カテゴリー: ロータス

  • ロータス:キミ・ライコネンが2列目スタート (F1アメリカGP 予選)

    ロータス:キミ・ライコネンが2列目スタート (F1アメリカGP 予選)

    ロータスは、F1アメリカGPの予選で、ロマン・グロージャンが4番手、キミ・ライコネンが5番手だった。グロージャンはギアボックス交換により5グリッド降格が決定している。

    キミ・ライコネン (5番手)
    「実際、今日はもっと難しい予選セッションを予想していたけど、クルマの感覚は週末を通してベストだったし、かなり良い方向に向かってくれた」

    「セットアップはまだ僕が望んでいるものではないけど、ずっと近づいている。温かいコンディションの方がクルマはずっとうまく機能しているし、それが違いを生んでいるのは確かだ。グリッドの汚れた側からスタートするのはベストではない。明日のレースではサーキットがもうちょっとグリップを拾ってくれることを願わなければならない」

    ロマン・グロージャン (4番手)
    「9番手からのスタートになるけど、それがレースだ。スタッフは、FP3と予選の間にギアボックスを交換するために物凄い仕事をしてくれた。本当にタイトな時間だった。でも、ペナルティがあっても僕たちはまだトップ10内にいるので良い結果だ」。ギアボックスの問題を除けば、今日は全てがとてもうまくいった。サーキットが進化して難しいことは理解していたし、良いセットアップを見つけることができた。順位には満足しているし、少なくとも明日はトラックの良い側からスタートできる」

    関連:
    ・F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション
    ・ロマン・グロージャン、ギアボックス交換で5グリッド降格

  • ロマン・グロージャン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ロマン・グロージャン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ロマン・グロージャンは、F1アメリカGPの決勝レースでギアボックス交換により5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    ロマン・グロージャンは、土曜日のフリー走行3回目で4速ギアを失うギアボックストラブルが発生。

    ロータスは、予選前にロマン・グロージャンのギアボックスを交換。5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ロマン・グロージャンは、F1アメリカGPの予選を4番手で終えている。

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス:F1アメリカGP 初日のコメント

    ロータス:F1アメリカGP 初日のコメント

    ロータスは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが11番手、ロマン・グロージャンが13番手だった。

    キミ・ライコネン (11番手)
    「走るには素晴らしいトラックだ。セクター毎にかなり違うので、よいチャレンジになる。もちろん、他の新しいトラックと同じように、1日の最初は全くグリップがなかったし、あまり良い感覚は得られていないけど、グリップが改善すれば走るのはもっと楽しくなるだろう」

    「午前中はとても滑りやすかったけど、午後はそれほどでもなかった。でも、まだ本気で攻めることができないので、限界を見つけるのはちょっと難しい。路面やマシンのセットアップはもっと改善していくと思うので、予選はかなり面白くなりそうだ」

    ロマン・グロージャン (13番手)
    「この段階でサーキットに関して最も目立っているのはグリップ不足だ。本当に滑りやすい。レイアト自体はとても素晴らしいけど、限界近くまでクルマを攻められるようになるには長い道のりだ。特にターン7〜9とターン19の終盤はクルマの挙動を予測するのが難しい。良いことは、ハードタイヤでのロングランでクルマを快適に感じられたことだ。良い出発点だけど、まだミディアムでやらなければならない作業はもう少しある。まだ明日の午前中があるし、トラックは週末の終わりまで改善し続けていくと思うので、予選は面白くなるだろう」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ロータス、アングリーバード スター・ウォーズとコラボ

    ロータス、アングリーバード スター・ウォーズとコラボ

    ロータスは、今週末のアメリカGPでゲーム「アングリーバード スター・ウォーズ(Angry Birds Star Wars)」とコラボレーションする。

    F1アメリカGPの週末、ロータス E20のサイドポッドにはアングリーバード スター・ウォーズのロゴが掲載される。アングリーバード スター・ウォーズは、フィンランドのモバイルゲーム「アングリーバード」と映画「スター・ウォーズ」のパートナーシップによってた院上下ゲームで、今月8日にリリースされた。

    また、ロータスとアングリーバード スター・ウォーズのコラボレーションの一環として、Facebook上でトーナメントゲームを開催。ロータスのシミュレーターに乗れる権利、キミ・ライコネンのサイン入りレプリカヘルメット、アングリーバードやスター・ウォーズのグッズなどがプレゼントされる。

  • キミ・ライコネン:F1アメリカGP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1アメリカGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、オースティンで初開催されるF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    まず始めに、アブダビでの勝利後の胸中はいかがですか?
    僕たちはそれを成し遂げた! 時間はかかったけど、成し遂げることができた。チームによる全ての作業がうまくいったし、ずっとわかっていた力を示すことができた。僕たちには上位を争えるクルマがあることをね。僕たちはもっと勝つことができる。

    やっと優勝できたのはなぜだと思いますか?
    僕たちは諦めなかった。クルマの新しい開発物が望んでいたようにすぐに機能しない期間があったし、プラクティスセッションで新しいパーツをテストしなければならないときは進歩させるのがとても難しい。でも、僕たちはプッシュし続けた。韓国とインドのプラクティスでやっていたエキゾーストの開発を継続していたし、アブダビでのペースは週末ずっと有望だった。週末ずっとトップ10を外れていなかったし、心のなかでは予選を正しく戦えれば競争力があると考えていた。予選はシーズンを通して大きな問題だった。でも、今回はうまくいった。

    『いつ優勝できますか?』という質問に答えられて良かったですか?
    人々がどう考えていてもあまり気にはならない。もし僕が次のレースでフィニッシュできなかったら、彼らはそのレースと同じくらい僕が駄目だと考えるだろう。自分の仕事をするだけだし、自分がやっていることに満足できれば、それはチームにとってもベストなことだ。人々が今とレース前の3時間で僕について違うことを考えていてもあまり悩まされることはない。

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズでのレースを楽しみにしていますか?
    今年、僕にとって3つ目の新しいサーキットだし、なかでも全てのチームとドライバーにとって完全に新しい場所だ。韓国とインドは両方とも僕にとって新しかったけど、前にテレビでレースを見ていた。オースティンについては何もわからない。サーキット・オブ・ジ・アメリカズという名前だけだ。ちょっとした興奮が加えられるので、新しい場所に行くのはいつも好きだ。今回は特に楽しみにしている。アメリカの雰囲気、リラックスした環境は気に入っている。彼らは楽しみ方を知っているし、なによりもレースを愛している。

    アメリカでのレース経験は?
    インディアナポリスで7回グランプリに参加している。2005年は本当に強いクルマがあると感じていたけど、残念ながら6台しかレースに出走しなかったし、僕はその一台ではなかった。2003年にはポールポジションを獲得したけど、レースのことは良く覚えていない。去年はNASCARにトライした。シャーロットのオーバルで2レースしたし、本当に楽しかった。再びレースをするために僕の目を覚まされるのに必要な経験だったと思う。その後、本当にF1に戻りたいと思ったし、もっと多くNASCARに参戦するというのも魅力的なアイデアだった。アメリカのNASCARファンの興奮を見ているので、F1もテキサスでの僕たちのレースを楽しんでくれる人々を獲得できることを願っている。

    アブダビではピットウォールからの無線メッセージにコメントしていましたが、オースティンでもそのようなことはありそうですか?
    そうだね、テレビで僕たちの無線メッセージのいくつかが放送されていたし、それらの瞬間に、僕がそれくらい集中していたいか、自分の仕事をしたいか、レースに勝ちたいかを聞くことができたと思う。僕が知る必要があったのは、後ろのドライバーとのギャップだけだった。YouTubeを探せば、クルマの中での僕の他のメッセージも見つけられると思う。NASCARでの短い時代のものさえね。

    2013年の発表直後に勝利がやってきました。良い裏付けになりましたか?
    全員が正しい選択をしたことを示すにはかなり良い方法だったね。僕たちはシーズンずっとどれくらいうまくやれるかを示してきたし、アブダビでは僕たちが勝てることを示すことができた。もっと勝てると思う。約束するよ。

  • ロマン・グロージャン:F1アメリカGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1アメリカGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、オースティンで初開催されるF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    アメリカの経験はありますか?
    アメリカには行ったことがない。ニューヨークに買い物しにいったことさえね! 様々な点で新しい経験になりそうだ。実際、カナダGPの後に訪問しようとしたけど、結局時間がなかった。僕にとって大きな発見の旅になると確信している。新しい国、新しい文化、そしてもちろん、新しいレースはいつだって経験したいことだ。

    アメリカのモータースポーツについては何か知っていますか?
    もちろん、NASCARはとても有名だし、非常に印象的なので、僕たちは全てファンのために行うNASCARのショーから学ぶことができると思う。インディ500も誰もが知っているイベントだ。オースティンで会うファン全員が他のイベントと同じくらい熱狂してくれることを願っている。

    ロータスF1チームは、ジェロームがサーキットを走っていますが、それについて彼と話をしましたか?
    ジェロームと話をしたし、どう予想すればいいかはなんとなくわかっている。それに加えて、トラックのシミレーションで作業しているし、移動するときはXboxで簡単にプレーできるので、そこからもアイデアを得ることができる。学ぶのが簡単ではないサーキットだと思うし、いくつかチャレンジングな速いコーナーもありそうだ。1コーナーが楽しそうなのは確かだね。

    今回はシーズン最後の9週間の最後の連戦のひとつです。このスケジュールはどれくらい厳しいですか?
    多くの場所への移動は激務だった。ホテルで目が覚めて、自分が今どの国にいるのか自分自身に問いかけなければならないときもあった。それはチーム全体にとっても同じだ。ドライバー、メカニック、エンジニア、ホスピタリティのスタッフ、全員だ。僕たち全員が年末の休みを楽しみにしているけど、残り2レースは重要だ。もっと多くのポイントを獲得できることを期待している。

    前回のレースは望み通りにはいきませんでしたね…
    僕にとって最高の一日とはいかなかったけど、チームにとってはキミが優勝したことで素晴らしい一日だった。僕たちが求めていた勝利だったし、チーム全体にとって信じられないくらいのことだった。僕はかなりいい走れができたし、ポイントも可能だったかもしれない。残念ながら、セルジオ(ペレス)がバトルの最中にトラックに戻ってきた。彼は僕がいたトラックの一部を使おうとした。クルマを消すことはできないし、僕にやれることはなかった。セルジオは事故でペナルティを受けたし、再びセーフティカーが入った。マーク(ウェバー)もそれに巻き込まれたけど、今回は彼は僕に対して厳しい言葉はまったく言っていなかったよ。

    やっと優勝できたことはチームにとってどれくらい良い感覚でしたか?
    チームにとって信じがたいことだった。優勝のチャンスが僕たちから逃げているように思えたけど、僕たちはプッシュし続けたし、1番上のステップは素晴らしい報いだった。キミは素晴らしい仕事をした。クルマは良かった。今回のレースは優勝を期待していたレースではなかったけど、僕たちはそれを達成した。良い結果が続き、オースティンでスタートすることを願っているよ。

  • キミ・ライコネン、ロータスのスタッフに“ほっといてくれ”Tシャツを贈る

    キミ・ライコネン、ロータスのスタッフに“ほっといてくれ”Tシャツを贈る

    キミ・ライコネンは、ロータスのスタッフに“LEAVE ME ALONE, I KNOW WHAT I’M DOING”(ほっとてくれ。自分のしていることはわかっている)”と書かれたTシャツをプレゼントした。

    キミ・ライコネンは、優勝したF1アブダビGPのレース中に無線でこのフレーズを発して話題になった。

    9日、ロータスのファクトリーにチームカラーのブラックとゴールドを使った500枚のTシャツが届いた。

    キミ・ライコネンは、この発言について「チームが僕を助けようとしていることはわかっているし、彼らも僕と同じように仕事をしている」とコメント。

    「僕がやらなければならないこと、周囲で起きていることはよくわかっているので、あれこれ言われるのがあまり好きではない。でも、疑問があれば質問するよ。そうすれば彼らが助けてくれるだろう」

    画像

    関連:
    ・キミ・ライコネン、F1アブダビGPのレース中の無線応対が話題 – 2012年11月6日
    ・キミ・ライコネン、マレーシアでユーモアたっぷりのプレゼント – 2012年3月27日

  • キミ・ライコネン、F1アブダビGPのレース中の無線応対が話題

    キミ・ライコネン、F1アブダビGPのレース中の無線応対が話題

    キミ・ライコネンのF1アブダビGPでのレース中の無線への応対が話題になっている。

    口数が少なく、クールな印象のキミ・ライコネンだが、しばしば無線では感情を露わにする。

    F1復帰後初優勝を果たしたF1アブダビGPでも、キミ・ライコネンは2度レースエンジニアに苛立った返答をしていた。

    1回目は、ルイス・ハミルトンがリタイアして首位に立ったあと、後ろのフェルナンド・アロンソとの差を告げられた。キミ・ライコネンは「ほっといてくれ。自分のしていることはわかっている」とそっけなく答えた。

    2回目は、レースの終盤の2回目のセイフティカーが入ったとき。キミ・ライコネンは、エンジニアからタイヤを温めるのを忘れないようにと言われると、苛立った様子で「はい、はい、はい、ずっとそうやっているよ。しつこくリマインドしなくてもいい」と答えた。

    レース後、無線での会話について質問されたキミ・ライコネンは、ロータスのピットウォールが彼を助けようとしていることはわかっているが、メッセージを繰り返されるのはあまり好きではないと述べた。

    「普通のことだ。どのチームでも同じだよ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「彼らが僕を助けようとしているのは確かだ。でも、1分間に2回も同じことを言い続けてもね。僕は自分のしていることを覚えられないような馬鹿ではない。普通のことだし、彼らはただ助けようとしてるだけだ」

    「自分のしていることはわかっている。必要なら助けを求める。これが最初でもないし最後でもないだろう。他チームでも何度もあったけど、彼らは手助けをするためにそこにいるわけだし、ベストなポジションに置こうとしてくれる。人それぞれ好みは違う」

    キミ・ライコネンは、レース中に邪魔をされたら、無線で怒鳴り声をあえるのは「最後ではないだろう」と述べた。

    ロータスのトラックサイド・オペレーションズ・ディレクターを務めるアラン・パーメインは、キミ・ライコネンは怒っていたのではないかとの質問に「素晴らしいレースだった」とコメント。

    「セイフティカーは我々にとって少し不利だった。ハードタイヤを履いていた2回目のセイフティカーのあと、フェルナンドのタイヤが温まっているようだったので心配していたのは確かだ。だが、キミはまったく問題なく引き離した」

    関連:ロータス:キミ・ライコネンが復帰後初優勝 (F1アブダビGP)

  • キミ・ライコネン Q&A:F1復帰後初優勝について

    キミ・ライコネン Q&A:F1復帰後初優勝について

    キミ・ライコネンが、F1アブダビGPでの復帰後初優勝について語った。

    19勝目はどのような気分ですか?
    チームのためにとても嬉しく思う。それに自分のためにもね。でも、一番はここにいるクルーやエンストンのみんなのために嬉しい。厳しいシーズンだったし、今回の勝利は全員にふさわしいと感じている。本当に僕たちに必要なことだった。僕とチームを応援し続けてくれたファン全員にとっても素晴らしい勝利だ。

    ここ数レースは楽ではなかった。この勝利が、トラックやファクトリーで働いているみんなだけでなく、舞台裏でチームを運営している全員を少しでも安心させられればいいね。今回の勝利でテーブルの向きが変わって、今年とはいわずとも、来年もっと多くの良いレースや勝利できることを願っている。

    今回の勝利は他の18勝と比較していかがですか?
    正直、僕にとってはリストのなかの1勝にすぎない。もちろん、数年ぶりなので素晴らしいことだけど、以前の勝利はとても似たようなものだった。僕たちは最高のクルマではなかったけど、戦って勝った。今は勝ててとても嬉しいし、少なくとも人々が僕に勝てるかどうか聞くこともなくなるだろうね。

    『いつ勝てますか』という質問に答えられて良かったですか?
    人々がどう思おうとも決して気にしていなかった。次のレースで僕がフィニッシュできなかったら、彼らは僕がそのレースと同じくらい悪いと思うだろう。自分のことをやるだけだし、自分のやっていることに満足できていて、それがチームにとってベストであれば、それでいい。人々が僕についてレース前の3時間とは違ったふうに考えていても気にはならない。

    チェッカーフラッグを受けたときの気持ちはいかがでしたか?
    嬉しかったけど、飛び回ることではなかった。まだ2レースあるし、また同じように頑張りたい。今夜は楽しいパーティをするつもりだし、明日も祝うかもしれない。チームの全員のために嬉しく思う。

    スタートについてお話しください…
    速いクルマの後ろについて、僕たちほどあ役ないクルマの後ろでスタックしないことが鍵だった。良いグリッドポジションにいたし、スタートはうまくいった。以前にも何度か良いスタートが出来ていたと思うし、他と比較して今日は僕たちの比率ではかなり通常のスタートだった。2速ギアに帰る前になんとかマーク(ウェバー)とパストール(マルドナド)を追い抜くことができた。ウォームアップラップでとても良いスタート練習ができていたので、うまくやれることはわかっていた。

    今回の勝利のお祝いはどれくらい続きますか?
    ほぼ2週間ある。次のレースのために自分自身を管理できている限り、チームは満足してくれると思う。どこかの時点で家に帰るだろうね。

  • ロータス:キミ・ライコネンが復帰後初優勝 (F1アブダビGP)

    ロータス:キミ・ライコネンが復帰後初優勝 (F1アブダビGP)

    ロータスは、F1アブダビGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが復帰後初優勝。ロマン・グロージャンはリタイアだった。

    キミ・ライコネン (1位)
    「チームのため、そして自分のためにもとても嬉しい。レース中は何が起きるか決してわからないものだ。セーフティカーにとってトリッキーにしなったけど、今年は何回も似たようなレースがあった」

    「今日はしっかりと僕たちのスピードを生かせるサーキットだった。最後、僕たちは最速ではなかったかもしれないけど、勝つための十分な速さと一貫性があった。チームにとって素晴らしかった。シーズン後半は難しいレースもあったので、勝利に戻ってれてファンタスティックだ」

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「キミのためにとても嬉しく思っている。僕たちが待ち望んでいた勝利だし、チーム全体にとって信じられないような結果だ。僕自身に関してはかなりいい走りができていたのでガッカリしている。ターン11では3人によるタイトなバトルだった。セルジオ(ペレス)がターン13でコースオフし、ターン14でインサイドに戻って僕にはどこにも行くスペースがなかった。そこへ後ろからマーク(ウェバー)が来て接触してしまった。とても残念だ。チームにとっては素晴らしい日だけど、僕にとってはアンラッキーな一日だった」

    画像

    関連:F1アブダビGP 結果:キミ・ライコネンがF1復帰後初優勝!