カテゴリー: F1マレーシアGP

  • メルセデスGP:F1マレーシアGP初日

    メルセデスGP:F1マレーシアGP初日

    メルセデスGPは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが3番手、ミハエル・シューマッハが5番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「僕たちのプログラムは予定通りに進んだし、僕たちは2つのプラクティスセッションで進歩を遂げた。特にタイヤに関する作業は有益だったし、今晩、予選までにクルマを改善を続けられるだけのデータをたくさん集められた。マレーシアはいつも暑さと湿度でタフになるけど、セパンはお気に入りのサーキットだね」

    ミハエル・シューマッハ (5番手)
    「全体的に今日の作業には非常に満足しているし、プラクティスセッションは予想通りにとても順調に進んだ。午前中はブレーキに問題を抱えてしまいすぐに走行を開始することができなかったけど、トラックに出たら良いペースを築くことができた。でも、パフォーマンスについては現実的にならなければならないし、フロントランナーと比べるとまだ少し不足しているのかもしれない。良いことは、このトラックはかなり広いので、タイムを見つけるためにラインで遊べることだ。でも、最終的にはいつものように予選、そして天候がどうなるか様子をみてみなければならない」

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  • フェラーリ:F1マレーシアGP初日

    フェラーリ:F1マレーシアGP初日

    フェラーリは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが7番手、フェリペ・マッサが15番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「金曜日に順位に重要性を求めるのは無意味なことだ。僕は7番手だけど、2番手や最下位と何ら変わりはない。全てはチームが採用しているプログラムの違いによるものだ。僕たちサイドとしては、実施したことにはそれなりに満足しているし、それほど異なる状況を期待する理由ないというのが印象第一印象だ。4日間ではあまり変わらないだろうしね」

    「これまでのようにレッドブル、マクラーレン、メルセデスGPはとても競争力があるだろうし、僕たちも全力を尽くさなければならない。簡単ではないだろうけど、悲観的になる理由はない。エンジンの温度、ブレーキ、タイヤ、そして何よりドライバーが重要な要素になるだろうし、それをうまくコントロールしなければならない」

    フェリペ・マッサ (15番手)
    「いつものように、このような3時間のフリープラクティスで急いで結論を出すのは難しい。僕たちは他のチームと異なるプログラムを実施していたので、彼らと比較して話すことはできない。明らかなのは、レッドブルとマクラーレンがとても順調そうだということだ。予選、特にレースで僕たちに何ができるか様子をみてみよう」

    「僕たちは良いセットアップを見つけ、タイヤの挙動を理解しようとしていた。クルマのハンドリングはそれなりに良い感じだ。全体的なパフォーマンスを向上させるには、もう少し作業が必要だけど、特定の部分には問題はなかった。今回はいろんな高速コーナーがあるトラックだけど、F10には良いフィーリングを得ているよ」

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  • ルノー:F1マレーシアGP初日

    ルノー:F1マレーシアGP初日

    ルノーは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが6番手、ヴィタリー・ペトロフが9番手だった。

    ロバート・クビサ (6番手)
    「いつもどおりの金曜日だったし、トラックの異なる特性の感覚を得るために作業していた。今朝はマシンのバランスを理解して、改善するために走行したし、午後は主にタイヤの評価と比較に集中した。両方のセッションで問題もなく、全体的にまともな金曜日だった」

    ヴィタリー・ペトロフ (9番手)
    「全体的にクルマのバランスは良かったし、メルボルンと比べても改善したように思う。残念ながら今朝は燃料ポンプに問題が発生して、午後には水漏れがあって走行時間を無駄にしてしまった。レースでクルマから最大限を引き出して、予選をうまくやるために、まだ今晩と明日の朝にやらなければならないことはたくさんある」

    「今日と土曜日は、今週ロシアのルビャンカとパーク・クリトゥールイ駅で亡くなった方、傷ついた方への敬意を示すために黒い腕章をつけている。僕の想いは、この悲劇に影響を受けた皆さんとともにある」

  • フォース・インディア:F1マレーシアGP初日

    フォース・インディア:F1マレーシアGP初日

    フォース・インディアは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが10番手、ヴィタントニオ・リウッツィが12番手だった。午前中には、ポール・ディ・レスタが走行を行った。

