カテゴリー: ロータス

  • ロータス、アルパインスターズとの契約を発表

    ロータス、アルパインスターズとの契約を発表

    ロータスは、アルパインスターズと複数年契約を結んだことを発表した。

    アルパインスターズは、イタリアに本社を置くレーシングスーツメーカー。2013年からアルパインスターズは、キミ・ライコネン、ロマン・グロージャン、リザーブドライバー、メカニックや技術スタッフにレーシングスーツやグローブ、ブーツといったレーシングウェアを提供する。

    エリック・ブーリエ (ロータスF1チーム代表)
    「アルパインスターズは、世界的に認められ、尊敬されるブランドであり、パートナシップに合意できたことはチームにとって素晴らしいことだ。アルパインスターズがもたらすサポートと率先的なアプローチは、様々な点でチームの利益になる。我々のドライバーが、超軽量、安全、スタイリックなE21と一緒に、彼らの超軽量で安全でスタイリッシュな新しいレースウェアを着用しているのを見るのを楽しみにしている」

  • ロータス、E21を1月28日にYouTubeで発表

    ロータス、E21を1月28日にYouTubeで発表

    ロータスは、2013年F1マシン『E21』を1月28日(月)にYouTubeで発表することを明らかにした。

    ロータス E21の発表は、イギリス時間の19時15分(日本時間28時15分)にロータスのYouTubeチャンネルでエンストンから中継。イギリスの“Sky Sports News HD”でもインタビューなどが追加されてライブ放送される。

    1月28日の公開は、全F1チームの2013年F1マシンのなかでトップバッターということになる。

    ロータスは、2013年もキミ・ライコネンとロマン・グロージャンのコンビで戦う。

    関連:ロータス、E21を発表

  • ロータス、ヘンリーロイドとアパレル契約

    ロータス、ヘンリーロイドとアパレル契約

    ロータスは、イギリスの服飾メーカー「ヘンリーロイド(Henri Lloyd)」とアパレル契約を結んだことを発表した

    ヘンリーロイドは、ロータスのチームおよび旅行用のウェアに加え、チームのオフィシャル商品を担当する。

    ヘンリーロイドは以前、ブラウンGP、メルセデスのチームウェアを担当していた。

    エリック・ブーリエ (ロータス チーム代表)
    「ヘンリーロイドは、ロータスF1チームと同じ情熱、野心を共有する素晴らしいブランドだ。我々の特徴的なカラーが、クオリティの高い衣類とともに大通りで見受けられることは、チーム、ヘンリーロイド、そして消費者にとって素晴らしいことだ。シーズン開幕戦のメルボルンへの長旅は、いっそうスタイリッシュになるだろう。今後、このパートナーシップが発展していくことを楽しみにしている」

  • ロマン・グロージャン 「もう“頭のいかれたやつ”とは言わせない」

    ロマン・グロージャン 「もう“頭のいかれたやつ”とは言わせない」

    ロマン・グロージャンは、嵐のような2012年シーズンに触れ、F1への新しいアプローチを維持する必要があると述べた。

    「なんとしてでも優勝することがゴールであるとは思っていない。僕の夢はいつの日かワールドチャンピオンになることだからね」とロマン・グロージャンは フランスのニュース番組 Stade 2 でコメント。

    「もちろん、チャンピオンになるためにはレースに勝たなければならないのは事実だ。でも、ゴールを見誤らないように注意しなければならない」

    2012年、ロマン・グロージャンは、3度の表彰台を獲得する速さを見せるも、特にオープニングラップで他を巻き込んだクラッシュを引き起こすことが多く、F1イタリアGPでは出場停止処分を受けた。

