カテゴリー: メルセデスF1

  • メルセデスGP:F1イタリアGP初日

    メルセデスGP:F1イタリアGP初日

    メルセデスGPは、F1イタリアGP初日のフリー走行でニコ・ロズベルグが10番手、ミハエル・シューマッハが14番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (10番手)
    「今日はOKだったし、クルマは全体的にうまく働いていたので、有益にセットアップ調整をすることができた。タイヤは素直だし、ロングランと一貫性にも満足できた。トラックの速い部分でアンダーステアに問題を抱えていたので、今夜解決させる必要がある。トップスピードもそれなりあると思うので、明日は現在のレベルでマシンから最大限を引き出す必要がある」

    ミハエル・シューマッハ (14番手)
    「モンツァはいつドライブしても素晴らしいトラックだし、今日の経験した感覚と感情は以前に何年もここでレースをしてきたのと同じように感じた。今日のパフォーマンスは悪くなかった。特にトップスピードに取り組んだ第1セクションはかなり良いそうだね。僕たちはFダクトを使っているけど、他のサーキットよりずっと小さいリアウイングを使わなければならないこのトラックでは効果があるし、うまく働いている。楽しい週末になることを期待している」

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  • メルセデス・ベンツ、2011年のKERS供給価格を引き上げ

    メルセデス・ベンツ、2011年のKERS供給価格を引き上げ

    メルセデス・ベンツがカスタマーチームに供給する2011年仕様のKERSの価格が、当初の100万〜600万ユーロから増加しているという。

    ドイツの Auto Motor und Sport によると、当初F1チームはKERSを100万ユーロで購入することで合意していたという。

    チームはさらに500万ユーロをシステム開発に使用することができるとされていた。

    しかし報じられたところによると、マクラーレンとフォース・インディアはメルセデス・ベンツから100万ユーロの請求書を受け取るのではなく、それぞれ600万ユーロを請求されるという。

    メルセデス・ベンツの2.4リッター V8エンジンに900万ユーロで提供されており、特にフォース・インディアは吊り上げられた価格を支払う余裕はないとみられている。

    メルセデス・ベンツのKERSを供給されるカスタマーチームにとって明るい面は、2009年は25kgだったKERSが、今年は21kgまで軽量化されているということ。

    他にKERSを持っているフェラーリ、ルノー、ウィリアムズは、KERSの価格を引き上げることはないとみられている。

    ウィリアムズのテクニカルディレクターを務めるサム・マイケルは、高い開発コストの報道に驚きをみせた。

    「我々はKERSのコストを50万ポンドと見積もっている。25kg以上になることはないだろう」

  • ミハエル・シューマッハ 「年齢も苦戦の要因かもしれない」

    ミハエル・シューマッハ 「年齢も苦戦の要因かもしれない」

    ミハエル・シューマッハは、今年F1に復帰したあとスピードを取り戻す苦しんでいるのは年齢も要因かもしれないと認めた。

    3年の引退を経て2010年にメルセデスGPからF1復帰したミハエル・シューマッハは、これまで結果が伴なっていないのはブリヂストンタイヤやW01のマシン特性を含めた主に技術的な要因だと説明していた。

    しかし、最近シューマッハは「結局のところ物理的なものだ。40歳がどうやってトップレベルの23歳や24歳と同じようにやれるっていうんだい?」と News of the World にコメント。

    「僕には経験とハイレベルなスピードがあるけど、それがフェラーリでの絶頂期と同じかどうかはわらかない」

    「フェラーリではそのレベルに到達するために10年間取り組んでいた。今回はたった一年の全く新しいチームにいる」

    ミハエル・シューマッハは、1992年〜2006年に91勝したが、2010年はここまで表彰台を獲得できておらず、25歳のチームメイト、ニコ・ロズベルグに58ポイント差をつけられている。

  • ミハエル・シューマッハ:F1イタリアGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1イタリアGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「スパは、状況を考えるとそれなりの結果を出すことができたし、かなり楽しい週末だった。次のモンツァでのレースは、僕たちのチームにとって本当にチャレンジになると思うので、違った意味で面白いレースになるかもしれない」

    「今年すでに僕たちはモンツァのようなサーキット特性ではあまり思い通りにならないことを何度も体験してきた。もちろん、パッケージから最大限を引き出すために懸命に準備していくし、僕たちに達成できる範囲や戦い方を確かめるつもりだ。個人レベルでは、何年にもわたって温かく応援してくれたモンツァに戻るのをとても楽しみにしている」

  • ニコ・ロズベルグ:F1イタリアGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1イタリアGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「モンツァは世界で一番のレーストラックのひとつだ。スピードやチャレンジだけでなく、本当にレースを愛しているイタリアのファンの情熱と熱意もあるしね。モンツァの週末はいつも特別な感覚だし、大好きなレースだ」

    「スパの週末は厳しいスタートからうまくリカバリーできたし、ポイントを獲れて良かった。モンツァは完全に異なるタイプのトラックだけど、同じように良い週末を過ごせると期待している」

  • メルセデスGP、ブロウン・ディフューザーをさらに改良

    メルセデスGP、ブロウン・ディフューザーをさらに改良

    メルセデスGPは、F1イタリアGPに向けてブロウン・ディフューザーにさらなる改良を加えなければならないと認める。

    メルセデスGPがドイツGPで初めて投入したブロウン・ディフューザーには耐熱に問題があり、先週末のF1ベルギーGPでMGP W01に再導入した。

    しかし、ベルギーでもオーバーヒートの問題が発生。チーム代表のロス・ブラウンは次戦イタリアGPに向けて良い状態にもっていくためにさらなる努力をすると述べた。

    ディフューザーのオーバーヒート問題について、ロス・ブラウンは「完全には解決していない」とコメント。

    「まだ解決策を見つけられていないことには少しフラストレーションを感じている」

    「フロアに使える別の素材があるし、そのエリアに苦労している。それほどに加熱するとは予想していなかった。確かにフロア周りの排気ガスの動きは予測するのが難しい。パフォーフェクトではないし、モンツァにむけて改良する」

