カテゴリー: メルセデスF1

  • ミハエル・シューマッハ:F1韓国GPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1韓国GPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1韓国GPへ向けての意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「やっと今年僕だけじゃなくて全員のドライバーにとって新しいサーキットに行くことになるね。韓国は非常におもしろい国だろうし、たとえ完成したばかりだとしても、全てが完璧だと確信している。新しいレースにはとても賛成だし、F1の全員にとって有益なことだと思う。レイアウトを学ぶのはそれほど難しいことじゃないし、僕たちは新しい環境にすぐに適応することに慣れている」

    「先週末の日本ではかなり良いレースができたし、再び前進することができて、韓国での初レースで良いショーを行えることを願っているよ」

  • ニコ・ロズベルグ:F1韓国GPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1韓国GPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1韓国GPへ向けての意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「新しい韓国のサーキットでレースをすることはエキサイティングなチャレンジになるだろう。最近見た写真では素晴らしそうだし、ごく最近になって敷かれたというアスファルトが保ってくれることを願っている。新しいサーキットを学ぶのはいつもおもしろいし、通常僕は速く予備知識を得ることができるので、週末を楽しみにしている」

  • ニコ・ロズベルグ 「僕のパフォーマンスはチームに認められていない」

    ニコ・ロズベルグ 「僕のパフォーマンスはチームに認められていない」

    ニコ・ロズベルグは、今年のメルセデスGP内での優位が十分に認められていないと考えている。

    実際、2010年のメルセデスGPではミハエル・シューマッハの厳しいF1復帰が関心の的となっている。

    だが、ニコ・ロズベルグはミハエル・シューマッハに対して予選で13勝3敗、ポイントでは68ポイント差をつけている。

    「僕のパフォーマンスが十分に認められているとは思わない」と述べた。

    今年、ミハエル・シューマッハが苦戦を強いられているのは、狭くなったブリヂストンの新しいフロントタイヤが彼のドライビングスタイルに合わないためだと説明されている。

    「それは僕にとっても同じだ」とロズベルグは Sport Bild にコメント。

    「実際、ミハエルは僕よりうまくドライビングスタイルを適応させることができていると思う」

    ニコ・ロズベルグは、2006年に引退してからの3年間の空白がシューマッハに影響を与えているとの見方を否定した。

    「ミハエルはF1で15年の経験がある」

    ニコ・ロズベルグは、彼の最近の経験は「主に溝付きタイヤであり、最近のフロントタイヤは以前のものとは異なるのでアドバンテージにはならない」と述べた。

    メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは、ロズベルグの評価がチーム内で過小評価されていることはないと主張する。

    「これまでニコがクルマから可能な限りを引き出しているのは間違いない。極めて少ない機会だけでそうはできないと思う」

    「彼はウィリアムズで多くのことを学んだと思うし、みなさんが現在のF1で若くて経験のあるドライバーで挙げるとすれば、間違いなくニコに言及するだろう」

    「ニコはおそらくフィールド全員の非常に良いベンチマークだ」

  • ミハエル・シューマッハ 「必ずしもロズベルグと同じマシンではない」

    ミハエル・シューマッハ 「必ずしもロズベルグと同じマシンではない」

    ミハエル・シューマッハは、今シーズンの不調の原因が全て自分にあるわけではないと示唆している。

    「今回、クルマは素晴らしかったね」と日本GP後にミハエル・シューマッハはドイツのテレビ局RTLにコメント。

    「残念ながら、全てのレースでそうだったとは言えない」

    「一貫性に関して、必ずしも外側からは気付かない問題がよく起こる。特に僕のクルマにね」

    「あなたには僕が遅いとしか見えない」

    「両方のクルマが、常に同じというわけではなかった」と主張するシューマッハは、鈴鹿では日曜日まで彼のマシンのFダクトがきちんと働いていなかったと述べた。

    メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは、ミハエル・シューマッハの意見に同意している。

    「ミハエルに意見を異にすることはできない。クルマに関する限り、彼は正しい」とノルベルト・ハウグは Bild に述べた。

    日本GPでニコ・ロズベルグの後ろでスタックしたシューマッハは、無線で援助を求めたが、彼のエンジニアであるアンドリュー・ショブリン「チームオーダーはない。注意して走ってください」と返答。

    シューマッハは、メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンがシューマッハを公然と非難したとのメディアの反応に応じた。

