カテゴリー: F1マレーシアGP

  • ザウバー:小林可夢偉、3戦連続リタイア (F1マレーシアGP)

    ザウバー:小林可夢偉、3戦連続リタイア (F1マレーシアGP)

    ザウバーは、F1マレーシアGPで小林可夢偉、ペドロ・デ・ラ・ロサともにマシントラブルでリタイアに終わった。

    小林可夢偉 (リタイア)
    「なんの前触れもなく突然トラブルが出ました。ターン1にさしかかったところで完全にパワーを失ってしまった。本当についてないです。スタートでは目の前のバリチェロをよけるためにポジションをふたつ落としましたが、今日はポイントを狙えると思っていました。このような結果に終わって残念ですが、次の中国GPに向けて気持ちを切り替えて、 いい結果を出したいと思います」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (リタイア)
    「もちろん、レースに参加できなかったことにはとてもがっかりしている。体力的に厳しいグランプリなのでずっと準備してきたし、本当にドライブしたかった。故障は珍しい意外なもので、不運だった」

    ウイリー・ランプ (テクニカルディレクター)
    「スターティングポイントを考えると大変残念なレースとなってしまいました。ペドロはグリッドへ向かうレコノサンスラップで止まってしまい、9番グリッドからスタートした可夢偉も9周目で止まってしまった。2台ともにニューマティックシステムのトラブルだったが、これからすべてのデータを分析して、トラブルが起きた原因を追及したい」

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    F1マレーシアGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、レッドブル1-2!

  • F1マレーシアGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、レッドブル1-2!

    F1マレーシアGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、レッドブル1-2!

    2010年 F1 第3戦 マレーシアGPの決勝レースが4日(日)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    優勝はレッドブルのセバスチャン・ベッテル。スタートでトップに躍り出たベッテルは、そのまま危なげないレースを展開。序盤2戦はマシントラブルに悩まされたベッテルだったが、3戦目にして、ついに念願の初優勝を手にした。

    2位にもレッドブルのマーク・ウェバーが入り、レッドブルが今シーズン初の1-2フィニッシュを達成。3位には、メルセデスGPのニコ・ロズベルグ、4位にはルノーのロバート・クビサが続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、序盤にマシントラブルによりストップ。3戦連続のリタイアとなった。

    F1 マレーシアGP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 5 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 6 マーク・ウェバー レッドブル
    3 4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
    4 11 ロバート・クビサ ルノー
    5 14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    6 2 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    7 7 フェリペ・マッサ フェラーリ
    8 1 ジェンソン・バトン マクラーレン
    9 17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
    10 10 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ
    11 16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    12 9 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
    13 8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    14 25 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・レーシング
    15 20 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング
    16 21 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング
    17 19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス
      18 ヘイキ・コバライネン ロータス
      12 ヴィタリー・ペトロフ ルノー
      15 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア
      3 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
      23 小林可夢偉 BMWザウバー
      24 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
      22 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー

    ファステスト:1分37秒054 /マーク・ウェバー (レッドブル)

  • F1マレーシアGP 予選 (ドライバーコメント)

    F1マレーシアGP 予選 (ドライバーコメント)

    2010 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIAN GRAND PRIX

    1位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今日はトリッキーだった。Q1とQ2では、コースのあちらこちらに水が溜まっていて、クリアラップで完ぺきなパフォーマンスというのは難しかった。特にクルマによってペースが違っていたからね。インターミディエイトで走ったQ2のアタックは、スリーポイントターンでペドロ(デ・ラ・ロサ)を抜いたようなものだね。あれがぼくの最高のタイムだったので、もっとプッシュしなければならなかった。コンディションはどんどん変化していた。第1セッションですでに数名のビッグネームが脱落していたのは驚きだったが、微妙なタイミングに全てがかかっていたことが分かるだろう。ポールポジションはぼくのエンジニアのカイロンのおかげ。彼がQ3でインターミディエイトを装着することを決断した。ぼくが「コースを見てくれ、どう思う?」と言うと、彼が「やってみよう」と言ったんだ。場所によっては難しかったし、最終コーナーでは少しアクアプレーニング現象が起きたが、どうにかコースアウトせずに仕事をやり遂げることができた」

    2位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「初めてフロントローからスタートすることを本当に嬉しく思っているし、僕たちのホームレースのひとつであるセパンでこのような良い予選結果を出せたことは僕にとっても、チームとっても、そしてペトロナスにとっても素晴らしいことだ。今日はとても難しかったし、トラックに留まり続けるのは大変だった。Q3での最高は間違いなく今日のベストだったし、最初のクイックラップでいいタイムを刻めた。2回目のラップまでにタイヤは摩耗し始めていたので、あれ以上速く走るのは不可能だったね。コースに出た直後にインターミディエイトの方が良いと思ったから、ピットに入るべきだったのかもしれないけれど、最終的に僕たちにとってはそれがうまく働いた。ウェットでもドライでも明日はここから力強いレースができると確信しているし、楽しみにしているよ」

