カテゴリー: マルシャ

  • シャルル・ピック:F1アブダビGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1アブダビGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「アブダビは走るのが大好きなサーキットだし、本当に楽しみにしているレース目的地だ。数日間チームとトレーニングしていたので、金曜日にここで走り始めるのが待ち切れない。残りの週末のためにFP2からクルマを引継ぐことになっているし、僕にとって素晴らしいレースだったインドから改善することに集中していくつもりだ」

    「少なくともインドでのレースデイのようなパフォーマンスができれば嬉しいけど、ケータハムに追いつくというもっと広い目的のために継続していくし、今では目前のところまできている。レースに向けて出来る限り良いポジションを得るためには改善が必要だし、金曜日と土曜日に準備に取り組む必要がある。技術的にタフなトラックだし、暑さやトラックの方向性という要因もある。dめお、レースをスタートするまでにはどちらにも慣れているはずだ。チームのためにまた素晴らしいパフォーマンスができることを楽しみにしている」

  • マルシャ:シャルル・ピックが19位 (F1インドGP)

    マルシャ:シャルル・ピックが19位 (F1インドGP)

    マルシャは、F1インドGPの決勝レースで、シャルル・ピックが19位、ティモ・グロックが20位だった。

    シャルル・ピック (19位)
    「僕にとっては素晴らしいレースだった。特に昨日の期待外れな予選のあとだしね。そこではペースを示すチャンスはなかったけど、今日はそれができたし、満足している。良いスタートが切れて、ターン1で5つ順位を上げることができたし、1周目にペトロフの前に出ることができた」

    「でも、彼らにはKERSのアドバンテージがあったので、彼が僕を抜くには長くはかからなかったけど、残りのレースでケータハム勢についていくことができたし、レース終盤にコバライネンに追いつくことができた。最後の数周は青旗によって絶えず減速しなければならなかったし、ヘイキを捕えられることを示すことはできなかったけど、ペースがあったのは確かだ。今日はクルーが素晴らしいピットストップをしてくれたし、週末ずっとエンジニアとメカニックはとても良い仕事をしてくれた。特に予選後の運命を逆転させる助けになった。とても満足しているし、来週末のアブダビでもこれを続けられることを楽しみにしている。良く知っているサーキットだし、去年の若手ドライバーテストで全てがうまくいった場所だからね。再びポジティブな結果を出せることを期待している」

    ティモ・グロック (20位)
    「今日は、僕にとってとても変なレースだった。ターン1で間違った場所にいて、HRTにポジションを奪われてしまった。そのあとかなり多くのラップでペトロフの後ろで動けなかったし、その頃までには他のドライバー全員に離されてしまった。でも、全体的に今日はペースに苦しんでいた。金曜日の方がロングランでのクルマの感覚はずっと良かった。特に第2セクターでは右フロントタイヤのバイブレーションにもかなり苦労した。それに25周目からは戦うには青旗があまりに多かった。最後も同じだった。これによって、かなり多くのタイムを失ったし、リカバリーするのは不可能だった。でも、アブダビを楽しみにしているし、もっと良いレースができることを期待している」

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  • マルシャ:打倒ケータハムに手応え (F1インドGP 予選)

    マルシャ:打倒ケータハムに手応え (F1インドGP 予選)

    マルシャは、F1インドGPの予選で、ティモ・グロックが21番手、シャルル・ピックが24番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「午前中のフリープラクティス3はOKだったけど、予選では再び全体的なバランスに関するより一般的な問題に見舞われてしまった。例えトラックが汚れてはいても、レーシングラインのグリップレベルは高い。でも、僕たちは右フロントタイヤに熱を入れることができず、それを最大限に生かすことができなかった」

    「ハード側のプライムタイヤを使った1回目の走行ではそれなりのタイムを出すことができた。ソフト側のオプションでの2回目の走行も感覚は問題なかったし、第1セクターは本当に良かった。ペレスのスリップストリームをうまく使えたし、すでに自分のタイムを0.4秒短縮していた。低温のためにコースオフして大きなフラットスポットを作ってしまい、3つのホイールで効果的にコーナーを回らなければならなかった。ターン10ではDRSの起動にも問題があってソフトタイヤでの1回目の計測ラップを諦めなければならなかった。全体的に、レースと同じようにケータハムとのギャップを縮められたことには満足している。僕たちにKERSがないことを考えれば、チームに全員にとって非常に喜ばしいことだ。でも、今日、問題によってペトロフとコバライネンの間に割って入れなかったのは残念だ。楽に手の届く範囲にあったからね。明日に目を向ければ、僕たちには良い戦略があるし、いくつか選択肢がある。目標は前のクルマと良いレースをして、ベストな結果を出すことだ。ここにいるクルーの努力と走行間の素早い転換だけでなく、シーズンの最後まで努力を続けてくれているファクトリーにも感謝している」

