カテゴリー: メルセデスF1

  • ミハエル・シューマッハ:F1シンガポールGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1シンガポールGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「去年、シンガポールでの初めてのF1のナイトレースの経験は本当に楽しかったし、あのような異なるタイムスケジュールでの作業するのは興味深い週末だった。驚くべきことに、夜中に走ったり、ミーティングするのはどういうわけか楽しかったし、とてもうまくいった」

    「ストリート・サーキットはとても楽しいし、かなりチャレンジングだ。市街地でマシンにとても近づけるし、リアルなレース光景を見ることができるので、ファンにとってのイベントとしても素晴らしい。スパとモンツァでの最後の2つのヨーロッパのレースは良い結果を味わえたし、フライアウェイレースのアジメに向け、全員が懸命に作業を続けているし、ポイントフィニッシュを継続するために頑張っている」

  • ニコ・ロズベルグ:F1シンガポールGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1シンガポールGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「シンガポールGPを本当に楽しみにしているし、とても楽しいサーキットだ。2008年でここで開催された初レースで2位でフィニッシュしているので、その週末から良い思い出を持っている」

    「シンガポールは素晴らしい都市だし、いつもレース後に友人とここでさらに時間を過ごそうとしている。トラック自体は走るのがとても楽しいし、本当にチャレンジだ。ストップ-スタート特性なので、ラップを通して集中しなければならないし、本物のストリート・サーキットのようにとても狭く、囲まれている感じがする。僕隊はここ数レースでマシンをうまく前進させているし、来週のシンガポールで再びそのアドバンテージを生かせることを期待している」

  • ニコ・ロズベルグ、いまだF1インドGPのためのビザを取得できず

    ニコ・ロズベルグ、いまだF1インドGPのためのビザを取得できず

    ニコ・ロズベルグが、まだF1インドGPのビザを取得できていないと Times of India が報じられている。

    同紙によると、ニコ・ロズベルグだけでなく、他のF1チームメンバーやジャーナリストたちもインドを訪れるのに必要なビザを取得できていないという。

    「モンツァでは、インドへ移動するためのビザの取得が難しいとみんなに文句を言われたよ」とチーム・ロータスのリザーブドライバーを務めるインド人ドライバーのカルン・チャンドックは述べた。

    F1インドGPを巡っては、F1の貨物輸送における関税の問題も取り沙汰されている。

    インド政府は今週、完全な民間団体によって運営されるグランプリを」国家的重要性のあるイベント」とはみなしていないことを認めている。

    同紙によると、メルセデスGPのニコ・ロズベルグがビザ申請を却下され、HRTチームのメンバー「半数」も同様の状況だという。

    さらにはFIAのコミュニケーション代表を務めるマッテオ・ボンチアーニさえもビザの発行を待っている状態だという。

    「政府がビザ申請の処理に3週間かかるとすれば、私を含めたF1関係者の90%がレースに参加できないことになる」とマッテオ・ボンチアーニは警告した。

  • メルセデスGP 「タイトル争いは2013年までは厳しい」

    メルセデスGP 「タイトル争いは2013年までは厳しい」

    メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンは、2012年にF1ワールドチャンピオンを狙うのは現実的ではないと述べた。

    ダイムラーのディーター・ツェッチェ会長は先週、レッドブル、マクラーレン、フェラーリに大きな差をつけられ、コンストラクターズ選手権で4位につけているメルセデスGPのパフォーマンスに満足していないと述べていた。

