カテゴリー: マノー

  • マノー:F1日本GP 初日レポート

    マノー:F1日本GP 初日レポート

    マノーは、F1日本GP 初日のフリー走行で、パスカル・ウェーレインが20番手タイム、エステバン・オコンが21番手タイムだった。

    パスカル・ウェーレイン (20番手)
    「ここのトラックで走るのを本当に楽しみにしていた。簡単にマスターできるトラックではないけど、ここまではかなり満足しているし、前回のレースよりもクルマのフィーリングはずっと良くなっている」

    「僕たちは進歩を果たせたと思うし、それは良いことだ。走るには物凄いトラックだね。素晴らしいチャレンジだし、いくつか楽しいコーナーがある。僕たちのクルマに最も適したトラックではないけど、それについてはかなりポジティブに感じている。最も重要なことは、良いセットアップを見つけて、2つのセッションを通して段階的に改善できたことだ。それにFP3でクルマからもう数滴を搾り出して、予選にむけてもっと良くなると確信している。明日の午前中に良い走行して、ここでうまくやれることを願っている」

    エステバン・オコン (21番手)
    「ファン、トラック、日本の全てが好きだ。そうなるかもしれないとは思っていたけど、ここにいる今はいくら得ても十分ではないね。ここでのプラクティス初日を本当に楽しんだ。本当にテクニカルで厳しいトラックだ。シケインが第スクだし、かなり速いので、走っていて本当に楽しい。僕たちはセットアップでいくつかのことを試したし、明日にむけての方向性という点で良い位置で終えられたと思う。ロングランのペースは有望に見える。まだ予選ペースに取り組まなければならないけど、日曜日に良い戦いができると楽観的に捉えている」

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  • マノー:バトルをしながらダブル完走 / F1マレーシアGP

    マノー:バトルをしながらダブル完走 / F1マレーシアGP

    マノーは、F1マレーシアGPの決勝レースで、パスカル・ウェーレインが15位、エステバン・オコンが16位だった。

    パスカル・ウェーレイン (15位)
    「1周目はかなりクールだった。良いスタートを切って、21番手から15番手まですぐに順位を上げることができた。とても楽しかったよ。残念ながら、その後は望んでいたような接戦でのバトルをするペースはなかったし、徐々に後退していった」

    「実際、エステバンと僕とのバトルになることは昨日からわかっていたし、そうなった。そこは楽しかったよ。タフだったね。コックピットのなかはとても暑かったし、走り続けるにはドリンクがかなり温まっていた。でも、そこは問題なかったよ。僕たちはタイヤをうまく管理できたと思う。路面温度はかなり高かったけど、リアルな問題はなかった。今日はもっと多くの結果を出すためにプッシュするペースがなかった」

    エステバン・オコン (16位)
    「素晴らしいスタートが切れたし、ソフトタイヤを履いた第1スティントでは良いレースができた。ハードタイヤに交換するためにピットインした後、苦しみ始めた。エリクソンとはまずまずのバトルができたけど、違った戦略を採っていたチームメイトを倒すことはできなかった。いずれにしろ、ペナルティで駄目になってしまったけどね。僕たちはここで間違いなく良くなっていたし、シンガポールから本当に進歩がみられた。それは疑いのないことだ。今週末本当に良い仕事をしてくれたチームに感謝している。前進を続けよう!」

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  • マノー:オコンがウェーレインを上回る / F1マレーシアGP 予選

    マノー:オコンがウェーレインを上回る / F1マレーシアGP 予選

    マノーは、F1マレーシアGPの予選で、エステバン・オコンが20番手、パスカル・ウェーレインが21番手だった。

    エステバン・オコン (20番手)
    「本当に良かった。全てにかなり満足している。チームは力強いクルマを組み立てるために素晴らしい仕事をしてくれたし、僕たちは今日のパフォーマンスを誇りに思える。クリーンな良いラップができたし、走行毎に改善できた。全てが良かった」

    「スパでの初めての予選がずっと昔のことにように感じている。でも、レース毎にどんどん良くなっていったし、今日はとても快適に感じられた。クルマに行った全ての作業がここではうまく機能しているし、全てがまとまってきている。本当に満足している」

