カテゴリー: ロータス

  • ロータス、フィルミングデーにファンを無料招待

    ロータス、フィルミングデーにファンを無料招待

    ロータスは、月曜日にブランズ・ハッチで実施するフィルミングデーをファンに開放する。

    フィルミングデーでは、ロマン・グロージャン、パストール・マルドナド、そして、リザーブドライバーのジョリオン・パーマーがE23をドライブ。サーキットは、ジョリオン・パーマーの父ジョナサン・パーマー率いる「モータースポーツ・ビジョン」社が所有している。

    当日は、パブリックビューイングのためにパドック・ヒル、ピットストレートグランドスタンドが無料開放される。

    フィルミングデーは、100kmの走行に制限され、タイヤはピレリのデモ用タイヤが使用される。

    また、ロータス 72 E-5の展示やロータスの市販車による走行も実施される。

  • ロータス:ロマン・グロージャンが7位入賞 / F1バーレーンGP

    ロータス:ロマン・グロージャンが7位入賞 / F1バーレーンGP

    ロータスは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが7位、パストール・マルドナドが14位だった。

    ロマン・グロージャン (7位)
    「これまで厳しい週末だったので、また7位を獲得できたのは素晴らしいことだ。特に多くのオーバーテイクがあって、今日のレースは素晴らしかった」

    「ダニエル・リカルドを捕えたかったけど、今日の彼は僕たちにとってあまりに速すぎた。タイヤを管理するのはかなり難しかった。特にリアはね。僕たちは2ストップ戦略を機能させるためにい仕事ができたと思う。レースのために新品のミディアムタイヤしかなく、残りはスクラブされたおのだったので、本当にチームによる素晴らしい仕事だったと思う。金曜日と土曜日のセッションからうまくリカバリーしたし、自分の誕生日プレゼントとして、そしてチームのために7位を贈りたい」

    パストール・マルドナド (14位)
    「フラストレーションの溜まるレースだった。スタートでは周りのみんながよりグリップのあるソフトタイヤを履いていたけど、僕はミディアムタイヤで出来る限りハードにプッシュした。ソフトタイヤに交換してからは、その時のレースの最速タップを記録できたし、戦略的にうまく行きそうだった。残念ながら、最後のピットストップでエンジンがアンチ・キルに入ってしまい、多くの時間が犠牲になってしまった。力強いフィニッシュができたはずなのでフラストレーションを感じている。今の焦点は過去にとても力強い結果を出しているバルセロナだ」

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  • ロータス:グロージャンが4戦連続でQ3進出 / F1バーレーンGP 予選

    ロータス:グロージャンが4戦連続でQ3進出 / F1バーレーンGP 予選

    ロータスは、F1バーレーンGPの予選で、ロマン・グロージャンが10番手、パストール・マルドナドが16番手だった。

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「チーム、そして、今日彼らがFP3と予選の間に成し遂げたことを本当に誇りに思う。今週末ここまでの走行から、早めに出て行くことに興奮していたし、4回連続でQ3を達成できてとても気分がいい」

    「実はちょっと落胆している。もっと高い位置を成し遂げられたはずだけど、ちょっとグリップが足りなかった。明日はリアタイヤが重要だ。フロントタイヤが重要だった中国とは対照的だ。慎重にバランスの良いクルマを準備していくし、何をもたらせるか見てみよう」

    パストール・マルドナド (16番手)
    「残念ながら、問題が発生してしまい、クルマから最大限のペースを引き出すことができなかった。それでパワーが不足しているように感じた。レースでポジションを取り戻すことに集中できるように問題は解決していけるはずだし、世界の終わりではない。僕たちには異なる戦略を採っていくためのタイヤが十分にあるし、僕たちは週末を通してロングランとショートランの両方で良いポテンシャルを示していた。ペースはあるし、間違いなくポイントは可能だと思う。いつものようにベストを尽くす」

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  • ロータス:F1バーレーンGP 初日のコメント

    ロータス:F1バーレーンGP 初日のコメント

    ロータスは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが7番手タイム、ロマン・グロージャンが13番手タイムだった。午前中はジョリアン・パーマーがステアリングを握った。

    パストール・マルドナド (7番手)
    「初回セッションの暑いコンディションではマシンにかなり満足できていたし、涼しくなった後半のセッションもそうだった。とてもポジティブだ」

    「異なる路面温度に合わせてセットアップを微調整する作業に時間を多く取られなかったので、いつものタイヤ評価に励むことができた。路面コンディションは良かったし、FP1のスタートでさえもそうだったと思う。生産的な一日を過ごせた。今週末はかなり良いポテンシャルがあると思う」

    ロマン・グロージャン (13番手)
    「マシンを自分好みに仕上げられなかったし、フラストレーションの溜まるセッションだった。でも、パストールのラップタイムからわかる通り、セットアップが決まればペースはあるはずだ。このサーキットはいつも走るのが楽しい。今日のFP2と同じようなコンディションで予選とレースを走るので、一晩かけてマシンをもっと煮詰めていかなければならない」

    ジョリオン・パーマー
    「僕にとっては最高のセッションだったし、前回よりもはるかにスムーズな感触だった。上海のすぐ後にこうしてマシンに戻れたことは最高だ。良いリズムを維持できるからね。セッションのかなり早い段階で最速タイムを刻み、後半はロングランに励んでいたので、順位表ではそんなに高い場所ではないけど、自分の成長には満足している。中国からマシンはかなり改善されているし、似たような特性なおかげで快適にプッシュすることができた。今日の作業には満足している」

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  • ロマン・グロージャン:F1バーレーンGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1バーレーンGP プレビュー

    ロマン・グロージャン(ロータス)が、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    バーレーンに向けていかがですか?
    良いトラックだし、あろこに戻れることを嬉しく思っている。速くて信頼性の高いクルマで夜のバーレーンでレースをするのを特に楽しみにしている。本当に楽しいサーキットだし、レースをするのが楽しいサーキットだ。

    F1でバーレーン・インターナショナル・サーキットでレースをした3回中、2回、表彰台を獲得している。良い記録だし、もちろん、2015年も自分自身とチームのために多くのポイントを獲得してベストな結果を出すために出来る限りハードにプッシュするつもりだ。

    バーレーンのトラックのどんなところが気に入っていますか?
    紙上では最も驚くようなサーキットではないけど、走ってみるとかなりクールだ。ヘアピンに繋がるロングストレートが気にいっているし、そのあとの多くのGフォースがかかるツィスティなミドルセクションもエキサイティングだ。運転しているドライバーに多くのことを与えるし、報告会でもやることがかなりたくさんある。出来る限り早くラップを刻むためには、異なる要求のなかでクルマをうまくバランスが取ることが常に成果を挙げる。

    現行世代のF1カーでレースをすることをどれくらい楽しんでいますか? 昨年は最も楽しいレースではありませんでしたが…
    もちろん、良いクルマに乗っていると違うよね! 以前の世代のマシンからV6ターボ・ハイブリッドに変更したときに最もハッピーなドライバーではなかったのは事実だし、去年のクルマを気に入っていなかったのもそんなに秘密ではなかったね! 今年はトラックで全力を出し切れるのではるかにハッピーだし、現在のパッケージはかなり楽になっている。

    バーレーンがナイトレースとして開催されるのはどれくらいの違いがありますか?
    遅くにスタートするし、スケジュールも遅めなので、寝る時間が増える。いつだって歓迎だ! トラックに関しては、日中は日照りが多くて気温が高く、タイヤデグラデーションがかなり高かった。夜の方が気温は明らかに低いし、タイヤのグリップとデグラデーションに影響する。前回は視覚的にエキサイティングなイベントだったのは確かだ。トラックでは観客がよりパーティ感覚だったけど、テレビで観ている人々もその経験を楽しんでくれたと思う。

    過去にどうしてバーレーンはあなたにそれほど親切だったのですか?
    必ずしも親切だったとは言えないけど、過去にうまくパフォーマンスを発揮できたのは確かだ。F1以前から知っているトラックだったし、好きなサーキット特性だ。ビッグブレーキングが特定のコーナーであって、レーストラックの中盤にはダブルの左のいい感じの方向転換がある。全ての流れがかなりいい感じだ。E20とE21ではバランスが良く、タイヤに優しいというクルマのアドバンテージを生かすことができた。もちろん、E22ではかなり大変だったけど、E23は僕たちが望んでいる位置に大きく戻ってきたのは間違いないし、とても期待できる。

    セッションを欠席しなければならないことはどれくらいフラストレーションを感じますか?
    F1ドライバーとしては、あらゆる機会にクルマに乗っていたものだし、もちろんクルマに乗れないときはフラストレーションを感じる。テスト機会が限られているので、クルマを手放さなければならないときがあるのも理解できる。自分もFP1で機会を与えられていたからね。でも、セッションが行われているときにガレージに立っていてもまったく簡単にはならないし、クルマに乗っていたいものだ。FP2のスタートが待ち切れないよ!

    自分自身とシーズンにおけるチームの成長をどう予測しますか?
    ポイント口座に最初のデポジットを入れることができたし、シーズンを通して力強く成長していくと思っている。バーレーンではもっと多くのポイントを取れると思っているし、シーズンを通して定期的にデポジットを入れていけると思っている。僕たちは中国で4番目に速かったので、コンストラクターズ4位を目標にしなければならないと思う。長いシーズンだけど、プッシュし続けていく。これまでは新しいメルセデスのパワーユニットで大きく前進しただけだし、ポテンシャルは高い。チームとしてとても良い投資だと思う。

  • パストール・マルドナド:F1バーレーンGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1バーレーンGP プレビュー

    パストール・マルドナド(ロータス)が、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    バーレーンにむけての目標は?
    目標はこれまでと変わらない。出来る限りベストな仕事をして、最も力強いリザルトを達成することだ。マシンでどんなことが達成できるかはわかっているので、予選をうまくやって、レースでは堅実なポイントフィニッシュにむけて順位を上げていきたい。

    バーレーン・インターナショナル・サーキットをどう思いますか?
    バーレーンは良いサーキットだ。“完璧な”サーキットだと言いたい。高速・中速・低速ターンがミックスされているし、それに加えて、いい感じのコーナーのシークエンスがあるからね。一周にわたってチャレンジングだし、そこが楽しいレースにしてくれる。天候はかなり暑くなるだろうけど、現在では夜にレースをしているので、そこまでの挑戦にはならないだろう。チームのための施設は素晴らしいし、バドックの雰囲気も歓迎的で、作業を続けていくのが最も楽なサーキットのひとつだ。スペースも広いし、他のトラックでは感じられないような大きな会場だ。

    ロマンはチームのポイントの口座を開きましたが、あなたもポイントを熱望していますよね?
    とても熱望しているよ! 3戦はフラストレーションを感じた。クルマにはポイントを獲得できるペースがあったけど、なんらかの理由でチェッカーフラッグを受けられなかったからね。バーレーンでうまくやれない理由はないし、それが目標だ。

    中国ではスタートかなり良かったですね。何がうまくいかなかったんですか?
    レースのスタート、序盤のスティントは良かったけど、いくつか問題があった。素晴らしいスタートができたし、序盤は力強い走りをしていたけど、その後、ブレーキに問題が発生して、バトルをするのが難しくなった。ピットに入るときにロックしてしまったし、それで後退してしまった。多くのタイムを失って、順位をさらに下げてトラックに戻ることになったからね。そのあと、ジェンソン・バトンと素晴らしい戦いができたし、お互いに非常にクリーンに抜きあった。とても楽しかったし、エキサイティングなバトルだった。残念ながら、彼がプレーキポイントを誤って、追突してきた。直後に僕はブレーキ問題でマシンをリタイアさせなければならなかった。

    中国での事故の後、ジェンソンと話をしましたか?
    その後、パドックでばったり会って、彼はまず最初に『ごめん』と言ってきた。僕の第一声は『素晴らしいバトルだったね!』だった。ジェンソンは非常にフェアなレーサーだし、素晴らしい男だ。どうして事故が起こってしまったのかを理解するのは簡単だった。僕たち二人はポジションを賭けてレースをしていたし、バトル中は二人ともオフラインにいた。彼はDRSを使った後にブレーキングしていた。高速からブレーキングするにはあまりに遅すぎて前のクルマと接触した。それがレースだ。

    ナイトレースとしてのバーレーンにどのようにアプローチしますか?
    今は、タイヤ圧とセットアップ面で技術的にちょっと異なるアプローチを採っている。それ以外は他のレースと同じように扱う。シンガポールやアブダビと似たような感じだ。最終的には何時にレースをするかは重要ではない。

    3レースでE23ハイブリッドを走らせて楽しかったですか?
    ここまではいい感じだ。クルマはすぐに強さがあったし、オーストラリアとマレーシアでもそうだった。中国はプラクティスセッションがちょっとチャレンジングだったけど、予選とレースにむけて望んでいた以上の仕事をすることができた。中国GPでは本気でプッシュすることができたし、人々を追い抜いて、コンペティティブなレースラップを刻めたのは楽しかった。バーレーンでプッシュするのを楽しみにしている。

  • カルメン・ホルダ、女性だけのF1世界選手権に賛同

    カルメン・ホルダ、女性だけのF1世界選手権に賛同

    ロータスの開発ドライバーに就任したカルメン・ホルダは、バーニー・エクレストンが提案した女性だけのF1世界選手権を作るアイデアに賛成した。

    バーニー・エクレストンは、F1への女性ドライバーの参加を促すために新たなに女性だけのシリーズを創設してはどうかと提案した。

    2014年にはスージー・ヴォルフが何度か初日のフリー走行で走っているが、女性がグランプリの決勝レースに出走したのは1976年のレラ・ロンバルディが最後となっている。

    今年ロータスと契約したカルメン・ホルダは、そろそろモータースポーツも他のプロスポーツの例に倣うべきだと考えている。

    「この数十年間で社会はとても大きく変化しているはずです」とカルメン・ホルダはF1公式サイトに語った。

    「女性はより良い仕事に就くようになり、長い間男性のものと考えられていたエリアで自分のキャリアを築くようになりました。今ではほとんどのスポーツで、女性が女性だけのチャンピオンシップで戦っているのが見られます。サッカー、テニス、スキ、何でもそうです。でも、男性と女性が一緒に戦うチャンピオンシップはない。だったら、女性のF1世界選手権があってもいいはずだとは思いませんか?」

    モータースポーツの世界では、いまだに女性ドライバーに対してマイナスのイメージがあるとカルメン・ホルダは述べた。

    「まだとても若かった頃のことだけど、カートでレースを始めたばかりの頃に私が表彰台に上がったら、3位だった男の子が泣き出してしまいました。理由を聞いたら、女の子に負けただそうです。レース界の男性の反応はみんな同じです。力でねじ伏せようとしますよねら!」

    なぜスポンサーはもっと女性ドライバーの起用をチームに働きかけないのかと質問されたカルメン・ホルダは「みんな勝つことを夢見ていて、女性ではF1で勝てないって思い込みがあるからだと思います。だから、私は女性限定のF1チャンピオンシップが正しい答えだと思っています。最近わかったように、そのアイデアを支持する著名なサポーターは複数いますからね!」

  • ロータス:今シーズン初ポイントを獲得 / F1中国GP

    ロータス:今シーズン初ポイントを獲得 / F1中国GP

    ロータスは、F1中国GPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが7位、パストール・マルドナドはリタイアだった。

    ロマン・グロージャン (7位)
    「今日はベストを尽くせたし、チームのシーズン初ポイントを化達成できたことに満足している。エンストンとトラックにいるみんなのことを誇りに思う。とりわけ僕たちに好ましくないフロントリミテッドのコーナーが多くて簡単なサーキットではなかったけど、僕たちは力強いスタートを切って、スティングの大部分でも良かった。僕たちはレース毎にクルマを改善させるために良い仕事をしているし、やっとポイントを獲得できたのは素晴らしいことだ。次のレースも有望だ!」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「素晴らしいスタートが切れたし、序盤は力強い走りができていたけど、後半はブレーキに問題が発生して、バトルをするのが難しくなった。それにブレーキがロックした理由も理解しなければならない。そこで僕多くのタイムを失ったし、残りのレースで妥協を強いられた。ジェンソンとのバトルは素晴らしかったし、お互いとてもクリーンに抜いていた。楽しく、エキサイティングな良いバトルだった。残念ながら、彼のブレーキングポイントが間違っていたようで、追突してきた。オフラインでブレーキングをして、DRSを使ってポジションを争っているときには、このようなことは起きやすいものだし、ただそのひとつに過ぎない。僕たちのレースペースがいいのは確かだし、予選をもう少し高い位置で終えられれば、バーレーンではとてもいいタイムを記録できるはずだ」

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  • ロータス:ロマン・グロージャンが8番手 / F1中国GP 予選

    ロータス:ロマン・グロージャンが8番手 / F1中国GP 予選

    ロータスは、F1中国GP 予選で、ロマン・グロージャンが8番手、パストール・マルドナドが11番手だった。

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「とてもタイトな予選セッションだったし、クルマに乗っていてとてもエキサイティングだった。観ていた人にとってもエキサイティングだったと確信している。昨日からいくつか変更を施し、それによって素晴らしいバランスを得られたし、現時点で引き出せるベストをクルマから引き出せたと思う。長いレースだし、左フロントタイヤをケアすることが鍵になると思う」

    「E23のドライビングを楽しんでいるし、僕たちにとって重要なベースラインとなる力強いセットアップを見つけられたと思う」

    パストール・マルドナド (11番手)
    「Q3を争えると思っていたけど、今週ここまでは過去2戦よりも僕にとって難しかった。いかなる理由であれ、車から正しいバランスを見つけることに苦しんでいたし、それによって完全な自信をもってこの種のトラックでプッシュできなかった。そうは言っても、僕たちはレースペースの方が強いので、明日を楽しみにしている。僕たちが望んでいるポイントを獲得するためにずっと競争力があると思う」

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  • ロータス:F1中国GP 初日のコメント

    ロータス:F1中国GP 初日のコメント

    ロータスは、F1中国GP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが9番手タイム、パストール・マルドナドが11番手タイムだった。午前中にはジョリオン・パーマーが走行を行った。

    ロマン・グロージャン (9番手)
    「できることなら両方のセッションでクルマに乗りたかったけど、良い午後のセッションを過ごせたし、トップ10に入るのはいつもいい気分だ。周回数もまずまずだし、基本的な部分でクルマはとてもいい。いつものように改善できるエリアはあるけど、良いスタートを切れた」

    パストール・マルドナド (11番手)
    「今日はずっと100%クルマに満足することができなかった。でも、セットアップを望んでいるものに近づけるという点では良い進歩があったので良かったよ。天気も良く、週末の前半に見ていた予報よりも明らかに回復している。良いチャレンジがあって走るのが楽しいコースだ。クルマは明日の予選で強さを発揮できるはずだ」

    ジョリオン・パーマー
    「ずっとグランプリ週末でE23を手にするのを待っていたし、期待通りの経験だった。トラックはかなりグリーンでスリッピーなチャレンジをもたらしたし、僕は上海を走るのが初めてだったのでサーキットを急いで覚えなければならなかった。でも、15番手という順位には満足している。まずまずの周回を重ねることができたし、フレッシュなコースで何度か限界を試すこともできた。グランプリ週末中にコースに出て、みんなと一緒に走れたのは素晴らしい経験になった」

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