カテゴリー: ロータス

  • ロマン・グロージャン F1モナコGP 特別ヘルメット

    ロマン・グロージャン F1モナコGP 特別ヘルメット

    ロマン・グロージャンが、F1モナコGPにむけて特別なデザインを施したヘルメットを用意した。

    今年のF1モナコGPは、ロータスとして500戦目のレースであり、またロマン・グロージャンにとっても地元に近いレースとなる。

    ヘルメットのデザイン自体は、これまでのものを踏襲しているが、カラーリングはゴールドとレッドをフィーチャーしたゴージャスな仕上がり。

    全体的にチームのスポンサーであるTOTALのロゴが散りばめられ、頭頂部から背面にかけてはフランスのトリコロールカラーが映える。

    ロマン・グロージャン F1モナコGP ヘルメット

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  • キミ・ライコネン、公式Facebookページを開設

    キミ・ライコネン、公式Facebookページを開設

    キミ・ライコネンが、公式Facebookを開設した。

    キミ・ライコンネンは以前、SNSについて「あまりTwitterやFacebookのようなものは好きではない。プライバシーがある方がいい」と述べていた。

    しかし、ファンから強い要望もあり、公式ファンコミュニティとしてFacebookページという形で熱心なフォロワーと交流することを選んだ。

    Facebookページでは、キミ・ライコネンのオフィシャルサイトと連携して、最新の画像やニュースを掲載していくとしている。

    ■キミ・ライコネン 公式Facebookページ

    Iceman – Kimi Räikkönen

  • ロータス:キミ・ライコネンが2戦連続表彰台 (F1スペインGP)

    ロータス:キミ・ライコネンが2戦連続表彰台 (F1スペインGP)

    ロータスは、F1スペインGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが3位、ロマン・グロージャンが4位という結果だった。

    キミ・ライコネン (3位)
    「とても良いスタートが切れたし、アウトサイドでオーバーテイクするチャンスがあったけど、スピードが十分ではなく、5速ギアでリミッターに当たってしまった。レース前半に全てがうまくいっていたら、優勝できたかもしれないのでちょっと残念だ」

    「マシンのスピードには問題はなかったけど、全てのチームがとても接近していた。小さなトラブルやミスがある場合はかなり大きな犠牲になってしまう。僕たちのマシンはそれをすることができる力はあるけど、一番上のステップに立つためには全てをうまくまとめなければならない。第1スティントはOKだったけど、前のマシンに付いていくスピードがなかった。タイヤを交換してかなり良さそうだったけど、あまりに離されていた。あともう数周あれば優勝を争えたはずだ。優勝からそれほど離れてはいないし、ここまで僕たちは良い進歩を果たしている。マシンはどこでも強い。

    ロマン・グロージャン (4位)
    「スタートでポジションを失ってしまったし、フロントウイングも少し失ってしまった! 今日は気温が低かったので僕たちにあまり適していなかった。それでも、4位にはとても満足している。特に昨日は最終プラクティスの全てを逃していたからね。2台がポイント圏内で力強いフィニッシュができたのはチームにとって素晴らしいことだ。レースのスタートはかなり難しかった。ウイングがダメージを負って、フロントをきちんと働かせるのが難しかった。でも、いくつか変更して、レース終盤はマシンは本当に速かった。今日は正しい決断ができたと思う。週末の始めに僕たちが3位と4位でフィニッシュできると伝えられていたら、そうしていただろう」

    関連:F1スペインGP 結果:パストール・マルドナドがF1初優勝!

