カテゴリー: メルセデスF1

  • ニコ・ロズベルグ 「僕にとってはこれからの全レースが決勝戦」

    ニコ・ロズベルグ 「僕にとってはこれからの全レースが決勝戦」

    ニコ・ロズベルグが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「スパのようなクラシックなサーキットを勝利のリストに加えることができて本当に嬉しい。僕にとってはストレートな週末ではなかった。でも、全員が素晴らしい仕事をしてくれて、クルマは全てのセッションで改善を続けたし、モンツァの伝説的なトラックでも良いカーブを描けることを期待している」

    「本当に楽しみにしているレースだし、本当に制覇したいと思っているレースだ。毎回、ティフォシ、誰がレースに勝っても、本当に素晴らしい雰囲気を作り出してくれる。去年はあまり良い結末ではなかったし、今回はもう少し運に恵まれて、火が出ないことを願っている…あそこでのバトルを本当に楽しみにしている。数台が争いに絡んでくるようになって、僕らにとってもファンにとってもエキサイティングになっている。僕にとって、全てのレースを決勝戦だと思って取り組んでいる。コースに出てすぐに限界で走れるチームとクルマが揃っていることはとても幸運だ。僕たちのシルバーアローをモンツァで飛ばすのが待ち切れない」

    関連:2016 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • メルセデス 「エンジンをストックすることが問題ないとは思っていない」

    メルセデス 「エンジンをストックすることが問題ないとは思っていない」

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンがエンジンをストックすることを可能にしたエンジンペナルティ規定の“抜け穴”は塞ぐべきだと考えている。

    ルイス・ハミルトンは、F1ベルギーGPで、3基の新しいパワーユニットを降ろし、合計55グリッド降格のペナルティを受けたが、これによってシーズン終了まではエンジンペナルティを受けなくてもいい見通しがついた。

    同様に、F1ベルギーGPではフェルナンド・アロンソもホンダのパワーユニットのコンポーネントを複数回交換し、合計60グリッド降格ペナルティを科せられている。

    だが、トト・ヴォルフは「昨年はジェンソン・バトンが52グリッド分のペナルティを受けたレースもあった。そのようなやり方が合法というのはかなりおかしな話だと思う」とコメント。

    「ひとつの週末に2基以上のエンジンを使うのは、本来あるべきことではない。そう考えて、我々新品エンジンを蓄えることはできないという規則を決めようとしたが、成立しなかった。他のチームにその提案が拒絶されたからだ」

    「したがって、今回、我々は複数のエンジンを投入して、降ろしたものはストックしておくことにした。だが、このやり方に何の問題もないとは思っていないし、一般の人には馬鹿げた話に聞こえるだろう。この抜け穴は塞ぐべきだと思う」

    予選終了後、トト・ヴォルフは、スパでは他チームとのパフォーマンス差がなかったことを考えると、エンジン交換のタイミングとしては、次戦イタリアGPの方が良かったかもしれないと語っていた。

    結果として、決勝レースは好成績で終えたものの、メルセデス勢はスーパーソフトタイヤをうまく機能させられずに苦しんでおり、さらに予想外の高温とピレリが指定した高めの最低空気圧の問題も加わっていた。

    だが、ルイス・ハミルトン本人は、次のレースまで待つという選択はありえなかったと語る。

    「モンツァまで待つことはできなかった。使えるエンジンはあと1基という状況で、スパの週末を乗りきれるとは限らない。それに何とかレースはできたとしても、エンジンを労りながら走らざるを得なかっただろう。レースの途中で壊れてしまうリスクもあった。いずれにせよ、残り寿命が長くないエンジンだからね。そのようなリスクは冒したくなかった」

  • ニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトンの3位フィニッシュに「驚いた」

    ニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトンの3位フィニッシュに「驚いた」

    ニコ・ロズベルグは、F1ベルギーGPを最後方からスタートしたチームメイトのルイス・ハミルトンが3位フィニッシュしたとチームから聞いたときに衝撃を受けたと認めた。

    タイトル争いの最大のライバルであるルイス・ハミルトンがエンジン交換によって大幅なグリッド降格ペナルティを科されたF1ベルギーGPで、ニコ・ロズベルグはミスのない走りでポール・トゥ・ウィンを果たした。

    11周目に赤旗中断時点でルイス・ハミルトンが5番手だと知ったとき、どう思ったかと質問されたニコ・ロズベルグは「それは知らなかった。ただ、最後にリザルトを見て、ダニエル(リカルド)が僕の後ろにいるのを確認し、3位にHAMと書いてあるのを見たときは“嘘! マジで?”という感じだった。レースが終わるまで、彼がどこにいるかは知らなかった」とコメント。