    「実際には彼は僕を非難したりしていない。彼はニコと偽隠して、僕が少し遅れていると指摘した。おそらく、彼は正しい」とミハエル・シューマッハはコメント。

    「また僕は自分自身を非難した。41歳でもまだ発展しているよ!」

  • メルセデスGP:ミハエル・シューマッハが6位入賞 (F1日本GP)

    メルセデスGP:ミハエル・シューマッハが6位入賞 (F1日本GP)

    メルセデスGPは、F1日本GPの決勝レースで、ミハエル・シューマッハが6位、ニコ・ロズベルグはリタイアだった。

    ミハエル・シューマッハ (6位)
    「今日のレースには満足している。マシンフィールも非常に良かった。ポジションアップの機会は、当初予想していたとおりだった。6位というリザルトは、おそらく我々がこのレースで期待できる最良の結果だと思う。非常にいいレースだったので、ファンに楽しんでもらえたに違いない。ニコとのファイトも面白かった。だからこそよけいに、ニコに起こった出来事が残念でならない。次の戦いは韓国だ。何を期待していいのかまったくわからないが、鈴鹿と同様、今後につながるレースになって欲しい」

    ニコ・ロズベルグ (リタイア)
    「このようなかたちで週末を終えるのは残念だ。クラッチにトラブルを抱えていたために、いいスタートが切れなかったが、セーフティカーピリオドとなったオープニングラップ中にタイヤ交換をする戦術は正解だった。おかげでポジションを回復して、6番手を走行することができた。だが、スティントがかなり長かったので、タイヤにダメージを受けていた。いいペースで走るのは容易ではなかったが、どうにかミハエル(シューマッハ)を抑えることができた。その後、リアの何かが壊れてコントロールを失いタイヤバリアに突っ込んでしまった」

    ロス・ブラウン
    「今日は両ドライバーともに力強いレースを見せてくれた。それだけに、ニコがフィニッシュできなかったことが悔やまれると同時に、フラストレーションの原因ともなっている。当初は彼の状態が心配されたが、幸いなことに身体的にはまったく問題なかった。あのアクシデントの前は、セーフティカーピリオド中にタイヤ交換を済ませるという作戦が功を奏して、良好なポジションを走行していた。ミハエルは、スタートが素晴らしく、ニコと同様にいいレースをしてくれた。ニコとミハエルは、数周にわたって6番手争いを演じた。実に面白いバトルだった。ニコのアクシデント原因について、すぐに詳細な調査を実施する」

    ノルベルト・ハウグ
    「ミハエルの6位フィニッシュは満足すべき結果だ。彼の前でチェッカーを受けた5名は、すべてチャンピオンシップに絡んでいる。ミハエルは予選中、マイナーなメカニカルトラブルに見舞われ、ベストの走りができなかった。また、チェッカーまで6周というところでニコにアクシデントが発生したのはたいへん残念。チームとして彼に申し訳ない気持ちで一杯だ。アクシデントの原因については、若干の調査が必要であり、現時点では特定できない。ニコは素晴らしいレースを見せてくれた。また、オープニングラップ中にタイヤ交換に踏み切った戦術も、非常に良かった。ミハエルは、しっかりとしたテクニカルベースさえあれば素晴らしいパフォーマンスを披露できることを証明した」

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  • メルセデスGP:Q3進出に満足 (F1日本GP予選)

    メルセデスGP:Q3進出に満足 (F1日本GP予選)

    メルセデスGPは、F1日本GPの予選でニコ・ロズベルグが7番手、ミハエル・シューマッハが10番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「7番手でOKだし、良いラップができた。金曜日には問題があったけど、今日はクルマのバランスが良かったので、それを調べてみる必要がある。予選はとてもタイトだったけど、クルマはあれ以上は速く走れなかったので、僕たちが成し遂げたことには満足していいと思う。ここでは良いレースができると思うし、順位をあげるつもりだ」

    ミハエル・シューマッハ (10番手)
    「10番手は僕にとっておそらく最高の結果だっただろう。完全には満足していないけど、僕たちのパフォーマンスについては現実的でもある。ここはオーバーテイクがかなり難しいので、スタートで集中して順位を上げたい。スタートと戦略で順位を上げられるかもしれないので、どうなるか楽しみにしている」

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  • メルセデスGP:F1日本GP初日

    メルセデスGP:F1日本GP初日

    メルセデスGPは、F1日本GP初日のフリー走行でミハエル・シューマッハが8番手、ニコ・ロズベルグが11番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (8番手)
    「再びこのトラックを走ることは素晴らしい感覚だった。本当に楽しいし、素晴らしいチャレンジだ。ずっと鈴鹿が好きだ。特に第1セクターはクールだし、同時に要求も多い。正しく走れれば、大きなタイムを楽しめる。クルマは期待していたより良さそうなので、今日のプラクティスには満足しているし、まったく問題もなかった。今は明日がクリーンな予選になることを願っている。できるだけ多くのことを成し遂げたい」

