カテゴリー: F1マレーシアGP

  • トロ・ロッソ:フェルスタッペンが6番手 / F1マレーシアGP 予選

    トロ・ロッソ:フェルスタッペンが6番手 / F1マレーシアGP 予選

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが6番手、カルロス・サインツが15番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (6番手)
    「とてもハッピーだし、今日の午後、特にQ3は良いセッションだった。Q1とQ2ではクルマは完全に快適ではなかったけど、Q2をうまく終えられた。雨が降り始めたときは、望んでいたことだたので微笑んでいたよ」

    「僕はオランダ人だし、ウェットで走るのには慣れている。ここは完全に異なるストーリーであるとしてもね。明日のレースをスタートするのに6番手は本当に良いポジションだ。本当に楽しみにだし、長めの走行にはちょっと苦しんでいたように思うけど、心配はしていない。ポイントを獲得できることを願っている」

    カルロス・サインツ (15番手)
    「今日の結果には落胆している。Q3進出は十分に可能だったし、素晴らしい結果で終えられたはずだからね。とてもいい感じだったし、非常にシャープだったけど、残念ながら、ターン14でルーキーっぽいミスを犯してしまった。雨が降り始めたときにロックさせてしまい、Q3に進出するあらゆるチャンスをフイにしてしまった。雨が降らなければ、僕たちはQ3に進めていただろう。でも、このようなことは起こるものだし、僕たちはミスから学び、ポジティブなままでいる必要がある。良い結果を争えるのはわかっているし、明日のレースで準備を上げるのを楽しみにしている」

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  • レッドブル:ダニエル・リカルドが4番手 / F1マレーシアGP 予選

    レッドブル:ダニエル・リカルドが4番手 / F1マレーシアGP 予選

    レッドブルは、F1マレーシアGPの予選で、ダニエル・リカルドが4番手、ダニール・クビアトが5番手。決勝ではリカルドが2台目が並ぶ。

    ダニエル・リカルド (4番手)
    「僕たちはいつもウェットでかなりうまくやってきたし、改善できることはまだいくつかあるけど、4番手はチームにとって良い結果だ。2列目は良いスターティング・オジションだし、明日はいくつかバトルができるはずだ」

    「僕たちはメルセデスとフェラーリの後ろにいるけど、ウィリアムズの前だし、トリッキーなコンディションだったので良いとしよう。断定的に僕たちは改善しているし、正しい方向に向かっている。タイヤデグラデーションは高くなるだろうし、おそらく明日は3ストップのレースになるだろう。トップ4でフィニッシュできれば上出来だ」

    ダニール・クビアト (5番手)
    「僕たちにとってまずまずの予選だったし、4番手と5番手はチームにとって良い結果だ。でも、アウトラップに出て行くのがちょっと早かったかもしれない。もっと遅い方が良かったかもしれないけど、コンディションを把握するのは常に難しいことだ。全体的に今週末からはポジティブなことをたくさん得られているし、いくつか改善が見られているので良いスタートだ」

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  • ウィリアムズ:ウェットのパフォーマンスに課題 / F1マレーシアGP 予選

    ウィリアムズ:ウェットのパフォーマンスに課題 / F1マレーシアGP 予選

    ウィリアムズは、F1マレーシアGPの予選で、フェリペ・マッサが7番手、バルテリ・ボッタスが9番手。ウェットでのパフォーマンスに課題を残した。

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「今日は最も簡単な一日とはいかなかったし、ドライでは僕たち2台はトップ5に入れたと思う。ウェットではまだ昨年のようにいくつか問題があるし、そのいくつかを解決していることを願っている。でも、明日はドライになりそうなので、もっと良いレースができると期待している」

    バルテリ・ボッタス (9番手)
    「今日の展開にはちょっと失望している。良いラップができたように感じていたし、9番手はちょっと驚きだった。ラインを通過する最後のクルマになることを望んでいたし、そうなったことには満足している。とにかく、僕たちには雨天でのパフォーマンスでやらなければならない作業がある。明日はドライになることを願っているけど、暑いだろうし、特に9番手からでは簡単なことは何もない」

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  • ロータス:レースでの巻き返しに自信 / F1マレーシアGP 予選

    ロータス:レースでの巻き返しに自信 / F1マレーシアGP 予選

    ロータスは、F1マレーシアGPの予選で、ロマン・グロージャンが8番手、パストール・マルドナドが12番手だった。

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「ウェットでクルマを走らせたことがなかったので、ちょっとした発見任務だったけど、全てがいい感じだった。簡単な予選ではなかったけど、チームは正しい判断をした」

    「最初にエクストリーム・ウェットで出て行くのは安全策だった。その後、インターで出て行ったけど、タイミング的にラップをフィニッシュすることができず、ピットに戻らなければならなかった。このようなコンディションでワンタイムドラップしかできなかったけど、僕たちはなんとかそれをしたし、ベストを尽くせたと思う。レースは面白くなりそうだね。僕たちの周りにはかなりのクルマが混じり合っているけど、レースは長いし、暑いレースだ。雨が降らなくても、クルマとドライバーにとってかなり厳しいレースになる。間違いなく面白いレースになるだろうね!」

