カテゴリー: マルシャ

  • マルシャ、F1チームロゴを発表

    マルシャ、F1チームロゴを発表

    マルシャF1チームが、2012年シーズンにむけてロゴを発表した。

    ロシアの自動車メーカーであるマルシャは、2010年からヴァージン・レーシングを支援。昨年チームの株式保有率を上げてタイトルスポンサーとなり、2012年からはマルシャF1チームとしてF1参戦する。

    ヴァージンは、公式チーム名から外れるが、今後もチームのパートナーを継続する。

    マルシャは、元日にFacebookとTwitterを開始して新しいロゴを発表。2012年は、ティモ・グロックとシャルル・ピックを起用することをすでに発表している。

  • ヴィタリー・ペトロフ、マルシャに移籍か

    ヴィタリー・ペトロフ、マルシャに移籍か

    ヴィタリー・ペトロフが、2012年にマルシャ(現ヴァージン)に移籍する可能性があるとロシアのメディアが報じている。

    フランスの Toile F1 は、ロータス・ルノーGPがロマン・グロージャンと契約目前だと報道。

    ヴィタリー・ペトロフは2012年の契約を結んでいるが、マネージャーを務めるオクサナ・コサチェンコは「フランスのメディアは、母国人をサポートするのがうまいですよね」と否定も肯定もしていない。

    報じられたところでは、オクサナ・コサチャンコは、ヴィタリー・ペトロフの将来について交渉するために火曜日にロータス・ルノーGPの本部にいたとされている。

    Russia Today は、2012年からロシアのスーパーカーメーカーであるマルシャにチーム名を変更するヴァージンが、ヴィタリー・ペトロフの選択肢だと報道。

    マルシャは、ロシア繋がりでヴィタリー・ペトロフを起用する可能性があり、ペトロフもチームにスポンサーを持ち込む可能性がある。

    マルシャは、長期契約を結んでいるティモ・グロックと新人のチャールズ・ピックを2012年のドライバーとして起用することを発表しているが、ティモ・グロックに代わってヴィタリー・ペトロフがシートを獲得するとの噂が広まっている。

  • シャルル・ピック 「タフなF1デビューになるのは承知の上」

    シャルル・ピック 「タフなF1デビューになるのは承知の上」

    シャルル・ピックは、シーズン前に6日間のテストしかできないことで、2012年開幕戦でのF1デビューに準備するのは厳しいチャレンジになると考えている。

    フランス人ドライバーのシャルル・ピック(21)は、2012年にマルシャ(現ヴァージン)でF1デビューを果たす。

    アブダビ若手ドライバーテストでF1マシンを初めて走らせたシャルル・ピックだが、メルボルン前の公式テストは12日間しかなく、チームメイトのティモ・グロックと均等に走行時間を分け合うことになる。

    予備知識を得るためにシミュレーターを最大限に活用して準備に真剣に取り組んでいくと語るシャルル・ピックだが、ベストな状態を整えるには厳しい冬になるだろうと考えている。

    パリで記者会見に出席したシャルル・ピックは、テストが6日間しかないことについて「心配はしていないけど、心得ておく必要がある」とコメント。

    「いろいろなやり方で物事を学んでいけるようにタイムテーブルを用意する必要がある。6日間のテストは非常に短期間だし、メルボルンにむけて準備するためには十分ではない。2カ月間の冬を無駄のないように使うために良いプログラムを準備する必要がある」

    「何も恐れてはいないけど、タフになることは完全に心得ている。一生懸命取り組んでいかなければならない。でも、心配はしていない。出来る限り最高の仕事がしたい」

    シャルル・ピックは、水曜日にヴァージンのファクトリーを訪れて、今週後半にシミュレーターでの初走行を予定している。

    シャルル・ピックには、元F1ドライバーのオリビエ・パニスがアドバイザーとしてついており、F1へのチャレンジをサポートしている。

    記者会見に同席したオリビエ・パニスは、シャルル・ピックに価値あるアドバイスを与えられると考えている。

    「もちろん、時間が必要だ」と1996年のモナコGPウィナーであるオリビエ・パニスはコメント。

    「F1は簡単ではない。難しくなっているし、7日間のテストは正常とは言えないが、マクラーレンとのパートナーシップとシミュレーターは彼の大きな助けになってくれるはずなので、初レースまでにしっかりと利用していかなければならない」

