カテゴリー: F1マレーシアGP

  • ロータス:コンディションに対応できず (F1マレーシアGP)

    ロータス:コンディションに対応できず (F1マレーシアGP)

    ロータスは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが6位、キミ・ライコネンが7位だった。

    キミ・ライコネン (7位)
    「金曜日クルマの感覚はとても良かったけど、昨日と今日はかなり難しかった。土曜日の午前中からなんらかの理由で期待していた共同ではなかった。特にウェットでは本当にグリップに苦労していた」

    「タフなレースだったし、スタートでウロントウイングのパーツを失ったてしまったのも助けにはならなかった。でも、少なくともポイントは獲れたし、何もないよりはいい。オーストラリアのようなクルマに戻ることができれば、再びトップにいられると確信している」

    ロマン・グロージャン (6位)
    「今日の結果にはかなり満足していいと思う。ウェットでスタートして、ドライでフィニッシュするというタフなレースだったけど、マレーシアでは予想できていたことだ。レース中盤にフェリペ(マッサ)の後ろに引っかかってかなりの時間を費やしてしまったし、もっと早くに彼を抜くことができていれば、前に留まれていたと思うけど、最後にはタイヤが終わっていたし、彼を先に行かせるしかなかった。週末の始めに望んでいた結果ではないけど、最終的にはチームのために多くのポイントを獲得できた。上海にはもっと強くなって戻りたい」

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  • メルセデスAMG:チームオーダーで3位と4位を守る (F1マレーシアGP)

    メルセデスAMG:チームオーダーで3位と4位を守る (F1マレーシアGP)

    メルセデスAMGは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが3位、ニコ・ロズベルグが4位だった。

    ルイス・ハミルトン (3位)
    「今日はチームによる素晴らしい仕事だった。彼らは冬の間にとても一生懸命に働いてくれたし、シーズン2戦目、特に僕たちのホームレースのひとつであるここマレーシアで表彰台を獲得できたことは素晴らしい報いだ」

    「ニコを心から祝福しなければならない。彼の方が懸命でより統制されたレースをしていたし、彼は僕がフィニッシュした位置に相応しい。チームは、僕たちにポジションを守らせるという指示を出し、僕たち二人はそれを尊重した。タフなレースだったし、僕たちはレッドブルと懸命に戦っていた。アグレッシブな燃料戦略を獲ったけど、今日それはあまり十分ではなかった。それでも、3位と4位は素晴らしい結果だし、プッシュし続けて、ギャップを縮めるためのモチベーションを高めてくれる」

    ニコ・ロズベルグ (4位)
    「チームとして素晴らしい一日だったし、今週末の僕たちのパフォーマンスにはとても満足している。競争力があり、レース中にファステストラップを記録できたのは良い感覚だった。チームの全員のハードワークに感謝しているし、非常に相応しい結果だ。もちろん、ポジションを維持しなければならなかったのは残念だけど、ポジションを守り、2台で力強いチームフィニッシュで終えるというチームの決定を理解している。特に僕たちの過去のタフな時間を考えればね。まだレースはたくさんあるし、今日のパフォーマンスは今後もっと多くの表彰台フィニッシュを争うことを楽しみにさせてくれるものだった」

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  • マルシャ:ジュール・ビアンキが13位完走 (F1マレーシアGP)

    マルシャ:ジュール・ビアンキが13位完走 (F1マレーシアGP)

    マルシャは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ジュール・ビアンキが13位、マックス・チルトンが16位だった。

    ジュール・ビアンキ (13位)
    「先週末の初レースでの15位の後、今日の13位フィニッシュにはもちろん喜んでいる。この傾向を継続できることを願っているよ! スタートとオープニングラップが良くなくて、レース前半が損なわれてしまい、簡単な一日ではなかった」

    「第1スティントの終盤にラップタイムが上がってきたけど、ケータハムに引っかかってしまって、それを生かすことができなかった。18周目くらいにポジションを取り戻すことができ、そこからの進歩にはとても満足できた。マルドナドを抑えて、しばらくギャップを維持できたのは嬉しかった。僕たちには今後彼らと戦えるクルマがあることを示せたと思う。今日と週末を終えて、全体的に学べたことや改善できたことはたくさんあったけど、僕たちはメルボルンからすでに多くの進歩を遂げているし、プッシュし続けていく必要がある。チームのハードワークに感謝しているし、これから中国までの間にもっと頑張りたい」

    マックス・チルトン (16位)
    「今日の結果にはちょっとがっかりしている。もっと多くのことがやれたと思うからね。まになにより、スタートがうまくいかなったし、オープニングラップで多くの順位を失ってしまった。それでケータハムに引っかかってしまい、僕のレースが決まってしまった。レースですぐに青旗が掲示されることは直感的にわかるものなので難しいんだ。クルマのペースは良かったし、僕にもペースがあったけど、それ全てをまとめあげて、ブルーフラッグ段階への管理を含め、レースの全てのパートで最大化させるためにやらなければならない仕事はたくさんある。中国にはもっと強くなって戻れると確信している。今週末は簡単ではなかったけど、チームは良い仕事をしてくれた」

  • ウィリアムズ:ポイント獲得ならず (F1マレーシアGP)

    ウィリアムズ:ポイント獲得ならず (F1マレーシアGP)

    ウィリアムズは、F1マレーシアGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが11位、パストール・マルドナドがリタイアだった。

    バルテリ・ボッタス (11位)
    「スタートは良かったけど、ヴァン・デル・ガルデとの戦いでドライラインを外れて膨らんでしまい、フィールドの後方に下がってしまった。一旦トラックが乾き始めたら、何台かオーバーテイクしていくことができたし、クリーンな良いレースができた」

    「チームは戦略面でいい仕事をしてくれたし、もう少しラップがあれば、チャンピオンシップポイントのために攻撃することができていたはずだ。今日は持っていた最大限を発揮できたけど、チームを信頼しているし、一緒に改善するために一生に作業を続けていけると思う」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「インターミディエイトタイヤはレースのスタートを非常に難しくした。特にセクター1はとても滑りやすかった。レース序盤にピットインしてドライタイヤに交換したのは良い戦略だった。ターン11のブレーキングで小さなミスをして膨らんでしまい、フロントウイングにわずかにダメージを負ってしまった。新品のタイヤでの第2スティントのペースは良かったけど、残念ながら、KERSの問題でクルマをリタイアせざるを得ず、僕のレースは早くに終わってしまった。次の2つのフライアウェイレースに出来る限り準備するためにこれから懸命に作業していく」

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  • ケータハム:堅実にダブル完走 (F1マレーシアGP)

    ケータハム:堅実にダブル完走 (F1マレーシアGP)

    ケータハムは、F1マレーシアGPの決勝レースで、シャルル・ピックが14位、ギド・ヴァン・デル・ガルデが15位だった。

    シャルル・ピック (14位)
    「素晴らしいスタートが切れたし、トラックはインターで十分なくらいウェットだったけど、ギドについていくことができた。チームはドライでの第1スティントでミディアムに交換するために僕を呼んだけど、ボックスに入ったときにベルニュがまさに僕の前にリリースされたのが見えたし、彼を避けることはできなかった。すでに曲がっていたし、僕に彼らのミスを避ける術はなかった」

    「スタッフはノーズとタイヤを交換するために素晴らしい仕事をしてくれたし、25秒くらいで再び出て行くことができた。あの悪化イのピットストップはピットクルーのトレーニングが成果を挙げたと思う。もし、あれがなければ、間違いなくもっと高い位置でフィニッシュできたはずなので、事故が起こってしまったのは残念だ。順位が犠牲になってしまったかもしれないし、フラストレーションを感じたけど、ピットウェールやガレージの全員がうまく反応して、プッシュすることを止めないことを確認できたのはポジティブでもあった。そのあと3回ピットストップした。第2スティントはハード側のコンパウンド、最後の13周はミディアムで走ったけど、レース全体を通してクルマの感覚はかなり良かった。チェッカーフラッグまでプッシュすることができたし、ピットレーンの問題がなければ、違った最終結果になっていたと思う」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (15位)
    「スタートは本当にうまくいったし、本当に力強かった。第1スティントのインターでのクルマの感覚は素晴らしかった。コンディションがウェトからドライになってきたときに、無線で左フロントがパンクしていると聞かされたけど、まさにドライタイヤに交換するタイミングだったので、わずかに時間が犠牲になっただけで済んだ。ミディアムで戻り、本当に良いバランスで17番手を走っていた。そこからのレースはOKだった。雨が予報されていたけど、降らなかったので、インターで僕たちにできることを示すチャンスはなかったし、インターで速いのは間違いなかったので残念だったけど、クルマの感覚は2回目と3回目のピットストップで履いたミディアムとハードコンパウンドの両方で昨日よりもずっと良かった。FP3や予選で出ていたオーバーステアの問題はなかったけど、まだコーナーの進入でのオーバーステアの削減のためにやらなければならない仕事はあるし、中国で再びそれを見てみるつもりだ。また、日曜日の午後にクルマの最大限を引き出せるように、予選とプラクティスセッションの全ての走行を最大化させるためにセットアップオプションの改善にも取り組んでいくつもりだし、それは間違いなく予選での力強いパフォーマンスに役立つだろう。ピットストップではスタッフも良い仕事をしてくれた。毎回、チルトンとかなりタイトだったけど、ピットウォールが良い仕事をしてくれた彼の前に留まることができたし、本当にピットクルーの仕事は力強かった。フィニッシュしたとき、無線で彼らに感謝したし、レース後には、トニー・フェルナンデスが、チーム全体に今日のピットストップでの作業をどれくらい誇りに思ったかを話していた。彼は正しい。スタッフは一生懸命に頑張ってくれたし、チーム全体がクルマにしている努力を確認できるのは良いことだ」