    3位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日はマークが良い仕事をした。Q3のスタートはとてもトリッキーだった。コースはびしょ濡れだった。レッドフラッグは正しい判断だったと思う。あれでは不可能だった。水が多すぎた。車体が低いから走るというよりは泳ぐみたいな感じだった。Q3ではエキストリームを装着したが、正しい判断だったと思う。でも、ほとんどの人が考えていたよりも早く水がなくなって、最終的にはマークのタイヤの方が有利だった。でも、3位はチームにとっては良いポジションだと思う。難しい予選だった。とにかく次のセッションに進んで、高いポジションでの予選通過を目指すことが重要だった。残念ながら、ファステストラップで危ない瞬間が数回あった。ぼくとニコ(ロズベルグ)の差は0.1秒ぐらいだったと思うが、思い返すと、それほど差は大きくなかった。今日の3位には満足しても良いと思うし、明日にも可能性は残っている」

    4位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「再び僕たちにとって素晴らしい予選だった。4時に雨が降ると思っていたし、昨日もそう思うと言っていたよね!チャレンジングだったし、コンディションはセッションにわたってかなり変化した。雨が多いときもあれば、ハーフウェットやフーフドライのときもあったので、他らしいタイヤを選択することが非常に重要だった。僕たちは素晴らしい仕事をしたと思うし、全てのセッションを最適条件で行った。このポジションにいることをとても嬉しく思っている。偉業だし、本当にそれに相応しいチームだ。彼らは素晴らしい仕事をしてくれた。正しい時間に正しいタイヤでそこにいることが非常に重要だった。最後の僕のタイムは4番手には十分だった。本当に素晴らしい仕事だった」

    5位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「やっと今日は少し進展できた。とてもタイトだったし、僕のラップは完璧ではなかったんで、もう少しうまくやれたかもしれないけど、ポジションには満足しているし、チームのためにも嬉しく思う。クルマはウェットコンディションで良いことがわかったし、ウェットでのドライビングが好きなので、レースを楽しみにしている。でも、明日の多くは天候がどうかにかかっている」

    6位 ロバート・クビサ (ルノー)
    「今日の天候は予選セッションをかなりチャレンジングなものにしたけど、ウェットでのクルマの感覚は良かったし、Q1とQ2は楽に通過することができた。予選の最終部分にむけて、僕たちは雨がもっと激しくなると考えていたので、Q3の最初の計時ラップは本当にハードにプッシュした。それでタイヤを壊してしまい、トラックが乾き続けたので改善するのが難しかった。でも、6番手はスタートには良い場所だし、明日のレースを楽しみにしている。天候が大きな役割を果たすと思うし、今日のようになればレースは宝くじになるだろうね」

    7位 ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「予選には2つの見方がある。ポジティブな面はチームとして満足しているということだけど、ドライセッションでは5番手と7番手は達成できなかったと思う。後から考えれば、最後の走行ではインターミディエイトを選択するべきだったし、もっと良いラップタイムが出せただろう。それでも明日に向けて良い準備ができているので満足しているよ」

    8位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「予選セッションの序盤から僕たちはかなり良さそうだったし、間違いなくもっと良い結果がだせていたはずなので、今日の結果にはもちろん少しがっかりしている。Q3での最後の走行では、ラップタイムを確保して2周目に臨みたかったけれど、最初のクイックラップのあとでタイヤがすでに終わっていたから、それ以上はできなかったん。でも、明日に向けてウェットタイヤの限界を知ることが出来てよかったし、これからはレースに完全に集中しなければならない。僕たちにとって予選で初フロントローを獲得したニコにはおめでとうと言いたい」

    9位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「初めてQ3に進むことができて嬉しいです。去年のブラジルも同じようなウエットコンディションで、Q2最後のアタックラップでスピンをしてQ3に進めませんでした。そこで学んだことを今日はいかすことができました。ドライコンディションのパフォーマンスとしてはまだ苦しいところもあるので、このグリッドポジションはさらに嬉しいです。ウエットコンディションではクルマがアクアプレーニングを起こすため、運転をするのは簡単ではないですが、明日の決勝でも雨が降ると、スタート時のクルマは重くなるのでより難しくなります。でも明日は必ず入賞してポイントを獲りますよ」

    10位 ヴィタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア)
    「Q3は今週の僕たちの目標だったので、Q3に進めたことは満足できる。良い予選だったし、Q3は非常にウェットでスタートして、去年のブラジルのようだったし、最後にはとても早くに乾いていった。最終ラップではフロントブレーキがロックして最後の走行を逃してしまったけど、このような状況ではそういうものだ。正しい時間に正しい場所にいなければならない。僕たちの周りには速いクルマがたくさんいるけど、今日分かったように僕たちはあらゆるコンディションで強い。楽しみにしているよ」

  • ブリヂストン:F1マレーシアGP予選を振り返る

    ブリヂストン:F1マレーシアGP予選を振り返る

    ブリヂストンが、F1マレーシアGPの予選を振り返った。

    マレーシアGP予選は、インターミディエイト・タイヤを装着したマーク・ウェバー選手(レッドブル・レーシング)が、ウェットで難しいコンディションのセパン・サーキットで2位に1.3秒もの差をつけるタイムを記録してポールポジションを獲得した。

    ウェバー選手は1分49秒327を記録して、今季初、自身2度目のポールポジションを勝ち取った。

    明日のレースで彼の隣からスタートするのは、ブリヂストンのウェットタイヤで2位のタイムを記録したメルセデスGPペトロナスF1チームのニコ・ロズベルグ選手。ドライコンディションだった最終プラクティスでも、ウェバー選手がソフト・コンパウンドを用いて1分33秒542の最速タイムを記録した。

    浜島裕英 (ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェロー)
    今日の走行のポイントを教えて下さい。
    「今日の予選は、天気とコースに出るタイミングの両方がとても重要でした。明日のレースのグリッドポジションに、これが非常に良く表れました。天気が変わり続けたため、いつコースに出るか、どのタイヤを使うのか、正しい判断が難しかったと思います。マーク・ウェバー選手はとても良い選択をしてポールポジションを勝ち取りました。今日のコンディションではインターミディエイトとウェットタイヤの両方が良い性能を発揮しました。この2種類のタイヤの選択の境目はほぼ想定したところでした。明日も今日のような天気になれば、正しいタイヤを選択することが大きな差を生むでしょう」

    明日のレースではどのような戦略が考えられますか?
    「予選がウェットコンディションだったので、明日は全員が自由にスタート時のタイヤを選択できます。どちらのドライタイヤもデータはかなり収集できています。ソフトの方が速く、クルマが軽い時に一番優れた性能を発揮しますので、ドライコンディションでレースがスタートすれば、大勢がハードタイヤでスタートするでしょう。スタートがウェットの場合は、路面の濡れ具合や、水たまりがあるかないかにもよりますので、何とも言えません。しかし、どのようなコンディションでも、このチャレンジングなセパン・サーキットを今日の予選結果のグリッド・ラインナップでスタートするとなれば、エキサイティングなレースになることは間違いないと思います」

  • レッドブル:ウェバーがポールポジション獲得 (F1マレーシアGP)

    レッドブル:ウェバーがポールポジション獲得 (F1マレーシアGP)

    レッドブルは、F1マレーシアGP予選でマーク・ウェバーが1番手、セバスチャン・ベッテルは3番手だった。

    マーク・ウェバー (1番手)
    「今日はトリッキーだった。Q1とQ2では、コースのあちらこちらに水が溜まっていて、クリアラップで完ぺきなパフォーマンスというのは難しかった。特にクルマによってペースが違っていたからね。インターミディエイトで走ったQ2のアタックは、スリーポイントターンでペドロ(デ・ラ・ロサ)を抜いたようなものだね。あれがぼくの最高のタイムだったので、もっとプッシュしなければならなかった」

    「はどんどん変化していた。第1セッションですでに数名のビッグネームが脱落していたのは驚きだったが、微妙なタイミングに全てがかかっていたことが分かるだろう。ポールポジションはぼくのエンジニアのカイロンのおかげ。彼がQ3でインターミディエイトを装着することを決断した。ぼくが「コースを見てくれ、どう思う?」と言うと、彼が「やってみよう」と言ったんだ。場所によっては難しかったし、最終コーナーでは少しアクアプレーニング現象が起きたが、どうにかコースアウトせずに仕事をやり遂げることができた」

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「今日はマークが良い仕事をした。Q3のスタートはとてもトリッキーだった。コースはびしょ濡れだった。レッドフラッグは正しい判断だったと思う。あれでは不可能だった。水が多すぎた。車体が低いから走るというよりは泳ぐみたいな感じだった。Q3ではエキストリームを装着したが、正しい判断だったと思う。でも、ほとんどの人が考えていたよりも早く水がなくなって、最終的にはマークのタイヤの方が有利だった。でも、3位はチームにとっては良いポジションだと思う。難しい予選だった。とにかく次のセッションに進んで、高いポジションでの予選通過を目指すことが重要だった。残念ながら、ファステストラップで危ない瞬間が数回あった。ぼくとニコ(ロズベルグ)の差は0.1秒ぐらいだったと思うが、思い返すと、それほど差は大きくなかった。今日の3位には満足しても良いと思うし、明日にも可能性は残っている」

    クリスチャン・ホーナー
    「非常にトリッキーな予選だった。間違えを犯す可能性が高かったが、ドライバーたちも、彼らのエンジニアたちも、クルーたちも冷静だった。Q3の最終アタックの戦略を別にしたのは大きなリスクがあったが、正しい判断だった。インターミディエイト・タイヤのチャンスは1周だけだったが、マークはそれを最大限に活かすことができた。1位と3位は最高のポジションだ」

    ファブリス・ロム(ルノー)
    「最高のポールポジションだ。ウェットコンディションの非常に難しい予選だったが、マークは良いタイヤ選択をして、素晴らしいドライビングスキルでポールポジションを勝ち取った。昨日はエンジンブローがあったが、そんな問題も今日の結果が帳消しにしてくれた。彼が立ち直ってポールポジションを獲得したことを嬉しく思う。セバスチャンは3位だった。チームとしては良い予選結果だ。明日のレースの作業に集中したいと思う」

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    F1マレーシアGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • メルセデスGP:ロズベルグが初フロントロー (F1マレーシアGP)

    メルセデスGP:ロズベルグが初フロントロー (F1マレーシアGP)

    メルセデスGPは、F1マレーシアGP予選でニコ・ロズベルグが2番手、ミハエル・シューマッハは8番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「初めてフロントローからスタートすることを本当に嬉しく思っているし、僕たちのホームレースのひとつであるセパンでこのような良い予選結果を出せたことは僕にとっても、チームとっても、そしてペトロナスにとっても素晴らしいことだ」

    「今日はとても難しかったし、トラックに留まり続けるのは大変だった。Q3での最高は間違いなく今日のベストだったし、最初のクイックラップでいいタイムを刻めた。2回目のラップまでにタイヤは摩耗し始めていたので、あれ以上速く走るのは不可能だったね。コースに出た直後にインターミディエイトの方が良いと思ったから、ピットに入るべきだったのかもしれないけれど、最終的に僕たちにとってはそれがうまく働いた。ウェットでもドライでも明日はここから力強いレースができると確信しているし、楽しみにしているよ」

    ミハエル・シューマッハ (8番手)
    「予選セッションの序盤から僕たちはかなり良さそうだったし、間違いなくもっと良い結果がだせていたはずなので、今日の結果にはもちろん少しがっかりしている。Q3での最後の走行では、ラップタイムを確保して2周目に臨みたかったけれど、最初のクイックラップのあとでタイヤがすでに終わっていたから、それ以上はできなかったん。でも、明日に向けてウェットタイヤの限界を知ることが出来てよかったし、これからはレースに完全に集中しなければならない。僕たちにとって予選で初フロントローを獲得したニコにはおめでとうと言いたい」

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    F1マレーシアGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • ルノー:クビサが6番グリッド獲得 (F1マレーシアGP)

    ルノー:クビサが6番グリッド獲得 (F1マレーシアGP)

    ルノーは、F1マレーシアGP予選でロバート・クビサが6番手、ヴィタリー・ペトロフは11番手だった。

    ロバート・クビサ (6番手)
    「今日の天候は予選セッションをかなりチャレンジングなものにしたけど、ウェットでのクルマの感覚は良かったし、Q1とQ2は楽に通過することができた。予選の最終部分にむけて、僕たちは雨がもっと激しくなると考えていたので、Q3の最初の計時ラップは本当にハードにプッシュした。それでタイヤを壊してしまい、トラックが乾き続けたので改善するのが難しかった。でも、6番手はスタートには良い場所だし、明日のレースを楽しみにしている。天候が大きな役割を果たすと思うし、今日のようになればレースは宝くじになるだろうね」

    ヴィタリー・ペトロフ (11番手)
    「今日は天候を予想するのが難しかったので、できるだけ早くに出て行くことに決めた。Q1では雨が強くなり続けていたので正しい決定だったね。Q2ではクルマはインターミディエイトで良い感覚だったし、セッションを通して懸命にプッシュしたけど、Q3を逃してしまった。残念だ。それでも、11位はスタートにとっては良いポジションだし、明日もっと雨が降れば、何が起こるかはわからない。レースをフィニッシュしてポイントを獲得することが目標だ」

