カテゴリー: ロータス

  • ロータス:ポイントには届かず / F1モナコGP

    ロータス:ポイントには届かず / F1モナコGP

    ロータスは、F1モナコGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが12位、パストール・マルドナドがリタイアだった。

    ロマン・グロージャン (12位)
    「フェルスタッペンとの事故はあまり見えていなかったし、とにかく彼のクルマが空中で僕を飛び越えていったんだ! モナコでのオーバーテイクは難しいし、彼は今日それをちょっと経験したと思う」

    「彼が無事だとわかって良かった。僕たちに二人にとって少し危険だったし、苦労して手にしていたポイントを犠牲にしてしまったからね。スタートした位置を考えれば、それまでの僕のレースはかなりうまくいっていた。クルマの感触は良かったし、戦略もうまく働いていた。事故の後、四輪全てがそこにあるかを確認して、リアウイングがまあそこにあるかもミラーで覗き、レースを進めたよ」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「ブレーキに問題を抱えていた。序盤からペダル圧が適切だと感じられなかったし、スタートから僕たちのレースは妥協を強いられた。どんどん悪化していき、クルマをリタイアさせなければならなかった。チームにとって残念だ。僕たちには良いクルマがあったし、レースにむけてとてもペースは良かった。戦略も力強いものだったと思う。クルマにはポテンシャルがあるし、僕たちはとにかくハードワークを続けて、チャンピオンシップで前進していく必要がある」

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  • ロータス:パストール・マルドナドがQ3進出 / F1モナコGP 予選

    ロータス:パストール・マルドナドがQ3進出 / F1モナコGP 予選

    ロータスは、F1モナコGPの予選で、パストール・マルドナドが9番手、ロマン・グロージャンが11番手だった。

    パストール・マルドナド (9番手)
    「それほど悪くはなかった。有益な変更を施すことができて、午前中からクルマの感覚は良かった。もっとうまくやれたと思うけど、最終ラップにむけてトラックのスペースを得るためにしばらくクルマを止めておかなければならず、それによって全てがちょっと冷えてしまった」

    「8番手はスタートには力強いポジションだし、明日は良いレースができると感じている」

    ロマン・グロージャン (11番手)
    「Q2で最速ラップを刻まなければならないときにミスをしてしまった。もっと良いラップタイムを目指していたし、それによってトップ10に進めなかった。基本的にターン15への進入でホイールをロックさせてしまい、コンマ4秒くらいを失ってしまった。ペナルティによって15番グリッドからのスタートになるとしても、レースにむけてクルマは良さそうだ」

  • ロータス:F1モナコGP 初日のコメント

    ロータス:F1モナコGP 初日のコメント

    ロータスは、F1モナコGPでロマン・グロージャンが10番手タイム、パストール・マルドナドが14番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「良い一日だった。パストールは午前中に満足していたけど、僕は午後の方がクルマには満足していた。ベストなセットアップを見つけるためには走ることが本当に必要なトラックだし、今日はいくつか良い進歩を果たせたので、それについては満足している」

    「午後の雨は、スーパーソフトタイヤを評価するにはもちろん理想的ではなかったけど、土曜日の午前中にそれをやる予定だ。このレースでは、予選にむけた準備が焦点になる傾向にある。今日は誰もロングランをしていなかったけど、ここではそれをすることがあまり重要だとは思わない。土曜日の午前中も予選への準備が重要だし、スーパーソフトが2セットあるのは良いことだね!」

    パストール・マルドナド (14番手)
    「今日はクルマは悪くなったし、予想していたよりも良かったかもしれない。もちろん、路面はラップ毎にかなり改善していたので、自分たちがどの位置にいるかを決めるのは難しい。でも、午後に雨によって妨げられたとしても良い一日だった。スーターソフトで走行する時間が得られなかったけど、土曜日の午前中に時間があると思うし、より軟らかいコンパウンドでクルマがどのように反応するのか確認するのが楽しみにだ。もちろん、モナコでの予選は非常に重要だし、望んでいるところまでクルマを仕上げられるようにベストを尽くす」

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  • ロータス、金曜フリー走行を巡って険悪ムード

    ロータス、金曜フリー走行を巡って険悪ムード

    ロータスのロマン・グロージャンとパストール・マルドナドの間で緊張が高まっているようだ。

    F1中国GPとF1バーレーンGP、そしてF1スペインGPの金曜フリー走行1回目で、ロマン・グロージャンはリザーブドライバーのジョリオン・パーマーにシートを譲った。

    報じられるところによれば、ジョリオン・パーマーはロータスに400万ユーロ(約5億4,000万円)をもたらしているという。

    今週末のF1スペインGPを前に、ロータスの副チーム代表フェデリコ・ガスタルディが、パストール・マルドナドにシートを譲るよう要請したものの、マルドナドとその周囲がこれを“拒否”したという。

    Turun Sanomat は、ベネズエラの石油企業PDVSAの強力な支援を受けるパストール・マルドナドが「チームに対して自身の契約では全グランプリの全セッションでドライブする権利があることをはっきりさせた」と報道。

    しかし、Auto Motor und Sport によれば、この件について尋ねられた際、パストール・マルドナドは、ジョリオン・パーマーに譲るよう要請されればそうするつもりだと答えたという。

    だが、金曜日にまたしても見学を強いられたロマン・グロージャンは、バルセロナで「僕はもう10回もこのことを取り上げているのに、まだ何も変わらない」と述べた。

  • ロータス:ロマン・グロージャンが8位入賞 / F1スペインGP

    ロータス:ロマン・グロージャンが8位入賞 / F1スペインGP

    ロータスは、F1スペインGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが8位、パストール・マルドナドはリタイアだった。

    ロマン・グロージャン (8位)
    「タフで波乱の多いレースだった。まず第一にピットストップで誰も深刻な怪我を負わなかったのが嬉しい。リアタイヤにかなりのデグラデーションが出ていて、ジャストで止まることができなかった。僕にとって本当に恐ろしい瞬間だったけど、クルーはもっと怖かっただろう」

    「全員がオーケーであることを確認したし、彼らにビールをおごらなきゃね! レース中に4速ギアを失って、ちょっと状況がチャレンジングになった。タフなレースだったけど、3戦連続でポイントを獲得できて嬉しいし、僕たちは今日達成した結果を誇りに思っていいと思う」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「スタートではかなり素晴らしいレースができたし、戦略もうまく機能したけど、クルマに負ったダメージによって余計なピットストップをしなければならなかったし、僕のレースは完全に妥協を強いられてしまった。クルマにペースがあるのは確かだし、全てのレースで僕たちはポイントを獲得できるポテンシャルを示しているので、良い結果を出すのは時間の問題だ。モナコを楽しみにしている」

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  • ロータス:Q3に届かずも前向き / F1スペインGP 予選

    ロータス:Q3に届かずも前向き / F1スペインGP 予選

    ロータスは、F1スペインGPの予選で、ロマン・グロージャンが11番手、パストール・マルドナドは12番手だった。

    ロマン・グロージャン (11番手)
    「予選結果には満足していいと思う。午前中の後、僕たちはQ2に進めるとは思っていなかったけど、FP3から良い進歩を果たした」

    「11番手はかなり良いポジションだ。グリッドのクリーンな側だしね。それに明日のレースに向けて僕たちにはたくさんの新品タイヤがある。もちろん、僕はレーサーだし、いつももっと多くを望んでいる。ときどき、それがちょっと高くつくこともあるけど、複雑な週末のスタートの後、今日の午後は良い戦いができたと思う。明日は、過去2レースのようにポイントを獲得できることを期待している。ここバルセロナはトリッキーだけど、日曜日にオーバーテイクを仕掛けるチャンスはあると思う」

    パストール・マルドナド (12番手)
    「昨日と午前中の位置を考えれば、実際、予選はそれほど悪くなかった。僕たちはクルマのバランスを見つけるために一所懸命に働いてきた。僕たちは予選で異なる戦略を実行した。一発のペースのポテンシャルはないとわかったので、レースを見据えている。そこでポジションを上げることが僕たちの戦略だ。特にライバルと比較して新品タイヤのセットがあるからね」

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  • ロータス:F1スペインGP 初日のコメント

    ロータス:F1スペインGP 初日のコメント

    ロータスは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが12番手タイム、パストール・マルドナドが14番手タイムだった。午前中はジョリオン・パーマーが走行を行った。

    ロマン・グロージャン (12番手)
    「僕にとっては最高の一日ではなかった。FP1に参加せず、そのあとのFP2ではボディワークに劇的な問題があった。それによって明日の予選前のFP3でやらなければならない作業がかなりたくさんある」

    「もちろん、僕たち全員がこのサーキットをとても良く知っているけど、いつだって出来る限り多くの走行時間が欲しいものだ。プラスの面は、クルマに良いポテンシャルがあることがわかっているし、明日クリーンな一日を過ごせれば、今週末はうまくやれると思う」

    パストール・マルドナド (14番手)
    「午前中がセッションの大部分をテレビ画面で見ていたのでフラストレーションが溜まったけど、午後は生産的だったし、良いロングランを完了できた。このサーキットで僕たちのクルマがうまく機能するのはわかっているい、天候も良さそうなので、明日を力強い一日にして、日曜日はさらに良い一日にするポテンシャルがあると思う」

    ジョリオン・パーマー
    「ドライビング的にはここまででベストのFP1だったかもしれない。トラックを良く知っていることが役に立ったし、早くからプッシュすることができたけど、週末の最初のセッションだったのであまりグリップがなかった。風もかなり強かったけど、良いペースを刻むことができたし、素晴らしいリズムを掴むことができた。クルマは確かに快適だったし、トラックを走る毎に改善しているので、僕にとってもチームにとっても価値あるセッションだった」

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  • ロータス、ショートノーズがクラッシュテストを通過できず

    ロータス、ショートノーズがクラッシュテストを通過できず

    ロータスは、F1スペインGPにむけたアップグレードの目玉をガレージに残してこなければならなかった。

    ロータスは、F1スペインGPで新しい超ショートノーズをデビューさせる予定だったのだが、FIAの衝突テストに落ちたと Auto Motor und Sport が報道。

    これにおり、ノーズとウィングのデビューはF1カナダGPまで延期されたという。

    ロータスのトラックサイドオペレーションディレクターを務めるアラン・パーメインは「初めて使用するのにモンテカルロは理想的な場所ではない」と述べた。

    それでも、ロータスがバルセロナに持ち込むパッケージには、新しいリアウィング、リアのボディワーク、ブレーキダクト、フロントウイングのエンドプレートが含まれているようだ。

  • ロータス、F1スペインGPで投入するアップグレードに自信

    ロータス、F1スペインGPで投入するアップグレードに自信

    ロータスは、今週末のF1スペインGPでコースインした時に“複数の目を見開かせる”と自信をみせている。

    今年、メルセデスのパワーユニットを搭載するロータスは、間違いなく前進を示しているが、第4戦までに獲得したのは12ポイントとやや物足りないリザルトとなっている。

    しかし、ロータスの副チーム代表フェデリコ・ガスタルディは、F1スペインGPを前にライバルに対して警告を発した。

    「バルセロナ、そして、その次のモナコでも、何人かの目を見開かせるものを用意している」とフェデリコ・ガスタルディはコメント。

    「エンストンは今、非常に多忙な時間を過ごしている」

    テクニカルディレクターを務めるニック・チェスターは、ロータスはウィリアムズとレッドブルに迫ることが可能だと考えている。

    「中団が非常にコンペティティブなのは確かだし、追いかけている集団のトップに立つのは激しい戦いだ」とニック・チェスターはコメント。

    「今はフェラーリが近づいているが、やはり今シーズンもメルセデスが倒すべきチームだ。ウィリアムズとは比較的大きなギャップがあり、それにレッドブルと我々が続く。そのギャップは小さめなので彼らとは戦えるはずだ」

    ニック・チェスターは、バルセロナに向けて大きなアップグレードパッケージが用意されていると述べた。

    「多くのチームがヨーロッパラウンド初戦でそれなりのアップグレードを持ってくるので、興味深い週末になる」

    「我々もまた、ボディワークをアップグレードした重要なパッケージの投入に取り組んでいる。皆がどんな状態で現れるか、期待感を抑えられない」

    「我々に関しては、中国やバーレーンと同じような力強いレースをバルセロナでもできない理由は何もない」

    関連:F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • パストール・マルドナド、フリー走行1回目欠場を拒否

    パストール・マルドナド、フリー走行1回目欠場を拒否

    ロータスはリザーブドライバーのジョリオン・パーマーを金曜フリー走行で走らせたがっているが、パストール・マルドナドはマシンを譲ることを頑として拒否しているという。

    中国とバーレーンでは、もう一人のレースドライバーであるロマン・グロージャンがフリー走行1回目を休み、彼のマシンをパーマーがドライブした。

    「レーシングドライバーとしては理想的ではない。1時間半のプラクティスを失ってしまうんだからね。自分の“ベビー”を譲るなんて誰だって嫌だよ」とロマン・グロージャンは述べた。

    「でも、僕たちには経済的な現実が目の前にある。F1は楽ではない。チームは予算をまかなうためにどんなソリューションも考える必要がある」

    ロータスの副チーム代表フェデリコ・ガスタルディは、次回はパストール・マルドナドにマシンを譲ってほしいとが依頼したのだが、ドライバーとその取り巻きは“拒否した”と Turun Sanomat が伝えている。

    パストール・マルドナドのバックにはベネズエラの石油会社『PDVSA』がついており、“彼の契約にはすべてのグランプリのすべてのセッションでドライブする権利があることをチームに突きつけた”と同紙は報じた。