  • メルセデスGP:ダブル完走を果たす (F1ベルギーGP)

    メルセデスGP:ダブル完走を果たす (F1ベルギーGP)

    メルセデスGPは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが6位、ミハエル・シューマッハが7位だった。

    ニコ・ロズベルグ (6位)
    「雨用セットアップが最後にやっとうまく働いてくれて、リスタートで2つ順位をあげることができた。今日の6位はOKだし、実際、今週末に期待できる最大限の結果だった。ミハエルと僕はいくつかバトルをしていたし、楽しかった。僕たちはお互いにリスペクトしている。慎重でなければならないけど、全てがうまくいった。今日はうまくリカバリーできたけど、残りのシーズンでより強さを得るためにクルマを改善させ続けなければならない」

    ミハエル・シューマッハ (7位)
    「今日のレースにはそれなりに満足している。特にチームのためにね。ニコと僕がスタートした場所を考えれば、僕たち全員が結果に満足していいと思うし、14番グリッドと21番グリッドからスタートしての6位と7位は悪くない。コンストラクターズチャンピオンシップにとって重要なポイントだ。何かの理由でスパで7という数字はどうも関係があるようなので、さらに特別な気持ちがある。僕の見解では、天気がクレイジーじゃなければ今日はこれ以上の結果は出せなかったと思う。今日はトラック上で2度ニコと“会った”ね。最初はニコとのレーシングでの対決で優位に立ち、リスタート後の2度目は先行マシンのおかげでオー・ルージュに向かって少し減速しなくてはならなかったので、そこをニコに利用されてしまった。全体的にほぼ期待通りにスパを楽しむことができた」

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  • メルセデスGP 「ブロウン・デュフューザーはまだ正しく働いていない」

    メルセデスGP 「ブロウン・デュフューザーはまだ正しく働いていない」

    メルセデスGPは、まだ2010年マシンの開発に問題を抱えている。

    すでにメルセデスGPは、2011年マシンの開発に焦点をシフトしているが、最近ブロウン・ディフューザーを導入している。

    だが最近のレースでは、熱い排気ガスによってディフューザーは変形しており、今週末のスパ・フランコルシャンで改良版を持ち込んだ。

    「僕たちの開発物は、ここ数レースよりもここでうまく働いている」とミハエル・シューマッハは Auto Motor und Sport にコメント。

    しかし、チーム代表のロス・ブラウンのトーンは低い。

    「まだディフューザーに熱の問題を抱えている。まだ望みどおりには働いていない。少しフラストレーションを感じている」

    ミハエル・シューマッハの明るいムードは、2010年マシンをあきらめて2011年マシンに期待しているからかもしれない。

    「このマシンを造った同じ人たちが来年のマシンを造っているのは事実だ。でも、それらの人たちがチャンピオンシップに勝った2009年マシンを造ったのも事実だ」

    ニコ・ロズベルグは、別の要因がメルセデスGPの2010年に影響していると考えている。

    「フェラーリ、レッドブル、マクラーレンはまだ800人以上だが、メルセデスはこの400人くらいでこのマシンを開発したことを忘れちゃいけない」

    「でも、それらのチームはこの冬には人員キャップがあるので従わなければならない。それは僕たちにとってはアドバンテージだ」

  • メルセデスGP:揃ってQ2敗退 (F1ベルギーGP予選)

    メルセデスGP:揃ってQ2敗退 (F1ベルギーGP予選)

    メルセデスGPは、F1ベルギーGPの予選で、ミハエル・シューマッハが11番手、ニコ・ロズベルグが12番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (11番手)
    「今日はもちろんトップ10にいたかったので残念だ。それができると信じていたけど、残念ながら最後の走行でトラフィックがあって、そこでプッシュすることができなかった。いずれにせよ10グリッド下がらなければならないのはわかっているので、明日は複雑な天候を願っている。それが少なくともレースに動きをもたらしてくれるだろうし、有利に働くかもしれない。明日の午後どのようなことをもたらして、成し遂げることができるか様子をみてみるよ」

    ニコ・ロズベルグ (12番手)
    「ここまでは理想的な週末ではないし、ギアボックスで5グリッド降格することがわかっていたので、より雨用セットアップでいくことに決めたし、それが明日のレースで唯一のチャンスになるだろう。今日、クルマは全体的にグリップが不足していたけど、一番の問題はQ2の計時ラップで最後の半分を前のインラップのドライバーのトラフィックに捕まったことだ。明日なにができるか様子をみなければならないけど、雨になれば、適切なセットアップだと思う」

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  • ニコ・ロズベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ニコ・ロズベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ニコ・ロズベルグは、予選に向けてギアボックス交換を行い、F1ベルギーGPの決勝レースでの5グリッド降格が決定した。

    土曜日午前中のフリー走行でニコ・ロズベルグのギアボックスが故障し、メルセデスGPはギアボックスを交換。

    ギアボックスユニットは、まだ4レース連続使用に達していないため、5グリッド降格ペナルティが科せられることとなった。

    メルセデスGPは、ミハエル・シューマッハも前戦ハンガリーGPでの危険走行により10グリッド降格が決定している。

    メルセデスGP勢は、ミハエル・シューマッハが11番手、ニコ・ロズベルグが12番手で予選を終えた。

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