    パストール・マルドナド (12番手)
    「今日はパフォーマンスがあったし、天候が変化しなかったらQ3に進めたと思う。最後の走行でちょっと遅めにトラックに出たことが痛手だったけど、Q1では良いペースを示していた。すでに前進したように感じていた。全体的にクルマは速いし、一貫性があるので、朝板はいくつか順位を取り戻せることを期待している。僕たちはポイントを目標にしている」

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  • フォース・インディア:雨に翻弄されQ2敗退 / F1マレーシアGP 予選

    フォース・インディア:雨に翻弄されQ2敗退 / F1マレーシアGP 予選

    フォース・インディアは、F1マレーシアGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手、セルジオ・ペレスが14番手。揃ってQ2で姿を消した。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「Q2でかなり早くに雨が到着してしまい、短い予選セッションだった。雨が到達して、トラックが完全にウェットになるのが5分早ければ、僕たちにとって良かったかもしれない。トラックがかなりドライで全員がスリックでラップを完了できていたからね」

    「インラップだったし、空はまだオープンだった。いずれにせよ、僕たちがQ3に到達するのはとても難しかったと思う。明日のレースはタフになるだろう。特に高温でのタイヤの管理に関してね。常に雨が降る可能性があるし、正しいタイミングで正しいタイヤを履いていることが重要なので、素早く適応しなければならない。何が起こったとしても僕たちはポイントを獲得するために全力を尽くす」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「このようなコンディションは本当にタフだ。僕はQ2でトラックに出た最後のクルマだったし、それによってミディアムでのラップに妥協を強いられた。僕たちの戦略は正しかったけど、出て行くのがちょっと遅かったし、セクター2と3に到達するまでにトラックは濡れ始めていた。全体的に僕たちの位置は現在のペースをかなり反映していると思う。僕たちの焦点は、予選よりもレースに向いているので、明日は他よりも良い位置にいられることを願っている。メルボルンでは何が起こるかわからないことを目にしたし、ポイントを狙ってレースにアプローチする」

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  • マノー・マルシャ:107%タイムに到達できず / F1マレーシアGP 予選

    マノー・マルシャ:107%タイムに到達できず / F1マレーシアGP 予選

    マノー・マルシャは、F1マレーシアGPの予選で、ロベルト・メルヒは107%タイムに到達できず、ウィル・スティーブンスは燃料システムの問題で予選に出走できなかった。だが、二人は決勝レースへの出走が認められている。

    ロベルト・メルヒ
    「今日は107%タイムを突破できることを願っていたし、そのために週末を通してプッシュしていた。残念ながら、最終的にコンマ4秒届かなかった」

    「3つのセッションでウィルがクルマにペースがあることを示していたけど、昨日もだけど、僕はFP3でスピンしてしまい、チームのために望んでいた一貫性のある走行を達成うることができなかった。僕たちのトラックでの初めての週末にむけてやらなければならない作業がたくさんあることはわかっていたし、これはスタートにすぎない。予選結果には落胆しているけど、僕たちはここで成し遂げて、開発をしていくことに集中し続けなければならない」

    ウィル・スティーブンス
    「もちろん、予選に参加できなかったことにはとても落胆している。FP3で燃料システムに問題が発生して、僕たちはそれを解決しようと頑張ったけど、残念ながら、予選までにそれを解決することができなかった。ポジティブな点に目を向ければ、僕たちは常にやるべきことを頑張っているし、プラクティスセッションでは有望なことを示した。僕のタイムは金曜日を通して107%以内だった。段階的に僕たちはそこに向かっている」

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  • ザウバー:マーカス・エリクソンがQ3初進出 / F1マレーシアGP 予選

    ザウバー:マーカス・エリクソンがQ3初進出 / F1マレーシアGP 予選

    ザウバーは、F1マレーシアGPの予選で、マーカス・エリクソンが10番手、フェリペ・ナスルが16番手だった。

    マーカス・エリクソン (10番手)
    「ここまでは素晴らしい週末だ。全てのセッションでトップ10以内でフィニッシュできたし、Q3でそれを繰り返せたことに満足していいいと思う。ドライでもウェットでもクルマは快適に感じられた」

    「Q3の最後はライバルにかなり近づいていたし、ポジティブだ。僕たちにとってまた良い一日になったし、今日の結果には満足していいと思う。明日は再びポイントを獲得できる有望なチャンスがある」

    フェリペ・ナスル (16番手)
    「3回目のフリープラクティスセッションの後、まだリアタイヤに苦しんでいることがわかった。予選ではいくつかのことを見つけられたように思う。でも、ミディアムタイヤでの2回目の走行で、ターン4でリアホイールがロックしてタイムを失ってしまった。僕たちにとって楽な週末ではない。何が起こったのかレビューして、明日にむけて学ぶ必要がある。すでにレースを楽しみにしている。レースコンディションで僕たちのクルマが競争的なことはわかっているし、いくつかポジションを上げられると自信を持っている」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1マレーシアGP フリー走行3回目:ニコ:ロズベルグがトップタイム

    F1マレーシアGP フリー走行3回目:ニコ:ロズベルグがトップタイム

    F1マレーシアGPのフリー走行3回目が28日(土)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが強さをみせている。

    3番手にはキミ・ライコネン、4番手にはセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが15番手タイム、ジェンソン・バトンが18番手タイムだった。

    F1マレーシアGP 予選は、この後18時(現地時間17時)から行われる。

    2015年 F1第2戦 マレーシアGP フリー走行3回目

    6順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分39秒690 13
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分39秒874 10
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分40秒245 9
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分40秒266 13
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分40秒391 14
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分40秒406 15
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分40秒590 19
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分40秒601 19
    9 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分40秒989 18
    10 マーカス・エリクソン ザウバー 1分41秒200 19
    11 ロマン・グロージャン ロータス 1分41秒206 16
    12 パストール・マルドナド ロータス 1分41秒592 18
    13 ダニール・クビアト レッドブル 1分41秒776 18
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分41秒804 14
    15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分41秒991 15
    16 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分42秒100 13
    17 フェリペ・ナスル ザウバー 1分42秒117 14
    18 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分42秒319 18
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分46秒647 13
    20 ウィル・スティーブンス マノー 1分47秒059 9
  • マクラーレン・ホンダ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダは、F1マレーシアGP 初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが16番手タイム、ジェンソン・バトンが17番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (16番手)
    「コックピットに戻ってきた気分は最高だった。2週間のブランクがあり、その間マシンに乗れていなかったので100%の状態ではなかったかもしれないけど、ドライビングを楽しむことができた」

    「今日の45周は、僕にとっては、バルセロナで63周を走り込むことができて以来、2回目のテストのようなものだ。そして、全く問題が出ずにセッションを終えられたのも重要だ。僕たちは、エアロパッケージを進化させているし、パワーユニットについての理解も深まり、走行するごとに全員の連携がよりよいものになっている。マシンはバランスがよく、運転しやすいので、限界まで攻めた走りを可能にしてくれる。今日はブレーキバランスに課題があったが、明日までに解決できると思う」

    ジェンソン・バトン (17番手)
    「今日は暑かったのでみんな苦労したと思う。安定したバランスを見つけるのが難しかった。路面グリップがかなり低く、多くのドライバーがミスをしていたし、メルボルンほど快適には走れなかった。ただ、シングルラップでもロングランでも、ペースはライバルチームに近づいており、前進できている。今日はエンジンについて理解を深めることができた。ドライバビリティに課題を残す部分もあるが、少しずつパワーは上がっている。昨日、『決勝では、まだほかのマシンと争うことはないだろう』と言ったのは、間違いだったかもしれない。明日の予選で何台かの前にいければ、我々にとっては大きな前進になるだろう」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「チーム全員にとって、ポジティブな一日になりました。メルボルンからの2週間、我々はシャシーとパワーユニットを改善するため、相当なハードワークをしてきました。その成果は、今日のセッションではっきり表れたと思います。他のマシンと争えるようになるまでは、まだ多くの差があると思いますが、今日の内容は開発プログラムが正しい方向性に向かっていることを示すものであり、大きな励みになりました。ただ、これはまだパフォーマンス向上の一歩に過ぎません。残りの2日間、多少の困難はあると思いますが、この勢いを維持していければと思います」

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  • メルセデス:F1マレーシアGP 初日のコメント

    メルセデス:F1マレーシアGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1マレーシアGP 初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、ニコ・ロズベルグが3番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「午後に僕をトラックに戻してくれたみんなの仕事は素晴らしかった。特にここのタフなコンディションでだからね。彼らには本当に感謝している。簡単なトラックではないし、気温によってタイヤにも厳しいので、あのようにセッションを大きく削られるのは厳しい」

    「でも、幸いにも、終盤は長めのスティントを何周かできた。セットアップに関しては変更する時間がなかった。前回のレースから持ってきたものをそのまま使っただけだ。本来望んでいた位置とはまだかけ離れているし、改善の余地があるのは明らかだ。フェラーリもとても良さそうなので、僕たちも頑張って仕事をする必要がある。明日どうなるか楽しみにしている」

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「午前中のセッションは良かったけど、午後はオプションタイヤがうまくいかなかった。なぜそうなったか原因を見つけ出す必要がある。全体的にチームにとっては難しい1日だった。ルイスのクルマに信頼性の問題が発生して、セッションをほとんど失った。コンディションは本当にクレイジーだ。かなり暑いし、本当に信じられないくらい温度だ。なので、僕たちドライバーとクルマがそれに対応するのは大きなチャレンジだ。フェラーリがまた強いのことがわかったし、面白い週末になるだろう」

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