カテゴリー: メルセデスF1

  • ルイス・ハミルトン 「鈴鹿はF1に残る数少ない由緒正しいサーキット」

    ルイス・ハミルトン 「鈴鹿はF1に残る数少ない由緒正しいサーキット」

    ルイス・ハミルトンが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「鈴鹿は、由緒正しい本物の伝統的なサーキットだし、F1に残っている数少ないサーキットのひとつだ。2009年に初めてあそこで走ったけど、速くて流れがあるので毎年ペースを掴むのにしばらくかかる」

    「いかるなるポイントでも芝生に触れるとウォールにぶつかりそうになるので、精度、ポジショニング、各コーナーでのターンするポイントなど、かなり大変なサーキットだ。ドライバーとして先のことを考えなければならないリアルなレーストラックだし、クルマにはかなりのレベルのダウンフォースが必要だ。僕の見解では、韓国で走ってみて、全てが噛み合ったときのクルマの感触は素晴らしかったので、日本に着いて、そこで何ができるか確認することに興奮している」

  • ニコ・ロズベルグ 「日本のファンに会うのを楽しみにしている」

    ニコ・ロズベルグ 「日本のファンに会うのを楽しみにしている」

    ニコ・ロズベルグが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「鈴鹿は一年で最もエキサイティグなサーキットのひとつだし、あそこでレースをするのが大好きだ。今シーズン、僕たちのクルマは高速コーナーで速いので優れたダウンフォースがあるように思うし、今週末鈴鹿の速いレイアウトが僕たちに合っていることを願っている」

    「日本のファンはいつもとても熱狂的で素晴らしいし、彼らに再び会うのを楽しみにしている。ここ数レースで無縁だったけど、ふさわしい良い結果を出したいし、僕たちはそれを達成するために全員が本当に頑張っている」

  • ロス・ブラウン、メルセデスを離れてホンダに加入?

    ロス・ブラウン、メルセデスを離れてホンダに加入?

    メルセデスのチーム代表ロス・ブラウンが、今シーズン限りでパディ・ロウにチーム代表の座を引き渡すだろうと Sport Bild が報じた。

    同誌によると、ロス・ブラウンは、2015年にマクラーレンのエンジンサプライヤーとしてF1復帰するホンダに加入する可能性があるという。

    ロス・ブラウンは、ブラックリーを拠点として参戦していたホンダが2008年末にF1から撤退するまでチーム代表を務めていた。

    その後、マネジメント・バイアウトによってブラウンGPとなったチームは、ジェンソン・バトンとともに2009年にダブルタイトルを獲得。その後メルセデスに買収された。

    同誌は、ロス・ブラウンが韓国でメルセデスの非常勤会長を務めるニキ・ラウダにチーム離脱の決断を伝えたと報道。マクラーレンからパディ・ロウが移籍してきたことがロス・ブラウンの決断の引き金になったとし、またロス・ブラウンは、ニキ・ラウダやトト・ヴォルフの加入を含むチーム体制の変化を全面的にサポートしていたわけではないとした。

    ホンダは、欧州におけるF1の活動拠点を英国バッキンガム州ミルトンキーンズに構え、栃木で開発されたエンジンを含めたパワーユニットのリビルドやメンテナンス、サーキットサービスをミルトンキーンズで行っていくとしている。

  • メルセデス:表彰台争いに絡めず (F1韓国GP)

    メルセデス:表彰台争いに絡めず (F1韓国GP)

    メルセデスは、F1韓国GPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが5位、ニコ・ロズベルグが7位だった。

    ルイス・ハミルトン (5位)
    「僕たちにとって素晴らしい日ではなかったし、チームとしてもっとよい結果がふさわしかったと感じている。スタートでグロージャンに前に出られて、抜く方法がなかったし、1日中トラクションの良いマシンに負けていた」

    「第2スティントをプライムタイヤで走っていて、突然、右フロントが壊れた。それが起きると温度が下がってアンダーステアになり、ブレーキング中にロックするので、そのラップではペースを維持するのが本当に難しかった。そこがレースで本当に難しい部分だったけど、最後のピットストップをする前に目標にしていた周回数をこなさなければてはならなかった。セーフティカーの後、ザウバーのトラクションに負けていた。僕たちのマシンはミドルセクターでは本当に速かったけど、ストレートで前に留まるだけの速さがなかった。フェルナンドとは良いバトルができたけど、5位や6位争いしかできないは厳しい。今日は僕たちにとって良いレースではなかったけど、鈴鹿で巻き返すチャンスがある」

    ニコ・ロズベルグ (7位)
    「今回も僕にとっては非常にタフなレースだった。ウィングに起こったことは信じられなかった。ルイスをオーバーテイクした後、表彰台フィニッシュに向かっていたけど、その2秒後にフロントウィングが壊れた。危険な状況になったかもしれないし、かなり怖かったけど、エンジニアが無線で問題ないと伝えてくれたのでピットに戻るためにスピードを維持することができた。今日、クルマの感覚は素晴らしかったし、週末のこの時点までできていなかった良いバランスとクルマの最大限を引き出す方法を見つけていたので残念だ。僕にとってここまでは本当にアップダウンのあるシーズンだけど、1週間以内にまたレースがあるのは良いことだ。僕たちのクルマはとても競争力があるし、表彰台を獲得したクルマと比較しても良いオペースがあった。次のレースを楽しみにしている」

    関連:F1韓国GP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝で4連勝

  • メルセデス:打倒レッドブルに意欲 (F1韓国GP 予選)

    メルセデス:打倒レッドブルに意欲 (F1韓国GP 予選)

    メルセデスは、F1韓国GPの予選で、ルイス・ハミルトンが2番手、ニコ・ロズベルグが5番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「今日はクルマの全てを出し切れたと感じているので、今日の2番手には本当に満足している。スタッフはここでのパッケージを得るために素晴らしい仕事をしてくれた。レッドブルがアドバンテージを持っていることはわかって今週末に臨んだので、パフォーマンス面で同じくらいに接近できたことは本当にポジティブだ。もう少しギャップを縮められることを期待している」

    「昨日の僕たちのロングランのペースは良さそうだったし、彼らにかなり近づいていた。でも、明日のレースでは僕たちの周り全員に脅威が潜んでいる。2年前、僕はポールだったけど、スタートでセブに抜かれた。なので、そのお返しをしてやりたいね! 良いスタートを切って、出来る限りクルマを良い位置に置く必要がある。ギャップがあっても頑張るつもりだ。明日は天候がちょっと変るかもしれないけど、どのように変っても気にはしない。ドライコンディションの方が好ましいけど、それで一日がどう転がっていくか見てみるつもりだ」

    ニコ・ロズベルグ (5番手)
    「週末ここまで適切なマシンバランスを見つけられていないし、今日の結果にちょっと落ち込んでいるのはそれが理由だ。たとえ、4番手という実際のスタートポジションはかなりいいとしてもね。トラックのセクター1はオーバーテイクに適しているので、オープニングラップでチャンスを得られることを期待しているけおd、レッドブルはここで全体的に勝っているようだ。シンガポールのような良いスタートができれば、金曜日のロングランで示したパフォーマンスを考えれば表彰台フィニッシュは可能だ」

    関連:F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • メルセデス:F1韓国GP 初日のコメント

    メルセデス:F1韓国GP 初日のコメント

    メルセデスは、F1韓国GP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手、ニコ・ロズベルグが3番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「今日のセッションの内容にはとても満足している。2回目のプラクティスがこんなにうまくいったのは思い出せる限り初めてだ。何も変更していないけど、一日がスムーズに進んだし、チームの全てのプロセスがうまく機能した」

    「このトラックが大好きだ。スタートからクリーンだったし、日曜日の午後には良いレースを提供してくれる。1周の中でどんどん難しくなっていく。セクター1はオーバーテイクに適しているし、その後もたくさんのコーナーが襲いかかってくる。最後の2つのセクターは正確さが重要だ。優れたダウンフォースパッケージも必要だけど、クルマのフィーリングはいい。今夜まだ改善をもたすことができるし、セットアップでやりたいことはいくつかあるけど、僕たちにとって良いスタートだった」

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「トラックは本当に素晴らしいし、今年施された小さな変更は良い改善だ。特にピット出口は今ではずっと良くなっている。全体的に良い一日だったけど、レッドブルを倒すにはいつもとても難しい。今日は彼らにかなり近づいていたし、週末全体でそれが続くことを願っている。ロングラン後の唯一の懸念はフロントタイヤのグレイニングだ。今夜作業して注意して見ていく必要がある。僕たちは韓国にいくつか新しいパーツを持ち込んでいるけど、うまく機能しているし、今週末は力強い結果を出せると楽観的に考えている」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ルイス・ハミルトン:F1韓国GP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1韓国GP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今週末韓国で再びレースをするのを楽しみにしている。過去3年間、韓国インターナショナルサーキットではそれなりの結果を出しているし、サーキットのレイアウトも楽しい。オーバーテイクを仕掛けられる場所がある優れたレーシングトラックだし、ドライバーにとって良いチャレンジだ」

