カテゴリー: メルセデスF1

  • ニコ・ロズベルグ:F1イタリアGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1イタリアGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「モンツァでの週末を本当に楽しみにしている。前回のスパでのレースで僕たちは高速トラックで競争力があることを学べたし、あそこで前進できたのは間違いない。来週のイタリアでもそれができると確信している」

    「今週はファクトリーを訪問していたし、行われている作業にはかなり満足している。僕は水曜日のイタリアに到着して、ミラノのピレリの本部でFOTAファンフォーラムに出席する。本当に楽しいイベントになるはずだし、ファンと話しをする機会を楽しみにしている」

  • メルセデス・ベンツ、「グランツーリスモ」とスペシャルイベントを開催

    メルセデス・ベンツ、「グランツーリスモ」とスペシャルイベントを開催

    メルセデス・ベンツは、「グランツーリスモ」およびF1で13勝を挙げたトップドライバー、デビッド・クルサードとコラボレートした「メルセデス・ベンツ ドライビングイベント」を開催する。

    2011年9月5日(月)の日本時間午後11時20分、デビッド・クルサードがイギリスの実在コースでSLS AMGでリアルなタイムトライアル走行をするのにあわせて、『グランツーリスモ5』上でも同じ車種、コース、レギュレーションでの配信イベントが開始する。

    『グランツーリスモ5』をお持ちの皆様は、デビッド・クルサードと同時にタイムトライアルに挑戦して、リアルイベントとのバーチャルな連動と楽しむことができ、イギリスと日本、そしてリアルとバーチャルをつなぐイベントとなっている。

    現地の模様は英国メルセデス・ベンツの公式サイト(www.mercedesliverace.co.uk)でストリーミング配信される。

    このタイムトライアルは9月27日(火)午前8時まで継続し、最終的に日本国内で上位10位までに入賞した皆様は10月15日(土)に東京・六本木のメルセデス・ベンツ コネクションで開催される決勝戦への参加権およびメルセデス・ベンツ コネクションにおいてSLS AMGに試乗するチャンスを獲得できる。

    さらに優勝者は11月10日(木)にメルセデス・ベンツ日本が鈴鹿サーキットで開催する予定の「AMG Driving Fascination」に招待され、プロドライバーによるAMGドライビングレッスンを受講できる。

    なお、9月5日から27日までの配信イベント開催期間は、六本木のメルセデス・ベンツ コネクションにおいて『グランツーリスモ5』の試遊台を設置される予定となっている。

    ※イベントスケジュールは変更になる場合があります。
    ※AMG Driving Fascinationや試乗への参加のため、決勝戦への参加は20歳以上の日本国内で有効な免許を所持されている方に限ります。
    ※予選タイムトライアル終了後、上位10名までの皆様は当サイトに公開するフォームにて10月3日(月)午後11時59分までにお名前や連絡先をご登録いただきます。期限内にご登録がなかったり、20歳未満や免許証をお持ちでない場合は、誠に恐れ入りますが決勝イベントへの参加はできませんので予めご了承ください。
    ※決勝イベントまでの交通費、宿泊費はご自身での負担となりますので予めご了承ください。
    ※予選タイムトライアルのコースやレギュレーションは、イベント開始の20分前に『グランツーリスモ5』上のニュースコーナーや、当サイト上で公開される予定です。
    ※AMG Driving Fascinationの詳細は、後日メルセデス・ベンツ日本公式サイトで公開されます。

  • ゲルハルト・ベルガー、メルセデスGPの指示をチームオーダーと非難

    ゲルハルト・ベルガー、メルセデスGPの指示をチームオーダーと非難

    元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガーは、F1ベルギーGPでのメルセデスGPのニコ・ロズベルグへの指示はチームオーダーだったと非難した。

    レース終盤、ミハエル・シューマッハが猛烈な追い上げをみせてニコ・ロズベルグに迫ったとき、メルセデスGPはニコ・ロズベルグに燃料をセーブするよう指示。結果、ミハエル・シューマッハがニコ・ロズベルグの前に出て、シューマッハ5位、ロズベルグ6位でレースを終えた。

