カテゴリー: メルセデスF1

  • ニコ・ロズベルグ:F1ベルギーGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1ベルギーGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1ベルギーGPへの意気込み、スパ・フランコルシャンの印象について語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「スパは、間違いなく一年でベストなトラックのひとつだし、全てのドライバーがそこでのレースを愛している。高速コーナーを走ること、特にフルスロットルでオー・ルージュを抜けるのは素晴らしいフィーリングだ」

    「ベルギーGPは、常に特別なグランプリだ。ドイツにとても近いし、多くの母国ファンが週末にそこに来てくれる。友人も何人か来てくれるしね。非常に低いダウンフォースが求められるし、前回のレースとは異なる空力仕様を持ち込むけど、トラックのレイアウトと特性は、僕たちのクルマに合っている。シルバーアローで戻るのが待ち切れないし、僕たちにとって成功した週末になることを願っている」

  • 2014年からのV6ターボ時代はメルセデスが優勢?

    2014年からのV6ターボ時代はメルセデスが優勢?

    2014年からのF1の新しいV6ターボ時代にメルセデスが大きなアドバンテージを持って突入するかもしれない。

    2014年からF1には開発が凍結されているV8エンジンに代わって、完全に新しい1.6リッター V6ターボエンジンが導入される。

    新しい規約では、空力よりもパワーが重視される時代になる可能性が高く、レッドブルから王座を奪い取るのは、メルセデスだとみられている。

    F1ハンガリーGPで移籍後初勝利をあげたルイス・ハミルトンが、今年のタイトル争いに絡む可能性は低いが、そもそもハミルトンがメルセデスに移籍したのは“2014年からベッテルと戦える”との確信があったからだと Auto Motor und Sport は考えている。

    ここまで、V6エンジンを製造する3つのメーカーであるメルセデス、ルノー、フェラーリは、その手の内を隠している。

    だが、同誌は「メルセデスが一歩先を行っているという兆候がある」と報道。

    「パドックでは、ルノーやフェラーリと比べて、メルセデスのエンジンは100bhpのパワーを持っていると言われている」

    「もちろん、メルセデスは、そのようなことを認めたりはしない。だが、責任者たちは、強い自信を持っているとの印象を受ける」

    メルセデスの自信を感じさせる兆候の1つが、来年のピレリタイヤの仕様をめぐる議論だ。

    メルセデスは、エンジンのパワーとトルクを路面に伝えやすい今までよりワイドなリアタイヤの採用をプッシュしているが、フェラーリとルノーは現状の幅で満足しているとされている。

  • 2013年前半戦の最速F1ドライバーはルイス・ハミルトン

    2013年前半戦の最速F1ドライバーはルイス・ハミルトン

    2013年のグリッドで最速のF1ドライバーはルイス・ハミルトンだというシーズンの中間分析を Auto Motor und Sport が発表した。

    ルイス・ハミルトンは、F1ハンガリーGPでメルセデスでようやく今季初勝利を達成したが、今年のここまで予選ポジションの平均は全体ベストの2.36となっている。

    2位はポイントリーダーのセバスチャン・ベッテルの2.45で、3位がルイス・ハミルトンのチームメイト、ニコ・ロズベルグの4.00だった。

    レースで最も強いドライバーは、当然ながらセバスチャン・ベッテル。ベッテルがグランプリ中にリードラップを走った距離は合計1,228km。これに対してフェラーリのフェルナンド・アロンソはわずか424kmとなっている。

    2013年、技術的に最も信頼性あるパッケージを持っているのはロータスのキミ・ライコネンとメルセデスのルイス・ハミルトンで、それぞれ3,022kmを走破している。競争力では劣るが、3番手にはマクラーレンのジェンソン・バトンが続いている。ただし、その中で全戦ポイントを獲得しているのはキミ・ライコネンただ1人となっている。

    クラッシュやスピン、インシデントが最も多かったのはウィリアムズのパストール・マルドナド。次にはシート危機説もささやかれるケータハムのギド・ヴァン・デル・ガルデが続く。