  • マクラーレン:セルジオ・ペレスが9位入賞 (F1マレーシアGP)

    マクラーレン:セルジオ・ペレスが9位入賞 (F1マレーシアGP)

    マクラーレンは、F1マレーシアGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが9位、ジェンソン・バトンはリタイアだった。

    セルジオ・ペレス (9位)
    「今日はエンジニアがとても良いレース戦略をまとめてくれて、序盤にすぐに前のクルマを追い抜くことができた。感謝しているし、スタッフはとても良くやってくれた」

    「残念ながら、レース終盤にタイヤ、特に左フロントがあまりに痛んでしまい、そのセットで最後まで走らせるのはあまりにリスキーだと感じた。その結果、追加でピットストップするという他に選択肢はなかったし、それでポジションを失ってしまった。それでも、9位で終えることができたし、先週末のメルボルンよりも2つ順位を上げることができたので、僕たちは進歩していると言っても過言ではないと思う。2週間後の上海でもこの上昇傾向が続くことが期待している」

    ジェンソン・バトン (リタイア)
    「今日は良いレースができていた。戦略面も全てが適切だった。正しいラップでピットインできたし、やるべきときにタイヤを労わることができた。ピットストップの問題がなければ、5位でレースを終えられただろう。3位や4位を争えていたかもしれない。もちろん、それを示すことができなかったのはとても残念だ。最後もポイントを獲得するチャンスはあったけど、残念ながら、その段階で左フロント(タイヤ)に手こずっていた。ロックし続けていたし、続行すれば、左フロントサスペンションにダメージを追うかもしれないとスタッフが心配するほどのかなり酷いバイブレーションが出ていた。でも、言ったように、ピットストップの問題を除けば、僕たちはかなり良い仕事ができたと思う。前週から改善をもたらすことができたし、その改善の結果、僕たちは先週末のオーストラリアよりもここマレーシアで競争力があった。ポジティブなことを得られたのは確かだ。2週間後の中国でもしっかりと改善して、ポイントを獲得できることを願っている」

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  • フォース・インディア:2台が同じ問題でリタイア (F1マレーシアGP)

    フォース・インディア:2台が同じ問題でリタイア (F1マレーシアGP)

    フォース・インディアは、F1マレーシアGPの決勝レースで、エイドリアン・スーティル、ポール・ディ・レスタともに同じホイールナットの問題でレースをリタイアした。

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「僕たちにとってかなり見込みのあるレースだったけど、早めに終わってしまった。両方のクルマがホイールナットに同じ問題を抱えていて、ピットで多くの時間が犠牲になった」

    「まだ何が起こったのか正確にはわからないし、チームは問題を理解するためにクルマを止めることにした。今日クルマはとても速かったし、トラックが乾くにつれてとても快適に感じていたので、ここでこのようなことが起こってしまったのは残念だ。ポジティブなままでいなければならないし、しっかり前を見なければならない。今日の失望を補うレースはまだたくさんある」