    「毎年よくなっていくことが我々の意向であり、その意味で我々が満足できていないのは明らかなことだ」とロス・ブラウンは El Pais にコメント。

    「進まなければならないし、それが出来ない場合は理由を理解して戦略を変更しなければならない」

    ロス・ブラウンは、メルセデス・ベンツの忍耐できなることを心配してはいないと述べた。

    「メルセデスはF1での競争がどのようなチャレンジかをわかっている。彼らが挑戦し、成功できるということを証明することを望んでいるのはそれが理由だ」

    だが、ロス・ブラウンは、2012年のレギュレーションはマイナーな変更だけなため、レッドブルが再びリードすることになるだろうと警告した。

    「今のレッドブルのように勝っているのであれば、それが望ましいシナリオだ。レギュレーションに変更がない場合、異なる解釈を得られる可能性は少ない」

    そのためロス・ブラウンは、2012年のF1グリッドで「革新的なアイデア」が見られることはないだろうと考えている。

    一方、ロス・ブラウンは、2009年のブラウンGPのタイトル獲得に大きく貢献した“ダブルディフューザー”のアイデアは、ホンダの日本人エンジニアによるものだったことを明らかにした。

    「それはホンダの日本人エンジニアが考えたものだ。彼がプレゼンした。我々はそれを分析して、実行可能だとわかった」

  • メルセデスGP:ミハエル・シューマッハが5位入賞 (F1イタリアGP)

    メルセデスGP:ミハエル・シューマッハが5位入賞 (F1イタリアGP)

    メルセデスGPは、F1イタリアGPの決勝レースで、ミハエル・シューマッハが5位、ニコ・ロズベルグはリタイアだった。

    ミハエル・シューマッハ (5位)
    「今日は僕にとっても僕たちのファンにとってもエキサイティングなレースだったと思うので嬉しく思っている。ルイスとのバトルはとても楽しかったし、ミラーがずっと非常に小さく思えた。二人とも限界でのドライビングをわかっているし、実際にそうしていた」

    「トラック幅をいっぱいに使ってマシンを走らせなければならなかったし、できるだけ引き伸ばさなければならなかったけど、最終的には予想通り彼の方が速かった。スタートは理想的だった。あとで完璧なグリップを使えるようにに最初は控えめにしたら、左側が完全に空いた。可能性を最大限に生かすには、その時を最大限に活用することだ。今日は楽しかった。特にメルセデスからのサポートにより、今後もっとパフォーマンスを得られることはわかっているからね」

    ニコ・ロズベルグ (リタイア)
    「今日のモンツァは期待外れなレースだった。プライムタイヤで難しいスタートだったけど、それでも1コーナーで順位を上げることができたので、かなり良かった。そのあとリウッツィが芝生を魚雷のように飛んできて、レースが終わってしまった。力強い戦略があったので残念だ。ミハエルの結果が示したように、今日の午後、僕たちのマシンはとても強かった」

    関連:F1イタリアGP:セバスチャン・ベッテルが今季8勝目

  • メルセデスGP、ニコ・ロズベルグに新たに3年契約をオファー

    メルセデスGP、ニコ・ロズベルグに新たに3年契約をオファー

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスGPから少なくともあと4年間はチームに残留するという新しい契約をオファーされたと Bild が報じている。

    同紙によると、ニコ・ロズベルグとメルセデスGPとの交渉は「進行中」であるという。

    メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは「ニコとメルセデスは、非常に長期的な協力に関心を持っている」とコメント。

    ニコ・ロズベルグとメルセデスGPとの契約は2012年末で終了となる。だが、ノルベルト・ハウグは、メルセデスはまもなくロズベルグに勝てるマシンを与えられると確信していると述べた。

    「ファクトリーで行われることを見れば、非常に自信がある」とノルベルト・ハウグは述べた。

    ニコ・ロズベルグが、メルセデスGPからの新しいオファーを受け入れた場合、フェリペ・マッサやマーク・ウェバーの現在の契約が切れた際にフェラーリやレッドブルに移籍することはできなくなる。

    チームメイトのミハエル・シューマッハの契約も2012年末で切れる。

    「来年もここにいるのは間違いないし、そのあとどうなるか見ていきたい」とミハエル・シューマッハはモンツァで Kleine Zeitung に語った。

  • メルセデスGP:タイヤ戦略に自信 (F1イタリアGP予選)

    メルセデスGP:タイヤ戦略に自信 (F1イタリアGP予選)

