カテゴリー: F1マレーシアGP

  • マクラーレン:F1マレーシアGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1マレーシアGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが8番手タイム、ケビン・マグヌッセンが12番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「今日はいろいろとタフだった。特に暑さはね。高速コーナーは自分たちが望むほど強くないし、ダウフォースに問題があるときは、暑い気温によってさらに増幅する。なので、ロングランは、タイヤのデグラデーションとペースの両方でトリッキーだった」

    「これからデータを見ていくけど、ここに持ち込んだアップグレードは何かしらもたらしてくれていると思う。励みになっているよ。でも、まだやるべき作業はたくさんある。個々のラップタイムに興奮する人もいるだろうけれど、ここは通常オーバーテイクができるのであまり重要ではない。ロングランを分析する必要があるし、そこがちょっと厳しいと思っている」

    ケビン・マグヌッセン (12番手)
    「このような気温の中で走ったことはなかったので、今日は多くのことを学んだ。ここの路面温度はかなり高くし、タイヤが本当に苦しんでいる。でも、それは誰にとっても同じことなので、明日のセッションまでにいろいろとやらなければならないことがある。リアを保護できるようにクルマを煮詰めていくつもりだ。常に改善できることはあるもの。今の僕たちは考えることがたくさんあるし、今夜大量のデータを見ていかなければならない。僕にとって最大の問題はリアのオーバーヒートだ。タイヤの挙動がオーストラリアとはかなり違っているので、そこに集中していきたい。それでも今夜クルマに有益な変更を施せると確信している」

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  • ロータス:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ロータス:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ロータスは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが17番手タイム、パストール・マルドナドはタイムを記録することができなかった。

    ロマン・グロージャン (17番手)
    「全ての問題を解決しなければならない。僕たちは抱えているあらゆる問題に集中している。午前中はほとんど走れなかったし、午後はケーブルが焼けてしまってギアボックスが止まった」

    「トラック上でマシンを止めて、笑顔でクルマを降りることなんてもちろんできないし、頭の中では悪態もつくよね! でも、前にも言ったけど、まだシーズン2戦目だし、僕たちが劣勢の状態でスタートしたのはわかっていたことだ。自分たちが望む場所にたどり着けると思ってる」

    パストール・マルドナド (22番手)
    「今日の問題はパワーユニットに集中していた。明日までにすべてを修復して、FP3と予選で十分に走れることを願っている。クルマをテストし、少しプッシュできるようにすることはチームにとっても重要だし、僕にとっても重要だ。初レースはそうではなかったからね。毎回少しずつ良くなっているだけにタフだ。僕たちは必死に頑張っているし、メカニックもエンジニアも、ルノー・スポールF1と一緒に頑張っている。とにかく問題が起きた時にそれを受け入れるだけの強さが必要だし、すぐに攻められるように、できるだけ素早く全てを修復しなければならない」

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  • ウィリアムズ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが6番手タイム、バルテリ・ボッタスが9番手タイムだった。

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「技術的な問題は何もなかったし、最後まで走行プランを終えることができた。今日はクルマのパフォーマンスについて学ぶ良い機会だった。かなり暑かったので、高温でのタイヤの働きについても理解を深めることができた」

    「異なるタイプのタイヤでロングランができたのはとても有益だ。クルマも堅実なパフォーマンスを見せていた。クルマからもう少しパフォーマンスを引き出せると思うし、今夜は詳しくデータを分析して予選とレースに向けて改善を図りたい」

    バルテリ・ボッタス (9番手)
    「今日はクルマでいろいろなことを試すことができたし、ロングランで多くのデータを集めることができた。全体的に良い1日だったと思う。チャレンジになりそうなのは、ハードタイヤとミディアムタイヤのペースの違いだ。ハードタイヤはスライドが多くて摩耗が激しい。それについては週末を通して気をつけなければならない。ミディアムタイヤの最後の走行でベストラップが出せなかったので、多くの人たちと同じように、明日はもう少しスピードが伸びるはずだ。クルマはもっとダウンフォースが必要だ。特に高速コーナーが課題だ。でも、僕たちには自分たちなりの強みがあるし、トップスピードの速さは常にレースで役に立つ」

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  • トロ・ロッソ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ジャン・エリック・ベルニュが11番手タイム、ダニール・クビアトが14番手タイムだった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (11番手)
    「全体的にはとても良い一日だった。ほぼ完璧に近い金曜日だったと思う。クルマのパフォーマンスにはとても満足している。まだ少し問題が残ってるので最適なソリューションを見つけなければならない。それができれば、間違いなくもっと速くなるはずだ」

    「これまでのところはかなり強そうだし、今夜の作業を懸命に頑張れば、明日は良いマシンに仕上げられるだろうし、またQ3を争えるかもしれない。満足のいく一日だった」

    ダニール・クビアト (14番手)
    「以前にジュニア・フォーミュラでセパンを走ったことがあるけど、これまで経験した中で一番の暑さだと言わなければならない。でも、その対応に問題があるとはいうわけではない。今日は忙しいプログラムだった。パフォーマンスの改善を調べながらロングランに取り組んで、初めてレース週末に登場するミディアムとハードのタイヤを試した。クルマのセットアップにはまだ完全に満足していない。なので、今夜はエンジニアと全てのデータを分析し、残りの週末でこのパッケージの力をできる限り引き出せるようにしていきたい」

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  • フォース・インディア:F1マレーシアGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1マレーシアGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手タイム、セルジオ・ペレスが16番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    「今日は自分たちが学んだことに満足できると思う。プログラムに取り組み、僕の方は特に目立った問題もなかった。もちろん、ここの暑さは状況をタフにするし、ロングランでのタイヤマネジメントはかなりチャレンジングだ」

    「特に今年はこのエンジンによってホイールスピンが多くなるし、リアのデグラデーションもかなり高くなるのでさらに難しい。いつものようにタイヤとセットアップのデータを集めた。まだ改善できる余地はあると思う。もう少しグリップが必要だし、最後のフリー走行までにバランスも調整しなければならない」

    セルジオ・ペレス (16番手)
    「午前中のセッションはほとんどの時間を失ってしまったし、ハードコンパウンドでの走行が限られてしまったので、楽な一日ではなかった。午後はクルマを改善しつつ、タイヤの学習にも取り組んだけど、予選の準備を整えるには今夜まだ大きなステップを果たす必要があると思う。ハードとミディアムタイヤのパフォーマンス差はそれほど大きくない。ただ、僕たちはどちらのタイヤでも高いデグラデーションに苦戦している」

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  • ザウバー:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ザウバー:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが13番手タイム、エステバン・グティエレスが15番手タイムだった。

    エイドリアン・スーティル (13番手)
    「メルボルンと比べていくらか前進を果たしている。計画していたことが部分的に機能している。でも、マシンコントロールは難しいし、ドライブするのは楽ではない。やらなければならないことはたくさんある。僕たちは正しい方向に進んでいるし、メルボルンよりはうまくいっている」

    エステバン・グティエレス (15番手)
    「ポジティブな一日だったと思う。一日を通して、何とかトラブルフリーでいけた。その点ではポジティブだ。計画していたプログラムを両マシンで完了することができたので、明日に向けて活用していける興味深い情報が集まった。僕たちはメルボルンより前に進んでいるし、ブレーキの安定性も良くなっている。まだ開発して、改善していくものはあるんだ。燃料が多い状態を評価して、レースに向けてベストの妥協点を見つけなければならない」

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  • マルシャ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    マルシャ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    マルシャは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、マックス・チルトンが18番手タイム、ジュール・ビアンキが19番手タイムだった。

    マックス・チルトン (18番手)
    「クルマに戻ってこれて良かったよ。メルボルンで集めた膨大なデータからかなり学習したし、クルマには開発できるポテンシャルがかなりある。それを進めていくのは良いことだ」