    シャルル・ピック (24番手)
    「当然、今日の予選にはちょっとガッカリしている。ここでの僕たちの本当のペースを反映できなかったからね。ハードタイヤでの1回目の走行では、セクター1とセクター2は良かったけど、ラップを諦めなければならなかった。ソフトタイヤでの2回目の走行はハードタイヤよりも競争的ではなかった。理解するために分析するつもりだ。ラップを完了させることができただけだったけど、全体的なラップタイムは良かったからね。僕たちのレースペースは良いので、明日クルマを確実に機能させるためにやらなければならない作業はたくさんあると思う。HRT勢の後ろでスタートするのは難しいことだけど、出来るだけすぐに彼らを追い抜くことが目標だ。明日良いレースをするにはそれが重要になるし、それができることを願っている」

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  • マルシャ:F1インドGP 初日のコメント

    マルシャ:F1インドGP 初日のコメント

    マルシャは、F1インドGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが22番手、シャルル・ピックが24番手だった。

    ティモ・グロック (22番手)
    「今日はかなり普通の金曜日だった。開始時のトラックはとても汚れていた。FP1はトラフィックにちょっと苦しんだし、クリアなラップを得られなかったのでうまく働かなかった」

    「FP2ではセットアッププログラムに取り組んだし、タイヤに関してもかなりうまくいった。セッションのスタートとしてはOKだし、ロングランも良かった。日曜日のレースのために重要なことだ」

    シャルル・ピック (24番手)
    「今日は楽な一日ではなかった。僕にとってまた新しいトラックだし、レイアウトと特性を楽しんでいる。FP1はうまくいったけど、FP2では苦労したいし、いくつか小さな問題が発生して流れが断ち切られてしまった。明日に向けて改善できる部分はたくさんあるけど、ロングランのペースはかなりいいのでそこはポジティブだ」

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  • マックス・チルトン、F1アブダビGPの金曜フリー走行を担当

    マックス・チルトン、F1アブダビGPの金曜フリー走行を担当

    マルシャは、マックス・チルトンが、F1アブダビGPの金曜フリー走行1回目を担当ことを発表した。

    今シーズン序盤にマルシャのリザーブドライバーに就任したマックス・チルトンが、来週ヤス・マリーナ・サーキットでグランプリ週末デビューを果たすことが決定した。

    マックス・チルトンは、シャルル・ピックに代わってセッションに参加。シャルル・ピックは、フリー走行2回目にコックピットに戻る。

    マックス・チルトンは、7月にシルバーストンで開催された若手ドライバーテストですでにマルシャのF1マシンを走らせている。

    「マルシャ・チームが今回の機会を任せてくれたことを非常に誇りに感じてる」とマックス・チルトンはコメント。

    「僕のポテンシャルを証明するプロセスの次のステップだし、僕の究極のゴールという点で個人的に重要な道だ」

    「次の金曜日のFP1の90分はすぐにやってくるし、よく知っているサーキットでマシンをテストできることは本当にボーナスだと思う」

    「すぐに予備知識を得ることができるので、残りの週末を手助けするためにチームのために適切なセットアップと空力評価用のデータを届けることに集中できると思う」

    「マルシャF1チームの全員がここまで僕に示してくれた信頼に感謝したい。これからは興奮を抑えることに集中するつもりだし、この素晴らしいチャンスを最大限に生かしたい!」

  • ティモ・グロック:F1インドGP プレビュー

    ティモ・グロック:F1インドGP プレビュー

    ティモ・グロックが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「僕の意見としては、インドは素晴らしいトラックだ。去年、ブッダ・インターナショナル・サーキットで初めてプラクティスで走って、すぐに楽しめた。トラックには多くの特別なセクションがある。特にターン3はとても過激なコーナーだね。ステアリングホイールを完全に回さなければならないし、そのあとにはとても長いストレートが続く」

    「ロングストレートがあるので、KERSが再び重要な役割を果たすことになるけど、今年あそこで何を成し遂げられるか確かめることに興奮している。もちろん、パッケージの最大限を引き出して、2台揃って完走することを目指すよ」

  • シャルル・ピック:F1インドGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1インドGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「今シーズン初めてレースをするサーキットのなかで特に楽しみにしていたサーキットのひとつだ。トラックはいくつか印象的な特徴があってとても面白し、2011年は広く称賛されていたと思う。準備するためにシミュレーターでたくさん作業してきたし、スパと同じような評価ができる。とても速くて流れがありそうだ」

