カテゴリー: ロータス

  • ロータス、サーキット・オブ・ジ・アメリカズでデモ走行を実施

    ロータス、サーキット・オブ・ジ・アメリカズでデモ走行を実施

    ロータスが、10月21日にF1アメリカGPの舞台となるサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されるオープニングセレモニーでデモ走行を行うことになった。

    デモ走行では、アメリカ人ドライバーのマリオ・アンドレッティ、俳優のパトリック・デンプシー、そしてロータスのサードドライバーを務めるジェローム・ダンブロシオがR30のステアリングを握る。

    1978年のF1ワールドチャンピオンであるマリオ・アンドレッティがF1マシンに乗るのは、最後にF1を戦った1982年以来となる。

    ドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」でデレク・クリストファー・シェパード役を演じていることで知られる俳優のパトリック・デンプシーは、F1マシン初走行となる。パトリック・デンプシーは、ロータスF1チームのパートナーであるトリナソーラーのアンバサダーを務めており、ル・マン24時間レースに参戦するなどモータースポーツファンとして知られている。

    F1開催となるF1アメリカGPは、11月18日に決勝レースが行われる。

  • キミ・ライコネン、誕生日の発表は単なる個人スポンサーの広告

    キミ・ライコネン、誕生日の発表は単なる個人スポンサーの広告

    キミ・ライコネンが、33歳になった10月17日に2013年のプランを明かすことはなかった。

    先日、キミ・ライコネンと契約している広告代理業者はYouTubeに謎めいた動画を投稿。説明文には「キミ・ライコネンの来シーズン(2013年)の動向に関して多くの推測が飛び交っている。それは10月17日に新しい契約が公開されるときに終わりを迎えるだろう」と書かれていた。

    しかし、実際にはキミ・ライコネンの新たな個人スポンサーとなったフィンランドの衣料品ブランド “Makia Racing(マキア・レーシング)”の宣伝企画に過ぎなかった。

  • ロータス:キミ・ライコネンが5位入賞 (F1韓国GP)

    ロータス:キミ・ライコネンが5位入賞 (F1韓国GP)

    ロータスが、F1韓国GPの決勝レースで、キミ・ライコネンが5位、ロマン・グロージャンが7位だった。

    キミ・ライコネン (5位)
    「今日の結果はほぼ僕たちにとって妥当な結果だと思う。フェリペと戦っていたスタートでのイエローフラッグは助けにならなかった。でも、僕たちにはレッドブルやフェラーリと戦うスピードはなかった」

    「それにルイス(ハミルトン)の後ろでかなりのタイムを失ってしまった。主に新しいエキゾーストシステムによってちょっとパワーが失われているので、追い抜くのが難しかった。でも、もう少しプラクティスセッションを重ねれば、それを改善するためにもっと多くのことを学べると思う。最後は一人でのレースになったけど、ポジションを維持するためにプッシュしなければならなかったし、そんなに簡単なことではなかった。チャンピオンシップでのセバスチャン(ベッテル)との差はかなり広がったし、彼を捕えるのはとても難しいだろうけど、ずっとプッシュし続けていく」

    ロマン・グロージャン (7位)
    「今日、レースのスタートでちょっとナーバスになっていたのは確かだ。でも、今週は少しでも状況を理解するために多くの作業をしたし、それが助けになったのは確かだ。簡単なスタートではなかった。ターン3で僕の後ろで接触があって回避的な動きをとった。でも、そのあとはかなり楽だった。最後のタイヤセットで苦労した。すぐにグレイニングが出て、最終スティントはパフォーマンスが良くなかった。もっと良いペースを達成できたかもしれない。ニコ(ヒュルケンベルグ)とのバトルにかなりの時間を費やしたので、フォース・インディアのクルマのあらゆる詳細を知ることができたと思う。でも、クリーンで良いr-エスをしてチェッカーフラッグを受けられたことを嬉しく思っている」

    関連:F1韓国GP 結果:セバスチャン・ベッテルが3連勝で首位に浮上

  • スチュワード、ロマン・グロージャンに警告

    スチュワード、ロマン・グロージャンに警告

    スチュワードは、ロマン・グロージャンにF1韓国GPの決勝レースの第1コーナーでクラッシュを起こさないよう警告している。

    F1ベルギーGPのスタート直後に多重クラッシュを引き起こしたとして次戦F1イタリアGPで出場停止処分を受けたロマン・グロージャンだが、先週末のF1日本GPでもオープニングラップで事故を起こし、10秒間のストップ&ゴー・ペナルティを科せられた。

    1995年からF1スチュワードを務めるポール・グジャルは「グロージャンは警告を受けている。もう一度クラッシュを起こせば、新たに一回以上のレースで見物人となるだろう」と Blick にコメント。

    ロマン・グロージャンも、鈴鹿でのクラッシュ後にロータスが“不満”を示したと認めている。

    「チームからは満足していないと言われている。僕もこの状況には満足していない。(ロータスには)550人の従業員がいるし、僕は状況を把握している。解決策を見いだせるかどうかは自分にかかっている」とロマン・グロージャンは RMC Sport にコメント。

    またロマン・グロージャンは、鈴鹿でのクラッシュ後にグロージャンを“頭がいかれた奴”だと非難したマーク・ウェバーが、F1日本GP後に会いに来たことを明かした。

    「彼のコメントは読んでいないけど、レースの後、彼は僕の部屋まで会いに来た。彼はイラついていたけど、それは普通のことだ」

    「僕は謝った。そうすることしかできない。報道されていることは何も読んでいないけど、この状況を打開できれば自分がもっと強くなれることはわかっている」

  • ロータス:キミ・ライコネンが5番手 (F1韓国GP 予選)

    ロータス:キミ・ライコネンが5番手 (F1韓国GP 予選)

    ロータスは、F1韓国GP 予選で、キミ・ライコネンが5番手、ロマン・グロージャンが7番手だった。

    キミ・ライコネン (5番手)
    「予選はOKだった。僕たちは最善を尽くしたと思う。週末にわたっクルマにいくつか異なることを試したし、それなりに良いポジションで予選を終えることができたけど、もちろん、いつだってもっと速く走りたいものだ。新しいエキゾーストシステムの感覚はいい」

    「ちょっと馬力は失われるけど、空力面でより優れているし、だたではものは手に入らない。上位勢のギャップはそれほど大きくないので、明日は僕たちができることをやりたい」

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「僕にとってちょっと変な予選セッションだった。Q1ではクルマはどうにもならない感じだったけど、Q2は良かった。Q3は素晴らしくなかったし、何が起こったのか分析することに時間を費やす必要がある。トラックはちょっと変化いていたし、タイヤもちょっと異なる感じがしたので、それを理解する必要がある。明日はスタートにかなり注意するのは確かだ。課題はわかっているし、僕たちには良い結果を出せる力がある」

    関連:F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • ロータス、キミ・ライコネンのマシンでコアンダエキゾーストを実戦投入

    ロータス、キミ・ライコネンのマシンでコアンダエキゾーストを実戦投入

    ロータスは、F1韓国GPでコアンダエキゾーストをキミ・ライコネンのマシンで実戦投入する。

    ロータスは、金曜フリー走行でコアンダエキゾーストはテスト。データ分析の結果、土曜日のフリー走行3回目でもキミ・ライコネンのマシンに装着した。

    テクニカルディレクターを務めるジェームズ・アリソンは、チームがもっとこのコンセプトを理解していけば、より多くの利益を得られるだろうと述べた。

    「比較的長い道のりの序盤にいる」とジェームズ・アリソンは述べた。

    「最初から機能させることは簡単ではないが、得られた数字はいいので、かなり満足している」

    F1韓国GPではキミ・ライコネンのクルマにのみ装着されているが、次戦F1インドGPでは両方のクルマにコアンダエキゾーストが装着されるとみられている。

    関連:ザウバー、エキゾースト周りに“コアンダ効果”を利用

  • ロータス:F1韓国GP 初日のコメント

    ロータス:F1韓国GP 初日のコメント

    ロータスは、F1韓国GPF1韓国GP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが10番手タイム、ロマン・グロージャンが11番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (10番手)
    「サーキットはOKだ。いくつかの部分のパンプには驚いたけど、僕たちがレースをしている他の場所とはかなり異なる。エキゾーストについてはエンジニアと腰を据えてデータを調べてみるまでなんとも言えない」

    「今日は走行も良いラップを刻むのも簡単ではなかったので、明日のためにクルマを改善させていくつもりだ。完全に正しくできるか様子を見てみるつもりだ。予選ではトップ5も狙えるかもしれない」

    ロマン・グロージャン (11番手)
    「簡単な一日ではなかった。タイヤからベストを引き出すためにクルマに対してやらなければならない作業はまだあると思うので、明日の午前中が重要になるだろう。トラックは面白いけど、学ぶのが難しいというわけではない。最もトリッキーな部分はターン11と12だ。うまくまとまるのは簡単ではないけど、全体的にそれほど悪くはない。ポジティブな点はサーキットについて十分に学び、多くのデータを収集できたことだ紺にゃ状況を分析して、予選までにパフォーマスを改善できることを願っている」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • バーニー・エクレストン 「グロージャンに視力検査を受けさせるべき」

    バーニー・エクレストン 「グロージャンに視力検査を受けさせるべき」

    バーニー・エクレストンは、ロータスに1周目に多くの事故を起こしているロマン・グロージャンに視力検査を受けさせるよう勧めた。

    GP2チャンピオンに輝きF1に復帰したロマン・グロージャンは、ペースを称賛されることもあるが、レース序盤に事故を起こすことが多い。イタリアGPでF1ではかなり珍しい1レースの出場停止処分を受けたロマン・グロージャンだが、先週末のF1日本GPで再びオープニングラップで事故を起こし、マーク・ウェバーからは“1周目の頭のいかれた奴”とのレッテルを貼られた。

    F1の最高責任者バーニー・エクレストンは、グロージャンの視力に問題があるのではないかと考えている。

    「ロータスは彼を連れ去って、あらゆるテストを受けさせるべきだ」とバーニー・エクレストンは Times にコメント。

    「彼は非常に速いドライバーのように思うが、彼の周りで見えているものに問題があるように思える。今シーズン彼に起こった多くのことは周辺視野で起こっていることに反応できなかったことによるものだ」

    「そこに問題があるのかもしれない。私にその権利があるのであれば、彼にグランプリを辞退させ、彼にあらゆるテストを受けさせ、視力に問題がないことを確認させるだろう」

    「それは単純なことかもしれない」

  • キミ・ライコネン:F1韓国GP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1韓国GP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    キミ・ライコネン (ロータス)
    「韓国には行ったことがないけど、僕にとってそれは重要なことではない。若いときからずっと僕はサーキットを覚えるのはとても早いからね。新しい会場でレースをするのはいつも面白いし、異なる場所に行くのも楽しみだ。良いフィーリングを与えてくれる」

    「初めてサーキットを訪れて周りを歩いて全てのコーナーをチェックし、作業を開始するのはエキサイティングだ。テレビで韓国GPは見たけど、サーキットに真剣に取り組んでいくには金曜日のFP1の1周目まで待たなければならない。普通の天候になってくれることを願っているし、雨や技術的な問題によって金曜日の走行時間を逃したくはない。全てのレースと同じアプローチで霊岩にアプローチする。ベストを尽くすつもりだ」

  • ロマン・グロージャン:F1韓国GP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1韓国GP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ロマン・グロージャン (ロータス)
    「去年ソウルを訪れたときは本当に素晴らしかった。アジアの文化にいくつかヨーロッパのフレーバーが魅力的に組み合わせられている。サーキットはかなり遠いし、ソウルとは非常に異なる韓国の地域だ。他の多くのグランプリとは異なる経験なのは確かだ」

    「トラックはとても良いチャレンジだと思うし、F1にとって新しいファンの前でレースをするのは素晴らしいだろうね。旅行をするのは好きだし、新しいファンに会うのも好きだ。サポーターがとても熱狂的な日本を離れたばかりだ。彼らは多くの人達がサインしたフラッグをくれさえした。本当に嬉しかったよ。韓国ではF1は新しいので、スポーツが育ち、新しいフォロワーに会えるのは魅力的なことだ」