    「今週末は、レースでベストなチャンスを得るために予選パフォーマンスを改善できることを願っている。韓国で力強い週末を過ごせることを期待している」

  • ニコ・ロズベルグ:F1韓国GP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1韓国GP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「韓国インターナショナルサーキットのレイアウトは大好きだ。ロングストレートとヘアピンがうまく組み合わせられていて、オーバーテイクには理想的だ。多くのコーナーが繋がっていて非常に流れの速いセクションもある。大きなドライビングチャレンジだ」

    「チャンピオンシップのポジションを改善するために韓国で力強いチームリザルドを達成できることを願っている。僕たちはそれを達成するために激しくプッシュしていく」

  • メルセデス 「フェラーリを倒して2位で終えなければならない」

    メルセデス 「フェラーリを倒して2位で終えなければならない」

    メルセデスは、今年コンストラクターズ選手権で2位になるためにフェラーリを倒すことが不可欠だと考えている。

    レッドブルが4年連続のダブルタイトルを獲得することはほぼ決定的だとみられており、メルセデスは、フェラーリとのコンストラクターズ2位争いに焦点を置いている。

    メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは、財政的な利益だけでなく、2014年のタイトル争いの準備ができていることを示すためにも野心を成し遂げることは必須であると考えている。

    コンストラクターズ2位でシーズンを終えることについてトト・ヴォルフは「重要なことだ。我々は前進を果たしてきたし、現時点で3位は問題なさそうだ」とコメント。

    「だが、我々はまだ非常にモチベーションがあり、少なくとも2位でありたい」

    メルセデスは、夏休み以降、1度の表彰台フィニッシュしかできておらず、3位に後退したが、トト・ヴォルフは、チームにはフェラーリよりも速さがあると考えている。

    「もちろん、偏った見方ではあるが、シンガポールのレースでさえ、クルマのパフォーマンスを見れば、現時点では我々がナンバー2だと言いたい」

    「改善し続けているものの、パフォーマンスカーブは平らになってくるものだ。シーズン末にはそうなるものだし、普通のことだ」

    「だが、我々はクルマにパーツを搭載し続けているし、まだゲインできるポイントはある」

    トト・ヴォルフは、コンストラクターズ2位でシーズンを終えることは2014年のための良いプラットフォームだが、レッドブルの現在のアドバンテージは、2014年も再び優勝候補としてシーズンをスタートすることを意味すると考えている。

    「パフォーマンスは人々によって動かされており、大部分のトップチームでは人々が留まっているので、トップチーム間のバランスに大きな変動があるとは思わない」

    「来年はエンジン形式があるが、マラネロのフェラーリとヴィリのルノーのインフラを見れば、彼らには我々と同じくらいモチベーションがあるし、大きな違いは見当たらない」

  • ルイス・ハミルトン 「“タクシー”は許されるべき」

    ルイス・ハミルトン 「“タクシー”は許されるべき」

    ルイス・ハミルトンは、F1シンガポールGPのレース後にフェルナンド・アロンソのクルマに乗るためにマーク・ウェバーがトラックを歩いた際に轢かれる危険があったと考えているが、“タクシー”行為は許容されるべきだと考えている。

    フェルナンド・アロンソが、マーク・ウェバーをピットに送るためにターン7の真ん中で停まったとき、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグは、減速して回避措置をとらなければならなかった。

    マーク・ウェバーとフェルナンド・アロンソには、戒告処分が科せられ、マーク・ウェバーは累積3回目の戒告だったため、次戦F1韓国GPで10グリッド降格ペナルティを科せられたd。

    ルイス・ハミルトンは、フェラーリがサーキットの真ん中で止まっていたことに驚いたと述べ、マーク・ウェバーが安全な場所にいてくれたことに感謝した。

    「インラップでコーナーを曲がっているときにフェルナンドがそこにいた。本当に驚いたよ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「彼の右側に行ったけど、もし、マークが僕の行った場所を歩いていたら、僕は彼を轢いていただろう。幸い、そうはならなかったけどね」

    だが、ルイス・ハミルトンは、ライバルをピットまで送るというジェスチャーは、適切な状況であれば許されるべきだと考えている。

    「観ているファンにとって良いことだし、レーシングラインで止まったりせずに安全な方法でされる限りは、今後それは許されるべきかもしれない」

    「スポーツにおいてクールなことだ。(199年のシルバーストンでの)ナイジェル・マンセルとアイルトン・セナを覚えている。ストップした他の誰かの前をクルマで通り過ぎたときに止まりたいと願ったこともあったよ」

    アロンソ・タクシー

    関連:マーク・ウェバー、“タクシー”による戒告累積で10グリッド降格処分