カテゴリー: ル・マン24時間レース

  • 2019年 ル・マン24時間レース | 無料Webライブ配信

    2019年 ル・マン24時間レース | 無料Webライブ配信

    2019年のル・マン24時間レースの決勝レースが6月15日(土)にスタートが切られた。

    FIA 世界耐久選手権(WEC) 2018-2019年スーパーシーズン 第8戦 ル・マン24時間レースがいよいよスタート。悲願のル・マン24時間レース初制覇から1年。今年もトヨタが最前列からスタート。ポールポジションは7号車(小林可夢偉/マイク・コンウェイ/ホセ・マリア・ロペス)。2番グリッドには号車(中嶋一貴/セバスチャン・ブエミ/フェルナンド・アロンソ)が並んだ。

    スタート前のセレモニーでは、昨年の覇者であるTOYOTA GAZOO Racingがトロフィーを返還。再びこのトロフィーを手にするべく24時間の長い戦いに臨む。

    この日は午前中青空も見えていたものの、午後に入ると空には雲がかかり、スタートの午後3時の時点では曇り、気温19度、路面温度23度と過ごしやすいコンディション。1周のフォーメーションラップを経て、午後3時に2台のTS050 HYBRIDを先頭に61台の車両が24時間という長いレースへのスタートを切った。

    7号車はポールポジションにより1ポイントを獲得。ドライバーズポイントで首位を走るブエミ、中嶋、アロンソの3名との差を僅かに詰めた結果、8号車と7号車の差は30ポイントとなった。決勝レースでは最大38ポイント獲得可能なため、タイトル争いは決勝レースを終えるまでわからない。

  • ル・マン24時間 | トヨタ7号車に2連続パンクで8号車が首位 / 残り1時間

    ル・マン24時間 | トヨタ7号車に2連続パンクで8号車が首位 / 残り1時間

    ル・マン24時間レースのチェッカーまで1時間となったところでトップを走行していたトヨタ7号車に立て続けにパンクが発生。首位の座を8号車に明け渡すことになった。

    8号車に2分程度のキャップを築いてトップを走行していたホセ・マリア・ロペスがドライブする7号車だが、トップ走行中にスローパンクチャーに見舞われて緊急ピットイン。右フロントタイヤを交換してコースに復帰したが、すぐに再びパンク。

    2度のピットインを行って4本のタイヤを交換したが、立て続けのピットインによって2分あったギャップを失い、中嶋一貴がドライブル8号車がトップに浮上。すぐに1分の差が付いた。

    タイヤを交換したことでチームは問題は解消したとしているが、ホセ・マリア・ロペスはまだフロントの違和感を伝えている。残り1時間、まだ何が起こるかはわからない。

    WEC第8戦 ル・マン24時間 23時間経過時順位(LMP1クラス)

    順位 No. ドライバー名 チーム/車種 周回 トップとの差
    1 7 マイク・コンウェイ
    小林可夢偉
    ホセ・マリア・ロペス
    TOYOTA GAZOO Racing/
    トヨタ TS050 HYBRID
    369
    2 8 セバスチャン・ブエミ
    中嶋一貴
    フェルナンド・アロンソ
    TOYOTA GAZOO Racing/
    トヨタ TS050 HYBRID
    369 1:10.770
    3 11 ヴィタリー・ペトロフ
    ミカエル・アレシン
    ストフェル・バンドーン
    SMPレーシング/
    BRエンジニアリングBR1・AER
    363 6 Laps
    4 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ブルーノ・セナ
    レベリオン・レーシング/
    レベリオンR13・ギブソン
    360 9 Laps
    5 3 トーマス・ローラン
    ナタナエル・ベルトン
    グスタボ・メネゼス
    レベリオン・レーシング/
    レベリオンR13・ギブソン
    354 15 Laps
    17 ステファン・サラザン
    イゴール・オルトツェフ
    セルゲイ・シロトキン
    SMPレーシング/
    BRエンジニアリングBR1・AER
    163 リタイア
    4 トム・ディルマン
    オリバー・ウェッブ
    パオロ・ルバーティ
    バイコレス・レーシング・チーム/
    エンソ・CLM P1/01・ギブソン
    163 リタイア
    10 ヘンリク・ヘドマン
    ベン・ハンリー
    レンジャー・ヴァン・デル・ザンデ
    ドラゴンスピード/
    BRエンジニアリングBR1・ギブソン
    76 リタイア

