カテゴリー: マルシャ

  • マルシャ:打倒ケータハムに照準 (F1シンガポールGP 予選)

    マルシャ:打倒ケータハムに照準 (F1シンガポールGP 予選)

    マルシャは、F1シンガポールGPの予選で、ティモ・グロックが21番手、シャルル・ピックが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「FP3は期待外れな一日のスタートだったし、それが予選にも影響してしまった。午前中にきちんと走れなかったことはかなりの犠牲になったし、タイヤについては信頼がなかったけど、クルマのフィーリングは良かったので残念だ」

    「もちろん、ここではタイヤがかなり重要だ。特にアタックラップでスーパーソフトに熱をいれて、適切なウィンドウに入れることはね。ブレーキにも少し手こずった。良くはなかったね。昨日はよいスタートが切れたし、実際、週末にむけてかなり強そうだった。少なくとも、予選ではコンマ数秒しか遅れていないし、明日はケータハムと激しいレースをする必要がある。全体的にチームは直面したチャレンジに対して良い仕事をしたと思う。暑さや湿気に対してもね。戦いだよ。明日はもっとうまくやれることを期待している」

    シャルル・ピック (22番手)
    「ポジティンブなFP3の後、全体的に悪い予選ではなかった。セクター3でトラフィックによって少しタイムを失ってしまったけど、それ以外はまずまず満足している。学ぶのが難しいトラックだし、ここで走るのは初めてだけど、かなりうまく適応できていると思う。でも、もっと良いラップを見つけるために週末を通して改善できる余地は常にある。明日はもっと多くを引き出して、レースで力強いパフォーマンスを続けられることを願っている」

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  • シャルル・ピック、決勝で20秒加算ペナルティ (F1シンガポールGP)

    シャルル・ピック、決勝で20秒加算ペナルティ (F1シンガポールGP)

    シャルル・ピックは、F1シンガポールGPのフリー走行3回目で赤旗中にマシンをオーバーテイクしたとして、決勝レースで20秒加算ペナルティ、さらにFIAのための1日の奉仕活動を科させらた。

    シャルル・ピックは、セッション後半にヴィタリー・ペトロフのクラッシュによって出された赤旗中に他のマシンを追い越したとみなされた。

    FIAスチュワードは声明で「ドライバーのレースタイムへの20秒加算ペナルティに加え、ドライバーと彼のチームエンジニアにはFIA会長の指示でFIAのロードセーフティキャンペーン活動のための奉仕活動を課す」と述べた。

  • マルシャ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    マルシャ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    マルシャは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが19番手タイム、シャルル・ピックが21番手タイムだった。

    ティモ・グロック (19番手)
    「単刀直入に言って汗まみれのスタートだった。でも、それはシンガポールでは普通のことだし、暑いコンディションは全員にとって非常にタフだ。また戻ってこれてとても嬉しいし、ここで走るのはとても楽しい。ラップの全てが大好きだ」

    「今日はかなり順調にプログラムをこなせた。FP2ではかなり重要なテストをした。まだ分析しなければならないけど、マシンは良い進歩を果たせたと思うので僕たちがどの位置に進めるか考えてみたい。それ以外ではタイヤでいくつかロングランができた。週末はタイヤがキーポイントになると思う。出来る限り長くタイヤを持たせることがね。予選でラップをまとめるのは簡単ではないけど、全力を尽くすつもりだし、まだマシンからもう少し引き出せると思う。何ができるか様子を見てみるつもりだ」

    シャルル・ピック (21番手)
    「新しいサーキットにうまく適応できたことにはとても満足しているし、今日はナイトレースの状況での初めての走行でもあったので多くのことが得られた。午前中はそれに集中したけど、素早くスピードをあげて、すぐに技術的なプログラムに取り組むことができた。暑さと湿気はチームの全員にとって楽ではない。タフだね。1日だけではあるけど、全体的に自分たちの位置にはかなり満足している。特にライバルに対してはね。週末を通してさらに改善でいる余地があるのは確かだ。デビューシーズンで最も楽しみしていたトラックのひとつだし、ここまでは大好きだよ! 独特なセッティングによってすでに雰囲気はかなり衝撃的だし、レースにむけてそれが高まって行くのを見るのが待ち切れない」

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  • マックス・チルトン、マルシャのリザーブドライバーに就任

    マックス・チルトン、マルシャのリザーブドライバーに就任

    マルシャは、育成ドライバーのマックス・チルトンが残りのシーズンでチームのリザーブドライバーに昇格することを発表した。

    マックス・チルトン(21歳)は今年、マルシャ・カーリンGP2チームからGP2シリーズに参戦。ラウンド9ハンガリーではポール・トゥ・ウィンを成し遂げていた。

    マックス・チルトンは、F1日本GPから最終戦F1ブラジルGPまでリザーブドライバーを担当。エンジニアリング会議に参加し、レースドライバーが出場できない場合に備える。