    「彼のアブダビでの適応は傑出していたし、彼がここにいられるのは幸運なことだ。彼に走りを教える必要はないだろう。彼はとてもいいからね。だが、アプローチ方法やF1に必要とされるメディア対応やプロモーション、チームのメンバーとしての行動などは手助けしていくつもりだ」

    「私の仕事は、彼の手助けをすることだ。快適さを与えることはできないかもしれないが、F1とその政治について、そして常に良くなっていくためにアドバイスすることはできるだろう」

    オリビエ・パニスの援助についてシャルル・ピックは「彼は多くのものを与えてくれている。彼にはF1での長い経験があるし、キャリアもないので、彼が近くにいてくれることは幸運だ」

    「彼は僕がさらに発展し、進歩するのを手助けしてくれるだろうし、もちろんいくつかのミスは避けられるかもしれない。彼はこの新しい冒険に乗り組み、スタートするのを手伝ってくれる」

    またシャルル・ピックは、経験豊富なティモ・グロックと一緒に作業することも、F1で予備知識を得るというタスクの助けになると考えている。

    「絶好の機会だと思う。彼は素晴らしいドライバーだし、多くの経験があるので、チームメイトとして彼がいることはチャンスだと思う」

    「初年度に物事を学ぶチャンスだし、シーズン序盤にできるだけ早く進歩できるようにできるだけ多くのことを学ぶつもりだ」

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  • ヴァージン、2012年のシャルル・ピックの起用を発表

    ヴァージン、2012年のシャルル・ピックの起用を発表

    ヴァージンは、2012年のドライバーとしてシャルル・ピックを起用することを発表した。

    フランス人ドライバーのシャルル・ピック(21)は、今月始めのアブダビ若手ドライバーテストにヴァージンから参加しており、かねてから2012年のシート獲得が噂されていた。

    シャルル・ピックは、ジェローム・ダンブロシオに代わって2012年にマルシャにチーム名を変更するチームでティモ・グロックとチームを組む。

    シャルル・ピック
    「マルシャ・ヴァージン・レーシングでF1にステップアップすることができて非常にうれしく思っている。ドライバーとして、ずっと次の機会の準備ができていると感じていたけど、先週のアブダビはタフなテストだった。チームは新しいことを学ぶために素晴らしい機会を与えてくれた。だけど、彼らに深い印象を与えて、良い仕事をする準備できれいることを示さなければならないだろうこともわかっていた。自分のパフォーマンスには満足したし、もちろんチームもそうだったと思うのでとても良いスタートではあるけど、これはまさに始まりに過ぎないし、この先に今回のチャンスに報いるための多くのハードワークが待ち受けていることはわかっている」

  • マックス・チルトン:F1若手ドライバーテスト最終日の感想

    マックス・チルトン:F1若手ドライバーテスト最終日の感想

    マックス・チルトンは、アブダビで開催されているF1若手ドライバーテスト最終日にフォース・インディアから参加した。

    初日にもフォース・インディアでテストを行ったマックス・チルトン。

    この日79周を走行したマックス・チルトンは、5番手タイムとなる1分41秒575を記録した。

    マックス・チルトン
    「再び素晴らしい一日でしたし、本当に楽しかったです。マシンとシステムをわかっていたし、すでに火曜日に一日テストをしていることは助けになりましたし、少しリラックできました。なのでドライビングスタイルにより集中できましたし、良いフィードバックを与えることができました。昼食後のセットアップ作業やロングランを含め、かなり多くのことを成し遂げることができました。最後に新品タイヤで走りましたが、最後の走行の緒通で赤旗が出てしまったのは残念でした。それでも今週末に行った仕事には満足していますし、再びチャンスを得られることを願っています。チームとの作業は驚くべき経験でしたし、かなり多くのことを学ぶことができました」

    関連:F1若手ドライバーテスト最終目:ジャン・エリック・ベルニュがトップタイム

  • シャルル・ピック、マルシャと2012年のドライバー契約との報道

    シャルル・ピック、マルシャと2012年のドライバー契約との報道

    シャルル・ピックが、2012年にマルシャ(現ヴァージン)でF1デビューを果たすと報じられている。

    豊富な資金を持つとされるシャルル・ピックが、ジェローム・ダンブロシオと交代で2012年のティモ・グロックのチームメイトを務めるとの噂はこれまでもなされてきた。

    フランスの L’Equipe は9日、シャルル・ピックとマルシャとの間で契約が締結されたと報道。

    「2012年は少なくとも1名のフランス人がグリッドに並ぶことになる」と同紙は報じた。

    オリビエ・パニスがアドバイザーを務め、ラガルデール・グループがマネジメントするフランス人ドライバーのシャルル・ピック(21)は、今季のGP2シリーズを4位で終えている。

  • ヴァージン、マルシャへのチーム名変更を申請

    ヴァージン、マルシャへのチーム名変更を申請

    ヴァージンは、シャシー名を「マルシャ」へと変更するための申請を提出。2012年にチーム名変更を予定する3つ目のチームとなった。

    チーム・ロータスとロータス・ルノーGPは、2012年からチーム名を変更するとされているが、ヴァージンは、ロシアのスポーツカーメーカーである「マルシャ」へとチーム名を変更する申請をF1委員会に提出した。

    昨年スポンサーとしてヴァージンに加わったマルシャは、今年タイトルスポンサーだけでなく、株式を買収してより大きな役割を担っている。

    チーム名変更にはF1委員会の26名のうち、18名の支持が必要となる。

    ヴァージンは、公式チーム名から外れるが、今後もチームのパートナーを継続する。

    AUTOSPORT は、2012年もヴァージンのロゴはマシンの目立つ位置に掲載されるとしており、ヴァージンのリチャード・ブランソンのグループは今後もプロシェクトとともに作業を続けていくとしている。

    チーム・ロータスはケータハムに名称変更を申請しており、ロータス・ルノーGPはロータスとして参戦する予定となっている。

  • ヴァージン、マルシャへの株式売却を正式発表

    ヴァージン、マルシャへの株式売却を正式発表

    ヴァージン・レーシングは、マルシャへの株式売却を正式発表。2011年はマルシャ・ヴァージン・レーシングとして参戦する。

    ロシアのスーパーカーブランドであるマルシャは、2009年にチームが発表された当初からヴァージン・レーシングのスポンサーを務めている。

    ヴァージンは、今回の取引によって組織構造が変わることはないと述べた。

    「我々のF1初年度は前からタフになりそうだった。さらに世界的な不況の真っ只中でスタートだった」とヴァージンのリチャード・ブランソン会長は述べた。

    「ヴァージンは、我々のヴィジョンとスピリットを共有するパートナーを確保できたことは嬉しく思っており、F1グリッドにともにチームを組んで働くことを楽しみにしている」

    ヴァージン・レーシングのチーム代表ジョン・ブースは、マルシャとの契約は、チームが前進するためにしっかりした財政プラットフォームを供給する重要なものだ述べた。

    「強力なものだ」とジョン・ブースは語る。

    「いずれにより我々は安全だったが、もう少し野心的に計画の計画を進めることができる。技術面ではエキサイティングなことがたくさんある。すぐには起こらないかもしれないが、年々そうなっていくだろう。

    ヴァージン・レーシングのグレイム・ロードンCEOは「今回の発表は、F1グリッドので我々のペースを強固にするものであり、チームメンバー全員のハードワークと献身を証明するものだ」