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  • 最終スティントを終えた小林可夢偉 「勝つときの24時間は長い」

    最終スティントを終えた小林可夢偉 「勝つときの24時間は長い」

    トヨタ7号車をドライブした小林可夢偉が、2019年のル・マン24時間レースの最後の担当スティントを終了。あとは勝利を見守るだけとなり、“勝つときの24時間は長い”と語った。

    トップを走行した小林可夢偉は、最後の走行を担当するホセ・マリア・ロペスにバトンタッチ。だが、本来ならもう少し走る予定だったと明かした。

    「本当はもうちょっと行く予定だったんですけど、肩ベルトがHANSから落ちているという謎のいちゃもんをつけられて、強制的に入らないといけなくなりました。でも、ズレてなかったんですよね。だから、ちょっとイラっとしてます」と小林可夢偉はコメント。

    「見守るしかないんでね。早めに入ったのも戦略には全然影響ないんで、どっちにしろ余った分のを早めに入っただけなんで、これで行けば、何もなければ、大丈夫だと思うんですけど。まだ行っても1時間40分くらいあるんで、落ち着いて最後まで見守りたいと思います」

    「勝つときの24時間は長いなと思います」

    優勝すれば、小林可夢偉は、関谷正徳、荒聖治、中嶋一貴に次いで、日本人としては4人目のル・マン24時間のウィナーとなる。

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  • ル・マン24時間 | トヨタ、チーム一丸でル・マン連覇へ挑む / 残り3時間

    ル・マン24時間 | トヨタ、チーム一丸でル・マン連覇へ挑む / 残り3時間

    ル・マン24時間レースは日曜日の正午を迎え、レースは残り3時間となった。ここまでほぼノートラブルのTOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRID 7号車が快調なペースで首位を走り、2位で追う8号車との差を2分以上に広げている。

    首位を行く7号車は、スタートから19時間40分ほどが過ぎたところで、マイク・コンウェイから小林可夢偉へとドライバーチェンジ。小林はじりじりと後続との差を広げ、交代時に1分半ほどだった2位8号車との差を2分以上に広げた。

    8号車は残り3時間50分で、セバスチャン・ブエミから交代したフェルナンド・アロンソがコースインした。

    その後、LMP2車両のクラッシュによりセーフティカーが導入されたが、再スタート後も2台の差は約2分。とはいえ21時間を走ってきて、まだ2台は同一周回。まだまだどちらにも勝利のチャンスは残されている。

    また、3位とは5周差がついていますが、最後の最後まで何が起こるか分からないのがル・マン24時間というレースであるということを、TOYOTA GAZOO Racingはよく分かっている。チームは一丸となり、最後まで一瞬たりとも気を緩めることなく、戦い続ける。

    TS050 HYBRID 7号車 (マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペス):
    21時間経過時順位: 1位, 334周

    TS050 HYBRID 8号車 (セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、フェルナンド・アロンソ):
    21時間経過時順位: 2位 (トップと2分12秒593差), 334周

    WEC第8戦 ル・マン24時間 21時間経過時順位(LMP1クラス)