    メルセデスGPは、F1イタリアGPの予選で、ミハエル・シューマッハが8番手、ニコ・ロズベルグが9番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (8番手)
    「今日の予選はほぼ予定通りだった。これ以上は無理だったと思う。もうひとつくらいは高い位置で終えられたかもしれない。ルイスのスリップストリームを使おうとしたけど、彼が2つ目のシケインでロックアップして僕もロックアップしてしまい理想的なアラップラップではなかった」

    「でも、明日ソフトタイヤを履くのでレースには有利かもしれない。昨日、レースペースはかなり良さそうだったので、レースにより焦点を合わせていたし、タイヤを正しく使いたい。明日は良いスタートを切って、それを生かしたい」

    ニコ・ロズベルグ (9番手)
    「今日の予選と明日のレースで強くあるための妥協には満足している。Q2でのパフォーマンスはマシンがここでうまく働いていることを示していたし、オプションを2セット温存できたのは良いことだ。僕はハードタイヤでQ3に参加した唯一のドライバーなので、興味深いし、レースのスタートでは大きな助けになるだろう。明日は本当に良いレースができると思っている」

    関連:F1イタリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • メルセデスGP:F1イタリアGP初日

    メルセデスGP:F1イタリアGP初日

    メルセデスGPは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ミハエル・シューマッハが3番手、ニコ・ロズベルグが22番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (3番手)
    「モンツァは常に特別な感覚になる。昨日サーキットを回って、ティフォシを見て、このトラックの特別な雰囲気を味わったときからそう感じた。今日マシンで走ってみて、ファンの声援を感じられたのは最高だった。母国レースのような気分だ」

    「サーキットの特徴として、僕たちは通常ブレーキングとトラクションがいいし、今年あまり強くない中速・高速コーナーがあまり多くない。今日のポジションに関しては良さそうだし、それには満足している。でも、明日になってみないと本当の価値がわからない」

    ニコ・ロズベルグ (22番手)
    「午後は理想的なセッションではなかった。特にセッションのスタートでKERSに問題があったし、いくつかトラブルを抱えていた。でも、終わりまでにレースにむけてかなり多くのことを学べた。重要なことだけど、トラックに慣れることができた。モンツァは高速コーナーとローダウンフォースのコーナーがあって他の多くのサーキットとは非常に異なるし、リズムを掴むには少し時間がかかる」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • メルセデス・ベンツ、フランクフルトショーで2012年 DTMマシンを公開

    メルセデス・ベンツ、フランクフルトショーで2012年 DTMマシンを公開

    メルセデスGPのドライバーであるミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグは、9月13日(火)にフランクフルトモーターショーで2012年のDTM AMG メルセデス Cクーペの発表を担当することが明らかになった。

    発表にはダイムラー社のディーター・ツェッチェ会長、メルセデス・ベンツ モータースポーツのノルベルト・ハウグも出席する。

    ミハエル・シューマッハ
    「自動車産業にとって世界で最も重要なショーであるIAAは、新しい2012年 DTMカーのプレミアにはパーフェクトな場だ」

    ニコ・ロズベルグ
    「新しいDTM AMG メルセデス Cクーペがどんな感じになるかを見るのが待ちきれない。なので、僕たちが初めて世界にそれを公開する場にいられることがとても嬉しい。忘れられない瞬間になるだろうね」

  • ミハエル・シューマッハ:F1イタリアGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1イタリアGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「最終ヨーロッパレース、本当に歴史的なF1サーキットである、長年にわたっていつも温かく歓迎され、支えられていたモンツァで開催される。僕たちは先週末のスパで良いチームリザルトを達成できたし、特に僕はレース中はオーバイテイクバトルや多くの順位をあげるためのチャレンジを楽しむことができた」

    「それはシーズンの最終パートにむけて僕たちの後押しになったし、僕たちは出来る限り最高の結果を得るためにプッシュしつづけていく」