    ゲルハルト・ベルガーは、メルセデスGPがF1デビュー20周年を迎えたミハエル・シューマッハによい結果を与えるためにニコ・ロズベルグにチームオーダーを出したのだと述べた。

    「CM撮影ではなく、レースが行われるべきだった」とゲルハルト・ベルガーはコメント。

    今年からチームオーダーは認められているが「状況を考えれば、メルセデスはあのような戦略を採っている場合ではない」と批判。

    「彼らが考えなければならないのは、勝てるマシンを造ることだ」

  • 動画:ミハエル・シューマッハ、20年のキャリアを振り返る

    動画:ミハエル・シューマッハ、20年のキャリアを振り返る

    ミハエル・シューマッハのキャリアを振り返る動画をメルセデスGPが公開した。

    今年のスパ・フランコルシャンで、1991年にジョーダンでF1デビューを果たしてから20周年を迎えたミハエル・シューマッハ。決勝レースでは最後尾から5位入賞と自ら「リビングルーム」と称する思い入れのあるサーキットで際立ったパフォーマンスをみせた。

    動画には、199年のF1デビュー前にメルセデスの若手育成プロジェクトの一員として世界スポーツプロトタイプカー選手権(チーム・ザウバー・メルセデス)やドイツ・ツーリングカー選手権(ザクスピード・メルセデス)に参戦­した際の映像など、懐かしいシーンが収録されている。

    ミハエル・シューマッハ、20年のキャリアを振り返る

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • メルセデスGP:シューマッハが最後尾から5位入賞 (F1ベルギーGP)

    メルセデスGP:シューマッハが最後尾から5位入賞 (F1ベルギーGP)

    メルセデスGPは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ミハエル・シューマッハが5位、ニコ・ロズベルグは6位だった。

    ミハエル・シューマッハ (5位)
    「スパでの素晴らしい週末で素晴らしいエンディングを迎えられた。今日は5位よりも上位は可能ではなかったと思うけど、19位も順位を上げられたのは良い気分だ」

    「家族、友人、ここのファンの全員がさらなるモティベーションになったし、彼らのサポートのすべてに感謝したい。彼らは僕たちのチームの素晴らしい戦略によってエキサイティングなレースを見た。全体的にみて、今日は僕にとって多くの感動と多くのオーバーテイクがあった。序盤は飛んできたパーツの一部が当たってマシンにダメージを与えかもしれないと少し心配していたけど、運よく何も起きなかった。その後は、追い上げることを大いに楽しんだ」

    ニコ・ロズベルグ (6位)
    「今日は素晴らしいスタートができたし、この驚くべきサーキットでシルバーアローに乗ってレースをリードすることは特別な感覚だった。僕の後ろでレッドブル、マクラーレン、フェラーリのマシンが交通渋滞になったいるのを見るのは最高だったけど、僕たちにトップに留まるだけのペースがないことをまざまざと示されるのは辛かった。でも、今週末僕たちは前進したし、今日はチームにとって良い結果だった。序盤と中盤はかなり激しくプッシュしなければならなくて最後が少し犠牲になってしまったし、速いソフトタイヤと装着したミハエル・シューマッハを後ろに抑える続けることができなかった。今はモンツァを楽しみにしているし、さらに改善できると確信している」

    関連:F1ベルギーGP:セバスチャン・ベッテルが今季7勝目

  • ミハエル・シューマッハ Q&A:F1デビュー20周年

    ミハエル・シューマッハ Q&A:F1デビュー20周年

    ミハエル・シューマッハが、1991年にスパ・フランコルシャンでF1デビューしてからの20年間を振り返った。

    1991年8月25日 ベルギーGP スパ・フランコルシャン。あなたの初F1レースです。それはどのようにして起こったのですか?
    その時は状況の組み合わせだった。ジョーダンのドライバーであるベルトラン・ガショーが刑務所に入り、ベルギーGPの前段階で彼のコックピットが空席になった。