    「午前中は電気系のトラブルにとても悩まされたけど、午後はそれよりいい形でスタートすることができた。最初のラップでスピンしてしまったけど、すぐにクルマを戻すことができた。まだかなりの走行時間があったし、うまくリカバリーできた。バランスを改善するための作業は多くさんあるれど、多くの項目を完了することができた」

    ジュール・ビアンキ (19番手)
    「僕にとってはとても順調な日だった。今後の週末に備えてるために空力の比較で良い仕事ができたし、ERSシステムのより全般的な作業は、予選とレースで改善する役に立つと思う。2回のセッションの間に進歩を果たすことができた。この方向をキープできれば、日曜日のレースでは良い時間を過ごせそうだ。信頼性の点で大きな問題はなかったし、良かったと思う」

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  • 小林可夢偉 「明日以降はきちんと走れるようにしないと非常に厳しい」

    小林可夢偉 「明日以降はきちんと走れるようにしないと非常に厳しい」

    小林可夢偉は、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、残念ながら、午前中に行われたフリー走行1回目序盤にクルマに複数のテクニカルトラブルが起き、その修復作業に時間を要するため、午後のフリー走行に出走なかった。

    小林可夢偉
    「フリー走行1回目のスタートは問題なかったです。インスタレーションラップの後、ベースセッティングで3周を走ったところで、パワーが途切れる症状が出始めたのでガレージに戻って問題を調べることにしました」

    「すぐにエネルギーの充電に問題が見つかり、バッテリーを交換しなければらなず、その時点でフリー走行1回目はもう走れないことがわかりました。さらに悪いことに、クルマのフロアを外したときにオイル漏れも見つかり、これらのトラブルを直すためには時間がかかる作業が必要なため、フリー走行2回目も走れないことが分かりました。これはよくないです。前回に続いて金曜日の走行が出来なかったことは、まったく満足できません。ただ、僕自身チームもルノーも残りの週末をきちんと走れるために、全員でこの問題の解決にあたってくれていることはよく分かっています。チームメイトのマーカスがフリー走行1回目では一番多い周回を重ねていたので、このクルマの信頼性がまったくないわけではないです。とにかく明日以降は2台がきちんと走れるようにしないと、非常に厳しい週末が待っています」

  • F1マレーシアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1マレーシアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2014年 第2戦 F1マレーシアGPのフリー走行2回目が28日(金)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行2日目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、FP1でのトラブルを修復することができず、走行することができなかった。

    F1マレーシアGP フリー走行3回目は、明日29日(土)に日本時間14時(現地時間13時)から行われる。

    F1マレーシアGP フリー走行2回目 結果

    F1マレーシアGP フリー走行2回目 結果

  • F1マレーシアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1マレーシアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2014年 第2戦 F1マレーシアGPのフリー走行1回目が28日(金)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    開幕戦とは異なり常設サーキット、そして高温多湿の気候のなかで行われるマレーシアGPは、新しいF1マシンにとってチャレンジグな週末となる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、バッテリーのエネルギーストアにトラブルが発生。わずか5周の走行にとどまり、19番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    F1マレーシアGP フリー走行2回目は、このあと日本時間15時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1第2戦 マレーシアGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分40秒691 19
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分40秒843 20
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分41秒028 19
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分41秒111 20
    5 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分41秒274 18
    6 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分41秒402 15
    7 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分41秒523 6
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分41秒642 19
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分41秒686 23
    10 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分41秒830 22
    11 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分41秒923 14
    12 ダニエル・リカルド レッドブル 1分42秒117 20
    13 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分42秒365 21
    14 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分42秒869 21
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分42秒904 23
    16 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分43秒825 18
    17 マーカス・エリクソン ケータハム 1分45秒775 24
    18 マックス・チルトン マルシャ 1分46秒911 10
    19 小林可夢偉 ケータハム 1分51秒180 5
    20 セルジオ・ペレス フォース・インディア   2
    21 パストール・マルドナド ロータス   2
    22 ロマン・グロージャン ロータス   4