    パスカル・ウェーレイン (21番手)
    「今日はちょっと落胆している。午前中は電気系の問題を解決するためにストップ・スタートが多かったし、クルマをあまりセットアップすることができなかった。今日のスタートでは、昨日あまり満足できていなかったものがようやく機能したと感じていたので残念だ。予選ではトラフィックが多かったし、2セット目のタイヤで改善することができなかった。セクター1では2度も僕の前にクルマがいた。僕たちはレースの方がいいと思うけど、かなり後方からのスタートだし、順位を上げる機会を望まなければならない」

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  • マノー:F1マレーシアGP 初日レポート

    マノー:F1マレーシアGP 初日レポート

    マノーは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、パスカル・ウェーレインが21番手タイム、エステバン・オコンが22番手タイムだった。

    パスカル・ウェーレイン (21番手)
    「シンガポールよりはポジティブな金曜日だったし、満足している。トラックは素晴らしけど、クルマは予想とは異なる挙動をしているので、現在それを調べているところだ。それを解決するために何をする必要があるかを確認するために今夜は全てのデータを分析する必要がある」

    「僕たちはここでタイヤに苦しんでいるけど、このトラックで最適にするにはまだ多くのことを試してセットアップに取り組んでいる」

    エステバン・オコン (22番手)
    「シンガポールとこことの間でチームが成し遂げた全ての仕事にかなり満足している。僕たちは間違いなく進歩しているし、それはとてもポジティブなことだ。FP1とFP2の間によい進歩を果たしたし、明日にむけては有望だ。素晴らしいサーキットだね。クルマとドライバーにとって非常にチャレンジングだ。特に路面温度がかなり興味深いね! でも、全てがいい感じだ。良いスタートを切って、もっと多くのことを得られるといいね」

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  • パスカル・ウェーレイン、マノーでの2シーズン目にオープンな姿勢

    パスカル・ウェーレイン、マノーでの2シーズン目にオープンな姿勢

    パスカル・ウェーレインは、2017年にマノーで2シーズン目を過ごすことにもオープンな姿勢を見せている。

    2015年にDTMのチャンピオンを獲得してF1にやってきたパスカル・ウェーレインは、グリッド後方で戦うことが“ショックだった”と認める。

    「最初はかなりショックだった」とパスカル・ウェーレインンは語る。「でも、慣れるものだよ」

    21歳のパスカル・ウェーレインの最終目標はメルセデスでレースをすることだが、それは長い仕事になると覚悟している。

    「でも、ルイスとニコの契約が2018年末までということもわかっている。常に自分のパフォーマンスを示すこと以外にプランはない」

    「例えば、マノーで2年目を送ることができれば、とても良いだろう。チームを助けるという大きな挑戦を克服してきたからね」

    「同様にメルセデスがサポートする別のチームへ移籍するならば、より経験豊富なチームメイトを得られることになるし、結果を出せれば、メルセデスのシートを得る良いチャンスだ」

    同じメルセデスの育成ドライバーであるエステバン・オコンがチームメイトである現在のパスカル・ウェーレインの状況は、将来のメルセデスのシートを賭けた“シュートアウト”だと見る者もいる。

    「直接のシュートアウトではない」とパスカル・ウェーレインは主張する。

    「来年、メルセデスに空席はないからね。でも、そうだね、メルセデスが僕たちを直接比較したいと思っているのは確かだ」

    「直接の比較では、ここまでエステバンは僕よりも良くはないと思う。通常、彼は全体的に本当に高く評価されている。もちろん、それは僕にとって良いことだ」

  • リオ・ハリアント、2017年のF1復帰は「ポジティブな状況」

    リオ・ハリアント、2017年のF1復帰は「ポジティブな状況」

    リオ・ハリアントは、2017年のF1復帰の可能性について“ポジティブ”な状況だと述べている。

    今年、リオ・ハリアントは、マノーのレースドライバーとして最初の12戦に出走したが、契約上の資金的な義務を果たせなかったため夏休中にチームとの契約を解除した。

    その後、マノーからのリザーブドライバー起用のオファーを受け入れたリオ・ハリアントは、2017年シーズンのレースドライバー復帰を視野に入れている。

    「スポンサーを見つけるために懸命に努力している」とリオ・ハリアントは Fox Sport に語った。

    「F1チームでの可能性を模索しているけれど、ポジティブな状況だと思う。いいと感じだ」

    「数週間後、他のドライバーやチームからの発表がたくさんあるだろうし、みんながすぐに僕から話が聞けることを期待している」

    またリオ・ハリアントは、チームメイトのパスカル・ウェーレインと比較した自身のパフォーマンスはF1にふさわしいことを証明していると考えている。

    「将来のメルセデスのスターになると思われるチームメイトに対して僕は競争力があった」

    「だから、自分のパフォーマンスを示したと思うし、来年、ここに戻りたいと心から思う。すぐに決定するといいね」

  • マノー 「エステバン・オコンを失望させてしまっている」

    マノー 「エステバン・オコンを失望させてしまっている」

    マノーのレーシングディレクターを務めるデイブ・ライアンは、エステバン・オコンにF1レースシートを与えて以降、チームは十分に良い仕事ができていないと感じている。

    エステバン・オコンは、夏休み中にリオ・ハリアントと交代し、F1ベルギーGPでデビューを果たしたが、デビュー戦がブレーキダクトの故障で妥協を強いられた。

    続くF1イタリアGPでは、フリー走行1回目と予選前にデイブ・ライアン曰く“受け入れがたい”電気系のトラブルに見舞われた。

    先週末のF1シンガポールGPでは、セーフティカー中にフェリペ・ナッセを追い越したことで5秒のタイムペナルティを科せられ後、2度の遅いピットストップに耐えた。1回目のピットストップには75秒かかり、3回目には15秒かかった。

    「手順が間違っていた。だが、まだどれかはわかっていない。ビデオを調査し、自分たちで確認する必要がある。そうすれば、我々はそこに取り組んでいける」とデイブ・ライアンはコメント。

    「我々はクルマにホイールを取り付ける部分に問題があった。そのあとホイールナットに問題があり、別のセットに変えなければならなかった」

    「もう一つはまったく別の問題だった。うまくいかなくなり始めたら、止めるのが難しい問題のひとつだった」

    「だが、そうあるべきではない。我々は特定の方法で状況にうまく対処するために準備しなければならない。だが、我々はそうではなかった」

    デイブ・ライアンは、問題を続けないようにするのは、チーム全員、そして、主にリーダーとしての自分自身の責任だと感じている。

    「エステバンは良い結果を出せる」とデイブ・ライアンはコメント。

    「我々はモンツァで彼と良いレースができなかったし、シンガポールでもピットストップで彼を失望させてしまった。最終スティントの彼はそのタイヤで本当に良いペースがあったのでとにかく期待外れだった」

    「全ての手順と状況を適切にするという点で、我々、私が十分に良い仕事をできていないのはかなり明らかだ」

    「我々はそれを調べる必要がある。我々全員が責任を受け入れ、それに取り組んでいかなければならない」

    「努力が欠けているわけではない。スタッフは多くのプラクティスを行っており、我々はそれに取り組んでいる。だが、我々はそこにたどり着いていない」

    「全員が責任を引き受けなければならない。私もだたそこに座って、彼らに伝えたと言ってるわけにはいかない。それではうまくいかない」

    「我々はチームであり、一緒に働いている。それが他の皆がやっていることであり、我々は少しも異ならない。我々も同じことをしなければならない」

  • マノー:不向きなサーキットで奮闘 / F1シンガポールGP

    マノー:不向きなサーキットで奮闘 / F1シンガポールGP

    マノーは、F1シンガポールGPの決勝レースで、パスカル・ウェーレインが16位、エステバン・オコンが18位だった。

    パスカル・ウェーレイン (16位)
    「週末ずっと言ってきたけど、ここは僕たちのトラックではなかった。それでも僕たちは16位だったし、ザウバーの一台を抑えることができたので、それほど悪くはない。全体的にナイトレースの経験はとても気に入ったし、かなり満足している」

    「シーズンで最もタフなレースだったのは確かだ。スタートからフィニッシュまで懸命にプッシュしたし、特にレース中盤からはエリクソンを抑えていた。残りの週末の僕たちのパフォーマンスを考えれば、僕たちにそれをするペースがあるのは予想外だった。それに最終スティントではウルトラソフトで26周を走ることができた。それを成功させなければならなかったけど、完了することができたので、そこにも満足している」

    エステバン・オコン (18位)
    「ベストなレースではなかった。実際、かなり難しかった。スタートではヒュルケンベルグの事故によるデブリをなんとか避けることができたけど、その後、セーフティカー中に追い抜きをしたことに対してペナルティを科せられてしまった。1回目のピットストップでそのペナルティを消化したけど、そのストップでhホイールの装着にトラブルがあってさらに問題を含んでしまった。たくさんのタイムを失ったし、とてもフラストレーションを感じた。僕にやれることはほとんどなかったからね。でも、レースを完走することに集中した。2度目のストップも難しいものになり、かなり後方に下がってしまって厳しかった。シンガポールは非常に特別な場所だし、スペクタクルなグランプリだ。ここで僕の強みを見せるチャンスがなかったけど、良い思い出と経験を積んだ。これで3戦目の完走だし、残り6戦でそれを生かして仕事をしたい。それが2週間後のマレーシアで僕たちがやっていくことだ」

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  • マノー:厳しいパフォーマンス / F1シンガポールGP 予選

    マノー:厳しいパフォーマンス / F1シンガポールGP 予選

    マノーは、F1シンガポールGPの予選で、パスカル・ウェーレインが20番手、エステバン・オコンが21番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (20番手)
    「厳しい一日だった。ここは高いダウンフォースと優れたトラクションが必要なコースだけど、どっちも足りなかった。タフな週末になることは予想していた。案の定、タフな週末になっている」

    「午前中にセッション大半の時間を失ってしまったけど、その前から苦しんでいたので、大きな影響はなかった。ここは僕たちに適したトラックではないけど、レースで何かが起こる場所でもある。だから、僕たちはそこにフォーカスしている。重要なときにそこいるためにね。ここは壮観なグランプリだし、ライトの下でレースをするので、それを楽しみたい」

    エステバン・オコン (21番手)
    「僕にとっては素晴らしい一日ではなかった。僕たちがいるべきポジションからは大きく離されているし、抱えている問題を調査する必要がある。今日は僕たちのクルマでやれる精一杯だったと思う。厳しい週末になっているけど、そのことに驚いてはいない。明日はまた別の日だ。新しいチャンスがあるかもしれない。いくつかの異なる戦略があるし、ここは市街地コースなので、いつもサプライズがある。このトラックはとても好きだし、とても良い感じがしている。だから、プッシュし続けて、どこで差をつけられるか見てみるつもりだ」

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  • マノー、ノーズ先端にイルミネーションを内蔵?

    マノー、ノーズ先端にイルミネーションを内蔵?

    マノーは、F1シンガポールGPのフリー走行1回目にユニークなノーズコーンを装着して走行を行った。

    マリーナ・ベイ市街地コースでナイトレースで行われるF1シンガポールGP。フリー走行1回目のパスカル・ウェーレインとエステバン・オコンのMR05のノーズ先端には、マノーのロゴが青く光る仕様となっていた。無駄なものを極限まで削るF1では珍しい装飾だ。

    マノーはTwiterで「我々シンガポールGPスペシャルエディションのノーズを気に入ってもらえるだろうか。みなさんのコメントを楽しみにしている」と投稿。

    ただ、ネット上のファンからは「自らブルーフラッグを搭載?」などと揶揄されている。

    フリー走行2回目では両ドライバーともノーマルなノーズコーンを装着しており、今後の週末でイルミネーション版が使われるかどうかは不明となっている。

    マノーマノー F1シンガポールGP