    僕がレースをする可能性についていくつか議論はあったけど、実際に僕がドライブする契約が結ばれたわけではなかった。週末前の木曜日の夕方になってはじめて僕が翌日のフリー走行に参加し、F1デビューをすることが伝えられた。それが当時メルセデス・ベンツに所属していた僕のF1への入場チケットだった。今思えば、僕のキャリアを開始するチャンスを与えてくれたファミリーに戻ってきたと言えるね。

    すでにあなたはメルセデス・ベンツのためにスポーツカーレースとDTMで走っていました。あなたのキャリアにおいてそこで積んだ経験はどれくらい重要でしたか?
    人間としても、より速くマシンを走らせる方法を見い出すという点でも、さらなる発展のためにはかなり重要だった。それは本当に重要なことなんだ。大部分のレーシングドライバーは速く走れるけど、重要な要因はマシンから100%を引き出して、自分の強い部分に適応させることなんだ。それはメルセデスでそれらのシリーズに参戦することで教えられたことだ。ほぼF1レベルだった。なので、F1に来た時にはかなり準備ができていたし、正しいセットアップを得るために知っている必要のある全てのことを非常に素早く見つけ出すことができた。

    F1カーで初めてピットレートを出ていくときはどのような感覚でしたか?
    素晴らしかったし、魅力的な瞬間だった。まだそのときのことを良く覚えている。ベルギーGP前の火曜日のシルバーストンでテストでのことだった。1周目ですべてを温めなければならなかった。マシンをチェックするためにピットに戻り、初めてきちんとしたラップのために出て行った。初めてフルスロットルを使うことを許されたときは本当に驚いたよ。スポーツカーでの経験はあったけど、人生でそれほどまでの速さはなかった。レーシングカーを走らることがそれほど例外的に感じたことはなかった。それで自分がなにをすべきかを考えたんだ。「噛み切れる以上のものを噛んでしまったかもしれない」と思ったよ。でも、2周目にはよりリラックスしていた。3周目までに疑念は忘れてマシンを快適に感じていた。その日の終わりに僕は僕の前にマシンに座った人々よりも1秒くらい速かった。

    スパでのデビューレースは比較的短いものでしたね…
    悲しいことにとても短かったね。振り返ってみてもそれについてはかなりイライラするよ。すでにウォーム・アップセッションでクラッチが壊れていて、クラッチの重大な欠陥を避けるために500mでリタイアしなければならなかった。なので、残念ながらトラックサイドからレースを観なければならなかった。2番手を走っていたチームメイトのアンドレア・デ・チェザリスも最後から3ラップでリタイアしなければならなかった。そのとき僕は彼よりもまる1秒速かったので、初レースでどのようなことを成し遂げられたかもしれないかは理解することはできるよね…

    F1が「宝くじに当たる」ようなものだと理解したのはいつですか?
    僕にとっては「宝くじに当たる」ではなかった。むしろかなり早くにすべて人間がすることだと理解した。アイルトン・セナ、アラン・プロスト、ナイジェル・マンセルであってもね。その時点で僕はそれらのドライバーからかなり遠く離れていたし、自分自身を彼らと比較することさえ想像できなかった。その週末わたって僕はそれが完全に可能だと悟った。それで彼らと最高の戦いをすることができたし、自分を持つことができたんだと思う。

