カテゴリー: メルセデスF1

  • メルセデスDTMのパスカル・ウェーレイン、プロモ撮影中に人身事故

    メルセデスDTMのパスカル・ウェーレイン、プロモ撮影中に人身事故

    メルセデスのDTMレースであるパスカル・ウェーレインは、ニコ・ロズベルグとともに行っていたプロモーション映像の撮影中に人身事故を起こしていたことが明らかになった。

    2人のドライバーは、サッカードイツ代表ととに北イタリアのクローズドサーキットでプロモーション映像の撮影のために別々にクルマを走らせていたが、HWAメルセデスのドライバーを務めるパスカル・ウェーレインは、サーキットを歩いていた2人を撥ねたという。

    負傷者に関する情報は公表されていないが、メルセデスはパスカル・ウェーレインは無傷であることを確認している。

    一緒に撮影に参加していたニコ・ロズベルグは「事故にショックを受けている。怪我をした2人のことを考えているし、彼らの素早い回復を祈っている」と自身のTwitterni投稿した。

    メルセデスは声明で以下のように述べている。

    「サッカードイツ代表のトレーニングキャンプを訪問中に事故が起こりました。クローズドサーキットで運転していた際、DTMドライバーのパスカル・ウェーレインは、不意にクローズドサーキットを歩いていた2人に出くわし、負傷させました」

    「両方の負傷者は現在治療を受けており、我々は怪我の度合いに関してはいかなる詳細も提供することはできません。パスカル・ウェーレインは無傷でした」

    「我々はこの事故を心から残念に思っており、負傷者の素早い回復を願っています」

    「事故の正確な状況を確定させるために、我々は当局と完全に協力して取り組んでいきます」

  • メルセデスもエイドリアン・ニューウェイの引き抜きを画策?

    メルセデスもエイドリアン・ニューウェイの引き抜きを画策?

    エイドリアン・ニューウェイをレッドブルから引く抜くために資金を用意しているのはフェラーリだけではないようだ。

    先週末のモナコでは、フェラーリの代表マルコ・マティアッチが、エイドリアン・ニューウェイにフェラーリ移籍を巨額でオファーしたとの報道を否定していた。

    それでも噂は根強く、レッドブルは「当面はレッドブルに専念し続ける」というエイドリアン・ニューウェイの発言を乗せたリリースを発表している
    。

    レッドブルが、報道で取り上げられるフェラーリからの関心についてリリース内で特に触れなかった理由は、フェラーリの他にもエイドリアン・ニューウェイへのオファーがあるからかもしれない。

    ヘルムート・マルコは、レッドブルのスタッフの関心を引くためにいくつかのライバルチームが“約2倍”を提示してきたことを明かした。

    「そして、我々はスタッフにきっちりと支払っている」

    当然、主なターゲットになっているのはエイドリアン・ニューウェイだ。

    ヘルムート・マルコは、エイドリアン・ニューウェイが、メルセデスの非常勤会長を務めるニキ・ラウダからオファーを受けたと Kleine Zeitungに述べた。

    同紙は、「ヘルムート・マルコが、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモーロ会長がエイドリアン・ニューウェイへのオファーを提示するために2週間早くバルセロナへ向かったと話した」と伝えている。

    ヘルムート・マルコは「ニューウェイは追って知らせがあるまで、我々と共にレッドブルへと留まるを決めた」としている。

  • ニキ・ラウダ、ルイス・ハミルトンの表彰台での振舞いを非難

    ニキ・ラウダ、ルイス・ハミルトンの表彰台での振舞いを非難

    メルセデスの非常勤会長ニキ・ラウダは、F1モナコGPでルイス・ハミルトンが優勝したチームメイトのニコ・ロズベルグを祝福しなかったとして非難した。

    モナコでは、メルセデスの両ドライバーの緊張関係が表面化。ルイス・ハミルトンは、ニコ・ロズベルグとの友情は終わりだと宣言している。

    予選では、ニコ・ロズベルグのミスによってるルイス・ハミルトンのラストアタックが阻害された。スチュワードは、データを調査してニコ・ロズベルグのミスが意図的なものではなかったと判断したが、ルイス・ハミルトンの苛立ちは収まっていない。

