カテゴリー: ル・マン24時間レース

  • トヨタ 豊田章男社長 「思いっきり走らせてあげられなくてゴメン…。」

    トヨタ 豊田章男社長 「思いっきり走らせてあげられなくてゴメン…。」

    トヨタの豊田章男社長が、2017年 WEC 第3戦 ル・マン24時間レース後にコメントを発表した。

    豊田章男 トヨタ自動車株式会社 代表取締役社長
    「思いっきり走らせてあげられなくてゴメン…。」

    本来であれば、応援いただいたファンの皆さまへの感謝の言葉が先ず最初に発せられるべきですが、 今回のル・マンだけは、どうしても…

    この言葉を私からドライバー達に一番に掛けてあげなければいけないと思っています。

    ドライバー達は、初めてル・マンに来る私に、
    「一緒に表彰台の真ん中に上ってほしい…」「そのために絶対に負けたくない…」
    「だから共に戦ってくれ…」と言ってくれました。

    だからこそ、私からは、
    「思いっきり走れ。メカのつくったクルマを信じて、ル・マンを楽しんで。」
    という言葉を返していました。

    それなのに、思いっきり走らせてあげることが出来なかったことが本当に悔しい…
    私たちのクルマを信じて走ってくれていたのに…本当に申し訳ない…。
    その気持ちでいっぱいです。

    おそらく、この気持ちは、この戦いに向けクルマをつくってきた
    トヨタのエンジニア、メカニック、
    そしてパーツサプライヤーの方々、
    皆、同じ想いなのだと思っています。

    なので、そのみんなの気持ちも背負い、代表して、ドライバー達へ
    もう一度、改めて言います。
    「思いっきり走らせてあげられなくてゴメン…。」

    そして、その9人のドライバー達も含めて、
    トヨタチームに関わった全ての人の想いを二つ、私から述べさせてください。

    ひとつは、ファンの皆さまへ。

    トヨタの勝利を信じて応援してくださったファンの皆さま、
    期待に応えられず本当に申し訳ありませんでした。

    そして、24時間、最後まで我々を信じ、熱く応援いただけたことに
    心から感謝申し上げます。本当に、ありがとうございました。

    再び、皆様と共に笑顔になれる日を目指してまいります。

    ひとつは、ポルシェチームへ。

    昨年の戦いの後、ポルシェの皆さまから
    我々をライバルと認めて頂けるような嬉しい言葉を数々いただきました。

    “ライバル”と言っていただけたことに応えるためには
    今年また、ファンの皆さまを魅了するような素晴らしい戦いをさせていただくことだと
    考えていました。

    だからこそ、チームは新しい技術・技能を生み出すことにも
    果敢にチャレンジして来ることができました。

    ポルシェチームの皆さま、おめでとうございます。
    そして、ありがとうございました。

    しかし、昨年のようにファンの皆さまを魅了させるような戦いを
    実現することが出来ませんでした。

    今回、ポルシェも、我々トヨタも…
    ル・マンの道に挑んだハイブリッドカーは
    24時間を無事に走り切れませんでした。

    優勝した2号車でさえも、完走した我々の8号車も
    トラブルにより時間のかかる修理を余儀なくされて、ようやく辿りついたゴールでした。

    世界耐久選手権を通じて高めてきたハイブリッド技術は、
    6時間レースでは、その能力を発揮しきれても、
    ル・マン24時間の道のりでは、まだまだ歯がたたないということかもしれません。

    電気の力は、クルマがもっとエモーショナルな存在になるために絶対に必要な技術です。

    ル・マンは、その技術に挑戦し続け、極限の環境で試すことの出来る貴重な実験場です。
    これからも、この場を、大切にしていきたいと思います。

    もっともっと技術に磨きをかけ、熟成させ、
    お客様に本当に笑顔になっていただける技術を…
    そしてもっといいクルマづくりを続けるために、
    これからも我々トヨタは、努力を重ねてまいります。
    皆さま、ご期待いただければと思います。よろしくお願いいたします。

  • 【動画】 2017年 ル・マン24時間レース 決勝ハイライト

    【動画】 2017年 ル・マン24時間レース 決勝ハイライト

    第85回 ル・マン24時間レースが6月17日(土)・18日(日)にサルト・サーキットで行われ、ポルシェ #2号車が優勝。ポルシェが19回目のル・マン24時間レース総合優勝を達成した。

    2017年はル・マン24時間の素晴らしさと苛酷さを物語るレース展開となった。ポルシェ、トヨタという2台ワークスチームの全車がトラブルに見舞われ、各チーム1台ずつが後方から追い上げる展開となった。

    盤石の走りでレースの大部分をリードしていたポルシェ #1号車が20時間を経過した時点でリタイア。優勝したポルシェ #2号車も開始2時間でギアにトラブルが発生して1時間にわたる修復作業を強いられた後、残り1時間でなんとか首位に立っての勝利だった。

    昨年、残り3分でル・マン初制覇を逃したトヨタは3台体制で挑んだが、予選で小林可夢偉が最速タイムを記録した#7号車が10時間に差し掛かった時点でリタイア。直後には#9号車も他車との接触が故障を招いてリタイア。#8号車もモーターにトラブルが発生して2時間にわたる修復作業を経ての9位完走となった。

    LMP2クラスは、俳優のジャッキー・チェン率いるJackie Chan DC Racing #38号車が総合2位に入る活躍。もう1台もクラス3位に入り、中国系のチームが躍進をみせた。

    最も激しいレースとなったのがGTE Proクラス。アストンマーティン、ポルシェ、コルベット、フォード、フェラーリがまさに24時間にわたって接戦バトルを展開。チェッカー目前でクラス首位を走っていたコルベットのタイヤが音をあげ、Aston Martin Racing #97号車が劇的な勝利。本当に素晴らしい戦いをみせた。

    GTE Amクラスはフェラーリが表彰台を独占。トップ5が2周以内という戦いのか、JMW Mortorsport #84号車がクラス優勝を成し遂げた。

    2017年 ル・マン24時間レース 動画

    関連:【ル・マン24時間 結果】 大波乱のレースでポルシェが19回目の総合優勝

  • トヨタ プリウスの生みの親 「レースではやはり想像しえないことが起こる」

    トヨタ プリウスの生みの親 「レースではやはり想像しえないことが起こる」

    トヨタ自動車の内山田竹志会長が、2017年 WEC 第3戦 ル・マン24時間レース後にコメントを発表した。

    内山田竹志会長は、世界初の量産ハイブリッドカー「プリウス」の開発者で“プリウスの生みの親”“ハイブリッドの父”と称さる人物。今年もル・マンの現場でトヨタの戦いを見守った。

    トヨタは7号車と9号車がリタイアするも、序盤にトラブルに見舞われた8号車が挽回し、9周遅れの総合9位でレースを完走した。

    「8号車の“闘志”や“諦めない気持ち”は、私たちに残された大事なパーツ」

    TOYOTA GAZOO Racingのル・マンでの戦いに大きな期待を寄せ、熱い熱い声援を送っていただいたファンの皆さまに感謝の気持ちと、申し訳ない気持ちの両方で今、私は満たされています。

    皆さま、本当にありがとうございました。
    そして、期待に応えられず申し訳ありませんでした。

    昨年の走り切れなかった3分を取り戻そうという気持ちは我々だけでなく、ファンの皆さまも同じだったものと思います。

    私自身、何度も、このル・マンの地に来ていますが、レースが始まる前から「トヨタ!トヨタ!」という声が、これほどまでに聞こえたことはありませんでした。

    そして、夜遅くなり、我々が1台だけの戦いとなってからも、トヨタのピットの向かい側には多くのファンが残ってくださっており、旗を振り続け、声援を送り続けてくださいました。

    おそらく、日本でも、画面の前で同じようにしていただけていた方が沢山いらっしゃると思います。

    その皆さまとゴールの瞬間を笑顔で迎えたいと、この1年間、それだけを考え、エンジニア、メカニック、そしてサプライヤーの皆さまが心をひとつに、ワンチームになって努力を重ねてまいりました。
    しかし、それが果たせなかったこと、本当に悔しく思います。

    準備をどれだけ重ねても、レースでは、やはり想像しえないことが起こります。
    7号車、8号車、9号車に起きたそれぞれの不具合やトラブル…
    残念ですが、私たちには、まだまだ足りないものが残されていました。

    しかし、1台だけになっても、少しでも長く距離を走ろうとプッシュし続けた8号車の“闘志”や“諦めない気持ち”は、私たちに残された大事なパーツです。

    “諦めない気持ち”で、足りなかったものを、再び探し集め、また来年、この場に戻ってまいります。
    もう一度、我々にご声援を送っていただければと思います。
    応援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

  • トヨタのドライバー、来年のル・マン24時間での雪辱を誓う

    トヨタのドライバー、来年のル・マン24時間での雪辱を誓う

    2017年のル・マン24時間でル・マン初制覇に届かなかったトヨタはドライバーは、すでに来年のリベンジに目を向けている。

    今年、小林可夢偉が予選でル・マン24時間のコースレコードを更新する驚異的なラップで7号車がポールポジションを獲得。8号車も2番グリッドに並び、3台体制で昨年残り3分で逃した勝利を掴み取るための準備は万全かと思われたトヨタ。

    しかし、7号車と9号車はリタイア、生き残った8号車もトラブルの修復に時間がかかり、9周遅れの総合9位という厳しい現実を叩きつけられた。

    昨年、ホームストレートで涙をのんだ中嶋一貴は「今回のル・マンもチームにとって厳しいレースでした。本当に言葉がありません」とコメント。

    「ただひとつ言えるのは、来年も挑戦しなくてはならないということです。来年はさらに充分な準備をして、よりハードに戦わなくてはなりません」

    首位走行中にトラブルに見舞われた小林可夢偉は「僕たちのレースになると思っていただけに、本当に残念です」とコメント。

    「またしても、我々はル・マンで勝つことがどれだけ難しいかを思い知らされました。再度勝利を争うべく、必ず戻って来ます」

    7号車のステファン・サラザンは「3台共に優勝争いから脱落するというのは、悪夢を見ているかのようでした」とコメント。

    「僕たちは決して諦めることなく、更に強くなって帰って来ます。必ず勝てると信じることが重要です」

    8号車を走らせたアンソニー・デビッドソンは「運転しながら厳しさを噛みしめていました」とコメント。

    「決して諦めず、必ず成し遂げるという信念を抱いて、今年のような素晴らしいクルマと共にまたここに戻って来ます」

    今年、ル・マン24時間初参戦となった国本雄資は「厳しい結果となってしまいました。またル・マンに戻って来て必ず雪辱を果たしたいと思っています」とコメント。

    同じ9号車をドライブしたホセ・マリア・ロペスは「レースはこのような結果となってしましました。その瞬間に思ったのは、もっともっと強くなって来年戻って来るということです」とコメント。

    「またこのレースに挑戦し、充分な強さと速さを身に付けたことをお見せします」

    TOYOTA GAZOO Racingのチーム代表を務める佐藤俊男は「同じことを繰り返さないの取り組みをして参ります。そして、必ずもっと強くなり、更に強い決心のもと、再びル・マンに挑戦したいと思います」と雪辱を誓った。

    関連:【ル・マン24時間 結果】 大波乱のレースでポルシェが19回目の総合優勝

  • トヨタ 豊田章男社長、現場で感じたル・マン 「技術課題が明確になった」

    トヨタ 豊田章男社長、現場で感じたル・マン 「技術課題が明確になった」

    トヨタの豊田章男社長が、ル・マン24時間レースのチェッカーフラッグ直後にインタビューに答えた。

    昨年、勝利を目前にした残り3分でのトヨタのストップは、世界中のモータースポーツファンに衝撃を与えた。

    株主総会と日程が重なり、その瞬間をテレビの前で迎えた豊田章男社長は、自ら『“負け嫌い”のトヨタ』で結ぶメッセージを発表した。

    「来てよかったかと思いますね」と今年ル・マンの現場を訪れた豊田章男社長はコメント。

    「“去年はいらなくてごめんね”からスタートしたわけですね。今年は寄り添ったおかげで、随分、気持ちの部分でドライバーたちに寄り添えたと感じています」

    「タイムはご存じのように可夢偉が3分14秒のコースレコードを叩き出した。だから、速さでは本当に良く頑張ってくれたと思います」

    「ただ『強かったか』『長く走れたか』ということでは、相手が格段上回ったということですから、やっぱりハイブリッドの今後の将来も考えて、技術課題が明確になった」

    豊田章男社長は、レースやラリーの現場に顔を出し、“モリゾウ”の名前でドライバーとして何度も競技に参加。経営者として現場の声を大切にしている。

    「あとはチーム運営もモリゾウの役割もあるなあと思いました。何も私が出るということではなくてね。ドライバーの声を代弁すること。それがWECチームに最後のフィルターとしてやった方がいいかなと改めて思ったル・マンの一日だったと思います」

    19回目のル・マンでも初制覇という夢は遠かった。だが、来年もその夢を目指すことを豊田章男社長は明言した。

    「来年は最後まで走らせてやりますんで、応援よろしくお願いします」

    関連:トヨタ 豊田章男社長 「思いっきり走らせてあげられなくてゴメン…。」

  • 【ル・マン24時間 結果】 大波乱のレースでポルシェが19回目の総合優勝

    【ル・マン24時間 結果】 大波乱のレースでポルシェが19回目の総合優勝

    2017年 ル・マン24時間レースが6月17日(土)・18日(日)にサルト・サーキットで行われ、大波乱のレースでポルシェ 919ハイブリッド #2号車(アール・バンバー/ティモ・ベルンハルト/ブレンドン・ハートレー)が優勝。ポルシェが19回目のル・マン24時間レース総合優勝を達成した。

    6月17日(土)のル・マンは快晴。例年にない気温29度という炎天下で、午後3時に第85回ル・マン24時間レースがスタートが切られた。F1の新会長チェイス・キャリーが公式スタートを務めた。

    ポールポジションのトヨタ #7号車はスタートを担当したマイク・コンウェイが首位をキープ。2位にはポルシェ #1号車が浮上。2番手スタートのトヨタ #7号車はスタートで3位へと後退したものの、12周目終了時の最初のピットストップで逆転。トヨタが1-2体制でレースを進める。

    5番手からスタートを切ったトヨタ #9号車は、スタート直後にトラブルに見舞われた他車が落としたパーツが当たり車両前部を破損。最初のピット時に車体前部の交換を余儀なくされ、10秒程のタイムロスを喫したが、5位のポジションを守ってコースへ復帰し走行を継続した。

    その後、ポルシェ#2号車にトラブルが発生してトヨタ #9号車が4位にポジションアップ。その順でレースは進んでいった。

    104周目。トヨタ #8号車がポルシェ#1号車をパスして2位へと躍進。しかし、125周目に前輪ハイブリッドモーター関係のトラブルで緊急ピットイン。フロントモーターとバッテリーの交換作業に2時間を要して戦線から離脱することになった。

    そして、レースが動いたのが深夜1時前。首位を快走していたトヨタ #7号車がクラッチトラブルでコース上にストップ。その直後に2位にポジションを上げたトヨタ #9号車も他車に追突され駆動系にダメージを負ってコース脇に車両を停めた。トヨタは、立て続けに起きたアクシデントにより、首位争いをしていた2台を一気に失うこととなった。

    その後は首位に立ったポルシェ 1号車が独走。目立ったトラブルも発生せず、2位以下に大差をつけてレースをコントロールしていた。だが、318周目にその1号車にオイルプレッシャーが発生してまさかのリタイア。

    そして、347周目。ポルシェ #2号車(アール・バンバー/ティモ・ベルンハルト/ブレンドン・ハートレー)が総合首位に浮上。そのままチェッカーフラッグまでクルマを持ち帰り、昨年に続きル・マン24時間レースを制覇。ポルシェに19回目のル・マン24時間レース総合優勝をもたらした。

    総合2位にはジャッキー・チェンDCレーシング #38号車(クラス優勝)、総合3位にはSignatech Alpine Matmut #13号車(クラス2位)、総合4位にはジャッキー・チェンDCレーシング #37号車(クラス3位)とLMP2クラスのマシンが続いた。

    3台体制で挑んだ19回目のル・マン24時間に挑んだトヨタは、#8号車(中嶋一貴/セバスチャン/ブエミ/アンソニー・デビッドソン)が9位で完走。7号車と9号車はリタイア。昨年の雪辱を果たし、ル・マン初制覇の夢を叶えることはできなかった。

    GTE Proクラスは最終ラップまで僅差の戦い。優勝はAston Martin Racing #97号車。2位にはFord Chip Ganassi Team UK #67号車、3位にはCorvette Racing – GM #63号車が続いた。

    GTE AmクラスはJMW Mortorsport #84号車が首位をキープ。2位にはSPIRIT OF RACE #55号車、3位にはScuderia Corsa #62号車とトップ3をフェラーリが独占。澤圭太が走らせるClearwater Racing #61号車は5位でフィニッシュした。

    2017年 ル・マン24時間レース 結果

    総合
    C/P P No Driver Team Car Lap
    1 1 2 ティモ・ベルンハルト
    アール・バンバー
    ブレンドン・ハートレー
    Porsche LMP Team Porsche 367
    2 2 38 ホー・ピン・タン
    トーマス・ローラン
    オリバー・ジャービス
    Jackie Chan DC Racing ORECA/Gibson 366
    3 3 13 ネルソン・ピケJr.
    デビッド・ハイネマイヤー・ハンソン
    マティアス・ベシェ
    Vaillante Rebellion ORECA/Gibson 363
    4 4 37 デビッド・チェン
    トリスタン・ゴメンディ
    アレックス・ブランドル
    Jackie Chan DC Racing ORECA/Gibson 363
    5 5 35 ネルソン・パンチアティシ
    ピエール・ラギュ
    アンドレ・ネグラオ
    Signatech Alpine Matmut Alpine/Gibson 362
    LMP1
    C/P P No Driver Team Car Lap
    1 1 2 ティモ・ベルンハルト
    アール・バンバー
    ブレンドン・ハートレー
    Porsche LMP Team Porsche 367
    2 9 8 中嶋一貴
    セバスチャン・ブエミ
    アンソニー・デビッドソン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 358
    3 50 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ニック・タンディ
    Porsche LMP Team Porsche 318
    4 54 9 ニコラス・ラピエール
    国本雄資
    ホセ・マリア・ロペス
    Toyota Gazoo Racing Toyota 160
    5 55 7 小林可夢偉
    マイク・コンウェイ
    ステファン・サラザン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 154
    LMP2
    C/P P No Driver Team Car Lap
    1 2 38 ホー・ピン・タン
    トーマス・ローラン
    オリバー・ジャービス
    Jackie Chan DC Racing ORECA/Gibson 366
    2 3 13 ネルソン・ピケJr.
    デビッド・ハイネマイヤー・ハンソン
    マティアス・ベシェ
    Vaillante Rebellion ORECA/Gibson 363
    3 4 37 デビッド・チェン
    トリスタン・ゴメンディ
    アレックス・ブランドル
    Jackie Chan DC Racing ORECA/Gibson 363
    4 5 35 ネルソン・パンチアティシ
    ピエール・ラギュ
    アンドレ・ネグラオ
    Signatech Alpine Matmut Alpine/Gibson 362
    5 6 32 ウィリアム・オーウェン
    フーゴ・ド=サーデレール
    フィリップ・アルバカーキ
    United Autosports Ligier/Gibson 361
    GTE Pro
    C/P P No Driver Team Car Lap
    1 18 97 ダレン・ターナー
    ジョニー・アダム
    ダニエル・セラ
    Aston Martin Racing Aston Martin 340
    2 19 67 アンディ・プリオール
    ハリー・ティンクネル
    ルイス・フェリペ・デラーニ
    Ford Chip Ganassi Team UK Ford 339
    3 20 63 ヤン・マグヌッセン
    アントニオ・ガルシア
    ジョーダン・テイラー
    Corvette Racing – GM Chevrolet 339
    4 21 91 リヒャルト・リエツ
    フレデリック・マコヴィッキィ
    パトリック・ピレ
    Porsche GT Team Porsche 339
    5 22 71 ダビデ・リゴン
    サム・バード
    ミゲル・モリーナ
    AF Corse Ferrari 339
    GTE Am
    C/P P No Driver Team Car Lap
    1 27 84 ロブ・スミス
    ウィル・スティーブンス
    ドリス・バンスール
    JMW Motorsport Ferrari 333
    2 28 55 ダンカン・キャメロン
    アーロン・スコット
    マルコ・チオチ
    Spirit of Race Ferrari 331
    3 30 62 クーパー・マクニール
    ウィリアム・スウィードラー
    タウンゼント・ベル
    Scuderia Corsa Ferrari 331
    4 31 99 アンドリュー・ハワード
    ロス・ガン
    オリバー・ブライアント
    Beechdean AMR Aston Martin 330
    5 32 61 モク-ウェン・サン
    澤 圭太
    マシュー・グリフィン
    Clearwater Racing Ferrari 330

    関連:【動画】 2017年 ル・マン24時間レース 決勝ハイライト

  • 【ル・マン24時間】 小林可夢偉 「いつかこの夢を現実にする為に」

    【ル・マン24時間】 小林可夢偉 「いつかこの夢を現実にする為に」

    小林可夢偉が、ル・マン24時間レースをリタイアで終えた後、ファンにメッセージを送った。

    トヨタ TS050ハイブリッド #7号車のドライバーである小林可夢偉は、予選でル・マン24時間のコースレコードを更新する3分14秒791という驚異的なラップタイムを記録してポールポジションを獲得。

    トヨタ #7号車はスタートでもトップを守り、順調にトップを走行していた。

    しかし、午前1時に差し掛かったセーフティカー後のリスタートとなった154周目に悪夢が襲った。小林可夢偉がステアリングを握る7号車はストレートで突然スローダウン。クラッチのトラブルでエンジンが動かず、モーターだけでピットに戻ろうとするも、最終的にポルシェカーブ出口で完全にストップ小林可夢偉はマシンを降り、ピットまでマシンを戻せなかったことでリタイアが決定した。

    リタイア後はインタビュアーのコメントに答えられなかった小林可夢偉だが、後にTwitterを更新。ファンに感謝の気持ちを伝えた。

    「現地に来てくれたファンの皆様、そして日本から沢山の応援本当にありがとうございました」と小林可夢偉はコメント。

    「いつかこの夢を現実にする為にこれからも熱い応援を宜しくお願いします!」

    また、その後に発表されたトヨタのプレスリリースでは「本当に悔しい」とコメント。

    「TS050 HYBRIDは絶好調で、我々は着実に後続との差を広げていました。セーフティカーが導入されたタイミングで給油のためのピットインを行い、セーフティカーが退出して再スタートが切られた直後、駆動力がかからない症状が発生してしまいました」

    「何とかピットまで戻ろうと努力しましたが、不可能でした。このレースのためにハードワークを続け、これほど速いTS050 HYBRIDを仕上げてくれたチームスタッフの悲しみは察するに余り有るものです」

    トヨタは9号車もリタイア。8号車もトラブルに見舞われてクラス3位となる30位を走る展開。だが、何が起こるかわからないのがレース。ル・マン初制覇にむけて最後まで諦めずに走り続けている。

    関連:【動画】 2017年 ル・マン24時間レース 決勝ハイライト

  • 【順位結果】 2017 ル・マン24時間 決勝速報 / 23時間経過

    【順位結果】 2017 ル・マン24時間 決勝速報 / 23時間経過

    2017年 ル・マン24時間レースは23時間が経過。ポルシェ #2号車(アール・バンバー/ティモ・ベルンハルト/ブレンドン・ハートレー)が総合首位に浮上した。

    24時間にわたるレースも残り1時間。347周目、ポルシェ #2号車はジャッキー・チェンDCレーシング #38号車を抜いて総合首位に浮上。残り1時間をトップでの完走を目指す。LMP1クラスのもう一台の生き残りとなるトヨタ #8号車はトップから10周差の総合9位を走行している。

    総合3位はSignatech Alpine Matmut #35号車(クラス2位)、総合4位にはSignatech Alpine Matmut #13号車(クラス3位)とLMP2クラスのマシンが続いている。

    GTE Proクラスは、トップ5が引き続き僅差でレースを展開。アストンマーティン、ポルシェ、コルベット、フォード、フェラーリが同一周回でレースを続けている。

    GTE Amクラスは、JMW Mortorsport #84号車が首位をキープ。2位にはSPIRIT OF RACE #55号車、3位にはScuderia Corsa #62号車とトップ3をフェラーリが占めている。澤圭太が走らせるClearwater Racing #61号車は5位につけている。

    2017 ル・マン24時間 23時間経過

    C/P P No Driver Team Car Lap
    LMP1
    1 1 2 アール・バンバー
    ティモ・ベルンハルト
    ブレンドン・ハートレー
    Porsche LMP Team Porsche 351
    2 9 8 中嶋一貴
    セバスチャン・ブエミ
    アンソニー・デビッドソン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 341
    – 50 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ニック・タンディ
    Porsche LMP Team Porsche 318
    – 54 9 ニコラス・ラピエール
    国本雄資
    ホセ・マリア・ロペス
    Toyota Gazoo Racing Toyota 160
    – 55 7 小林可夢偉
    マイク・コンウェイ
    ステファン・サラザン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 154
    LMP2
    1 1 38 ホー・ピン・タン
    トーマス・ローラン
    オリバー・ジャービス
    Jackie Chan DC Racing ORECA/Gibson 350
    2 3 35 ネルソン・パンチアティシ
    ピエール・ラギュ
    アンドレ・ネグラオ
    Signatech Alpine Matmut Alpine/Gibson 348
    3 4 13 ネルソン・ピケJr.
    デビッド・ハイネマイヤー・ハンソン
    マティアス・ベシェ
    Vaillante Rebellion ORECA/Gibson 348
    4 5 37 デビッド・チェン
    トリスタン・ゴメンディ
    アレックス・ブランドル
    Jackie Chan DC Racing ORECA/Gibson 347
    5 6 32 ウィリアム・オーウェン
    フーゴ・ド=サーデレール
    フィリップ・アルバカーキ
    United Autosports Ligier/Gibson 345
    GTE Pro
    1 17 97 ダレン・ターナー
    ジョニー・アダム
    ダニエル・セラ
    Aston Martin Racing Aston Martin 324
    2 18 63 ヤン・マグヌッセン
    アントニオ・ガルシア
    ジョーダン・テイラー
    Corvette Racing – GM Chevrolet 324
    3 19 91 リヒャルト・リエツ
    フレデリック・マコヴィッキィ
    パトリック・ピレ
    Porsche GT Team Porsche 324
    4 20 67 アンディ・プリオール
    ハリー・ティンクネル
    ルイス・フェリペ・デラーニ
    Ford Chip Ganassi Team UK Ford 324
    5 21 71 ダビデ・リゴン
    サム・バード
    ミゲル・モリーナ
    AF Corse Ferrari 324
    GTE Am
    1 27 84 ロブ・スミス
    ウィル・スティーブンス
    ドリス・バンスール
    JMW Motorsport Ferrari 317
    2 28 55 ダンカン・キャメロン
    アーロン・スコット
    マルコ・チオチ
    Spirit of Race Ferrari 316
    3 29 62 クーパー・マクニール
    ウィリアム・スウィードラー
    タウンゼント・ベル
    Scuderia Corsa Ferrari 316
    4 30 99 アンドリュー・ハワード
    ロス・ガン
    オリバー・ブライアント
    Beechdean AMR Aston Martin 315
    5 31 61 モク-ウェン・サン
    澤 圭太
    マシュー・グリフィン
    Clearwater Racing Ferrari 315

    関連:【動画】 2017年 ル・マン24時間レース 決勝ハイライト

  • 【ル・マン24時間】 ジャッキー・チェン 38号車が総合首位 / 22時間経過

    【ル・マン24時間】 ジャッキー・チェン 38号車が総合首位 / 22時間経過

    2017年 ル・マン24時間レースは22時間が経過。LMP2クラスのジャッキー・チェンDCレーシング #38号車が総合首位に立っている。

    318周目にそれまで圧倒的なリードを築いていたポルシェ #1号車がまさかのリタイア。これでLMP1-Hクラスの全マシンが何らかのトラブルに見舞われ、5台中3台がリタイアとなった。

    総合首位に立ったのは、俳優のジャッキー・チェンがオーナーを務めるLMP2クラスのジャッキー・チェンDCレーシング #38号車。総合2位にはLMP1クラスのポルシェ 2号車が1周差で続いている。

    LMP1クラスでのもう一台の生き残りとなるトヨタ #8号車はトップから10周差の総合9位まで順位を上げている。

    LMP2クラスは、Signatech Alpine Matmut #35号車が2位(総合3位)、3位にはSignatech Alpine Matmut #13号車(総合4位)が続いている。

    GTE Proクラスは、トップ5が引き続き僅差でレースを展開。アストンマーティン、ポルシェ、コルベット、フォード、フェラーリが同一周回でレースを続けている。

    GTE Amクラスは、JMW Mortorsport #84号車が首位をキープ。2位にはSPIRIT OF RACE #55号車、3位にはScuderia Corsa #62号車とトップ3をフェラーリが占めている。澤圭太が走らせるClearwater Racing #61号車は5位につけている。

    2017 ル・マン24時間 22時間経過

    C/P P No Driver Team Car Lap
    LMP1
    1 2 2 アール・バンバー
    ティモ・ベルンハルト
    ブレンドン・ハートレー
    Porsche LMP Team Porsche 332
    2 9 8 中嶋一貴
    セバスチャン・ブエミ
    アンソニー・デビッドソン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 322
    – 50 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ニック・タンディ
    Porsche LMP Team Porsche 318
    – 54 9 ニコラス・ラピエール
    国本雄資
    ホセ・マリア・ロペス
    Toyota Gazoo Racing Toyota 160
    – 55 7 小林可夢偉
    マイク・コンウェイ
    ステファン・サラザン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 154
    LMP2
    1 1 38 ホー・ピン・タン
    トーマス・ローラン
    オリバー・ジャービス
    Jackie Chan DC Racing ORECA/Gibson 333
    2 3 35 ネルソン・パンチアティシ
    ピエール・ラギュ
    アンドレ・ネグラオ
    Signatech Alpine Matmut Alpine/Gibson 330
    3 4 13 ネルソン・ピケJr.
    デビッド・ハイネマイヤー・ハンソン
    マティアス・ベシェ
    Vaillante Rebellion ORECA/Gibson 330
    4 5 37 デビッド・チェン
    トリスタン・ゴメンディ
    アレックス・ブランドル
    Jackie Chan DC Racing ORECA/Gibson 330
    5 6 32 ウィリアム・オーウェン
    フーゴ・ド=サーデレール
    フィリップ・アルバカーキ
    United Autosports Ligier/Gibson 328
    GTE Pro
    1 17 97 ダレン・ターナー
    ジョニー・アダム
    ダニエル・セラ
    Aston Martin Racing Aston Martin 308
    2 18 63 ヤン・マグヌッセン
    アントニオ・ガルシア
    ジョーダン・テイラー
    Corvette Racing – GM Chevrolet 308
    3 19 91 リヒャルト・リエツ
    フレデリック・マコヴィッキィ
    パトリック・ピレ
    Porsche GT Team Porsche 308
    4 20 67 アンディ・プリオール
    ハリー・ティンクネル
    ルイス・フェリペ・デラーニ
    Ford Chip Ganassi Team UK Ford 308
    5 21 71 ダビデ・リゴン
    サム・バード
    ミゲル・モリーナ
    AF Corse Ferrari 308
    GTE Am
    1 27 84 ロブ・スミス
    ウィル・スティーブンス
    ドリス・バンスール
    JMW Motorsport Ferrari 302
    2 28 55 ダンカン・キャメロン
    アーロン・スコット
    マルコ・チオチ
    Spirit of Race Ferrari 301
    3 29 62 クーパー・マクニール
    ウィリアム・スウィードラー
    タウンゼント・ベル
    Scuderia Corsa Ferrari 300
    4 30 99 アンドリュー・ハワード
    ロス・ガン
    オリバー・ブライアント
    Beechdean AMR Aston Martin 300
    5 31 61 モク-ウェン・サン
    澤 圭太
    マシュー・グリフィン
    Clearwater Racing Ferrari 300

    関連:【動画】 2017年 ル・マン24時間レース 決勝ハイライト

  • 【ル・マン24時間】 ポルシェ #1号車がリタイア / 21時間経過

    【ル・マン24時間】 ポルシェ #1号車がリタイア / 21時間経過

    2017年 ル・マン24時間レースは20時間が経過した時点で総合首位を快走していたポルシェ 1号車(ニール・ジャニ/アンドレ・ロッテラー/ニック・タンディ)がトライブによりリタイア。これでLMP1-Hクラスの5台のうち3台がリタイアとなった。

    318周目。それまでトップを走行していたアンドレ・ロッテラーが走行中にポルシェ #1号車オイルプレッシャーにトラブルが発生。エンジンを切ってモーターだけの走行に切り替える。

    しかし、トヨタの2台と同様に不運にもピット出口付近での発生だったため、バッテリーが持たずストップ。コース上でロッテラーがなんとかマシンをピットに戻そうと作業を続けたが、打つ手がなくリタイアとなった。

    このリタイアにより、LMP2クラス Jackie Chan DC Racing #38号車が総合首位に浮上。ポルシェ #2号車がJackie Chan DC Racing #38号車から3周差の3位で猛追。トヨタ #8号車は10位まで順位を上げている。

    LMP2クラスはJackie Chan DC Racing #38号車が、2位のVaillante Rebellion #13号車に2周差をつけてトップ。3位にはSignatech Alpine Matmut #35号車が続いている。

    GTE Proクラスは、トップ5が引き続き僅差でレースを展開。アストンマーティン、ポルシェ、コルベット、フォード、フェラーリが同一周回でレースを続けている。

    GTE Amクラスは、JMW Mortorsport #84号車が首位をキープ。2位にはSPIRIT OF RACE #55号車、3位にはScuderia Corsa #62号車とトップ3をフェラーリが占めている。澤圭太が走らせるClearwater Racing #61号車は5位につけている。

    2017 ル・マン24時間 21時間経過

    C/P P No Driver Team Car Lap
    LMP1
    1 3 2 アール・バンバー
    ティモ・ベルンハルト
    ブレンドン・ハートレー
    Porsche LMP Team Porsche 315
    2 10 8 中嶋一貴
    セバスチャン・ブエミ
    アンソニー・デビッドソン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 306
    – 51 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ニック・タンディ
    Porsche LMP Team Porsche 318
    – 54 9 ニコラス・ラピエール
    国本雄資
    ホセ・マリア・ロペス
    Toyota Gazoo Racing Toyota 160
    – 55 7 小林可夢偉
    マイク・コンウェイ
    ステファン・サラザン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 154
    LMP2
    1 1 38 ホー・ピン・タン
    トーマス・ローラン
    オリバー・ジャービス
    Jackie Chan DC Racing ORECA/Gibson 318
    2 2 13 ネルソン・ピケJr.
    デビッド・ハイネマイヤー・ハンソン
    マティアス・ベシェ
    Vaillante Rebellion ORECA/Gibson 315
    3 4 35 ネルソン・パンチアティシ
    ピエール・ラギュ
    アンドレ・ネグラオ
    Signatech Alpine Matmut Alpine/Gibson 315
    4 5 37 デビッド・チェン
    トリスタン・ゴメンディ
    アレックス・ブランドル
    Jackie Chan DC Racing ORECA/Gibson 314
    5 6 32 ウィリアム・オーウェン
    フーゴ・ド=サーデレール
    フィリップ・アルバカーキ
    United Autosports Ligier/Gibson 313
    GTE Pro
    1 18 97 ダレン・ターナー
    ジョニー・アダム
    ダニエル・セラ
    Aston Martin Racing Aston Martin 294
    2 19 63 ヤン・マグヌッセン
    アントニオ・ガルシア
    ジョーダン・テイラー
    Corvette Racing – GM Chevrolet 294
    3 20 91 リヒャルト・リエツ
    フレデリック・マコヴィッキィ
    パトリック・ピレ
    Porsche GT Team Porsche 294
    4 21 67 アンディ・プリオール
    ハリー・ティンクネル
    ルイス・フェリペ・デラーニ
    Ford Chip Ganassi Team UK Ford 294
    5 22 71 ダビデ・リゴン
    サム・バード
    ミゲル・モリーナ
    AF Corse Ferrari 294
    GTE Am
    1 29 84 ロブ・スミス
    ウィル・スティーブンス
    ドリス・バンスール
    JMW Motorsport Ferrari 288
    2 30 55 ダンカン・キャメロン
    アーロン・スコット
    マルコ・チオチ
    Spirit of Race Ferrari 288
    3 32 62 クーパー・マクニール
    ウィリアム・スウィードラー
    タウンゼント・ベル
    Scuderia Corsa Ferrari 286
    4 33 99 アンドリュー・ハワード
    ロス・ガン
    オリバー・ブライアント
    Beechdean AMR Aston Martin 286
    5 34 61 モク-ウェン・サン
    澤 圭太
    マシュー・グリフィン
    Clearwater Racing Ferrari 286

    関連:【動画】 2017年 ル・マン24時間レース 決勝ハイライト