カテゴリー: ヘイキ・コバライネン

  • ヘイキ・コバライネン:F1ブラジルGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1ブラジルGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、2011年最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
    「長くて厳しいシーズンだったし、ブラジルでそれを終わらせられるのは嬉しいけど、モーターレーシングで僕が経験したなかで最高のシーズンのひとつだった。チームは成長し、発展し続けていているので、僕はできるだけハードに運転しなければならなかったし、マシンから降りるたびにこれ以上は引き出せなかったと満足できたので、これ以上のことはできなかったと思う」

    「このチームには素晴らしいスピリットがある。僕たちは間違いなく正しい方向に進んでいるので、僕たち全員が今年をさらなる前進として振り返るだろうし、2012年もこの勢いを維持したい。ブラジルについては僕たちが力強い週末を送れないと理由はない。新しいリアウイングを持ち込むので、予選とレースでもう少しペースを得られるはずだし、アブダビで使ったのと同じミディアムタイヤとソフトタイヤなので、ここ数戦で示したの同じようなパフォーマンスを発揮できるはずだ」

  • ヘイキ・コバライネン:F1アブダビGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1アブダビGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
    「残り2レース、僕たちはカレンダーでより適した2つのサーキットに向かう。アブダビはレースにはあまりチャレンジングなサーキットではないけど、セッションの時間帯と日曜日に日が落ちていくなかで走ることが、ファンやテレビで観ている人達にとってかなりクールなレースになっている」

    「第1セクターはかなり速い。スタート/フィニッシュストレート後のターン1へマシンが入っていくのを見れば、F1カーがどれだけ速く方向転換できるかが良くわかると思うし、ターン2とターン3を通したペースには、マシンの空力パフォーマンスに気付くだろう。そのあとは、最初のオーバーテイクのチャンスであるターン8へのロングストレートまで少しストップ/スタートだね。ターン11は、追い越しができる次の場所だ。そのあとのホテルの周りは全てがちょっと厄介だ。昼食をとりながらマシンを見ている人々にとってはかなりのスペクタクルだと思うけど、トラクションでマシンをプッシュする低速コーナーがいくつかあって、コックピット内はそんなにチャレンジングではない」

  • ヘイキ・コバライネン:F1インドGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1インドGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
    「インドは、僕たちそしてF1全体にとって素晴らしいレースになると思う。驚くべき歓迎を受けることになるだろうし、真新しいサーキットでレースができることいつだって面白いチャレンジなので、レースで起こるどんなことも、スポート全体にとって素晴らしい週になると思う」

    「シンガポールの後、ヨーロッパに戻ってトラックに慣れるためにシミュレーターに一日を費やした。クールなトラックだよ。ロングストレートの終わりには明らかなオーバーテイクゾーンがある。そのあとはかなり標準的な中速コーナーだけど、僕たちにとっても一番のチャレンジは、速いターン10とターン13、ターン3とターン4、ターン16のヘアピンに必要なバランスを見つけることになりそうだ。走ってみるまでタイヤデグラデーションについては何もわからないけど、どう考えても暑くなりそうだね。ちょっと腹立たしいくらいかもしれない。でも、冗談は抜きにして楽しいだろうね。待ち切れないよ!」

  • ヘイキ・コバライネン:F1韓国GPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1韓国GPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
    「去年が韓国での初めてのレースだったし、かなり面白いレースデイだった。新しい国に僕たちのスポーツを新しい場所に持っていくのは楽しかったね。今年はイベント全体がもうひとつレベルを上げて、さらに良くなっていると確信しているし、トラックがどれくらい進歩したか、そして今の僕たちのマシンがどれくらいレースで戦うチャンスがあるかを確認するためにあそこに戻るのを楽しみにしている」

    「サーキット自体は面白いね。最後にタイトなコーナーのあるクラシックなロングストレートがあるので、オーバイテイクのチャンスを与えてくれる。ソフトとスーパーソフトというピレリのタイアチョイスと、僕たちが予想している高いデグラデーションレベルは戦略をさらに重要にするだろうね」

  • ヘイキ・コバライネン:F1日本GPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1日本GPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
    「月曜日にシンガポールを出発して、日本と韓国のレースに出発する前にシミュレーターで作業するためにヨーロッパに戻った。僕たちにとってシンガポールは本当にうまく働いたし、僕たち全員が新しいフロアとディフューザーがもたらしてくれたもの、週末全体のパフォーマンスにかなり良いフィーリングを得られた」

    「次の鈴鹿はドライバー全員が楽しみにしていると思うし、F1の素晴らしい瞬間を生み出してきたトラックだ。大部分のドライバーが130Rは本当に抜群だと言うだろうね。190mph以上でそこに向かってタイムを失わないように攻めなければならないのはかなりハードコアだ。でも、僕にとってトラックのベストな部分はターン1からターン7までのセクター1全体だ。高速でターン1とターン2に入り、その速いポジティブキャンバーの部分でマシンの最大限を引き出すために攻めなければならないし、ターン3からターン7は1年で僕たちがレースをするコーナーのなかでも最高のシークエンスだ」

  • ヘイキ・コバライネン:F1シンガポールGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1シンガポールGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
    「東南アジア、特にシンガポールに戻るのを本当に楽しみにしている。暑いところが好きだし、シンガポールでは多くのサポートを受けているので、チーム全体がエキサイトするレースだ」

    「去年はレースの終わり方はかなりスペクタクルだった。僕にとってはちょっと熱すぎたし、望ましいフィニッシュの仕方ではなかったけど、火によってたくさんのいかした写真が掲載されたし、最終的に僕の写真がLG Momentオブ・ザ・イヤーを獲得した。今年も去年と同じようなゴールを目指している。堅実な週末を送り、周りに起こるどんなことでも利用できるようにレース終了までそこにいて、前のドライバーをプッシュすることに全力を尽くしたい」

    「レース週末のトークのネタのいくつかは明らかだ。ナイトレースなので、全ドライバーとチームがヨーロッパ時間のままでいる。ホテルの部屋では暗いブラインド、昼食時間の朝食が実際的な条件だし、通常のレース週末のスケジュールはすべてヨーロッパのレーススケジュールを数時間シフトしたものになる。暑さはガレージのみんなにとってかなり厳しいけど、僕はそれが好きだね。体力的にはシーズンを通して調子がいい。シンガポールの湿気と暑さはもちろんチャレンジングだけど、良いチャレンジだし、それはF1になくてはならないものだ」

    関連:ロータス:コバライネンがレース終盤に出火 (F1シンガポールGP) – 2010年9月27日

  • ヘイキ・コバライネン、2013年までチーム・ロータスと契約との報道

    ヘイキ・コバライネン、2013年までチーム・ロータスと契約との報道

    ヘイキ・コバライネンは、2013年までチーム・ロータスでF1を戦うと報じられている。

    F1イタリアGPの決勝日、チーム・ロータスはヤルノ・トゥルーリとの契約を2012年まで延長したことを発表したが、チームメイトであるヘイキ・コバライネンの来季以降については触れられていない。

    だが、ヘイキ・コバライネンの母国フィンランドのメディアは「コバライネンは2013年まで契約がある」ため、リリースでは言及されていないと報道。

    また、ドイツの Auto Motor und Sport は、「去年、コバライネンは長期契約を結んだ。したがって、(2012年は)ドライバー面に変更はない」と報じた。

    関連:
    ・チーム・ロータス、2012年のヤルノ・トゥルーリの残留を発表 – 2011年9月11日

  • ヘイキ・コバライネン:F1イタリアGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1イタリアGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
    「モンツァは僕たちにとってまた違った挑戦だし、スパのような力強い週末になればいいね。僕たちがレースをする残りのトラックの大半とは異なるダウンフォースが要求されるけど、僕たちがスパでQ2に入るために使ったようなアグレッシブな戦略をそこでも採るつもりだ」

    「モンツァにむけて、多くのドライバーが速いラップの鍵のひとつは縁石をどれくらいうまく使えるかだと話しているのを聞いていると思う。縁石を出来る限り効率的に越えられれば、ラップ全体の長さを最小限にする助けになる。1秒の何分の1かもしれないけど、出来るだけ多くショートカットできれば、もちろん規約の範囲内でだし、マシンにできる範囲内でだけど、タイムをセーブしてストレートでの勢いを維持するのに役に立つ。テレビ、そしてトラックで観ている人にさせ、縁石は大変には見えないだろうけど、マシンの中にいるときはかなり激しくヒットするものだし、状態が崩れて、飛び出し始めることにさえ備えなければならない。ストレートで最大限のスピードを得るために金曜日に正しいセットアップを得て、各コーナーのブレーキングで攻められるようにサスペンションの十分な追従性に取り組むつもりだ。それを楽しみにしている。名高いトラックだし、ティフォシは最も情熱的なファンなので、シーズンのヨーロッパレグを終えるに相応しい場所だ」

  • ヘイキ・コバライネン:F1ベルギーGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1ベルギーGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
    「フィンランドでの本当に楽しい休暇を終えて、仕事に戻れるのは良いことだね。これまでより感覚はいいし、スパに向かうことはいつもエキサイティングだ。もちろん、オー・ルージュはみんなが語るコーナーだ。今は全開で実際にはそれほど厳しくはないけど、それでもスリル万点だ」

    「300kmに達するコーナーはどんなものであってもかなり速いし、スナップアウトせず良いスピードを築けるようにステアリングをかなりしっかり握らなければならない。そのあとのコーナーではマシンが底を打つので圧迫感を感じるね。とてもエキサイティングだよ!」

    「以前に何度も言われてきたことだけど、スパは、レーストラックとしてあるべきものが揃っている。絶対的なコーナー、高い速度、オーバーテイクのチャンス、情熱的なファン、そして天候によって何が起こるかわからないのもスパだ。実際、今年はスパだけでなく、シーズンを通して雨が続いているので、今回だけはスパで暑くて太陽が降り注ぐ週末になるかもしれないね! そうなるかはわからないけど・・・週末のどこかの時点でサーキットのどこかで雨が降るのはほぼ確実だし、僕たちのチームにとっては良いチャンスになるだろう。僕たちはプッシュし続けなければならないし、手に入れられるチャンスがあれば掴まなければならないし、週末ずっと懸命に作業して、小さな前進を続けなければならない」

  • ヘイキ・コバライネン 「将来のことは誰にもわからない」

    ヘイキ・コバライネン 「将来のことは誰にもわからない」

    ヘイキ・コバライネンは、チーム・ロータスは正しい方向に進んでいると考えているが、今後のことはまだ考えていないと述べた。

    ヘイキ・コバライネンは、昨年の立ち上げ時にチームに加入。新チームトップでシーズンを終えることに貢献した。

    今年ポイントを獲得するという目標はまだ達成できていないが、ヘイキ・コバライネンは自分の場所に満足していると主張。だが、将来をコミットするという意味ではないと述べた。

    「将来のことは誰もわからない。それについてはあまり考えていない」とヘイキ・コバライネンは AUTOSPORT にコメント。

    「ここにはとても満足している。僕にとってここはとてもうまく働いていると思う。これまでよりもチームやマシンを引き出せていると思う。ここに問題はない」

    「現時点で将来についてはまったく考えていない。今はこのチームを発展させているし、様子を見ているところだ。そのあと、将来にどのようなことをもたらせるか見てみるつもりだけど、現時点ではここに満足している」

    ヘイキ・コバライネンは、チーム・ロータスの進歩について、ルノーのエンジンとレッドブルのギアボックスを得たことで来シーズンはもっと良くなると予想している。

    「コスワースエンジンのパワーに関してはかなり強力だと思っている。去年もパワーには問題はなかった。ルノーでの経験は完全に異なっている。僕たちにはそのようなステップを果たすことが必要だったと思う」

    「来年は、以前ルノーエンジンにあったKERSとレッドブルのギアボックスを装着する。それがルノーエンジンが僕たちにとって非常に重要だった理由のひとつだ」

    「彼らから得ているサービスは素晴らしい。エンジンの質…エンジンの性能低下は非常に低い。全体的に彼らから得ているパッケージは、今年にとって必要なパッケージだったと思う」