    エイドリアン・スーティル (10番手)
    今日は、通常の金曜プログラムをこなした。午前中の初めはトラックがダスティで、少し我慢しなければならなかったから、ただ走行してさらにサーキットを学ん。午後は少しセットアップ作業を行った。路面温度が高くて、タイヤがすぐにオーバーヒートしてしまい大変だったし難しかったし、コントロールするのはチャレンジングだった。セットアップに関しては検討してみなければらないことがいくつかあるけど、明日に向けてはいい感じだよ。僕たちはまだトップテン、つまり4強のすぐ後にいる。興味深い一日になるだろうし、少し雨が降るかもしれないね」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (12番手)
    「チームにとって良いプラクティス初日だった。午前中は走行できなかったけれど、タイヤを理解して、プログラムの目標に従うという最も重要な作業をした。かなり満足しているよ。クルマは高速コーナーで少しアンダーステアが出たけれど、うまく反応しているし、ロングランではタイヤの挙動を理解した。午後4時に雨が降ったら、予選は面白くなりそうだけど、僕たちはそのコンディションにも対処できると確信している」

    ポール・ディ・レスタ
    「ずっと快適に感じているし、それが比較的早くスピードを上げられた理由だと思う。今日はマシンがよりスムーズに走っていて、このサーキットでの経験はなかったけれど、すぐに比較的心地良くドライブできた。プログラムはトニオがマシンに乗った場合と全く同じで、ベースラインで走行を行ったあと、タイヤを理解した。ここは暑さによってタイヤがあまり長くもたなくて、僕たちはそのピークを逃してしまったし、最適な時間にタイムを出せなった。でも、結局そのことにはあまりにも注意を向けてはいけないと思う。僕たちがやっていることや、いる場所の比較にはならないしね。この環境に慣れて、タイムを出して、サーキットを学んだよ」

  • ロータス:F1マレーシアGP初日

    ロータス:F1マレーシアGP初日

    ロータスは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ヤルノ・トゥルーリが18番手、ヘイキ・コバライネンが19番手だった。フリー走行1回目では、テストドライバーのファイルーズ・ファウジーが走行を担当した。

    ヤルノ・トゥルーリ (18番手)
    「難しい一日のスタートだったけど、いくつか良いセットアップ作業ができたし、ポジティブな2つのセッションだった。他の新チームと比較して僕たちには競争力があると思うけど、最終的な目標はトップチームと争うことなので、詳細なセットアップ作業ができるポジションにたどり着くことを目指している。それはバルセロナからスタートするだろう。ここ2レースと比較しても今日のセッションには満足している。両方とも申し分なかった。僕は暑いのが好きなんだ。体力テストにもなるので暑い中でレースをするのが好きだし、僕は常にここでの良いパフォーマンスをみせてきた。明日と日曜日のレースを楽しみにしている」

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「クルマには本当に満足している。もちろん、今日はあまりプラクティスの時間が持てなかったけど、感覚は良いし、それにはとても自信を感じている。レースを楽しみにしている。僕たちは本当に良い状態にあると思う。クルマで異なるセットアップを試して何周か走ったけど、本当に満足できたし、明日クルマに乗るのが楽しみだ。気候的にはとても暑くて湿気があるので、難しいコンディションだけど、感覚は良いし、レースに向けてとても体調はいいよ」

    ファイルーズ・ファウジー
    「本当に良い気分だし、とてもモチベーションが高いよ。母国での走行だし、本当に特別な一日だ。再び戻れて嬉しい。最後にバルセロナにいたのが大昔のようだよ!いつも準備はできていると言ってきたし、すぐにペースを発揮できて良かったよ。満足しているし、僕たちが今週末うまくやれることを期待している。クルマの感覚は素晴らしいし、メルボルンよりも速いと思う。エキサイティングな週末になりそうだ。マレーシアでは何が起こるかわからないからね! 雨が降って、僕たちはアドバンテージを得ることができればいいね」

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  • ヒスパニア・レーシング:F1マレーシアGP初日

    ヒスパニア・レーシング:F1マレーシアGP初日

    ヒスパニア・レーシングは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、カルン・チャンドックが23番手、ブルーノ・セナが24番手だった。

    ブルーノ・セナ (24番手)
    「最初のセッションがスタートしてすぐに準備ができていたし、良い気分だった。僕たちは全てのプログラムを完了したし、メカニカル的な問題もなかった。初めて100%の信頼性のある一日を過ごせてよかったし、満足している。明日の予選前のフリー走行3回目を楽しみにしている」

    カルン・チャンドック (23番手)
    「いくつかロングランができて、有益なプラクティスセッションだった。今日たくさんの周回を走れたのはポジティブなことだし、それが今週末の目標だった」

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  • ザウバー:F1マレーシアGP初日

    ザウバー:F1マレーシアGP初日

    ザウバーは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が11番手、ペドロ・デ・ラ・ロサが14番手だった。

    小林可夢偉 (11番手)
    「クルマとしては先週のメルボルンよりもいいフィーリングですが、もっといいペースで走れるようにしなければいけません。このサーキットは他のカテゴリーで走った事があるのも助けになったと思います。この暑いコンディションは実際にコースを走っているときは気になりませんが、クルマに座ってガレージで次の走行に向けて待機しているときは、まるで焼かれているように感じます。午後のセッションではアスファルトの温度が50度にもなって、本当に熱かったですが、タイヤにとっても厳しかった。ただ今日の午後こういった条件で走れたことは予選と決勝にとっても役に立つと思います」

    「午後のセッションはアスファルトが50度に達して本当に熱かったし、確実にタイヤには厳しいです。でも、予選とレースも午後なので、役に立つ経験だと思います」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (13番手)
    「たくさんのテストができたし、新しいリアウイングシステムを含めたいろんなことにトライできたので、本当にポジティブな金曜日だった。クルマのバランス面ではオーストラリアより満足しているし、セパン・サーキットの高速コーナーをかなり楽しめたよ。でも、もっとペースを見い出す必要がある」

    ウイリー・ランプ (クニカルディレクター)
    「今日2度のプラクティスを使って、新しいリヤウイングをいくつか仕様を変えて走らせることができた。今日のテスト結果をサーキットとヒンウイルのファクトリーで検証して、これからのステップを考えたい。レースに向けた準備としては、オプションタイヤでロングランを行い、高い路面温度の下、燃料を積んでマシンが重い状態でタイヤがどのように働くのか理解することができた。予定していたプログラムをすべてこなす事ができたし、テクニカルな問題もいっさいなく、非常にいい一日となった」

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  • トロ・ロッソ:F1マレーシアGP初日

    トロ・ロッソ:F1マレーシアGP初日

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが8番手、ハイメ・アルグエルスアリが14番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (8番手)
    「今日は満足している。午前中はこのコースでクルマがどのような動きを見せるかというのがメインだったが、午後はタイヤの様子を見るために、長い距離を走った。長いスティントでは30周走ったが、これはレースの半分を超える距離だ。気温が高く、湿度が高いコンディションだが、コックピットの中でもぼくは平気だった。明日を楽しみにしている。今日、良いベースを作ることができたので、明日の予選の前の最後のプラクティスでは前進できると思う」

    ハイメ・アルグエルスアリ (14番手)
    「シミュレーターでは練習したことがあるが、ここも僕にとっては初めてのサーキットだ。実際に走るのはシュミュレーターとは異なり、2種類のタイヤのテストをしながらだったので、コースを憶えるのがかなり難しかった。午後の長距離走行はうまくいった。午前中は電気系統のトラブルで少しタイムロスしてしまったが、1日を通して進歩はあったし。クルマも僕ももっと行けると思う」

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  • ウィリアムズ:F1マレーシアGP初日

    ウィリアムズ:F1マレーシアGP初日

    ウィリアムズは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが16番手、ニコ・ヒュルケンベルグが17番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (16番手)
    「僕たちにとってはタフな一日だった。クルマで多くのものを試したけど、あまり速さは感じられなかったので、理由を見つけるために今夜は仕事がたくさんある」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (17番手)
    「かなり厳しい一日だっだ。理想的でないのは確かだ。マシンにいつくかテクニカルな問題があったけど、まだそれらが何かあまりわからない。予選に向けてタイムを見い出すために頭を整理しなければならない」

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  • F1マレーシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンが再びトップタイム

    F1マレーシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンが再びトップタイム

    2010年 F1 第3戦 マレーシアGPのフリー走行2回目が2日(金)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    トップタイムは再びマクラーレンのルイス・ハミルトンが記録。セッション前にサーキットには雨が降ったがコンディションは回復。ハミルトンは1回目よりもタイムを縮め1分34秒175を記録した。

    2番手タイムはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)と続いた。

    小林可夢偉は、トップから1.8秒遅れとなる11番手でこの日のセッションを終えた。

    フリー走行3回目は明日3日(土)、日本時間14時(現地時間13時)から行われる。

    F1第3戦 マレーシアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分34秒175 27
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分34秒441 28
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分34秒443 30
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分34秒538 24
    5 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分34秒674 30
    6 ロバート・クビサ ルノー 1分35秒148 34
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分35秒581 34
    8 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分35秒660 39
    9 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分35秒872 20
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分35秒957 32
    11 小林可夢偉 BMWザウバー 1分36秒018 38
    12 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分36秒221 34
    13 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分36秒325 33
    14 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分36秒325 39
    15 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分36秒602 30
    16 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分36秒813 26
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分37秒415 19
    18 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分38秒454 34
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分38秒530 32
    20 マーク・ウェバー レッドブル 1分38秒786 13
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分39秒061 23
    22 ルーカル・ディ・グラッシ ヴァージン 1分39秒158 29
    23 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分41秒084 27
    24 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分41秒481 32