カテゴリー: メルセデスF1

  • メルセデスAMG:F1マレーシアGP 初日のコメント

    メルセデスAMG:F1マレーシアGP 初日のコメント

    メルセデスAMGは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが7番手タイム、ルイス・ハミルトンが9番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「今日は1発の速さよりも、むしろロングランのペースについて多くのことに取り組んだ。メルボルンでわかったようにタイヤマネジメントが成功の鍵なので、そこがプラクティスセッションでの僕たちの焦点だった」

    「コンディションはタフだったし、信じられないくらい暑かった。全体的に今日は多くのことを学ぶことができたけど、まだ今夜と明日やらなければならない宿題がある」

    ルイス・ハミルトン (9番手)
    「今日は2つのセッションでいくつかポジティブなステップを果たすことができた。ドライで良いロングランができたし、今夜調べるための多くの情報を得ることができた。でも、午後のウェットではあまり多くのことは学べなかった。コースに出たときのコンディションはかなり複雑だったからね。今日は主にロングランに集中したので、まだどちらのセットでも速いラップは走っていない。それは明日やる予定だ。僕たちが進んでいる方向性には満足しているし、週末にどのようなことをもたらせるか様子をみてみよう」

    関連:
    ・F1マレーシアGP フリー走行2:キミ・ライコネンがトップタイム
    ・F1マレーシアGP フリー走行1:マーク・ウェバーがトップタイム

  • メルセデスAMG、ニック・フライに代えてトト・ヴォルフをCEOに任命

    メルセデスAMG、ニック・フライに代えてトト・ヴォルフをCEOに任命

    メルセデスAMGは、今月末でニック・フライがCEOの座を退き、トト・ヴォルフが新たにCEOに就任することを発表した。

    メルセデスAMGはチーム改革を進めており、6ヶ月前にはミハエル・シューマッハの後任としてルイス・ハミルトンと契約し、ニキ・ラウダを非常勤会長に任命。また、マクラーレンのテクニカルディレクターであるパディ・ロウを獲得することも明らかになっている。

    トト・ヴォルフは今年1月にウィリアムズからメルセデスに移籍。ノルベルト・ハウグの後任としてメルセデスのモータースポーツ責任者を引き継いだが、今後はさらに職務を拡大し、ニック・フライが担当していた商業面の責任も負うことになる。

    ニック・フライは、BARのマネージングディレクターに就任して以降、11年間チームに在籍しており、2009年にはブラウンGPがワールドタイトルを獲得したときにロス・ブラウンとともに仕事をした。2010年にブラウンGPがメルセデスに買収された際、ロス・ブラウンとニック・フライは株式を売却したが、そのままチームに留まっている。

    ニック・フライは、コンサルタントとしてメルセデスの仕事を続けるが、他のスポーツ、特にサッカーに関与する可能性が高いという。

  • ルイス・ハミルトン:F1マレーシアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1マレーシアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「マレーシアは、美しい国だ。天候も素晴らしいし、いつもとてもサポーティブなファンがいる。彼らに会うのを楽しみにしている。今週末は、僕たちのタイトルパートナーのためのいろいろな活動があるし、チームにとってのホームレースのように感じている」

    「週末を始める前にクアラルンプールで有名なペトロナス・ツインタワーの一番上に初めて訪れるのを本当に楽しみにしている。セパンは素晴らしいサーキットだし、まで勝っていない場所だ。トラックのお気に入りの部分はターン5とターン6だけど、ここの暑さと湿気は常にエキサイティングなチャレンジだ。ここまでチームがやってきた仕事をとても誇りに思っているし、UKのスタッフたちがクルマにもっと多くのパフォーマンスをもたらすために懸命にプッシュしているのを知っている。ポジティブな週末を過ごせることを願っているし、メルボルンで果たした進歩とレースから学んだことを生かすことができることを期待している」

