カテゴリー: F1マレーシアGP

  • F1とマレーシア航空370便の家族、ホテルでダブルブッキング騒動

    F1とマレーシア航空370便の家族、ホテルでダブルブッキング騒動

    F1マレーシアGPにむけてフェラーリのチームメンバーが到着した際、ホテルの部屋がダブルブッキングされていたことでマレーシア航空370便の乗客の家族がホテルを変更しなければならなかったというトラブルがあった。

    報道によると、フェラーリはクアラルンプールのサイバービューホテルの部屋を予約していたが、そこは消息を絶っているマレーシア航空370便の中国人乗客の家族のためにも指定されていたという。

    「最初にフェラーリの従業員がチェックインした際、彼らの部屋はふさがっていると言われたという」と Die Welt は報道。「熱い議論の後、イタリア人が勝った」

    ホテルの広報担当は「中国人のご家族の方がここにいたのは事実ですが、F1レースのために全て予約済みだったため、彼らはすでにここを去っています」

    Die Welt は、ホテル側が乗客の家族のためにクアラルンプール空港近くの宿泊施設を代わりに用意したと付け加えた。

    F1の最高責任者バーニー・エクレストンは「ご家族には大変申し訳なく思います。しかし、最終的な決定はホテル側にある」とコメント。

    「そのホテルは、マレーシア航空370便が行方不明になるよりもかなり前に予約していた。ホテル予約は突然無効になったらどうなるか想像できますか?」

    同紙によると、F1サーカスのためのホテルの部屋は、数ヶ月前、時には数年前から予約されていると報じた。

  • フェリペ・マッサ 「マレーシアの気候はドライバーにとってタフ」

    フェリペ・マッサ 「マレーシアの気候はドライバーにとってタフ」

    フェリペ・マッサが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「マレーシアはレースをするには素晴らしい場所だ。暑くて湿度の高いレースはドライバーにとって体力的にタフだ。暑さはタイヤにも大きな影響を及ぼすし、素早くデグラデーションが起きる」

    「そのような極端な気候によってマレーシアは僕たちがレースをしていくどのサーキットとも似ていない。マレーシアに行くときは天候も除外することはできないし、常に雨の可能性がある。激しい雨になることもあるし、ほぼ毎日の終わりに降る可能性もある。ファンの観点で言えば、これらの要因の全てがレースを常にエキサイティングなものにしているけど、そのような変化はドライバーにとってはタフだ。良いレースをするのを楽しみにしている」

  • バルテリ・ボッタス 「冷却が一番のファクターになるだろう」

    バルテリ・ボッタス 「冷却が一番のファクターになるだろう」

    バルテリ・ボッタスが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「マレーシアは僕たちにとってリアルなチャレンジになるだろう。でも、他チームも対処しなければならないことだ。温度がかなり高いので、冷却が一番のファクターになるだろう。新しいパワーユニットについてまだ学ばなければならないことがたくさんあるので、暑さによって学習曲線は増すだろう」

    「今シーズンで最も暑いレースになるかもしれないし、人々が開発しようとしているシーズン序盤には簡単なタスクではない。ドライバーの体力にも簡単ではない。今回のようなレースに準備するために僕たちはオフシーズンに頑張らなければならない。トラック自体はとても素晴らしい。いくつか素晴らしい高速セクションがあるし、そこはサーキットのお気に入りの部分だ」

  • セルジオ・ペレス 「マレーシアでは良いレースができると思う」

    セルジオ・ペレス 「マレーシアでは良いレースができると思う」

    セルジオ・ペレスが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ、メルボルンでは1周目にパンクという不運がありましたね。どのように要約しますか?
    本当に残念だった。スタートは良かったし、最初の数コーナーも素晴らしく、10番手まで順位を上げていた。グティエレスがリアをロックさせて、どこからかぶつかってきた。実際、彼のことはミラーで見ていたけど、僕はすでにコーナーに入っていた。

    彼にぶつけられたあとはどうしようもなかった。やれることはあまりなかったし、パンクしてピットに戻らなければならなかった。

    その後のレース展開はどうでしたか?
    セーフティカーは助けになったし、いくつかポジションをリカバーすることができた。でも、レースの一番の問題はエイドリアン(スーティル)の後ろで費やした時間だった。多くが犠牲になった。クルマには明らかにもっと多くのポイントを獲得できるペースがあったと思うけど、後方から戦わなければならないときは、難しいポジションに入ってしまうものだ。

    VJM07の全体的な競争力についてはどう評価しますか?
    チームは正しい方向に向かっていると思う押し、オーストラリアから多くのポジティブなことを得られたと思う。初レースだったし、グリッドの他の全員と同じように新車について多くのことを学んでいる。いくつか励みになる兆候もみられたし、多くのデータを収集したので、マレーシアで始まる今後のレースに生かせるはずだ。

    今週末の予想は?
    マレーシアは僕たちにとって非常に良いレースになると思う。どのようなパフォーマンスを発揮するか様子をみてみよう。メルボルンは僕たちにとって難しいレースのひとつだったと思うし、温度の高いトラックと全員にとってリアタイヤのデグラデーションが多くなる。僕たちは強いはずだ。マレーシアは、オーストラリアで達成できなかったことをリカバーするために日だと考えている。このトラックには良い思い出があるし、以前の結果を足がかりにしたい。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「セパンは新車の良いテストになるはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「セパンは新車の良いテストになるはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ニコ、メルボルンの週末は予想通りの展開でしたか?
    オープンマインドでレースに挑んだし、実際、すべてがかなり素直に進んだ。大きなサプライズもなく、去年と違ってほぼノーマルなレースだと感じた。僕たちとしては燃料管理にも懸念はなかったし、追加のパレードラップ、セーフティカーにも助けられた。全てのセッションで信頼性があったし、それは前進するための大きなポジティブな面だ。

    レース週末を経験してみてクルマの運転についてどのようなことがわかりましたか?
    それも去年とはあまり変わらない。レギュレーションによって2013年と比べるとちょっと遅くなっているし、ダウンフォースが減っているように感じる。オーバーテイクも、前のクルマが本当に奮闘していない限り、かなり難しくなっているように思う。例えば、フェルナンド(アロンソ)があまり僕に仕掛けられなかったのを見たと思う。

    オーストラリアでは、タイヤは予想よりも大きな要因でしたか?
    レースでは左フロントのグレーニングに問題があったけど、週末ずっと抱えていたわけではなかった。気温が低かったからだと思うし、ソフトタイヤでの最初の2つのスティントではパフォーマンスがかなり犠牲になった。ミディアムはかなり良かった。

    メルボルンで学んだことをベースに考えると、今年はどんなチャンピオンシップを期待できますか?
    今年はシーズンを通して順位に大きなジャンプと変化を見ることになると思う。まだ解決する必要のある問題を抱えているチームがいるし、彼らは強くなるだろう。僕たちを含めた全チームに改善の余地があるし、非常に速く発展している。

    今週末のマレーシアにはどんなことが期待できますか?
    マレーシアはトラック特性がまったく異なるし、高い温度によってタフなチャレンジになるだろう。いつもタイヤデグラデーションが高くなる。高速と低速コーナーの素晴らしいバリエーションに加え、2つのロングストレートがあることで、メルボルンよりもずっとオープンだし、新車の良いテストになるはずだ。

  • ダニール・クビアト 「セパンはシングルシーターで初レースをした場所」

    ダニール・クビアト 「セパンはシングルシーターで初レースをした場所」

    ダニール・クビアトが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「シーズン2戦目は以前に訪れたことのある初めてのトラックでもある。2010年にBMWで初めてシングルシーターで初勝利を挙げたし、実は初めてシングルシーターでレースをしたところでもあるので、このサーキットにはたくさんの思い出がある」

    「今回は非常に違ったものになると思う。フォーミュラBMWからF1までに大きなステップがあるからね。トラック自体はかなり面白い。その点で暑さと湿度がそれをかなりユニークなものにしている。トラックを知っているということと合わせて、メルボルンで初めてのレース週末を経験した後なので、今週末はより自信を感じられると思う。マレーシアは好きだし、ペトロナスタワーに登ったり、リゾートビーチに行ったり、いくつか人気のスポットに行ったことがある」

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「セパンはとりわけチャレンジングではない」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「セパンはとりわけチャレンジングではない」

    ジャン・エリック・ベルニュが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「正直、お気に入りのトラックというわけではない。とりわけチャレンジングな特徴があるとも感じていないしね。このレースで一番なのは、天候による予測できない特性だ」

    「スリックでスタートして、数周以内で激しい雨によってエクストリームウェットが必要になることもあるし、ドライバーにとって楽しい部分でもある。サインセッションで会うとファンはとても熱心だ。それだけ応援させているとわかるのは素晴らしい気分だ。セパンでF1初ポイントを獲得したのでここにはハッピーな思い出がある」

  • 小林可夢偉 「パフォーマンスを発揮できるように全力で作業していく」

    小林可夢偉 「パフォーマンスを発揮できるように全力で作業していく」

    小林可夢偉が、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「第2戦はマレーシアです。僕たちのチームの最初のホームレースですし、良い週末になりそうです! 以前に数回レースをしたことがありますし、2011年にはポイント圏内でフィニッシュしています。今年ポイントを争うことができれば素晴らしいでしょうけど、セパンで力強い週末を過ごすにはオーストラリアよりも確実に良い金曜日を過ごさなければなりません」

    「メルボルンの予選で立ち直れたことで僕たちに何ができるかを少しは示せたと思うますが、FP1やFP2でまったくリアルなラップを走れなかったので、戦うには非常に小さなチャンスしかありませんでした。金曜日と土曜日にきちんとしたプログラムをこなせれば、クルマの本当のペースを示すチャンスを得られると思いますし、もっとレースに準備することができると思います。もちろん、オーストラリアのターン1での事故を引き起こしたのと同じようなブレーキ問題は確実にないようにしたいです。あれがなければ、力強いレースができていたと思っています。本当のパフォーマンスを発揮するチャンスを得られるように全力で作業していきます。トラック外でも忙しくなりそうです。特に火曜日の夜にはセパンでルノーのイベントがありますし、水曜日はスポンサーやファンと会うためのスケジュールがびっしり詰まっています。水曜日の午後2時頃からクアラルンプールのパビリオン・ショッピングセンターにいるので、午後にクアラルンプールにいたら、是非来てください。水曜日の午後にはエアアジアの本社に行って、スタッフに会う予定です。トニーの他のチームが仕事をしているのを見るのは楽しみです!」

  • ロマン・グロージャン 「いじらなければならないエリアはたくさんある」

    ロマン・グロージャン 「いじらなければならないエリアはたくさんある」

    ロマン・グロージャンが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ロマン・グロージャン (ロータス)
    「マレーシアの最初のチャレンジは、午後4時の暑さ、湿気、そしていつもの豪雨だ! 僕たちチームにとっての目標は前進と改善だ。メルボルンでのレースは基本的に良かったし、長いテストだった。スタッフにとっては簡単ではなかったけど、僕はレースで多くのラップを走れたことに満足している。有益なデータを収集することができたし、これからそのデータを使って改善していく」

    「セパンで素直な週末を過ごし、フリープラクティスできちんとしたスケージュールで作業をして、それを予選やレースに利益を持たすことが今の目標だ。セバンは好きなサーキットだし、楽しみにしている。オーストラリアGPは、速めに終えることになった以外はポジティブだった。44周のレースラップから冬季テスト全体よりもクルマについて多くのここと学ぶことができた! チームはずっと多くの作業ができたし、各々の変更が正しい方向に進んだ。レースでは良さそうだったけど、そのあとパストールと同じMGU-Kシャフトに問題が発生した。でも、少なくとも起こったことについて不明な部分はないし、問題を解決するために僕たちはルノー・スポールF1と作業している。全体的にシャシー、燃料変化による空力バランス、エンジンのドライバビリティ、燃費には満足している。もちろん、エネルギー管理とリカバリーについてやらなければならない作業はあるし、ルノー・スポールF1がそこに対応しているのはわかっている。僕たちとしては、セットアップやクルマを良くするために進むべき方向性についてにより把握している。例えば、ブレーキングは完璧ではなかったけど、タイヤに関してもやらなければならないことがある。新しいタイヤは本当に硬いし、ハンドリング特性も変わっている。まだ最大限を引き出せていないけど、引き出せるようになるだろう。いじらなければならないエリアはたくさんあるけど、マレーシアにむけて明白な基本セットアップはできている」

  • パストール・マルドナド 「セパンは全てのエリアで強さが必要」

    パストール・マルドナド 「セパンは全てのエリアで強さが必要」

    パストール・マルドナドが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ロータス)
    「セパンは良いトラックだし、僕たちが直面するチャレンジは本当に気に入っている。クルマという観点でとても面白い。空力だけでなく、アスファルトがアグレッシブなのでタイヤでもね。オーストラリアと比較してもっとスムーズにイベントが進むことを願っている」

    「僕たちの目標とE22の課題を達するために懸命に作業する必要があることはわかっている。僕たちはどこに主に集中しなければならないかわかっているし、チームとしてそこにたどり着く決意を固めている。セパンの天候はかなり変わる可能性がある。実際、いつも過酷な暑さ、もしくは激しい雨になる。非常に熱帯的だし、全てにうまく備えておく必要がある。過酷な温度は信頼性面でクルマに厳しいし、ドライビングという観点でもかなりストレスフルだ。いろんな意味でセパンは一年で最もタフなレースと言える。全てのエリアで強さが必要だ」