カテゴリー: メルセデスF1

  • メルセデス、ニコ・ロズベルグのチームスピリットを称賛

    メルセデス、ニコ・ロズベルグのチームスピリットを称賛

    メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは、F1マレーシアGPでニコ・ロズベルグが個人の利益を無視し、チームのために戦った姿勢を称賛した。

    メルセデスは、F1マレーシアGPで3位と4位を確保するために、ニコ・ロズベルグに対してルイス・ハミルトンの後ろで順位を保つよう指示した。

    ルイス・ハミルトンはレース後、ニコ・ロズベルグが3位表彰台に相応しかったと認めている。

    トト・ヴォルフは、ニコ・ロズベルグがチームの要求に不満を抱いていたことを認めたうえで、ロズベルグの行動を称賛した。

    「レーシングドライバーとして、内心、彼はハッピーではなかった」とトト・ヴォルフは述べた。

    「だが、彼はなぜあのような指示がなされたかを理解している」

    「我々全員が成長している。彼らはプロのスポーツマンであり、ある程度、論争を生むような状況になることもあると思う」

    「もちろん、レースドライバーとして、早く走れるのにそれができないのはハッピーなことではない。だが、チームも重要であり、チームがどこに由来するかも心に留めておかなければならない」

    「レッドブルの2台がクラッシュがしたと想像してみてほしい。馬鹿げて見えると思うし、彼らは馬鹿げて見えるだろう。なので、我々は保守的なアプローチをとった。昨年の我々の位置を考えれば、良い判断だった」

    トト・ヴォルフは、レース後にチーム代表のロス・ブラウンと両ドライバーがじっくり話し合っており、今回の一件がわだかまりにはなることはないと述べた。

    「レース後、ロスと私はドライバーと話し合って、解決した。もう問題はない」とトト・ヴォルフは説明。

    「我々が問題を抱えていないことに本当に満足している。我々にはお互いに良い関係を築いている2人のドライバーがいる。我々には決して満足ではない指示を受け入れることができるニコのようなドライバーがいる」

    「チーム内に論争はない」

  • フォース・インディア、メルセデスとの契約を2014年以降まで延長

    フォース・インディア、メルセデスとの契約を2014年以降まで延長

    フォース・インディアは、メルセデス・ベンツとのエンジン契約を2014年以降まで延長した。

    この契約により、フォース・インディアは、V6ターボエンジンがF1に導入される2014年以降もメルセデスのパワーユニットとKERSを使用することになった。

    フォース・インディアは、2009年からメルセデス・ベンツのパワーユニットを搭載している。

    今回、契約は拡大され、フォース・インディアは、ギアボックスとハイドロリックシステムもメルセデス製のものを使用する。

    「メルセデス・ベンツとの新たな合意は、フォース・インディアの歴史で最も重要なものだ」とフォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤはコメント。

    「新しいパワートレイン規約が来年導入され、F1が新たな刺激的な時代に突入するときに働くより、これ以上のパートナーがいるとは思えない」

    「我々が必要としていいる長期的な安定性を与え、F1グリッドの上位への旅を継続することができる契約だ」

    メルセデス・ベンツのモータースポーツ代表トト・ヴォルフは「2014年規約にパワートレインを供給する我々の初めての長期契約を発表できたことは重要なマイルストーンだ」とコメント。

