カテゴリー: ロータス

  • キミ・ライコネン、GP2タイヤで今季マシンR31をテストへ

    キミ・ライコネン、GP2タイヤで今季マシンR31をテストへ

    キミ・ライコネンは、2年間離れていたF1に適応するのは難しいことではないだろうと述べた。

    ロータス・ルノーGPと契約を結んだキミ・ライコネンの次のステップは、今週エンストンを訪問し、その後何度かテストを行うことだ。

    「GP2タイヤであれば、今年のマシンを走らせることはできる」とキミ・ライコネンはコメント。

    「ちょっとは慣れることができるだろう。スケジュールはまだわからないけど、新車が来たらテストをする予定だ」

    F1を離れてから2年が経っているためキミ・ライコネンがF1に再適応するのに苦労するとの見方が多いが、当のライコネンは「そんなに難しいことではないだろう」と主張。

    「長い間F1カーを運転してきたし、前回もKERSがあってステアリングホイールには多くのボタンが付いていた」

    「最大の違いはタイヤだ。ベストな使い方を学ぶには時間がかかる。でも、ミュシュランからブリヂストンに変わったときの方が難しかった」

    「今は2年間F1タイヤを走らせていないので、他のなににも慣れてはいない。そういった意味ではより簡単なのは確かだ」

    「友人のペドロ・デ・ラ・ロサと話をしたけど、彼はピレリの感覚は最初からグリップがあってかなりいいと言っていた。僕にとっては重要なことだね」

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰!

  • ロータス・ルノーGP、マリア・デ・ヴィロタとリザーブドライバー契約か

    ロータス・ルノーGP、マリア・デ・ヴィロタとリザーブドライバー契約か

    ロータス・ルノーGPが、女性ドライバーのマリア・デ・ヴィロタをリザーブドライバーに起用するとスペインの AS が報じている。

    マリア・デ・ヴィロタは「あとは契約書にサインするだけ」とBloomberugのインタビューでコメント。

    この契約が実現すれば、F1に20年ぶりに女性ドライバーが登場することとなる。

    元F1ドライバーのエミリオ・デ・ヴィロタの娘であるマリア・デ・ヴィロタ(31)は、8月にポール・リカールで2009年のルノーのF1マシンをテスト。10月上旬にはバルセロナで開催されたワールド・シリーズのレース週末にも再びF1マシンを走らせている。

    関連:
    マリア・デ・ヴィロタ、ロータス・ルノーGPでF1マシンを初体験 – 2011年8月19日

  • キミ・ライコネン Q&A:ロータス・ルノーGPでのF1復帰について

    キミ・ライコネン Q&A:ロータス・ルノーGPでのF1復帰について

    キミ・ライコネンが、2012年にロータス・ルノーGPでF1復帰することについての心境を語った。

    キミ、あなたがF1に復帰するという決断は良いニュースです。復帰することに決めた理由は?
    一番の理由は、僕はF1でレースをするという情熱を失っていなかったことだ。でも、今年上旬にNASCARで走って、お互いにレースをすることがどんどん恋しくなっていった。ラリーは時計との戦いだからね。それが僕が失っていたものだった。

    そのあとF1のある人物から電話があった。いくつかのことが起こり、そのあとロータス・ルノーと素晴らしい会話をすることができ、最終的に彼らと契約することになった。それについてはとても満足しているよ!

    ロータス・ルノーGPを選んだ理由は?
    実際に2つの選択肢があった。このチームかウィリアムズかのどちらかだったけど、最終的にロータス・ルノーとの方が全てが僕たちが望んだようにうまくいった。それが実際の理由だ。今年、チームとパフォーマンスをフォローいていたか? 去年はまったくF1をフォローしていなかった。今年はちょっとはフォローしていたけど、特定のチームというわかではなかった。最終戦ブラジルGPのラスト20周は観たよ。こうなりそうなことはわかっていたので、ロータス・ルノーGPがどうかも観たよ。でも、その前は来年のためにF1で契約するかはまったくわからなかったので、全体的にF1を観ていた。いくつかのレースは観たけど、特別どうというわけではなかった。

    DRS、ピレリタイヤなどによって、あなたが知っている2009年からF1は異なるものになっていると思いますか?
    2009年と来年を比較して、最大の違いはおそらくタイヤだ。マシンには大きな違いはないと思う。DRSは新しいけど、それ以外は基本的に以前と変わっていない。フロントウイングのためのボタンはなくなっているので、今はリアウイングのためのものになっている。一番の違いはタイヤだと思うね。

    個人的に2009年に私たちが見ていたキミ・ライコネンの一番の違いはなんですか? より良いドライバーになっていますか?
    わからないよ。2年間離れていたからね。2009年の最後のレース以降走っていないし、F1カーに座ってさえいないからね。F1カーに戻ることに興味を持っているし、今は2歳年をとっている。他に何が変わったかはわからない。ここ数年間ラリーで学んだことは本当に楽しかった。辛い日々もあったよ。今年の方が去年よりも楽だったけど、それでも非常に難しいスポーツだからね。復帰することを本当に楽しみにしている。なにがどうなっているが本当にわからなかったラリーと比較して、少なくともF1には長年いたので全てがどのように働いているかをわかっている。そのあとNASCARに行ったけど何も手掛かりはなかった。なので、そういった意味では戻ることはずっと簡単なはずだし、かなりノーマルなはずだ。

    ルーチンのトレーニングはすでに変えていますか?
    ラリーをしている間もずっとトレーニングを続けていたけど、もちろん、ラリーはそれほど身体的に厳しくはなかった。ラリーでは週末全体でマシンに座っていなければならないときが多い。F1はより身体的に厳しいけど、より時間は短い。1ヵ月前、F1のためにきちんとしたトレーニングに戻し始めた。準備するのが最も難しいのは首だけど、まだ時間はたっぷりある。

    2009年の最後のレースについて考えた場合、F1で走ることはどのよな感覚ですか?
    ブレーキングやあらゆることがどれくらい速く起こるかなど、全てを完全に覚えている。でも、ラリーと比較すれば、もうちょっと時間があると言える。ラリーでは2度目のチャンスはない。ミスをすれば終わりだ。ランオフエリアはない。F1には多くのランオグエリアがあるし、少しワイドに走っても大したことはない。プラクティスや予選ではラップを失ってしまうけど、レースでは順位を失うことさえないかもしれない。今回、ブレーキングやGフォースはかなり素早く取り戻せるだろう。一番大きいのは、首を再びそれに慣れさせることだ。それ以外は時間はかかるだろうけど、それほど大きなことではない。

    あなたがF1に復帰して、来年は6人のワールドチャンピオンがグリッドに並びます。あなたのモチベーションにとって、それはどれくらい大きな後押しになっていますか?
    モチベーションがなければ戻らなかったよ。モチベーションについて常にいろいろ話されているけど、誰も僕がやっていることや僕が自分自身に何を期待しているかなんてわからない。だから、人々が言っていることはあまり気にしていない。でも、復帰するのを楽しみにしている。楽しめると思わなければ契約書に名前は書かなかった。面白くなるだろうね。復帰は刺激的だよ!

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰!

  • ロータス・ルノーGP 「ライコネンはF1に戻ってくると確信していた」

    ロータス・ルノーGP 「ライコネンはF1に戻ってくると確信していた」

    ロータス・ルノーGPのチーム代表エリック・ブーリエが、キミ・ライコネンとの契約について語った。

    エリック、ロータス・ルノーGPによるキミ・ライコネンのF1復帰という発表は、チームにとって、そしてF1全体にとってビッグニュースです…
    スポーツにとって、そしてもちろんチームにとって良いニュースだ。ビッグネームであり、一流ドライバーであり、F1ワールドチャンピオンが我々に加わるのは嬉しいことだ。

    彼は我々のためにレースをすることを約束してくれている。それに彼はマクラーレンとフェラーリで走っていた経験を持っており、非常に優れた個性がある。それにキミのようなドライバーが我々と契約することは、我々が提供したパッケージが十分に良いものだったことを示している。キミはF1に戻ってきてくれると確信していたよ!

    ウィンターシーズン中にドライバーが利用できるテストはおよそ6日間だけです。2012年シーズンにキミが備えるためにチームはどのような援助をしますか?
    まず第一に我々のシミュレーターの準備が整うまでそれほど長くはかからないだろう。それは彼にとっても我々にとっても良いニュースだ。また、デモカーでの数日間の走行も計画できると思う。

    今日の発表は、チーム、そして将来に対するチームの野心の決意表明ですか?
    今後数週間、数カ月でチームがまもなく発表する多くのことがある。チームの現在のアイデンティはまだわずか2歳であることを忘れないでほしい。そして、それは我々が風洞、CFD、シミュレーターの建設といった戦略な投資をしていることからも明らかだ。

    また、我々は何名かのキーパーソンを補充しており、チームを強化するためのプロセスを進めているし、すでに彼らの何名かは加入している。何名かはまもなく発表になるが、彼らの何名かは現在ガーデニング休暇にあるのでこの段階ではあまり多くのことは言えない。

    来年、我々はトラックサイドの設備もアップグレードする。実際、新しいエンジニアトラック、チームガレージの新しい基盤は完全に変化するし、もちろんそれは我々のイメージにも影響することだ。キミの加入はジェニイ・キャピタルがあらゆるレベルでチームに施してきた投資を補強する大きなステップだ。

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰!

  • ヴィタリー・ペトロフ、12月10日までに残留か離脱かの判断を迫られる

    ヴィタリー・ペトロフ、12月10日までに残留か離脱かの判断を迫られる

    ヴィタリー・ペトロフのマネージャーを務めるオクサナ・コサチャンコは、2012年のペトロフのロータス・ルノーGPのシートは確定していないかもしれないとの報道を認めた。

    ヴィタリー・ペトロフは、2012年までロータス・ルノーGPとの契約を有しているが、オクサナ・コサチャンコは、キミ・ライコネンの加入が発表された直後、緊急会談のためにチームの本部があるエンストンに飛んだ。

    「今日の決定が発表された後、私には非常に短い時間しかありません。文字通り10日しかありません」とオクサナ・コサチャンコはモスクワの Ria Novosti に語った。

    「12月10日までにヴィタリーが残留するか離脱するかを決定しなければなりません」

    残留が決まった場合、ヴィタリー・ペトロフは2007年のF1ワールドチャンピオンであるキミ・ライコネンから学ぶことができるかと質問されたオクサナ・コサチャンコは次のように述べた。

    「率直に聞いてください。ヴィタリーがチームに残れるのかを聞きたいんですよね」

    「マネジメントはオーナーと合意に至ったのかどうか?と言った方がいいでしょうか。我々がそうすれば、ヴィタリーはそうなる(来年も残留)でしょう」

    一方、キミ・ライコネンとの契約、ヴィタリー・ペトロフの不確実性、そして2012年からチームがロータスになることで、現在のチーム代表エリック・ブーリエがチームを追われるとの憶測を生んでいる。

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰!

  • キミ・ライコネン 「モチベーションがなければF1に戻らなかった」

    キミ・ライコネン 「モチベーションがなければF1に戻らなかった」

    キミ・ライコネンは、2012年にロータス・ルノーGPでF1復帰することを決断。疑問視されていたモチベーションは問題ないと主張した。

    2007年にF1ワールドチャンピオンを獲得したキミ・ライコネンは、2009年末にF1を離れて2年間WRCで戦っていたが、2012年からロータス・ルノーGPと2年契約を結び、F1に復帰することになった。

    「モチベーションがなければ戻ってこなかったよ」とキミ・ライコネンはインタビューでコメント。

    「常にモチベーションについていろいろ話されているけど、誰も僕がやっていることや僕が自分自身に何を期待しているかなんてわからない。だから、人々が言っていることはあまり気にしていない」

    「復帰するのを楽しみにしている。楽しめると思わなければ契約書に名前は書かなかった。面白くなるだろう。復帰は刺激的だ」

    キミ・ライコネンは、NASCARでの2戦したことで、他のドライバーを相手にレースをしないことがどれくらい寂しいかに気付いたと述べた。

    「F1でレースをすることへの情熱を失ってはいなかったけど、その程度ものだったかもしれない」

    「でも、今年上旬にNASCARで走って、お互いにレースをすることがどんどん恋しくなっていった。ラリーは時計との戦いだからね。それが僕が失っていたものだった」

    「F1のある人物から電話があり、いくつかのことが起こり、そのあとロータス・ルノーと素晴らしい会話をすることができ、最終的に彼らと契約することになった。それについてはとても満足している」

    キミ・ライコネンは、ロータス・ルノーGPと契約する前にウィリアムズとも交渉していたが、ルノーの方が物事がうまく運んだと述べた。

    「2つの選択肢があった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「このチームかウィリアムズかのどちらかだったけど、最終的にロータス・ルノーとの方が全てが僕たちが望んだようにうまくいった。それが(ルノーを選んだ)実際の理由だ」

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰!

  • キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰!

    キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰!

    ロータス・ルノーGPは、2012年のドライバーとしてキミ・ライコネンと契約したことを発表した。契約は2年契約。

    「2年ぶりにF1にカムバックできることになって嬉しい。このチャンスを与えてくれたロータス・ルノーGPには感謝している」とキミ・ライコネンはコメント。

    「WRCでの時間はドライバーとしてのキャリアのひとつのステージとして貴重だった。でも、最近、F1に対する気持ちがどうしようもなく強くなっていた」

    「ロータス・ルノーGPとの契約を決めるのは簡単だった。このチームの意欲的な取り組みには前々から感心していたからね。チームをグリッドの最前列まで押し上げる役に立てることを楽しみにしている」

    ロータス・ルノーGPのオーナーであるジェニイ・キャピタルのジェラルド・ペレスは今年はずっと、これからチームの新しいサイクルが始まると言ってきた」とコメント。

    「すぐにトップレベルの戦いができるように、舞台裏では、そのために必要な構造の基盤づくりに全力で取り組んできた」

    「今回は、キミが我々と共にF1にカムバックすることを決めたという発表だったが、今後も、チームがさらに戦闘力を増すための発表をすることになるだろう」

    「もちろん、チームの全員が世界チャンピオンと共に仕事をすることを楽しみにしている。我々のスタッフを代表し、F1に人間らしいアプローチをすることで有名なエンストンにキミを歓迎したい」

  • ロータス・ルノーGP、2012年のドライバーを2週間以内に決定

    ロータス・ルノーGP、2012年のドライバーを2週間以内に決定

    ロータス・ルノーGPのチーム代表エリック・ブーリエは、2012年のドライバーラインナップを2週間以内に決定するとブラジルで述べた。

    ロバート・クビサが2012年の開幕戦に間に合わないことが確実となった今、ロータス・ルノーGPは来季のあらゆるオプションを評価している。

    エリック・ブーリエは、様々な戦略を検討しつつ、何名かのドライバーを考慮していると述べた。

    ロマン・グロージャンとブルーノ・セナの他に、キミ・ライコネン、エイドリアン・スーティルといった経験豊富なドライバー、さらにはヘイキ・コバライネンのような他で契約を結んでいるドライバーを買い取る可能性も浮上している。

    「我々は異なるシナリオを詳細に検討してきたし、ロバートのニュースを期待して待っていたので時間があった。現在、それは役員会の委ねられている」

    「ドライバーが異なれば、戦略も異なる」

    「数日で結論づけなければならない。今週、最大でも来週までにね」

    キミ・ライコネンのウィリアムズ移籍がなくなったとされた今、ライコネンの起用の可能性はあるかと質問されたエリック・ブーリエは「キミは可能性のあるシナリオだ…皆さんが望むのであれば」とコメント。

    「でも、リストは長いし、(他と)契約しているドライバーさえ含まれている。彼らには契約を解消する条項がある。なのでリストはかなり長くなっている」

    ブラジルではルーベンス・バリチェロとの会談も行われたが、エリック・ブーリエはルーベンス・バリチェロを起用する可能性は低いと付け加えた。

    「彼(バリチェロ)が私のところに来たのは事実だし、彼はウィリアムズが何をしているかわからないので興味をしめしており、我々は何度かメールをやりとりしている。だが、彼にはリストのトップではないのであまり期待しないよう伝えた」

    またエリック・ブーリエは、ロバート・クビサの将来、特に長期的な関係を持ちたいため、マネージャーのダニエル・モレリと早急に議論の場を持ちたいと述べた。

    ロバート・クビサは、すでにフェラーリと将来のプランについて協議したとの推測もあるが、エリック・ブーリエはクビサがすぐに他チームへ移籍しないことを保証した場合のみルノーでテストする機会を与えるつもりだと述べた。

    「ロバートが復帰できるかどうか、そして中期的にコミットメントしてくれるかを把握する必要がある。彼がすでにどこか他で2013年のオプションを契約しているのであれば、彼にマシンを与えてテストをさせることはない」

  • マックス・チルトン:F1若手ドライバーテスト初日の感想

    マックス・チルトン:F1若手ドライバーテスト初日の感想

    マックス・チルトンは、アブダビで開催されているF1若手ドライバーテスト初日にフォース・インディアから参加した。

    今回のテストがF1マシンでの初走行となるマックス・チルトンは、フォース・インディア VJM04で81周を走行し、全体で6番手となる1分43秒016というタイムを記録した。マックス・チルトンは、最終日の17日(木)にも再びテストを実施する。

    マックス・チルトン
    「生涯ずっとこの瞬間を楽しみにしていましたし、予想をはるかに上回っていました。マシンのパフォーマンスは本当に驚くべきものでした。特にダウンフォースとトラクションには圧倒されました。マシンのデザインは素晴らしいですし、もっと乗っていたかったです。高速コーナーを恐ろしいくらい速く走れますが、マシンは本当にバランスが取れていますし、とても落ち着いた感じがしました。午前中のセッションは、マシンとシステムに慣れることで本当に早く過ぎてしまいましたが、午後は落ち着いていくつか良いテストができました。あのような大規模なクルーと働くことは僕にとって新しい経験でしたし、全ての仕事のために人がいて物事を本当に素早く変えてくれたので、とても楽に仕事ができました。素晴らしい一日を過ごせたのでみなさんに感謝したいですし、木曜日にマシンに戻るのが待ち切れないです」

    マックス・チルトン (2011年 F1若手ドライバーテスト)マックス・チルトン (フォース・インディア)

    関連:F1若手ドライバーテスト初日:ジャン・エリック・ベルニュがトップタイム

  • ロータス・ルノーGP、2012年シーズン中のクビサの起用も視野

    ロータス・ルノーGP、2012年シーズン中のクビサの起用も視野

    ロータス・ルノーGPは、ロバート・クビサなしで2012年の開幕戦を迎えることになりそうだ。

    ロータス・ルノーGPのチーム代表エリック・ブーリエは、当初の最終期限である10月末を数週間過ぎた今、ロバート・クビサ陣営からの情報が不十分であることを認めた。

    「彼に道徳的にコミットしているので辛抱しているし、彼は我々にとって非常に重要だ」とエリック・ブーリエは autohebdo.fr にコメント。

    「彼が復帰できる状況になれば、シーズン中でさえ彼を復帰させたいが、それ以上のことはできない」

    「彼が誰とも話さないのであれば、私に何が言える? 10月は彼にとって重要な時期だったが、残念ながら彼はまだ準備できていないと思う」

    ロバート・クビサとルノーとの契約はクリスマス後に期限切れとなる。

    「ロバートが最終期限をコミットできないことはすでにわかっているので、進行中のコミニュケーション計画を保たなければならない」

    「もちろん、我々は彼に戻ってきて欲しいし、それが(2012年)シーズン中であっても悪くないのではないか?」