カテゴリー: メルセデスF1

  • ルイス・ハミルトン 「モンツァでのブーイングは大歓迎」

    ルイス・ハミルトン 「モンツァでのブーイングは大歓迎」

    ルイス・ハミルトンは、今年もF1イタリアGPで優勝できるなら、ティフォシからのブーイングは大歓迎だと述べた。

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレンに所属していた2012年のイタリアGPで優勝を獲得し、表彰台でティフォシからブーイングを受けた。

    「今年も同じような経験がしたいね」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「表彰台に上ってブーイングされるとしたら、それは僕が優勝したということだから、大歓迎だよ」

    「でもモンツァでは意外にも(メルセデスへの)声援が多いんだ」

    「フェラーリファン全員が意見を変えるには時間がかかるだろうけど、当然のことだよ」

    対照的に、セバスチャン・ベッテルは、今年のF1イギリスGPでイギリスのファンから受けたブーイングに多少の恐怖を感じたのだと述べた。

    「理解できない。なにも悪いことはしてない」

    「レース後のコンサートに出掛けたら、そこでもまたブーイングされた」

    「イギリス人ドライバーが勝つのを見たいイギリス人ファンには、イギリスGPで僕が先頭を走っているのは不満なんだろうね。それは仕方ないよ。でも、ブーイングは・・・仕方ないとは思えない」

  • メルセデス:F1イタリアGP 初日のコメント

    メルセデス:F1イタリアGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが6番手タイム、ニコ・ロズベルグが7番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (6番手)
    「今日、ここモンツァでのクルマの感覚はかなり良かった。バランスはそれなりだったし、かなりスムーズな一日だったし、実際に最近の金曜日よりも良かった。僕たちはかなり競争力があるけど、まだ十分に速くはないし、改善できる場所を確認するために今夜は懸命に作業しなければならない」

    「もちろん、他チームがどれくらい燃料を積んでいるかはわからないので、様子をみてみなければならないけど、明日トップを争いたければ、やらなければならない作業はまだある」

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「いつもの金曜日のように最速タイムからちょっと離れているけど、今日は多くのことを学べた。ほぼ全てのラップが重要な情報を持っているし、僕たちのクルマは再びいいと思う。でも、またレッドブルはとても速いので、さらに改善するために今晩懸命に作業しなければならない。全体的にここモンツァの雰囲気は素晴らしい。トラックは本当に最高だし、ファンもとても熱狂的だ。ここはいつも素晴らしい歓迎がある」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ロバート・クビサ、メルセデスのF1シミュレーターでテスト

    ロバート・クビサ、メルセデスのF1シミュレーターでテスト

    ロバート・クビサは、ブラックリーでメルセデスのF1シミュレーターでテストを行っていることを明らかにした。

    2011年のラリー事故で重傷を負ったロバート・クビサは、今年WRC2に参戦中。また、メルセデスの開発プログラムに関与することでF1スキルもキープしていることを明らかにしていた。

    今年5月に「でも、何回そこいたか、または何周走ったかを話すつもりはない」と述べていたロバート・クビサだが、今回「この6ヶ月間で1回だけでなく10回くらいメルセデスのシミュレーターにいた」と Bild にコメント。

    「作業は、僕の限界がどこか、どのように自分自身を発展させ続けられるかを確認するチャンスを与えてくれる」

    「メルセデスは、僕がやっていることに満足してくれていると感じている」

  • ルイス・ハミルトン:F1イタリアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1イタリアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「モンツァは本当に驚くべきサーキットだし、あそこでその年の最高スピードで走るのは素晴らしいフィーリングだ。モンツァのレイアウトと雰囲気はとても特別だし、あそこでレースをするときは本当にF1のルーツに戻っているように感じる」

    「クルマは、4つのロングストレートを最大限に生かすためにカレンダーの他のどことも完全に異なる本当にローダウンフォースの空力パッケージを備えている。去年のイタリアでの優勝はこのサーキットでのキャリア初勝利だったし、素晴らしい気分だった。ベルギーでは良いチームリザルトで力強い週末を過ごせたし、シーズン後半もそれを続けることが必要だ」

  • ニコ・ロズベルグ:F1イタリアGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1イタリアGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「モンツァはいつもお気に入りのレースのひとつだし、高速でローダウンフォースな独特のレイアウトのトラックを走るのが大好きだ。シーズンで最後のヨーロッパレースは常に特別な雰囲気だし、イタリアのファンはF1にとても熱心だ」

    「イタリア語を話して、サーキット内外でファンと簡単にコミュニケーションを取れるのは本当にクールなことだ。僕たちは速いクルマを持っていると感じてモンツァに行くのは素晴らしいことだし、ベルギーのように力強いチームリザルトを成し遂げられることを期待している。今はプッシュし続けなければならないし、そのためにファクトリーの全員が本当に一生懸命働いていることはわかっている」

  • ルイス・ハミルトン 「タイトル獲得は不可能ではない」

    ルイス・ハミルトン 「タイトル獲得は不可能ではない」

    ルイス・ハミルトンは、2013年のF1タイトルでセバスチャン・ベッテルを倒すのは大変なことだが、不可能なことではないと考えている。

    F1ベルギーGPで、ルイス・ハミルトンのメルセデスは、ペース不足により苦戦を強いられる一方で、セバスチャン・ベッテルは圧倒的なレース運びで優勝し、チャンピオンシップのリードをさらに拡げた。

    ルイス・ハミルトンは、今のセバスチャン・ベッテルとレッドブルがどれくらい強いかについて幻想は抱いていないが、すでに今年メルセデスは何度かレッドブルを倒しており、再び倒せすことは可能と考えている。

    残り8レースで、ルイス・ハミルトンは、セバスチャン・ベッテルに58ポイント差をつけられている。

    トラブルがない限り、セバスチャン・ベッテルのタイトルは決定的かと質問されたルイス・ハミルトンは「とってもタフなのは疑う余地のないことだ」とコメント。

    「彼はずっと素晴らしいクルマに載っているし、まだ驚くほど速い。彼は仕事をしているし、それは完璧なパッケージだ」

    「僕たちはいくつか本当に強いレースをしてきた。その辺りにいたし、その辺りで争っている。過去には彼の前でフィニッシュしている」

    「なので、この先もそれができないというわけではない。毎回彼の前でフィニッシュする必要がある地点により近づいてきてはいるけどね」

    ルイス・ハミルトンは、F1ベルギーGPでのペース不足は、メルセデスがシーズン序盤に苦しんだタイヤ問題ではなく、単にチームのローダウンフォース・パッケージがうまく働かなかったからだと説明した。

    「僕たちはどこで失っていたのかを理解しようとしている」

    「スタッフは、どこが遅かったかを理解しているけど、オー・ルージュは特に遅かった。ストレートだしね」

    「次のレースまでには鍵をこじ開けられると思うけど、そうならなくても、シンガポールではずっと強いことを期待している」

    ルイス・ハミルトンは、F1イタリアGPでもタフなレースを経験するだろうと予想するが、シーズン最後のフライアウェイでは強いだろうと繰り返す。

    「シンガポールからはより風が強くで、ダウンフォースの高いサーキットになる」

    「これら2つのサーキット(スパとモンツァ)は、ダウンフォースパッケージがあり、それにちょっとかかっている。それを働かせられるか、働かせられないかによる」

    「次のレースで改善するかもしれないし、同じポジションかもしれないけど、悪くなることはないだろう」

    「その後は以前のレースで使ったもの、もしくは再び改善させたハイダウンフォース・パッケージを持ち込む。再び改善することを願っている」

  • メルセデス:ルイス・ハミルトンが3位表彰台 (F1ベルギーGP)

    メルセデス:ルイス・ハミルトンが3位表彰台 (F1ベルギーGP)

    メルセデスは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが3位、ニコ・ロズベルグが4位だった。

    ルイス・ハミルトン (3位)
    「今日はクルマから引き出せる全てを引き出せたけど、セバスチャンやフェルナンドほどの速さはなかった。素晴らしいスタートが切れたし、ターン1の立ち上がりもうまくいったように感じた。でお、オー・ルージュを抜けたところでセブに捕えられてしまったし、防御のためにできることはあまりなかった」

    「許される範囲で一度動いてみたけど、彼が通り過ぎていくのを見ているしかできなかった。その時点から、彼について行くのはとても難しかったし、それと同じことがレース後半にフェルナンドにも起こった。僕たちは今週末良い仕事をしたけど、スパとモンツァはロードラックという条件によって常に独特なトラックだし、シンガポールでは再びより競争的だと思っている。でも、3位でフィニッシュし、ニコも僕の後ろの4位でフィニッシュしたことは素晴らしいチームリザルトだし、次のレースにむけて今日の午後をポジティブに捉えるつもりだ」