    ルイス・ハミルトンは、モナコのリポーターに対し、「君たちもデータを見れれば良かったのにね。昨晩ちょっと見たけれど、笑うしかなかったよ」と述べた。

    メルセデスでドライバーの“目付役”とも言えるニキ・ラウダは、次戦カナダGPまでに事態を解決すると誓う。

    「モントリオールの期間かその前に現地へ向かい、彼らもしくはルイスとこの件について何が問題かと話し合う」とニキ・ラウダはコメント。

    ニキ・ラウダは、ルイス・ハミルトンが“非常にエモーショナル”な性格だとしつつも、日曜日にニコ・ロズベルグに敬意を払わなかったのは適切ではないと続けた。

    「あの場でルイスが彼の手を握らなかったのはふさわしくない」とニキ・ラウダは述べた。

    「彼はニコを祝福するべきだ。ニコは彼に対して常にそうしてきたし、激闘を繰り広げたバーレーンではハグさえしていた」

    2人のドライバーを制御するために“チームオーダー”が発令される前に事態を解決すべく、ニキ・ラウダが、他のチーム首脳陣であるパディ・ロウやトト・ヴォルフからプレッシャーをかけられている。

    トト・ヴォルフは「今のところ、我々がメルセデス・ベンツのスピリットにないと思っている方向に事態は進んでおり、それに応じた行動をするつもりだ。我々はレーサーだ。ドライバーがレースをすることを望んでいる。しかし、彼らが順守しなければならないリミットがある」

    3度のF1ワールドチャンピオンを獲得しているニキ・ラウダは、チームメイトを“憎む”ということがどのような感覚なのかを理解している。

    「個人的に(アラン)プロストに対してなにも含みはない。彼はわかりにくい人物だが、ナイスガイだった。それでも、私は彼を憎み、全ての情報を彼から遮断した。私のエンジニアに彼に何も話さないよう言った」

    トト・ヴォルフは、チーム内のチャンピオンシップ争いを2人の男性が同じ女性を懸けて争う様子にたとえた。

    「そのような状況に友情などない」とトト・ヴォルフは Bild に述べた。

    メルセデスの親企業であるダイムラー会長のディーター・ツェッチェは、たとえ“チームオーダー”の発令がマネジメント陣の白髪を減らすことに繋がろうとも、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグは自由にバトルすべきだと同意した。

    「それがまさに観客が望んでいることだ。一人がもう一人の後ろにつくというチームオーダーこそ最悪だ」

    「結局、我々は正直でなければならない。人々はブランドに関心を持っているが、重要なのは人間だ。彼らは人間が互いにバトルするところを見たがっている」

    「今、我々には最高のクルマで戦う二人の若者を擁している。これこそレースがもたらすことのできる最も素晴らしいものだ」

  • メルセデス・デュオ、緊張関係はエンジンモード騒動が発端

    メルセデス・デュオ、緊張関係はエンジンモード騒動が発端

    ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグのお互いの対抗意識が今週末のモナコで話題になったが、その発端はバーレーンGPでのエンジンモードによるひと騒動だったことをトト・ヴォルフが明かした。

    F1モナコGPでの予選では、ニコ・ロズベルグのミスによってイエローフラッグが提示され、ポールポジションを狙っていたルイス・ハミルトンのアタックが妨害された。

    この一件で、開幕戦以来くすぶっていた緊張関係が表面化。1−2フィニッシュを飾った後の表彰台でも口をきく様子はなかった。

    レース後、ルイス・ハミルトンはクリーンなバトルをしたいと発言している。

    「それはお互い同じだと思う。僕たちはフェアな戦いがしたい」

    ニコ・ロズベルグとは和解できたかと質問されたルイス・ハミルトンは「同席して、どのよなものであれ、必要なわだかまりは解いた。データを見直し、必要なことを確認した。みんなにも見てもらいたかったね」

    「それ以外は問題ない。難しい週末だったけど、それは僕を壊すのではなく、より強くしてくれる。この週末の後は強くなるだけだ」

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、二人の緊張はバーレーンGPから続いていたことを明かした。

    F1バーレーンGPで、ニコ・ロズベルグはルイス・ハミルトンが使っていないエンジンモードを使い、次戦のスペインGPではルイス・ハミルトンが同じことをしたという。

    トト・ヴォルフは、それがモナコの緊張をさらに高めたとし、今後はそのような行為は認めないと警告したと明かした。

    「過去2戦で左側と右側でちょっとしたいざこざがあった。チーム内でそのようなことが2度と起きないように確認した」とトト・ヴォルフは述べた。

    「エンジンモードで相手を混乱させたのは最も明らかだった。それはもう“絶対に”起きることはない」

    「各ドライバーが自分の正論を持っており、ルイスは昨日、ニコがわざとやったと思ったようだ」

    「ニコは違うと言った。彼はターン3でコンマ1秒遅れており、それを取り戻すためには懸命にプッシュする必要があった。そのためにブレーキングで膨らんでしまったと説明し、ルイスに謝罪した。各々が自分が正しいと思っている。だが、物事は必ずしも黒と白に分けられるものではない。グレーということもあるのだと彼らに気づかせることも必要だ」

