ブルーノ・セナが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。
ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)
「マレーシアGPを楽しみにしている。マレーシアに行くのを楽しみにしているし、GP2でドライブしたことがあるので、トラックはよく知っている。リラックスして挑めるし、パフォーマンス面でも良いレースができることを期待している」
「セパンで何ができるか楽しみにしているよ」

ブルーノ・セナが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。
ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)
「マレーシアGPを楽しみにしている。マレーシアに行くのを楽しみにしているし、GP2でドライブしたことがあるので、トラックはよく知っている。リラックスして挑めるし、パフォーマンス面でも良いレースができることを期待している」
「セパンで何ができるか楽しみにしているよ」

ヴィタリー・ペトロフが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。
メルボルンのレースは早くに終わってしまいましたが、初のF1での公道レースはいかがでしたか?
楽しいサーキットだったし、大抵のストリートサーキットのようにかなりバンプがあってチャレンジングだった。雨天もそれを興味深くさせたし、ダンプのなかでのレースの最初の数ラップは本当に楽しかったよ。レースではポイントに挑戦できると思っていたので、早くにリタイアしたのは残念だった。
期待はずれだったけど、それでも週末から多くのポジティブなことを得られた。僕たちにはポテンシャルの高いクルマがあるのは明らかだし、僕の目標はマレーシアでそれを最大限に引き出すことだ。
チームとの作業、クルマのセットアップはより簡単になりましたか?
F1はとても球な学習曲線だけど、マシンに乗るたびに改善していると感じているよ。2つのレースをしたことで、今ではより多くの経験があるし、クルマを改善させるためにチームと作業方法への理解も深まっている。GP2と比べて大きな違いなので、シーズンを通してよくなっていく部分だと思う。
R30のバランスはいかがですか?現時点でのクルマの強みは何だと思いますか?
クルマは全体的にバランスも良いし、一貫性やコーナーでの安定性もあるので運転しやすいけど、まだ上位に近づくためには全体的なダウンフォースが必要だ。マレーシアではクルマにもっと多くのエアロアップデートが施される予定なので、もう少しパフォーマンスはよくなるかもしれない。
セパンをどのように予想していますか?
すでにGP2時代から知っているトラックなので、金曜日にサーキットを学ぶことに時間を費やす必要はないので、良いセットアップを見つけたりやタイヤを評価することにもっと集中できる。レースを完走できることを本当に願っている。それが僕の目標だ。クルマでもっと多くの走行距離を稼いで、フル・レース・ディスタンスを経験することが重要だからね。メルボルンでのロバートの結果はクルマのポテンシャルを示していたし、まもなく初ポイントを獲れることを期待してる。

ロバート・クビサが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。オーストラリアでは2位表彰台を獲得したクビサだが、まだルノーの戦闘力については慎重に考えている。
バーレーンでの失望のあと、メルボルンでの2位フィッシュは嬉しかったでしょうね?
かなり完璧なレースだったし、チーム全体にとって素晴らしい結果だった。スタートはうまくいったし、バーレーンで起こったことを繰り返さないためにも1コーナーはかなりゆっくりにいった。そのあと、早めのピットストップでいくつか順位をあげることができたし、ピットで素晴らしい仕事をしてくれたメカニック達に感謝しなければならないね。
残りのレースは、一貫性とミスをしないことが重要だった。トラックコンディションの変化とソフトタイヤのデグラデーションによってタフだったよ。ソフトコンパウンドのタイヤで50周も走らなければならなかったし、後ろの速いクルマを抑えるのは簡単ではなかった。
外から見ていてもハプニング続きのレースでした。コックピットからはどのように感じていましたか?
僕にとっては実際はかなりわかりやすいレースだったよ。ピットストップのあとは単純に一貫性とタイヤを労ることに集中すればよかったからね。ハミルトンやマッサと良いバドルができたけど、ほとんどのオーバーテイクとアクシデントは僕の後ろで起こっていたと思う。
新しいアップデートによるR30の進化をどのように感じていますか?
アルバートパークは、バーレーンとは完全に異なるサーキットなので、まだ判断するのは難しいね。クルマにいくつかポジティブな面があったのは確かだし、一貫性があって運転しやすくなっているので満足しているよ。でも、パフォーマンスを失っているエリアやトップチームと肩を並べるには改善が必要な場所がある。
メルボルンは気まぐれな天気のせいで通常のレースではなかった。表彰台でフィニッシュできたのは素晴らしいことだけど、僕たちは自分たちのパフォーマンスレベルについて現実的なままでいる必要がある。頻繁に起こるようなレースではないし、あらゆる種類のレースで表彰台を争うためには懸命に作業しなければならない。
セパンは、低速、中速、高速コーナーがあるサーキットです。R30のパフォーマンスはどうだと思いますか?
まだ2レースしかしていないので、予測するのは難しい。僕たちにとって理想的なサーキットだとは思わないけど、一方でオーストラリアで僕たちは暖かいコンディションの方がでクルマがよく機能することがわかったし、マレーシアの暑さは助けになるかもしれないね。いろいろなコーナーがあるし、とても広いので、本気でプッシュして信頼して限界を見つけることができるので厳しいトラックだね。
最近、高速コーナーはあまりチャレンジングではなかったけど、今年は燃料搭載量が重くなってより厳しくなっていると思う。嵐になる高いリスクもあるし、日曜日の午後の遅い時間でのレーススタートなので、またウェットレースになるかもしれない。

小林可夢偉が、F1第3戦マレーシアGPへの意気込みを語った。
小林可夢偉 (ザウバー)
「2008年にGP2アジアで優勝しているので、セパンには良い思い出があります。かなり素晴らしいトラックです。好きですね。暑さはタフだけど、それはみんなにとって同じことです。暑さは気にならなけれど、激しい雨が降ってレースが中止になった策円のグランプリのような天気にならないことを願っています」
「マレーシアは日本からそんなに遠くないので、うまくいけば日本のファンに合えるかもしれません。メインストレートの前の最終コーナーが僕のお気に入りです。かなりハードにブレーキしなければならないし、ストレートに向けてコーナーで適切に加速しなければなりません。それを正しくできなければ、ラップタイムに大きく影響してしまいます」

ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1第3戦マレーシアGPへの意気込みを語った。
ペドロ・デ・ラ・ロサ (ザウバー)
「セパン・サーキットは、お気に入りのトラックのひとつだ。流れるようなコーナーによってリズムがたくさんある。カタロニア・サーキットを少し思い起こさせるね。マレーシアのトラックは、特に暑さと湿気で体力的にかなり厳しい。ドライブするのが大好きだよ!それに適応することが重要だ」
「ドライバーにとって、断然チャンピオンシップカレンダーで最もタフなレースだし、マシンにも非常に厳しい。そこで速ければ、他のところでも速いと思うし、前にも言ったようにバルセロナに少し似ていて、他のサーキットでわかることを非常に象徴している。ドライバーやクルマにとって優れたテストベンチということになるね」