    ニコ・ロズベルグ (4位)
    「4位は今日の僕にとってはそれなりの結果だし、ルイスも3位でフィニッシュしたし、チームのために力強いフィニッシュポイントを達成できたのは素晴らしいことだ。週末全体が僕にとってはパーフェクトではなかったし、予選が予定通りにいかなかったときは、レースではわずかに後手に回ってしまうものだ。素晴らしいスタートが切れたけど、第2スティントを予定していたほど長く走ることができなかったし、フェリペをカバーしなければならなかった。でも、最終的にマークを抑えて、4位を獲得できたのは嬉しいことだ。今は目の前に多くの仕事があるし、今日僕たちが他チームほど競争的ではなかった理由を調べる必要がある」

    関連:F1ベルギーGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季5勝目

  • メルセデス:ハミルトンが4戦連続ポール (F1ベルギーGP 予選)

    メルセデス:ハミルトンが4戦連続ポール (F1ベルギーGP 予選)

    メルセデスは、F1ベルギーGPの予選で、ルイス・ハミルトンが4戦連続となるポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグが4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「4戦連続ポールなんて本当に最高の気分だ! チームはQ3の最後にタイミングを得るために完璧な仕事をしてくれた。まさに正しいトラックポジションにいられた。ラインを通過して自分が1番手だと聞いたときは本当に驚いた」

    「第1コーナーで膨らんでしまい、ステアリングホイールで見る限りタイムが遅れていると思っていた。とにかくプッシュし続けて、ミドルセクターは力強い走りができた。最後はセバスチャンに追いついていたし、最高の気分だった。コンディションがどうであれ、明日も戦えることを願っている。パフォーマンスに関してはまだレッドブルの方が僕たちよりも上だし、自分とマシンの力を最大限に引き出せたと思うので、今回のような結果をより特別に感じる」

    ニコ・ロズベルグ (4番手)
    「本当に難しい予選セッションだったし、残念ながら、今日の僕はあまりついてなかった。チェッカーフラッグを受けたときは僕が最速だったけれど、路面はどんどん速くなっていたし、もう一周走るチャンスを得た人たちが最終的にトップ3のポジションで終えたので、4番グリッドに満足すべきだと思う。ここでは僕たちのクルマはどんなコンディションでもかなり良いと思うので、明日の午後は力強いレースパフォーマンスを発揮できることを願っている」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ルイス・ハミルトンが4戦連続ポールポジション!

  • メルセデス:F1ベルギーGP 初日のコメント

    メルセデス:F1ベルギーGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが9番手タイム、ルイス・ハミルトンが12番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (9番手)
    「スパ・サーキットに戻るのは素晴らしいことだ。特に僕たちのクルマは今年競争力があるし、ここの速いコーナーを走り抜けるとその改善を感じることができる」

    「僕たちが他と比較してどの位置にいるかは完全にはわからないけど、かなり厳しいチャレンジになりそうだし、もちろん、ここは前回のレースとは完全に異なるトラックだ。でも、今日はかなりうまくいったし、特に複雑な天候が予報されているので、面白い週末になりそうだね」

    ルイス・ハミルトン (12番手)
    「今夜、クルマに正しいフィーリングを得るためにやらなければならない仕事はいくつかあるけど、全体的に今日はそれなりの週末のスタートが切れた。ここではローダウンフォース・セットアップによって前回のレースと比べてクルマの感覚がとても異なっているし、バランスをまとめるためにいくつかのエリアを調整する必要がある。今日はいくつか良いロングラン作業を完了させることができたし、それはレースにとって最も重要なことだ。必要な変更を施す時間はあるし、明日は改善がみられると楽観的に捉えている」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ルイス・ハミルトン:F1ベルギーGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1ベルギーGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1ベルギーGPへの意気込み、スパ・フランコルシャンの印象について語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「ハンガリーGPで勝ってから、とても長い間クルマの外にいたような気分だし、再び走るのが待ち切れない。昨日はエンジニアと打ち合わせをして、シミュレーターでのプラクティスをこなすためにファクトリーにいた。夏休み後に全員と会って、ファクトリーの熱気を感じることができて嬉しかったよ」

    「スパは素晴らしいサーキットだし、走っていてとても楽しい。僕たち全員がシーズン後半戦を楽しみにしているし、もっと多くの結果をもたらしたい」