    2013年 F1マレーシアGP

    3月22日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    3月23日(土) フリー走行3回目 14:00〜15:00 (現地時間 13:00〜14:00)
      予選 17:00 (現地時間 16:00)
    3月24日(日) 決勝 15:00 (現地時間 17:00 )

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】3月23日(土) 23:30〜24:30
    【決勝】3月24日(日) 23:00〜24:50

  • ニコ・ロズベルグ:F1マレーシアGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1マレーシアGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「セパンは、F1カレンダーでお気に入りのトラックのひとつだ。レイアウトは、低速コーナーと高速コーナーがうまくミックスされていて全てが揃っている。マレーシアGPは、僕たちのパートナーであるペトロナルの国でのレースなので、僕たちのチームにとって母国レースのひとつでもあるし、いつも忙しくて刺激的な週末だ」

    「セパンは、2010年シーズンの始めにメルセデスにとっての初表彰台を成し遂げた場所なので素晴らしい思い出がある。今週末のコンディションはオーストラリアよりずっと暑くなりそうなので、異なる環境でクルマがどのようなパフォーマンスを示すか、僕たちがそれにどのように対応できるかを確認する良いテストになる。しばしば激しい雨が降るし、メルボルンでの雨のなかでのクルマのパフォーマンスの経験を考えると、ウェットコンデションは歓迎だね!」

    2013年 F1マレーシアGP

    3月22日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    3月23日(土) フリー走行3回目 14:00〜15:00 (現地時間 13:00〜14:00)
      予選 17:00 (現地時間 16:00)
    3月24日(日) 決勝 15:00 (現地時間 17:00 )

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】3月23日(土) 23:30〜24:30
    【決勝】3月24日(日) 23:00〜24:50

  • ルイス・ハミルトン 「僕の移籍を批判していた人は間違っていたね」

    ルイス・ハミルトン 「僕の移籍を批判していた人は間違っていたね」

    マクラーレンからメルセデスへ移籍したルイス・ハミルトンは、移籍を批判した人々が間違っていたことを“証明”できて満足していると認めた。

    ルイス・ハミルトンが、確立されたトップチームであるマクラーレンを離脱し、2013年からパフォーマンス的に劣るメルセデスへの移籍を決断した際、多くの批判が飛び交った。

    しかし、メルセデス W04は冬季テストから競争力を示しており、先週のF1オーストラリアGPでも善戦。対照的にマクラーレンは、新車MP4-28で上位勢から遅れをとっている。

    ルイス・ハミルトンは、この状況への喜びを隠し切れない様子で、これまで移籍を批判してきたスターリング・モスやジャッキー・スチュワートに反撃した。

    「彼らは自分たちが何について話しているかわかっていないよね」とルイス・ハミルトンはコメント、。

    「みんなが間違っていたことを証明できて嬉しいよ。(批判していたのは)全員だった。特に、元ドライバーはこれまでで最悪の決断だって言っていたよね」

    「チーム(メルセデス)はいい仕事をしているし、僕は心からチームを誇りに思う。自分の決断も誇りに思っているよ」

  • ルイス・ハミルトン 「メルセデスはマレーシアではもっと強い」

    ルイス・ハミルトン 「メルセデスはマレーシアではもっと強い」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスはF1オーストラリアGPで教訓を学んでおり、今週末のマレーシアではより強いパフォーマンスを発揮できると確信している。

    ルイス・ハミルトンは、F1オーストラリアGPで2ストップ戦略を働かせようとしていたが、追加のピットストップを余儀なくされ、表彰台争いから脱落。5位でフィニッシュした。

    トップ3フィニッシュのチャンスを失ったルイス・ハミルトンだが、メルセデスの開幕戦の出来には満足していると述べた。

    「本当にポジティブにここを離れることができる」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「僕たち全員があの位置で戦えるとは思っていなかった。もっとうまくやれたとも思っている」