    「ドライバーたちには自分の望むことをしていいと伝えた。それがアンフェアではない限りね」

    レース勝利後、ニコ・ロズベルグは関係悪化を否定した。

    「問題ないよ。話し合ったし、昔からお互いを知っていることが役に立つ。僕たちはいつだって向き合い、話し合って前に進んできた。今週末もそうするつもりだ」

    一方のルイス・ハミルトンは、最近のレース経験から学びたいと述べた。

    「わからない。確固たる確信はない。ただの競争、それが今週末の出来事だった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「ひとつの週末はにひとつの流れがある。今週は僕の期待通りにいかない週末だった。でも、いい経験だ。今、僕はそれを知っているし、今後も気付けるように努力したい」

  • ルイス・ハミルトン、メルセデスの戦略に苦言

    ルイス・ハミルトン、メルセデスの戦略に苦言

    ルイス・ハミルトンは、F1モナコGP決勝レースでエイドリアン・スーティルがクラッシュした際、もし前所属チームのマクラーレンにいたら早めにピットに入れてもらえたはずだと苦言を呈した。

    スタート後のターン1でニコ・ロズベルグの前に出られなかったルイス・ハミルトンにとって、ピットストップが逆転のチャンスになるように思われたが、27周目にエイドリアン・スーティルがアクシデントを起こした瞬間に状況は一変した。

    クラッシュはメルセデス勢の目の前で起きたが、セーフティカー導入を確認したチームは次のラップで両ドライバーのピットストップを実施。

    結果、ニコ・ロズベルグがリードを守り、ルイス・ハミルトンは残りのレースを通して2番手を走行した。

    無線を通じてこの判断に疑問を投げかけたルイス・ハミルトンは、ピットインを要請すべきだったと語る一方で「ピットに入れてもらえないこともわかっていたけど」と前置きし、2012年に去ったマクラーレンとメルセデスの戦略判断のやり方を比較して苦言を呈した。

    1周早くにピットインさせてもらうべきだったと思うかと質問されたルイス・ハミルトンは「それが僕の意見」だとコメント。

    「マクラーレンにいたときは、2人のストラテジストがいて、一人は僕のストラテジストだったし、僕がベストなリザルトを残せるように戦略を考えてくれていた」

    「残念ながら、今はストラテジストが1人だ。彼は素晴らしいけど、彼のチームでの役目はナンバー1のことを考えることだ。2番手にいる人は次だ。レースに勝つチャンスが少ないことは最初からわかっていたし、だからコース上でそのような風なミラクルが必要だった」

    ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグはカート時代から友人関係にあるが、モナコで再び関係性を質問されたルイス・ハミルトンは「そうだね、僕たちは友達ではない。同僚だけどね。僕たちはチームがたくさんの1-2を決めてできる限り多くのポイントを獲得できるように協力していくよ」と述べた。

    レース終盤、ルイス・ハミルトンには目に何かが入ってしまうというトラブルが発生。これにより、3番手を走っていたダニエル・リカルドに差を詰められたハミルトンは、危うく2位の座も奪われるところだった。

    「ちょっとゴミが入った。取れてよかったよ。結果にはあまり違いはなかったと思っている。リカルドがギャップを縮めてきていたのでかなり心配だった。その時、僕は片目でドライブしていたし、キレイにしないと彼に抜かれてしまうと思っていた。幸、残り3〜4周くらいで取れて、前をキープするために全力を尽くしてポジションを守れることができた」

  • メルセデス:5戦連続1-2フィニッシュ (F1モナコGP)

    メルセデス:5戦連続1-2フィニッシュ (F1モナコGP)

    メルセデスは、F1モナコGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが優勝、ルイス・ハミルトンが2位だった。

    ニコ・ロズベルグ (優勝)
    「今日は厳しいレースだったけど、2年連続でモナコGPに優勝できたことを本当に嬉しく思っている。最高の気分だ。今日午後、応援に来てくれた家族や友人の前で地元でそれを達成したことを誇りに思う」