  • キミ・ライコネン 「ウィリアムズもかなり良い選択肢だった」

    キミ・ライコネン 「ウィリアムズもかなり良い選択肢だった」

    キミ・ライコネンは、最終的に交渉がまとまらなかったが、ウィリアムズもF1復帰のための良い選択肢だったと認めた。

    F1復帰を決断したキミ・ライコネンは、ウィリアムズと長い間交渉を重ねていた。

    ウィリアムズとの交渉が息詰まると、キミ・ライコネンは次の選択肢に目を向け、ロータス(当時ロータス・ルノーGP)との契約を素早くまとめた。

    ロータスは、ここまでの2012年シーズンのサプライズとなっており、キミ・ライコネンはF1スペインGPの優勝候補に挙げられている。

    ロータスのパフォーマンスに驚いたかと質問されたキミ・ライコネンは「まぁ、僕にはもうひとつの選択肢があったけどね」とウィリアムズに言及。

    「ウィリアムズとこのような結果を出せていたかを言うのは難しい。彼らもかなり良かったかもしれない。でも、今の僕たちほど強くはなかっただろう」とキミ・ライコネンは述べた。

    F1バーレーンGPで2位表彰台を獲得したキミ・ライコネンは、ロータスのパフォーマンスに驚いてはいないと述べた。

    「(ルノーは)去年もシーズンのスタートは悪くはなかった。でも、彼らはマシンの前方にエキゾーストを配置するという決定をして、そのあと必要な開発ができなかった」

  • ロータス:レースペースに自信 (F1スペインGP 予選)

    ロータス:レースペースに自信 (F1スペインGP 予選)

    ロータスは、F1スペインGPの予選で、ロマン・グロージャンが4番手、キミ・ライコネンが5番手だった。

    キミ・ライコネン (5番手)
    「今日はトップ3に入るチャンスがあったと思うけど、セットアップにかなり苦しんだ。予選のためにマシンを変更したけど、実際それは最終的に正しい判断だった。Q3のアタックではいくつか小さいミスをしてタイムを失ってしまった」

    「明日のレースではどうなるか様子をみてみるつもりだ。通常、マシンは土曜日よりも日曜日の方がいいので、明日もそうなればいいね。多くの細かな詳細がレースを決定するだろうし、もちろんタイヤもそのひとつだ。昨日のロングランは有望だったので、それほど悪くはないだろう。良いスタートをして、うまく順位をあげて頑張りたい。僕たちにはよいマシンがある。それが重要だ」

    ロマン・グロージャン (4番手)
    「チームによる素晴らしいパフォーマンスだった。特に燃圧の問題でFP3を走れなかったからね。セットアップに関しては昨日見つけ出しもので行ったけど、かなりうまく働いていた。午前中のトラブルの後、全員が予選にマシンを準備するために良い仕事をしてくれた。僕たちが成し遂げたことに満足していいと思う。もちろん、常にもっと多くのことを望むものだけど、これが今日の結果だ。もう少し速く走れたと思うけど、それほど多くはなかったと思う。明日は長くなりそうだ。僕たちのレースペースはそれほど悪くはなさそうだけど、もちろんタイヤデグラデーションを管理しなければならないだろう」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ロータス:F1スペインGP 初日のコメント

    ロータス:F1スペインGP 初日のコメント

    ロータスは、F1スペインGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが5番手タイム、ロマン・グロージャンが6番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (5番手)
    「マシンに問題はなかったし、今日は全てが良い感触だった。異なるフロントウイングを試したけど、マシンの中ではそれによってどれくらい違いが生じているかを見分けることはできないものだ。チームのエンジニアがデータを調べるのはそれが理由だ」

    「快適だったし、ムジェロで実施した作業とウィンドシアのテストプログラムが改善をもたらしたと思う。明日は全員のペースがどれくらいか見てみなければならない。予選に関してはそれが重要だからだ。僕たちはこれまでどのサーキットでも速かったので、ここで速くないという理由はない」

    ロマン・グロージャン (6番手)
    「今日はかなり良い一日だった。天候も素晴らしかったし、マシンの感覚はとても良かった。ラップタイムも有望だった。両方のタイヤで力強いバランスがあったし、日曜日にむけて価値あるタイヤデータを得るためにロングランを完了することができた。タイヤがパフォーマンス寿命の終わりに近いときでもマシンのパフォーマンスには満足できたし、それは今週末のための良い兆候だ。もちろん非常に接近しているので予選は面白くなるだろう。明日が待ち切れないよ」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • エリック・ブーリエ、シルバーストンでのF1若手テストは“ナンセンス”

