カテゴリー: ル・マン24時間レース

  • 【ル・マン24時間】 速報:トップ走行のポルシェ 1号車にまさかのトラブル

    【ル・マン24時間】 速報:トップ走行のポルシェ 1号車にまさかのトラブル

    2017年 ル・マン24時間レースは20時間が経過した時点で総合首位を快走していたポルシェ 1号車(ニール・ジャニ/アンドレ・ロッテラー/ニック・タンディ)にまさかのトラブル。

    アンドレ・ロッテラーがステアリングを握ってトラブルフリーで318周目に突入していたポルシェ 1号車。だが、ロッテラーは無線でオイルプレッシャーの低下を報告。マシンはスローダウン。

    トヨタの2台と同様に不運にもピット出口付近での発生だったため、バッテリーが持たずストップ。現在、ロッテラーがなんとかマシンをピットに戻そうと作業を続け、ピットもバックアップ体制を整えている。

    残り3時間31分の時点で、総合2位のLMP2クラス Jackie Chan DC Racing #38号車との差は9周。もう一台のポルシェ #2号車は3周差の総合5位まで順位を上げており、このまま走行できれば総合トップでレースを終えられる可能性がある。

    LMP1クラス3位のトヨタ #8号車は総合13位まで順位を上げている。

    LMP2クラスはJackie Chan DC Racing #38号車が、2位のVaillante Rebellion #13号車に2周差をつけてトップ。3位にはSignatech Alpine Matmut #35号車が浮上している。

    GTE Proクラスは、トップ5が引き続き僅差でレースを展開。アストンマーティン、ポルシェ、コルベット、フォード、フェラーリが同一周回でレースを続けている。

    GTE Amクラスは、JMW Mortorsport #84号車が首位をキープ。2位にはSPIRIT OF RACE #55号車、3位にはScuderia Corsa #62号車とトップ3をフェラーリが占めている。澤圭太が走らせるClearwater Racing #61号車は5位につけている。

    関連:【動画】 2017年 ル・マン24時間レース 決勝ハイライト

  • 【ル・マン24時間】 トヨタ #8号車が総合13位まで挽回 / 19時間経過

    【ル・マン24時間】 トヨタ #8号車が総合13位まで挽回 / 19時間経過

    2017年 ル・マン24時間レースは18時間が経過。ポルシェ 1号車(ニール・ジャニ/アンドレ・ロッテラー/ニック・タンディ)が首位をキープしている。

    LMP1クラスでは、トヨタ #8号車(中嶋一貴/セバスチャン・ブエミ/アンソニー・デビッドソン)が総合13位まで挽回。

    #8号車は中嶋一貴からセバスチャン・ブエミに交代して10周ほど走った125周目に前輪ハイブリッドモーター関係のトラブルで緊急ピットイン。

    モーターとバッテリーの交換作業に約2時間を費やして総合54位でレースに復帰。そこからWECのシリーズポイント争いのために可能な限り上位でフィニッシュを目指して懸命に走り続け、首位から27周遅れながら総合13位まで挽回している。

    LMP2クラスは、LMP2クラスはJackie Chan DC Racing #38号車がトップをキープ。2位はVaillante Rebellion #13号車、3位にはSignatech Alpine Matmut #35号車が続いている。

    GTE Proクラスは、トップ5が同一周回で激しいレースを展開。アストンマーティン、ポルシェ、コルベット、フォード、フェラーリが僅差でのレースを続けている。

    GTE Amクラスは、JMW Mortorsport #84号車が首位をキープ。2位にはSPIRIT OF RACE #55号車、3位にはScuderia Corsa #62号車とトップ3をフェラーリが占めている。澤圭太のClearwater Racing #61号車は3位と同一周回の5位につけて表彰台を目指している。

    2017 ル・マン24時間 19時間経過

    C/P P No Driver Team Car Lap
    LMP1
    1 1 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ニック・タンディ
    Porsche LMP Team Porsche 298
    2 10 2 アール・バンバー
    ティモ・ベルンハルト
    ブレンドン・ハートレー
    Porsche LMP Team Porsche 281
    3 14 8 中嶋一貴
    セバスチャン・ブエミ
    アンソニー・デビッドソン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 271
    – 54 9 ニコラス・ラピエール
    国本雄資
    ホセ・マリア・ロペス
    Toyota Gazoo Racing Toyota 160
    – 55 7 小林可夢偉
    マイク・コンウェイ
    ステファン・サラザン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 154
    LMP2
    1 2 38 ホー・ピン・タン
    トーマス・ローラン
    オリバー・ジャービス
    Jackie Chan DC Racing ORECA/Gibson 285
    2 3 13 ネルソン・ピケJr.
    デビッド・ハイネマイヤー・ハンソン
    マティアス・ベシェ
    Vaillante Rebellion ORECA/Gibson 284
    3 4 35 ネルソン・パンチアティシ
    ピエール・ラギュ
    アンドレ・ネグラオ
    Signatech Alpine Matmut Alpine/Gibson 283
    4 5 37 デビッド・チェン
    トリスタン・ゴメンディ
    アレックス・ブランドル
    Jackie Chan DC Racing ORECA/Gibson 282
    5 6 32 ウィリアム・オーウェン
    フーゴ・ド=サーデレール
    フィリップ・アルバカーキ
    United Autosports Ligier/Gibson 281
    GTE Pro
    1 19 97 ダレン・ターナー
    ジョニー・アダム
    ダニエル・セラ
    Aston Martin Racing Aston Martin 264
    2 20 63 ヤン・マグヌッセン
    アントニオ・ガルシア
    ジョーダン・テイラー
    Corvette Racing – GM Chevrolet 264
    3 21 91 リヒャルト・リエツ
    フレデリック・マコヴィッキィ
    パトリック・ピレ
    Porsche GT Team Porsche 264
    4 22 67 アンディ・プリオール
    ハリー・ティンクネル
    ルイス・フェリペ・デラーニ
    Ford Chip Ganassi Team UK Ford 264
    5 23 71 ダビデ・リゴン
    サム・バード
    ミゲル・モリーナ
    AF Corse Ferrari 264
    GTE Am
    1 27 84 ロブ・スミス
    ウィル・スティーブンス
    ドリス・バンスール
    JMW Motorsport Ferrari 259
    2 31 55 ダンカン・キャメロン
    アーロン・スコット
    マルコ・チオチ
    Spirit of Race Ferrari 258
    3 32 62 クーパー・マクニール
    ウィリアム・スウィードラー
    タウンゼント・ベル
    Scuderia Corsa Ferrari 257
    4 33 99 アンドリュー・ハワード
    ロス・ガン
    オリバー・ブライアント
    Beechdean AMR Aston Martin 257
    5 35 61 モク-ウェン・サン
    澤 圭太
    マシュー・グリフィン
    Clearwater Racing Ferrari 257
  • 【順位結果】 2017 ル・マン24時間 決勝速報 / 18時間経過

    【順位結果】 2017 ル・マン24時間 決勝速報 / 18時間経過

    2017年 ル・マン24時間レースは18時間が経過。ポルシェ 1号車(ニール・ジャニ/アンドレ・ロッテラー/ニック・タンディ)がトップ快走を続けている。

    残り6時間。LMP1クラスは引き続きポルシェ #1号車がトラブルなくトップを快走。2位にポルシェ #2号車、3位のトヨタ #8号車は総合14位まで順位を上げている。

    LMP2クラスはJackie Chan DC Racing #38号車がトップをキープ。2位はVaillante Rebellion #13号車、3位にはSignatech Alpine Matmut #35号車が浮上している。

    GTE Proクラスは目まぐるしく順位が入れ替わっており、アストンマーティン、ポルシェ、コルベット、フェラーリにフォードが加わって同一周回でレースを展開している。

    GTE Amクラスは、JMW Mortorsport #84号車が首位をキープ。2位にはSPIRIT OF RACE #55号車、3位にはScuderia Corsa #62号車とトップ3をフェラーリが占めている。澤圭太のClearwater Racing #61号車が5位につけている。

    2017 ル・マン24時間 18時間経過

    C/P P No Driver Team Car Lap
    LMP1
    1 1 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ニック・タンディ
    Porsche LMP Team Porsche 285
    2 10 2 アール・バンバー
    ティモ・ベルンハルト
    ブレンドン・ハートレー
    Porsche LMP Team Porsche 268
    3 14 8 中嶋一貴
    セバスチャン・ブエミ
    アンソニー・デビッドソン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 258
    – 54 9 ニコラス・ラピエール
    国本雄資
    ホセ・マリア・ロペス
    Toyota Gazoo Racing Toyota 160
    – 55 7 小林可夢偉
    マイク・コンウェイ
    ステファン・サラザン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 154
    LMP2
    1 2 38 ホー・ピン・タン
    トーマス・ローラン
    オリバー・ジャービス
    Jackie Chan DC Racing ORECA/Gibson 273
    2 3 13 ネルソン・ピケJr.
    デビッド・ハイネマイヤー・ハンソン
    マティアス・ベシェ
    Vaillante Rebellion ORECA/Gibson 272
    3 5 35 ネルソン・パンチアティシ
    ピエール・ラギュ
    アンドレ・ネグラオ
    Signatech Alpine Matmut Alpine/Gibson 271
    4 4 31 ニコラ・プロスト
    ジュリアン・キャナル
    ブルーノ・セナ
    Vaillante Rebellion ORECA/Gibson 270
    5 6 37 デビッド・チェン
    トリスタン・ゴメンディ
    アレックス・ブランドル
    Jackie Chan DC Racing ORECA/Gibson 269
    GTE Pro
    1 22 97 ダレン・ターナー
    ジョニー・アダム
    ダニエル・セラ
    Aston Martin Racing Aston Martin 252
    2 21 63 ヤン・マグヌッセン
    アントニオ・ガルシア
    ジョーダン・テイラー
    Corvette Racing – GM Chevrolet 252
    3 19 91 リヒャルト・リエツ
    フレデリック・マコヴィッキィ
    パトリック・ピレ
    Porsche GT Team Porsche 252
    4 44 67 アンディ・プリオール
    ハリー・ティンクネル
    ルイス・フェリペ・デラーニ
    Ford Chip Ganassi Team UK Ford 252
    5 20 71 ダビデ・リゴン
    サム・バード
    ミゲル・モリーナ
    AF Corse Ferrari 252
    GTE Am
    1 29 84 ロブ・スミス
    ウィル・スティーブンス
    ドリス・バンスール
    JMW Motorsport Ferrari 248
    2 31 55 ダンカン・キャメロン
    アーロン・スコット
    マルコ・チオチ
    Spirit of Race Ferrari 246
    3 32 62 クーパー・マクニール
    ウィリアム・スウィードラー
    タウンゼント・ベル
    Scuderia Corsa Ferrari 246
    4 33 99 アンドリュー・ハワード
    ロス・ガン
    オリバー・ブライアント
    Beechdean AMR Aston Martin 245
    5 34 61 モク-ウェン・サン
    澤 圭太
    マシュー・グリフィン
    Clearwater Racing Ferrari 245
  • 【順位結果】 2017 ル・マン24時間 決勝速報 / 17時間経過

    【順位結果】 2017 ル・マン24時間 決勝速報 / 17時間経過

    2017年 ル・マン24時間レースは17時間が経過。ポルシェ 1号車(ニール・ジャニ/アンドレ・ロッテラー/ニック・タンディ)がトップ快走を続けている。

    現地時間午前8時のル・マンは快晴。徐々に気温・路面温度が上昇している。トップはポルシェ #1号車。総合2位に12周差をつけてトップを快走している。LMP1クラスは2位のポルシェ #2号車は総合10位、クラス3位のトヨタ #8号車は総合15位まで順位を上げている。

    LMP2クラスのトップはJackie Chan DC Racing #38号車。クラス2位はVaillante Rebellion #13号車、クラス3位は同チームの#31号車が続いている。

    GTE Proクラスは、トップ6が同一周回という接戦。トップはAston Martin Racing #95号車、2位はPorsch GT Team #91号車、3位にはAF Corce #71号車、4位にはCorvette Racing – GM #63号車と、アストン vs ポルシェ vs フェラーリ vsコルベットの優勝争いが繰り広げられている。

    GTE Amクラスは、JMW Mortorsport #84号車が首位をキープ。2位にはSPIRIT OF RACE #55号車、3位にはScuderia Corsa #62号車とトップ3をフェラーリが占めている。

    2017 ル・マン24時間 17時間経過

    C/P P No Driver Team Car Lap
    LMP1
    1 1 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ニック・タンディ
    Porsche LMP Team Porsche 265
    2 10 2 アール・バンバー
    ティモ・ベルンハルト
    ブレンドン・ハートレー
    Porsche LMP Team Porsche 247
    3 15 8 中嶋一貴
    セバスチャン・ブエミ
    アンソニー・デビッドソン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 238
    –   9 ニコラス・ラピエール
    国本雄資
    ホセ・マリア・ロペス
    Toyota Gazoo Racing Toyota 160
    –   7 小林可夢偉
    マイク・コンウェイ
    ステファン・サラザン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 154
    LMP2
    1 2 38 ホー・ピン・タン
    トーマス・ローラン
    オリバー・ジャービス
    Jackie Chan DC Racing ORECA/Gibson 252
    2 3 13 ネルソン・ピケJr.
    デビッド・ハイネマイヤー・ハンソン
    マティアス・ベシェ
    Vaillante Rebellion ORECA/Gibson 253
    3 4 31 ニコラ・プロスト
    ジュリアン・キャナル
    ブルーノ・セナ
    Vaillante Rebellion ORECA/Gibson 253
    4 5 35 ネルソン・パンチアティシ
    ピエール・ラギュ
    アンドレ・ネグラオ
    Signatech Alpine Matmut Alpine/Gibson 251
    5 6 37 デビッド・チェン
    トリスタン・ゴメンディ
    アレックス・ブランドル
    Jackie Chan DC Racing ORECA/Gibson 250
    GTE Pro
    1 18 95 ニッキー・ティーム
    マルコ・ソーレンセン
    リッチー・スタナウェイ
    Aston Martin Racing Aston Martin 235
    2 19 91 リヒャルト・リエツ
    フレデリック・マコヴィッキィ
    パトリック・ピレ
    Porsche GT Team Porsche 235
    3 20 71 ダビデ・リゴン
    サム・バード
    ミゲル・モリーナ
    AF Corse Ferrari 235
    4 21 63 ヤン・マグヌッセン
    アントニオ・ガルシア
    ジョーダン・テイラー
    Corvette Racing – GM Chevrolet 235
    5 22 97 ダレン・ターナー
    ジョニー・アダム
    ダニエル・セラ
    Aston Martin Racing Aston Martin 235
    GTE Am
    1 29 84 ロブ・スミス
    ウィル・スティーブンス
    ドリス・バンスール
    JMW Motorsport Ferrari 231
    2 31 55 ダンカン・キャメロン
    アーロン・スコット
    マルコ・チオチ
    Spirit of Race Ferrari 230
    3 32 62 クーパー・マクニール
    ウィリアム・スウィードラー
    タウンゼント・ベル
    Scuderia Corsa Ferrari 229
    4 33 99 アンドリュー・ハワード
    ロス・ガン
    オリバー・ブライアント
    Beechdean AMR Aston Martin 229
    5 34 61 モク-ウェン・サン
    澤 圭太
    マシュー・グリフィン
    Clearwater Racing Ferrari 228

    関連:【動画】 2017年 ル・マン24時間レース 決勝ハイライト

  • 【ル・マン24時間】 ポルシェ:1号車がトップを快走 / 15時間経過

    【ル・マン24時間】 ポルシェ:1号車がトップを快走 / 15時間経過

    ル・マン24時間レースは15時間を経過。深夜にトヨタの2台がリタイアした後、ポルシェ 919ハイブリッド1号車(ニール・ジャニ/アンドレ・ロッテラー/ニック・タンディ)がトップを快走している。

    午前6時のサーキットには太陽が昇り、ポルシェ 1号車は後続に11周差をつけて首位を独走している。ポルシェ 2号車は(アール・バンバー/ティモ・ベルンハルト/ブレンドン・ハートレー)は午前中に修復作業で1時間を失った後、総合10位まで挽回。LMP2クラスの前に戻ることを目指している。

    ニール・ジャニ (ポルシェ 919ハイブリッド 1号車)
    「真夜中まで続くとても難しいトリプルスティントだった。フロントスクリーンが汚れていて、視認性がとても悪かった。そこは1回目のピットストップ後に良くなったけど、全体的なグリップがとても低かった。それにセーフティカー中にはコース上でかなりの混乱があった」

    ニック・タンディ (ポルシェ 919ハイブリッド 1号車)
    「そうだね、僕たちは午前の非常に速い時間にレースをリードしているけど、自分たちの仕事をして、ミスをせず、フィニッシュにクルマをもたらすこと以外は考えたくない。完全に集中したままでいなければならないのは確かだ」

    アール・バンバー (ポルシェ 919ハイブリッド 2号車)
    「午前3時までのスティントはクレイジーな4スティントだった。どうやってライセンスを得たのかわからないようなドライバーもいたね。でも、僕たちはのチームは素晴らしい仕事をしているし、まだナンバー2のクルーのために表彰台は可能だ。でも、まだレースの半分だし、まだこの先長くプッシュしなければならない」

    ブレンドン・ハートレー (ポルシェ 919ハイブリッド 2号車)
    「トヨタが強力なポジションからリタイアするという変なレースになっているね。僕のスティントは良かった。僕たちには2位のポジションを取り戻すチャンスがある。僕たちは全力で頑張っている。最大限のアタックをしている」

    2017 ル・マン24時間 15時間経過時順位(LMP1-Hクラス)

    Pos No Driver Team Car Lap Gap
    1 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ニック・タンディ
    Porsche LMP Team Porsche 241  
    10 2 アール・バンバー
    ティモ・ベルンハルト
    ブレンドン・ハートレー
    Porsche LMP Team Porsche 224 17周
    23 8 中嶋一貴
    セバスチャン・ブエミ
    アンソニー・デビッドソン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 211 30周
      7 小林可夢偉
    マイク・コンウェイ
    ステファン・サラザン
    Toyota Gazoo Racing Toyota    
      9 ニコラス・ラピエール
    国本雄資
    ホセ・マリア・ロペス
    Toyota Gazoo Racing Toyota    

    関連:【動画】 2017年 ル・マン24時間レース 決勝ハイライト

  • 【順位結果】 2017 ル・マン24時間 決勝速報 / 13時間経過

    【順位結果】 2017 ル・マン24時間 決勝速報 / 13時間経過

    2017年 ル・マン24時間レースは13時間が経過。折り返しを迎え、ポルシェ #1号車(ニール・ジャニ/アンドレ・ロッテラー/ニック・タンディ)がトップを快走している。

    トヨタの2台(7号車、9号車)がリタイア、8号車もトラブルで大きく遅れをとる中、ポルシェ 1号車は順調にトップを走行。総合2番手のJackie Chan DC Racing #38号車に10周の差をつけている。

    LMP1クラス2位のポルシェ #2号車は総合14位を走行中。序盤のギアトラブルで1時間を失った#2号車は、LMP2クラスのマシンの前でのフィニッシュを目指す。

    LMP1クラス3位のトヨタ #8号車は総合31位まで順位を上げている。前輪ハイブリッドモーター関係のトラブルで2時間を失ったが、トヨタ唯一のマシンとして完走を目指す。

    LMP2クラスは、Jackie Chan DC Racingがリード。10.315秒差でVaillante Rebellion #13号車が追いかけている。

    GTE Proクラスは、Aston Martin Racing同士の戦い。95号車と97号車の差は9.285秒と接戦になっている。

    GTE Amクラスは、JMW Motorsport #84号車がリード。TF Sport #90号車に大きなリードを築いている。

    2017 ル・マン24時間 13時間経過 速報

    LMP1
    C/P P No Driver Team Car
    1 1 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ニック・タンディ
    Porsche LMP Team Porsche
    2 14 2 アール・バンバー
    ティモ・ベルンハルト
    ブレンドン・ハートレー
    Porsche LMP Team Porsche
    3 31 8 中嶋一貴
    セバスチャン・ブエミ
    アンソニー・デビッドソン
    Toyota Gazoo Racing Toyota
    –   9 ニコラス・ラピエール
    国本雄資
    ホセ・マリア・ロペス
    Toyota Gazoo Racing Toyota
    –   7 小林可夢偉
    マイク・コンウェイ
    ステファン・サラザン
    Toyota Gazoo Racing Toyota
    LMP2
    1 2 13 ネルソン・ピケJr.
    デビッド・ハイネマイヤー・ハンソン
    マティアス・ベシェ
    Vaillante Rebellion ORECA/Gibson
    2 3 38 ホー・ピン・タン
    トーマス・ローラン
    オリバー・ジャービス
    Jackie Chan DC Racing ORECA/Gibson
    3 4 31 ニコラ・プロスト
    ジュリアン・キャナル
    ブルーノ・セナ
    Vaillante Rebellion ORECA/Gibson
    4 5 35 ネルソン・パンチアティシ
    ピエール・ラギュ
    アンドレ・ネグラオ
    Signatech Alpine Matmut Alpine/Gibson
    5 6 24 トー・グレイブス
    ジョナサン・ハーシー
    ジャン-エリック・ベルニュ
    CEFC Manor TRS Racing ORECA/Gibson
    GTE Pro
    1 18 95 ニッキー・ティーム
    マルコ・ソーレンセン
    リッチー・スタナウェイ
    Aston Martin Racing Aston Martin
    2 19 71 ダビデ・リゴン
    サム・バード
    ミゲル・モリーナ
    AF Corse Ferrari
    3 20 97 ダレン・ターナー
    ジョニー・アダム
    ダニエル・セラ
    Aston Martin Racing Aston Martin
    4 21 51 ジェームス・カラド
    アレッサンドロ・ピエール-グイディ
    ミケーレ・ルゴロ
    AF Corse Ferrari
    5 22 68 ジョーイ・ハンド
    ディルク・ミュラー
    トニー・カナーン
    Ford Chip Ganassi Team USA Ford
    GTE Am
    1 30 84 ロブ・スミス
    ウィル・スティーブンス
    ドリス・バンスール
    JMW Motorsport Ferrari
    2 32 55 ダンカン・キャメロン
    アーロン・スコット
    マルコ・チオチ
    Spirit of Race Ferrari
    3 33 77 クリスチャン・リエド
    マッテオ・カイローリ
    マービン・ディエンスト
    Dempsey-Proton Racing Porsche
    4 35 90 サリー・ヨルック
    ユアン・ハンキー
    ロブ・ベル
    TF Sport Aston Martin
    5 36 62 クーパー・マクニール
    ウィリアム・スウィードラー
    タウンゼント・ベル
    Scuderia Corsa Ferrari

    関連:【動画】 2017年 ル・マン24時間レース 決勝ハイライト

  • 【ル・マン24時間】 トヨタ:7号車と9号車が無念の戦線離脱 / 12時間経過

    【ル・マン24時間】 トヨタ:7号車と9号車が無念の戦線離脱 / 12時間経過

    ル・マン24時間レースも12時間を経過し、夜間走行に入るまでは1、2、4位を走行していたTOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRIDだったが、午後11時前、#8号車がフロントモーター周りのトラブルで長時間のピットイン。さらに深夜1時前、首位を快走していた#7号車がクラッチトラブルでコース上にストップ。その直後に2位にポジションを上げた#9号車も他車に追突され駆動系にダメージを負ってコース脇に車両を停めた。TOYOTA GAZOO Racingは、立て続けに起きたアクシデントにより、首位争いをしていた2台を一気に失うこととなってしまった。

    TS050 HYBRID #7号車と#9号車が無念の戦線離脱
    #8号車は2時間の修復後にレース復帰。完走を目指す

    TS050 HYBRID #7号車は、首位を快走してレースが8時間に達しようとする直前、セーフティカー走行中にマイク・コンウェイから小林可夢偉にドライバーチェンジを行った。しかし、レースが再開されるとほぼ同時にクラッチトラブルに見舞われスローダウン。暗闇の中、小林は何とかピットまで戻ろうとスロー走行を続けたが、その努力も及ばず、ポルシェカーブ出口で完全にストップ。前半戦を支配したレースから離脱することとなった。

    一方、#9号車は、ニコラス・ラピエールが、首位と1周差の2位にポジションを上げていたが、#7号車がリタイアした直後に、第1コーナーで後方から追突されてコースオフ。コースへは復帰し、走行を続けたものの、追突の衝撃で左リアタイヤがバースト。ダメージは駆動系にも及んでおり、走行不能に陥り車両を停めた。わずか30分の間にTOYOTA GAZOO Racingは2台を失うこととなってしまった。

    #8号車は、モーターとバッテリーの交換作業に約2時間を費やしてレースに復帰。首位から29周遅れながら、WECのシリーズポイント争いのために可能な限り上位でフィニッシュし、24時間レースを1mでも多く走りチェッカーを受けるべく、全力で最後まで諦めずに走り続ける。

    TS050 HYBRID #7号車(小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ステファン・サラザン)
    10時間経過時点(小林可夢偉): 3位 154周
    10時間15分リタイア(154周)

    TS050 HYBRID #8号車(中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、アンソニー・デビッドソン)
    10時間経過時点(アンソニー・デビッドソン): 54位 129周
    11時間経過時点(アンソニー・デビッドソン): 52位 141周
    12時間経過時点(アンソニー・デビッドソン): 46位 159周

    TS050 HYBRID #9号車(ニコラス・ラピエール、国本雄資、ホセ・マリア・ロペス)
    10時間経過時点(ニコラス・ラピエール): 2位 157周
    10時間35分リタイア(160周)

    小林可夢偉 (TS050 HYBRID #7号車)

    本当に悔しい。TS050 HYBRIDは絶好調で、我々は着実に後続との差を広げていました。セーフティカーが導入されたタイミングで給油のためのピットインを行い、セーフティカーが退出して再スタートが切られた直後、駆動力がかからない症状が発生してしまいました。何とかピットまで戻ろうと努力しましたが、不可能でした。このレースのためにハードワークを続け、これほど速いTS050 HYBRIDを仕上げてくれたチームスタッフの悲しみは察するに余り有るものです。

    ニコラス・ラピエール (TS050 HYBRID #9号車)

    信じられません。ストレートの終わりで減速をした時にLMP2カーに追突された影響で、リアタイヤがバーストしてしまいました。追突したドライバーも驚いたと思いますが、追突は事実です。チームのためにも走り続けたかったのですが、ピットまで戻れず、本当に残念な気持ちで一杯です。

    2017年 WEC 第3戦 ル・マン24時間 12時間経過時 順位(LMP1-Hクラス)

    Pos No Driver Team Car Lap Gap
    1 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ニック・タンディ
    Porsche LMP Team Porsche 188  
    16 2 アール・バンバー
    ティモ・ベルンハルト
    ブレンドン・ハートレー
    Porsche LMP Team Porsche 170 18周
    26 8 中嶋一貴
    セバスチャン・ブエミ
    アンソニー・デビッドソン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 159 29周
      7 小林可夢偉
    マイク・コンウェイ
    ステファン・サラザン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 160  
      9 ニコラス・ラピエール
    国本雄資
    ホセ・マリア・ロペス
    Toyota Gazoo Racing Toyota 154  

    関連:【動画】 2017年 ル・マン24時間レース 決勝ハイライト

  • 【ル・マン24時間】 ポルシェが独走、トヨタは優勝戦線離脱 / 11時間経過

    【ル・マン24時間】 ポルシェが独走、トヨタは優勝戦線離脱 / 11時間経過

    ル・マン24時間レースは11時間を経過。ポルシェ 1号車(ニール・ジャニ/アンドレ・ロッテラー/ニック・タンディ)がトップを独走している。

    午後1時を回った頃、トヨタに悲劇が襲う。小林可夢偉がトップを快走していたトヨタ 7号車にクラッチトラブルが発生。モーターのパワーだけでピットに戻ろうとしたが、最後はバッテリーがなくなりストップ。無念のリタイアとなった。

    その後、今度はトヨタ 9号車にトラブルが襲いかかる。他車からの接触によって左リアパンク。マシンのリアは大きく破損し、その後、炎が上がった。ニコラス・ラピエールも小林可夢偉と同じようにモーターでスロー走行しながらピットへの帰還を試みるも、バッテリーが尽きてストップ。リタイアとなった。

    トップは、ポルシェ 1号車(ニール・ジャニ/アンドレ・ロッテラー/ニック・タンディ)。開始2時間でギアにトラブルが発生して修復に1時間を要したクラス2位のポルシェ 2号車(アール・バンバー/ティモ・ベルンハルト/ブレンドン・ハートレー)に18周差をつけて独走。燃費やマシンを労わってラップタイムを抑えながらゴールを目指している。

    残るLMP1クラスのトヨタ 8号車は、115周目にセバスチャン・ブエミに交代し10周ほど走ったところで前輪ハイブリッドモーター関係のトラブルで緊急ピットイン。2時間かけてフロントモーターとバッテリーの交換作業を行いコースに復帰。優勝は遠ざかったが、トップから30周遅れの51位を走行し、完走を目指している。

    LMP2クラスは、Vaillante Rebellionの31号車(ニコラス・プロスト/ブルーノ・セナ/ジュリアン・カナル)がトップから9周差の総合2位を走行中。2番手にはVaillante Rebellionの13号車、3番手にはJACKIE CHAN DC RACINGの38号車がつけている。

    GTE ProクラスはAstonN Martin Racingの95号車がトップ。2位にも同チームの97号車が続いている。3位はPorsche GT Teamの92号車。

    GTE AmクラスはトップがJMW Motorsportの84号車、2位に SPIRIT OF RACEの55号車とフェラーリ勢が続き、3番手にはDEMPSEY – Proton Rding 77号車のポルシェが続いている。

    2017 ル・マン24時間 11時間経過

    LMP1
    C/P P No Driver Team Car
    1 1 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ニック・タンディ
    Porsche LMP Team Porsche
    2 16 2 アール・バンバー
    ティモ・ベルンハルト
    ブレンドン・ハートレー
    Porsche LMP Team Porsche
    3 48 8 中嶋一貴
    セバスチャン・ブエミ
    アンソニー・デビッドソン
    Toyota Gazoo Racing Toyota
    –   9 ニコラス・ラピエール
    国本雄資
    ホセ・マリア・ロペス
    Toyota Gazoo Racing Toyota
    –   7 小林可夢偉
    マイク・コンウェイ
    ステファン・サラザン
    Toyota Gazoo Racing Toyota
    LMP2
    1 2 31 ニコラ・プロスト
    ジュリアン・キャナル
    ブルーノ・セナ
    Vaillante Rebellion ORECA/Gibson
    2 3 13 ネルソン・ピケJr.
    デビッド・ハイネマイヤー・ハンソン
    マティアス・ベシェ
    Vaillante Rebellion ORECA/Gibson
    3 4 38 ホー・ピン・タン
    トーマス・ローラン
    オリバー・ジャービス
    Jackie Chan DC Racing ORECA/Gibson
    4 5 35 ネルソン・パンチアティシ
    ピエール・ラギュ
    アンドレ・ネグラオ
    Signatech Alpine Matmut Alpine/Gibson
    5 6 24 トー・グレイブス
    ジョナサン・ハーシー
    ジャン-エリック・ベルニュ
    CEFC Manor TRS Racing ORECA/Gibson
    GTE Pro
    1 18 97 ダレン・ターナー
    ジョニー・アダム
    ダニエル・セラ
    Aston Martin Racing Aston Martin
    2 19 95 ダレン・ターナー
    ジョニー・アダム
    ダニエル・セラ
    Aston Martin Racing Aston Martin
    3 20 51 ジェームス・カラド
    アレッサンドロ・ピエール-グイディ
    ミケーレ・ルゴロ
    AF Corse Ferrari
    4 21 68 ジョーイ・ハンド
    ディルク・ミュラー
    トニー・カナーン
    Ford Chip Ganassi Team USA Ford
    5 22 67 アンディ・プリオール
    ハリー・ティンクネル
    ルイス・フェリペ・デラーニ
    Ford Chip Ganassi Team UK Ford
    GTE Am
    1 32 84 ロブ・スミス
    ウィル・スティーブンス
    ドリス・バンスール
    JMW Motorsport Ferrari
    2 33 55 ダンカン・キャメロン
    アーロン・スコット
    マルコ・チオチ
    Spirit of Race Ferrari
    3 34 77 クリスチャン・リエド
    マッテオ・カイローリ
    マービン・ディエンスト
    Dempsey-Proton Racing Porsche
    4 35 90 サリー・ヨルック
    ユアン・ハンキー
    ロブ・ベル
    TF Sport Aston Martin
    5 36 62 クーパー・マクニール
    ウィリアム・スウィードラー
    タウンゼント・ベル
    Scuderia Corsa Ferrari

    関連:【動画】 2017年 ル・マン24時間レース 決勝ハイライト

  • 【ル・マン24時間】 トヨタ 9号車もトラブルでリタイア

    【ル・マン24時間】 トヨタ 9号車もトラブルでリタイア

    ル・マン24時間レースでトヨタ 9号車(ニコラス・ラピエール/国本雄資/ホセ・マリア・ロペス)にもドラブルが発生。レースをリタイアした。

    7号車が無念のリタイアで終えた数分後、今度は9号車にトラブルが発生。他車からの接触による左リアパンク。その後、マシンのリアから炎が上がった。

    ニコラス・ラピエールは、モーターだけでなんとかピットに戻ろうとしたが、バッテリーがなくなりコース上にストップ。マシンを降りてレースをリタイアした。

    残るトヨタは1台。前輪ハイブリッドモーター関係のトラブルで緊急ピットインした後、2時間かけてフロントモーターとバッテリーの交換作業を行ってコース復帰。29周遅れでレースを戦っている。

    トップはポルシェ 1号車(ニール・ジャニ/アンドレ・ロッテラー/ニック・タンディ)。LMP1クラスで唯一トラブルなく走行している。

    ポルシェ 2号車(アール・バンバー/ティモ・ベルンハルト/ブレンドン・ハートレー)は序盤にトラブルが発生して約2時間遅れの20位を走行している。

    クラス別トップ走行マシン
    LMP1 Porsche LMP Team 1号車
    LMP2 Vaillante Rebellion 31号車
    GTE Pro AF Corse 51号車
    GTE Am JMW Motorsport 84号車

    関連:【動画】 2017年 ル・マン24時間レース 決勝ハイライト

  • 【ル・マン24時間】 トヨタ 7号車が無念のリタイア / 10時間経過

    【ル・マン24時間】 トヨタ 7号車が無念のリタイア / 10時間経過

    ル・マン24時間レースでトヨタ 7号車(小林可夢偉/マイク・コンウェイ/ステファン・サラザン)がトップ走行中にクラッチトラブルが発生。無念のリタイアとなった。

    10時間に差し掛かろうとした頃、トヨタの7号車は小林可夢偉がトップを快走していた。しかし、セーフティカー後のリスタートでスピードが上がらない。

    小林可夢偉はスロー走行でなんとかピットに戻ろうとしていたが、ついにコース上でストップ。マシンを降りて無念のリタイアとなった。

    トヨタは8号車もフロントモーターにトラブルが発生。ガレージで修復作業にあたっているが、まだコース復帰は果たせていない。

    レースは10時間を経過した時点でポルシェ 1号車(ニール・ジャニ/アンドレ・ロッテラー/ニック・タンディ)がトップを走行中。

    2位にはトップから2周差でトヨタ 9号車(ニコラス・ラピエール、国本雄資、ホセ・マリア・ロペス)が続いている。

    関連:【動画】 2017年 ル・マン24時間レース 決勝ハイライト