    技術的トラブルに最も多く見舞われたチームはトロ・ロッソ。ピットストップ時のクルーが最速だったのはレッドブル、逆に最も遅いのはウィリアムズだった。

  • ロス・ブラウン、フェラーリ復帰を否定

    ロス・ブラウン、フェラーリ復帰を否定

    ロス・ブラウンは、パディ・ロウがメルセデスのチーム代表に就任した後、フェラーリに復帰するとの噂を否定した。

    フェラーリのテクニカルディレクターとして成功を収めたロス・ブラウンは、2007年にサバティカル休暇をとった後、ホンダでF1に復帰した。

    その後、ロス・ブラウンは、ブラウンGP、メルセデスでチーム代表を務めているが、マクラーレンから移籍したパディ・ロウが、次のチーム代表になるとみられている。

    報道では、ロス・ブラウンが、最新の技術問題に苦しむフェラーリに復帰する可能性を報じていた。

    「まずなにより、フェラーリ復帰の可能性を検討したことはない」とロス・ブラウンは La Gazzetta dello Sport にコメント。

    「マラネロでは素晴らしい週刊を過ごしたし、来週フォルテ・デイ・マルミで休暇を過ごすほど、今でもイタリアをとても気に入っている」

    「だが、私はメルセデスにいることに満足しているし、我々は良い仕事をしていると言わなければならない」

    「パディ・ロウの到着によって状況は変っていない。チーム内の役割は異なっている」

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、公にフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサに警告し、さらにチーム代表のステファノ・ドメニカリにもプレッシャーを与えている。

    ロス・ブラウンは、フェラーリは結束するべきだと助言する。

    「F1において、我々はプレッシャーに慣れている。特にトップの3〜4チームで働く我々のような人間はね」

    「全員が勝ちたいし、ドメニカリと同じように私も視線にさらされている」

    「だが、モータースポーツの成功の秘訣のひとつは安定性だ。メルセデスで我々は18カ月前にスタートした仕事のおかげで再び競争力をつけている」

    目下、ロス・ブラウンの焦点は、2013年のパッケージを開発し続けることと、大幅な規約変更が導入される2014年への準備との間でリソースを配分していくことにある。

    「2014年にうまく準備していくのは重要なことだ。だが、今年のタイトルを争うチャンスがあるのであれば、トライしない理由はない」

    「だが、それはかなり難しい。セバスチャンとレッドブルは非常に一貫性がある。彼らはほとんど重大なミスは犯さない」

    最後にロス・ブラウンは、メルセデスが今年勝利を狙える位置に上りつめたのは、テストゲート騒動によるものだとするルカ・ディ・モンテゼーモロの発言に反論した。

    「私に言えるのは、ハンガリーでは、我々がシルバーストンテストをすることができなかったため、これまで使ったことのないタイヤで勝ったということだけだ」

    「だが、ルカがどのような人物かはわかっているし、彼の怒りも理解できる」

  • ニコ・ロズベルグ、2013年を断念するタイミングに悩む

    ニコ・ロズベルグ、2013年を断念するタイミングに悩む

    ニコ・ロズベルグは、2013年シーズン後半の心構えとして、勝利数をもっと増やすべきか、それとも2014年のタイトルを目指すべきかで揺れている。

    ニコ・ロズベルグは、今年ここまで2勝を挙げており、チームメイトのルイス・ハミルトンもハンガリーで移籍後初勝利を収めている。

    だが、2014年には大幅なレギュレーション変更が迫っており、一部のチームはすでに焦点を完全に新車へと切り替えている。

    だが、ニコ・ロズベルグは、メルセデスはどう進むべきか迷っているようだ。

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスのマシンは間違いなく先頭を走れるが、2013年のタイトルを獲得できる可能性はごくわずかだと Auto Motor und Sport に述べた。

    「僕たちは大きな成功を味わうができた」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「でも、残念ながら、タイヤのことがあって一貫性が足りなかった。それでも、僕らが見せた進歩は巨大なものだ」

    「だけど、僕たちのゴールはセバスチャン(ベッテル)がいる場所だ」

    シーズン前半が終了し、トップのセバスチャン・ベッテルは、2位のキミ・ライコネンに38ポイントのリードを広げており、メルセデスではルイス・ハミルトンが48ポイント差で4位につけている。

    それに対し、ニコ・ロズベルグの88ポイント差の6位となっている。

    ニコ・ロズベルグは、2014年の規約変更は、メルセデスのようなワークスチームにとって“巨大なチャンス”だと述べた。

    だが、ニコ・ロズベルグは、2014年に全リソーズを注ぐべきか、現行マシンの開発を続けて、ポールポジションや勝利をもっと増やすべきかは「難しい問題」と語る。

    「僕も迷っている。一方では、ポールや勝利を狙えるベストマシンでレース週末を迎えられることはとても嬉しい。最高の気分だ」

    「でも、一方で僕の半分は、来年に巨大なチャンスが待ち受けていると感じている。大きな変化があるからね」

    「今あるものをドライブし続けるだけでも、このクルマからはそれなりの成功を引き出すことができるはずだ」

    メルセデスのチーム代表ロス・ブラウンは、メルセデスが2014年のプロジェクトにリソースのすべてを集中させることを検討していることをほのめかしている。

    「スパとモンツァに向けて、いくつか優れたアップデートパッケージを準備している」とロス・ブラウンはコメント。

    「その成功の度合いによって、残りのシーズンどうするかを決めることになる」

  • ミハエル・シューマッハ、メルセデスの飛躍に驚き

    ミハエル・シューマッハ、メルセデスの飛躍に驚き

    ミハエル・シューマッハは、元所属チームであるメルセデスが今シーズンここまでの飛躍を遂げるとは思っていなかったと認めた。

    メルセデスで2010年にF1復帰し、2012年まで同チームで戦ったミハエル・シューマッハは、ルイス・ハミルトンにシートを明け渡すカタチで2度目のF1引退生活に戻っている。

    F1ハンガリーGPでは、ルイス・ハミルトンがポールポジションから移籍後初勝利を達成。ニコ・ロズベルグも今年2勝を挙げている。

    「去年を終えた位置を考えれば、彼らの今の位置は驚きだ」とミハエル・シューマッハは Eurosport にコメント。

    「僕も嬉しく思っている。でも、こうなるとは思わなかったね」

    復帰後の3シーズンで表彰台に1度上がっただけのミハエル・シューマッハだが、再び引退生活に戻って“本当に”満足だと主張する。

    「このスポーツがただ20レースだけじゃないということを忘れてはならない」とミハエル・シューマッハは述べた。

    「あの3年間でかなりのエネルギーが消費されたし、自分自身がそうありたいようなレベルで続けていくことはできなかっただろう」

    だが、ミハエル・シューマッハは、勝てるマシンとなったW04のステアリングを握っていないことに後悔はないと述べた。

    「レースをいくつか勝っただけでは僕には十分ではかっただろう。目標はタイトルを懸けて戦うことだ。それが僕のターゲットだった」

  • メルセデス、新V6ターボと現行V8のF1エンジン音の違いを説明

    メルセデス、新V6ターボと現行V8のF1エンジン音の違いを説明

    メルセデスのエンジン責任者を務めるアンディ・カウエルが、新しいV6エンジンと現行V8エンジンとのエンジン音の違いについて説明した。

    「V8には2本のパイプがあり、排気脈を各々のテールパイプに繋がる4本のシリンダーがある」とアンディ・カウエルは説明。

    「クランクシャフトは18000rpmで回転し、排気システムの規制はない」

    「我々は、それを非常に調整されたかけ流しの排気システムであることを確実にするこごに多くの努力を注いできた。通常の自然吸気エンジンからパフォーマンスを引き出すには、かなり調整されたインレットとエキゾーストシステムである必要がある」

    「V6ではテールパイプは1本で、6本のシリンダーの全てが最後に1つのエキゾーストパイプに繋がっている」

    「しかし、2014年の新しい形式は、最大流量での燃料の一定量から最も役立つ仕事をさせること、インレットのチャージを押し上げるコンプレッサーを駆動させるために排気システム内に排気流れからエネルギーを抽出するタービンを持つというオプションを含めたレギュレーションに焦点が置かれている」

    「タービンは、コンプレッサーに必要とされる余分なエネルギーを回収するためにエネルギーMGU-Hも駆動させる。それによってバッテリーに保存することができ、コーナー出口でのブーストのポテンシャルを増加させる」

    「排気システムが規制されるとノイズの音量は減らす。タービンホイールが排気流からエネルギーを回収するために設計されており、出てくるノイズのボリュームを必然的に減らす」

    「しかし、現在のエンジンの各パイプに繋がる4本に代わり、6本のシリンダーが1本のテールパイプに繋がっているので、周波数は現在の18000prmに非常に似てくるだろう」

    「似たような周波数になるが、エネルギーが排気システムから回収されるので、ボリュームは低くなる」

    メルセデス 1.6リッター V6ターボエンジン:エンジン音

    メルセデスは、新しいV6エンジンのサウンドを動画で公開したが、アンディ・カウエルは実際のトラック上でのエンジンサウンドは異なると述べた。

    「テスト室での録音はかなりチャレンジングだ。排気煙を抽出し、テスト室があるファクトリーから安全にそれらを排出しなければならない」

    「そのような煙を排出し、ろ過するテクノロジーはたくさんあるが、当然、それによってサウンドの一部を取り除く」

    「それに、テスト室はフラットな壁の部屋なので、ノイズは反響するし、音の鮮明度を減らしてしまう。エンジンダイナモでありレーディングスタジオではないからね!」

    関連:2014年 F1 エンジン規約 : パワーユニット解説

  • メルセデス、V6ターボ F1エンジンのサウンドを公開

    メルセデス、V6ターボ F1エンジンのサウンドを公開

    メルセデス・ベンツは、2014年の導入にむけて開発を進めている1.6リッター V6ターボエンジンのエンジン音を初公開した。

    公開された動画では、メルセデスのドライビングシミュレーターとリンクさせたダイナモでモンツァのラップを再現。2014年のF1エンジンのサウンドの最新の手掛かりを提供している。

    シミュレーションは、V6ターボエンジンのエンジンノイズを精密に再現しているが、メルセデスのエンジン責任者を務めるアンディ・カウエルは、実際にトラック上でエンジンが動いた場合は、サウンドは異なってくると述べた。

    「テストセルで録音するのはかなりチャレンジングなことだ。排気ガスを抽出して、テストセルがあるファクトリーから安全に抽出する必要があるからだ」とアンディ・カウエルは述べた。

    「煙霧を排出し、濾過するためのテクノロジーはたくさんあるし、それによってサウンドの一部は自然なものになっている」

    「テストセルは、平らな壁に囲まれた部屋なので、ノイズが跳ね返り、音の鮮明度を下げてしまう。ヂアナモエンジンであり、レコーディングスタジオではないからね!」

    メルセデス 1.6リッター V6ターボエンジン:エンジン音

    関連:ルノー、2014年 F1エンジンのエンジン音を公開

  • メルセデス 「新タイヤでのタイトルの可能性を判断するのはまだ早い」

    メルセデス 「新タイヤでのタイトルの可能性を判断するのはまだ早い」

    メルセデスは、F1ハンガリーGPでのルイス・ハミルトンの優勝を受けて、新しいピレリタイヤによってタイトルの可能性が高まったと判断するのはまだ早いと考えている。

    メルセデスは、F1ハンガリーGPで今シーズンここまでのタイヤでの苦難が嘘のようなレースパフォーマンスを見せた。

    その要因として、新しいピレリのフロントタイヤがターンインで弱まり、メルセデスのリアタイヤのオーバーヒート問題の助けになったと考えられている。

    だが、メルセデスのチーム代表ロス・ブラウンは、2012年の構造が、メルセデスの上昇の答えだとは確信していない。

    「他よりも一部の人々にとって好都合であることには疑いはない。しかし、このタイヤが他の誰よりも多かれ少なかれ我々に適しているかどうかはまだわからない」

    「チームが著しく苦戦したことで、順位が少し変ったかもしれない。だが、彼らは折り合いをつけてくれると確信している」

    「我々はシルバーストンでオリジナルのタイヤを理解し始めていたが、ここで再び変更しなければならなかった」

    「タイヤの理解という点では、今週末はドンピシャだったが、状況毎に異なるので、我々がスパでうまくいくとは限らない」

    「きとんと使うためには、理解を確立させていかなければならない」

    ロス・ブラウンは、ハンガリーで成し遂げたメルセデスのブレークスルーの一部は、ルイス・ハミルトンがポールポジションから後退したドイツGPで学んだ教訓が鍵だったと考えている。

    「ニュルブルクリンクは、ジズソーのひとつのピースだった。レース後の分析で、もう少し理解できたと思う」

    「タイヤはここで少し変更になったし、タイヤパフォーマンスについての我々の位置の判断とロングランについて何をするべきかという点で、我々は少し異なることに集中していた」

    「だが、我々がどこに位置するかはレースに入るまでわからなかった」

    「不確実だったし、我々にはシルバーストン(若手ドライバーテスト)の3日間の利益がなかった」

    「おそらく、それは利益ではなかったのだろう。誰がわかる? そういうわけで、我々は今週末やや不確実だった」

  • ルイス・ハミルトン、ハンガリーでの優勝でタイトル争いの可能性を実感

    ルイス・ハミルトン、ハンガリーでの優勝でタイトル争いの可能性を実感

    ルイス・ハミルトンは、F1ハンガリーGPでの優勝がブレークスルーとなり、2度目のワールドチャンピンにチャレンジできるとの考えを抱き始めていると述べた。

    今年メルセデスに移籍したルイス・ハミルトンは、上位争いをすることはないだろうと考えていたが、メルセデスが苦手としていた暑いコンディションで優勝したことで、今後はより多くの成功を続けられるかもしれないと楽観的に捉えるようになったという。

    チャンピオンシップは現実的な考えられるようになったかと質問されたルイス・ハミルトンは「もちろん、心の中では確かにそう思っている」とコメント。

    「契約したとき、今シーズンはレースに勝てるとは思っていなかった。シーズン全体で最も暑いレースをしたし、今の僕たちにはあのようなパフォーマンスがある」

    「もちろん、今後の9戦にむけて自信を与えてくれる。僕たちは前進を続けているし、勝つためのチャンスがもっとある。特にスパは涼しいので、僕たちにより適しているはずだ」

    ルイス・ハミルトンは、F1の夏休みむけて彼の勝利がチームにさらなる後押しを与えることを願っており、自分とメルセデスの勢いを生かせるように夏休みも努力を怠らないつもりだと述べた。

    「夏休みに入るのに、勝利以上にチームにとって良い感覚はない」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「マクラーレンでそれが来たことは十分ラッキーなことだった。勝てるとわかってリラックスする期間に入ることは彼らにとって本当に良い後押しだった」

    「このチームでも同じことを感じている。彼らがそのような感覚を持って休みに入るのは初めてだ。僕たちにとって大きな後押しだ」

    「今後数レースで前進するチャンスがあるかもしれない」

    「奮い立たせてくれているのは確かだ。今後数日間、それは僕を高め続けてくれるだろう」

    「通常、僕は夏休みにはあまりトレーニングをしないんだけど、今回は激しくトレーニングするつもりだし、シーズン後半により強くなって戻りたい」

    関連:メルセデス:ルイス・ハミルトンが移籍後初勝利 (F1ハンガリーGP)