    マックス・チルトン
    「2012年シーズンの残りにマルチャF1チームの一員になれるという素晴らしいチャンスを与えてもらい嬉しく思っている。シルバーストンでの若手ドライバーテストでのチームとの経験は、F1のオペレーションを経験する素晴らしい機会だったし、今年の残りのF1イベントでリザーブドライバーとしてそれをきとんとした作業関係を広げられることに興奮している。今シーズン、僕のレースは本当に成熟したと感じてるし、これからF1チームのエンジニアリング活動の本物の洞察とF1ドライバーに要求されるレベルの準備を組み合わせることができることは、僕のキャリアを次のレベルに引き上げてくれると思う。改めてこのチャンスを与えてくれたチームに感謝したい」

  • マルシャ、ティオ・エリナスを若手ドライバーテストに起用

    マルシャ、ティオ・エリナスを若手ドライバーテストに起用

    マルシャは、2013年の若手ドライバーテストにGP3ドライバーのティオ・エリナスを起用することを発表した。

    今季マルシャのGP3チームであるマルシャ・マノーからGP3に参戦したティオ・エリナスは、最終戦モンツァで優勝するなど、好成績を収めた。

    マルシャは、今季の成績へのご褒美としてティオ・エリナスを2013年の若手ドライバーテストに参加させることを発表。実現すれば、F1マシンを走らせる初のキプロス人ドライバーとなる。

    ティオ・エリナス
    「先週末のモンツァで初優勝できのたはファンタスティックだった。タフなシーズンだったけど、多くのことを学んだし、それがあの素晴らしいサーキットでの成功に繋がった。実感は湧かないけど、F1で初めてのテストをする。子供のときからの夢だった。テストは来シーズンが終わってからだ。それに向けて準備を整えていく。だけど、それまでに多くの仕事があるので、冬の間は落ち着いて2013年シーズンに向けて準備したい。この最高の機会をくれたマルシャF1チームに心から感謝したい」

    ジョン・ブース (マルシャ チーム代表)
    「我々の“ヤングドライバープログラム”は、当初からチームにとって重要な構成要素だ。今のドライバーにチャンスを与えるだけではなく、次世代のスターを育むことも大切だ。グランプリの現場でマルシャF1チームのオペレーションに徹底的に集中している我々にとって、各サポートレースでの非常にエキサイティングかつ勇気づけられるパフォーマンスを興味をもって観戦するのは一つの習性だ。ティオはシーズンを通して最高の仕事をしており、F1テストの機会に十分に値する」

  • ティモ・グロック:F1シンガポールGP プレビュー

    ティモ・グロック:F1シンガポールGP プレビュー

    ティモ・グロックが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「シンガポールは非常に特別なサーキットだ。カレンダーで唯一のナイトレースだからね。初年度にはポイントを獲得しているし、2009年には表彰台でフィニッシュしているので、レースには素晴らしい思い出がある。毎年、戻ってくるのを楽しみにしているし、カレンダーでお気に入りのレースなのは間違いない」

    「ここまでのレースで、僕たちのパッケージには本当にポテンシャルがあったので、それをもっと多く示したいし、良い結果を出せることを期待している。シーズンの次のパートはチームにとってタフなチャレンジになるので、チームの全てのハードワークに報いるために良い進歩を続けられることを願っている」

  • シャルル・ピック:F1シンガポールGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1シンガポールGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「このような素晴らしいサーキットでの初めてナイトレースを本当に楽しみにしている。実際、シンガポールを訪れるのも初めてだ。照明の下でのレース経験から素晴らしい都市まで、このレースについてたくさん素晴らしい感想を聞いているので、全てを見定めるためにとても早くに到着している。僕にとって未知の領域だし、興奮している」

    「シーズン序盤とカナダもそうだったけど、新しいサーキットに順応し、すぐに予備知識を得られたことには満足している。シンガポールは、ヨーロッパ時間との違いによってもうひとつの局面が加えられるけど、それも学習経験の一部だし、僕にとってとても良いことだ。忙しいフェーズになるし、シーズン後半のステージで進歩を果たし続けるというチャレンジを本当に楽しみにしている」

  • マルシャ:レースパフォーマンスに満足 (F1イタリアGP)

    マルシャ:レースパフォーマンスに満足 (F1イタリアGP)

    マルシャは、F1イタリアGPの決勝レースで、シャルル・ピックが16位、ティモ・グロックが17位だった。

    シャルル・ピック (16位)
    「チームとしてまた重要なステップを示せたので、今日のレースパフォーマンスにはとても満足している。僕たちはタフな週末になると予想してここに来た。僕たちのクルマは空力特性が似ているモンテカルロであまり機能していなかった」

    「僕たちはクルマに様々なセットアップオプションに取り組んだし、実際にクルマはとても強かった。今日はここでは前のクルマほど競争力がないと思っていたときでさえ、彼らに近づくことができた。それは良い兆候だ。レースでは、スタートは悪くなかったけど、良くもなかった。シーズンの最終ステージで、そことレース展開で改善するためにやれる作業はいくつかある。シンガポールにはもっと多くのアップグレードを持ち込むので、それらがこの素晴らしい進歩をより転換させてくれることを願っている」

    ティモ・グロック (17位)
    「かなり残念だ。スタート自体は悪くなかったし、ターン1を問題なく切り抜けたけど、ターン2の進入で僕の前にちょっとした列があって、ペトロフが僕のいたアウトサイドに動いてきた。彼を避けることはできなかったし、彼は僕のフロントウイングに接触してきた。結果、フロントウイングにダメージを負ってしまった。そこからはちょっとパフォーマンスを失ってしまい、あまり多くのことはできなかったし、クルマはただ運転が“OK”なだけだった。さらに悪いことに、かなり早くにピットストップしたので僕はシークエンスの外にいた。長くステイアウトしなければならなかったし、スティントがかなり長かったので、最後はデグラデーションが多くなった。最後はブルーフラッグの犠牲にもなった。全体的に、僕たちはあまり伝統的なモンツァ・ダウンフォース仕様であまり走れなかったので、満足しければならないと思う。今は大好きなレースであるシンガポールを楽しみにしている」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • マルシャ:午前中の不振を引きずる (F1イタリアGP 予選)

    マルシャ:午前中の不振を引きずる (F1イタリアGP 予選)

    マルシャは、F1イタリアGPの予選で、ティモ・グロックが20番手、シャルル・ピックが21番手だった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「午前中は昨日よりもちょっと苦労した。クルマのバランスがちょっと外れていたし、昨日とは違っていた。でも、予選のためにいくつか新しいことを試したし、変更には満足だった。1回目の走行では、僕たちのダウンフォース・パッケージがかなり効果的だったのでうまくトーを得られたけど、トーを得られれば、かなり多くのトップスピードを稼げる」

    「2回目の走行では、すぐにトラックション面でタイヤがかなり異なっていると感じたし、トーを得ることができなかった。ペトロフにかなり近づいていたし、ポジティブになれる理由はあるけど、通常であれば2セット目のタイヤは速いし、トラックも速くなっているので、その点ではちょっとフラストレーションを感じている。明日クルマの最大限を引き出せるように、これからデータを分析して、何が問題だったのか理解する必要がある」

    シャルル・ピック (21番手)
    「僕にとっては良い予選だったと思う。1セット目のタイヤではトラフィックに捕まってしまったけど、2セット目の方が状況は良くなった。午前中に小さな変更を施さなければならず、ちょっと犠牲になってしまったけど、全体的に今日には満足しているし、明日はもっと引き出せると思う。今回も前のマシンに近いし、さらなる前進だ。これは予選だし、レースではない」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マルシャ:F1イタリアGP 初日のコメント

    マルシャ:F1イタリアGP 初日のコメント

    マルシャは、F1イタリアGP 初日のフリー走行で、ティモ・グロックが21番手タイム、シャルル・ピックが22番手タイムだった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「まずなによりも、モンツァの天候が安定しているのは良いことだね。このトラックはかなり独特だし、多くの準備作業をする必要があったからね。かなり順調にプログラムをこなせたし、リアウイングの空力レベルのオプションを評価することができた」

    「カナダ仕様とのバック・トゥ・バックでの作業をたくさんやったし、最新のコンポーネントの方向性ははっきりしたいたと思う。僕たちの開発の方向性を再び示していた。全体的にクルマの感覚はOKだったし、ここまではロングランも問題はない。タイムはかなり一貫性があった。FP1とFP2には満足している。もうちょっと微調整するかもしれないけど、全体的に良いスタートだったし、ここから何ができるか様子をみていきたい」

    シャルル・ピック (22番手)
    「今日はとても忙しい一日だった。ここから良い方向性に到達するために2台のクルマでとても包括的なプログラムをやらなければならなかったので、いつもよりさらに忙しかった。昼休みに情報を分析し、方向性を決められるように、午前中は多くの異なることを試した。このトラックはクルマのセットアップが簡単ではないし、いくつか妥協しなければならない部分もあるけど、僕たちは良い出発点を確立させるために順調に作業することができたと思う。まだ午後に学んだことに基づいてやらなければならない作業はたくさんあるし、マシンを改善させ続けるためにやれることはある」

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