    「実力があるのは確かだけど、いくつか思い通りにいかないことがあった。今はタイヤの理解度も深まっている」

    「ここから多くのことを得ることができた。次のレースではさらに強いと思う。結果には本当に満足している」

    メルセデスは、オーストラリアでトップ4チームのペースがあることを示したが、ルイス・ハミルトンは、まだ完全な実力を示して位は内と考えている。

    「特に素晴らしい週末だったとは感じていない。最後の方は良くなったけどね」

    「それでも、10ポイント獲得できたことには本当に満足している」

    「良いベースラインを得られて、毎レースで10ポイント、それよりも多くを獲得していければ、今年良い結果を出すチャンスを得られるだろう」

    「チームは全力を尽くしている。彼らは頑張っているし、僕たちは正しい方向に進んでいると思う」

    「他の全員にもっと近づくための次のステップに役立ついくつかのことを投入できることを期待している。もう少しタイヤをうまく使えれば、他のレースではもっとより結果を得られるはずだ」

  • ルイス・ハミルトン 「マクラーレンの方がオファーは高額だった」

    ルイス・ハミルトン 「マクラーレンの方がオファーは高額だった」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスよりもマクラーレンの方が高額のオファーを提示していたと主張した。

    今年、マクラーレンを離れてメルセデスに加入したルイス・ハミルトンだが、パドックの大部分はハミルトンはより大きな報酬を得てレース以外での仕事を軽減しようとしたとみていた。

    しかし、ルイス・ハミルトンは「マクラーレンのオファーの方がメルセデスよりも若干高かった」と Focus にコメント。

    「あそこ(マクラーレン)にいた方がもっと稼いでいただろうね」

    SID通信は、ルイス・ハミルトンとメルセデスの契約は3年間で7,500万ユーロ(約92億3,000万円)だと見積もっている。

    資金面はさておき、ルイス・ハミルトンは、移籍の理由は競技上の理由もあると主張している。

    事実、マクラーレンが問題を抱えるMP4-28と共に悲惨なスタートを切った今、ルイス・ハミルトンは素晴らしい選択をしたようだ。

    「マクラーレンでは、(1シーズンにつき)4〜5レースで優勝しても、最終的にタイトルは取れないのが普通だった」

    「それで、僕は長期的に考えればどこか違うところに行きたいと感じたんだ」

    バーニー・エクレストンは先週、マクラーレンとルイス・ハミルトンとの関係がギクシャクしていたと明かしている。

    「ロン(デニス:マクラーレン会長)は望めばルイスを確保することもできたが、そうすることを望まなかったのだと言っていた」とバーニー・エクレストンは Autoweek にコメント。

    「ルイスは私に(マクラーレンに残るより)1年間休みたいと言っていた。ルイスのために公正を期すならば、彼は金の問題でマクラーレンを去ったのではない。理由はわからないが、金絡みではなかった」

  • メルセデスAMG:ハミルトンが5位入賞 (F1オーストラリアGP)

    メルセデスAMG:ハミルトンが5位入賞 (F1オーストラリアGP)

    メルセデスAMGはF1オーストラリアGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが5位、ニコ・ロズベルグはリタイアだった。

    ルイス・ハミルトン (5位)
    「今日の結果には満足しているし、シーズン開幕戦に予想していたよりもずっと良かった。クルマの感覚は本当に良かった。第一スティントは強かったし、他の大部分よりもスーパーソフトを長く持たせることができた」

    「2ストップの予定だったけど、レース中に3ストップに変更した。どこで前のクルマに差をつけられたのかはまだわからないので、これから再びレースをみて、それを見つけ出していきたい。重要なことは、僕たちに本当にうまく働くクルマがあることだし、チームは僕たちをこのポジションに導くために素晴らしい仕事をしてくれた。メルセデスとの初レース週末にわたってサポートしてくれたこことファクトリーのみんなのおかげだ。今は来週末のマレーシアを楽しみにしているし、このポジティブなスタートを基にして、パフォーマンスを改善させていきたい」

    ニコ・ロズベルグ (リタイア)
    「電気系のトラブルでレースをフィニッシュできなかったのは残念だ。2ストップ戦略でそれなりの結果を出せるポジションにいたからね。でも、今週末は多くのポジティブなことが得られた。チームは冬の間に堅実なクルマを開発してくれた。予選ペースもいいし、クルマはウェットでもうまく走っていた。上位勢とのギャップを縮められているように感じるし、これを基にしていけそうだ」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:キミ・ライコネンが優勝

  • メルセデスAMG:ハミルトンが3番手 (F1オーストラリアGP 予選)

    メルセデスAMG:ハミルトンが3番手 (F1オーストラリアGP 予選)

    メルセデスAMGは、F1オーストラリアGPの予選で、ルイス・ハミルトンが3番手、ニコ・ロズベルグが6番手だった。

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「今日はとてもトリッキーなコンディションだったし、チームは素晴らしい仕事をして適切なタイミングで送り出してくれた。ここまでは最高の週末とは言えなかったので、今日やっと良いラップをまとめられて嬉しく思っている」

    「僕のタイヤはセバスチャンよりも1周多く走っているので、第1スティントでは長く走るのに苦労するかもしれないけど、午後のレースでは全力を尽くすつもりだ。ここのとブラックリーとブリックスワースのファクトリーのチームは素晴らしい仕事をしているし、彼らは良い結果にふさわしい。このクルマで作業をしていく良いベースラインがあるけど、ここからどこまで行けるかは時が経たなければわからない」

    ニコ・ロズベルグ (6番手)
    「昨年末に僕たちがいた位置と比較すれば良いチームリザルトだし、僕たちは冬の間に良い進歩を果たした。ファクトリーのスタッフの素晴らしい仕事のおかげだ。でもまだ最速チームとはギャップがある。ウェットではとても速かったけど、そのあとのスリップではあまりうまくいかなかった。レースは違ったストーリーになってくるだろうし、良いレースペースがあると思うので、午後にポジションを上げる助けになるだろう」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ルイス・ハミルトン、メルセデスの進歩を称賛

    ルイス・ハミルトン、メルセデスの進歩を称賛

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスでの初めての予選で3番グリッドを獲得した。

    今年、マクラーレンからメルセデスAMGに移籍したルイス・ハミルトンは、F1オーストラリアGPの予選で、セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーに次ぐ、3番グリッドを獲得した。

    チームメイトのニコ・ロズベルグより3つ前のグリッドを確保したルイス・ハミルトンは「素晴らしいね。信じられないよ」とコメント。

    「彼らは、昨年からなんて素晴らしい仕事をしたんだろう」

    「本当に働かせられるクルマを持っていると感じているし、作業していくための素晴らしい基盤だ」

    ルイス・ハミルトンは、変りやすい天候のなかでのチームの対応も称賛。

    「僕をきちんと送り出すためにスタッフは素晴らしい仕事をしてくれた。トリッキーな状況だった。レッドブルは信じられないくらい速かったので、きちんと仕事ができたことを嬉しく思っている」

    「僕たちが成し遂げた仕事に満足しているし、シーズンでこれをさらに高めていきたい」

    ルイス・ハミルトンが新しいチームで煌めく一方で、旧所属チームであるマクラーレンは、ジェンソン・バトンが10番手、セルジオ・ペレスはQ2敗退と苦戦している。

    だが、ルイス・ハミルトンは、マクラーレンは立ち直ると確信している。

    「選択をしてからは振り返ってはいないし、後悔もまったくない。彼らがどれくらいの困難な状況にあるかはわからないけど、彼らは去年素晴らしいクルマを持っていたし、間違いなく持ち直してくると思う」

    「僕がいたときも、起伏の多いスタートを経験している。でも、彼らはそれをまとめることができると信じている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション