カテゴリー: ロータス

  • キミ・ライコネン、復帰後初勝利 「厳しいシーズンだった」

    キミ・ライコネン、復帰後初勝利 「厳しいシーズンだった」

    キミ・ライコネンが、F1アブダビGPで復帰後初勝利を挙げた。

    2009年のF1ベルギーGP以来の優勝となったキミ・ライコネンは「前回はスマイルがなかったと言われたので、もちろん、チームにとっても自分にとっても嬉しいけど、厳しいシーズンだった」と表彰台のインタビューでコメント。

    「仕事をしてくれている人やチームをまとめてくれている人がこれで少しは安心してくれて、これから、そして来年もいいレースができるように頑張っていく」

    「もちろん、ハッピーではあるけど、跳びはねるほどではない。まだ数レース残っているし、頑張るしかない。今晩はきっと遅くまでパーティーをして明日はちょっと辛いと思う。そのあと考えるよ」

    「でも、今日は結果を出せてよかったよ」

    関連:F1アブダビGP 結果:キミ・ライコネンがF1復帰後初優勝!

  • ロータス:キミ・ライコネンが5番手 (F1アブダビGP 予選)

    ロータス:キミ・ライコネンが5番手 (F1アブダビGP 予選)

    ロータスは、F1アブダビGPの予選で、キミ・ライコネンが5番手、ロマン・グロージャンが10番手だった。

    キミ・ライコネン (5番手)
    「いい予選だった。週末ずっとクルマの感覚は最高とは言えなかったけど、前回のレースからクルマのセットアップを変えないことに決めた。最終的に予選でサーキットがここまででクルマのベストなところまで来てくれたので正しい選択だった」

    「明日は全力を尽くす。レッドブル勢の後ろにつけるように良いスタートを決めて、そのあとどうなるか様子をみてみたい」

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「今日はそれほど良い予選ラップではなかったし、10番手は僕たちが望むグリッドではない。Q3での最後の走行はグリップがなくてあまりペースを見い出すことができなかった。それまでクルマの感覚は良かったし、それ以外の予選セッションではいい感じだった。なのでレースではやらなければならない作業がたくさんあるし、自分とクルマからもっと引き出せる部分はあると思う」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ロータス:F1アブダビGP 初日のコメント

    ロータス:F1アブダビGP 初日のコメント

    ロータスは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが5番手タイム、キミ・ライコネンが6番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (6番手)
    「インドの金曜日は良かったし、今日ここアブダビでも強かった。両方のセッションでクルマにいくつか新しいパーツを試したし、明日までにいくつか詳しく調べなければならないことがある。ここまでのラップタイムは順調だと思う。明日のプラクティスと予選セッションでもう少しペースを見つけられること期待している」

    ロマン・グロージャン (5番手)
    「今日のタイムを見れば、今週末は前のチームとより近いバトルができると思うし、まだラップタイムを改善していけると思っている。今日はオプションタイヤで最高の走りができなかった。1セット目のオプションで頑張らなければならないし、もう少し改善できると思っている。前方のマシン勢の前に出来るのは難しいことだろうけど、トライするつもりだ。アップデートのいくつかはうまく機能していたので、それらは継続していく予定だ」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ロマン・グロージャン、ロータス残留に自信

    ロマン・グロージャン、ロータス残留に自信

    ロマン・グロージャンは、チームメイトのキミ・ライコネンの2013年の契約が発表されているのに、自分の将来のニュースがないことが悪い兆候だとは思っていない。

    ロータスは、キミ・ライコネンとの2013年の新たな1年契約を発表。ロマン・グロージャンももう一年残留することが濃厚とみられている。

    スパでのスタート直後に多重クラッシュを引き起こして次戦で出場停止処分を受けるなど、浮き沈みのあるシーズンを過ごしているロマン・グロージャンだが、ロータスは自分に満足してくれていると考えている。

    なぜ、キミ・ライコネンと同時に契約が発表されなかったのかと質問されたロマン・グロージャンは「正直なところ、まったくわからない。僕達はお互いに満足していると思う」

    「彼らは、僕が厳しい時期にも多くの信頼を置いてくれたし、僕たちは全ての問題を改善することに取り組み、スピードを維持している。将来が悪くなる理由はない」

    インドGPの週末にキミ・ライコネンの新しい契約を知ったというロマン・グロージャンは、まだ問題を改善するために取り組んでいると主張する。

    「問題を忘れてはいけない。まだ自分を改善させることに取り組んでいるし、それを続けていければ、大きく前進できると思っている」

    ロマン・グロージャンは、韓国とインドをトラブルフリーで終えたことで自信を取り戻しており、慎重なアプローチをとろうとはしているが、自分を証明するチャンスは生かしたいと述べた。

    「インドと韓国では、1周目の1分30秒は保守的になったけど、その後はいつものようにプッシュしていたと思う」

    「あまりアプローチを変えるつもりはない。チャンスがあればそれを掴み取りたいし、他のことを試すつもりはない」

  • キミ・ライコネン:F1アブダビGP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1アブダビGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    以前、アブダビではいかがでしたか?
    これまでアブダビのヤス・マリーナーでは1度しかレースをしたことがない。フェラーリとのレースが最後だし、そのあとはラリーに転向したからね。

    そのレース後の2年間はレースをしていませんね。その2つの要因になにか関係はありますか?
    退屈なレースだったと言えるね! 12位でレースをフィニッシュしたし、レース中にできることは何もなかった。トラックでの記録を更新したいし、今回のラウンドはもっと面白いレースになると確信しているよ!

    サーキットをどう思いますか?
    アブダビの施設に劣るものはない。トラックレイアウトは、追い抜く場所があまり多くないので、オーバーテイクには本当にチャレンジングだ。上位を目指して力強い結果を出すためには予選を本当にうまくやらなければならない。多くのコーナーがあるし、全体的に優れたダウンフォースとグリップが必要だ。それにクルマは縁石にうまく乗れなければならない。

    ヤス・マリーナー・サーキットのその他のチャレンジは?
    昼と夜が混在した夕方のレースなので、他のサーキットとは異なるチャレンジだ。日中にスタートして夜にフィニッシュする。それが違いだし、面白いし、素晴らしくもある。

    インドの週末を要約していただけますか…
    「今日はクルマはとても良かったけど、ストレートで追い抜くことができなかったので、どうすることもできなかった。かなり期待外れだったけど、そういうものだ。予選のために選んだセットアップで自分達をこのようなポジションに置いたわけだし、今日はその代償を払った。スピードはあったけど、適切な場所ではなかったし、誰かの後ろにいるときにできることは多くなかった。ラップタイムは良かったので表彰台を争えるクルマだったと思うけど、土曜日のミスによってチャンスを失ってしまった。僕にとってドライバーズチャンピオンシップ争いはほぼ終わっているけど、次のレースではもっと多くのチャンピオンシップポイントを獲得できるスピードがあることを願っている。

    アブダビでのE20には楽観的ですか?楽しみですか?
    次のレースではもう少しスマートにやることができて、もっと多くの選手権ポイントを獲得するために僕たちのレーススピードを使えることを期待している。このクルマはいいし、予選でもっと高い位置にいければ、今後数レースを最大限に生かせるポジションにいると思う。

    2013年のチームとの契約が発表されましたね。F1復帰から何を学びましたか?
    今シーズンは、自分がまだこれまでと同じくらいレースを愛していることを教えてくれた。もちろん、このように感じなかったらF1に復帰することはなかったけどね。F1カーを走らせることは、まだ僕に同じインスピレーションを与えてくれるし、それに対して同じ情熱を感じている。

    ロータスはF1での4つ目のチームです。状況はどのように固まったのですか?
    チームにはとても満足している。作業方法、レースへのアプローチ、クルマを開発するための投資。エンストンの舞台裏での進捗によって、来年はもっと頻繁に表彰台を争えると思うし、チャンピオンシップにもより強くチャレンジできるだろう。

    最近、約50万人がYouTube(スポンサーのプロモーションビデオ)であなたの契約へのサインを見ました。それと比較してロータスでのプロセスはどれくらい洗練されていましたか?
    まぁ、最近僕がサインするのを見せた他の契約と違って、チームは僕を縛りつけて、フォトアルバムで僕を恐喝する必要はなかったよね。今回その必要はなかったよ。

    今年の最後のレース、そして2013年に向けてモチベーションはどれくらい強いですか?
    常にそうだったように僕のモチベーションは強い。レースを熱望しているよ。

  • ロマン・グロージャン:F1アブダビGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1アブダビGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ヤス・マリーナ・サーキットについてのどのような見解を持っていますか?
    アブダビはエキゾーチックな目的地だ。1年を通してあまり使われていないトラックなので、週末のスタート時点でグリップが低いことはわかっている。テレビで観るにはとても素晴らしいトラックだと思う足、2速ギアのコーナーが多いのでE20に合っているはずだ。楽しみにしているよ!

    これまでのトラックの経験は?
    アブダビには多くの良い思い出があるし、かなり良く知っている。去年、GP2アジアシリーズのレースでポールポジションを獲得して2位でフィニッシュしているし、GT1世界選手権のレースでも優勝している。最も最近では、このサーキット去年、チームとのフリープラクティスセッションでF1復帰しているので、戻るのを楽しみにしている。通常は天気がいいし、素晴らしい場所だ。何ができるか楽しみにしているよ。

    インドではグリップに苦しんでいましたね。アブアビの週末のスタート時はもっとグリップがあると思いますか?
    アブダビはインドと似ているかもしれないけど、僕たちとV8スーパーカーがあるので、彼らがうまく綺麗にしてくれるかもしれないね!インドよりも少しグリップが高いことを願っている。ブレーキを遅らせたいけど、グリップがなければちょっと難しいからね!

    先週末初めてコアンダ・エキゾーストシステムを走らせましたね。感覚はいかがでしたか?
    今ではコアンダ・エキソーズトは、ずっとうまく理解できている。グリップの低いコンディションでもっと良い結果を出すには試さなければならないことがいくつかある。特に予選でね。予選は改善できる部分だと思っている。レースでのクルマはいつもとってもいい感じだ。なので、アブダビで良い結果を得るために取り組み続けていく。インドではFP1、FP2、FP3が良くなかったので、主にもっとうまく週末をスタートしたい。すぐにクルマに正しい感覚が得られなかったし、週末全体でそこに妨げられてしまった。アブダビのためにそこを整える必要があると思う。目標は良いスタートを切って、懸命に作業して、もっと知識を高めて予選に挑むことだ。

    インドでのレースはいかがでしたか?
    正直、シーズンのベストレースのひとつだったと思う足、全てのラップで100%で走っていた。良いスタートができたし、そのあとはいくつか良いオーバーテイクをして、ポイントを獲得するために懸命にプッシュした。残念ながら、韓国と同じようにフォース・インディアの後ろで身動きが取れなかった。なので、あのクルマのリアはよくわかっているよ! 彼らが僕のクルマを見ることになればいいね! レースは良かったし、クルマも良かった。それにピットストップも素晴らしかった。全体のグリッドでピットレーンの入り口から出口までのタイムは最速だったと思うし、それを持っているのは良いことだ。

    チームがシーズンのこれほど後半になってもまだクルマを開発していることはどれくらい満足していますか?
    とても満足している。僕たちにとって、そしてグリッドの他の全員にとってそれが重要なのは明らかだ。僕たちはアブダビにいくつか新しいパーツを持ち込むので、楽しみにしているし、全てが来年のクルマに使えることに取り組んでいるとわかっている。開発プロセスは進行している。現在と今後の両方のためにね。

  • キミ・ライコネン、将来的なフェラーリやマクラーレンへの移籍を除外せず

    キミ・ライコネン、将来的なフェラーリやマクラーレンへの移籍を除外せず

    2013年もロータスに残留することで決定したキミ・ライコネンだが、将来的に元所属チームであるマクラーレンやフェラーリに復帰する可能性は除外していない。

    今年F1復帰したキミ・ライコネンの競争力は称賛されているが、未だ勝利は挙げられていない。

    フェルナンド・アロンソにシート奪われて2010年にWRCに転向するまで、キミ・ライコネンはマクラーレン(2002-2006)、フェラーリ(2007-2009)で勝利を果たしてきた。

    2013年のロータスとの契約を発表したキミ・ライコネンは「去年はチームにとって全体的に良かったと大うけ尾d、もちろん、レースで優勝し、チャンピオンシップに挑戦したいものだ」と Telegraph にコメント。

    「100%満足しているわけではない。ここにいるのであれば、勝ちたいし、成功したい」

    そのため、キミ・ライコネンは、どこかの時点でフェラーリやマクラーレンに復帰する可能性は除外しておらず、それらのチームとの関係は完全には終わっておらず、ドアはまだオープンだと主張している。

    「フェラーリは、もう少し良い終わり方ができたかもしれないけど、僕と働いていた人々はまだいる。彼らとは非常に良い関係を築いていたし、まだ彼らと話はしている」

    「先のことはわからない。僕があとどれくらい走っているかもわからない。何年も走れるわけではないだろう」

    キミ・ライコネンは、ロン・デニスとあまり良い関係ではなかったと報じられているが、マクラーレンもひとつの可能性だと述べた。

    「多くのものには異なる見方があるのは確かだ。でも、僕たちはまだお互いに話はしている」

    「彼と争いになったことはない」

    「人々はくだらない話を作りたがるものだ。僕は誰とも問題は抱えていない」

    関連:ロータス、キミ・ライコネンの2013年の残留を発表

  • ロータス、今季のダブルDRS投入は見送りへ

    ロータス、今季のダブルDRS投入は見送りへ

    ロータスは、アブダビ若手ドライバーテストでダブルDRSに取り組む予定であるものの、2012年にレースで投入することはなさそうだ。

    夏の数レースのプラクティスでダブルDRSをテストしていたロータスだが、いくつかの難点により、実戦投入されることはなかった。

    ロータスのテクニカルディレクターを務めるジェームズ・アリソンは、アブダビでテストはするが、作業は今年よりも2013年に使用することを狙いを定めると述べた。

    「我々のプランは予想できるレースの展開のなかでどのような振る舞いをするかを理解するために取り組むことだ」とジェームズ・アリソンは述べた。

    「ここまで経験した難点を考えれば、今シーズンの残りのレースでそれを使うと考えるのは楽観的だと思う」

    ロータスは、ダブルDRSの実戦投入に苦労する一方で、コアンダ・エキズーストを導入することに成功した。

    ここまで、コアンダ・エキゾーストは、システムが馬力を蝕むという点で部分的に否定されているが、ジェームズ・アリソンは、アブダビにむけた変更がその問題の手助けになると考えている。

    「実際、直線でのペースはあまり問題ではない。単にリアウイングのセッティング選択によってどこでもそれを設定することができるからね」

    「リカバリーする必要があるのはパワーだ。コアンダ・システムの最初のバージョンは、むしろパワーを必要としていた」

    「ルノ・スポールの助けにより、アブダビでは損失のおそそ3分の1を取り戻せると思っている。最終的には損失の約半分を取り戻すことができるだろう」

    「コアンダのダウンフォース利益の全てを維持するエキゾーストパイプの導入を目指しいてるが、最初に融合した設計によって馬力の一部は損なわれている」

  • キミ・ライコネン Q&A 「ロータスは2013年もっと強くなる」

    キミ・ライコネン Q&A 「ロータスは2013年もっと強くなる」

    キミ・ライコネンが、ロータスへの残留が決まった2013年シーズンへの抱負を語った。

    F1レースへの復帰からどのようなことを学びましたか?
    今シーズンは、自分がまだこれまでと同じくらいレースを愛していることを教えてくれた。もちろん、このように感じなかったらF1に復帰することはなかったけどね。F1カーを走らせることは、まだ僕に同じインスピレーションを与えてくれるし、それに対して同じ情熱を感じている。

    ロータスは4位のF1チームです。状況はどのように固まったのですか?
    チームにはとても満足している。作業方法、レースへのアプローチ、クルマを開発するための投資。エンストンの舞台裏での進捗によって、来年はもっと頻繁に表彰台を争えると思うし、チャンピオンシップにもより強くチャレンジできるだろう。

    最近、約50万人がYouTube(スポンサーのプロモーションビデオ)であなたの契約へのサインを見ました。それと比較してロータスでのプロセスはどれくらい洗練されていましたか?
    まぁ、最近僕がサインするのを見せた他の契約と違って、チームは僕を縛りつけて、フォトアルバムで僕を恐喝する必要はなかったよね。今回その必要はなかったよ。

    今年の最後のレース、そして2013年に向けてモチベーションはどれくらい強いですか?
    常にそうだったように僕のモチベーションは強い。レースを熱望しているよ。

    2012年の経験をどのように来シーズンに繋げることができますか?
    僕たちはチームとして、強力で信頼性のあるクルマを作り、開発できることを証明した。今年は、来シーズンさらに良いシーズンを望める力強い基盤となる良いプラットフォームだった。僕たちは、来年さらに良い結果を出すことに役立ついくつかの重要なエリアを改善させるために何をする必要があるかわかっている。全体的に2013年にもっと良い結果を成し遂げるためにチームと働き続けることを楽しみにしている。

    今年からどのようなことを学びましたか?
    しばらく不在にした後、僕がどのようなパフォーマンスを見せるか疑っていた人もいたと思う。個人的にレースを止めていた感じはまったくない。ラリーという異なることをしていたかもしれないけど、F1に復帰後すぐに再びレースを始めるのに十分に適していると感じたし、十分な速さがあると感じた。勝利への渇望はずっと変っていないし、僕が勝利を争えることを示せたと思う。もちろん、今年ここまで優勝してはいないけど、何度か目前のときがあったし、再び勝っていけるようにトライし続けていくのは確かだ。

    2013年の一番の焦点は何ですか?
    もちろん、最も重要なことは毎回、毎週、毎レース、ベストを尽くしていくことだ。レースでの方が良いパフォーマンスができると思うし、予選で自分自身とクルマからもっと多くを見つけていかなければならない。今シーズンは毎回勝つためには1〜2列目にいなければならないことを示している。2013年はグリッドポジションを改善することが重要だ。それが僕にとっての主要な目標のひとつだ。

    関連:ロータス、キミ・ライコネンの2013年の残留を発表

  • キミ・ライコネン 「ロータス残留は明白な選択だった」

    キミ・ライコネン 「ロータス残留は明白な選択だった」

    キミ・ライコネンは、ロータスで2シーズン目を過ごすことは明白な決断だったと述べた。

    現在キミ・ライコネンは、ドライバーズ選手権でセバスチャン・ベッテルとフェルナンド・アロンソに次ぐ3位につけており、数字上ではまだタイトル獲得の可能性はある。

    まだ優勝はしていないキミ・ライコネンだが、これまで6回表彰台に立っており、F1中国GPを除く全てのレースでポイントを獲得。全てのレースラップを走り切っている。

    「F1復帰はかなりうまくいっていると思うし、チームもここまでシーズンを通してとても良い仕事をしてくれている」とキミ・ライコネンはコメント。

    「チームの2011年の位置を見れば、正直、今シーズンの僕がドライバース選手権を争うとは思っていなかった。なので、何度も表彰台に立ち、定期的にポイントを獲得できたのは素晴らしいことだ」

    「ロータスをとても快適に感じているし、僕たちは同じレース哲学を共有している」

    「このチームと続けることは、僕にとって明白な選択だった。来年一緒にさらなる前進を遂げるのを楽しみにしている」

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、ライコネンはドライバーズ選手権の順位だけでなく、チームのコンストラクターズ選手権4位のためにも称賛に値する働きをしていると述べた。

    「キミは、並外れたF1復帰を果たした。今年初めて彼らクルマに座ったときから、彼はペースや技術的なフィードバックをまったく失っていないことは明白だったし、我々はシーズンの全てで集中してモチベーションの高いドライバーによって報われている」

    「ロータスが今年このような力強いチャンピオンシップ順位を争うことはキミの才能とレース経験に起因している部分は少なくない」

    「来シーズンも彼の力を利用できるようにすることは自然な結論だった」

    関連:ロータス、キミ・ライコネンの2013年の残留を発表