    あたなはしばしばスパ・フランコルシャンを「リビングルーム」と称しています。トラックをそれほどまでに特別にするものは何ですか?
    スパでは多くの素晴らしく興味深いことを経験した。成し遂げることのできる全てのことを成し遂げた場所だ。初レース、初優勝、7度目のワールドタイトル…それがスパを非常に特別なものにしているし、それがスパを「リビングルーム」と呼んでいる理由だ。それにトラックはドライバーに多くのチャレンジを与えてくれる。オー・ルージュ、ブランシモン。非常に特別な感情と感覚をもたらしてくれるトラックだ。あそこでマシンを完全に限界まで走らせることは常に究極の一言だ。当時、F1カーでオー・ルージュを駆け抜けることはシーズンのハイライトだった。マシンが束になり、次の瞬間には頂上でほぼ飛び立っていた。マシンの限界でそのような状況に対処することは綱の上で曲芸をするようだった。うまくやれれば、レーシングドライバーがマシンで経験できる最高の感覚だ。

    1992年8月30日、あなたの初勝利。もちろん再びスパでした…
    当時、僕たちは自分たちのマシンで勝てるとは思っていなかったので、思いがけない結果だった。若干運が良かったのは確かだし、天候も一役買っていた。それが組み合わさって、突然僕がリードして勝者としてゴールした。僕にとっては夢が叶うこと以上のことだったね。

    1998年、雨のスパでデビッド・クルサードとの接触のあと、私たちは非常に感情的なミハエル・シューマッハを経験しました…
    あのレースは昨日のことのように覚えているよ。デビッドの水しぶきの中でストレートを走っていて、距離を判断する方法がなかった。突然、彼が僕の前でリフトオフした。まるで市販車で急ブレーキを踏むでいるようだったけど、水しぶきによって何も見えなかった。突然、僕はデビッドのマシンの後ろにいたし、自分が3輪で走っているのに気付いた。

    2000年まで早送りしましょうか。ミカ・ハッキネンとリカルド・ゾンダとの有名なオーバーテイク。コックピット内はどのような感じでしたか?
    それまでポジションを守ることができていたので本当に残念だった。でも、一旦ゾンタが混ざってきたら、ミカを後ろに抑えておくチャンスはなかった。非常に壮観だったようだし、彼に勝利をもたらした。そのような瞬間はモーターレーシングをファンのために非常に特別なものに変えるものだ。

    7度目の世界選手権タイトルは、スパで早くも決定しました。その経験はあなたにとってどれくらい感動的でしたか?
    このサーキットが僕にとって非常に特別なものになったスパでの経験のひとつだった。キャリアのなかで全ての道が何度もスパに通じているように思う。2004年にスパで2位としてフィニッシュしたけど、それは僕の7度目のタイトルを獲得するには十分だった。僕にとっては自分のルールに戻るようなものだった。

    最大のチームメイトは誰でしたか?
    間違いなくフェリペ・マッサと現在のニコ・ロズベルグだ。ニコはほんの26歳だけど、すでに100のグランプリを戦っている。なので、彼には十分な経験があるし、非常に速い。そして僕と同じアプローチをする。それはチームのために一緒に前進する際に非常に役に立つ。

    F1復帰からの18カ月間をどのように感じていますか?
    身体的にも元気だし、精神的にも準備はできている。そして僕はチャレンジが好きだ。あのような長いブレークのあとは再び戻るために取り組まなければならないものだ。それには時間がかかる。でも、物事はまとまってきているし、良くなり続けている。僕たちは目標を達成できるとかなり確信している。予定より少し遅いかもしれないけど、人生には時々あることだ。メルセデスとの世界選手権タイトルは待つ価値がある。

  • メルセデスGP:ロズベルグが5番手 (F1ベルギーGP予選)

    メルセデスGP:ロズベルグが5番手 (F1ベルギーGP予選)

    メルセデスGPは、F1ベルギーGPの予選で、ニコ・ロズベルグが5番手、ミハエル・シューマッハはマシントラブルでタイムを計測できなかった。

    ニコ・ロズベルグ (5番手)
    「今日は典型的なスパの一日だったし、コンディションが常に変化していたので難しい状況だった。ウェット、インターミディエイト、ドライ。今日はすべてを使ったけど、それを最大限に生かすことができた」