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  • ウィリアムズ:ヒュルケンベルグが5番手 (F1マレーシアGP予選)

    ウィリアムズ:ヒュルケンベルグが5番手 (F1マレーシアGP予選)

    ウィリアムズは、F1マレーシアGP予選でニコ・ヒュルケンベルグが6番手、ルーベンス・バリチェロは7番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (5番手)
    「やっと今日は少し進展できた。とてもタイトだったし、僕のラップは完璧ではなかったんで、もう少しうまくやれたかもしれないけど、ポジションには満足しているし、チームのためにも嬉しく思う。クルマはウェットコンディションで良いことがわかったし、ウェットでのドライビングが好きなので、レースを楽しみにしている。でも、明日の多くは天候がどうかにかかっている」

    ルーベンス・バリチェロ (7番手)
    「予選には2つの見方がある。ポジティブな面はチームとして満足しているということだけど、ドライセッションでは5番手と7番手は達成できなかったと思う。後から考えれば、最後の走行ではインターミディエイトを選択するべきだったし、もっと良いラップタイムが出せただろう。それでも明日に向けて良い準備ができているので満足しているよ」

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  • フォース・インディア:スーティルが4番手 (F1マレーシアGP予選)

    フォース・インディア:スーティルが4番手 (F1マレーシアGP予選)

    フォース・インディアは、F1マレーシアGP予選でエイドリアン・スーティルが6番手、ヴィタントニオ・リウッツィは10番手だった。

    エイドリアン・スーティル (4番手)
    「再び僕たちにとって素晴らしい予選だった。4時に雨が降ると思っていたし、昨日もそう思うと言っていたよね!チャレンジングだったし、コンディションはセッションにわたってかなり変化した。雨が多いときもあれば、ハーフウェットやフーフドライのときもあったので、他らしいタイヤを選択することが非常に重要だった」

    「僕たちは素晴らしい仕事をしたと思うし、全てのセッションを最適条件で行った。このポジションにいることをとても嬉しく思っている。偉業だし、本当にそれに相応しいチームだ。彼らは素晴らしい仕事をしてくれた。正しい時間に正しいタイヤでそこにいることが非常に重要だった。最後の僕のタイムは4番手には十分だった。本当に素晴らしい仕事だった」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (10番手)
    「Q3は今週の僕たちの目標だったので、Q3に進めたことは満足できる。良い予選だったし、Q3は非常にウェットでスタートして、去年のブラジルのようだったし、最後にはとても早くに乾いていった。最終ラップではフロントブレーキがロックして最後の走行を逃してしまったけど、このような状況ではそういうものだ。正しい時間に正しい場所にいなければならない。僕たちの周りには速いクルマがたくさんいるけど、今日分かったように僕たちはあらゆるコンディションで強い。楽しみにしているよ」

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  • フェラーリ:判断ミスでQ1敗退 (F1マレーシアGP)

    フェラーリ:判断ミスでQ1敗退 (F1マレーシアGP)

    フェラーリは、F1マレーシアGP予選でフェルナンド・アロンソが6番手、フェリペ・マッサは21番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (19番手)
    「僕たちは雨が止むと思っていたし、それが他チームよりガレージに長く留まっていた理由だ。僕たちが出て行ったとき、実際コンディションは悪くなっていたし、エクストリームウェットを装着してもタイムを改善することはできなかった。雨によって面白くなったかもしれないけど、セッションは宝くじになってしまった」

    「今日はうまくいかなかったし、僕たちは間違っていた場所にいたのがわかった。間違った時間にトラックにいた。でも、予選の結果は、新聞に書かれるくらいの価値しかない。ポイントはレースが終わってから割り当てられるからね。もちろん、後方からのスタートは難しいポジションだけど、メルボルンの日曜日でもわかったように、何が起こるかはわからないし、自分たちの能力を信じなければならない。ポイントフィニッシュのために全力を尽くさなければならない」

    フェリペ・マッサ (21番手)
    「起こったことは非常に残念だ。雨が激しくて、天気予報では改善されていたので、僕たちは出て行くのを少し待った。でも、予測していたより多くの水がトラック上にあるのがわかった。僕たちはミスを犯したし、天気予報にやられてしまった。これから明日のレースに向けて全力を尽くさなければならない。いつもグリッドの後方カからスタートするときはタフだけど、少なくともポイントを獲得することにトライしなければならない。雨と晴れのどちらがいいかを言うのは難しいね。たぶん前者ならより多くのチャンスがあるかもしれないけど、同じくらいレースを終えられない可能性もあるのも事実だ」

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