    エリック・ブーリエ、シルバーストンでのF1若手テストは“ナンセンス”

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、7月にシルバーストンでF1若手ドライバーテストを開催するというプランは“ナンセンス”だと批判。悪天候でキャンセルになることを願っていると述べた。

    今年のF1若手ドライバーテストは2つの会場に分けられており、11月にアブダビでテストをすることを選んでいるレッドブルとトロ・ロッソ以外の10チームはF1イギリスGP直後にシルバーストンでテストを行うことを選んでいる。

    しかし、エリック・ブーリエは、シルバーストンの決定に批判的であり、コスト面しか意味はないと考えている。

    「正直、少し失望している」とエリック・ブーエリは AUTOSPORT にコメント。

    「私は若手ドライバーのサポーターであり、私にとっては(11月の)アブダビは完璧なシナリオだった」

    「若い子達はシーズンを終えているし、素晴らしく多様性のあり、暑くて、素敵な場所でテストをすることができる。実際、シルバーストンで早くにそれを持ってくるという決定に少し腹を立てていた」

    「我々は議論を重ねたし、そうだね、反対だったのは確かだ」

    「若い子達全員がシーズン中でレースやチャンピオンシップに集中している7月に若手ドライバーテストを行うのは完全にナンセンスなことだ。我々はそれを妨げてはいけない。完全に間違ったタイミングだ」

    「それに他にも問題はある。シーズン中盤にそのテストを持ってくることは、チームにとって異なる見解があることを考量しなければならない。チームとして、それはマシンを開発し、テストにいくつかのパーツを持ち込むチャンスだ」

    だが、エリック・ブーリエは、コストと人員的な理由によってアブダビではなくシルバーストンに署名するほかに仕方がなかったと述べた。

    「若手ドライバーのためにアブダビにいくという選択と、シルバーストンとの間で、チームにとって何がベストかを選ばなければならない。それはシルバーストンだ」

    「だが、実は雨になって欲しいと思っている。そうすれば、当初のスケジュールに戻る。そちらの方が私にとっては普通のスケジュールだ」

    チームが署名したテスト合意では、悪天候にとってテストが妨げられる恐れがある場合、チームはシルバーストンを辞めてアブダビに変更することができるが、3日間のテストでマシンがピットレーンを離れれば、シルバーストンにコミットすることを強制される。

    関連:レッドブル&トロ・ロッソ、2チームだけアブダビで若手テスト

  • キミ・ライコネン:F1スペインGP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1スペインGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    表彰台を達成するまでに復帰から4レースでした。それには驚きましたか?
    自分を疑ったことはないし、いくつかの点で僕たちがすぐに表彰台を獲得できるくらいの良いマシンを持っていることは明らかだ。開幕3戦でマシンはすでにそこにいたけど、小さなミスで多くのことが犠牲になっていた。

    なんとか勝利を得ることができていればずっと満足だったと思うけど、それでも良い結果だし、チームの激務はそれに値していた。僕たちはここまで全てのレースで良かったし、今シーズン、表彰台の常連になれることを願っている。

    勝利を得られなかったことにはフラストレーションを感じましたか?
    セバスチャン(ベッテル)を追い抜こうとして間違った側を選んでしまった。追い抜くことができなかったし、そのあと、そういうことだったのかとわかった。もちろん、勝ちたかった。レース後、もっと自分に満足できていただろうね。

    ムジェロテストに参加しませんでしたが、あなたにとってそれは問題ですか?
    僕たちはテストにそれほど大きな新しいパーツを持ち込まなかったし、ムジェロではレースをしないので、テストをしないと決まったときに泣きはしなかったよ。よく知っているトラックだけど、走る必要はなかった。僕はレースをするためにここにいるし、それはバルセロナですることだ。

