カテゴリー: ロータス

  • ロータス:グロージャン7番手もライコネンQ2敗退 (F1カナダGP 予選)

    ロータス:グロージャン7番手もライコネンQ2敗退 (F1カナダGP 予選)

    ロータスは、F1カナダGPの予選で、ロマン・グロージャンが7番手、キミ・ライコネンが12番手だった。

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「もっと良い予選を望んでいたのは確かだけど、ここはうまくまとめるのが難しいサーキットだし、昨日と今日でコンディションが大きく変化していたことも助けにならなかった。暖かい天候の方が僕たちに適しているのは確かだけど、考えていたほどではなかった」

    「マシンの感覚はかなり強いけど、最後の走行はもっとうまくやれたと思うので残念だ。それでもQ3に進めたことは悪いことではないし、明日は長いレースだ。今シーズンここまで、僕たちのマシンはタイヤにかなり優しいし、それが差を生んでくれることを期待している。前回、7番手からスタートしたレースで表彰台に上っているので、明日またそうなることを願っているよ!」

    キミ・ライコネン (12番手)
    「Q2脱落はもちろん期待外れだけど、ディファレンシャルに問題を抱えていて、マシンは本来のハンドリングではなかった。グリッドがタイトなときは、望み通りのマシンがなければ大きな差になってしまう。昨日、ロングランは問題なかったし、僕たちにはタイヤを選択できるオプションがある。暖かい天候は僕たちに合っているので、明日までに全てをまとめて、そこから進めることを期待している。重要なのはレースだし、何ができるか様子をみてみるつもりだ」

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  • ロータス:F1カナダGP 初日のコメント

    ロータス:F1カナダGP 初日のコメント

    ロータスは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが14番手タイム、キミ・ライコネンが15番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (14番手)
    「ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは今日が初めてだったけど、本当に楽しかった。簡単なトラックではないし、残りの週末に期待している天候ではなかった。もっと暖かいコンディションで走れなかったのは残念だ」

    「ここでのマシンの挙動を学ぶことに多くの時間を費やしたあし、セットアップに関していくつかことなることを試した。十分なデータが得られたけど、もちろん明日気温が高くなれば懸命に作業する必要があるだろう。マシンの感覚はいいし、スーパーソフトでも数周走れたので、全体的にかなり有益な一日だった」

    キミ・ライコネン (15番手)
    「問題ない一日だった。午後に雨が降ると予想していたので、ロングランを確認するために午前中にスーパーソフトを使った。終わり頃まで雨は来なかったので、今日やる必要があった全てを完了させることができた。セットアップには100%満足していないし、どこかでトリックを見落としていると思う。大きな問題はないけど、もっと速く走れることはわかっている。明日どうなるか様子をみてみたい。何が起こるかはわからないし、もうちょっと暖かくなることを期待している」

    関連:
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  • ロマン・グロージャン、“事故を起こしやすい”という評判に反論

    ロマン・グロージャン、“事故を起こしやすい”という評判に反論

    ザウバーのガレージでは、まだ“グロージャン”というワードは感情を奮い。

    セルジオ・ペレスは、バルセロナでのロマン・グロージャンとの接触後に激怒。モナコでは、小林可夢偉が1コーナーでのグロージャンとの接触でサスペンションがダメージを負い、リタイアを強いられた。

    「彼は(モナコで)ペナルティに値していた」とチームマネージャーのビート・チェンダーは Auto Motor und Sport にコメント。

    「彼は2台のマシンに突っ込んだ。バルセロナでシューマッハが罰せられたのであれば、なぜ(モナコでの)グロージャンには下されないんだ?」
    だが、ロマン・グロージャンは、彼の走りが事故を起こしやすいとの評判を否定した。

    「(パストール・マルドナドと接触した)オーストラリアでは、実際どうすることもできなかった」とロマン・グロージャンは Auto Hebdo にコメント。

    「(ミハエル・シューマッハと接触した)マレーシアでは、僕のミスだったのは本当だ」

    「モナコ? 僕になにができたっていうんだい?」

    「4台のF1マシンは言うまでもなく、スクーターやバスをサン・デボーテを通すのも難しかったよ」

    「ゲームの一部だ。レースではスタートは重要な瞬間だけど、他のドライバーに対してそれほど攻撃的だったとは思わない。不運だっただけだ」

    「これまでクレイジーなことをしたとは思わない」とロマン・グロージャンは主張した。

  • グループ・ロータス、ダニー・バハールCEOを解任

    グループ・ロータス、ダニー・バハールCEOを解任

    グループ・ロータスは、ダニー・バハールCEOを解任したことを発表した。

    ダニー・バハールは、ロータスの親会社DRBハイコムから経営に対する不満を申し立てられ、停職処分となっていた。

    「ロータスの親会社DRBハイコムによって申し立てられた不満を調査し、グループ・ロータス社の委員会によって決定はなされた」とグループ・ロータスは声明を発表。

    2009年末にグループ・ロータスに加わったダニー・バハールは、F1における“ロータス”の名称を巡って現ケータハムのトニー・フェルナンデスと対立し、ロータスの名前を勝ち取っていた。

    グループ・ロータスは、新たなCEOとしてAslam Farikullahを起用することを発表した。

  • キミ・ライコネン 「今年のピレリタイヤは僕にとっては素晴らしい」

    キミ・ライコネン 「今年のピレリタイヤは僕にとっては素晴らしい」

    キミ・ライコネンが、F1カナダGPを前にピレリタイヤについて語った。

    「モントリオールは、ラップ中にグリップレベルが大きく変化する難しいサーキットだ」とキミ・ライコネンは語る。

    「異なる路面のタイプがいくつか存在するため、適切なセットアップが必要だし、全ての路面上でのタイヤの動作を把握しておく必要がある」

    「カナダでは、気象条件と温度の幅が非常に広範囲であることを見てきたので、路面とタイヤ温度は、今シーズンの興味深いチャレンジになりそうだ」

    「高速コーナーは存在しないので、タイヤは主に、ブレーキング時とトラクション要求時の負荷が高くなる。ブレーキング時にフラットスポットを作らないように気をつけなければならない」

    デグラデーションの激しさにより、今年のピレリタイヤには批判の声も聞かれるが、キミ・ライコネンは今年のピレリタイヤを気に入っていると語る。

    「今年のピレリタイヤは、僕にとっては素晴らしい。エンジニアとともに戦略を組み立て、ベストな選択をするつもりだ」

    「バーレーンのように上手くいったこともあるし、上海のように上手くいかなかったこともある。中国での決勝後とバーレーンでの予選後、僕たちのことを馬鹿にし始めた人もいるだろう。でも、僕たちは自分たちが取った行動を決勝で示すことができた。中国のことはもう魚割ったことだし、僕たちの戦略が正しかったことを証明できた。レースでは誰もが経験することだけどね」

  • キミ・ライコネンとロータス、ステアリング問題で亀裂?

    キミ・ライコネンとロータス、ステアリング問題で亀裂?

    キミ・ライコネンとロータスのスタッフ間にステアリング問題をめぐって亀裂が生じる可能性があると報じられている。

    キミ・ライコネンは、今シーズン序盤からE20のステアリングシステムに不満を述べている。

    F1モナコGPで、ロータスはキミ・ライコネンのニーズに合わせた特別なシステムを用意したが、木曜日のフリー走行でキミ・ライコネンはアウトラップ1周だけでピットに戻り、その後走行することはなかった。

    「彼はそのステアリングでセッションを走ることを検討するよう頼まれたが、彼は拒否し、残りを走らなかった」と Sky Sports のマーク・ヒューズは報告。

    「チームスタッフは、キミの要求に応えるために手は尽くしており、その結果が彼の気に入るものでなくても、それに適応するのが彼の仕事だと感じている」

    「だが、キミは自分が必要としているマシンフィーリングを得られるようなステアリングシステムがなければ最高の仕事はできないと感じている」

    「もっと自分が求めるものを詳細に説明し、エンジニアたちとの時間を過ごし、問題を解決するために努力するか、現状を受け入れて自分を適応させることに専念するかは、ライコネン次第だ」

    「チームは彼が求めるものを提供するために長い時間を費やしている。それなのに、肩をすくめて『駄目だ、これは良くない』と言って立ち去るは、いいやり方ではなかった」

    このレポートにより、ロータスはキミ・ライコネンのステアリング問題を解決ることを“諦める”寸前だという推測を生んだ。

    だが、ロータスの関係者は「我々は、キミが好みにあったステアリングシステムの開発の微調整を“諦めた”というわけではない」とそれらの推測を否定した。

  • キミ・ライコネン:F1カナダGP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1カナダGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    キミ、カナダGPを楽しみにしていますか?
    カナダGPは常にお気に入りだった。2005年に優勝しているので、モントリオールには良い思い出がある。都市は、カレンダーで訪れる最高の場所のひとつだ。ストップ-スタート特性のサーキット・レイアウトとトラックのチャレンジは本当に楽しい。

    特にどういったチャレンジが好きですか?
    面白い場所だ。予選は重要だけど、オーバイテイクできる場所がいくつかあるので、良い結果を出すために不可欠というわけではない。カナダでうまくやるためにはブレーキングに優れたマシンが必要だ。このサーキットでブレーキはとてもタフだからね。縁石もうまく使わなければならないけど、僕たちのマシンはそのエリアでかなり優れている。異なる路面のあるサーキットだし、路面自体がレース週末にわたって変化することもある。グリップレベルが異なってくるので興味深いし、もうひとつのチャレンジと言える。

    また別のストリートコースです。なにかあなたのアプローチに変更はありますか?
    ストリートコースだけど、オーバイテイクできる場所はあるし、モナコのように予選に全ての焦点を変える必要はない。セーフティカーが多く見られるレースだ。おそらくセーフティカー出なかったカナダGPはなかったかもしれない。セーフティカーは戦略を難しくするし、いつ入るかは予測できない。セーフティカーが入るなら、適切なタイミングで起こって欲しいね。

    トラックは、E20に合っていると思いますか?
    僕たちは大半の場所で競争力があるし、カナダでも同じだと予想している。でも、いつものように初日の走行を終えてみないとわからないね…

    モナコは計画通りに行きませんでしたね。
    それがレースだ。9位はあの日のベストだった。素晴らしいポジションでのスタートではなかったし、レース中にもいくつか困難なことがあったので簡単な週末ではなかったけど、少なくとも2ポイントを獲得することはできた。無いよりはましだけど、望んでいた結果ではないのは確かだ。あのような良くないレースでも2ポイントを獲得できたので最悪ではなかった。今回のようなベストではないときに獲得したポイントがシーズン末に大きな違いになってくる。

    モナコの失望は、残りのシーズンにむけての焦点を変えますか?
    僕たちがどこでもかなり強いという事実が1レースで変わることはない。モナコでもレース週末の大半で強かった。モナコは他のトラックと完全に異なるし、ベストな週末でなかったからといってあまり心配すべきではないと思う。

    チームとのステアリングのセットアップにおける作業の進展はいかがですか?
    モナコの特別なチャレンジのために異なるものを試したけど、僕にはしっくりこなかった。モナコに行かずに、モナコでどう機能するかをテストするのは不可能だ。オープンテストは許されていないし、いずれにせよ公道はF1カーにはあまりに忙しい。チームと取り組んでいるエリアではあるけど、基本的なセットアップには満足している。

    今シーズンここまで6レースで6人のウィナーが生まれています。7戦目でその7人目になれますか?
    僕たちはどこでも速かったし、表彰台も獲得している。正しいタイミングで全てを正しく行うのは難しいことだし、それがグランプリに勝つためにやらなければならないことだ。他のチームでレースに優勝したことがあるけど、ロータスには力強い結果を達成できるという感覚がある。僕たちの時代はやってくるだろう。

  • ロマン・グロージャン:F1カナダGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1カナダGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    カナダGPにはどのようにアプローチしていますか?
    カナダは初めてなので、僕にとって今年のまた新しい経験になる。もちろん、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットを走るのも初めてだ。多くのドライバーが好きだと僕に話しているトラックなので楽しみにしている。

    噛みつかれる可能性のあるトラックでもあるのし、長年にわたってチャンピオンズ・ウォールでそれを見てきた。僕はF1チャンピオンではないけど、トラックのその部分には敬意を払うつもりだ!

    期待外れなモナコGPからどのように立ち直りましたか?
    レースまでモナコGPはとても有望だった。予選はそこまで良くなかったかもしれないけど、週末ずっと力強いペースがあった。もっと悪い可能性があったのは確かだけど、予選5番手がちょっと期待外れだった。レース自体はとても短かった。それほど良いスタートではなかったし、モナコのオフラインはとても混むので、十分なスペースがないこともある。あのような難しい一日の後は、はやくマシンに戻ってきちんとしたレースをしたいものだ! カナダではそうなることを願っているし、僕たちの実力を示したいね!

    レースがまだ進行しているときにエンジニアに加わったときはどのような気分でしたか?
    フラストレーションを感じたのは確かだ。実際、モナコでの失望を振り払うのに数日かかった。かなり早いリタイアだったし、ホームレースだったのでファンのみんなの前で良い走りがしたかった。僕たちには力強い結果にチャレンジできるマシンがあった。それは全員がわかっていることだけど、レースではそういうときもある。

    今年、あなたは新しいサーキットでそれほど苦労していないように思います。何か秘訣はありますか?
    ここ数年間、常に新しいサーキットを学んでいたように思うし、それによってかなり良いアプローチができているんだと思う! 今シーズン、E20がかなり寛大なマシンであることは助けになっているし、セットアップのベースラインがとてもいいので、すぐにそれを微調整して、マシンのシャシーバランスや異なるハンドリング特性を補うというよりもペースを見つけていくことができる。新しいサーキットに必要な全ての要件を理解するためにチームやエンジニアと密接に取り組んでいるし、常に他の例えになるようなトラックがある。最終的には出て行って、速く走ってみなければならないけどね。

    ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットについてどれくらい知っていますか?
    ストリートサーキットだし、通常、僕はストリートサーキットが好きだ。モナコではペースがあった。ウォールに近い感覚を楽しんでいる。本当に長いストレートがあるし、いくつかビックブレーキングもある。シーズンの他のレースで見たように、路面もチャレンジを投げかけてくると思うので、自分自身でグリップレベルがどんな感じか確かめるのを楽しみにしている。最後に、去年見たように、モントリオールの天候はかなり変わりやすい。チャレンジングでエキサイティングなグランプリになると確信している。

    カナダは、ヨーロッパシーズンのなかでかなり移動距離が長いですが特別なチャレンジですか?
    時差ぼけに打ち勝つために月曜日に到着する。それ自体がチャレンジなときもあるし、適切な睡眠をとることは、マシンの正しいセットアップを見つけるのと同じくらい解決するのが難しいこともあるよ! モントリオールをもっと発見して、トラックを学ぶことを楽しみにしている。正しい時間に熟睡できることを願っているよ!

  • ロータス、ロマン・グロージャンをクラッシュを擁護

    ロータス、ロマン・グロージャンをクラッシュを擁護

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、F1モナコGPで再び序盤にクラッシュリタイアしたロマン・グロージャンを擁護した。

    ロマン・グロージャンは、F1モナコGPで優勝争いを期待されていたが、スタートで並んだフェルナンド・アロンソを避けた際に、外側を走行していたミハエル・シューマッハと接触し、1コーナー手前でクラッシュした。

    今年、レース序盤にロマン・グロージャンがリタイアしたのはこれで3回目だが、エリック・ブーリエは、ロマン・グロージャンの状態を判断するには経験の少なさも考慮しなければならないと考えている。

    ロータスが上位争いをできなかったことに、エリック・ブーリエは「失望している」とコメント。

    「2つの良い週末のあと、ここではどのようなスピードを期待できるかわからなかったので、我々のドライバーのひとりが上位争いをしているのを確認できたのは嬉しい驚きだった」

    「ロマンについて弁解の余地はないが、ひとつだけ。彼の周りのドライバーは全員、テストで何百マイルも走り、以前に何度もレースをしている。彼はまだ初年度だし、あのようなミスをするのは仕方のないことだ」

    「彼は、ルーキードライバーとしてはかなり素晴らしい仕事をしていると思うし、グリッド上のF1テストなしにキャリアをスタートしてF1に入ってきた誰も、彼がしているような仕事はできていない」

    ロマン・グロージャンは、オーストラリアGPでは1周目にパストール・マルドナドと接触してリタイア。マレーシアGPでは序盤にミハエル・シューマッハと接触してスピンし、リタイアしている。

  • ロータス:キミ・ライコネンが9位入賞 (F1モナコGP)

    ロータス:キミ・ライコネンが9位入賞 (F1モナコGP)

    ロータスは、F1モナコGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが9位、ロマン・グロージャンがリタイアという結果だった。

    キミ・ライコネン (9位)
    「9位は今日成し遂げられるベストだった。素晴らしいポジションでスタートできなかったし、レース中は困難な部分もあったので、簡単な週末ではなかったけど、少なくとも2ポイントを獲得することはできた。ないよりはましだけど、望んでいた結果ではなかった」

    「僕たちがどこでも強いという事実は1レースでは変わらない。ここでも週末の序盤は強かった。このサーキットとは他とは完全に異なるし、ベストな週末ではなかったからといってあまり心配すべきではないと思う。期待通りに行かないこともあるし、今はカナダでもっと良い結果を出すことに目を向けるべきだ」

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「スタートに苦しんだし、前のルイス(ハミルトン)もベストなスタートではなかったと思う。フェルナンド(アロンソ)が彼と並んでいたので、僕は2台のアウトサイドに行った。残念なことにミハエル(シューマッハ)も僕のアウトサイドにいた。十分なスペースがなく、100メートル後には全てのトラフィックと面していた。素晴らしい感覚ではなかった。序盤はポジティブだったので、週末の終わりは期待外れだったけど、それがレースだし、今はカナダで挽回する機会を楽しみにしている」

    関連:F1モナコGP 結果:マーク・ウェバーが今季初優勝!