    順位 No. ドライバー名 チーム/車種 周回 トップとの差
    1 7 マイク・コンウェイ
    小林可夢偉
    ホセ・マリア・ロペス
    TOYOTA GAZOO Racing/
    トヨタ TS050 HYBRID
    334
    2 8 セバスチャン・ブエミ
    中嶋一貴
    フェルナンド・アロンソ
    TOYOTA GAZOO Racing/
    トヨタ TS050 HYBRID
    334 2:12.593
    3 11 ヴィタリー・ペトロフ
    ミカエル・アレシン
    ストフェル・バンドーン
    SMPレーシング/
    BRエンジニアリングBR1・AER
    329 5 Laps
    4 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ブルーノ・セナ
    レベリオン・レーシング/
    レベリオンR13・ギブソン
    325 9 Laps
    5 3 トーマス・ローラン
    ナタナエル・ベルトン
    グスタボ・メネゼス
    レベリオン・レーシング/
    レベリオンR13・ギブソン
    319 15 Laps
    17 ステファン・サラザン
    イゴール・オルトツェフ
    セルゲイ・シロトキン
    SMPレーシング/
    BRエンジニアリングBR1・AER
    163 リタイア
    4 トム・ディルマン
    オリバー・ウェッブ
    パオロ・ルバーティ
    バイコレス・レーシング・チーム/
    エンソ・CLM P1/01・ギブソン
    163 リタイア
    10 ヘンリク・ヘドマン
    ベン・ハンリー
    レンジャー・ヴァン・デル・ザンデ
    ドラゴンスピード/
    BRエンジニアリングBR1・ギブソン
    76 リタイア

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  • ル・マン24時間 | 残り4時間、トヨタ7号車が約3分のリード / 20時間経過

    ル・マン24時間 | 残り4時間、トヨタ7号車が約3分のリード / 20時間経過

    ル・マン24時間レースは20時間を経過。TOYOTA GAZOO Racingの2台のTS050 HYBRIDは7号車を先頭に1-2体制で着実に周回を重ねている。

    7号車は小林可夢偉、8号車はフェルナンド・アロンソが走行を担当。2台は徐々に差が開いており、7号車が3分14秒の差をつけて首位を走行している。

    TS050 HYBRID 7号車 (マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペス):
    20時間経過時順位: 1位, 323周

    TS050 HYBRID 8号車 (セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、フェルナンド・アロンソ):
    20時間経過時順位: 2位 (トップと3分14秒080差), 323周

    WEC第8戦 ル・マン24時間 20時間経過時順位(LMP1クラス)

    順位 No. ドライバー名 チーム/車種 周回 トップとの差
    1 7 マイク・コンウェイ
    小林可夢偉
    ホセ・マリア・ロペス
    TOYOTA GAZOO Racing/
    トヨタ TS050 HYBRID
    323
    2 8 セバスチャン・ブエミ
    中嶋一貴
    フェルナンド・アロンソ
    TOYOTA GAZOO Racing/
    トヨタ TS050 HYBRID
    323 3:14.080
    3 11 ヴィタリー・ペトロフ
    ミカエル・アレシン
    ストフェル・バンドーン
    SMPレーシング/
    BRエンジニアリングBR1・AER
    317 5 Laps
    4 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ブルーノ・セナ
    レベリオン・レーシング/
    レベリオンR13・ギブソン
    314 9 Laps
    5 3 トーマス・ローラン
    ナタナエル・ベルトン
    グスタボ・メネゼス
    レベリオン・レーシング/
    レベリオンR13・ギブソン
    308 15 Laps
    17 ステファン・サラザン
    イゴール・オルトツェフ
    セルゲイ・シロトキン
    SMPレーシング/
    BRエンジニアリングBR1・AER
    163 リタイア
    4 トム・ディルマン
    オリバー・ウェッブ
    パオロ・ルバーティ
    バイコレス・レーシング・チーム/
    エンソ・CLM P1/01・ギブソン
    163 リタイア
    10 ヘンリク・ヘドマン
    ベン・ハンリー
    レンジャー・ヴァン・デル・ザンデ
    ドラゴンスピード/
    BRエンジニアリングBR1・ギブソン
    76 リタイア
  • ル・マン24時間 | トヨタ、1-2体制のまま6時間先のチェッカーを目指す

    ル・マン24時間 | トヨタ、1-2体制のまま6時間先のチェッカーを目指す

    夜の闇の中での戦いは終わりを告げ、サーキットは朝を迎えた。レースは18時間、全体の4分の3を経過した。これまでに出走した61台中11台がリタイアする中、TOYOTA GAZOO Racingの2台のTS050 HYBRIDは大きなトラブルに見舞われることなく、1-2体制を維持して走行中。2台が勝利を争いながら、最後の6時間に臨む。

    首位を行くTS050 HYBRID 7号車は小林可夢偉からホセ・マリア・ロペス、そして3度目のドライブとなるマイク・コンウェイへとバトンを渡しながら着実に周回を重ねている。

    一方、チームメイトの7号車を追う8号車は、12時間過ぎにステアリングを握ったフェルナンド・アロンソのドライブ中、右側のドアが開いてしまうトラブルに見舞われ、空力性能悪化による影響か、最高速が伸びないまま、7号車との差は1分ほどに開いてしまった。チームはピットイン時にドアを交換するなどの対策を取り、空が明るくなり始めた午前6時過ぎにアロンソから中嶋一貴へ、そして現在は中嶋から交代したセバスチャン・ブエミが7号車に1分半ほどの差で追走を続けている。

    TS050 HYBRID 7号車 (マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペス):
    18時間経過時順位: 1位, 286周

    TS050 HYBRID 8号車 (セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、フェルナンド・アロンソ):
    18時間経過時順位: 2位 (トップと1分38秒642差), 286周

    WEC第8戦 ル・マン24時間 18時間経過時順位(LMP1クラス)

    順位 No. ドライバー名 チーム/車種 周回 トップとの差
    1 7 マイク・コンウェイ
    小林可夢偉
    ホセ・マリア・ロペス
    TOYOTA GAZOO Racing/
    トヨタ TS050 HYBRID
    286
    2 8 セバスチャン・ブエミ
    中嶋一貴
    フェルナンド・アロンソ
    TOYOTA GAZOO Racing/
    トヨタ TS050 HYBRID
    286 1:38.642
    3 11 ヴィタリー・ペトロフ
    ミカエル・アレシン
    ストフェル・バンドーン
    SMPレーシング/
    BRエンジニアリングBR1・AER
    282 4 Laps
    4 3 トーマス・ローラン
    ナタナエル・ベルトン
    グスタボ・メネゼス
    レベリオン・レーシング/
    レベリオンR13・ギブソン
    279 7 Laps
    5 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ブルーノ・セナ
    レベリオン・レーシング/
    レベリオンR13・ギブソン
    278 8 Laps
    17 ステファン・サラザン
    イゴール・オルトツェフ
    セルゲイ・シロトキン
    SMPレーシング/
    BRエンジニアリングBR1・AER
    163 リタイア
    4 トム・ディルマン
    オリバー・ウェッブ
    パオロ・ルバーティ
    バイコレス・レーシング・チーム/
    エンソ・CLM P1/01・ギブソン
    163 リタイア
    10 ヘンリク・ヘドマン
    ベン・ハンリー
    レンジャー・ヴァン・デル・ザンデ
    ドラゴンスピード/
    BRエンジニアリングBR1・ギブソン
    76 リタイア

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  • ル・マン24時間 | トヨタの2台が秒差の首位争いのままレース折り返し

    ル・マン24時間 | トヨタの2台が秒差の首位争いのままレース折り返し

    ル・マン24時間レースは午前3時を迎え、12時間を経過。長いレースはようやく折り返しを過ぎた。疲労や眠気と戦いながらの夜間走行で、コースアウトやクラッシュも頻発する中、TOYOTA GAZOO Racingの2台のTS050 HYBRIDは僅差の1-2体制で着実に周回を重ねている。

    アクシデントによるセーフティカー導入で2台の差は一時1分以上に広がったものの、その後のセーフティカーでマージンが帳消しとなり、レース折り返しの12時間経過時点では、その差は僅か9秒ほど。

    ドライバーは7号車がマイク・コンウェイから小林可夢偉へ、8号車はセバスチャン・ブエミからフェルナンド・アロンソへと交代し、ノートラブルでの走行を続けている。

    ホセ・マリア・ロペス(7号車):
    自分の走りは悪くはなかったと思いますが、セーフティカーとその後のスローゾーンで1分半ほどタイムをロスしました。8号車との僅差のバトルとなり、じりじりと差を広げていましたが、オーバーランによりタイヤが汚れてしまったために、気持ち良く走れるようになるまで数周が必要でした。そのためその後は堅実に走行しました。これからの後半戦も我々は僅差の素晴らしいバトルを続けるだろうと確信しています。

    中嶋一貴(8号車):
    目まぐるしく状況の変わる展開でした。我々8号車と7号車のギャップは、セーフティカーやスローゾーンで何度も大きく変化しました。私は冷静に、とにかくリスクを最小限にして走り続けることに集中しました。多くのことが起こった結果、現時点では2台の差は非常に小さいですが、まだレースは半分を終えたばかりですし、これまでの走りには満足しています。

    TS050 HYBRID 7号車 (マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペス):
    12時間経過時順位: 1位, 189周

    TS050 HYBRID 8号車 (セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、フェルナンド・アロンソ):
    12時間経過時順位: 2位 (トップと8秒623差), 189周

    WEC 第8戦 ル・マン24時間 12時間経過時順位(LMP1クラス)

    順位 No. ドライバー名 チーム/車種 周回 トップとの差
    1 7 マイク・コンウェイ
    小林可夢偉
    ホセ・マリア・ロペス
    TOYOTA GAZOO Racing/
    トヨタ TS050 HYBRID
    189
    2 8 セバスチャン・ブエミ
    中嶋一貴
    フェルナンド・アロンソ
    TOYOTA GAZOO Racing/
    トヨタ TS050 HYBRID
    189 8.623
    3 3 トーマス・ローラン
    ナタナエル・ベルトン
    グスタボ・メネゼス
    レベリオン・レーシング/
    レベリオンR13・ギブソン
    187 2 Laps
    4 11 ヴィタリー・ペトロフ
    ミカエル・アレシン
    ストフェル・バンドーン
    SMPレーシング/
    BRエンジニアリングBR1・AER
    186 3 Laps
    5 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ブルーノ・セナ
    レベリオン・レーシング/
    レベリオンR13・ギブソン
    183 6 Laps
    6 17 ステファン・サラザン
    イゴール・オルトツェフ
    セルゲイ・シロトキン
    SMPレーシング/
    BRエンジニアリングBR1・AER
    163 26 Laps
    7 4 トム・ディルマン
    オリバー・ウェッブ
    パオロ・ルバーティ
    バイコレス・レーシング・チーム/
    エンソ・CLM P1/01・ギブソン
    150 39 Laps
    8 10 ヘンリク・ヘドマン
    ベン・ハンリー
    レンジャー・ヴァン・デル・ザンデ
    ドラゴンスピード/
    BRエンジニアリングBR1・ギブソン
    76 113 Laps

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  • ル・マン24時間 | トヨタの2台による首位争いは夜間も続く / 9時間経過

    ル・マン24時間 | トヨタの2台による首位争いは夜間も続く / 9時間経過

    スタートから9時間が経過。日の長いル・マンも午後10時を過ぎると完全に日が落ち、レースはついに夜間走行へと突入。時刻は0時を過ぎ、日付は16日(日)に変わった。

    TOYOTA GAZOO Racingの2台のTS050 HYBRIDは大きなトラブルに見舞われることなく周回を重ね、しだいに3位以下を引き離していく一方で、トップ2台はセーフティカー導入によって更に接近。互いに順位を入れ替えながらの首位争いを繰り広げている。

    6時間を経過した直後、他車のクラッシュによりセーフティカーが導入。これで7号車と8号車の差はほとんど無くなり、セーフティカー退去後は僅差の首位争いとなった。

    テール・トゥ・ノーズ状態でのバトルの中で、首位のホセ・マリア・ロペスの7号車は痛恨のオーバーランを喫し、8号車の中嶋一貴が首位浮上。7号車はすぐにコースへ復帰したため、2台はここから僅差の争いを続けた。

    131周目に8号車、133周目に7号車がピットへ向かいドライバー交代。8号車はセバスチャン・ブエミ、7号車はマイク・コンウェイのスタートを担当した2名がこの日2度目のドライブへ向かった。このピットを終えた時点で、再び7号車が先行。しかし8号車ブエミはピタリと7号車コンウェイの後につけており、一つのミスも許されない緊張が続く中、優勝とチャンピオンを賭けた2台の争いが、ライトが切り裂く暗闇の中で続いている。

    TS050 HYBRID 7号車 (小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペス):
    9時間経過時順位: 1位, 145周

    TS050 HYBRID 8号車 (中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソ):
    9時間経過時順位: 2位 (トップと7秒284差), 145周

    WEC 第8戦 ル・マン24時間 9時間経過時順位(LMP1クラス)

    順位 No. ドライバー名 チーム/車種 周回 トップとの差
    1 7 小林可夢偉
    マイク・コンウェイ
    ホセ・マリア・ロペス
    TOYOTA GAZOO Racing/
    トヨタ TS050 HYBRID
    145
    2 8 中嶋一貴
    セバスチャン・ブエミ
    フェルナンド・アロンソ
    TOYOTA GAZOO Racing/
    トヨタ TS050 HYBRID
    145 7.284
    3 17 ステファン・サラザン
    イゴール・オルトツェフ
    セルゲイ・シロトキン
    SMPレーシング/
    BRエンジニアリングBR1・AER
    143 2 Laps
    4 11 ヴィタリー・ペトロフ
    ミカエル・アレシン
    ストフェル・バンドーン
    SMPレーシング/
    BRエンジニアリングBR1・AER
    143 2 Laps
    5 3 トーマス・ローラン
    ナタナエル・ベルトン
    グスタボ・メネゼス
    レベリオン・レーシング/
    レベリオンR13・ギブソン
    143 2 Laps
    6 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ブルーノ・セナ
    レベリオン・レーシング/
    レベリオンR13・ギブソン
    140 5 Laps
    7 4 トム・ディルマン
    オリバー・ウェッブ
    パオロ・ルバーティ
    バイコレス・レーシング・チーム/
    エンソ・CLM P1/01・ギブソン
    108 37 Laps
    8 10 ヘンリク・ヘドマン
    ベン・ハンリー
    レンジャー・ヴァン・デル・ザンデ
    ドラゴンスピード/
    BRエンジニアリングBR1・ギブソン
    76 69 Laps

    関連:2019年 ル・マン24時間レース | 無料Webライブ配信

  • ル・マン24時間 | トヨタの2台の差が縮まり首位争いが白熱 / 6時間経過

    ル・マン24時間 | トヨタの2台の差が縮まり首位争いが白熱 / 6時間経過

    ル・マン24時間レースはスタートから6時間を経過。TOYOTA GAZOO Racingの2台のTS050 HYBRIDは3位以降との差を拡大。一方で、アクシデントなどによりセーフティカーが導入された影響で2台の差は20秒ほどにまで縮まり、首位争いが激しさを増している。

    ル・マン24時間レースはスタートから6時間を経過し、全体の4分の1を終えた。現地は午後9時を迎えたが、夏至に近いこの時期、日の長いル・マンでは、曇り空ながらまだ明るい中でのレースが続いている。

    スタートを担当したマイク・コンウェイが、4周目に記録した3分17秒297により、レース中のコース記録を更新。TS050 HYBRID 7号車が快調に首位を走行し、小林可夢偉がステアリングを受け継いだ。

    その後、フルコースイエローの影響もあり、フェルナンド・アロンソへと交代した8号車との差は1分ほどに広がりました。

    2台のTS050 HYBRIDは路面状況の変化に合わせてフロントノーズを交換してセッティングを変更。アロンソはペースを上げ、2台の差を40秒ほどにまで縮めた。

    レースが5時間を過ぎると、2度にわたってセーフティカーが導入。2度目のセーフティカーのタイミングで、2台の差は20秒ほどに縮まった。ドライバーズチャンピオンを決定する2台のTS050 HYBRIDの争いが激しさを増す中、レースはいよいよ夜間走行へと突入する。

    マイク・コンウェイ(7号車):
    序盤から順調でした。TS050 HYBRIDは良い感触で、気持ち良く走ることが出来ました。1周目でトップに立てたので、その後は全力で走り続け、チームメイトの車両を引き離して大きなギャップを築くことが出来ました。とはいえ状況は容易に変わってしまうので、気を引き締めて差を更に広げていかなくてはなりません。

    小林可夢偉(7号車):
    良い走行が出来たと思います。最初に走って8号車との差を広げたマイクは素晴らしい走りでした。私もその好調さを続けるべく頑張りました。まだまだレースは始まったばかりで、これからル・マンの勝敗を左右する夜のセッションに突入します。

    セバスチャン・ブエミ(8号車):
    思うような走行が出来ず、マイクに対して後れを取ることとなってしまいました。彼の走りは素晴らしかったです。我々のTS050 HYBRIDも悪くはありません。これから追い上げ、差を詰めていきます。まだまだレースは先が長いですし、諦めずに戦い続けます。

    フェルナンド・アロンソ(8号車):
    まずまずの走行でした。我々は首位を争っており、集中力は途切れていません。昨年、我々は最大2分半離されたところから逆転して勝利しました。ほかの車両で混雑しているため、純粋な走行ペースを図るのは難しいですが、攻め続けます。まだまだレースは長いです。

    TS050 HYBRID 7号車 (小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペス):
    6時間経過時順位: 1位, 97周

    TS050 HYBRID 8号車 (中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソ):
    6時間経過時順位: 2位 (トップと17秒988差), 97周

    WEC 第8戦 ル・マン24時間 6時間経過時順位(LMP1クラス)

    順位 No. ドライバー名 チーム/車種 周回 トップとの差
    1 7 小林可夢偉
    マイク・コンウェイ
    ホセ・マリア・ロペス
    TOYOTA GAZOO Racing/
    トヨタ TS050 HYBRID
    97
    2 8 中嶋一貴
    セバスチャン・ブエミ
    フェルナンド・アロンソ
    TOYOTA GAZOO Racing/
    トヨタ TS050 HYBRID
    97 17.988
    3 11 ヴィタリー・ペトロフ
    ミカエル・アレシン
    ストフェル・バンドーン
    SMPレーシング/
    BRエンジニアリングBR1・AER
    96 1 Lap
    4 3 トーマス・ローラン
    ナタナエル・ベルトン
    グスタボ・メネゼス
    レベリオン・レーシング/
    レベリオンR13・ギブソン
    96 1 Lap
    5 17 ステファン・サラザン
    イゴール・オルトツェフ
    セルゲイ・シロトキン
    SMPレーシング/
    BRエンジニアリングBR1・AER
    96 1 Lap
    6 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ブルーノ・セナ
    レベリオン・レーシング/
    レベリオンR13・ギブソン
    94 3 Laps
    7 4 トム・ディルマン
    オリバー・ウェッブ
    パオロ・ルバーティ
    バイコレス・レーシング・チーム/
    エンソ・CLM P1/01・ギブソン
    84 13 Laps
    8 10 ヘンリク・ヘドマン
    ベン・ハンリー
    レンジャー・ヴァン・デル・ザンデ
    ドラゴンスピード/
    BRエンジニアリングBR1・ギブソン
    73 24 Laps

    関連:2019年 ル・マン24時間レース | 無料Webライブ配信

  • ル・マン24時間 | トヨタ7号車が首位、8号車が2位を堅守 / 3時間経過順位

    ル・マン24時間 | トヨタ7号車が首位、8号車が2位を堅守 / 3時間経過順位

    伝統のル・マン24時間レースのスタートが切られ、3時間が経過した。連覇を狙い、最前列に並んでスタートを切ったTOYOTA GAZOO Racingの2台のTS050 HYBRIDは、7号車が首位、8号車が2位とスタートポジションをキープ。3時間経過時点で2位の8号車が3位の車両に1分6秒差をつけている。

    6月15日(土)午後3時、第87回ル・マン24時間レースのスタートが切られた。

    スタート前のセレモニーでは、昨年の覇者であるTOYOTA GAZOO Racingがトロフィーを返還。再びこのトロフィーを手にするべく24時間の長い戦いに臨む。

    この日は午前中青空も見えていたものの、午後に入ると空には雲がかかり、スタートの午後3時の時点では曇り、気温19度、路面温度23度と過ごしやすいコンディション。1周のフォーメーションラップを経て、午後3時に2台のTS050 HYBRIDを先頭に61台の車両が24時間という長いレースへのスタートを切った。

    2台のTS050 HYBRIDは並んだまま1コーナーへと進入していった。序盤から好調の7号車、マイク・コンウェイが2位以下を引き離してリード。2台のTS050 HYBRIDはどちらも4スティントをこなし、7号車はコンウェイから小林可夢偉、8号車はセバスチャン・ブエミからフェルナンド・アロンソへと交代しているが、代わった7号車の小林可夢偉も更にリードを広げながら、1-2体制を維持したまま周回を重ねている。3時間経過時点でトラブル無く50ラップを走行しているが、ライバル勢も大きく離れることなく、予断を許さない状況での周回が続けられている。

    TS050 HYBRID 7号車 (小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペス):
    3時間経過時順位: 1位, 50周

    TS050 HYBRID 8号車 (中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソ):
    3時間経過時順位: 2位 (トップと1分02秒790差), 50周

    WEC第8戦 ル・マン24時間 決勝3時間経過時順位(LMP1クラス)

    順位 No. ドライバー名 チーム/車種 周回 ベストタイム
    1 7 小林可夢偉
    マイク・コンウェイ
    ホセ・マリア・ロペス
    TOYOTA GAZOO Racing/
    トヨタ TS050 HYBRID
    50
    2 8 中嶋一貴
    セバスチャン・ブエミ
    フェルナンド・アロンソ
    TOYOTA GAZOO Racing/
    トヨタ TS050 HYBRID
    50 1:02.790
    3 3 トーマス・ローラン
    ナタナエル・ベルトン
    グスタボ・メネゼス
    レベリオン・レーシング/
    レベリオンR13・ギブソン
    50 2:09.883
    4 11 ヴィタリー・ペトロフ
    ミカエル・アレシン
    ストフェル・バンドーン
    SMPレーシング/
    BRエンジニアリングBR1・AER
    49 1 Lap
    5 17 ステファン・サラザン
    イゴール・オルトツェフ
    セルゲイ・シロトキン
    SMPレーシング/
    BRエンジニアリングBR1・AER
    49 1 Lap
    6 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ブルーノ・セナ
    レベリオン・レーシング/
    レベリオンR13・ギブソン
    47 3 Laps
    7 4 トム・ディルマン
    オリバー・ウェッブ
    パオロ・ルバーティ
    バイコレス・レーシング・チーム/
    エンソ・CLM P1/01・ギブソン
    47 3 Laps
    8 10 ヘンリク・ヘドマン
    ベン・ハンリー
    レンジャー・ヴァン・デル・ザンデ
    ドラゴンスピード/
    BRエンジニアリングBR1・ギブソン
    43 7 Laps

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