    「レースのスタートは良かった。安心していたけど、燃料消費を管理しなくてはならなくなり、ルイスが後ろから本当に激しく攻めてきた。僕たちは燃料を管理するために数周減速してクルーズすることができた。過去4連勝していたルイスの勢いを止めることが重要だった。それがとてもうまくいったけど、本当に厳しい週末だった。また1-2フィニッシュをしたチームのためにも嬉しく思う。今夜のパーティが楽しみだ!」

    ルイス・ハミルトン (2位)
    「今日はとても強いと感じていたし、順位を上げるためにあらゆる手を尽くして全力で走った。今回は僕の週末ではなかった。でも、チームのために、また1-2フィニッシュを達成できたので、満足することができる。僕たちには素晴らしいクルマがあるし、このクルマに関わった全員は、今僕らが手にしている素晴らしい結果を得て当然だ。レースの話に戻ると、ここはオーバーテイクがとても難しいサーキットだ。できるだけニコに迫っていたし、素晴らしいペースがあったけど、抜くことはできなかった。終盤、バイザーを介して、ゴミが目に入り、数周とても苦労したけど、幸いにもゴミはなくなり、ダニエルを抑えて2位を維持することができた。最高の週末ではなかったけど、エネルギーと決意を高めて次戦を迎えることができる。チームはとてもよく頑張っているし、この勢いを継続するつもりだ」

    関連:F1モナコGP 結果:ニコ・ロズベルグが2年連続でモナコを制す

  • ルイス・ハミルトン、ロズベルグとのライバル関係は“セナ・プロ級”

    ルイス・ハミルトン、ロズベルグとのライバル関係は“セナ・プロ級”

    ルイス・ハミルトンは、チームメイトのニコ・ロズベルグとの関係を、かつてのアイルトン・セナとアラン・プロストのライバル関係になぞらえた。

    F1モナコGP予選の終盤、ニコ・ロズベルグがミラボーでコースオフしたためにイエローフラッグが掲示され、最後のアタックでポールポジションを狙っていたルイス・ハミルトンはラップを断念。2人の間の緊張関係は高まった。

    この件は、ニコ・ロズベルグが故意にコースオフしたかどうかについて審議されたが、スチュワードはニコ・ロズベルグがいかなる違反も犯していないとして不問に付した。

    ルイス・ハミルトンは、ニコ・ロズベルグが故意にコースオフしたのかどうかについてコメントを拒否したが、「こういうことがあるということも考えておくべきだった」と述べた。

    また、ニコ・ロズベルグがルイス・ハミルトンに対して謝罪の言葉を述べたことについて
    「なぜ謝る必要があるんだい? 彼がポールポジションを取ったんだ」とルイス・ハミルトンは述べた。

    一方のニコ・ロズベルグは、「残念だ。データでもはっきりしているし、スチュワードもそれを認めている」と語り、単にあの件はブレーキがロックしてしまったことでエスケープローゴにクルマを逃し、そこからバックしてコースに戻るしかなかったと主張している。

    ニコ・ロズベルグとの関係がアイルトン・セナとアラン・プロストのような苦いライバル関係なのか聞かれたハミルトンは「本質的にはね」と答えた。

    アイルトン・セナとアラン・プロストは、1989年と1990年の鈴鹿で2度衝突。アイルトン・セナは1990年の接触が故意だったことを認めている。

    ルイス・ハミルトンは、アイルトン・セナのアプローチに共感していると述べた。

    「セナの本からその部分のページを抜き取ろうと思う」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「セナとプロストが座って話し合いをしたのかどうかは知らない。セナのその対処はすごく好きだから、お手本にするつもりだ」

    「これは少しばかりセナとプロストに似ているよ。僕はもう彼(ロズベルグ)と話をすることはないだろう」

  • メルセデス:ニコ・ロズベルグが2年連続でポール (F1モナコGP 予選)

    メルセデス:ニコ・ロズベルグが2年連続でポール (F1モナコGP 予選)

    メルセデスは、F1モナコGPの予選で、ニコ・ロズベルグがポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンが2番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「週末全体でクルマに乗っていて本当に感触が良かったし、ここモナコで再びポールを獲れて本当に嬉しい。チームは今週末も素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちのパフォーマンスはこの独特のサーキットでさせとても強力だ。それは今シーズン僕たちが本当に力強いシャシーとエンジンパッケージを開発したことを示している」

    「Q3の序盤に本当に素晴らしいバンカーラップができたけど、ルイスはとても接近していたし、またもう少しプッシュしようとした。残念ながら、ちょっと限界を超えてしまった。リアをロックさせてしまい、そのあとターン5の手前のトラックのバンピーな下りの部分でフロントがオフラインに乗ってしまった。でも、なんとかエスケープロードに逃れることができた。ルイスには彼のラップタイムを改善する機会を妨げてしまったことを謝罪した。今は前を見ているし、レースに目を向けている。良いスタートをする必要があるし、良い戦略で力強いレースができることを願っている」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「ここまでは良い週末を過ごせているし、とにかく自分自身のパフォーマンスに集中して、一歩ずつペースを改善することに取り組んでいる。今日の予選はうまくいっていたけど、後から考えれば、Q3の代わりまでにベストラップを決めておくべきだった。これがモナコだし、ここでは常にイエローフラッグのリスクがある。もちろん、コンマ数秒上回っていたので、ラップを終えられなかったことにはかなり落ち込んでいる。それがモータースポーツだ。できる限り最高のスタートをして、そこから何ができるか見てみなければならない」

    関連:F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ニコ・ロズベルグ 「故意にハミルトンの邪魔をしたわけではない」

    ニコ・ロズベルグ 「故意にハミルトンの邪魔をしたわけではない」

    ニコ・ロズベルグは、F1モナコGPの予選でルイス・ハミルトンを妨げるために故意に事故を起こしたわけではないと主張する。

    ニコ・ロズベルグは、Q3の最終アタックでロックし、ミラボーのエスケープロードに逃れた。

    その時、ニコ・ロズベルグは暫定的にポールポジションの位置にいたが、続くルイス・ハミルトンはロズベルグの事故によって提示されたイエローフラッグによってアタックを断念。結果的にロズベルグはポールポジションで終えた。

    現在、スチュワードはこの件を審議にかけている。

    「なんとかしようとしたけど、タイヤウォールにヒットしそうだったので外に出た」とニコ・ロズベルグは述べた。

    「ギリギリだったけど、なんとかエクケープローゴに逃れることができた」

    「そこで本当に良いタイムを稼げるとおも田ので、もうちょっとプッシュしようとしていたし、やりすぎてしまった」

    ルイス・ハミルトンは、ニコ・ロズベルグが故意に自分のポールポジションを妨げよとしたかとの質問への回答を拒否している。

    ニコ・ロズベルグは、コースオフしたときにポールポジションを失ったと思ったと主張する。

    「終わったと思ったよ」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「トラックは良くなっていると思ったし、誰かがタイムを出しと思った」

    「でも、本当に満足している。ホームでポールを獲れたのは素晴らしいことだし、これ以上のことはない」

    「もちろん、ルイスに起こったことは気の毒に思う。バックして、彼が来ているのを見るまで、彼がどこにいるのかわからなかった」

    「もちろん、素晴らしいことではないけど、そういうことだ」

    関連:ニコ・ロズベルグ、Q3でのコースオフが審議対象に

  • ニコ・ロズベルグ、Q3でのコースオフが審議対象に

    ニコ・ロズベルグ、Q3でのコースオフが審議対象に

    ニコ・ロズベルグのF1モナコGPでのポールポジションが審議対象となった。

    ニコ・ロズベルグは、予選Q3のアタックでブレーキをロックさせ、エスケープゾーンに退避。イエローフラッグが提示された。

    これによってアタックを中止さぜるを得なくなったルイス・ハミルトンは、ロズベルグの件がなければポールポジションを獲れたと主張。実際、セクター1ではニコ・ロズベルグよりも100分の数秒速かった。

    ニコ・ロズベルグは、単純なミスだと述べているが、スチュワードはそれが故意だったかを確信できなかった。

    「ニコは週末ずっと速かったし、僕は週末ずっとそれに取り組み続けてきた」とルイス・ハミルトンは述べた。

    「最終ラップのスタートはいい感じだとわかっていたし、100分の2秒縮めていた」

    「僕はポールラップをしていたけど、それは重要ではないと思う」

    ルイス・ハミルトンは、ニコ・ロズベルグが故意にコースオフしたと感じたかとのリポーターの質問に答えることを拒否した。

    スチュワードは、故意にルイス・ハミルトンを妨げる意向があったかどうかを確認するためにニコ・ロズベルグを呼び出している。

    関連:F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション