カテゴリー: メルセデスF1

  • メルセデス、スタート問題解決のためにレーシンググローブを改良

    メルセデス、スタート問題解決のためにレーシンググローブを改良

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグが“取り扱うのが難しい”とするクラッチに関連する問題を改善するための一部としてレーシンググローブを改良した。

    ルイス・ハミルトンは、F1日本GPでもスタートで出遅れており、最終的に3位まで挽回したものの、ターン1までに2番手から8番手まで順位を落としている。

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、クラッチ問題を解決する仕事はドライバーのグローブの縫い目を変えることにまで及んでいると述べた。

    「我々が彼らに与えているクラッチは完璧ではない」とトト・ヴォルフはコメント。

    「私がこのクラッチをドライブしたことはないので、分析したことしかお話できない。このクラッチを正しく操作するのは難しく、両ドライバーがこれに取り組んでグローブまで変えてみたものの、まだ解決していない」

    「これは、どう進行するか、そして、いかにリリースし、どう回転数を上げていくかに関する一つの側面でしかなく、全体は非常に複雑であり、すべてを正しくやり遂げてもランダムの要素がある。そして、すべてを正しくやること自体、クラッチにおいては簡単なことではない」

    ルイス・ハミルトンは、スタートで遅れた責任は自分になると認めているが、トト・ヴォルフは、ハミルトンがスタートしたグリッドのイン側に濡れたラインがあったことも要因だったと感じている。

    初回の評価としてはクラッチリリース、クラッチを放すときにうまく機能していないようだ。ただし、それではあまりに単純化しすぎている」とトト・ヴォルフはコメント

    「システムの展開は複雑であり、それが今日はうまく機能しなかった」

    「もちろん、濡れたラインは右側にいた全員にとって問題だった。リカルドもうまくスタートが切れず、ポジションを失ったのを目にしたと思う」

    「(乾いた側の)1-3-5のポジションが最初の数コーナーの後に前にいた。そこが問題だったし、残念なことだ」

    「前夜に雨が降った後、サーキットが乾かなかったのは奇妙だ」

  • ルイス・ハミルトン、史上3人目となるF1表彰台100回目を達成

    ルイス・ハミルトン、史上3人目となるF1表彰台100回目を達成

    ルイス・ハミルトンは、F1日本GPを3位でフィニッシュし、記念すべき100回目のF1表彰台に上がった。

    F1で100回以上の表彰台を達成したのはミハエル・シューマッハ(155回)、アラン・プロスト(106回)に次いで史上3人目の達成となる。

    ルイス・ハミルトンは、グランプリ184戦目で100回目の表彰台を達成。達成率は54.35%に及び、時代は異なるものの、ミハエル・シューマッハとアラン・プロストを凌ぐ結果となっている。

    ルイス・ハミルトンの100回の表彰台の内訳は、優勝が49回、2位が28回、3位が23回。

    現役ドライバーでは、フェルナンド・アロンソが97回の表彰を達成しているが、前回はフェラーリ時代の2014年まで遡る。次いでセバスチャン・ベッテルが85回、キミ・ライコネンが84回となっている。

  • メルセデス、フェルスタッペンへの抗議を撤回 … ルイス・ハミルトンも希望

    メルセデス、フェルスタッペンへの抗議を撤回 … ルイス・ハミルトンも希望

    メルセデスは、F1日本GP決勝レースでのマックス・フェルスタッペンの防御行為について抗議を申し出ていたが、最終的に取り下げることを決定した。

    メルセデスは、鈴鹿のレース終盤でのルイス・ハミルトンに回避行為を取らせたマックス・フェルスタッペンの防御行動について、スチュワードに抗議を提出した。

    日本GPのスチュワードは、レース後まずメルセデスの代表者に聞き取りを行ったが、ルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンがすでにサーキットを出発し、話が聞けなかったため、今回の抗議に関する調査は、次戦アメリカGPでなされることで一旦は決まった。

    だが、その直後、メルセデスは抗議を取り下げることを決定した。

    メルセデスの広報担当は「ヒアリングが本日行われなくなり、公式結果を今夜確定させるため抗議を取り下げた」と述べている。

    ルイス・ハミルトンも「僕からは抗議はしていない。チームがしたと聞いたけれど、すべきでないと彼らに話した。僕たちはチャンピオンだ。前に進もう」とTwitterでコメント。

    関連:メルセデス、マックス・フェルスタッペンの防御行為に抗議

  • メルセデス:ニコ・ロズベルグが圧勝 / F1日本GP

    メルセデス:ニコ・ロズベルグが圧勝 / F1日本GP

    メルセデスは、F1日本グランプリの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが優勝、ルイス・ハミルトンが3位だった。また、メルセデスは鈴鹿でコンストラクターズ3連覇を決めた。

    ニコ・ロズベルグ (優勝)
    「なんて素晴らしい週末だろう! 金曜日にシグナルが青に変わった時から素晴らしい感触だった。フリー走行で良いリズムを掴み、力強い予選を終え、レースではまずまずなスタートを切り、リードを築き、ペースをコントロールすることができた」

    「僕のエンジンはサイクルの中で最後のレースだったから、少しセーブしなければならなかった。でも、ギャップは常に安全圏だった。日本には勝つために来たし、それを実現できたのは本当に特別なことだ。この伝説的なレーストラックで勝てたのは最高の気分だ。3年連続でコンストラクターのワールドチャンピオンを、ここ日本、ブラックリー、そしてブリックスワースにいる全ての同僚たち、さらには何十万ものダイムラー従業員の皆に最大級のお祝いを言いたい。これを実現させてくれた全ての人、全パートナーにとても感謝している。彼らは本当に最高だ! ここ数年にわたって信じられないくらいの努力をしてくれた彼らはこの賞にふさわしい。いっぱいお祝いをしよう! 自分自身のお祝いはあまりし過ぎず、少しにしておこうかな。シーズンはまだ終わっていない。まだ数戦は世界を周らなければならないし、エネルギーをキープしておく必要があるからね! そして今週末に来てくれた観客の皆にも本当に感謝している。鈴鹿のファンはいつも特別な雰囲気を作り出し、素晴らしいショーを催してくれる。アリガト! これからは残りの4戦に集中しなければならない。次にアメリカに行くことを楽しみにしている。そこでまた会おう!」

    ルイス・ハミルトン (3位)
    「何よりファクトリーにいる皆とメルセデス・ベンツの全員に心からおめでとうと言いたい。全員が素晴らしい仕事をしたし、3年連続でこれだけの成功を収められたのは信じられないくらいだ。過去3年間にわたって多くの人々が目を物凄い努力をしてきたし、それが今日から受け取る最も重要なことだ。彼ら全員のサポートがなければできなかったし、その一部になれたことを本当に誇らしく思う。2007年からメルセデス・ベンツの旅の一員になり、2013年からはこのチームと共に歩んできたことも、本当に誇りに思っている。レース自体を目を向ければ、スタートで何が起こったのかはよくわからない。エンジニアたちの話を聞く必要があるけど、あり得る範囲で最悪のスタートだった。僕のいた側は完全にドライにはなっていなくて、ホイールスピンが多かった。でも、それだけではない。他のみんながトラクションを得て前に進んでいく中、僕はかなりポジションを落とした。フラストレーションが溜まったけど、そうなってしまったのはしょうがない。そういうことは起こるものだ。その後、レースの序盤にはキミほどのペースがなかったし、長く走らなければならないことはわかっていたので、早い段階で彼に本気で仕掛けようとはしなかった。レース後半はずっとおもしろくなったし、ハードタイヤでかなりいいペースを引き出すことができた。クルマのフィーリングがよくなって、より快適に感じていたし、オーバーテイクできるようになった。フロントウィングをちょっと強くしたらアンダーステアが完全に消えたので、フィールドを前進して、ギャップを縮めることができた。2位になれなかったのは残念だけど、今日は自分にできる最高の仕事をしたと思う。全てのポイントが重要だし、できる限り多くのポイントを獲得するために全力で走った。ニコは素晴らしい仕事をしたし、彼は堅実なマージンを稼いでいるので、僕にとってドライバーズチャンピオンシップは前よりも厳しくなった。今日のレースのように、そして、いつもそうしているように、僕の持てる全てを尽くしていくつもりだ。僕にできるのはそれだけだ。自分にできる最善を尽くすことに集中する。どうなるかは見てみよう。今日来てくれたみんなには本当に感謝している。ここのファンはいつものように素晴らしかった。本拠地に戻って、次のレースに向うのを楽しみにしている」

    関連:F1日本GP 結果:ニコ・ロズベルグが鈴鹿初制覇!

  • メルセデス、マックス・フェルスタッペンの防御行為に抗議

    メルセデス、マックス・フェルスタッペンの防御行為に抗議

    メルセデスは、F1日本GPの決勝レース終盤にルイス・ハミルトンに回避措置を取らせたマックス・フェルスタッペンの防御行為に抗議を申し立てた。

    ルイス・ハミルトンは、残り2周のシケインでマックス・フェルスタッペンに仕掛けたが、コースオフを強いられた。

    メルセデスは、鈴鹿のレース終盤でのルイス・ハミルトンとのバトルにおけるマックス・フェルスタッペンの防御行動について、スチュワードに抗議を提出した。

    公式文書によると、メルセデスの抗議は「F1競技規約第27章5項」に関するもので、マックス・フェルスタッペンが不規則かつ危険な方法で走ったため、ターン16でルイス・ハミルトンが回避行動をとらざるを得なかったとしている。

    マックス・フェルスタッペンは最終的にルイス・ハミルトンを0.7秒差で抑えて2位フィニッシュをした。

    スチュワードは現在聞き取り調査をしているため、レース結果は暫定となった。

    関連:【動画】 2016 F1日本GP 決勝レース ハイライト

  • メルセデス、2016年 コンストラクターズタイトルを獲得

    メルセデス、2016年 コンストラクターズタイトルを獲得

    メルセデスが、2016年のコンストラクターズタイトルを獲得した。

    F1日本GPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが優勝、ルイス・ハミルトンが3位表彰台を獲得。合計で539ポイントとなり、残り4戦を残して2位のレッドブルとの差は208ポイント差となり、2016年のコンストラクターズ選手権を制した。

    メルセデスのコンストラクターズタイトルは、2014年、2016年に続き、3連覇。今シーズンここまで、メルセデスは17戦で15勝を挙げている。

    ニコ・ロズベルグは「3年連続でコンストラクターのワールドチャンピオンを、ここ日本、ブラックリー、そしてブリックスワースにいる全ての同僚たち、さらには何十万ものダイムラー従業員の皆に最大級のお祝いを言いたい」とコメント。

    「これを実現させてくれた全ての人、全パートナーにとても感謝している。彼らは本当に最高だ! ここ数年にわたって信じられないくらいの努力をしてくれた彼らはこの賞にふさわしい。いっぱいお祝いをしよう!」

    ルイス・ハミルトンは「何よりファクトリーにいる皆とメルセデス・ベンツの全員に心からおめでとうと言いたい」とコメント。

    「全員が素晴らしい仕事をしたし、3年連続でこれだけの成功を収められたのは信じられないくらいだ。過去3年間にわたって多くの人々が目を物凄い努力をしてきたし、それが今日から受け取る最も重要なことだ。彼ら全員のサポートがなければできなかったし、その一部になれたことを本当に誇らしく思う。2007年からメルセデス・ベンツの旅の一員になり、2013年からはこのチームと共に歩んできたことも、本当に誇りに思っている」

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは「我々をトリプルワールドチャンピオンにしてくれたブラックリー、ブリックスワースとシュツットガルトにいる数百人の人々を代表することができてとても光栄だ」とコメント。

    「物語は作業現場から始まり、メルセデス・ベンツの役員室まで繋がっている。これは情熱、コミットメント、勝利のために限界を越えて働く驚くべき人々の物語だ。それもたった一度ではなく、年を追うごとに自分たちのモチベーションを改めて高め、以前の業績をさらに上回っていく。これはバックグラウンドにいるそうした全てのヒーローたち、このチームをこれほど特別なものたらしめている核といえる彼らのための瞬間だ」

    「ファクトリーの通路を歩き、毎日彼らの顔を見ると、とても謙虚な気持ちにさせられる。私がニキのようにキャップをかぶっていたら、それを取って一礼するだろう」

    「そして、これは少しビジネス的に聞こえるかもしれないが・・・我々のビジョン、そして勝利への決意に投資してくれる全てのパートナーの支持なくしては成し得なかったことだ。この成功に導いてくれたその全て、一人一人の素晴らしい貢献に感謝したい」

    ドライバーズ選手権もメルセデス同士の戦いとなっており、F1日本GPで優勝したニコ・ロズベルグが、ルイス・ハミルトンとの差を33ポイントに広げた。

    関連:2016 F1ポイントランキング

  • ルイス・ハミルトン、記者会見を途中退席

    ルイス・ハミルトン、記者会見を途中退席

    ルイス・ハミルトンは、土曜日に行われたメルセデス主催の記者会見を途中退席した。

    FIAが主催するものに加え、メルセデスは木曜日の午後、そして予選と決勝の後に短い記者会見を開いており、そこにはルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグも出席している。

    予選後に開かれた記者会見で、ルイス・ハミルトンはマイクを取りしばらく思案した後、木曜日の記者会見中にスマートフォンのアプリをいじっていたことにメディアが批判的な反応をした件に言及した。

    ルイス・ハミルトンのこの行動を無礼だとされたことを引き合いに出し、その後マイクを置いて退出してしまった。

    「みなさんの笑顔はもう見れないだろう」とルイス・ハミルトンは集まったメディアに語った。

    「今日、ここではみなさんの質問には答えないことにした。もう決めたんだ」

    「最大限の敬意を払って言うけど、ここにいる多くの人たちは僕のことをすごく支持してくれているし、僕のことを分かってくれている人たちだと思う」

    「残念ながら、一部の人たちは、あること揚げ足を取ることが目的の人たちもいる。先日の僕の何気ない行動について、失礼だと思われたなら、そんなつもりは一切なかったん。ちょっとした冗談だったんだ」

    「それなのに、その後、世界中で報道されることになった内容はかなり失礼なものだった。その当事者ではない人たちもここにいるから、心苦しいんけど、僕としてはやむを得ずこの決断によって支持してくれる人たちに影響を与えてしまうことになる。最大の敬意を払ってと言ったのはそのためだ」

    「でも、僕はもうこういうことのために時間をつぶすのは嫌なんだ。だからごめんなさい。皆さん、残りの週末をどうか楽しんで」

    ルイス・ハミルトンはそう言い終えると、静かに部屋を出ていった。

  • メルセデス:ロズベルグが鈴鹿で3年連続ポール / F1日本GP 予選

    メルセデス:ロズベルグが鈴鹿で3年連続ポール / F1日本GP 予選

    メルセデスは、F1日本グランプリの予選で、ニコ・ロズベルグがポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンも2番手となり、フロントローを独占した。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「週末を通して最高の感覚だし、マシンは信じられないくらい快適だ。そのおかげでQ3の最後にはさらにハードにプッシュできるだけの自信があったし、ルイスからポールを奪う素晴らしいラップにつながった」

    「鈴鹿は本当に厳しいサーキットだ。様々なコーナーがあって、クルマのセットアップを合わせるのがいつも難しい。1番手からスタートできるなんて最高だよ。でも、これまでに実感しているように今年最も重要なのはそこではない。タートを決め手、レース戦略をぴったりとはめる必要もある。ルイスはハードにプッシュしてくるだろうし、フェラーリやレッドブルもそうだろう。2チームとも燃料を積んでいるときにとても強そうなのは明らかだ。明日は鈴鹿の素晴らしいファンの前でエキサイティングなレースになるだろう。本当に楽しみしているよ!」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「今週末はそれほど簡単には行っていない。マシンのセットアップでちょっとずれていて、だましだまし予選に挑んだけれど、Q1が始まるときには不毛の地にでもいるような気分だった。それを考えればこれだけのギャップまで巻き返せたことにはとても満足している。もちろん、ポールポジションからのスタートはいつだっていいことだけど、スタートに関してやってきた作業がうまくいくことを願おう。今の段階では天候がどうなるかもわからないけど、明日はベストを尽くすつもりだ」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ルイス・ハミルトン、F1日本GPの記者会見の態度に非難殺到

    ルイス・ハミルトン、F1日本GPの記者会見の態度に非難殺到

    ルイス・ハミルトンのF1日本GPの公式記者会見の態度に非難が殺到した。

    記者会見では、F1マレーシアGPのエンジンブローについて質問が飛んだが、ルイス・ハミルトンは、スマートフォンをいじり続けた。

    「この前のレースのことは考えないようにしている」とルイス・ハミルトンはほとんどスマホから目を上げずに答えた。

    「いつもレースが終わった後は他のことを考えている場合が多い。東京見物を楽しんだよ。世界で僕が好きな都市のベスト3に入る。それまでは良かったし、満足していたので、ここでも同じように続けられたらいいね」

    「僕のInstagramを覗いてみてよ。気持ちは全部そこに書いてある。みんな自分の意見があって当然だけど、僕の最近の投稿を見れば、いかに僕がチームと自分のクルーに対して情熱的かわかるはずだ」

    記者会見中、ルイス・ハミルトンは自分の顔にウサギのフィルターをかけた画像をSnapchatに投稿し、『何これ、死にそう』とコメントを添えた。

    ルイス・ハミルトン Snapchat

    スマホで何をしているのかとジャーナリストに聞かれたルイス・ハミルトンは「は? ああ、別に。僕たちドライバーの面白画像を撮ってただけだよ。だって、もうずっと同じことばっかりやってるじゃない。しかも毎回毎回同じことをね。何か新しいことを加える努力をした方がいいよ」

    この態度には、非難が殺到。だが、ルイス・ハミルトンは会見後「みんな何でも真剣に受け止め過ぎ」と一笑した。

    「今日のは楽しませようとしてやっただけ。失礼な態度を取るつもりなんて少しもないよ。みんな何でも真剣に受け止め過ぎだよ。僕は楽しかった。今日のハイライトだよ!」

    「それから記者会見だけど、もう10年も同じことをやっている。メディアも司会者も形式化てしまっている。ファンに質問させればいいのにね!!」

    2016 F1日本GP 木曜記者会見 動画

  • メルセデス:F1日本GP 初日レポート

    メルセデス:F1日本GP 初日レポート

    メルセデスは、F1日本GP 初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグがトップタイム、ルイス・ハミルトンが2番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「今日は自分のやり方を見つける一日だった。序盤はかなりアンダーステアが多かったし、クルマにもっと良いバランスを見つけるためにセットアップに取り組まなければならなかった。午後はミディアムタイヤがマレーシアでのハードほど強くないように思えた。でも、ソフトでは力強い一発の速さを見せているし、バランスもいい」

    「トラックは走っていて本当にエキサイティングだ。僕たちはフェラーリの前にいるように見えるけど、レッドブルと比較した自分たちの位置についてはわからないままだ」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「クルマにトラブルもなく本当に良い一日だった。素晴らしいことだね。僕たちは多くのラップを走ることができたけど、もっとペースを見つけられるように今夜はまだやらなければならない作業がある。それは進行中の作業だし、日曜日には良い状態に持って行けることを願っている。日本にいるのは本当に嬉しいし、明日の予選でまたトラックに出ていくことに興奮している」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム