カテゴリー: ロータス

  • キミ・ライコネン、FIA授賞式にノーネクタイで出席

    キミ・ライコネン、FIA授賞式にノーネクタイで出席

    キミ・ライコネンが、イスタンブールで開催されたFIA授賞式の場で物議を醸した。

    F1復帰した2012年シーズンを3位で終えたキミ・ライコネンは、“残念ながら”授賞式に出席せざるを得なかったとコメント。

    FIA授賞式は準正装の式典となっているが、キミ・ライコネンはスーツにノーネクタイというスタイルで出席して注目を集めた。

    キミ・ライコネンは、ロータスのチーム公式Twitterを「ルールには従わない。僕がルールをつくる」と語った。

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    関連:
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  • ロータス、ハネウェルとタイトルスポンサー契約との報道

    ロータス、ハネウェルとタイトルスポンサー契約との報道

    ロータスが、ハネウェルとタイトルスポンサー契約を結ぶ目前だと報じられている。

    ハネウェル(Honeywell)は、電子制御システムや自動化機器を製造販売するアメリカの大企業。

    Sportspro のジャーナリスト、デビッド・クッシュナンは「枠組みは合意されており、正式発表を待つのみ」と報じている。

    ロータスは、アメリアの飲料メーカー、コカコーラのヨーロッパブランドであるバーンとスポンサー契約を発表したばかり。

    アメリカでは、5年ぶりにテキサス州オースティンでF1を開催し、成功を収めている。

    デビッド・クッシュナンは、“情報に通じたインサイダー”の証言として、ハネウェルとのスポンサー契約は年間3000万ドル(約24億5000万円)にのぼると伝えた。

    ロータスは、いまだ2人目のドライバーを発表しておらず、候補に挙げられ、資金集めを進めている小林可夢偉にとって、今回のニュースが良い影響を与えることを願いたい。

  • ロマン・グロージャン、2013年のパフォーマンス改善に自信

    ロマン・グロージャン、2013年のパフォーマンス改善に自信

    ロマン・グロージャンは、ロータスと新しい契約を結ぶことができれば、2013年はかなり改善できると確信している。

    2012年にロータスでF1復帰を果たしたロマン・グロージャンは、序盤にいくつか事故を起こしたものの、有望なスタートを切った。

    ロマン・グロージャンは、予選結果で10対9でキミ・ライコネンを上回っており、3度の表彰台を獲得した。

    だが、F1ベルギーGPのクラッシュで1レースの出場停止処分を受けるなど、ロマン・グロージャンは厳しいシーズン後半を過ごした。

    ロータスは、まもなくロマン・グロージャンの将来を決定するとみられているが、来年チャンスを与えられれば、チームの信頼に応えることはできるとロマン・グロージャンは考えている。

    「ずっと強くなれると思う」とロマン・グロージャンはコメント。

    「通常、1年目は学習して、2年目に勝つものだけど、F1はちょっと異なる」

    「冬の間にそれらのことを全て消化し、冬季テストでリスタートするので、どれくらい強いかを言うのは難しい」

    「僕たちはどの位置でスタートし、何をテストし、どこを改善させなければならないかわかっている」

    「浮き沈みはあるけど、今年は過去に学んできたものよりもずっと多くのことを学べたと思う」

    2009年シーズン途中にネルソン・ピケJr.の代役としてF1デビューを果たしたロマン・グロージャンだが、結果を残せずシートを喪失。翌年GP2に戻り、2011年にチャンピオンを獲得して、再びF1に這い上がってきた。

    ロマン・グロージャンは、今年のパフォーマンスは、2009年に人々が抱いていた認識を変えることができたと感じている。

    「メルボルンでは3番グリッドからスタートし、いくつか表彰台も獲得した。自分自身の雰囲気、そしてチーム内のすべてのことがとてもうまくいっていると思う。スタッフ全員と働くのが好きなんだ」

    「僕たちは予想していたよりも速かったと思う。標準以下のレースもいくつかあったけど、彼らは僕の改善を助けてくれたし、最後の4レースは面白かったと思う」

    「なので、シーズン序盤よりもずっと感覚はいい。多くのことを学んだし、まだ多くのことを学び、自分自身をかなり改善させているところだ」

    関連:
    ・ロータス、ロマン・グロージャンの2013年の残留を正式発表 – 2012年12月18日
    ・小林可夢偉、2013年のロータスのドライバー候補との報道 - 2012年11月29日

  • キミ・ライコネン、“用心深すぎる”との意見に反論

    キミ・ライコネン、“用心深すぎる”との意見に反論

    キミ・ライコネンは、決してクラッシュしないのは、用心深すぎるドライバーだからだとの意見を反論した。

    今年F1復帰したキミ・ライコネンは、一度もリタイアすることなく20戦を走りきった。しかし、Turun Sanomat は、キミ・ライコネンが、ライバルを簡単にオーバーテイクさせているかもしれないと示唆した。

    「全レースでクラッシュしていると評判になるよりはいいよ」とキミ・ライコネンは笑いながら述べた。

    「それで悩むことはない」

    「簡単に僕を抜けはしない。でも、抑える可能性がない場合は、狂ったように戦うようなことはしない。タイムを失ってしまうし、いずれにせよ、最終的には抜かれてしまうからね」

  • キミ・ライコネン 「ロータスは2013年にさらに強くなる」

    キミ・ライコネン 「ロータスは2013年にさらに強くなる」

    キミ・ライコネンは、自分とロータスは2013年にさらに強くなると自信をみせている。

    今年F1に復帰したキミ・ライコネンは、F1アブダビGPで優勝、7度の表彰台を獲得して、チャンピオンシップを3位で終了。全レースで完走を成し遂げた。

    だが、キミ・ライコネンは、2013年のスタート時から全力で活動を開始できれば、改善できる余地はまだあると考えている。

    「シーズン開幕時より今の方が簡単なのは確かだね。来年もより楽になるはずだ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「僕たちはたくさんのポイントを獲得したけど、もっと力強いスタートを着ることができたら、チャンピオンシップを争えただろう」

    「来年はチームを知っているし、仕事を理解しているので、僕たちにとってより簡単にいくはずだ」

    「うまくいけば、僕たちは来年それを確立させられるだろう」

    2012年の成功について質問されたキミ・ライコネンは「OKだった。でも、良い結果が出始めれば、さらに良い結果を望むものだ。もっとやれると思い始めるものだ」とコメント。

    「僕たちはかなり一貫性があった。最強ではなかったけど、一貫性があった。僕たちはチャンピオンシップで長い間それを維持できた」

    「まずは、クルマを作らなければならないけどね…」

    キミ・ライコネンは、ロータスの雰囲気が力強い成績に貢献していると述べた。

    チームのスピリットがどれくらい有益だったかと質問されたキミ・ライコネンは「全てが揃っていると思う。常に関与している人々がたくさんいる」とコメント。

    「それがチームワークだし、全員が同じことをして、ベストを尽くそうとしている。雰囲気はいいし、それが助けになっていると思う」

    「いつも言っているけど、このチームは以前レースをしていた他のチームとはちょっと異なる。レースが全てだし、政治のことは少ない。良い場所だよ」

    キミ・ライコネンは、復帰前には以前のように限界までプッシュできるか疑念があったことを認めたが、クルマを走らせてすぐにその恐れは和らいだと述べた。

    「それを失っているとは思わなかったし、以前よりも難しいとも思わなかった」

    「最大の疑問符は、状況が変わり、新しいチーム、新しいタイヤで、以前と同じくらい限界までプッシュできるかどうかだった」

    「でも、初テストから快適に感じていた。レースの心配はなかったよ」

    関連:小林可夢偉、2013年のロータスのドライバー候補との報道

  • セバスチャン・ブエミ、フォース・インディアもしくはロータスのシートを狙う

    セバスチャン・ブエミ、フォース・インディアもしくはロータスのシートを狙う

    セバスチャン・ブエミは、まだ2013年のフォース・インディアのシートを争っていると考えている。

    昨年末にトロ・ロッソのシートを失い、今年はレッドブルのリザーブドライバーとしてF1に残ったセバスチャン・ブエミは、フォース・インディアだけでなく、ロマン・グロージャンの後任としてのロータスの候補者である可能性もあると Blick に述べた。

    セバスチャン・ブエミは「フォース・インディアの答えを待っているところだ。それにロータスも全てが明白ではないようだね」とコメント。

    同紙は、セバスチャン・ブエミには新しいレッドブルとの契約も「テーブルにある」と報じている。

    「幸運なことに、大部分のチームは僕を忘れてはいない。これ以上、僕にできることはない」

    セバスチャン・ブエミのキャリアは、アルトン・セナのマネージャーとして有名なジュリアン・ジャコビが面倒をみている。

    2013年の空席の有力候補として、海外メディアは小林可夢偉の名前を挙げている。

    小林可夢偉は募金サイト「KAMUI SUPPORT」でファンからF1活動資金を募っているが、スペインの AS などは小林可夢偉がここまで100万ユーロ以上を集めたことを報じている。

    関連:
    ・ロータス、ロマン・グロージャンの2013年の残留を正式発表 – 2012年12月18日
    ・フォース・インディア 「持参金より速さを重視」
    ・小林可夢偉、2013年のロータスのドライバー候補との報道
    ・ヘイキ・コバライネン、ロマン・グロージャンの後任候補に浮上
    ・小林可夢偉、F1活動資金の募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設

  • ロマン・グロージャン 「F1は情け容赦ない世界」

    ロマン・グロージャン 「F1は情け容赦ない世界」

    ロータスのシート喪失を噂されているロマン・グロージャンは、F1は「情け容赦ない世界だ」と認めた。

    スイスの Le Matin にシート喪失の噂について質問されたロマン・グロージャンは「そうだね。でも、トップレベルでは普通のことだ。銀行や時計製造業でも同じことだ。情け容赦ない。F1はシートが不足している。プレゼントなどない」とコメント。

    2013年のロータスの2つ目のシートについては、小林可夢偉、ヘイキ・コバライネンがロマン・グロージャンの後任として検討されていると報じられている。

    ザウバーのシートを喪失した小林可夢偉は、F1活動資金のための募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設。すでに1億円を超える募金を集め、海外メディアの注目を集めている。

    「わずか5日間のキャンペーンですが、大きなサポートの現れです」と小林可夢偉は AFP通信 にコメント。

    一方、ヘイキ・コバライネンは、ケータハム残留だけでなく、他チームのシートも探しているが、可能性はわずかであると認めている。

    「F1以外に興味を抱かせることは多くない」とヘイキ・コバライネンは f1news.ru にコメント。

    「でも、あまり多くのF1ドライバーがラリーにトライしないのは少し驚きだ。来年どうなるか様子をみてみたい。F1以外にも人生はある」

    ロマン・グロージャンは、2013年のロータス残留を祈っている。

    2012年に何を学んだか質問されたロマン・グロージャンは 「たくさんだよ。僕が考えていた以上にね」とコメント。

    「F1の世界は、想像していたよりも難しい。戻ってみて、登らなければならない山があった」

    「そして、登り始めてみて、実際にそれがどれくらい高いかがわかった」

    関連:
    ・ロータス、ロマン・グロージャンの2013年の残留を正式発表 – 2012年12月18日
    ・小林可夢偉、2013年のロータスのドライバー候補との報道
    ・ヘイキ・コバライネン、ロマン・グロージャンの後任候補に浮上
    ・小林可夢偉、F1活動資金の募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設

  • 小林可夢偉、2013年のロータスのドライバー候補との報道

    小林可夢偉、2013年のロータスのドライバー候補との報道

    小林可夢偉が、2013年にロマン・グロージャンに代わってロータスに加入する可能性があると Turun Sanomat が報じた。

    フィンランドの MTV3 は、ロータスは、ロマン・グロージャンの放出を検討しており、ケータハムのシート喪失の危機にあるヘイキ・コバライネンが後任候補だと報じた。

    ロマン・グロージャンは、ロータスのチーム代表エリック・ブーリエのサポートを受け、チームにとって重要なスポンサーであるTOTALをもたらしているが、事故の多い2012年シーズンにとって残留させるか議論を呼んでいるとされている。

    Turun Sanomat のヘイキ・クルタ記者は、ロータスのオーナーを務めるジャラルド・ロペスは、コンストラクターズ選手権でより有利なポジションを獲得するという点で、キミ・ライコネのチームメイトとしてより一貫性のあるドライバーを起用する方が賢いと考えていると述べた。

    ジェラルド・ロペスは「キミはコストがかかっているが、一方で彼はコンストラクターズ順位で我々を助け、より多くのお金をもたらしている」とコメント。

    キミ・ライコネンは、今年207ポイントを獲得して3位でシーズンを終えたのに対し、ロマン・グロージャンは96ポイントの獲得で8位でシーズンを終了。ロータスは、コンストラクターズ選手権4位でシーズンを終えた。

    ケイキ・クルタは、エスティバン・グティエレスにシートを奪われた小林可夢偉がロータスのドライバー候補に入っていると書いた。小林可夢偉は、2013年のF1活動資金のための募金サイトですでに100万ドルを集めている。

    ロマン・グロージャンと同じフラン人のアラン・プロストは「ロマンにとっては残念だった。あまりうまくシーズンを終えられなかったのは問題だ」と RMC Sport にコメント。

    「何が重要か、スピード?信頼性? それはロータスが決めなければならない」

    一方、 O Estado de S.Paulo のリビオ・オレッキオ記者は、ロータスは、潜在的な投資家と交渉中のためシートを空けたままにしていると主張。ロータスと交渉しているのは、他ならぬバーニー・エクレストンを含む投資家グループだと述べた。

    小林可夢偉の募金サイト「KAMUI SUPPORT」には、29日の時点で1億円を超える105,388,219円の募金が寄せられている。

    関連:
    ・ロータス、ロマン・グロージャンの2013年の残留を正式発表 – 2012年12月18日
    ・ヘイキ・コバライネン、ロマン・グロージャンの後任候補に浮上
    ・小林可夢偉 「やっぱりトップチームで走りたい」
    ・小林可夢偉、F1活動資金の募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設

  • キミ・ライコネン、スノーモービルレースを解禁

    キミ・ライコネン、スノーモービルレースを解禁

    キミ・ライコネンは、冬休みにスノーモービルレースを解禁する。

    キミ・ライコネンは、ロータスと2012年のF1復帰契約を結んだ直後、オーストラリアでのスノーモービルレースで事故を起こし、手首を負傷したている。

    APA通信 は、キミ・ライコネンが12月8日にザールバッハで再び70馬力のスノーモービルでレースに参戦するつもりだと報道。

    キミ・ライコネンは、先週のブラジルGPで木曜日までロサンゼルスに滞在し、インテルラゴスでの木曜日の作業を飛ばしたことで話題になった。

    また、レースでは、コーナーを外れてサポートレースのピットレーンからコースに戻ろうとしたが、ゲートが塞がれていたため、Uターンする場面が話題を呼んだ。

    キミ・ライコネンはレース後「2010年に同じことをしたし、その年は開いていた。今回は誰かがそれを閉めた。来年は開いているか確認するよ」と述べた。

    関連:
    ・キミ・ライコネン、スノーモービル事故で手首を骨折していた – 2012年3月12日
    ・キミ・ライコネン、スノーモービル・レースで手首を負傷 – 2011年12月11日

  • ヘイキ・コバライネン、ロマン・グロージャンの後任候補に浮上

    ヘイキ・コバライネン、ロマン・グロージャンの後任候補に浮上

    ヘイキ・コバライネンは、ロータスのロマン・グロージャンの後任候補に挙がっていると MTV3 が報じている。

    報じられところでは、ケータハムはペイドライバーのギド・ヴァン・デル・ガルデとの契約を検討しており、ヘイキ・コバライネンは市場に出ているとされている。

    Auto Motor und Sport は、ロータスがロマン・グロージャンの放出を真剣に検討していると報道。

    「ジェラルド・ロペスは、グロージャンのスポンサーであるTOTALにより多くの資金を説得していると多くの人は思っている」と同誌は報道。

    「だが、トタルは支援者に問題を抱えている。フランスの石油会社は、公道での安全キャンペーンを実施しており、“クラッシュドライバー”の顔はそれに合わない」