    ニコ・ロズベルグ (11番手)
    「僕にとってはかなりチャレンジングな金曜だった。残念ながら午前中はギアボックストラブルによって妨げられてしまった。セッション最後の走行時間が犠牲になってしまったのは理想的なことではない。そこからはクルマに満足できていない。理由がわからないアンダーステアが多かったので、今晩調べてみる必要がある。オプションタイヤでは物事がよりまとまり始めたので、明日はその進捗をもとに組み立てられることを願っている。雨によって興味深い週末になりそうなので、それを最大限に生かしたい」

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  • ミハエル・シューマッハ:F1日本GPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1日本GPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「鈴鹿は常にシーズンのなかでお気入りのサーキットだ。トラックを走る自体がセンセーショナルだなんだ。鈴鹿は技術的に要求が多いし、コーナーのコンビネーションも面白いので、まとめられたときは本当に気分がいい」

    「日本には良い思い出をもって向かっている。鈴鹿のトラックは、僕にとってたくさんの素晴らしいレースの舞台だったからね。もちろん、もっと加えられることを願っているし、チャレンジを楽しみにしている。週末から最大限に引き出せると確信している」

  • ニコ・ロズベルグ:F1日本GPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1日本GPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「鈴鹿は素晴らしいトラックだし、個人的にもスパと並んでカレンダーで最高のサーキットのひとつだと思う。技術的にもチャレンジングで、本当に速い。自分とクルマから最大限を引き出すことが求められるまさに本物のドライバーズサーキットだ」

    「第1セクターは間違いなくラップのハイライトだし、レイアウト全体を要求の多いものにしている。僕たちのパフォーマンスを考えれば、6位と2度の5位というそれなりの結果を出せているので、鈴鹿でもそれを続けられることを願っている」

  • メルセデスGP 「シューマッハでなければ解雇していた」

    メルセデスGP 「シューマッハでなければ解雇していた」

    メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンは、今年のナンバー3のマシンで苦戦しているドライバーが、7度のワールドチャンピオンを獲得し、数々の記録を樹立したミハエル・シューマッハでなければ解雇されただろうと認めた。

    ミハエル・シューマッハの現在のパフォーマンスレベルの別人だったら残留させるかと質問されたロス・ブラウンは「正直、残留させないだろう」とコメント。

    「だが、我々はミハエルを知っている。ミハエルにはドライビングやチームとの協力など、多くのドライバーに比べて多くの才能を持っている分野があるので、これで終わりというわけではないことはわかっている」

    「チームはミハエルの貢献方法にとても満足している。彼がルーキーだったら、進歩の余地があるかどうか自問していたことだろう。ミハエルならば、それがあることがわかっている」

    またロス・ブラウンは、シューマッハが再び引退しようとしており、2011年は経営陣に加わる可能性があるという報道を否定した。

    「そのような選択肢について彼と話したことはない」

    「彼はバランスのとれた家庭生活を持つ、非常に知的な人物だ。彼が本当にそうしたいのかどうかわからない」

    「チーム代表に、マシンをドライブしているときのようなアドレナリンやラッシュは得られない。1日10時間〜12時間仕事をする。それが彼を満足させたりモチベーションを与えたりするとは思わない」

    メルセデスGP内、特にロス・ブラウンとノルベルト・ハウグの間で不満があるが、ブラウンはあきらめるつもりはないと主張した。

    「もちろん、私はいつか引退するが、今のような状況のなかではなく、成功しているときに引退したい」

    「このような噂が流れるのは悲しいことだ。だが、はっきりさせておこう。我々の誰も今年のパフォーマンスに満足していないし、もちろんメルセデスも我々がいつどのように進歩するのか知りたがっている」

    「しかし、勝つことがどれくらい重要かを教えてもらう必要はない。ブラックリーとメルセデスのエンジンファクトリーとの関係はまだ改善できるだろう。メルセデスはあらゆる提案に対してとてもオープンだ」

    「だから、現時点では何の問題もない。今後、我々が進歩できないようなら、問題にだろう」

    ブラウンとシューマッハにとって2011年が期限になるのかと質問されたロス・ブラウンは「来年は早すぎるだろう。このチームを気に入っている。我々は多くのことを一緒に乗り越えてきた。不明確な状況で私がチームを離れることはない」