カテゴリー: ロータス

  • カルメン・ホルダ、F1テストデビューにむけて準備を続ける

    カルメン・ホルダ、F1テストデビューにむけて準備を続ける

    カルメン・ホルダは、ドライバーとしてF1デビューする日に向けて準備を続けている。

    元GP3レーサーのカルメン・ホルダ(27歳)で、現在、ロータスの開発ドライバーとしてF1グランプリに同行している。

    しかし、これまで、実際にカルメン・ホルダはF1マシンをドライブしたことはない。

    カルメン・ホルダは「数日間バレンシアで休んでから来週はシミュレーターの仕事に戻ります」と El Mundo にコメント。

    「その後は、F1マシンでの初テストに向けてトレーニングも続けなければなりません。その日は毎日近づいてきています」

    「いつかはまだ言えませんけどね」

    「でも、近いうちに何らかのニュースをお届けできることを願っています」

    また、カルメン・ホルダは、同じスペイン人のF1ルーキーたちについても言及。

    マノーのロベルト・メルヒについては「“テト(メルヒの愛称)”はF1ですごい仕事をしていますね」とコメント。

    「毎回、これが最後かどうかもわからないままレースを迎えるというプレッシャーのなか、チームのリソースが少ない中で彼は非常に堅実な1年を過ごしていますね。「多くのチームが彼に注目していると思います」

    またカルロス・サインツについては「今年一番の驚きではないでしょうか。毎回のようにチームメイト(マックス・フェルスタッペン)を倒していますからね」と述べた。

  • ロータス:わずか1周でダブルリタイア / F1イギリスGP

    ロータス:わずか1周でダブルリタイア / F1イギリスGP

    ロータスは、F1イギリスGPの決勝レースで、ロマン・グロージャン、パストール・マルドナドともにリタイアに終わった。

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「チームにとって非常に短いレースだったし、ここシルバーストン、そしてエンストンの全員を気の毒に思う。ダニエルは自分のブレーキとタイヤを遅らせられると考えたんだろう思うけど、それによって僕とパストールの両方のレースが終わった」

    「誰だって、このようなカタチでグランプリを終えたくはない。クルマを作って、準備するためにかなりの努力をしているからね。僕たちがレースをしているのを見たい多くのファンがいることはわかっているし、彼らに対しても申し訳なく思う。次はブダペストだし、僕たちは過去にあそこでうまくやっている。手に入れられる全てのポイントを争うために気合が入ってるよ」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「最初はパンクしたかと思ったし、ピットに戻って、レースに復帰できると思っていたけど、残念ながら、マシンに負ったダメージが深刻で、リタイアしなければならなかった。あのような状況ではどうすることもできないけど、それもレースの一部だ。今は次のレースに焦点を向けている。いつものようにベストを尽くすよ」

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  • ロータス:揃ってQ2で敗退 / F1イギリスGP 予選

    ロータス:揃ってQ2で敗退 / F1イギリスGP 予選

    ロータスは、F1イギリスGPの予選で、ロマン・グロージャンが12番手、パストール・マルドナドは14番手だった。

    ロマン・グロージャン (12番手)
    「今日はまずまずな予選セッションだったと思うし、クルマにとても良い仕事ができたと思う。ここでクルマは機能している。Q1はオプションタイヤで問題ないと感じていたけど、Q2ではアンダーステアが多かったように思うし、それが助けにならなかった」

    「明日は長いレースだけど、優れたタイヤマネジメントで何を達成できるか見てみるつもりだ。オーバーテイクは簡単なトラックではないけど、いつものようにやれるだけベストな結果を達成するためにプッシュしていく」

    パストール・マルドナド (14番手)
    「もちろん、自分のグリッドポジションには満足していないけど、以前も予選よりレースの方が良かったし、シルバーストンもそうなることを願っている。また硬い方のタイヤに苦戦しているし、午後のクルマのバランスには満足できなかった。レースは長いし、僕たちはベストなペースを得られるように取り組んでいる」

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  • メルセデス、ルノーのロータス買収の噂に言及

    メルセデス、ルノーのロータス買収の噂に言及

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ルノーがロータス買収を目論んでいるとの噂が実現した場合、柔軟に対応できることを示唆した。

    ルノーは、ジェラルド・ロペスからロータスF1チームの株式51%を買い戻そうとしていると噂されているが、公式にはどの組織もそれを認めようとしていない。

    しかし、ジェラルド・ロペスは今年F1パドックにあまり姿を見せておらず、チームの運営をCEOのマシュー・カーターに任せている。

    シルバーストンで3日(金)に開かれたFIA公式記者会見に出席したマシュ・カーターは「皆さんがどれほど彼を恋しがっているのかわからないが、(ロペスは)今季の3戦とまでは言わずとも2戦には間違いなく来ている」と主張した。

    「彼は他のプロジェクトで忙しい。今の進捗に彼もきっと満足していると思っているし、だからこそ、彼は自分が関わる必要がないと思っているのだと考えている」

    マシュー・カーターのコメントは、ジェラルド・ロペスがすでに去ることで同意しているとすれば意味をなしてくるかもしれない。

    ルノーがロータスを買収した場合、メルセデスとのエンジン供給契約を不履行することになるが、それについて質問されたトト・ヴォルフは「現時点で(ロータスの)契約は2015年から2020年までだ」とコメント。

    「もし、ルノーがやって来て、ロータスが契約を終わりにしたいと言うのなら、ソリューションを見いだすことになる。ルノーのF1残留は誰にとっても利益だ」

    また、ルノーがロータスを買収した場合、レッドブルはパワー不足のルノーから突然、供給を断ち切られる可能性もある。

    レッドブルへの供給の可能性について聞かれたトト・ヴォルフは「新しい状況を検討しなければならない」と語るにとどめた。

  • ロータス:F1イギリスGP 初日のコメント

    ロータス:F1イギリスGP 初日のコメント

    ロータスは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが11番手タイム、ロマン・グロージャンが14番手タイムだった。午前中はジョリオン・パーマーが走行を行った。

    パストール・マルドナド (11番手)
    「今日はかなり滑りやすかった。マシンはそれないポテンシャルを示していると思う。力はあるのは間違いないけど、遅めのコーナーに対して、高速コーナーのバランスをもっと煮詰めなければならないし、タイヤをうまく使えるように改善できると思う」

    「シーズンを通してずっとそうだけど、硬めのコンパウンドが難しい。でも、路面は走る毎に良くなっているので、グリップもきっと良くなるはずだ」

    ロマン・グロージャン (14番手)
    「フリー走行のセッション中に自分のマシンを掃除するなんて予想していたとは言えないけど、マシンがガレージに戻ってきて、コースにまた出られるように頑張ってくれている僕のクルーを手助けしたかったんだ。このサーキットの特殊性を考えても、今日はタイヤを思うようにうまく機能させられず、楽な午後ではなかった。まだデータを確認できていないけど、明日の予選セッションに間に合うよう、苦戦している部分の調整を頑張っていきたい」

    ジョリオン・パーマー
    「地元の観客の前でドライブできて本当に牛ㇾいい。最高に天気の良いシルバーストンでF1マシンをドライブできるなんて本当に特別なことだ。セッションのスタートは順調だったし、最初の走行はクリーンだった。ちょっと別のセットアップを試したけど、それが機能せず、そのセットアップにしてからはかなりハンドリングが難しくなった。僕にとってもチームにとってもちょっと複雑な一日だったけど、明日に向けて良い形のポテンシャルも見い出している」

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  • ジョリオン・パーマー、2016年のロータスでのF1デビューの予定はなし

    ジョリオン・パーマー、2016年のロータスでのF1デビューの予定はなし

    ロータスは、2016年のレースシートにジョリオン・パーマーを昇格させる予定はなく、パストール・マルドナドとロマン・グロージャンと2016年末まで契約済みであることを明らかにした。

    昨シーズンからパストール・マルドナドとロマン・グロージャンという元GP2チャンピオンにコンビを組ませているロータスは、今年からさらに最新のGP2チャンピオンであるジョリオン・パーマーをリザーブドライバーに加えた。

    ジェリオン・パーマーは、すでに複数回のFP1で走行しており、シュピールベルクテストでもドライブを担当した。

    しかし、ジョリオン・パーマーが2016年のシートを獲得するチャンスはあるのかと質問された副代表のフェデリコ・ガスタルディは「いいや。今のところは同じラインアップだ。パストールとロマンは次のシーズン末までサインしている。できれば、ジョリオンにもサードドライバーとして残ってもらいたい」

    ロータスは、2016年もジョリオン・パーマーをキープしたいと考えており、フェデリコ・ガスタルディは彼をチームの未来にとって重要な一員とみなしていることを認めた。

    「彼がここにいるのは、これまですべてのシリーズで勝利を収めてきたからだ。何かの間違いではない。我々は大きな計画を彼のために用意している。彼は今、F1マシンで自信をつけるための学習過程にいる。未来は明るい」

    「彼は間違いなく良いドライバーだ。次の優秀なイギリス人ドライバーが我々といてくれるならうれしい」

  • ルノー、ロータスF1チーム買収の噂は衰えず

    ルノー、ロータスF1チーム買収の噂は衰えず

    ルノーが、エンストンを拠点にするF1チームを買い戻すという噂が収まる様子はない。

    ルノーが再びワークスチームに戻るという噂は継続的に報じられている。Bild は、ルノーが今後数週間でロータスに“具体的なオファー”を出す予定だと報道。

    同紙は、4度のワールドチャンピオンでルノーのアンバサダーを務めるアラン・・プロストが役割を果たしてると報じている。

    F1オーストリアGP後、アラン・プロストは、F1のマネジメント役に戻ることは「不可能ではない」と Canal Plus にコメントしている。

    ルノーからパワーユニットの供給を受けるレッドブルは、今年のルノーのパフォーマンスへの不満を隠していない。

    また、オーストリアでは、レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツが、伝説的なF1ドライバーであるゲルハルト・ベルガーをクリスチャン・ホーナーの位置に据えることで、苦境の中で減退していくチームのモチベーションを刺激しようと考えているとの噂が浮上した。

    突然、自身が仕事を失うと報じられたクリスチャン・ホーナーは「残念ながら、F1では常に噂がある」とクリスチャン・ホーナーはコメント。「本当にくだらない」

    「私はレッドブルに完全にコミットメントしており、自分がやっていることを愛している」

    ルノーとレッドブルが離れた場合、フェラーリがレッドブルにパワーユニットを供給するかもしれないとも報じられている。

  • ロータス:マルドナドが2連続で7位入賞 / F1オーストリアGP

    ロータス:マルドナドが2連続で7位入賞 / F1オーストリアGP

    ロータスは、F1オーストリアGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが7位、ロマン・グロージャンはリタイアだった。

    パストール・マルドナド (7位)
    「また7位でポイントを獲得することができてとても嬉しい。マックスとのバトルが見せ場だった。スーパーソフトタイヤがとても熱くなっていて、グリップを失っていたし、前のクルマに近づくと多くのダウンフォースを失うけど、全てをコントロールすることができたよ!」

    「ポジションを獲得したかったし、僕たちはそれに値したと思う。シーズンの良い時間に入ってきているように思えるし、ポイントを獲得し続けられるように全員で懸命に作業を続けていく」

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「もちろん、レースをリタイアしたことにはガッカリしている。ピットストップ後、僕たちには十分なポテンシャルがあったし、サイド・バイ・サイドのアクションで何台か抜くことができた。リタイアしたとき僕たちは8番手だったし、クルマの感触も良かった。ただギアをウイない、リタイア以外にできることはなかった。僕たちは、シルバーストンでもうまくやれると自信を持って向かうので、不運が去ってくれることを願おう」

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  • ロータス:ロマン・グロージャンがQ3進出 / F1オーストリアGP 予選

    ロータス:ロマン・グロージャンがQ3進出 / F1オーストリアGP 予選

    ロータスは、F1オーストリアGPの予選で、ロマン・グロージャンが10番手、パストール・マルドナドが11位番手だった。

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「予選9番手以上になれるはずだったのでフラストレーションがたまった。Q3にむけて出て行ったけど、すぐに問題があることは明らかだったし、チームは僕を呼び戻した」

    「ハイドロリック漏れだった。修復できると考えたけど、悲しいことに、再び出て行くことできなかった。9番手スタートは世界の終わりではないし、明日は面白いレースになるだろう。出来る限りたくさん準備を上げられるようにあらゆる方法でプッシュするつもりだ」

    パストール・マルドナド (11番手)
    「トラックが乾いていって、路面がベストの状態のときに全員が最速ラップを出そうとしたことで、かなり忙しい予選セッションだった。残念ながら、僕たちはトップ10に入るために不可欠な瞬間にクリーンで速いラップをすることができなかった。でも、少なくとも明日のスタートタイヤを選べるクルマのなかで一番前だ。ここは素晴らししトラックだし、まだ素晴らしい結果を残る可能性はある」

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  • ロータス:F1オーストリアGP 初日のコメント

    ロータス:F1オーストリアGP 初日のコメント

    ロータスは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが4番手タイム、ロマン・グロージャンが7番手タイムだった。午前中にはジョリオン・パーマーが走行を行った。

    パストール・マルドナド (4番手)
    「ポジティブな一日だったし、このサーキットでE23を走らせるのは楽しい。実際にはかなりストレートな一日だった。ドラマはなかったし、プログラムを通して作業して、進歩を果たすことができた」

    「クルマはまだもっとペースを発揮するポテンシャルがあると思うし、明日とレースでもうまくやれるはずだ。楽しみにしている」

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「クルマの感触は良かったけど、レースと予選にむけてまだやらなければならないことはある。スーパーソフトでの最速ランでのバランスはあまり望んでいたものではなかったし、予選位むけていくつか進歩を遂げられた。パストールは同じコンディションでうまくやっていたし、見い出せるペースがあると思う。レースに向けて、いくつかセットアップに取り組まなければならないけど、週末にむけて良いポテンシャルがある」

    ジョリオン・パーマー
    「良いセッションだった。あまりドラマはなかったけど、フロントタイヤにフラットスポットを作ってしまい、少し早めにストップしなければならなかった。そこが残念だ。F1カーで走るには素晴らしいトラックだ。短いラップだけど、やらなければならないことはたくさんあるし、プッシュすることができた。全体的に自分のセッションには満足しているし、残りの週末でチームがどのなパフォーマンスを見せるか楽しみにしている」

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