    F1日本GPの1周目にロマン・グロージャンに追突されたマーク・ウェバーは、ロマン・グロージャンを“頭のいかれたやつ”だと激怒した。

    「去年は“1周目の頭のいかれた奴”というあだ名が悪い影響を与えた」とロマン・グロージャンは認めた。

    「前後関係を見るべきだ。日本でマーク・ウェバーはまだ彼のなかにレースのアドレナリンがいっぱいの状態でクルマを降りてすぐにそれを言った」

    「僕は頭がいかれてなんかいない。リスクはわかっているし、ミスを訂正するために一生懸命に取り組んできた」

    「僕にできる最大限で謝罪した。最後の5レースではまったく問題はなかったし、もうそのように言われる筋合いはない」

    関連:
    ・マーク・ウェバー、接触のグロージャンに激怒「頭がいかれてる」 – 2012年10月8日

  • ロータス、E21を1月下旬に発表

    ロータス、E21を1月下旬に発表

    ロータスは、2013年F1マシン『E21』を1月下旬に発表する予定であることをロマン・グロージャンがフランスのニュース番組 Stade 2 で明らかにした。

    またロマン・グロージャンは、2月のプレシーズンテストをチームメイトのキミ・ライコネンと均等に共有することも明かした。

    「月末に新車の発表があるので、僕にとってこれからの数週間は激しいトレーニングになる」とロマン・グロージャンは述べた。

    「2月に6日間のテストをして、3月についにシーズン開幕戦を迎える」

    関連:ロータス、E21を発表

  • ロータス 「キミ・ライコネンが成功する環境を与えられている」

    ロータス 「キミ・ライコネンが成功する環境を与えられている」

    ロータスのチームオーナー、ジェラルド・ロペスは、去年キミ・ライコネンが良い結果を出せたのは、チームが彼が成功するために必要な環境を与えられているためだと考えている。

    ジェラルド・ロペスは、たとえ外側からは見えなかったとしても、キミ・ライコネンは自分自身を最大限に生かすために努力していたと述べた。

    「彼にはモチベーションがないとブツブツ言っていた全員が、今ではキミはまだ非常に強いと思っていたと私に話にくるよ」とジェラルド・ロペスは Gazzetta dello Sport にコメント。

    「それは私を楽しませている。こうなることはわかっていたからね。ライコネンは彼の才能に加えて懸命に働いていた」

    キミ・ライコネンが良い成績を残せたのは、単純にロータスが彼に自由を与えたからかと質問されたジェラルド・ロペスは「自由だけではない。ロータスでのライコネンは、他の全ては自由でありつつも、最も重要なことのために利用されている。彼はバランスを見つけている」とコメント。

    「彼を管理すること? 夢でさえ考えていない。彼とは毎週話をしているし、彼は居心地良く感じてくれている。熱心だし、充電されている。私が望んでいるのは、ロボットではなく、ドライバーだ」

    また、ジェラルド・ロペスは、ロマン・グロージャンをフルサポートすると述べ、事故への非難は不当なものもあったと考えている。

    「ロマンは、全ての非難に混乱しているわかではなかった」

    「彼ら(批評家)は、彼の評価を誇張していた。2012年は、彼よりも頻繁に非難されていたドライバーが4人いたが、彼らは全てのレースに参加できた」

    「だが、グロージャンはイタリアGPを出場停止となった。彼は他に多くの罰を受けた。だが、彼は常に速さを示していた。今年は彼にもっと多くを期待している」

  • ジェラルド・ロペス 「ロータスF1の売却は検討していない」

    ジェラルド・ロペス 「ロータスF1の売却は検討していない」

    ロータスのチームオーナーであるジェラルド・ロペスは、チーム売却は検討していないと主張した。

    ジェラルド・ロペス率いるジェニイ・キャピタルは、2012年末にチームの少数株式を売却するために複数の潜在的投資家と交渉を行っていたが、最終的にはチームの完全なオーナーシップを維持することで落ち着いた。

    ロータスは、2012年にコンストラクターズ4位という成績を収めており、ジェラルド・ロペスは、チームの働きぶりに満足していると繰り返し述べた。

    「チームを買収した際、我々は株式の75%を取得したが、その後、我々は100%まで買い進めた」とジェラルド・ロペスは Gazzetta dello Sport に述べた。

    「だが、我々は常に、株式とともに参入したい投資家がいれば、準備はできていると述べてきた」

    「チームを売却したいわけではない。私、そしてジェニイ・キャピタルにとって、F1はビジネスを発展させる素晴らしいプラットフォームだ。スポンサーとは、クルマに乗せる広告だけでなく、より広いビジネスについても話をしている」

    ロータスは昨年、コカ・コーラと同社のエナジードリンク“Burn”を告知するスポンサー契約を結んだ。

    また、チームはアメリカのアメリカの興行会社ハネウェルともスポンサー契約について交渉していた。

    ジェラルド・ロペスは、たとえレッドブル、マクラーレン、フェラーリのようなチームほどの予算はないにしても、ロータスの財政状況は良い状態にあると述べた。

    「我々はトップチームの近くにいる」とジェラルド・ロペスはコメント。

    「我々は、マイクロソフト、ユニリーバ、コカコーラから融資を受けている。これは、我々の価値が認められていることを証明している。現在、我々には547名のスタッフがいる。順調だ」

    関連:
    ・コカ・コーラ、バーンのブランドでロータスF1をスポンサード – 2012年11月22日

  • ロータス、2013年もジェローム・ダンブロシオをリザーブに起用か

    ロータス、2013年もジェローム・ダンブロシオをリザーブに起用か

    ロータスは、2013年も引き続きジェローム・ダンブロシオをリザーブドライバーに起用することになりそうだとベルギーの Le Vif が報じている。

    ジェローム・ダンブロシオのマネジメントは、ロータスのチーム代表エリック・ブーリエが関与するグラビティが担当している。

    2013年のF1レース復帰を目指すジェローム・ダンブロシオは「マネジメントが懸命に取り組んでくれているけど、経験が豊富でも所属チームのないドライバーがたくさんいるので難しい。様子をみてみたい」と述べた。

    2012年にロータスのリザーブドライバーを務めたジェローム・ダンブロシオは、ロマン・グロージャンが出場停止となったF1イタリアGPに代役として出場。13位でフィニッシュしている。

  • ロマン・グロージャン 「ロータス初優勝にとらわれすぎた」

    ロマン・グロージャン 「ロータス初優勝にとらわれすぎた」

    ロマン・グロージャンは、2013年はより成熟したアプローチができると考えている。

    今年、2009年以来となるF1復帰を果たしたロマン・グロージャンは、3度の表彰台を獲得して速さを証明したものの、F1ベルギーGPのスタートでの事故で出場停止処分を受けるなど、クラッシュの多さに激しい批判を浴びた。

    シート喪失も噂されたロマン・グロージャンだが、2013年の契約を確保し、ロータスで2年目のシーズンを送る。

    「F1は厳しいけど、それほどではないと考えていた」とロマン・グロージャンは Sport24 にコメント。

    「でも、僕が知っていたF1と比較して、少なくとも2倍は難しいチャレンジだと徐々に実感してきた」

    「多くの非難を受けたのは事実だけど、開幕時に3度の表彰台を獲得して8位で終えると教えられていたら、すぐにそれにサインしていただろう」

    「そうだね。すぐに成し遂げたいと望みすぎてルーキーミスをしてしまった。例えば、ロータスの優勝をなんとしてでも手に入れたかった」

    「まだやるべき仕事はたくさんあるけど、今は学んでいるし、成長できたと思う」

    「これからは違うプレッシャーを感じると思う。もう同じミスは繰り返せないし、できるだけ頻繁にポイントを取れるようにしたい」

    「今年と同じペースを示したいけど、もっと安定感を出したい」

    「ランキングについて目標は設定するつもりはない。また間違いを犯すことになってしまうからね」

  • ダビデ・バルセッキ、2013年のロータスのリザーブドライバーを狙う

    ダビデ・バルセッキ、2013年のロータスのリザーブドライバーを狙う

    ダビデ・バルセッキは、5シーズン目のGP2参戦となった今年、ルイス・ラジアを破ってタイトルを獲得した。

    ダビデ・バルセッキは、ロマン・グロージャン、パストール・マルドナド、ニコ・ヒュルケンベルグといったF1に昇格したGP2チャンピオンの後を追うことを願っていたが「この段階で、ロータスのサードドライバーの場所を獲得することに取り組んでいる」と Italiaracing に述べた。

    「正直、2013年をチームを見つけられるだけの財政支援は得られていたと思うけど、いろいろと可能性が低くなってしまった」

    2012年にロータスと関連のあるダムズに所属していたダビデ・バルセッキは、2013年にロマン・グロージャンのシートを狙っていたことを望んでいた。

    「最終的に彼(グロージャン)は速かったし、相応しかった」とダビデ・バルセッキは認めた。

    2012年にロータスのリザーブドライバーを務めたのはジェローム・ダンブロシオ。ダンブロシオは、ロマン・グロージャンが出場停止処分の際に代役を務めた。

    「現時点での唯一の望みはサードドライバーになることだと思う。ロータスは世界で4番目のチームなので悪くはないだろう」