    「彼は素晴らしい仕事をした。間違いなく最高の仕事だ。レースを通して素晴らしい仕事をした」

    夏休み前の7レースで6勝を遂げたルイス・ハミルトンから19ポイント離された状態でベルギーに望んだニコ・ロズベルグだったが、ルイス・ハミルトンが3位まで巻き返したことでその差を10ポイントしか縮められなかった。

    しかし、ニコ・ロズベルグはポイント数には惑わされてはいないと語る。

    「そこには集中していない。僕はレースに勝ちたいと思ってベルギーGPに来たし、ライバルたちは今週末いつになく接近していた」

    「結局レースではそうではなかったけど、それまではとても近かった。でも、僕にとってはパーフェクトな週末だったし、ルイスは素晴らしい走りで3位フィニッシュした」

    関連:【動画】 2016 F1ベルギーGP 決勝レース ハイライト

  • トト・ヴォルフ、ストフェル・バンドーンのF1シート探しを買って出る?

    トト・ヴォルフ、ストフェル・バンドーンのF1シート探しを買って出る?

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ストフェル・バンドーンを非常に高く評価しており、マクラーレンが2017年のドライバーとしてバンドーンを起用しない場合は、自らがバンドーンのF1シートを探すと述べた。

    マクラーレン・ホンダは、2017年シーズンのフェルナンド・アロンソのチームメイトを決めかねている。

    トト・ヴォルフは、マクラーレンがストフェル・バンドーンと契約しなかった場合、彼は他のF1チームでデビューすることになるだろうと考えている。

    「F1でスターになるポテンシャルがある若者は何人かいる。(パスカル)ウェーレインや、(エステバン)オコンはF1でデビューしているが、ストフェルも非常に印象深い履歴を持っている。私はこの5〜6年間、彼のキャリアに注目している」とトト・ヴォルフはコメント。

    「彼のGP2での勝ち方、人としての成長の仕方は私をにこやかにさせてくれる。私は、彼のことを一人の人間として、そしてドライバーとして評価している」

    「私は彼が来年F1にいると100%確信している。もし、マクラーレンが正気ではなく、彼と契約しなかったら、他の誰かが彼を獲るだろう」

    「もし、誰も彼と契約しなかったら、私が彼のシートを見つける。約束する」

  • ルイス・ハミルトン、F1ベルギーGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    ルイス・ハミルトン、F1ベルギーGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    ルイス・ハミルトンが、F1ベルギーGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出された。

    ルイス・ハミルトンは、F1ベルギーGPの週末で、後半戦にむけて3基の新品エンジンを含めたパワーユニットコンポーネントを投入。合計で55グリッド降格ペナルティを科せられ、最後列グリッドから決勝レースをスタートした。

    しかし、レースでは他のドライバーのトラブルや赤旗が助けになり、3位表彰台でフィニッシュ。優勝したニコ・ロズベルグに対して10ポイントしか失わず、ペナルティによるダメージを最小限に留めた。

    ルイス・ハミルトンが、ドライバー・オブ・ザ・デイに選ばれたのは、今シーズン初となる。

  • ルイス・ハミルトン、F1ベルギーGPの週末は“素晴らしいボーナス”

    ルイス・ハミルトン、F1ベルギーGPの週末は“素晴らしいボーナス”

    ルイス・ハミルトンは、最後列グリッドから表彰台フィニッシュを果たしたF1ベルギーGPの週末を“素晴らしいボーナス”だと歓迎した。

    3位フィニッシュしたことで、ルイス・ハミルトンは、優勝したニコ・ロズベルグに対して10ポイントしか失わず、リードを9ポイント差に留めた。さらに今週末は3基の新しいエンジンをプールすることに成功している。

    「あのようなクリーンなレースをして、10ポイントしか失わずに、3基の新しいエンジンを得られるなんて、素晴らしいボーナスだ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「数ポイントを獲れればいいと思って準備していた。インタビューではフィニッシュさえできないかもしれないと言っていたんだ」

    「でも、次のレースでぼっくは同じ数のレースを持っている。残りの8千で僕は戦うことができる」

    ルイス・ハミルトンは、スタートでのマックス・フェルスタッペン、キミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテルの衝突に助けられた。1周目の終わりには3人全員がハミルトンの後ろにいた。

    また、同じラップでのジェンソン・バトンとパスカル・ウェーレインが接触によってリタイアし、ルイス・ハミルトンは、ケビン・マグヌッセンのクラッシュによる赤旗が提示された9周目の時点では5番手まで上がっていた。

    その時点で、ルイス・ハミルトンには優勝も見えていたが、メルセデスは赤旗の間に戦略を分けた。最終的にルイス・ハミルトンは、2位のダニエル・リカルドを捕えることはできなかった。

