カテゴリー: メルセデスF1

  • ルイス・ハミルトン 「メルセデスの方がドライバー主体」

    ルイス・ハミルトン 「メルセデスの方がドライバー主体」

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレンよりもメルセデスの方が“ドライバーに焦点を合わせている”と述べた。

    ルイス・ハミルトンがマクラーレンを離れた理由のひとつは、メルセデスがドライビング以外の部分でより負担の軽い契約をオファーしたためだと考えられている。

    「僕たちにはスポンサーがいるし、まだスポンサー活動や撮影日もある」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「大きな意見の相違はない。焦点はドライバーだ。ドライバーのパフォーマンスであり、ドライバーが仕事に準備できるかだ」

    「気付いたことのひとつは、ここの方が少しいいということだ」

  • ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト初日

    ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト初日

    ルイス・ハミルトンは、F1バルセロナテスト最終日にメルセデスAMG W04で113周を走行し、2番手タイムとなる1分24秒312を記録した。

    ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「午前中はトラックが本当にウェットな状態で始まったけど、ありがたいことに後半はコンディションがドライになって、いくつか適切な走行を完了することができた。午後にレースシミュレーションを完了させられて感覚はいい」

    「実務的なことを取り戻すことができたし、クルマで価値あるマイレージを稼ぐこともできた。ここにいるスタッフとファクトリーのみんなは素晴らしい仕事をしてくれている。僕たちが一緒に進歩していることを本当に嬉しく思っているし、全員との仕事をとても楽しんでいる。プレシーズンテストの最後の2日間は、全員がアップグレードを加え始めるのでいつも本当にエキサイティングだし、週末を楽しみにしている」

    関連:F1バルセロナテスト初日:マーク・ウェバーがトップタイム

  • マクラーレン 「メルセデスは高額サラリーでパディ・ロウを引き抜いた」

    マクラーレン 「メルセデスは高額サラリーでパディ・ロウを引き抜いた」

    マクラーレンのマネジングディレクターを務めるジョナサン・ニールは、メルセデスは高額なサラリーでテクニカルディレクターのパディ・ロウを引き抜いたと考えている。

    マクラーレンは今週、パディ・ロウが契約が満了する今年末でチームを去り、ディレクターオブエンジニアリングを務めたティム・ゴスがただちにテクニカルディレクターのポジションに就くことを発表した。

    メルセデスがパディ・ロウを引き抜こうとしているとの報道は何度も流れており、パディ・ロウは2014年にメルセデスに加入して上級職に就くと予想されている。

    ジョナサン・ニールは、パディ・ロウがメルセデスに移籍するかもしれないと知ったのは8週間ほど前のことであり、メルセデスはパディ・ロウの引き抜きのために高額のサラリーをオファーをしたと考えている。

    「現在の市場状況では、自分のチームのために早急にノウハウを買いたいのであれば、多額のサラリーを支払えばいい。それが、自分のビジネスモデルなのであればね」とジョナサン・ニールは Sky Sports に述べた。

    「我々もそのようなことをしてきたこともある。どのチームにとっても珍しいことではない」

    以前の報道では、パディ・ロウを引き抜くために年間100ユーロ(約1億2000万円)のオファーを提示したとされている。

    「だが、パディがいなくなるのは寂しい。彼は昔からチームの一員だったからね。彼は19年間このチームにいた。私は12年間彼と一緒に仕事をしてきた」とジョナサン・ニールはコメント。

    「彼は本当に素晴らしい人物だ。彼がここを去り、何か別なことを始めることになったのは残念だ」

  • パディ・ロウ、メルセデスへの移籍が決定

    パディ・ロウ、メルセデスへの移籍が決定

    マクラーレンのテクニカルディレクターを務めてきたパディ・ロウが、今年後半にメルセデスへ移籍することが明らかになった。

    メルセデス側はコメントを控えているが、情報筋によると2014年シーズン前に移籍することが合意されたという。

    マクラーレンは、ティム・ゴスを新しいテクニカルディレクターに任命。パディ・ロウは、マクラーレンとの契約が満了となる今年後半までガーデニング休暇を過ごすことになる。

    メルセデスには、すでに3名のテクニカルディレクタークラスの人材がおり、パディ・ロウがどのような役割に就くかはわからないが、チームの上級職に就くことは間違いないだろう。

  • ニコ・ロズベルグ 「メルセデスは大きな前進を遂げている」

    ニコ・ロズベルグ 「メルセデスは大きな前進を遂げている」

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスは大きな前進を果たしており、昨年のリアタイヤの問題は解決できたと考えている。

    昨年、メルセデスはタイヤに厳しいマシンに付くしみ、ライバルよりも早めのピットストップを強いられていた。

    しかし、ニコ・ロズベルグは、メルセデスは今季マシンW04で解決策を見いだしたと考えている。

    「クルマは間違いなく大きく前進している」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「バランスが良く、運転している感覚もとても素晴らしい。大きなステップだ」

    「リアタイヤを挙げると、僕たちはタイヤの熱とグリップの喪失に大きな問題を抱えていた」

    「今ではもう歴史になっていると思う。それは本当に大きな変化だ」

    メルセデスは上位との差を縮められているかと質問されたニコ・ロズベルグは「そう感じることができるし、ファクトリーでの進展も確認できる。より速くなっているし、うまく機能している。状況を変えるためにかかる時間も少なくなっている」

    「もちろん、目で見てすぐにわかることは、より多くの人がゴールを目指して努力していることだ」

    メルセデスは、ヘレステストで最初の2日間をほぼ棒に振るスタートを切った。しかし、バルセロナでは、問題を解決したように見える。

    「それが僕たちがテストをしている理由だ。それらを排除するためにやっている」

    「まったく心配はしていなかったし、僕たちにあるスピードにかなり熱狂していたよ」

  • ダニエル・ジュンカデラ、メルセデスのリザーブドライバー就任を否定

    ダニエル・ジュンカデラ、メルセデスのリザーブドライバー就任を否定

    ダニエル・ジュンカデラは、メルセデスのリザーブドライバーに就任するとの報道を否定した。

    ユーロF3チャンピオンのダニエル・ジュンカデラは、2013年にメルセデスからDTM参戦が決定。同時にF1チームのサードドライバーに就任するのではないかと報じられていた。

    ダニエル・ジュンカデラは、この噂を耳にしているとしつつも、「僕が(メルセデスの2013年F1マシンに)一度も乗ったことがないこと、これまでに経験したF1テストはフェラーリでの一回だということを覚えておくべきだ」と AS にコメント。

    「つまり、緊急時に今の僕がハミルトンの代役を務められるか? ってことだよ」

    ダニエル・ジュンカデラは、自身のマネジメントがメルセデスとF1での役割を話し合っていることは認めたが、「DTMとF1チームの仕事、例えば開発ドライバーの作業を並行する可能性は想像できるけど、サードドライバーはない」とコメント。

    「(F1での役割を与えられれば)自分にとってかなりの助けになるだろう」

  • ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト最終日

    ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト最終日

    ルイス・ハミルトンは、F1バルセロナテスト最終日にメルセデスAMG W04で52周を走行し、トップタイムとなる1分23秒282を記録した。

    ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「今日のコンディションでは、ドライでやれていたほど多くのラップを走りこめなかったけど、僕たちは今週末に成し遂げたかたテスト項目を実施することができた。僕たちはロングランでの一貫性に取り組み、午前中になんとかドライタイヤで走ることができた」

    「クルマの感覚はオーケーだけど、とても寒いコンディションだったので、あまり多くの結論を出すことはできない。ヘレスで言ったように、このクルマには良い基礎があると感じているけど、学ばなければならないことはまだたくさんあるし、僕たちはダウンフォースを改善させることが主目的だとわかっている。個人的な見解としては、チームとの関係は常に成長しているし、本当にうまくいっている。スタッフの仕事に満足しているし、僕たちは一緒に正しい方向に作業している。彼らが僕にしてくれているように、僕もチームから最大限を引き出すために頑張っている」

    関連:F1バルセロナテスト最終日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト3日目

    ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト3日目

    ニコ・ロズベルグは、F1バルセロナテスト3日目にメルセデスAMG W04で106周を走行し、4番手タイムとなる1分22秒611を記録した。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「午前中は完璧とはいかなかったし、低い温度で走るのはタフだった。タイヤに多くのグレイニングを引き起こしていたし、役に立つようなテストをするのを難しくさせた」

    「昼休み後は2〜3℃くらい暖かくなったし、完全に異なるイメージを与えてくれた。全体的に僕たちが今週成し遂げたことには満足している。多くの走行距離を重ねることができたし、チームは冬の間にいい仕事をしてくれている。クルマをより快適に感じているし、バランスもかなりいい。でも、まだいくつかのエリアで作業する必要がある。なので、来週のテストを楽しみにしているし、僕たちがどのような進歩を果たせるかを確認するのを楽しみにしている」

    関連:F1バルセロナテスト3日目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト2日目

    ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト2日目

    ルイス・ハミルトンは、F1バルセロナテスト2日目にメルセデスAMG W04で121周を走行し、4番手タイムとなる1分22秒726を記録した。

    ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「今日は良い一日だったし、多くのラップを重ねられて素晴らしかった。僕たちはセットアップとタイヤの理解という点で継続的に前進している。特に今日はハードコンパウンドでの作業はかなりうまくいった。全てのタイヤがデグラデーションを示しているので、労わるのは簡単なことではないけどね」

    「こことファクトリーの両方でスタッフは本当に懸命に働いてくれているし、その仕事量を確認するのは励みになる。僕たちは自分達のプログラムに集中しているし、本当にうまく進んでいる」

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  • ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト初日

    ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト初日

    ニコ・ロズベルグは、バルセロナテスト初日にメルセデスAMG W04で54周を走行し、トップタイムとなる1分22秒616を記録した。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「今日は午前中に何周か失ってしまい複雑な一日だった。でも、午後はプログラムを通して十分に作業することができたし、もちろん、一日の終わりに最速であることはいつだって嬉しいことだ」

    「全体的にクルマには満足しているし、快適に感じている。最後にこのトラックで走ったときよりも感覚はいい。タイヤデグラデーションに就いてやらなければならない作業はまだあるし、午後のプログラムはそれを理解するのに役立った」

    ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG W04

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