    「僕たちにはKERSがないので、ロングストレートは僕たちにとってチャレンジになると思うけど、韓国ではラップ全体で良いバランスを成し遂げるために良い仕事ができたと思うし、今週末パッケージがどのうに働くか様子をみてみるつもりだ。インドに行くのは初めてだ。再び楽しみにしている。2012年は新しくエキサイティングな経験ができた一年だったし、これからの4つのサーキットを楽しみにしている」

  • マルシャ:KERS非搭載が響く (F1韓国GP)

    マルシャ:KERS非搭載が響く (F1韓国GP)

    マルシャが、F1韓国GPの決勝レースで、ティモ・グロックが18位、シャルル・ピックが19位だった。

    ティモ・グロック (18位)
    「レースのスタートはとてもエキサイティングだったし、実際にケータハム勢にチャレンジできることがわかった。ミドルスティントでは大きなチャンスがあったし、鈴鹿のようにギャップを縮めることができた」

    「そのあとスーパーソフト(オプション)で行くというリスクを冒し、ヘイキがミスをするのを待っていた。残念ながら、そのような機会はなかったし、ロングストレートで彼にはKERSがあったので、彼にアタックすることができなかった。僕は青旗を提示された最初のクルマだったし、それによってレースの最終段階で後退してしまった。それに最終スティントはかなり長く、実際、右フロントタイヤが終わり始めていた。ホイールをロックさせることが多かったし、最後の8周でクルマをホームに持ち帰ることだけに集中することに決めた。とても楽に穏やかにそれを進めることができた。僕たちの戦略は良かったし、レースをして実際にケータハム勢を再び脅かすことができたのは素晴らしいことだ。モチベーションはとても高かったし、ラップタイムもとても一貫性があったので、その進歩には本当に満足している。ピットクルーもよくやってくれた。再び堅実な仕事をしてくれた。KERSの効果が少ないトラックが来て、このようなハードな戦いを続けられることを願っている」

    シャルル・ピック (19位)
    「エンジン交換によってグリッドの最後尾でスタートしなければならなかったのでレース前半はタフだった。しばらくHRT勢の後ろで動くことができず、かなり多くのタイムを失ってしまった。それによって、前のケータハム勢に手の届かないところまで離されるには長くはかからなかったし、それを取り戻すのは簡単なことではなかった。でも、週末全体を見れば、予選にはとても満足できたし、特にスティントの後半におけるレースペースは良かった。僕にとってまた新しいトラックであるインドを知るのを楽しみにしている」

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  • マルシャ:ライバルとの戦いに照準 (F1韓国GP 予選)

    マルシャ:ライバルとの戦いに照準 (F1韓国GP 予選)

    マルシャは、F1韓国GP 予選で、シャルル・ピックが21番手、ティモ・グロックが22番手だった。

    シャルル・ピック (21番手)
    「僕にとっては素晴らしい予選だった。ソフトタイヤを履いた1回目の走行では、ちょっとトラフィックがあってタイヤの温度を失ってしまった。2回目の走行ではスーパーソフトタイヤを使ったけど、そのタイヤでセクター1のブレーキングポイントで0.2秒失ってしまった。でも、ミドルセクターはとても良かったし、全体的にポジティブな予選だった」

    「レースのためにオプションタイヤを2セット温存できたし、これから明日どのように改善できるか作業していく。今はトラックをとても快適に感じているし、とても楽しんでいる。セクター2は本当に素晴らしい! エンジン交換によってさらに後ろからのスタートになるけど、ライバルについていくことに集中できるようにレース序盤のかなり速い段階でリカバリーできると思う」

    ティモ・グロック (22番手)
    「ここまでは僕たちにとってかなり難しい週末になっている。予選までずっとクルマのバランスに苦労していた。午後は状況がちょっと良くなったし、クルマは運転しやすくなった。プライムのソフトタイヤでの走行はOKだったけど、スーパーソフトに交換したときにターン10でミスをしてしまった。ちょっと膨らんでしまいトラクションを失った。そこでコンマ数秒失ってしまったので残念だけど、少なくともちょっとはクルマは良くなっているし、明日は良いレースができると思う」

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  • シャルル・ピック、9基目のエンジン使用で10グリッド降格

    シャルル・ピック、9基目のエンジン使用で10グリッド降格

    シャルル・ピックは、エンジン交換で9基目のエンジンを投入することでF1韓国GPで10グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    2012年のレギュレーションでは、ドライバーは1年間で8基のエンジンしか使えないと規定されている。

    マルシャのチーム代表ジョン・ブースは「今夜、シャルルのマシンに彼にとって9基目のエンジンとなる新しいエンジンを搭載する予定なので、この段階で彼が日曜日に10グリッド降格ペナルティを受けることになると言っておきたい」と述べた。

    シャルル・ピックは、残りの5レースをこれまでの9基のエンジンで回さなければ、さらにペナルティを受けることになる。