カテゴリー: ロータス

  • ロータス、ダブルDRSを見送りコアンダエキゾーストをテスト

    ロータス、ダブルDRSを見送りコアンダエキゾーストをテスト

    ロータスは、現状ダブルDRSの導入を見送っている。

    レッドブルが、素早くダブルDRSを導入してシンガポールと日本で勝利を収めたのに対し、ロータスはいくつかのグランプリで微調整を続けている。

    ロータスは、F1日本GPでのダブルDRSのデビューを目指していたが、エンジニアはフリープラクティスで機能させることができず、再び実戦投入を見送った。

    「簡単ではなかった」とロータスのテクニカルディレクターを務めるジェームズ・アリソンは Auto Motor und Sport にコメント。

    「限られたテスト時間で正しくスイッチされるようにするのは予想よりも難しかった」

    「今はそれを脇に置き、それについて考えてみて、アブダビの若手ドライバーテストで再び持ち込むつもりだ」

    一方、ロータスは今週末のF1韓国GPで“コアンダエキゾースト”をテストする準備ができていると同誌はコメント。

    ジェームズ・アリソンは「E20の発表以降、我々は風洞で常にコアンダエキゾーストに取り組んできた」とコメント。

    「既存のシステムよりも利益が大きいことがわかったので、実行する必要があるのは明らかだ」

    関連:ザウバー、エキゾースト周りに“コアンダ効果”を利用

  • レッドブル 「ロータスはグロージャンをコントロールするべき」

    レッドブル 「ロータスはグロージャンをコントロールするべき」

    F1日本GPでロマン・グロージャンがまたしても1周目にクラッシュを引き起こしたことを受け、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ロータスにロマン・グロージャンを“コントロール”するよう要請した。

    ロマン・グロージャンは、F1日本GPのオープニングラップのターン2でマーク・ウェバーに追突。マーク・ウェバーはロマン・グロージャンを「1周目の頭のいかれたやつ」と批判。レース後、鈴鹿のロータスのオフィスに怒鳴り込み、事故に対する怒りをぶちまけた。

    クリスチャン・ホーナーも、F1ベルギーGPの1周目のクラッシュを引き起こしてF1イタリアGPを出場停止となったロマン・グロージャンを批判。この問題の収拾を図るのはロータスの責任だと述べた。

    「あの事故の後、彼には鏡をよく見てもらいたい。あるいはチームが彼をもっとコントロールする必要がある。彼(グロージャン)にはそれができる能力がある。彼は明らかに速いドライバーだが、このレベルでこれほど多くの事故は受け入れられない」

    「彼は本気で自問する必要がある。もしくはチームが彼と話をする必要がある。なぜなら、他人にとって危険なだけでなく、彼は途中で巻き込んだ無実の犠牲者だけでなく、自分自身とチームの多くのポイントを失っているからだ」

    クリスチャン・ホーナーは、レッドブルの最大の懸念とマーク・ウェバーがこれほどまでに怒っている理由は、ロマン・グロージャンがF1イタリアGPの出場停止から何も学んでいないように見えることだと述べた。

    「マークは、感情を表す権利があると思う。あれは(グロージャンの)完全な判断ミスだったと思う」

    「ミスをしたときに最も重要なことはそこから学ぶことだ。一番残念なことは、事故が繰り返され、マークが大きな犠牲を払ったということだ。スパでは(ルイス)ハミルトンと(フェルナンド)アロンソが犠牲になり、今年は他にも多くの犠牲者が出ている」

    「一番心配なことは、彼が自分のミスから学んでいないように見えることだ」

    関連:マーク・ウェバー、接触のグロージャンに激怒「頭がいかれてる」

  • ロータス:キミ・ライコネンが6位入賞 (F1日本GP)

    ロータス:キミ・ライコネンが6位入賞 (F1日本GP)

    ロータスは、F1日本GP 決勝レースで、キミ・ライコネンが6位、ロマン・グロージャンがリタイアだった。

    キミ・ライコネン (6位)
    「6位は望んでいた結果ではないけど、残念ながら今日の僕たちにはうまくやるためのスピードがなかった。スタートはとてもタイトだった。すぐにフェルナンド(アロンソ)と並び、彼がさらに左により続けたので行き場所がなくなった。そこでタイムを失ってしまったし、2回目のピットストップもベストではなかった」

    「全体的にかなり難しいレースだった。良かったことは、まだチャンピオンシップ争いに留まるためになんとかポイントを獲得できたことだ」

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「シンガポールで戻って以降、ずっと僕のプライオリティはスタートを非常に慎重にやることだった。セルジオ(ペレス)との接触を避けるために左側の彼を見ていた。僕とマーク(ウェバー)との間にはかなり大きなスピード差があったし、1コーナーへの進入ではそれに驚き、接触してしまった。愚かなミスだった。レース後、マーク(ウェバー)は僕に会いにきたし、もちろん不満そうだったけど、きとんと謝罪した。僕たちは進まなければならない。このような状況を改善させるのに何ができるかを確認するために次のレース前に再びじっくりと状況を調べるつもりだ。レースの最後の数周でタイヤの寿命が終わってしまった。僕たちはポイント圏外にいたのでリタイアすることには意味はあった。良い一日ではなかったけど、僕たちは韓国、そして償いをするチャンスに目を向けなければならない」

    関連:F1日本GP 結果:優勝はベッテル、小林可夢偉がF1初表彰台3位!!

  • ロータス:ロマン・グロージャンが5番手 (F1日本GP 予選)

    ロータス:ロマン・グロージャンが5番手 (F1日本GP 予選)

    ロータスは、F1日本GPの予選で、ロマン・グロージャンが5番手、キミ・ライコネンが8番手だった。

    ロマン・グロージャン (5番手)
    「昨日のセッションは2つともトリッキーだったので、2台ともQ3に進めたことは十分なリカバリーだ。予選がとてもタフになることはわかっていたし、第1セクターをもっときれいに走れていれば、もう1つ順位は高かったかもしれない。でも、今日は上位勢があまりに速かった」

    「現時点で僕たちはちょっとダウンフォースが不足しているけど、今夜いくつか小さな調整をして、正しい戦略がを立てられれば、明日は多くのポイントを持ち去れると思う」

    キミ・ライコネン (8番手)
    「スピンしてしまった。良いラップだったし、プッシュしていた。ちょっと攻めすぎたかもしれない。クルマの感覚はここまでの週末でベストだったので残念だ。クルマが明日も良ければ、前進できるはずだ。どうなるか様子をみてみよう」

    関連:F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス:F1日本GP 初日のコメント

    ロータス:F1日本GP 初日のコメント

    ロータスは、F1日本GP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが6番手タイム、キミ・ライコネンが14番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (6番手)
    「全体的に悪い一日ではなかった。クルマの感覚は午前中よりも午後の方がずっと良かった。まだ望んでいる場所には来ていないけど、チームは懸命に作業してくれているし、明日も同じような前進を果たせることを願っている」

    「鈴鹿はクルマにとって簡単なトラックではない。タイヤへの要求が本当に高いけど、クルマの感覚は両方のコンパウンドで一貫していた。それはとてもポジティブだ。予選でも6番手になれるかはわからない。まだコンマ数秒は間違いなく見つけられると思うし、明日どうなるか様子をみてみよう」

    キミ・ライコネン (14番手)
    「KERSのトラブルによってあまり走れなかったけど、少なくともそれは今日起こってくれたし、修理することができた。最適なセットアップを見つけるためには理想的ではなかったけど、このようなことはどうすることもできない。鈴鹿はクルマのセットアップを得るのが簡単な場所ではないけど、まだ僕たちには明日の予選前のプラクティスがある。ここ数レースよりも上位に近づくポテンシャルはあると思う」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • キミ・ライコネン:F1日本GP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1日本GP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    シンガポールの週末について話してください。暑くて湿気も多く、必ずしも直接的ではありませんでしたね。
    日曜日のクルマの感覚は良かったので、もう少し良い結果を出すチャンスはあったと思う。土曜日の予選で高いグリッドを獲得できなかったことがチャンスの妨げになったし、あそこはオーバーテイクがとても難しいので、クルマのなかでは退屈なレースだった。

    1回目のセーフティカーは僕たちにとってあまり良くなかったけど、2回目は僕たちの戦略にとって良かった。レースの大部分でミハエル(シューマッハ)の後ろだったけど、僕たちのクルマの方が速かったのでかなりフラストレーションを感じた。タイヤの性能が低下してグリップが減っている人の後ろでスタックするのはあまり好ましいことではない。でも、最善を尽くして、ピットストップで他の前にでたり、彼らがミスをするのを願うだけなんだ。

    まだドライバーズ選手権で3位ですね。もっと順位を上げられますか?
    ベストを尽くそうとしているよ。今年はチームにとって良いシーズンだし、チャンピオンシップでうまくやっているので、僕たちの位置には満足しているし、改善するチャンスは十分にあると思う。もちろん、目標は常に勝つことだし、出来る限り多くのポイントを持ちかえることだ。

    人々は、あたながレースに優勝せずにドライバーズ選手権のタイトルを獲得できるかどうか考えています。それは可能だと思いますか?
    それを言うにはとても難しいと思う。今後数レースでは多くのことが起こるだろう。数字的にはイエスに見えると思うし、僕も可能かもしれないと思うけど、個人的にワールドチャンピオンを獲得するには少なくとも1レースは勝たなければならないと感じている。レースに勝たずにフェルナンド(アロンソ)やセバスチャン(ベッテル)からそれを奪うには多くのドラマがなければならないだろう。僕に言えるのは、クルマに乗るたびに、前進を続けて、優勝を目指していくということだけだ。

    鈴鹿について話していただけますか? あなたは2005年に見事な優勝を果たしています。楽しいサーキットですか?
    良いサーキットだし、かなり速く、素晴らしいオーバーテイクのチャンスがあるサーキットだ。僕にとってベストなトラックはロングストレートがあって、レースをするためのスペースが多いシャープなコーナーがあるトラックだ。鈴鹿にはそれがある。2005年はベストな優勝のひとつだ。ほぼグリッドの最後尾からレースをすたとして、最終ラップでリードを奪った。あのような勝利でフィニッシュラインを横切るときの感覚は決して忘れられないものだ。

    鈴鹿をマスターするのはどれくらい難しいですか?
    マスターするのが難しいトラックのひとつだし、通常、かなり多くの事故があるのも鈴鹿でのレースの一部だ。高速コーナーでの週末では、限界を攻めているときにドライバーは常にヒヤリとする習慣があるものだし、鈴鹿はトラックのスピードと小さなランオフエリアによって本当にドライバーを痛めつける。素晴らしいサーキットだよ。とても速いし、クルマとドライバーの両方にとってチャレンジングだ。あのような速く、長くて広いコーナーを切り抜けるには、空力的に強く、堅実なクルマが必要だ。E20に適していると思う。

    チームにとって困難なレースがいくつかありましたが、チャンピオンシップ争いはどれくらいタフですか?
    いくつか新しいパーツを得て、天候やサーキットに合わせて望み通りにクルマをセットアップできるかだ。僕たちのクルマにスピードがあるのはわかっているし、僕たちは毎回それを最大化するために適切なセットアップを見つけていかなければならない。表彰台を獲得するために全力を尽くしているけど、他チームも絶えず新しい開発パーツをプッシュしているので、ますます難しくなっていくだろう。もちろん、上位を争うためには期待通りにいかなかったシンガポールから前進を果たさなければならない。今後のレースでクルマがどのような状態かを予測するのは不可能だ。レースへのアプローチを決定するには金曜プラクティスまで待たなければならない。

    プレゼントを持って絶叫する多くの日本人ファンにはどのように対処しますか?
    それはF1ドライバーでいることの一部だし、ファンがどれくらい熱心であるかを示していると思う。とても多くのファンがいるし、彼らはどこにいても僕たちを見つけることができるように思う。彼らはとても速く走れるけど、僕がクルマに乗っているときに捕まえるのは無理だと思うよ。

  • ロマン・グロージャン:F1日本GP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1日本GP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    シンガポールは堅実なレースでしたね。トラックに戻った感覚はいかがでしたか?
    クルマに戻れたのは素晴らしい感覚だったよ。F1は僕が最も愛していることだし、それが僕の仕事だ。それを逃したのはもちろん悔しかった。

    シンガポールは、コンディションととてもチャレンジンなサーキットによってシーズンで最もタフなレースのひとつだ。良いポジションでレースをフィニッシュできたことには満足している。

    週末、クルマはすぐに望んでいたものを届けてはくれませんでしたね。その点においてはどれくらい難しかったですか?
    週末の開始時に僕たちが苦しんでいたのは確かだし、望んでいた場所にはいなかった。リカバーするのは簡単ではなかったし、多くの時間を失ってしまったけど、チームがとても良く働いてくれて、なんとかクルマの問題の解決策を見つけてくれたことを嬉しく思っているし、とても誇りに感じている。重要な日は日曜日だし、僕たちは2台揃ってポイントを獲得することができた。もちろん、もっとうまくやりたい。僕たちはいつも表彰台を目指している。でも、僕たちが直面したチャレンジを考えると悪い結果ではない。

    レース終盤、あなたとキミのペースは非常に似たレベルでしたが、あなたはキミを先に行かせましたね。それについてお話いただけますか?
    僕たちはペース的に同等だったけど、彼はワールドチャンピオンを戦っているし、それを達成できるとても良いチャンスがある。彼はまだ非常に良いドライバーだ。彼は僕よりもチャンピオンシップのトップに近いので、もちろん彼の邪魔をするつもりはなかった。彼を先に行かせたあともペース的には彼と同様だったので、それについてはとても満足している。

    鈴鹿の印象は?
    なんというサーキットだ! セットアップのベースラインが良ければ、本当にトラックを楽しめるだろう。驚くべきサーキットだ。一度しかレースをしたことがないけど、大好きなサーキットだし、戻るのを楽しみにしている。サーキットの好きな部分をひとつだけ挙げるのは難しい。第1セクターは最高だ。ターン1、ターン3、ターン4と5はクレイジーだよ! そのあとブリッヂの下を走り抜け、小さなヘアピンがあって、次はドライバーにとって悪夢である“スプーン・コーナー”だ。そのあとは全開だし、最終シケインまでDRSも全開だ。最高のサーキットだよ。それに、重要なのは日本のファンは本当に素晴らしいということだ。トラックの周りの雰囲気も非常に特別だ。和食、特に寿司が大好きだし、自宅で料理をするときは良く日本の調味料を使っているよ。

    どれくらい難しい週末になると思いますか?
    週末にわたって多くのチャレンジがある。鈴鹿はとても要求が多いし、クルマの弱点が露呈されるので、完璧に働くセットアップを得なければならない。ランオフエリアが小さいので、全てのセッションをミスをせずに完了しなければならないし、膨らんだり、コーナーでミスをすれば、簡単にクルマにダメージを負ってしまう。鈴鹿はタイヤへの要求が絶えることがないので、うまくタイヤを管理しなければならない。運も少し必要な場所だと思う。日本では運が向いてくれて、全てがまとまってくれることを願っている。

  • ロータス:チームオーダーを使いつつダブル入賞 (F1シンガポールGP)

    ロータス:チームオーダーを使いつつダブル入賞 (F1シンガポールGP)

    ロータスは、F1シンガポールGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが6位、ロマン・グロージャンが7位だった。

    キミ・ライコネン (6位)
    「予選での結果後、今日のレースはそれほど悪くはなかったけど、もう少しうまくやれるチャンスはあったと思う。表彰台を争うには十分な速さがなかったけど、1回目のセーフティカーは助けにならなかったし、あれがなければ順位を上げられたかもしれない」

    「僕たちは明らかにミハエル(シューマッハ)とニコ(ロズベルグ)より速かったけど、レースの大部分で彼らの後ろに引っかかってしまった。フラストレーションを感じたよ。ここはオーバーテイクがとても難しいし、追い抜くにはピットストップや誰かがミスをするのに頼らなければならない。僕はまだドライバーズ選手権で3位だし、次のレースでは上位のマシン勢と戦うためにいくつか改善を持ち込む。日本では前進を果たして、それを生かせることを願っている」

    ロマン・グロージャン (7位)
    「タフなレースだったけど、最終的に悪い結果ではなかった。良いスタートができたし、かなり密集していた最初の数コーナーでなんとかポジションを守ることができた。その間ずっとクルマの感覚はかなり良かった。僕たちのパフォーマンスは週末の開始時に予想していたよりもずっと良かった。もちろん、キミにはポジションを譲った。レース終盤、彼は僕よりも速かったし、彼を抑えることに意味はなかった。ドライバーとして誰かを先に行かせるのは決して簡単なことではない。それがチームメイトだったとしてもね。でも、このような状況で僕たちはインテリジェンスでいる必要がある。木の目標はペース面できるだけキミに近づくことだし、今日はそれを達成できた。週末の難しいスタートの後、今回の結果に満足していいと思う」

    関連:F1シンガポールGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

  • ロータス:ライコネン、Q2敗退で12番手 (F1シンガポールGP 予選)

    ロータス:ライコネン、Q2敗退で12番手 (F1シンガポールGP 予選)

    ロータスは、F1シンガポールGPの予選で、ロマン・グロージャンが8番手、キミ・ライコネンが12番手だった。

    キミ・ライコネン (12番手)
    「全体的にクルマは昨日よりもずっと良くなっていた。ユーズドタイヤでは速かったけど、Q2では何らかの理由で新品タイヤでグリップに苦しんだし、実際わずかに遅かった」

    「12番手が望んでいたポジションではないのは確かだ。ここでは上位勢にチャレンジするスピードがないと思うけど、クルマがこれよりも速いのは確かだ。レースで何ができるか様子をみてみるよ」

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「結果は望んでいたほど良くはないけど、ここは正しくまとめるのが難しいトラックだし、僕たちはここまでの週末を通して根本的なグリップに苦戦していたので、全体的にQ3に進めたことは良い結果だ。Q1とQ2の後、感覚はポジティブだったけど、最後のセッションではうまくまとめることができなかった。最後のラップはちょっとハードにプッシュし過ぎてしまった。クルマの感覚は良かったけど、ラップタイムは良くなかったし、一度危険な瞬間があって、そこでかなりタイムを失ってしまった。かなり近づいていたけど、ウォールには接触しなかったと思う。ピレリタイヤのマーキングがまだあるかどうかチェックしに行かなければならないね!」

    関連:F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション「

  • ロータス:F1シンガポールGP 初日のコメント

    ロータス:F1シンガポールGP 初日のコメント

    ロータスは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが10番手タイム、キミ・ライコネンが12番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「トラックに戻れて嬉しい。午前中のタイムシートでの僕たちの位置は望んでいたものではなかったし、FP2の後でさえ、もっと多くのパフォーマンスがあると思っている」

    「クルマは非常に競争力のあったモナコとブダペストで走らせたものと基本的には同じだけど、今日はグリップに少し苦しんだ。良い点は、僕たちが何をする必要があるかを理解していることだ。チームは改善をもたらすために一生懸命に作業しているし、明日はもっと強くなれると確信している」

    キミ・ライコネン (12番手)
    「今日は僕たちにとっては簡単な一日ではなかった。何らかの理由で十分なグリップがなかったし、ダウンフォースが不足しているように思う。両方のタイヤで同じだった。タイヤが新しいときは少しはマシだけど、それでも望んでいるペースにはほど遠い。明日にむけて改善できると思うけど、上位を獲得するためには2秒見つけなければならない。それほど多くのタイムを見つけられるとは思わない。でも、いつものように金曜日から改善できるはずだと思っている」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップ