カテゴリー: ロータス

  • ジェニイ・キャピタル、ロータスF1チームの売却を否定

    ジェニイ・キャピタル、ロータスF1チームの売却を否定

    ロータスF1チームのオーバーであるジェニイ・キャピタルは、チームの買収報道を否定。チームの将来に完全にコミットしたままだと述べた。

    F1インドGPの週末、ロータスF1チームがプロトンに売却されるとの推測が広まった。

    チームの情報筋は、ここ数カ月間で少数投資について潜在的な新しいパートナーと議論があったが、実現しなかったことを認めている。

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは「もちろん舞台裏では多くの議論があるものだ。我々に関して言えるのは、チームは売りに出せれも、買収されてもいないし、売却する予定もない」

    「いくつかのパートナーと議論はあったが、ジェニイによって状況が取り扱われているのは明らかだ」

    「だが、今はさらに良くなっているので、標準に戻るということはない。ジェニイの戦略はかなり明白であり、我々には長期的な将来を確立するために必要な全てが揃っている。彼らは長期的にコミットしている」

    関連:プロトン、ロータスF1チームを買収?

  • ロータスF1 キミ・ライコネンの2013年の残留を発表

    ロータスF1 キミ・ライコネンの2013年の残留を発表

    ロータスは、キミ・ライコネンが2013年もチームに残留することを発表した。

    2007年にワールドチャンピオンを獲得したキミ・ライコネンは、2年間WRCに参戦した後、今年ロータスでF1復帰。現在、ドライバーズ選手権で3位につけている。

    ロータスは、キミ・ライコネンと2013年の残留についてパフォーマンス条項を盛り込んだオプション契約を結んでいたが、チームはその基準を達成した。

    ロータスは、月曜日にプロモーションビデオを公開。キミ・ライコネンがロータスで2シーズン目を過ごすことを発表した。

  • ロータス:ダブル入賞も直線スピード不足を嘆く (F1インドGP)

    ロータス:ダブル入賞も直線スピード不足を嘆く (F1インドGP)

    ロータスは、F1インドGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが7位、ロマン・グロージャンが9位だった。

    キミ・ライコネン (7位)
    「今日はクルマはとても良かったけど、ストレートで追い抜くことができなかったので、どうすることもできなかった。かなり期待外れだったけど、そういうものだ。昨日、予選のために選んだセットアップで自分達をこのようなポジションに置いたわけだし、今日はその代償を払った」

    「スピードはあったけど、適切な場所ではなかったし、誰かの後ろにいるときにできることは多くなかった。次のレースではもう少しスマートにやることができて、もっと多くの選手権ポイントを獲得するために僕たちのレーススピードを使えることを期待している。

    ロマン・グロージャン (9位)
    「12番手からスタートして9位でフィニッシュできたのは悪くはないけど、さらに良い結果を出せたはずだ。そうはいっても、自分自身、僕のエンジニア、ピットストップ中のクルーに関しては良いレースができたと思っている。あらゆる手を尽くすことができたと思う。全員が100%で働いていたけど、今日は直線でスピードが不足していて、オーバーテイクをするには不可能だった。全ラップでプッシュしていた。90分の予選のようだった。クルマから最高のパフォーマンスを引き出すために全力を尽くせたのでとても満足している」

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  • プロトン、ロータスF1チームを買収?

    プロトン、ロータスF1チームを買収?

    ロータスF1チームのオーナーであるジェニイ・キャピタルが、チームを売却するとの噂がパドックで流れている。

    Speed Week は、マレーシアの企業が買い手として噂されていると報道。

    トニー・フェルナンデスのケータハムは、グループ・ロータスとの名称論争が決着するまで、2010年と2011年の2年間、ロータスと呼ばれていた。

    プロトンとDRB-Hicomが所有するグループ・ロータスは、現在ロータスF1チームのスポンサーを終了し、名称を貸しているだけの存在となっている。

    Sky で解説者を務めるマーティン・ブランドルは、ロータスF1チームの売却先として自動車メーカーのプロトンに言及した。

    しかし、ロータスのスポークスマンは「そうですね、彼ら(ジェニイ)は他チームと同じように少数投資家を探していました。最近、契約目前までいきましたが、最終的には契約を見つけることはできませんでした」とコメント。

    彼は、プロトンは「検討したことはない」と付け加えた。

  • ロータス:キミ・ライコネン、7番手に落胆 (F1インドGP 予選)

    ロータス:キミ・ライコネン、7番手に落胆 (F1インドGP 予選)

    ロータスは、F1インドGPの予選で、キミ・ライコネンが7番手、ロマン・グロージャンが11番手だった。

    キミ・ライコネン (7番手)
    「午前中のセッション後にクルマを変更したし、予選にむけてかなり自信があった。残念ながら、午後はグリップを得られなかったように思うし、考えていたよりもずっと難しかった」

    「7番手からスタートすることにはかなりガッカリしている。僕たちにはそれよりもずっと良いクルマがあったと思うからね」

    ロマン・グロージャン (11番手)
    「もっと良い結果を期待していたのでちょっとガッカリしているけど、戦略面で11番手にはアドバンテージがある。レースをスタートするタイヤを選べる1番のクルマだし、僕には明日のための新しいセットがいくつかあるからね。Q3に進出できたと思うし、100分の2秒足りなかったことにはフラストレーションを感じている。2回目のアタックラップはうまくやれたけど、何らかの理由でクルマが耐えてくれず、タイムを失ってしまった。全てを正しくまとめるのが難しかったけど、明日僕たちにはポイントを獲得できる強さがあると思う」

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  • ロータス:F1インドGP 初日のコメント

    ロータス:F1インドGP 初日のコメント

    ロータスは、F1インドGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが5番手、ロマン・グロージャンが9番手だった。

    キミ・ライコネン (5番手)
    「サーキットは素晴らしい。韓国よりも学びやすいトラックだった。テクニカルではないけど、そこがいい。このような新しい場所に来るのはいつも嬉しいことだ。何年もレースをしているし、結局いつも同じ場所に行くことになるので、新しい場所や新しいサーキットに行くのは楽しい」

    「まだ1発の速さを改善できるのは確かだけど、僕たちの最大限のスピードからそれほど離れているわけではないと思う。もちろん、マクラーレンよりも速いことを願っている。僕たちのクルマは特にソフトタイヤでうまく機能しているけど、ハードタイヤではグリップを見つけるのが難しかった」

    ロマン・グロージャン (9番手)
    「一日でトラックはかなり進化していたので、クルマをセットアップするのがとても難しかった。午前中はグリップがゼロだったけど、午後にはずっと良くなった。でも、今日は良い進歩を果たせたと思う足、今晩さらに改善に取り組んでいく。ブラインドコーナーや速い場所がいくつかあるし、どちらもミスはしたくない場所だ。予選のために望み通りのクルマを見つけられることを願っている」

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  • ロータス、若手ドライバーテストに3名のドライバーを起用

    ロータス、若手ドライバーテストに3名のドライバーを起用

    ロータスは、来月のアブダビ若手ドライバーテストのラインナップを発表。ニコラ・プロスト、エドアルド・モルタラ、ダビデ・バルセッキがE20をドライブする。

    初日に走行を担当するニコラ・プロストは「テストで今年の多くのグランプリで強さを見せてきたロータスF1チームの今年のクルマを走らせるのを本当に楽しみにしている」とコメント。

    「ドライバーとして素晴らしい名誉だし、将来のプロジェクトのために良いフィードバックを与えるだけでなく、チームの開発の手助けができるように最高の仕事をしたい」

    2日目にドライブするイタリア人ドライバーのエドアルド・モルタラは、2010年にF3ユーロシリーズのタイトルを獲得。今シーズンはDTMを5位で終えている。

    「ロータスF1チームに加わること、特にアブダビのトラックでE20を走らせることは僕にとって素晴らしいチャンスだ。今シーズン活躍し、将来にむけて良い見通しを見せているチームと働くのが待ちきれない。チームのプログラムに献身することは非常に価値があることだと思う。経験から学び、自分のポテンシャルを披露したい」

    最終日は、今年のGP2チャンピオンを獲得したダビデ・バルセッキがE20のステアリングを握る。

    「僕にとって素晴らしい名誉だ。自分の才能を示して、GP2シリーズを制した僕のキャリアにおいて次なるステップに進む準備ができていることを証明したい。ロータスF1チームは優秀なエンジニアを要する素晴らしいチームなので、彼らとともにアブダビのトラックを走る機会を得られたことは本当に嬉しく思っている」

  • キミ・ライコネン:F1インドGP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1インドGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    前戦も堅実に多くのポイントを獲得しましたね。韓国の結果には満足していますか?
    5位は僕たちの実力だったと思う。順位を上げられるポジションにいたときもあったけど、異なる理由でそれができなかった。でも、僕たちにはまだレッドブルやフェラーリに匹敵するスピードがなかった。

    レース終盤はほぼ1人でレースをしていたけど、ポジションを維持するためにプッシュし続けなければならなかったし、簡単なことではなかった。素晴らしいレースだったとは言えないけど、それでも最終的にチャンピオンシップのためにポイントを獲得することができたので、それほど悪くはなかった。

    残り4レースです。シーズン終了までにどのようなことを成し遂げられると期待していますか?
    目標を設定しても意味はない。力強いポイントを獲得するためにできる限り懸命に作業を続けて、そこから何が起こるか見守っていく必要がある。チャンピオンシップについては、セバスチャンとのギャップは今はかなり大きいので、彼を捕えるのはとても難しいだろうけど、僕たちはずっとプッシュを続けていく。

    チャンピオンシップの目標を成し遂げるのはより難しくなっていますが、モチベーションはどうですか?
    懸命に作業を続け、高いレベルでモチベーションを維持していかなければならない。個人的に、自分自身モチベーションはとても高いと感じている。いつものようにね。できるだけベストな結果を出したい。2007年のチャンピオンシップは最終戦まで決まらなかったので、もちろん、どんなことも可能だ。どうなるか様子を見てみよう。

    F1の会場としてのインドについてどのように聞いていますか?
    インドは僕にとってまったく新しい場所だ。韓国と同じように一度も行ったことがない国なので、きとんとサーキットを見たこともない。僕は他のドライバーと違って、学ぶためにシミュレーターを走らせていないはいないけど、全体的にそれほどトリッキーな状況ではないと思う。異なる場所に行くのは好きだし、新しいサーキットで走るというチャレンジはいつも面白い。これまで金曜日のFP1の数ラップでトラックを学んできた。霊岩サーキットを学ぶことはそれほど問題ではなかったし、ここでも問題はないと思う。インドに関しては以前に訪れたことのない国だ…でも、これまで訪れたほぼ全ての国でインド料理のレストランを楽しんでいたのは確かだね!

    週末にむけて特別に考慮していることはありますか?
    このサーキットが週末のスタートでとても汚れていそうなことはわかっているので、1回目のプラクティスセッションは面白くなるだろうね。クルマにいくつか新しいものを持ち込む予定だし、新しいエキゾーストシステムでの2回目になるので、もっと多くのペースを得られることを願っている。それにインドはかなり暑くなるはずなので、僕たちに合っているはずだ。楽しみにしている。

  • ロマン・グロージャン:F1インドGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1インドGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    あなたは以前にブッダ・インターナショナル・サーキットにいたことはありますが、まだ走ったことはないですよね。トラックをどのように考えていますか?
    去年はサードドライバーとしての役割でチームと一緒にサーキットにいたし、インドのような新しい会場がF1に加わるのを見るのは魅力的なことだった。

    大きな施設の真ん中にあってトラックはとても印象的だ。レイアウトも低速コーナーと高速セクションがあってとても面白そうだね。走るには素晴らしいトラックだと確信しているし、僕のポートフォリオに入れられるようにその秘密を解いていくのを楽しみにしている。

    あなたはトラックを学ぶのがかなり早いように思います。どのように成し遂げていますか?
    今年は相当な数の学ばなければならない新しいトラックがあったし、通常それらを素早く身に付けられているのは幸運なことだ。インドでもそうなることを願っているし、予選とレースのセットアップに取り組むための時間が週末序盤にある。今ではあらゆるデータがあるので、コーナーで何をしなければならないかについてよりわかっている。アプローチで使うブレーキ圧、立ち上がりでどれくらいスロットルを使えばいいか、コーナーの中間でどれくらいスピードを維持できるかなどね。前もってそのようなことをエンジニアと調べることができる。例えば、ブレーキ圧を正確に80バール使ったり、スロットルのリフトを80%使うということがわかっているときはある意味楽だ。ラップでこのような情報を得られるし、クルマがどのような挙動をするかもわかる。もちろん、もっとプッシュできるように限界を探っていく。いつもトリッキーなコーナーが1〜2個ある。でも、大部分のトラックが通常はかなり簡単だ。

    テレメトリーやフィードバックをより速いラップタイムに反映されるのはどれくらい難しいですか?
    エンジニアと一緒に経験していれば、例えば、彼らは2kph速く走れる、もしくはあのコーナーではもう少しリフトを少なくするように伝えてくれるので、何をすればいいかわかる。そこから残りの感覚を得て、もう少し速く走れる場所について感覚で読み取らなければならない。

    必然的に韓国では注目が集まっていましたし、トラックではプレッシャーがかけられていましたね。あなたの展望は?
    確かにレースのスタートはちょっとナーバスになっていたし、かなりのプレッシャーがあった。いくつかのチームを理解するために自分自身とチームは多くの作業にトライしていたし、それが助けになったのは確かだ。簡単なスタートではなかった。ターン3では僕の後ろで接触があったし、僕も回避的なアクションをしたけど、その後はかなり素直なレースだったし、望み通りにプッシュすることができた。今シーズンは自分自身が最大の敵なときがあったけど、今後はそれを記憶の彼方に置いて、前進できることを願っている。

    韓国ではスタートした位置でレースをフィニッシュしましたが、もっと多くのことが可能だったと思いますか?
    もうひとつ良い順位を成し遂げることができたかもしれない。僕たちの方が明らかに速かったのにしばらくニコ(ヒュルケンベルグ)の後ろで動けなかったのにはフラストレーションを感じた。でも、ようやく追い抜くチャンスを得られたときにはルイス(ハミルトン)がバトルに加わっていたので、結局2つ順位を失ってしまった。彼らと比較してコーナーの立ち上がりでちょっとパワーが不足していたので、やれることは多くはなかった。フォース・インディアとのバトルにかなりの時間を費やしたので、今では彼らのクルマのあらゆる詳細をわかっていると思うよ! それでもクリーンな良いレースをしてチェッカーフラッグを受けられたことに満足している。

  • キミ・ライコネン 「2007年を考えればタイトルの望みはまだある」

    キミ・ライコネン 「2007年を考えればタイトルの望みはまだある」

    キミ・ライコネンは、2007年のF1タイトル獲得の経験から、シーズン週末までタイトルを目指し続ける必要があると述べた。

    キミ・ライコネンは、フェラーリ移籍初年度の2007年に当時マクラーレンのフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンと残り2戦まで争い、タイトルを獲得した。

    現在、2012年のタイトル争いは、セバスチャン・ベッテルとフェルナンド・アロンソの2人の大接戦にみえるが、キミ・ライコネンは、残りのレースで追いつく望みを捨ててはいない。

    キミ・ライコネンは、タイトルの状況がいかに早く変化しているかを考えれば、セバスチャン・ベッテルとの48ポイント差は、不可能なハードルではないと考えている。

    「懸命に作業を続け、高いレベルでモチベーションを維持していかなければならない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「個人的に、自分自身モチベーションはとても高いと感じている。いつものようにね。できるだけベストな結果を出したい。2007年のチャンピオンシップは最終戦まで決まらなかったので、もちろん、どんなことも可能だ。どうなるか様子を見てみよう」

    「目標を設定しても意味はない。力強いポイントを獲得するためにできる限り懸命に作業を続けて、そこから何が起こるか見守っていく必要がある。チャンピオンシップについては、セバスチャンとのギャップは今はかなり大きいので、彼を捕えるのはとても難しいだろうけど、僕たちはずっとプッシュを続けていく」

    キミ・ライコネンは、5位で終えたF1韓国GPでコアンダエキゾーストを搭載したE20を走らせており、F1インドGPでは更なる開発が予定されている。

    ロータスは、夏休み後に望み通りの結果を獲得することができていないが、キミ・ライコネンは韓国での進歩に励まされていると語る。

    「5位は僕たちの実力だったと思う。順位を上げられるポジションにいたときもあったけど、異なる理由でそれができなかった。でも、僕たちにはまだレッドブルやフェラーリに匹敵するスピードがなかった」

    「レース終盤はほぼ1人でレースをしていたけど、ポジションを維持するためにプッシュし続けなければならなかったし、簡単なことではなかった。素晴らしいレースだったとは言えないけど、それでも最終的にチャンピオンシップのためにポイントを獲得することができたので、それほど悪くはなかった」