    「フォース・インディアは、2009年に我々の初めてのF1での本物のカスタマーであり、2014年以降、彼らとの関係を拡大し、長期的な関係に入れることを嬉しく思う」

    「今回の長期契約は、価格とパフォーマンスとのバランスという面で優れた価値を提供するものだ」

    「我々は、それがメルセデス・ベンツとフォース・インディアが、新しい世代のパワーユニットのライフサイクルのために協力できることを願っている」

  • ルイス・ハミルトン 「メルセデスは二強の一角」

    ルイス・ハミルトン 「メルセデスは二強の一角」

    ルイス・ハミルトンは、現在のメルセデスがレッドブルに最も近い挑戦者だと考えている。

    ルイス・ハミルトンは、F1マレーシアGPでの3位表彰台という結果は、メルセデスがフロントランナーであることを証明したと考えている。

    マレーシアでのパフォーマンスについて質問されたルイス・ハミルトンは「僕たちは2番目に良いチームだと思う」とコメント。

    「レースのいくつかのステージでレッドブルと戦っていたし、あのポジションにいることは素晴らしい感覚だった」

    マレーシアで、ルイス・ハミルトンとチームメイトのニコ・ロズベルグは、チームから燃費をセーブするように指示されるまでレッドブルを追い回していた。

    ルイス・ハミルトンは、チームが適切な燃料戦略を採っていれば、レース結果は異なっていたと考えている。

    「残念ながら、僕たちのクルマに十分な燃料がなかった。僕の方は特にね」とルイス・ハミルトンは説明。

    「25周目から燃料をセーブしていたし、その状態で上位にチャレンジするのは不可能なタスクだった」

    「信じられないかもしれないけど、僕は最後に燃料をセーブしていた。至るところで惰性で走っていた」

    「僕たち全員が同じ燃料だったら、状況は異なっていたと思うし、そう確信している」

    ルイス・ハミルトンは、マレーシアでのメルセデスのパフォーマンスは、チームがレースに勝てるポジションにいることを証明したと考えている。

    「間違いないね。(マレーシアは)僕たちが正しい方向に進み続けていけば、今年のどこかの段階でレースに勝てる可能性があるとことを証明したと思う」

  • トト・ヴォルフ、メルセデスのチームオーダーを支持

    トト・ヴォルフ、メルセデスのチームオーダーを支持

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、F1マレーシアGPでのチームオーダーによって、チーム内のドイツ派と英国派との間に亀裂が生じているとの報道を否定した。

    F1マレーシアGPで、ロス・ブラウンは、ドイツ人のニコ・ロズベルグに対し、イギリス人のルイス・ハミルトンの後ろに留まるように指示。オーストリア人のトト・ヴォルフとニキ・ラウダは、その決定に不賛成であることを認めていた。

    しかし、その後トト・ヴォルフは「決定は不評だったが、正しかった」と RTL に述べた。

    メルセデスの状況は、同じくF1マレーシアGPで順位を保つように指示されながら、最終的にセバスチャン・ベッテルが従わなかったレッドブルの状況と比較された。

    レッドブルのヘルムート・マルコは「明白なナンバー1とナンバー2があるメルセデスとは違う」と主張してチームを区別しようとした。

    ヘルムート・マルコに“ナンバー1”だと言われたルイス・ハミルトンは「くだらない」とその発言を退けた。

    「彼ら(レッドブル)には明白なナンバー1とナンバー2があるし、ずっとそうだった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「彼がいつも問題を抱えているのはそれが理由だ」

    しかし、元マクラーレンのドライバーで、Sky の解説者を務めるマーティン・ブランドルは、ルイス・ハミルトンが高い地位を保証されずにメルセデス移籍を決めたとは考えがたいと述べた。

    ルイス・ハミルトンはその意見にも反論。「ずっと言っているけど、チームと話をしたその瞬間から僕は平等を望んでいた」

    そのためか、日曜日に3位でフィニッシュしたにもかかわらず、ルイス・ハミルトンは嬉しそうには見えなかった。

    「最後、ロスに彼(ロズベルグ)を先に行かせたいと言った。彼は『絶対に駄目だ。私がそうして欲しいというときは、それを突き通さなければならない』と言った」とルイス・ハミルトンは振り返った。

    ドイツ連盟会長のハンス・ヨアヒム・スタックは、セバスチャン・ベッテルのような振る舞いをしなかったニコ・ロズベルグを称賛すると SID通信 に述べた。

    「ワールドクラスのドライバーの教科書のような例だ。彼はメルセデスの従業員であり、命令を受けたときは、それに従う」

  • ロス・ブラウン 「チームオーダーは簡単な決断だった」

    ロス・ブラウン 「チームオーダーは簡単な決断だった」

    メルセデスのチーム代表ロス・ブラウンは、F1マレーシアGPの終盤に2台とも燃料がぎりぎりだったので、ドライバーにポジションを維持するように命じたのは簡単な決断だったと述べた。

