カテゴリー: メルセデスF1

  • ミハエル・シューマッハ:F1ベルギーGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1ベルギーGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。ミハエル・シューマッハは今回のベルギーGPでF1デビュー20周年を迎える。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「20年前に初めてF1レースを走った場所なので、今回のスパでのレースには特別な感覚があるのは確かだ。そんなに昔のことだったなんて信じられないよ。20年で多くのことが変ったけど、ひとつだけは変っていない。トラックは今でもセンセーショナルだ。ロケーションとアップダウンによって生じるレイアウトの素晴らしい特性が本当に大好きだ」

    「僕の競技キャリアで多くの素晴らしい出来事があったステージだし、僕にとってスパは“リビングルーム”のままだ。そういうわけで、今回は20年間、そして復帰以降も与えられているファンのみんなの愛情とサポートに心から感謝の気持ちを送りたい。スパの前に競技面について話すと、僕たち全員が新鮮なモチベーションとエネルギーとともに夏休みから戻っているし、ベルギーGPで感嘆してもらえるように頑張るつもりだ」

  • ニコ・ロズベルグ:F1ベルギーGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1ベルギーGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「スパは、日本の鈴鹿と並んでF1でお気に入りの2つのサーキットのうちのひとつだ。レースをするのに最もチャレンジングなトラックであるだけでなく、F1カーで走るのが本当に楽しいトラックだ。高速のエリアが多いレイアウトなので、僕たちのマシンにうまく合っているはずだ」

    「ここ数週間にわたり短い休みがとれて家族や友人とリラックスできたのは嬉しかったけど、今週末再びレース用のリズムに戻るのもいいことだね。ファクトリーのスタッフも夏休みを楽しんだようだし、これからシーズンの最後まで出来る限り最高の結果を残すために僕たち全員がプッシュしていくつもりだ」

  • ミハエル・シューマッハ 「ニコ・ロズベルグは予選の名手」

    ミハエル・シューマッハ 「ニコ・ロズベルグは予選の名手」

    ミハエル・シューマッハは、自分の予選パフォーマンスに失望していることを認め、チームメイトのニコ・ロズベルグがその面で非常に強いと考えていることを明かした。

    レースでは、しばしばニコ・ロズベルグを上回るペースを示しているミハエル・シューマッハだが、予選では今シーズンはまだロズベルグより前のグリッドを獲得したのは一度しかない。

    「その通りだね。通常、僕は予選よりもレースの方がいいと思う」とミハエル・シューマッハは Auto motor und sport にコメント。

    「多くの理由があって説明するのはとても難しい。あちこちで技術的なトラブルもあった。でも、ニコは本当にフィールドでも予選の名手のひとりだ。そこの彼のパフォーマンスは印象的だ」

    予選でニコ・ロズベルグに上回れた際、どのようにテンションを保っているかと質問されたミハエル・シューマッハは「もちろん、予選パフォーマンスが期待通りにいかないときは失望するよ」とコメント。

    「でも、それはただのスナップショットだ。僕が妨げや失敗によって諦めないという事実は変わらないし、ゴールに向かって作業を続けることを止めることはない」

    「メルセデスがもう一度勝利を獲得し、ワールドチャンピオン候補になると確信している」

  • ミハエル・シューマッハ、F1ベルギーGPで20周年記念パーティを企画

    ミハエル・シューマッハ、F1ベルギーGPで20周年記念パーティを企画

    ミハエル・シューマッハは、F1デビュー20周年を祝うパーティにF1パドックのメンバーを招待している。

    今年のF1ベルギーGPで、ミハエル・シューマッハはジョーダンで1991年にスパ・フランコルシャンでF1デビューしてから20年目を迎える。

    7度の世界タイトルと通算91回勝という記録を持つミハエル・シューマッハは、この記念日を特製の黒と金のキャップで祝うと報じられている。

    ミハエル・シューマッハは、先週末のメルセデスのイベントで、F1ベルギーGPの週末にパーティを開催すると記者らに明かした。

    ミハエル・シューマッハは「特別な瞬間になるだろう。土曜の夜はパドックの全員を招待するつもりだ」と Express に語った。

  • ミハエル・シューマッハ 「2012年も間違いなくF1で戦う」

    ミハエル・シューマッハ 「2012年も間違いなくF1で戦う」

    ミハエル・シューマッハは、最近の引退報道を否定。2012年も間違いなくF1で戦うと述べた。

    先日、ミハエル・シューマッハのマネージャーを務めるザビーネ・ケームは、ミハエル・シューマッハが今季限りでの引退を考えているとの報じた Corriere dello Sport を事実無根と非難していた。

    「我々のウェブサイトでそのような発言が報じられていたが、編集スタッフはそれについて何も知らなかった。ニュースに気付いて、それを削除するようウェブサイトへ要請し、実際に削除された」とCorriere dello Sportの編集長は 422race.com に述べた。

    ミハエル・シューマッハ自身もメルセデスのイベントで「来年も間違いなくレースを戦う。確実にね」と述べた。

    またミハエル・シューマッハは、2012年の契約終了後もF1に留まる可能性があるとほのめかした。

    「物事がどう転ぶか、エネルギーや楽しみがどれくらいあるか見てみなければならない」とミハエル・シューマッハは述べた。

    ミハエル・シューマッハの前マネージャーであるウィリー・ウェバーもミハエル・シューマッハに引退する気はないと確認している。

    「彼が始めたことだし、最後までやり遂げるだろう」

    ミルセデス・ベンツの競技ディレクターを務めるノルベルト・ハウグも、ミハエル・シューマッハはまだ競争的だと主張している。

    「最後のレースでの彼のスピードは、ニコ・ロズベルグとほぼ同等だった。彼は続けていくし、成功するだろう」

  • メルセデスGP、2012年もタイトル争いには加われない?

    メルセデスGP、2012年もタイトル争いには加われない?

    メルセデスGPは、2012年もタイトル争いに加わるのは難しいと考えているようだ。

    ミハエル・シューマッハは、今季のタイトルについて「すでに列車は出発してしまった」と考えているが、2012年も上位勢に挑戦できるかどうかも疑わしいと述べた。

    「来年、僕たちにタイトル争いを期待するのはずうずうしいだろうね。現時点で僕たちはあまりに遅れをとっている」とミハエル・シューマッハはコメント。

    メルセデス・ベンツの競技ディレクターを務めるノルベルト・ハウグも「通常の状況では4番手からトップにジャンプアップすることはない」と同様の見解を示した。

    しかし、グループリサーチ部門のトーマス・ウェバーは、メルセデスの取締役会には忍耐力があるとしている。

    「我々はトップにたどり着くために必要な時間を(チームに)与えるつもりだ」

  • ミハエル・シューマッハのマネージャー、引退報道を非難

    ミハエル・シューマッハのマネージャー、引退報道を非難

    ミハエル・シューマッハのマネージャーを務めるザビーネ・ケームは、ミハエル・シューマッハが今季限りでの引退を考えているとの報道を非難した。

    イタリアの Corriere dello Sport は今週、ミハエル・シューマッハのコメントとして「僕の考え方がこのチームにとって正しいかどうかわからない」と伝えた。

    しかし、ザビーネ・ケームは「全てナンセンス」と Bild にコメント。

    「F1復帰以降、マイケルは Corriere dello Sport の人とは話したことがありません」とザビーネ・ケームは主張。

    またザビーネ・ケームは、改めてミハエル・シューマッハに引退の意思がないことを強調した。

    「彼はプロジェクトに対する情熱に満ちているし、メルセデスGPとともに大きなものを作り上げることをエキサイティングなチャレンジだと捉えています」

    「タフなときもありますが、それは彼のやる気は高めるだけです」

    「もうすぐF1で20周年を迎えるほどの人物ですので、忍耐が重要であることはわかっています」

  • ポール・ディ・レスタ、2012年にメルセデスGP移籍の可能性

    ポール・ディ・レスタ、2012年にメルセデスGP移籍の可能性

    ポール・ディ・レスタのマネジメントを担当するアンソニー・ハミルトンは、ディ・レスタが2012にメルセデスGPに加入する可能性があることを認めた。

    先日、 イタリアの Corriere dello Sport は、ミハエル・シューマッハの「僕の考え方がこのチームにとって正しいかどうかわからない」とのコメントを掲載。

    「どこかの時点で、続けるのか辞めるかを判断することになる」

    ミハエル・シューマッハが引退を決意した場合、メルセデスエンジンを搭載するフォース・インディアでF1デビューシーズンに高評価を受けているポール・ディ・レスタが後任候補にあげられている。

    ポール・ディ・レスタは、2010年にメルセデス・ベンツでDTMタイトルを獲得しており、今もメルセデス・ベンツとの繋がりは深い。

    ルイス・ハミルトンの父親ハンソニー・ハミルトンは「関心を持ってくれていると思いたい。ポールはメルセデスの育成ドライバーだ」とコメント。

    「彼のことを誇りに思っている。トップチームのドライバーと素晴らしい後任者になるだろう」

  • ニコ・ロズベルグ 「僕のマシンでは誰も勝てない」

    ニコ・ロズベルグ 「僕のマシンでは誰も勝てない」

    ニコ・ロズベルグは、現時点でレースでの勝利については考えていないと認め、表彰台の最上段は「今年後半か来年序盤」になってから考えられるようになるだろうと述べた。

    現在、ニコ・ロズベルグはドライバーズランキングで7番手。トップ3チームの6人に次ぐ位置にはつけているが、今シーズンはまだ表彰台も獲得できていない。

    メルセデスGPは、最近のレースでレッドブル、マクラーレン、フェラーリに近づけずにおり、ギャップを縮めるために大幅なアップデートを実施した。

    「僕のマシンでは誰も勝てないだろうね」とニコ・ロズベルグは El Pais にコメント。

    「レッドブル、フェラーリ、マクラーレンの3チームが抜き出ている。僕が良いマシンを得るには待つ必要がある。勝つことについて考え始めるのは、今年後半、もしくは来年の始めになるだろう」

    「このクルマでの7番手は勝利も同然だ」

    現在メルセデスGPは、エキゾースト・ブロウン・ディフューザーの改善に集中して取り組んでいるが、改善が必要なエリアを質問されたロズベルグは次のように答えた。

    「全てだ。空力、メカニカル面など全体的に軽量化が必要だ。エンジンは素晴らしいけど、現在、空力で非常に重要な部分であるエキゾーストシステムはまだ多くを改善できる。僕たちはそれに取り組んでいる」

  • ミハエル・シューマッハ、今季限りで引退の可能性を認める

    ミハエル・シューマッハ、今季限りで引退の可能性を認める

    ミハエル・シューマッハは、今季限りでの引退も考えているようだ。

    2012年もメルセデスGPとの契約があるミハエル・シューマッハだが、 Corriere dello Sport は、今季限りで再び引退する可能性もあると報じている。

    「僕は明確なタスクとともにメルセデスGPに来た。いかなる犠牲を払ってでも勝つというわけではなく、チームを成長させることだ」とミハエル・シューマッハはコメント。

    「どちらかと言えば、僕自身が問題なんだ。以前よりも少しリラックスしているのは事実だし、その考え方がこのチームにとって適切かどうかはわからない」

    「どこかの時点で、続けるのか辞めるかを判断することになる」

    ミハエル・シューマッハが2度目の引退を決意した場合、現フォース・インディアのポール・ディ・レスタが後任になる可能性が高いとみられる。