    「トップ3チームの2台が僕の後ろからスタートするのは嬉しいことだね。チームは戦略面で本当に適切なことをしてくれたし、今日は全てがうまくいった。レースコンディションを念頭にマシンをセットアップしているので、明日は良い結果を残せる自信があるし、マシンはどんなコンディションでもうまく働いていた」

    ミハエル・シューマッハ (24番手)
    「まぁ、今日の予選が違う終わり方だったらよかったね。でも、いくらスパで3輪で走った経験があったとしても3輪で走るのは難しいよ。まじめな話、こういうことは起こっていはいけないことだけど、それがF1でもある。僕たちは最高のレベルで仕事をしているが、それでもこういうことは起きるものだ。最初は何が起こったのかわからなかった。突然バックエンドを失ったと感じただけだったので、すぐにチームに謝ったんだ。でも、そのあとマシンからホイールが外れたのが見えたので、コントロールを失った理由を理解できた。あえて良い点を探すとしたら、僕にはまだ新品のタイヤセットが残っていると言えるかもしれない。そして、明日はひとつの方向、つまり前に進むしかないということだろう」

    関連:F1ベルギーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • メルセデスGP:F1ベルギーGP初日

    メルセデスGP:F1ベルギーGP初日

    メルセデスGPは、F1ベルギーGP初日のフリー走行でニコ・ロズベルグが6番手、ミハエル・シューマッハが11番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (6番手)
    「今日は典型的なスパのコンディションでかなり難しかったけど、良い2つのプラクティスセッションを過ごすことができた。ドライとウェットの両方でいくつかのことを学べたし、レースの予選の両方にむけてテストすることができたので、明日にむけてかなりポジティブだ」

    ミハエル・シューマッハ (11番手)
    「今日、スパでのアニバーサリーな週末の最初のプラクティスセッションのためにトラックに出ていくことは特別なフィーリングだった。ここは過去20年間で多くのことが変ったけど、天候が変っていないのは確かだね! 今日も混在した天候で典型的なスパの一日だったし、ドライでの走行はごくわずかだった。コンディションによってあまりセットアップに取り組むことができなかったけど、サーキットがドライだったときに限られた時間を最大限に活用した。それでも、ここの天候は常に予測できないので、日曜日のために正しいセットアップの妥協点を見つけるのはトリッキーになるだろう」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム
    ・画像:ミハエル・シューマッハ F1ベルギーGP ヘルメット

  • ミハエル・シューマッハ、F1ベルギーGP特別ヘルメット

    ミハエル・シューマッハ、F1ベルギーGP特別ヘルメット

    ミハエル・シューマッハは、2011年のF1ベルギーGPのためにゴールドのカラーリングを施した特別なヘルメットを用意した。

    今年のベルギーGPでミハエル・シューマッハは、ジョーダンで1991年にスパ・フランコルシャンでF1デビューしてから20年目を迎える。

    ゴールドのカラーリングが施されたヘルメットの両サイドには「1991」「2011」の文字と7度のワールドチャンピオンを表す7つの星が入れられている。

    またキャップも黒字にゴールドの刺繍がはいった特別なデザインを用意している。

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  • メルセデス、ミハエル・シューマッハの将来的なDTM転向を否定せず

    メルセデス、ミハエル・シューマッハの将来的なDTM転向を否定せず

    メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは、将来ミハエル・シューマッハがDTMに転向する可能性を否定していない。

    関係者は、ミハエル・シューマッハが再び引退を検討しているという推測を否定しているが、ノルベルト・ハウグはDTMシリーズにミハエル・シューマッハとラルフ・シューマッハの兄弟が参戦するというアイデアは不自然ではないと考えていることを認めた。

    「ミハエルはDTMドライバーをリスペクトしている」とノルベルト・ハウグは DPA通信 にコメント。

    「どこかの時点で彼が我々の2012年の新しいDTMクーペをテストするのは間違いないだろう」

    だが、DTMでのレースシートについて議論するのは「ミハエルがF1で走ることを望まなくなった」ときだとノルベルト・ハウグは付け加えた。