    あなたは長年にわたってシルクイート・デ・カタルーニャで多くのラップを走り込んでいます。どのようなトラックですか?
    あそこでは何度もテストをしている。チャレンジグなサーキットだよ。良いマシンがあればとても楽しいけど、それほど良いマシンでない場合は楽しくない。通常、バルセロナでマシンが良ければ、どこでもうまくいく。最初のテストでマシンをあまりまとめられていなかったけど、2回目のプレシーズンテストで良いマシンを持っていた。マシンは改善したし、より快適に感じている。

    ピレリタイヤについてはいかがですか? 最高の結果のために必要な戦略はなんですか?
    タイヤがどうであろうと、常にそれに最も合った戦略を行わなければならない。僕にとってタイヤは問題ない。戦略に関してはエンジニアと取り組んでいるし、僕たちにできるベストな選択をしている。バーレーンのようにうまくいくときもある。上海のように非常に間近なときもある。中国でのレース、そしてバーレーンでの予選後、人々はおそらく僕たちが間抜けで、正しいことができないと思い始めたかもしれない。でも、レースで僕たちはなぜそうしたかを示すことができた。すでに中国で間近だったし、今回は戦略が非常にうまく成果を上げた。それがレースだし、誰にとっても同じことだ。

    再びヨーロッパでレースをするのを楽しみにしていますか?
    ヨーロッパでレースをするのは本当に好きだ。あまり遠くまで移動する必要がないし、全てのエネルギーを週末のために温存できる。伝統的に、本当のシーズンはヨーロッパに戻ってから始まる。僕にとっては本当に素晴らしいことだ。

    スペインGPではどのようなことを成し遂げられると思っていますか?
    ロータスはバルセロナでとても競争的だと思う。トップチーム間は非常に接戦になるだろう。今回はチームが新車ですでにテストをしている唯一のサーキットだし、風と温度によってトラックが変化するのでセットアップが重要だ。全チームがヨーロッパの開幕戦にアップデートを持ち込む。それがさらに面白くするし、トップをさらにタイトにする。

    スペインGPには良い思い出はありますか?
    そうだね。2回あそこで勝っているし、いかなるグランプリでもそれ以上によいものはない。その2回の優勝がイベントでの唯一の表彰台だ。

    4レースが終わりました。次の4レースではどのようなことを成し遂げたいですか?
    どうなるか様子を見てみよう。言ったように、マシンの感触はこれまでどこでもいい感じだ。僕はレースをするためにここにいるし、勝つためにレースをしている。それが僕にとって、そしてチームにとっての目標だ。僕たちはグランプリで勝ちたい。僕たちには良いマシンがあるし、バーレーンでは十分に勝てることがわかった。それが目標だ。

  • ロマン・グロージャン:F1スペインGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1スペインGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    シルクイート・デ・カタルーニャは、チームがよく知っているトラックですよね…
    冬季テストでトラックをよく知っているし、マシンのハンドリング条件に関して均一なトラックだ。僕たちはヨーロッパに戻るので、ヨーロッパでの残りのレースのための良いベンチマークになるだろう。

    テストによって全員がバルセロナをよく知っている。セクター1は最初の4つのコーナーによってかなり速く、そのあとターン10=15の間に遅い最終セクターがある。ターン15の立ち上がりでは力強いトラクションのあるマシンの優れたリアエンドが必要だ。リアタイヤをオーバーヒートさせないことが重要だし、バルセロナではデグラデーションが鍵になるだろう。タイヤが高いデグラデーションに達してしまったら、ラップライムはどうすることもできない。タイヤマネジメントは、レースでの良いパフォーマンスのための鍵だ。温度がどうなるか見てみよう。バーレーンくらい暑ければ、E20はうまく働くはずだ。

    バルセロナでのプレシーズンテストからマシンはどらくらい発展していますか?
    僕が参加したテストでは4日間のP1だったので、再びそこにいることを期待している。全チームがマシンんを開発することに非常に懸命に取り組んでいる。僕たちは、ムジェロテストを終えてE20の理解を深めているし、スペインにも新しいパーツを持ち込むことを望んでいる。速くなることは、常にレースで前にいるための戦いだ。今シーズン見てきたように、非常に接戦だし、小さな改善が大きな差を生む。

    週末にどのようなチャレンジを予想していますか?
    バルセロナでは良い予選が重要だし、オーバーテイクはバーレーンよりもずっと難しい。予選はまだもう少し改善させられるエリアだし、改善させるtめのアイデアがいくつかあるので、フロントローを獲得できることを願っている。

    今シーズン、タイヤを理解するのはどれくらい難しいですか? パフォーマンスのためにどれくらい重要ですか?
    コンパウンド間の差は以前よりも少し大きい。最高の結果を得るためには戦略面が本当に難しいことを見てきた。ライバルを倒すために十分なリスクを冒すことと、多くの困難に遭遇しないようにするこよとの間で同時にバランスを保たなければならない。あまりに保守的でも負けてしまう。アグレッシブな戦略は多くのタイムを稼げるかもしれないけど、多くのタイムを失う可能性もある。バルセロナは、ハードタイヤとソフトタイヤが割り当てられている。どうなるか様子を見てみるけど、僕たちのマシンではどちらのコンパウンドもうまく働くと思う。2つのコンパウンド間のラップタイム差はより大きいので、予選は難しくなるだろうし、Q1からソフトタイヤを使わなければならないかもしれない。

    困難な開幕2戦のあと、あなたは中国からシーズンがスタートすると言っていましたね。バーレーンではポイントと表彰台という結果でした。次のバルセロナはどうなるでしょうか?
    何を取り出すことができるか様子を見てみなければならないね! 僕たちはまだ段階的に積み上げていく必要がある。最後の2レースは、チームにとっても僕自身にとっても本当に良かった。バルセロナでは全力を尽くすつもりだし、次のレースの目標はできるだけドライバー順位を上げていくことだ。まだ学ぶことはたくさんあるし、フルタイムのドライバーとしてまだシーズンの4つのグランプリを終えただけだ。それほど経験があるわけではないけど、フィニッシュする全てのグランプリが素晴らしい経験になる。バーレーンの表彰台がバルセロナにむけて自信を与えてくれたのは確かだ。

  • ロマン・グロージャン 「ここからは開発が鍵」

    ロマン・グロージャン 「ここからは開発が鍵」

    ロマン・グロージャンは、ロータスにとって2012年の残りのシーズンの成功の鍵は開発だと考えている。

    ムジェロテストの2日目と最終日のトップタイムを記録したロマン・グロージャンは、次戦F1スペインGPでロータス E20には多くのアップグレードが搭載されることを示唆し、レッドブル、マクラーレン、メルセデスと定期的に争うためには進行中の開発が鍵になると述べた。

    「今年は開発が鍵だ」とロマン・グロージャンはコメント。

    「中国ではコンマ1秒縮められれば、マシンはグリッドでさらに5つ順位を上げられることがわかったと思う。僕たちはマシンから全てを引き出そうとしている。素晴らしいアップデートが控えているし、それを知っているのは良いことだ」

    またロマン・グロージャンは、現在ロータスは3日間のテスト前よりもE20をより理解していると述べた。

    「今は僕たちが望んでいるベースラインがよりはっきりしている。実際、開幕戦から100%というわけではなかったけど、今はマシンに何を装着したいかわかっているし、どこでスタートしたいかもわかっている。それは良い点だね。僕たちが持っているものは適切なものだということが(ムジェロで)確認できた」

    ロマン・グロージャンは、E20は暖かいコンディションにより向いていることを認めている。

    「サキールは、夏や春のいくつかのポイントで経験する天候という面でより現実的なトラックだった。E20は寒いときよりも暑い方がうまく働いていると思う」