    ニコ・ロズベルグは、最終的にルイス・ハミルトンの後ろでポジションを維持するように命じられたことに苛立ちを述べていたが、ロス・ブラウンはレースの中心を指示することは適切なことであったと述べた。

    ニコ・ロズベルグは、ルイス・ハミルトンをオーバーテイクしていれば、レッドブル勢を脅かすペースがあったと感じていたが、チームのデータによれば、ロズベルグの燃料状況ではそれを実現する現実的なチャンスはなかったとロス・ブラウンは明かした。

    「私の判断において最もリスクが低い状況は、ドライバーに順位を保持させることだった」とロス・ブラウンは述べた。

    「ニコはルイスを追い抜けたかもしれないが、ドライバーは二人とも燃料マネジメントプログラムを実行していたし、さらに進歩したり、前の2台のクルマにチャレンジする機会はなかった」

    「3位と4位はチームにとって素晴らしいリザルトだし、リスクを冒す準備はできていなかった」

    「その後、チームと話をした際、私は砂漠で1杯分の水を見つけた男を例えに使った。我々は確実に1滴もこぼさないようにしたかった」

    ロス・ブラウンは、チームは大胆な戦略を採っていたいため、レースを通して燃料はぎりぎりだったと述べた。

    「両方のドライバーは、全体で最も短いレースタイムを達成するための計算の一部として、レースでアグレッシブな燃料を積んでいた」

    「それは常に、燃料を多く積んでいる序盤のステージで浪費されるタイムと、フィニッシュに到達させるためのドライビングスタイルとの妥協とのバランスだ」

    「各ドライバーのレースが進行していくにつれ、我々はそれに応じた反応をしなければならない」

    「ルイスとニコのレースのプロフィールはわずかに異なっていたが、両方のドライバーは燃料ターゲットに到達するために同じような調整をしなければならなかった」

    「燃費目標は各レース後にレビューされる。今回のレースを今後の教訓にできるように調べていくのは確かだ」

    ルイス・ハミルトンはレース後、ロス・ブラウンに、ニコ・ロズベルグを先に行かせなかったのは適切な行為だったかを質問した。

    「レース後のエンジニアリング報告会後に会話をした。両方のドライバーにピットウォールの決定を尊重し、チームの最大の利益のために行動することを期待していると伝えた」

    「彼らは日曜日の午後にまさにそれをした。ニコとルイスの二人ともが、成熟したよく考えたアプローチをしてくれたことに非常に満足している」

  • メルセデス、チームオーダーの裏で静かな論争

    メルセデス、チームオーダーの裏で静かな論争

    F1マレーシアGPでニコ・ロズベルグの3位表彰台を防いだチームオーダーに対し、メルセデスのドイツ側の派閥が反対意見を述べている。

    ニコ・ロズベルグは、燃料のセーブを強いられてペースのなかったルイス・ハミルトンを追い抜かせろと無線で訴えていたが、チーム代表のロス・ブラウンは「駄目だニコ、駄目だ。ルイスのペースは、我々が彼に要求したものだ。彼も速く走ることはできる」とロズベルグの訴えを拒否した。

    ニコ・ロズベルグはこのチームオーダーを受け入れ、レッドブルのセバスチャン・ベッテルとは対照的に大人な対応を見せた。

    だが、レース後の表彰台でルイス・ハミルトンは3位フィニッシュは居心地が悪いことを認めており、ニコ・ロズベルグは無線で「今回のことを忘れないで欲しい」とロス・ブラウンに訴えた。

    このチームオーダーに対し、メルセデスに新たに加入したニキ・ラウダとトト・ヴォルフは不快感を示した。

    トト・ヴォルフは「スポーツ的な見解としては、我々が見たいものではない」とコメント。

    ニキ・ラウダも「スポーツ的な見解では間違っている」と RTL にコメント。

    「彼らはニコに行かせるべきだった。これからもあのような戦略が使われるのであれば、我々はロスと話し合う必要がある」

    マクラーレンから移籍するパディ・ロウにチーム代表の座を譲り渡すことが噂されているロス・ブラウンは、ニコ・ロズベルグの燃料も少なかったという根拠に基づく“チームオーダー”だったと説明したが、ニコ・ロズベルグはそれを否定する。

    「僕は燃料をセーブする必要はなかった。全て問題なかった。今回の決断が本当に正しかったのかを再考するためにロスとじっくり話すつもりだ」

    ニコ・ロズベルグは、タイヤも良い状態で燃料も残っていたため、レッドブル勢を追い詰められたかもしれないと主張した。

    その意見には、1996年のワールドチャンピオンであるデーモン・ヒルも同意する。

    「彼は、少なくともタイヤに問題を抱えていたにプレッシャーを与えることができたかもしれない」

    ニコ・ロズベルグは「レッドブルを捉えられたかどうかはわからない。でも、その時の感覚は良かった。うまくは走れていたし、どれくらいやれるか試したかった」と述べた。

    無線で怒りを述べた理由については「彼らに決定を再考させようとしたんだ」と説明した。

    レッドブルのヘルムート・マルコは、メルセデスがルイス・ハミルトンが“ナンバー1ドライバー”であることを証明したと主張したが、ニコ・ロズベルグはその説を拒んだ。

    「その説がどのような印象を生み出すかは理解できる。でも、僕が前にいれば、同じ決定が下されたと確信している」

  • ルイス・ハミルトン、レッドブルの移籍を画策していた

    ルイス・ハミルトン、レッドブルの移籍を画策していた

    ルイス・ハミルトンは、2013年のレッドブル移籍を画策していたことをバーニー・エクレストンが明らかにした。

    ルイス・ハミルトンはマクラーレンからメルセデスに移籍したが、バーニー・エクレストによると、ルイス・ハミルトンはレッドブルに移籍したがっていたが、そのアイデアが本格化する前にチームオーナーのディートリッヒ・マテシッツがマーク・ウェバーに残留のオプションを与えたのだという。

    Daily Mail によると、ルイス・ハミルトンはレッドブルとの契約に際してバーニー・エクレストンにブローカーの役割を担ってもらおうとアプローチしたのだという

    バーニー・エクレストンは、セバスチャン・ベッテルはこのアイデアを受け入れたはずだとしながらも、ディートリッヒ・マテシッツがマーク・ウェバー残留を望んだことを明かした。

    バーニー・エクレストンは「セバスチャンはルイスがチームと契約しても気にしなかったはずだ。ディートリッヒはとても正直者でわかりやすい人なので、マークに残留の可能性があると伝えていた。彼にとってはいいことだったがね」とコメント。

    「もしマークが去っていれば、ディートリッヒはルイスとサインしていただろう」

    その後、バーニー・エクレストンはルイス・ハミルトンにメルセデスへのアプローチを提案したとし、「ルイスには『メルセデスと話をしないか?』と言った。ルイスは目をむいていたよ。だが、マクラーレンを出たければ、失うものはないはずだと伝えた」と述べた。

  • メルセデスAMG:チームオーダーで3位と4位を守る (F1マレーシアGP)

    メルセデスAMG:チームオーダーで3位と4位を守る (F1マレーシアGP)

    メルセデスAMGは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが3位、ニコ・ロズベルグが4位だった。

    ルイス・ハミルトン (3位)
    「今日はチームによる素晴らしい仕事だった。彼らは冬の間にとても一生懸命に働いてくれたし、シーズン2戦目、特に僕たちのホームレースのひとつであるここマレーシアで表彰台を獲得できたことは素晴らしい報いだ」

    「ニコを心から祝福しなければならない。彼の方が懸命でより統制されたレースをしていたし、彼は僕がフィニッシュした位置に相応しい。チームは、僕たちにポジションを守らせるという指示を出し、僕たち二人はそれを尊重した。タフなレースだったし、僕たちはレッドブルと懸命に戦っていた。アグレッシブな燃料戦略を獲ったけど、今日それはあまり十分ではなかった。それでも、3位と4位は素晴らしい結果だし、プッシュし続けて、ギャップを縮めるためのモチベーションを高めてくれる」

    ニコ・ロズベルグ (4位)
    「チームとして素晴らしい一日だったし、今週末の僕たちのパフォーマンスにはとても満足している。競争力があり、レース中にファステストラップを記録できたのは良い感覚だった。チームの全員のハードワークに感謝しているし、非常に相応しい結果だ。もちろん、ポジションを維持しなければならなかったのは残念だけど、ポジションを守り、2台で力強いチームフィニッシュで終えるというチームの決定を理解している。特に僕たちの過去のタフな時間を考えればね。まだレースはたくさんあるし、今日のパフォーマンスは今後もっと多くの表彰台フィニッシュを争うことを楽しみにさせてくれるものだった」

    関連:F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

  • ニコ・ロズベルグ、チームオーダーに理解

    ニコ・ロズベルグ、チームオーダーに理解

    ニコ・ロズベルグは、F1マレーシアGPの決勝でルイス・ハミルトンの後ろで順位を保てとのチームから指示を完全に理解していると述べた。

    ニコ・ロズベルグは、レース終盤にルイス・ハミルトンより速いと訴えていたが、チーム代表のロス・ブラウンは、両ドライバーにスピードを緩め、燃料とタイヤを労わるように指示。ハミルトンが3位、ロズベルグは4位でフィニッシュした。

    ニコ・ロズベルグは、レース中に無線で再考するようにロス・ブラウンに直訴していたが、レース後、チームの指示は正しかったと述べた。

    「チームの努力だし、チームの意見を尊重した」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「重要な一日だった。過去数年間、かなりタフな時間を過ごしてきたので、3位と4位を獲得し、レッドブルと戦えたのは、素晴らしいマイルストーンだ」

    「チームが僕たちに3位と4位をもたらすことを望んでいたことは完全に理解できるし、状況が逆でも彼らは同じことをしたであろうことはわかっている」

    「今後、チームメイトと戦う時間はある」

    関連:F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

  • メルセデスAMG:ドライでのレースを望む (F1マレーシアGP 予選)

    メルセデスAMG:ドライでのレースを望む (F1マレーシアGP 予選)

    メルセデスAMGは、F1マレーシアGPの予選で、ルイス・ハミルトンが4番手、ニコ・ロズベルグが6番手だった。

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「今日のコンディションを考えれば、4番手にはかなり満足だ。クルマはドライでそれほど悪くなかったけど、バランスはもっと良くできると思うし、Q3のウェットコンディションはかなりトリッキーだった」

    「僕たちは上位のドライバーよりも古いタイヤでラップをしていたのでちょっと不運だったけど、全体的に僕たちのペースはよかったので不満は言えない。2戦連続で2列目だし、ここまでの週末からポジティブなことをたくさんを得られている。他チームと比較して僕たちのロングランのペースはかなり良さそうなので、明日はドライコンディションになってくれることを願っている」

    ニコ・ロズベルグ (6番手)
    「今日はドライコンディションではバランスは素晴らしかったし、全てが完璧だったので、それがわかったのは嬉しい。残念ながら、雨が降り始めてからはクルマから最大限を引き出せなかったし、Q3の最後はトラックのいくつか部分が乾いていたのでタイヤが消耗していて、ラップタイムを改善することができなかった。僕たちにはレースで強いクルマがあるし、明日は3列目から力強いレースをしたいね。良いチャンスだと思うし、それを最大限に生かしていく必要がある」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション