カテゴリー: ロータス

  • ロータス、リシャール・ミルとのパートナー契約を発表

    ロータス、リシャール・ミルとのパートナー契約を発表

    ロータスは、リシャール・ミルとパートナー契約を締結。リシャール・ミルは、ロータスF1チームのオフィシャル・タイムキーパーも務める。

    今回の契約により、リシャール・ミル(Richard Mille)のブランドロゴが、E21のフロントノーズとドライバーのレーシングスーツに掲載される。

    このパートナー提携に伴い、リシャール・ミルとロータスF1チームに共通の理念-最先端技術と革新的な素材を象徴する、最高の精度・軽さ・耐久性を誇る腕時計を限定生産する。

    リシャール・ミル
    「リシャール・ミル ウォッチが最高の技術とイノベーションから生まれ、この上なく洗練されていることは周知の事実です。その『リシャール・ミル』ブランドの真価を表象するにふさわしいのはロータスF1チームをおいて他にはありません。当ブランドとロータスF1チームに共通の技術と精緻へのパッションが、強い絆で結ばれた前向きなパートナーシップのべースになっています」

    エリック・ブーリエ (ロータスF1チーム代表)
    「今シーズン、ロータスF1 チームは最高のスタートを切りましたが、この成功を裏付ける形でリシャール・ミルとのパートナーシップが実現したことは非常な満足感を与えてくれます。我々にとってチームの発信するブランドイメージは大きな誇りであり、設計と生産に斬新なアプローチを採用したリシャール・ミルの腕時計は、その非凡さの点で我々の基本理念と完璧に一致します」

  • キミ・ライコネン 「選手権2位には驚いていない」

    キミ・ライコネン 「選手権2位には驚いていない」

    キミ・ライコネンは、2013年F1シーズンの優れたスタートに驚く理由はないと語る。

    キミ・ライコネンは、開幕戦オーストラリアGPで優勝を収め、7位で終えたバーレーン以降、3戦連続で2位表彰台を獲得している。

    現在、キミ・ライコネンはポイントリーダーのセバスチャン・ベッテルから4ポイント差の2位につけているが、ロータス内には序盤の力強い状態に驚いている感覚はないと主張する。

    「なぜ僕たちが驚かなければならないのかわからない。背後に魔法など存在しないと思う」とキミ・ライコネンはコメント。

    「去年はスタートを改善させたかったし、僕たちはそれを成し遂げている」

    「僕はチームを知っているし、チームも僕のことをわかっている。僕たちは多くの経験を積んでいるし、今年はかなりの一貫性と速さがある」

    「序盤戦をうまくスタートすることが目標だったし、すでに僕たちは自分たちを力強いポジションに置いている」

    「すでにもっと多くのレースで勝っていたかったけど、それは実現しなかった」

    「振り返って、決して満足できるものではない。たとえ全てのレースで勝っているとしても、100%満足はしないだろう」
    キミ・ライコネンは、今季1度しか表彰台を逃していないが、予選でトップ3に入ったのは1度だけとなっている。

    ロータスの予選ペースとレースペースの見た目の違いにも関わらず、キミ・ライコネンは、ロータスがピレリのハイデグラデーションタイヤの恩恵を受けているとは考えていない。

    今年のレースの特徴についてキミ・ライコネンは「長年にわたって少し変化してきたけど、肝心なことはまだ同じだと思う」とコメント。

    「速くなければ、表彰台には上がれない。まず何より、そこにたどり着くために十分に強くなければならない」

    「異なるタイプのタイヤなどで違いを生む余地はあるかもしれないけど、それ以前に燃料でより多くの役割を果たすことができる」

  • キミ・ライコネン:F1モナコGP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1モナコGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    今シーズンのチャンピオンシップのポジションとクルマのパフォーマンスにはかなり気分はいいと思いますが?
    まぁ、1位ではないので、それほど満足はできないよ。悪夢ではないのは確かだけど、まだ多くのレースがあるし、F1では何が起こるかわからない。モナコは異なるチャレンジなので、今年あそこでどうなるか見てみなければならない。

    去年のモナコGPはチームによって良い戦いではありませんでしたが、今年はもっと良い結果を望んでますか?
    前回犯したミスはしたくない。週末にいくつかのことを適切にやれなかったし、それによって苦しんだ。成るようにしか成らないときもあるけど、重要なのは二度と同じミスをしないことだ。

    モナコGPをどのように定義しますか?
    とても狭く、ツイスティなトラックだ。全ての走行で特別な鋭さと集中が必要だ。それはとても良いフィーリングだ。オーバーテイクはほぼ不可能なので、あそこでのレースを本当に楽しむにはトップにいなければならない。

    雰囲気はいかがですか?
    モナコはいつも特別だ。たくさんのファンが来てくれるし、多くのパーティが開催されるので、行くのが楽しみな場所だ。他のどことも異なる雰囲気だね。

    週末へのアプローチの仕方は?
    予選に集中しなければならない。とても狭いのでレースをするには難しい場所だし、さっきも言ったけど、追い抜くのはほぼ不可能だ。2009年はルーベンス(バリチェロ)の後ろで身動きが取れなかったし、そのあとKERSが搭載されても抜くことはできなかった。タイヤがどのように機能するか、何か良い戦略があるかを確認してみなければならないけど、最も重要なことは予選をうまくやることだ。モナコでクルマがどれくらい良いかを知るのは難しい。特性をシミュレートすることはできないからね。今年ここまで訪れたどのサーキットとも違う。E21が他のどこでも速かったので、あそこでも速いことを願おう。

    予選が非常に重要ですが、そこがE21の最も強いエリアでないことは心配ですか?
    できる限りのベストを尽くすつもりだけど、もちろん、全員がフロントローを目指してくるだろう。不可能なことではないけど、着いてみるまで僕たちがどれくらい良いかはわからない。タイヤが変更されることはわかっているので、ライバルと異なる戦略を採れればチャンスはあるけど、他のどこよりも難しいのは確かだ。

  • ロマン・グロージャン:F1モナコGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1モナコGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    スペインGPはどれくらいイライラしましたか?
    嘘は言えないし、イライラしなかったとは言えないね! ドライバーとしては可能な限り全てのラップでレースをしたいものだ。特に良いクルマが得られているときにはね。そうは言っても、少なくとも僕たちが経験したようなテクニカル的な問題だったので気は楽だった。

    ミスや接触、コースオフによるものではなく、コンポーネントの故障であることは明らかだったからね。レース自体は、最高のスタートではなかったけど、その後はペースがあったし、力強いレース戦略があるのはわかっていたので、良い結果を出せる可能性はあった。リアサスペンションのトラブルが発生するまでクルマのフィーリングはかなり良かった。

    何かがおかしいと感じてのはいつですか?
    何かがおかしいというのは突然の感覚だったし、レースを続けられないだろうことはすぐにわかった。ピットに戻って、それで終わりだった。

    あのような短いレースの後は何をしていますか?
    クルマを降りて、なにかできることがあるか確認するためにエンジニアと話をする。その後、残りのレースを観るためにクルーに加わる。ピットウォールでエンジニアの手助けをできそなときは追加で情報を伝えられるときもある。チェッカーフラッグ後はすぐに報告会がある。全てのラップを走り切れたレース後もね。8周しかできなかったときにはあまり長く話せないこともあるけどね。エンストンに戻った後は完全なポストレース分析がある。

    次のモナコは大好きなトラックですよね…
    あそこで再びレースをするのは素晴らしいだろうね。僕にとってはホームレースのようなものだし、本当に好きなサーキットだ。去年はあそこで速かったので、再び速いことを願っている。あらゆる集中力と注意が必要なクレイジーな一週間だけど、全員がモナコを
    愛している。全てがスタートする前にちょっと休める一週間があった。待ちきれないよ。

    モナコの何がそれほど特別なんですか?
    モナコはそれ自体が非常に特別な週末だし、雰囲気もかなりクレイジーだ! ドライバーとして、落ち着いて、リラックスして、自分の仕事をしなければならない。ミスが許されないトラックだ。それを尊重しなければならないし、あそこではそれが鍵だ。多くのフランス人ファンが来てくれることは素晴らしいし、彼らの応援を楽しみにしている。

    非常に独特で他とはまったく性質のことなるトラックです。E21は機能すると思いますか?
    僕たちはそれを見い出してくつもりだ。モナコはかなり専門的なトラックだし、クルマが合っているかどうかを言うのはとても難しい。ストレートでもバンピーだし、路面はとてもグリップが低い。それら全てによってどう予想すればいいかわからないんだ。もっと普通のレーストラックであれば、何を得られるかはもっとわかりやすい。嬉しいサプライズがあるこおとを願っているし、クルマがモナコの独特なチャレンジに適していることを願っている。そうなれば素晴らしいね。

    シーズン6戦目で何を成し遂げたいですか?
    正直でなければならないし、再び表彰台に立ちたい。昨年初めてそれを経験したけど、今年も同じくらいフィーリングはいい。モナコで表彰台を獲得できたら素晴らしいね。

  • ロータス、ジェームズ・アリソンの離脱に「パニックにはなっていない」

    ロータス、ジェームズ・アリソンの離脱に「パニックにはなっていない」

    ロータスのチームオーナーであるジェラルド・ロペスは、テクニカルディレクターを務めてきたジェームズ・アリソンの離脱がパフォーマンスにそれほど影響を及ぼさないと主張している。

    ジェームズ・アリソンは、次のチームは自ら選択できると考えられているほど、F1パドックでは高い評価を受けている。

    ロータスは、ジェームズ・アリソンの後任としてニック・チェスターを昇進させたが、レッドブル、フェラーリ、マクラーレン、メルセデスという“ビッグ4”と比較して予算の少ないロータスは優れたクルマを生産することに苦労するだろうと考えられている。

    ジェラルド・ロペスは「アリソンが離れることはしばらく前から知っていたので、それが我々のパフォーマンスに影響するとは思わない」と
    Turun Sanomat にコメント。

    「ジェームズは素晴らしい人材であり、重要な人間だ。だが、共同作業という点の方が大きい」

    「(メルセデスに移籍した)ボル・ベルが去ったとき、エンストンの外はパニックになっていたが、我々は違った。今回も同じことだ。それが我々に影響を及ぼすことはないだろう」

  • ロマン・グロージャン、ペナルティポイントシステムを支持

    ロマン・グロージャン、ペナルティポイントシステムを支持

    ロマン・グロージャンは、F1のペナルティシステムの強化を支持しているようだ。

    昨年、ロマン・グロージャンは、1周目のクラッシュの多発により、F1イタリアGPでレース処分を課せられた。

    ロマン・グロージャンは、より多くのレース出場停止に繋がる可能性のあるシステムを支持することは“皮肉”のように思われるかもしれないと認める。

    ペナルティポイントシステムは、F1ドライバーが年間のポイント違反が12ポイントに達すると1レースの出場停止処分が下されるというもの。

    「素晴らしいシステムが導入するのであればいいんじゃない?」とロマン・グロージャンはコメント。

    「現在、それを決めるのはスチュワードだ。ボクシングや柔道のように独断で決められるものだ」

    だが、グリッドの全員がペナルティポイントに参戦というわけではない。

    ジュール・ビアンキは、新しいシステムがあまりに独断的に聞こえると述べた。

    「制裁は、1〜3ポイントの間で変化すると聞いている」とジュール・ビアンキはコメント。

    「彼らは『あなたとこれをしたので1ポイント。あなたはこれをしたので2ポイント』と言う風になるだろう」

    「それでは一貫していないように思える」

    セバスチャン・ベッテルもペナルティポイントシステムには反対意見だ。

    「好きではないね」とセバスチャン・ベッテルは認める。

    「計画のスケッチをみたし、完全に僕たちの手にないものや小さなことにポイントを科せられる可能性があると思う。結局、その重大性が大きくなる可能性がある」

    関連:F1ペナルティポイントシステム、過半数で可決

  • キミ・ライコネン、3戦連続2位表彰台も「2位ではあまり喜べない」

    キミ・ライコネン、3戦連続2位表彰台も「2位ではあまり喜べない」

    キミ・ライコネンが、2位表彰台を獲得したF1スペインGPのレースを振り返った。

    4番グリッドからスタートしたキミ・ライコネンは、ライバルとは異なる3ストップ戦略を選択。他チームがタイヤに苦しむなか、優れたタイヤマネジメントでペースをコントロールし、3戦連続となる2位表彰台を獲得。

    チャンオンシップでは、ポイントリーダーのセバスチャン・ベッテルとの差を4ポイントに縮めた。

    3戦連続の2位ですね。気分はいかがですか?
    残寝ながら、また2位だったし、それほど喜べない。クルマの感覚はよかったし、今日はできる限りのことをしたと思うけど、フェルナンド(アロンソ)に挑戦するペースはなかった。最大限で走ったし、セバスチャンが僕たちの後ろでフィニッシュしたのはチャンピオンシップにとって良いことだ。表彰台に上がれたのは僕とチームにとって良いことだ。モナコで何ができるか見てみよう。

    多くのライバルが4ストップを選びましたが、あなたは3ストップ戦略を成し遂げました。あの決定について説明していただけますか?
    あれが僕たちが選んだ戦略だったし、かなりうまく働いた。フェルナンドは4ストップだったけど、彼は週末ずっとかなり速そうだったので、今日は戦略がどうであれ彼を倒せたとは思わない。

    セバスチャン・ベッテルとのバトルは楽しかったですか?
    そうだね、でも、あまり長続きはしなかった。数周だけだったよ。もう少し早く追い抜くチャンスがあったかもしれないけど、ストレートエンドで彼らを捕えられたとは思わない。彼ら(レッドブル)はストレートに非常に速くは言っていたし、そこで彼を捕えることはできなかった。予想していたよりもちょっと長くかかってしまったけど、良いバトルだったよ。フェアだったけど、かなりタフだった。最終的にはうまくいった。

    あたたのチャンピオンシップへの挑戦はややノーマークだったと言っている人もいます。それは良いことですか?
    人々が僕たちに注目しなくても気にはならない。僕たちは自分の仕事をしているし、自分たちのやっていることに満足している。もちろん、エンストンのためにトップになろうとしている。いつだって勝ちたいし、2位フィニッシュは期待外れだ。でも、得られるものを得ておかなければならないときもある。

  • ロータス:キミ・ライコネンが3戦連続の2位表彰台 (F1スペインGP)

    ロータス:キミ・ライコネンが3戦連続の2位表彰台 (F1スペインGP)

    ロータスは、F1スペインGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが2位、ロマン・グロージャンがリタイアだった。

    キミ・ライコネン (2位)
    「残念ながら、また2位だったし、それほど祝えない。クルマの感覚は良かったし、今日はできる限りのことをしたと思うけど、フェルナンド(アロンソ)に挑戦するペースはなかった」

    「最大限で走ったし、セバスチャンが僕たちの後ろでフィニッシュしたのはチャンピオンシップにとって良いことだ。表彰台に上がれたのは僕とチームにとって良いことだ。モナコで何ができるか見てみよう」

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「スタートは良くかったけど、その後はペースがあった。僕たちが良い戦略を生み出せることはわかっているので、今日は良い結果を出すポテンシャルがあった。リアサスペンションn問題が発生するまでクルマの感覚はかなり良かった。ピットに持って、レースをリタイアしなければならなかったし、本当に残念だ。このようなことが起きるときは全員にとっていつも期待外れだけど、誰も責めることはできない。これもモーターレースの一部だ」

    関連:F1スペインGP 結果:フェルナンド・アロンソが母国で今季2勝目

  • ホンダF1復帰により“ロータス・ホンダ”も復活?

    ホンダF1復帰により“ロータス・ホンダ”も復活?

    ホンダがF1復帰することにより、日本のF1ブーム時代の懐かしい名前がグリッドに復活するかもしれない。

    ホンダは、2015年からマクラーレンへのエンジン供給というカタチでF1に復帰すると噂されており、実現すれば1980年代後半から90年代初期にかけて一世を風靡した“マクラーレン・ホンダ”がF1に復活することになる。

    最新の報道では、マクラーレンが期限までにメルセデスとのエンジン契約を延長しなかったとされ、2015年にホンダがマクラーレンのエンジン供給元としてF1復帰するのは決定的だとされている。

    ホンダは、ワークスパートナーとしてマクラーレンにF1エンジンを無償供給するが、開発費を補うためにザウバーとカスタマー契約を結ぶ可能性があることすでに報じられている。

    さらに、ロータスもホンダのエンジンに関心を示していると報じられている。

    現在ロータスは、ルノーエンジンを搭載しているが、新しいV6エンジンが導入される2014年からルノーはエンジン価格を大幅に値上げするとされ、エンジンメーカーでは最も高額なエンジンになると噂されている。

    また現在4チームにエンジンを供給するルノーだが、2014年にはトロ・ロッソもルノーエンジンを希望しているとされ、ルノーはエンジン供給チームを減らすことを望んでいる。

    “ロータス・ホンダ”といえば、アイルトン・セナのチームメイトとして1987年に中嶋悟が日本人初のフルタイムF1ドライバーとしてデビューを果たしたチーム。現在のロータスは母体こそ違うが、懐かしい名前がF1に復帰することになる。

    また当時の中嶋悟のようにホンダの繋がりで日本人ドライバーがF1グリッドに復帰する可能性にも期待が膨らむ。

    ホンダは、2008年にサブプライム問題に端を発した業績悪化を理由にF1から撤退しているが、先月発表された2013年3月期連結決算では、アベノミスク効果もあり、売上高で前期比24.3%増、営業利益は同135.5%増と好調を維持している。

  • ロータス:キミ・ライコネンが4番手 (F1スペインGP 予選)

    ロータス:キミ・ライコネンが4番手 (F1スペインGP 予選)

    ロータスは、F1スペインGP 予選で、キミ・ライコネンが4番手、ロマン・グロージャンが7番手だった。

    キミ・ライコネン (4番手)
    「今日はだいたいやれる全てのことはやった。最速ラップでミスはしていないし、クルマから引き出せるほぼ全てを引き出せたと思う。完璧なラップだとは言わないけど、そうだとしてもこれ以上高い順位だったとは思わない」

    「これまで見てきたように、メルセデスは予選でかなり速いとは思うけど、レースでは流れを変えられることを期待している。僕たちのレースペースはかなりいいので、表彰台を目指したい。良いスタートを切らなければならないし、そのあとどうなるか見てみたい」

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「今日は予選を通して良い仕事ができたけど、最後のラップのターン1でミスをしてしまい、バックオフしてタイヤをセーブすることに決めた。それがなければ、もう少しうまくやれたと思うし、さらに1〜2列上位にいられたかもしれない。クルマと金曜日以降に成し遂げた全ての仕事に満足している。競争はとてもタイトなので、明日はそうなるか様子をみてみたい。見てきたように、今週はコンディションが変化しているし、再びタイヤが鍵になるだろう」

    関連:F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続のポールポジション