    「赤は手の時点で僕はすでにポイント圏内にいたし、それは素晴らしかった。とにかく得ることができる最大のケースだった」

    「勝利も頭をよぎったけど、ニコとのギャップがすでに大きいことも意識していた」

    「彼は誰からもストレスを受けていなかったし、僕がフェルナンド(アロンソ)とフォース・インディア(ニコ・ヒュルケンベルグ)を抜いたときには引き離されていた」

    「なので、その時点で、とにかくできるだけ多くのポイントのために戦うことにした」

    「もし誰かに『10ポイントを失って、3基の新しいエンジンを得ることになるけど、OK?』と言われていたが、『そうするよ、それでとても満足だ』と言っていただろうね」

    関連:【動画】 2016 F1ベルギーGP 決勝レース ハイライト

  • メルセデス:ニコ・ロズベルグがスパ初制覇 / F1ベルギーGP

    メルセデス:ニコ・ロズベルグがスパ初制覇 / F1ベルギーGP

    メルセデスは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが優勝、ルイス・ハミルトンが3位だった。

    ニコ・ロズベルグ (優勝)
    「伝説的なトラックであるここスパで優勝できてとても嬉しい。僕たちにとっては楽な週末ではなかった。セットアップ面でかなりの作業をしなければならなかったけど、レースはパーフェクトだった」

    「ミディアムタイヤを使ったスティントは本当に良くかったし、ソフトを履いていたスタートでもかなり快適だった。今日の僕たちのマシンは最高に素晴らしかったし、そのように仕上げてくれたチーム全員のハードワークに感謝している。チームにとってルイスがリカバーして3位でフィニッシュできたのは本当に良いことだし、全体として僕たちにとっては最高のリザルトだ。ここの雰囲気は素晴らしいし、オランダの人たちがたくさんマックスを観に来ていた。彼はまだ若いし、きっとこれからも何度もここでレースして、もっと良い結果を手に入れるはずなので、悲しむことはない。これからモンツァまではたった数日しかない。今日はルイスのペナルティのおかげで僕は楽だったkどど、来週末は彼が再び優勝争いに絡んでくる。エキサイティングだね」

    ルイス・ハミルトン (3位)
    「レースが始まるときに、あれだけペナルティがあるけど3位になれるとオファーされていたら、間違いなく受けていたよ! こんな結果は本当に予想していなかった! 昨日言ったように、今日何ができるかはわからなかった。でも、ポジティブな心構えでレースに臨んで、全てがうまくまとまった。登るには急な山だったけど、僕たちはチーム一丸となってやり遂げた。とてもハッピーだし、みんなのことを本当に誇らしく思う。本当に多くのパーツを交換したので、ミスが起きやるかったかもしれない。でも、みんなが特別なの仕事をしてくれたし、3基のパワーユニット全てが問題なく機能していた。今は他の誰よりも多くのエンジンを持っていると思うし、それは素晴らしいことだ。これから本当のシーズン後半の戦いに臨むことになる。今日はクルマがとても良く機能していた。レースで最も難しかった部分は最初にどのような精神的アプローチをするかということだった。スタートで全てのリスクを冒すか、後方から注意深く少しずつ順位を上げていくことにするかという点でね。僕はその中間的なアプローチをとったけど、そこから起こったいろいろな混乱を最大限に生かせたことに感謝している。後ろから巻き返してオーバーテイクし、普通のプランよりもちょっと多くプッシュしなければならなかったので、3ストップ戦略を採った。ミディアムタイヤで2ストップができたかどうかはわからない。でも、そのリスクを取らなかったことを喜んでいる。チームは正しい決断をした。今週末ここに来ていたファンにはすごく感銘を受けた。もちろん彼らの多くはマックスのためにここに来ている。でも、イギリス人もたくさん来てくれていたのを見たし、ずっと最高のサポートを感じていたので、すべてのファンに感謝している」

    関連:F1ベルギーGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン

  • メルセデス:ニコ・ロズベルグがポールポジション / F1ベルギーGP 予選

    メルセデス:ニコ・ロズベルグがポールポジション / F1ベルギーGP 予選

    メルセデスは、F1ベルギーGPの予選で、ニコ・ロズベルグがポールポジションを獲得。55グリッド降格が決定しているルイス・ハミルトンが21番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「予選までは難しい週末だった。特に今日の午前は僕たちのペースが少し遅いと考えていた。だから、今日はポールポジションを掴めて本当に嬉しかった。レッドブル勢が金曜日のロングランで最速だったので、彼らに勝つためにベストを尽くす必要がある」

    「今週末はここの暑さでタイヤが大きなチャレンジだ。デグラデーションがとても高い。グリップの低い固めのタイヤでスタートするのは不利だし、マックスの方がスーパーソフトで素早くラインを離れるだろう。だから僕が当てにしているのは、少しの運とセーフティカーかもしれない。ルイスは上位までかなり早く上がくるはずだし、彼も無視することはできない。とにかく、予選には満足しているし、明日が楽しみだ。エキサイティングで激しいレースになるだろう」

    ルイス・ハミルトン (21番手)
    「まず最初に、チームは信じられないくらいの仕事をしてくれた。ブリックスワースのみんながエンジンを造り、ここにいる全員がそれを組み上げてマシンに乗せてくれた。彼らに心から感謝している。ここに新しいエンジンを持ってきて、FP1の後にそれを外し、FP2で新しいものを搭載した。そして、FP3の前に同じことをやるなんて、とにかく信じられない仕事だ。今日は僕は55グリッドのペナルティがあるけど、シーズン末までに3基の新しいエンジンがあるのはポジティブだ。今日について言えば、僕にとっては間違いなく奇妙な予選セッションだった。僕のペースを見せることに何の意味もなかった。重要なのはレースの準備だけだった。僕にとっての鍵は、ポイントのロスを最小限に抑えて明日を終えることだ。つまり、できるだけ多くのフレッシュタイヤを残しておかなければならないし、マシンのセットアップをしっかりやっておかなければならない。今はどんなプランか言えない。チームはもう何がベストかわかっているだろうし、それについては後から話し合う。僕たちはここでは余裕で最速というわけではない。全員がかなりのデグラデーションを抱えているし、誰もがタイヤのケアに苦労するだろう。簡単で快活な一日とはほど遠いけど、とにかく他の人たちを狙い撃ちにしていける位置だ。ピットストップは多いだろうし、何があるかは誰にもわからない。トラフィックの中を戦っていくしかないけど、いつもどおり自分のベストを尽くして、どこまで行けるかやってみるだけだ」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ルイス・ハミルトン、パワーユニット交換で30グリッド降格

    ルイス・ハミルトン、パワーユニット交換で30グリッド降格

    ルイス・ハミルトンは、パワーユニット交換により、現時点でF1ベルギーGPの決勝レースで30グリッド降格ペナルティが決定している。

    メルセデスは、F1ベルギーGPのフリー走行1回目にむけて、ルイス・ハミルトンのマシンの内燃機関、MGU-K、MGU-Hとターボを交換。さらに午後には再び同じコンポーネントを交換している。

    F1レギュレーションでは、各ドライバーあたり5基のペナルティを使用することができる。そして、パワーユニットを構成する6つのコンポーネントのどれかひとつが6基目に達した時点で10グリッド降格ペナルティが課せられ、2つ目以降のコンポーネントは5グリッド降格となる。

    ルイス・ハミルトンは、FP1で6基目のMGU-Hとターボ、FP2ではそれらの7基目を投入したため、30グリッド降格ペナルティが科せられる。

    FP2では、5基目の内燃機関とMGU-Kも投入されており、今後それらのコンポーネントの変更が必要になった場合は、さらにグリッドペナルティが科せられる必要がある。

    メルセデスは、土曜日午前のフリー走行3回目前にさらなる変更を行う可能性があると述べている。

  • メルセデス、5トークンを費やしたアップグレードを投入

    メルセデス、5トークンを費やしたアップグレードを投入

    メルセデスは、5トークンを費やしてアップグレードしたパワーユニットをF1ベルギーGPで使用している。

    アップグレードされたパワーユニットは、スパ・フランコルシャンでのフリー走行1回目に両マシンに搭載されたが、メルセデスがどのパーツをアップグレードしたかの詳細を明かしていない。

    FIAのリリースによると、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグは新しい内燃機関(ICE)、ターボチャージャー、MGU-HとMGU-Kを使用していることがわかる。

    ただ、これだけではどのコンポーネントがアップグレードされたものかははっきりしない。

    トークンの使用は、ルイス・ハミルトンのターボチャージャーとMGU-Hがシーズンの規定数を超え、グリッドペナルティを受けるのと同じタイミングで実行された。

    今後、ルイス・ハミルトンがさらなるペナルティを受けることを回避するために、チームはここで新しいパワーユニットを2基投入し、コンポーネントのストックを作るという方法を取っている。チームメイトのロズベルグには、まだペナルティなしで交換できる規定内のパワーユニットが1基残っており、鈴鹿で投入されるものと考えられている。

    メルセデスのカスタマーチームは、F1ドイツGPで新品のパワーユニットを投入したため、次にパワーユニットを交換するまでアップグレードの恩恵を受けることはできない。

    メルセデスは、今年の6トークンを残しているが、それをいつ使うことになるのかは不明だ。