カテゴリー: メルセデスF1

  • メルセデス:ダブル入賞も表彰台には届かず (F1シンガポールGP)

    メルセデス:ダブル入賞も表彰台には届かず (F1シンガポールGP)

    メルセデスは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが4位、ルイス・ハミルトンが5位だった。

    ニコ・ロズベルグ (4位)
    「今日は良いスタートが切れたし、クルマのペースも本当に力強かった。セーフティカーは僕たちにとって不運なタイミングだったし、ステイアウトするという決定はベストではなかったかもしれないけど、その時はタイヤが最後まで持つかどうかわからなかった」

    「セーフティカー期間後にフロントウィングにラバーが挟まってしまい、数周でかなり多くのパフォーマンスが犠牲になったし、タイヤが通常よりも痛んでしまいレースに影響を及ぼした。今日は2位になれたかもしれないけど、レースでの出来事は僕たちの思い通りにはいかなかったし、4位でしかフィニッシュできなかったのはちょっと期待外れだ。僕たちは今週末から学んで、韓国での次のレースに集中する必要がある」

    ルイス・ハミルトン (5位)
    「本当にタフなレースだったし、シーズンで体力的に最も厳しいかもしれない。今夜はベストを尽くしたし、クルマの感覚は良かったけど、残念ながら、昨日の予選でさらに前に行けなかったことが代償を払った。ベストなスタートができなかったし、ターン1でマークを避けるためにワイドに走らなければならなかった。そこからはレースや自分のポジションをフォローするのが難しかった。セーフティカーのタイミングは明らかに助けにはならなかったし、戦略を戻して、あの状況で異なることができるか見てみる必要があった。でも、フェルナンドとキミがしたようにあれほど長くあのタイヤセットでステイアウトできたかはわからない。もちろん、5位どまりなのはちょっと期待外れだけど、全力を尽くしたし、僕たちはもっと強くなって戻ってくる。僕たちの目標はコンストラクターズ選手権でフェラーリの前に戻ることだし、シーズン終了までにもう1勝できるか見てみたい」

    関連:F1シンガポールGP 結果:セバスチャン・ベッテルが3連勝

  • メルセデス、フェリペ・マッサのDTM起用を検討

    メルセデス、フェリペ・マッサのDTM起用を検討

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、フェリペ・マッサが2014年のDTMのドライバー候補であることを認めた。

    今シーズン限りでフェラーリのシートを失うことが決定しているフェリペ・マッサは、ロータスへの移籍を目指し、サバティカルの可能性も除外していない。

    最近、フェリペ・マッサは、DTM転向に興味がないわけではないと認めている。

    「耐久レースは好きではないけど、DTMは可能性があるかもしれないね」とフェリペ・マッサは O Estado de S.Paulo に述べている。

    トト・ヴォルフは、フェリペ・マッサがメルセデスのDTMのシートに座る可能性があるかもしれないと述べた。

    「フェリペのようなドライバーは、DTMや他のレースシリーズにとって利益になるだろう」とトト・ヴォルフは Auto Motor und Sport にコメント。

    「彼が面白いドライバーであることは間違いない。検討するのは確かだ」

  • メルセデス:ロズベルグが2番グリッド獲得 (F1シンガポールGP予選)

    メルセデス:ロズベルグが2番グリッド獲得 (F1シンガポールGP予選)

    メルセデスは、F1シンガポールGPの予選で、ニコ・ロズベルグが2番手、ルイス・ハミルトンが5番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「ここまで本当に良い週末を過ごせているし、エンジニアとメカニックの素晴らしい仕事によってセッションからセッションの間にクルマを改善させることができたので、彼らに感謝したい」

    「今夜セブを倒してポールを獲得する寸前だったけど、2位を達成できたことに本当に満足している。ここは一列目からスタートすることがとても重要なので、僕たちはレースにむけてとても良いポジションにいる。金曜日の僕たちのレースペースは強かったので、明日にはかなり自信を感じている。セバスチャンを倒せる十分なペースがあるかはわからないけど、良いスタートができるように全力を尽くして、そこからどうなるか見てみたい」

    ルイス・ハミルトン (5番手)
    「今日の予選はあまりまとめられなかった。ベストを尽くしたけど、クルマの感覚はあまり良くなかったし、最終的に僕には十分な速さがなかった。今夜僕が引き出せたものよりもクルマが速いのは明らかだし、もちろん、ニコがしたように予選でトップに近づけなかったことにはフラストレーションを感じている。僕にとって良い一日ではなかったけど、それも人生だ。今夜、今日のネガティブをポジティブに変えていくつもりだし、明日のレースでは全力でプッシュするつもりだ。僕たちの前にはまだ倒せるドライバーはいるし、僕たちの目標は表彰台を獲得することだ。それができれば素晴らしいだろう」

    関連:F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • メルセデス:F1シンガポールGP 初日のコメント

    メルセデス:F1シンガポールGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1シンガポールGP初日のフリー走行をニコ・ロズベルグが3番手タイム、ルイス・ハミルトンが4番手タイムで終えた。

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「シンガポールに戻れてとても嬉しい。コンディションは信じられないくらい暑いし、ドライバーにとってタフなチャレンジだけどね。それなりの一日を過ごせたと思うけど、ライバルは再びとても速そうなので、今夜やらなければならない作業はまだある」

    「今夜はどのようにタイヤを使っていたかを調べて、ロングランでのオーバーヒートとデグラデーションの可能性を完全に支配しているかを見てみたい。ここはタイヤをクールダウンさせるためのロングストレートがないからね」

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「完璧な金曜日ではなかったけど、自分たちのプログラムに取り組めたし、明日にむけて改善しなければならない場所はわかっている。P1でのクルマのバランスは本当に良かったけど、P2ではそれがなくなってしまった。今夜やらなければならない作業はたくさんあるけど、金曜日の夜はそれに慣れているし、クルマとパフォーマンスに集中していく。このサーキットはオーバーテイクがとても難しいので、予選で出来る限り高いポジションにいたいし、もちろん、今はフロントローを狙っている。でも、それはタフだろうね。サーキットはシケインがなくなってかなり改善されているし、今のターン10はずっと素晴らしいコーナーのように感じる」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ルイス・ハミルトン:F1シンガポールGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1シンガポールGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1シンガポールGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「いつもシンガポールGPの週末を本当に楽しみにしているし、あそこではユニークな“夜”のタイムテーブルに従わなければならない。通常のレース週末に変化をもたらすのは確かだけど、睡眠と食事のパターンを計画すれば、実際はとてもやりやすい」

    「ストリートサーキットとして、マリーナベイのトラックレイアウトは僕のスタイルに本当に合っている。かなり過酷なサーキットだし、タイトなコーナーとブレーキングゾーンを最大限に生かすためにラップ全体的にクルマをハードに働かせなければならない。ベルギーとイタリアはタフな週末だったけど、チームの全員がここから反撃して、シーズン残り7戦のチャンスを最大限に生かしたいと決意している」

  • ニコ・ロズベルグ:F1シンガポールGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1シンガポールGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1シンガポールGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「シンガポールGPは素晴らしいイベントだし、週末全体の雰囲気は一年でベストなひとつだ。ドライバーにとっては体力面で最もタフなレースのひとつだ。コーナーが多くて、リラックスできるストレートがないからね」

    「2時間の制限時間近くまで走るとても長いレースでもある。今年シケインが取り除かれているので嬉しいし、トラックは僕たちのクルマに合っているはずなので、良い週末を過ごせることを期待している。ここまでシンガポールでのベストフィニッシュは2008年の2位だし、もちろん、それを改善したいね!」

  • ルイス・ハミルトン 「タイトルの望みは潰えた」

    ルイス・ハミルトン 「タイトルの望みは潰えた」

    ルイス・ハミルトンは、今年のタイトル争いに白旗を上げた。

    F1イタリアGPでは、セバスチャン・ベッテルが優勝を飾った一方で、ルイス・ハミルトンはトラブルに悩まされ9位でフィニッシュ。セバスチャン・ベッテルとの差は81ポイントに広がった。

    残りは7戦だが、ルイス・ハミルトンはベッテルが“とにかく速すぎる”と語り、タイトルのチャンスは潰えたと考えている。

    「これでタイトルは決まりだ。とにかく彼は速すぎる。あまりにも優勢だ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「今後のレースで彼に勝っていくらかポイントを奪えれば素晴らしいけど、今後も彼は順風満帆だと思う」

    関連:F1イタリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

  • メルセデス:難しい週末もダブル入賞 (F1イタリアGP)

    メルセデス:難しい週末もダブル入賞 (F1イタリアGP)

    メルセデスは、F1イタリアGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが6位、ルイス・ハミルトンが9位だった。

    ニコ・ロズベルグ (6位)
    「最高の週末ではなかったし、全てが最初からちょっと妥協を強いられていたように感じる。本当に残念だ。レースでのクルマのペースは本当に良さそうだったけど、昨日の問題によってアドバンテージをフルに生かせなかった。ここではクルマを快適に感じることがとても重要だけど、3回のプラクティスで時間を失ったことで、望んでいるクルマを得ることができなかった」

    「今日はもうひとつ順位を上げるためにニコをオーバーテイクするためにあらゆる手を尽くしたけど、彼は最後とても速かったし、うまくいかなかった。今は2週間後のシンガポールを楽しみにしている。ストリートサーキットが好きなので、僕たちにとっても良い週末になることを祈っている」

    ルイス・ハミルトン (9位)
    「難しい週末だったけど、このようなことも起こるものだ。ここまで良いシーズンだったと言わなければならないね。今日は全力を尽くした。クルマのペースは素晴らしかったけど、残念ながら、予選で十分に上に行けなかったことが代償を払った。レースのスタート直後に無線が故障してしまった。そのようなことが起こったときは本当にタフだ。レースを管理するのにチームからのアドバイスや情報に頼っているからね。レース後までスローパンクチャーについてさえわからなかったし、やっと追加のピットストップをしなければならなかった理由がわかった。今日は楽しいこともあった。特にキミとのバトルは楽しかったね。僕たちのクルマが明らかに速いときにあそこまでフィールドの後方で戦うのはタフなことだ。チームとして団結して頑張っていくし、シンガポールで立ち直れることはわかっている。もっと強いパフォーマンスで今週末の埋め合わせをするために全力を尽くしていく」

    関連:F1イタリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

  • メルセデス:ルイス・ハミルトン、Q2敗退に落胆 (F1イタリアGP 予選)

    メルセデス:ルイス・ハミルトン、Q2敗退に落胆 (F1イタリアGP 予選)

    メルセデスは、F1イタリアGPの予選で、ニコ・ロズベルグが6番手、ルイス・ハミルトンが12番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (6番手)
    「6番手からのスタートは、僕たちの望んでいた場所ではないけど、午前中の最終プラクティスセッションをハイドロリックの問題で走っていないことを考えれば、それほど悪くはない」

    「昨日のセットアップを採用しなければならなかったし、特にアンダーステアが多くて、予選を通してクルマを快適に感じることができなかった。明日は、セットアップがうまく働いてくれることを願っている。金曜日はロングランが良かったからね。雨の可能性もあるし、僕たちのクルマはウェットでとても速いことはわかっているので、良いレースを望めると思う」

    ルイス・ハミルトン (12番手)
    「今日はQ2でラップをまとめられなかった。僕だけでなく、チームのためにもとても落胆しているし、今日速くクルマを与えてくれたチームに謝罪することしかできない。予選はいつも僕の長所だったけど、今日はあまりまとめることができなかった。Q1は順調だったけど、Q2で十分に良い仕事をすることができなかった。1回目の走行でパラボリカでコースオフしてしまい、クルマにダメージを負ってしまったし、そこから本当に負のスパイラルに陥ってしまった。明日ここから何ができるか見てみるつもりだ。それなりのフィニッシュができるように猛烈にプッシュするつもりだけど、前には多くの速いクルマがいる」

    関連:F1イタリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ルイス・ハミルトン 「間抜けな走りをしてしまった」 (F1イタリアGP予選)

    ルイス・ハミルトン 「間抜けな走りをしてしまった」 (F1イタリアGP予選)

    F1イタリアGPの予選Q2で敗退したルイス・ハミルトンは、“間抜け”な走りをしてしまったと自分を責めた。

    前戦まで4戦連続でポールポジションを獲得していたルイス・ハミルトンだが、予選Q2でタイムをあげられず、12番手で予選を終えた。

    「全体的に本当にお粗末な予選セッションだった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「Q2では1周もラップをまとめられなかった」

    「本当に間抜けな走りだった。長い間で最悪の走りだった。チームに申し訳ない」

    スチュワードは、エイドリアン・スーティルがパラボリカでルイス・ハミルトンの走行を妨害したとして調査している。

    ルイス・ハミルトンは、エイドリアン・スーティルが妨げになったことを認めるが、それが自分の期待外れなパフォーマンスの要因になったとは考えていない。

    エイドリアン・スーティルとの一件について「いずれによせ重要ではない」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「いずれにせよ、ラップ前にそれをやっておくべきだった」

    関連:F1イタリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション