カテゴリー: メルセデスF1

  • ダニエル・ジュンカデラ、メルセデスの開発ドライバー就任との報道

    ダニエル・ジュンカデラ、メルセデスの開発ドライバー就任との報道

    ダニエル・ジュンカデラが、メルセデスのF1チームの開発ドライバーに就任すると海外メディアが報じている。

    スペインの El Mundo は、ダニエル・ジュンカデラの開発ドライバー就任のニュースを「シュツットガルトから直接」入手したとし、F1もしくはDTMのテストで「今週発表されるだろう」と報じた。

    報じられたところでは、ダニエル・ジュンカデラは、2013年にブラックリーで開発ドライバーとしてシミュレーターでの作業に従事するという。

    ユーロF3チャンピオンを獲得したダニエル・ジュンカデラは、今年からメルセデスでDTMに参戦する。

  • メルセデス、株主からのF1撤退への圧力に反論

    メルセデス、株主からのF1撤退への圧力に反論

    メルセデスは、株主からのF1撤退への圧力に反論を唱えた。

    Frankfurter Allgemeine Zeitung は、メルセデスのF1の成功にむけた拡大を非難するファンドマネージャー組合のマイケル・マダーズ、DWSのヘニング・ゲープハルトという2人の株主の発言を報道。

    「メルセデスは、結果を出すことなく、数年間遅れをおっていた」とマイケル・マダーズはコメント。

    「だが、F1は高価であり、(ダイムラー)グループに何ももたらしていない」

    ヘニング・ゲープハルトは「F1は(メルセデスの)イメージをもはや強化していない。人権侵害を非難される国であれば特にね」と述べた。

    しかし、メルセデスのニキ・ラウダは、彼らの主張に反論。「間違いなく、F1はポジティブに発展している」と Bild に述べた。

    「テレビ視聴者はますます多くなっているし、我々はより多くの国に行っている。これは驚くべき成長だ。メルセデスは利益を得ている」とニキ・ラウダは述べた。

    ダイムラーの広報ヨルグ・ハウは「F1との関係は議論にのぼっていません」とコメント。

    「我々は長期的な成功のために新しい構造を作りましたし、すぐにトップに上りつめるでしょう」

    「我々はF1撤退を望んではいません。とんでもないです」

    ニキ・ラウダは「常に(F1には)マーケティング価値があるが、その価値が成功によって増大するのは明らかだ。我々は強力なチームを確立している。我々の株主は待たなければならない。フェラーリも我々と同じ状況にある。我々は追いつかなければならない」と付け加えた。

  • ルイス・ハミルトン、トップ・ギアでセバスチャン・ベッテルの記録を破る

    ルイス・ハミルトン、トップ・ギアでセバスチャン・ベッテルの記録を破る

    ルイス・ハミルトンは、イギリスの自動車番組「トップ・ギア(Top Gear)」に出演。「大衆車に乗るスター(Star in a Reasonably Priced Car)」のコーナーでセバスチャン・ベッテルの記録を破り、1位に躍り出た。

    スズキ・リアーナ(日本名:エリオ)でタイムアタックに挑んだルイス・ハミルトンは、ドライコンディションのトラックでセバスチャン・ベッテルよりも1秒以上速い1分42秒9というタイムを記録した。

    ルイス・ハミルトンは、2007年にも同コーナーに出演したが、その時はコースがウエットコンディションで1分44秒7というタイムだった。

    「本当に驚いたよ。競争力のあるタイムを出せなければがっかりしただろうね」とルイス・ハミルトンは述べた。

    番組では、司会のジェレミー・クラークソンが、マクラレーンからメルセデスへの移籍は、マンチェスター・ユナイテッドからウェストハムに移籍するようなものではと質問。

    ルイス・ハミルトンは「大きな変化だけど、とてもワクワクしている。みんな批判しているけど、僕は13歳からマクラーレンにいたので変化を望んでいた。僕は向こう見ずなんだ」と答えた。

    トップ・ギア “大衆車に乗るF1スター” 順位表

    1分42秒9 ルイス・ハミルトン
    1分44秒0 セバスチャン・ベッテル
    1分44秒3 ルーベンス・バリチェロ
    1分44秒6 ナイジェル・マンセル
    1分44秒7 ルイス・ハミルトン ※
    1分44秒7 ジェンソン・バトン
    1分44秒9 ジェンソン・バトン
    1分46秒1 キミ・ライコネン ※
    1分46秒3 デイモン・ヒル
    1分47秒1 マーク・ウェバー ※
    ※ ウェット・コンディション

  • ニコ・ロズベルグ、メルセデスのチーム改造を支持

    ニコ・ロズベルグ、メルセデスのチーム改造を支持

    ニコ・ロズベルグは、2013年シーズン前のメルセデスのマネジメント構造の変更がチームを不安定にしていることはないと考えている。

    メルセデスは、長年モータースポーツ責任者を務めてきたノルベルト・ハウグが退き、後任には元ウィリアムズのトト・ヴォルフが就任した。

    また、マクラーレンからパディ・ロウを引き抜くとの噂も持ち上がったが、最終的にロス・ブラウンがチーム代表の座に留まった。

    だが、ニコ・ロズベルグは、アルド・コスタが率いる技術チームのコナな部分は2012年中から適切だったため、新車W04にそのような乱気流は影響を与えていないと考えている。

    「今シーズンはそれほど影響を受けないはずだ。少なくともこのクルマの製造を担当する主要な人々に変化はなかったからね」とニコ・ロズベルグは述べた。

    「その地域はまだかなり安定性がある」

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスの上層部の再構成が最終的に成果を挙げると考えている。

    「大きな変更がある来年のための見据えて大きな決定を進めている部分がある」

    「あのようなマネジメントを変更が影響を与える部分だし、そり長期的なものだ」

    「待機的には安定性が必要だし、長期的にはもっと良いレーシングチームになる必要があるので、良いことだと思う」

    「ある程度の変更は良いことだと思うし、状況はうまく進んでいくだろう」

  • ルイス・ハミルトン、トップ・ギアに再登場

    ルイス・ハミルトン、トップ・ギアに再登場

    ルイス・ハミルトンが、イギリスの自動車番組「トップ・ギア(Top Gear)」に出演する。

    ルイス・ハミルトンは、「大衆車に乗るスター(Star in a Reasonably Priced Car)」というコーナーに出演し、スズキ・リアーナ(日本名:エリオ)でのタイムアタックで新記録樹立を目指す。

    ルイス・ハミルトンは、2007年にも同コーナーに出演したが、その時はコースがウエットコンディションで、十分なタイムを記録できなかった。

    BBCによると今回はコンディションが以前よりずっと良く「今回はコースがドライで、彼のラップレコード更新の挑戦を妨げるものはない」と述べた。

    前回のルイス・ハミルトンのタイムは1分44秒7。トップのセバスチャン・ベッテルの記録とは0.7秒の差。2人の間にはさらにルーベンス・バリチェロ(1分44秒3)、スティグ(1分44秒4)とナイジェル・マンセル(1分44秒6)が挟まれているが、彼らはいずれもドライでのタイムを出している。

    ルイス・ハミルトンが出演するトップ・ギアは、イギリスで17日(日)の20時からBBC 2で放送される。

  • ルイス・ハミルトンのメルセデス移籍はマネジメントの金銭目的?

    ルイス・ハミルトンのメルセデス移籍はマネジメントの金銭目的?

    ルイス・ハミルトンがマクラーレンからメルセデスに移籍したのは、金銭面が大きく、レースよりも有利な契約に関心のある野心的なマネジメントに影響されたものだとベテランジャーナリストのトニー・ドジンズは主張する。

    「2つのチームを比較すれば、彼がマクラーレンを去ったのは競技面の理由ではなかったという結論に達するはずだ」とトニー・ドジンズは Speed Week に述べた。

    「いいや、ルイスが彼のマネジメントに強く駆り立てられたためだと思っている」

    トニー・ドジンズは、ルイス・ハミルトンが父アンソニー・ハミルトンと離れてからマネジメントを担当しているエンターテインメント系マネージャー、サイモン・フラーに言及した。

    「もちろん、フラーは非常に成功したマネージャーだ」とトニー・ドジンズはコメント。

    「だが、私は彼をレーサーとは呼べない。彼がスポーツに関心があるかさえ私にはわからない」

    「あのマネジメントはかなりの金銭志向だ」

    「フラーは、マクラーレンにいるよりも多くの金を儲けることができるという単純な理由で、ハミルトンにメルセデスに行くように強く勧めた」

  • ロス・ブラウン 「メルセデスW04を評価するのはまだ時期尚早」

    ロス・ブラウン 「メルセデスW04を評価するのはまだ時期尚早」

    メルセデスのチーム代表ロス・ブラウンは、新車W04がどれくらい良いかを言うのはまだ早すぎると述べた。

    メルセデス W04のパフォーマンスの第一印象について質問されたロス・ブラウンは「いい感じだ」とコメント。

    「まだタイヤのデグラデーションに関してやらなければならない作業がある。だが、問題は冬のヘレスはあまり代表的ではないということだ」

    「数値は有望だ。風洞で予測されたダウンフォースがクルマの挙動に出ている」

    W04がどれくらい進歩しているかを正確に知るためにはバルセロナまで待たなければならないかと質問されたロス・ブラウンは「おそらくもっと後になるだろう」とコメント。

    「バルセロナも非常に涼しくなる可能性がある。おそらくオーストラリアやマレーシアではじめて言えるだろう」

    また、ロス・ブラウンは、アルド・コスタ、ボブ・ベル、ジェフ・ウィリスといった技術者を揃えるチームには、すでに2014年マシンにだけ取り組んでいる設計チームがあることを明らかにした。

    「少し前にフェラーリが2013年と2014年マシンに取り組む2つのチームがあることを発表したが、我々もそうしている」と

    「これまでのところ、いくつかのコンセプト提案の中から最も有望なもの選ぶというところにさせ進んでいる」

    「(2013年と2014年のプロジェクトの開発の)移行は円滑に進むだろうし、ある日を境に突然というわけではない」

    メルセデスでは、ニキ・ラウダとトト・ヴォルフがメルセデスの大改革を進めており、マクラーレンのパディ・ロウを引き抜くとの噂もある。

    だが、ロス・ブラウンは、チーム代表としての仕事は危険にさらされてはいないと主張した。

    「安定している。私には何の問題もない」

  • ルイス・ハミルトン 「ニコ・ロズベルグは過小評価されている」

    ルイス・ハミルトン 「ニコ・ロズベルグは過小評価されている」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスAMGのチームメイト、ニコ・ロズベルグは過小評価されていると述べた。

    ニコ・ロズベルグは、2010年から2012年までの3年間、7度のワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハと組み、彼を凌ぐ走りをみせてきた。

    しかし、再び引退生活に入った44歳のミハエル・シューマッハが遅くなったからだとの見方もあった。

    「ニコは物凄く強力なライバルだ。それは保証するよ」とルイス・ハミルトンは L’Equipe にコメント。

    「彼は過小評価されている」

    ルイス・ハミルトンは、ニコ・ロズベルグは自分を才能の限界まで追い込むチームメイトだと述べた。

    「ベストでありたければ、限界まで追い込まれなければならない。ニコはそうさせるドライバーの一人だ」

  • ルイス・ハミルトン Q&A:メルセデスでの初テストを終えて

    ルイス・ハミルトン Q&A:メルセデスでの初テストを終えて

    ルイス・ハミルトンが、メルセデスAMGでの初テストを終えてインタビューに答えた。

    ルイス、2晩寝て、2回目のテストはかなり生産的でしたね。水曜日のクラッシュは忘れられましたか?
    水曜日の経験は特別なことではなかった。タフな一日ではあったけどね。でも、特別なことではない。

    かなりのインパクトでしたが。忘れるのは簡単でしたか?
    そうだね。そう感じているのは確かだ。でも、自分のレーシングキャリアで多くのクラッシュがあったので、あれはそのリストのひとつに過ぎない。

    足を打撲したと言っていましたが、深刻なものではありませんでしたか?
    いいや、まったく。すでに次の日にトレーニングをしていたよ。

    これまでメルセデスに加入すると決定してから不安で眠れない夜はなかったですか?
    いいた。自分の人生に後悔はないよ。考える時間があって決定をするときは、再びそれについて考える必要はない。気まぐれで決定してしまったときは後悔してしまうかもしれないけど、そうではないからね。睡眠は素晴らしいものだよ!

    巣立つことがチームを変えた一番の理由だと言っていました。メルセデスは自分の巣を作れる場所ですか?
    そうだね、そう思っている。ここまでのところ、僕はここが大好きだ。チームは素晴らしい。全員がとても歓迎してくれているし、新しい人々のグループと働くことは素晴らしい気分だ。正直、ここは新しい何かを発展させられる場所だと感じている。

    多くの人々が、間違った船へ飛び乗ったかもしれないと疑いを投げかけていますが、あなたのキャリアにこれほど関心が集まっていることに驚いていますか?
    いいや。驚いてはいないよ。そういうものさ。彼らは正しいと感じてコメントするんだと思う。それによって悩まされることはない。

    あなたはメルセデスでは、短距離走ではなく、マラソンだと言いました。自分が話していることを把握するためにこれまでマラソンをしたことはありますか?
    ハーフマラソンを走ったことがある。かつてそのような表現を聞いたことがあるし、僕の状況を伝えるにはぴったりだと思ったんだ。僕は長期的にここにいるからね。

    マラソンという点で、メルセデスと42.195kmを完走するスタミナはあると思いますか?
    そう願っているよ(笑)

    マクラーレンの感覚はまだフレッシュな記憶だと思います。昨シーズン7勝したクルマです。F1 W04と比較していかがですか?
    初日は基本的にインストレーションラップだけでクラッシュしてしまった。2日目はかなり有望だった。できるだけ多くのラップを走ることが狙いだったし、僕たちは145周した。一日の仕事としては悪くない。トラックが非常に荒かったので、僕たちは基本的にハードとミディアムで走ったので、ラップタイムにはあまり目を向けていない。非常に明白なことは、クルマは初期段階だ。メルセデスの2012年マシンと比較することはできないので、ゼロから慣れなければならない。それには時間がかかる。全体的にフィーリングはポジティブだし、過去と比較するものではない。

    最初の2日間の深刻なトラブルには驚きましたか?
    僕たちの誰もあのようなことは期待していなかった。もちろん、驚いたよ。でも、そういうものさ。クルマが故障するときは、いつだって驚くよ。

    再びマクラーレンに戻りますが、テクニカルディレクターのパディ・ロウがあなたに続いてウォーキングからブラックリーに行くとの噂があります。それは新しいチームであなたに快適なゾーンを与えるでしょうか?
    すでに快適なゾーンを持っているよ。マクラーレンから来るだれかが僕にさらに快適なゾーンを与えるとは思わない。僕はすでに快適な場所にいる。時間とともに強い人々をチームに加えることができれば、それはポジティブでしかないと思う。でも、現時点で僕がわかっているのはチームはそのままだということだ。

    マクラーレンではチーム代表のマーティン・ウィットマーシュ、おそらく場合によってはロン・デニスとだけ議論していました。今はロス・ブラウン、トト・ウォルグ、そしてニキ・ラウダがいまう。最初に行くのはどこですか?
    トトとロスに報告する。ニキにもね。そのような人達がいるのは良いことだ。マーティンは素晴らしいボスだった。それに僕はロンなしではF1にはいられなかっただろう。素晴らしいボスがいて僕は幸運だった。

    報告は分けますか? 技術的なことはロスでその他はトトですか?
    正直、最初に会った人に話すよ。ファクトリーにいるときは3人全員と話をする。特にロスとトトとはね。彼らはエンジニアやメカニックの全員と繋がりがある。トトに何かを話したら、それをロスにも繰り返して話すよ。両面からプッシュしている。

    メルセデスでの理想のキャリアは? 2013、2014、2015?
    ワールドチャンピン、ワールドチャンピオン、ワールドチャンピオンだよ! それが夢だ。他に夢は見ていない。毎日起きて、ワールドチャンピオンになることを目指して努力しないのであれば、時間の浪費だろう。

  • ルイス・ハミルトン ヘルメット (2013年)

    ルイス・ハミルトン ヘルメット (2013年)

    ルイス・ハイルトンの2013年のヘルメット。メルセデスAMGに移籍したルイス・ハミルトン。イエローをベースに3色のリボンという構成は変わっていないが、ラインのデザインやリボン部分のトーンが変更になり、派手なデザインに仕上がっている。背面にはDJに扮したハミルトンのマスコットが。アライ製。

    ルイス・ハミルトン ヘルメット (2013年)

    ルイス・ハミルトン ヘルメット (前面) ルイス・ハミルトン ヘルメット (後面)