カテゴリー: ヘイキ・コバライネン

  • ヘイキ・コバライネン:F1中国GPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1中国GPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
    「マレーシアは楽めたけど、今はそこでのパフォーマンスを基にして、中国に目を向けることが重要だ。マレーシアよりも涼しいのは確かだけど、僕にとって暑さはどこでも問題ではないし、もちろんそれは寒さについても同じだ! でも、ペース面でマレーシアのレースでのパフォーマンスを繰り返すことができれば、世界のどこでもそれを繰り返すことができるということになるだろうね」

    「中国を走るのは楽しい。現代的なサーキットで、かなり小さくてヘビーなブレーキングゾーンがあるという意味でマレーシアに似ている。メインストレートではDRSが効果を発揮するだろうし、良いレースになると思うよ」

  • ヘイキ・コバライネン:F1マレーシアGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1マレーシアGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1マレーシアGPへの意気込みとセパン・インターナショナル・サーキットについて語った。

    ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
    「マレーシアは、いろんな種類のコーナーを合わせ持っている。最初のいくつかのコーナーはとても低速なシケインで、そのあとのターン4、ターン6、7、8はとても速く、本当に優れたバランスが必要になってくる」

    「ラップ終盤には2つのとても難しいブレーキングポイントがある。コーナーを回りながらブレーキングしなければならない。右回りのターン11とターン13だと思う。そこではいくつか深いラインをとることができる。そこがメインのポイントだ。セパンではそれらのコーナーで適切なブレーキングスタビリティが得ることがよりラップタイムを刻むための重要な要素だ」

    「体力的にも最もタフなレースのひとつだし、おそらくシンガポールと同じくらい非常に厳しい。それは僕たちがオースラリアのあとすぐに準備を始めていることだ。メルボルンの直後にマレーシアに到着して水化物の準備をし始めているし、レース自体に備えるために栄養学者と取り組んでいる。きちんと準備できていれば問題はない。楽しみにしている。暑さを楽しんでいるし、まったく取り乱してはいないよ」

  • ヘイキ・コバライネン:F1オーストラリアGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1オーストラリアGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
    「メルボルンでのシーズンが開幕することに非常に興奮している。オーストラリアのファンは素晴らしいし、レースはまさに街の真ん中で行われるので、都市はいつもカーニバルのような雰囲気だ。トラック自体はセミ・ストリートサーキットなのでトリッキーだ。週末を通してラバーが載ってくると大きく進化するし、トラクションとグリップが向上する。金曜日の午前中はいつもとても滑りやすいし、マシンをセットアップするときにそれを心に留めておく必要がある」

    「最初のセッションでバランスに問題があっても、あまり心配しない方がいい。ただ、ダウンフォースレベル、ギアレシオ、タイヤの感覚を掴んでおく必要がある。でも、土曜日午前中の3回目のセッションまでにトラックは真価を発揮し始める。予選ではラップごとに改善するし、みんながより多くのラバーを載せるのでグリップレベルも良くなる。それにタイヤに厳しいのでケアする必要がある。オーバーテイクが難しいトラックだし、チャンスを得られるかどうかに関係なく、可変リアウイングが本当にうまく働くかはまだ疑問なままだ。たとえどんなことが起こったとしてもレースに戻れることに本当に興奮しているし、今年僕たちが遂げた前進によって本当に良い一年になりそうだと思っている」

  • ヘイキ・コバライネン 「信頼性問題は解決できると信じている」

    ヘイキ・コバライネン 「信頼性問題は解決できると信じている」

    ヘイキ・コバライネンは、F1バルセロナテスト2日目に58周を走行し、ベストタイムは1分26秒421で10番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
    「今日は信頼性にまた2つの問題があったけど、マシンへのポジティブなフォーリングは深まっている。それらはすべて初期の問題だし、僕たちは忍耐強く一つずつフィックスしている」

    「僕たちには適切なポジションにそれらへの対処の仕方を理解している経験豊富な人材がいるので、これを通り抜けて、信頼性問題を取り去ることができると思っている。それでも今日は多くの作業を完了できたし、マシンに戻るのが待ち切れない」

    関連:F1バルセロナテスト2日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ヘイキ・コバライネン、ギアボックストラブルで満足に走れず

    ヘイキ・コバライネン、ギアボックストラブルで満足に走れず

    ヘイキ・コバライネンは、F1バルセロナテスト初日に54周を走行して1分30秒065で10番手タイムだった。

    ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
    「ダンプ状況でインターミディエイトを装着して走行を始められたのは良かった。トラック上にそれほど水はなかったけど、至る所にダンプがあった。このようなコンディションでインターを試してみる必要があったので、非常に有益なデータを蓄積することができた」

    「レース距離を走りたかったけど、ギアボックスに問題があって、計画の一部を完了することができなかった。まだ探っている状況だけど、マシンには良いバランスがあるし、基本的にまずまずのパッケージを備えている。問題は解決するだろうし、明日は再びレース距離を走ってみれ、僕たちがどこにいるか見てみるつもりだ」

    マイク・ガスコイン
    「ギアボックスの潤滑に問題があったことで予定よりもわずかに早く走行を終えたが、かなり生産的な1日になった。午前中には初めてダンプ状態でインターを履くことができ、その走行から有益なデータを得ることができた。その後は残ったコンパウンドを選んで燃料搭載量を多くして走行したが、これによってピレリタイヤのパフォーマンスを最大限に生かす方法を学ぶ助けが得られた」

  • ヘイキ・コバライネン 「ロータス移籍が正しい決断だと確信している」

    ヘイキ・コバライネン 「ロータス移籍が正しい決断だと確信している」

    ヘイキ・コバライネンは、チーム・ロータスの新車T128が、新チームに移籍するという彼の決定を正当化してくれると確信している。

    マクラーレンで期待外れな2年間を過ごしたヘイキ・コバライネンは、ロータスが新規F1参戦を果たした2010年にチームに加入した。

    2010年はグリッド後方でシーズンを過ごしたコバライネンだが、チーム・ロータスはT128のパフォーマンスに自信をみせている。

    「スピードに関して、マシンは1年前よりもずっと良くなっていると思う」とヘイキ・コバライネンは Turun Sanomat にコメント。

    「1年のガレージでのフィーリングと進歩を比較すれば、昼と夜くらいの差がある」

    T128については「バランスは良くなっているし、グリップも多くなっている。よりハードにドライブすることができるね」とコメント。

    「シャシーはずっと現代的になっている。エンジン、ギアボックス、ハイドロリックも完全にアップグレードされているし、今は最新のF1マシンのレベルにいる」

    チーム・ロータスは、2011年に中団争いに加われるかもしれないと高い望みを持っている。

    「トロ・ロッソ、フォース・インディア、ザウバーに追いつけるかどうかは考えていない。僕の個人的なゴールは、可能なレースでポイントを獲得することだ」

    「チームは間違いなく前進を遂げているし、それは予想していたことだ。ロータスへの移籍がいい決断だったとこれまで以上に確信している」

  • ヘイキ・コバライネン、トラブル続くも6番手タイムを記録

    ヘイキ・コバライネン、トラブル続くも6番手タイムを記録

    ヘイキ・コバライネンは、F1ヘレステスト最終日に6番手タイムを記録した。

    マシントラブルがあり、この日は43周の走行に留まったヘイキ・コバライネンだが、終盤はいいペースを刻み、1分21秒632で6番手につけた。

    「一日を通して小さなトラブルが重なり、天候もここ3日間とは異なっていたため、やや混乱した一日となったけど、セットアップオプションにおいてはさらなる前進を果たせた。終盤のラップはクルマによいペースがあることを証明している」

    「僕たちはタイヤにベストなバランスセッティングを見つけることにかなり多くの時間を費やした。そのエリアでは前進を続けているように思う。ストップとスタートを繰り返す一日になってしまったのは少し残念だけど、それがテストだ」

    「この数日間は、問題を解決することに取り組んで、バルセロナでロングランに取り組み始めることを目指していたので、ポジティブな気持ちでバルセロナを離れられるし、来週クルマに戻るのをすでに楽しみにしている」

    関連:F1ヘレステスト最終日:ルーベンス・バリチェロがトップタイム

  • ヘイキ・コバライネン、1分21秒台を記録 / F1ヘレステスト3日目

    ヘイキ・コバライネン、1分21秒台を記録 / F1ヘレステスト3日目

    ヘイキ・コバライネンは、F1ヘレステスト3日目にT128でトロ・ロッソのセバスチャン・ブエミからコンマ1秒以内となる1分21秒771を記録し、8番手につけた。

    エキゾーストのトラブルにより、61周の走行に留まったヘイキ・コバライネンだが、可変リアウイングを含めたプログラムを順調にこなし、中団チームに迫るタイムでセッションを終えた。

    「今日はとても励みになったし、クルマを運転するのは本当に楽しかった」とヘイキ・コバライネンはコメント。

    「まだバレンシアとフィーリングは変わっていない。基本的に良いクルマだし、もっと多くを引き出せると思う。今日はエキソーズトにトラブルがあったけど、とても良い進歩を遂げることができたし、それでもプログラムの大部分をこなすことができた。スタッフは問題を解決するためにうまく作業してくれたし、一日が終わるまでに多くのセットアップ変更を行ったし、すべてのタイヤコンパウンドで走行し、いろいろな燃料搭載量で走ることができた。

    「今朝、レースモードでDRS(drag reduction system:可変リアウイング)を試した。最初は手順がかなり複雑になるかもしれないと思っていたけど、実際は全てを簡単に動かすことができた。一旦システムに慣れてしまえば、かなり単純だ」

    「レースとプラクティスの両方のモードを使ったけど、ポジションはうまく戻ってくれたので、ブレーキングでも問題はなかったし、すべての働き方にはとても満足している」

    「一日が終わる頃には、いろいろと正しく仕上げることができたので、今日の作業には僕たち全員がかなり満足している」

    関連:
    F1ヘレステスト3日目:ニック・ハイドフェルドがトップタイム!

  • ヘイキ・コバライネン 「T128はバランスがいい」

    ヘイキ・コバライネン 「T128はバランスがいい」

    ヘイキ・コバライネンが、バレンシアでの3日間のテストを終えての新車T128の印象を語った。

    チーム・ロータスはテスト終了後の4日(金)にバレンシア・サーキットで撮影およびプライベートテストを実施。ヘイキ・コバライネン、ヤルノ・トゥルーリ、そしてアンゴラ人ドライバーのリカルド・テイシェイラがT128を走らせた。

    ヘイキ・コバライネン
    「バレンシアは素晴らしいテストだった。最初の2日間はパワーステアリングに問題があったけど、去年は最初の2つのテストに参加することさえできなかったことを忘れてはいけない。今、僕たちには最初のテストから他のみんなと走れるクルマがあるし、今日問題なく走れたことは素晴らしいことだ。もっと詳細までマシンのバランスを見ていくことができたし、初日から感覚は変わっていない。僕たちには今年にむけた良いクルマがあると思うし、他のプレシーズンテストで取り組み続けていけば、昨年のように信頼性を心配せずにきちんとしたマイル数を稼げるだろう。昨年マシンからの具体的な改善のひとつは、今年のマシンは低重心化されていることだ。シャシーは小型化されているし、ずっと効果的にバラストを積むことができるので、クルマ全体から昨年は経験できなかったようなバランスを感じることができる。今では、絶えずオーバーステアやアンダーステアを修正することなくターンインできるし、リアエンド全体がルノーエンジンとレッドブルのギアボックスを念頭に設計されているので、空力的にもずっと効率的だ。基本的に、開発するための非常に素晴らしいプラットフォームだと思うし、この先のシーズンに向けて、すぐに僕とチーム全体が非常にポジティブな兆候を感じることができた」

    関連:
    チーム・ロータス T128 (主要諸元)

  • ヘイキ・コバライネン ヘルメット (2011年)

    ヘイキ・コバライネン ヘルメット (2011年)

    ヘイキ・コバライネンの2011年のヘルメット。昨年のロータス加入時にメインカラーを蛍光グリーンに変更。2011年デザインは、その蛍光グリーンをベースにしたデザインとなっており、ブラックのテクスチャとシルバーのラインがマッドなカラーリングで塗装されている。アライ製。

    ヘイキ・コバライネン 2011年 ヘルメット (前面) ヘイキ・コバライネン 2011年 ヘルメット (背面) ヘイキ・コバライネン 2011年 ヘルメット (上面) ヘイキ・コバライネン 2011年 ヘルメット