    ポール・ディ・レスタ (リタイア)
    「週末を通して僕たちがいかに競争力があったかを考えれば、ノーポイントに終わったのは残念だ。エイドリアンの1回目のピットストップで問題があって、僕は彼の後ろで待っていたので、15秒くらい犠牲になってしまったし、そのあと僕の2回目のピットストップでホイールナットに同じ問題が発生した。チームは予防措置としてクルマをリタイアさせることを選んだ。クルマにパフォーマンスがあったのは良いニュースだけど、チャンスを逃したのは確かだ。今日はポイントを獲得できるポテンシャルがあったからね。気持ちを切り替えて、前を向いて、中国で戦いに戻るよ」

    関連:F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

  • ザウバー:ヒュルケンベルグが8位入賞 (F1マレーシアGP)

    ザウバー:ヒュルケンベルグが8位入賞 (F1マレーシアGP)

    ザウバーは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが8位、エステバン・グティエレスが12位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8位)
    「新しいチーム、新しいクルマでの僕のシーズン初レースでポイントを持ち帰れたのはかなり報われた気分だ。内容にはかなり満足している。特にインターミディエイトでのレースのスタートではかなり速かった」

    「でも、そのあとトラフィックに引っかかってしまったし、他のドライバーを追い抜く術がなかった。今日は、戦って、かなりプッシュしなければならなかったことを考えれば、8位は相応しい結果だと思う。ポテンシャルはあると思うし、これからいくつかの詳細に取り組んでいかなければならない」

    エステバン・グティエレス (12位)
    「12位という結果はOKだと思うけど、理想的にはポイント圏内でフィニッシュしたかった。レース終盤に同じタイヤであまりに長く留まり過ぎて、タイムを失ってしまった。戦略を変えて、ベストを尽くした。それがあの段階で僕たちにできた全てだった。全体的に進歩を遂げた週末だったし、仕事を続けて、ポイントを獲得するために全てをまとめていく必要がある」

    関連:F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

  • トロ・ロッソ:ベルニュが10位入賞 (F1マレーシアGP)

    トロ・ロッソ:ベルニュが10位入賞 (F1マレーシアGP)

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが10位、ダニエル・リカルドはリタイアだった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (10位)
    「ポイントフィニッシュできて良かったけど、ピットでのミアスで多くが犠牲になってしまったのは残念だ。もっとうまくはれたはずだったからね。全体的にはむしろがっかりしている。でも、ポイントは喜んで受け取るよ」

    「開幕2レースを終えて、再びレースをするまで短い休みに入るので、自分達のパフォーマンスをしっかり調べて、どこを良くできるかに時間を使っていかなければならない。両方のレースでチャンスを逃したし、改善できる余地がたくさんあるのは確かだからね。ポジティブな点は、今日もトラブルさえなければ、良いレースペースがあったし、たくさんの順位を上げることができたことだ」

    ダニエル・リカルド (リタイア)
    「僕のレースは、コンディションが非常に滑りやすかったスタート前にターン3でアクアプレーニングによってコースオフしたことで妥協を強いられてしまった。なんとは進めることはできたけど、かなりのスピードでグラベルを横切ったことでフロアにダメージを負ってしまった。おそらく、それが最後のトラブルに影響したと思う。それなりのスタートとしていくつか順位を上げることができたし、最初の数周はかなり満足できるものだった。でも、ロータスを抑えてトップ10に留まるペースはなかった。いいタイミングでドライタイヤに交換できたんだけどね。言ったように、オープニングラップでのダメージが、長いレースの全てで全体的なパフォーマンスに影響を与えたと思う」

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  • F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

    F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

    2013年 第2戦 F1マレーシアGPの決勝レースが24日(日)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    1時間ほど前から雨が降り、レースは全車インターミディエイトタイヤでスタート。その後、路面コンディションはドライへと変化していった。

    優勝は、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはマーク・ウェバーが続き、レッドブルが1-2フィニッシュを飾った。

    3番手にはルイス・ハミルトン、4番手にはニコ・ロズベルグとメルセデス勢が続いた。

    F1 マレーシアGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 2 マーク・ウェバー レッドブル
    3 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    4 9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    5 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    6 8 ロマン・グロージャン ロータス
    7 7 キミ・ライコネン ロータス
    8 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    9 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    10 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    11 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    12 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    13 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    14 20 シャルル・ピック ケータハム
    15 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
    16 23 マックス・チルトン マルシャ
      5 ジェンソン・バトン マクラーレン
      19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
      16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
      15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
      14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
      3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ

    ファステスト:1分39秒119 / セルジオ・ペレス(マクラーレン)