハ仕様での2011年マシン設計を否定

    メルセデスGP、シューマッハ仕様での2011年マシン設計を否定

    メルセデスGPは、2011年シーズンに向けてミハエル・シューマッハのドライビングスタイルに合わせたマシンを創っているとの報道を否定した。

    メルセデスGPは基本的にW01をジェンソン・バトンがドライブすることを想定して設計してされたため、好みが合わないことが今季シューマッハが苦戦している理由だとされている。

    W01の後継マシンがシューマッハのドライビングスタイルに合わせて設計されるとの憶測の中、シューマッハは公然と2011年に気持ちを切り替えていると発言している。

    「ミハエルを基本にしてマシンは造っていない。良いマシンを開発したいだけだ」とメルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンは SID通信社 にコメント。

    ミハエル・シューマッハは「特定のドライビングスタイルでマシンが開発された記憶などない」とコメント。

    「唯一、ドライバーと一緒に絶え間なく開発するので、それによって特定の方向性に向くことはあるかもしれない。しかし、まずなによりも出来る限り速く、効率的なマシンを造ることが重要だ」

    ロス・ブラウンは、2010年マシンは潜伏期でありレース勝者にはなれないだろうが、将来には期待を持っていると述べた。

    「我々はなぜこのマシンがこの場所にいるか理解できていると思う」

  • メルセデスGP:ロズベルグ5位でダブル入賞 (F1イタリアGP)

    メルセデスGP:ロズベルグ5位でダブル入賞 (F1イタリアGP)

    メルセデスGPは、F1イタリアGPの決勝レースでニコ・ロズベルグが5位、ミハエル・シューマッハが9位だった。

    ニコ・ロズベルグ (5位)
    「最後にセバスチャンに順位を奪われたことを除けば、今日の5位はいい結果だ。タフな戦いだったし、まずはスタートでロバートと、終盤にはセバスチャンとレースを通して全力でプッシュしていた。今週末はクルマの最大限を引き出すことができた。再びダブルポイントフィニッシュできたのはチームにとって良いことだし、ドライバーズチャンピオンシップで再びロバート前に出られて嬉しいよ」

    ミハエル・シューマッハ (9位)
    「かなりクリーンなレースだったし、スタートにはかなり満足している。多くのアクションと多くの素晴らしいバトルがあってタフだった。残念ながら、セバスチャンとマークを抑えることができず順位をふたつ落としてしまった。その後のレースはかなり孤独だった。でも、スタート位置を考えると最大限の結果が出せたし、ニコとともにチームのために重要なポイントを獲得することができた。だから、それなりのレースだったと言える」

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  • メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが7番手 (F1イタリアGP予選)

    メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが7番手 (F1イタリアGP予選)

    メルセデスGPは、F1イタリアGP予選でニコ・ロズベルグが7番手、ミハエル・シューマッハが12番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「7番手は間違いなく今日できた最高のパフォーマンスだったので、チームと僕は満足していいと思う。でも、もっと上のグリッドにいたのは確かだし、あまりこのような結果に満足することに慣れてはいけない。レース仕様の方が予選よりも強いかもしれないので、明日はトップ6の間に何かが起これば、2つくらい順位を上げて良いポイントを獲得できると期待している」

    ミハエル・シューマッハ (12番手)
    「もちろん、今日のパフォーマンスには満足していないけど、これが最大限のポジションだったかもしれない。バランスはパーフェクトではなかったし、特にいくつかのコーナーでマシンはちょっとルーズだったけど、ここで素晴らしいパフォーマンスを成し遂げられるとは期待していなかった。でも、明日のレースは長いし、イタリアのファン全員にとても歓迎してもらったので、彼らのためにも少なくとも数ポイントを掴み取りたい」

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